足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる(2008年6月23日03時02分 読売新聞)
許容されない非常識な搬送要請と許容範囲とを峻別する基準の問題があるかと思いますが、その点を含めて非常識な搬送要請を抑止する方法としてどんなものが考えられるんでしょう?
既出のテーマですが、あらためてブレインストーミング風に質より量で。
もちろん質は高いほうがいいのですが(^^;
このエントリについては、過去ログにこだわらず、通りすがりさんも自由に、ただしあくまでまじめなご意見を。
もちろん反論はOKですが、2ch風にならないようにお願いします m(_ _)m
モトケン様
以前、かなり白熱した議論をしたように覚えているので、そのときのスレのリンクをつけてみてはいかがでしょうか?
>yamaさん
恥ずかしながら
どのあたりでしたっけ(^^;;;
いや、「料金を取る」一択なんですけどね。
http://www.yabelab.net/blog/2006/11/18-141355.php#comments
ですね(^o^)
何週間か前のかの評判の悪い朝日新聞で特集がありました。東南アジアの某国(最近物覚えが悪く、シンガポールだったかマレーシアだったか・・)もまったく同様な救急利用に関する悩みがあったようです。そこで救急車の料金を請求することにし、軽症患者の救急診療の料金を大幅に上げたところ見事に解決したとのことです。メデタシメデタシ。
>No.4 yamaさん
見つけていただき感謝 m(_ _)m
結論出ちまいましたねw。
実際なんでやらないのかねえ。反発なんか殆どないと思うんですが。
…と、判ってて敢えて言ってみるてすつ。
あまりにも悪質な場合は偽計業務妨害罪とかでぶち込んだほうがいいかも。一罰百戒の意味をこめて。
こういう行為はもはや犯罪と言っていいんじゃないですかね?
>>No.8 ろくろくびさん
ご提示の対策を実行するとすれば、救急車を要請しただけの時点で判断をしなければならず、いうなれば救急隊と消防本部が行なうトリアージの問題でしょうか。
議論のおかずになればと思います。
トリアージ経過報告記事
搬送抑制基準を設けても、限界がありますよ
ということの報告です。
>救急搬送に代金を請求する
そして支払いをごねるモンスターなんちゃらの新種が発生するわけですね。
ところで、救急隊の運用は各自治体の税金で賄われていると思うのですが、二重取りの問題は発生しませんか?
もう一つ難癖をつけますと、救急搬送に料金を請求するとなると、
救急車を呼ぶ事を躊躇した為に不可逆な被害が発生するケースが予想されます。
例えば以下のケース。
腹痛を起こした人が費用を請求されるのを嫌がり、車を運転して自力で病院に向かったところ、運転中に痛みにより意識を失い事故を起こす。
あまり良い例題ではないかもしれませんが、この話は上のような
利用者が躊躇なく救急車を呼べる仕組みのために運用にかかるコスト
対
利用者が救急車を呼ぶ事に躊躇する仕組みの為に利用者にかかるリスク
の兼ね合いの問題が本質になると思います。
>>No.9で書き忘れましたが、医師としては私は>>No.3. ssd666さんの
>「料金を取る」一択
が現行法的に一番無難な選択と思っています。雀の法律論(笑)ですけど。
私が現在住んでいる北海道の小さな町には、
タクシー会社が、1社あるのですが、夜の1時から、朝の6時半までは、無人となり、その時間帯に利用するには、前日までに予約しなければなりません
病院も、眼科、耳鼻科、脳外科、小児科が、一つもない町です
町の福祉で、介護サービスもあるのですが、これもあらかじめケア・マネージャーさんが予定を立てて下さったもの以外(例えば、急病や怪我)で、病院にかかりたい場合は、町の福祉課へ連絡を入れて、それからヘルパーさんや福祉協議会の車の手配がつく日時の予約という形になるので、急を要する場合は本当に不便です
救急車も、1台しかありませんので、数年前に、母が脳梗塞で倒れたときも、隣町から救急車がかけつけてくれたのですが、
隣町といっても、距離もありまして、結局札幌近郊の脳外科病院に運ばれるまでに、1時間を要しました
ただ、ご近所のお年寄りの方で、
「風邪で病院へ行ったけど、入院させてくれなかったから、これから
救急車頼んで町立病院に行ってくる」
といった話もあります
車のないお年寄りの独居が多い私の町の現状は、判断がとても難しいと思います・・・
持病で病院に行く場合は福祉課に連絡
風邪や怪我は(言い方は悪いですが多少軽くても)救急車を呼ぶ
これが普通と思ってる方が多いのには少々驚きました
本当に緊急を要する場合に、救急車が使えないという現状にあたってみて、初めて色々考えさせられました
もちろん利用する側のモラルの問題もありますが、夜中に、交通手段が全くないという町で、一人で暮らすお年寄りの心細さも配慮すると、とても難しいと思いました
できれば、軽い場合は利用は控えて欲しいというのが本音です^^;
案を出せ、というエントリでしたね。
救急タクシー制度。
通報時点で消防局のトリアージで跳ねられた人が希望した場合、一般のタクシーを派遣する。搬送先も教えた上で。
代金については、診察で一定以上の疾病が確認された場合は事後的に健康保健によって一定額補償される。
どうでしょ?
こんちにわ
No.9 ぼつでおk(医)さんへ
それはそれで問題があるんですけど
その件で問題になった事例(ここのログです)
http://www.yabelab.net/blog/2007/11/02-182552.php
No.14 ponさん
案を出さなくても、実際の事例、懸念事項などでも良いのではないでしょうか?
ただ「自分の意見の方が正しいけどあなたの意見が間違っている」と言う場合は代案がないと常識人としての人格を疑うということではないでしょうか。一時期のマスコミの医療批判がそうであったように・・・・。
ちなみにどの案も一長一短あってどれが正しいという問題ではありません。もしご興味がおありでしたら
http://www.yabelab.net/blog/2006/11/18-141355.php#comments
を一読してみてはいかがでしょうか?
どこかのブログの受け売りですが
「代金徴収、緊急性を有していた場合(入院)は保険で還付」
に一票です。
あと、システムの問題にこういう場合はどうするのという個別事例での反論は不適切と思います。
現在発生しているシステム上の問題(軽症者の搬送で重症者の搬送に影響が出ている)と比較してどちらがより適切なシステムかという点に論点を絞らないと…
完璧なシステムはないのですから
料金取って、需要にどんどん対応できるだけの、救急隊員を増やせばよろしい。
そのうち余って某政令指定都市のように流しの救急車や、繁華街に救急車ステーションができるかもしれませんが。
救急病院も同じ事なんですけどね。
yama様
そのような批判を受ける理由が掴めないのですが…
私はそもそも救急搬送の代金請求案自体を否定した覚えは御座いません。
単にデメリットの一部を指摘したまでです。
そしてそのデメリットを解消するものとしてNO.14を提示したわけですが、これに対する批判は一向に構いません。
が、現に代案を示したコメントに対して「代案も出さずに非難するな」と言われても何のこっちゃ?です。
>夜中に、交通手段が全くないという町で、一人で暮らすお年寄り
自己責任でしょ強制的に住まわされてるワケじゃないんだから。心配なら都会の息子と同居すれば済む事です。人間、一度は死ぬもんだ。
>>No.15 質問者さん
コメントありがとうございます。
お尋ねの趣旨は私のコメント中で半年前のあのエントリー内とここでの「トリアージ」の用い方が異なっているということだと承りましたが合っていますか?
トリアージという言葉は医師の間ではずいぶん昔からの常用語ですが、一般にマスコミに登場し始めて日の浅い昨年暮れの時点では混乱を避けるために医師が行うトリアージに限定した狭義のトリアージとして論じております。その後半年の間にずいぶん人口に膾炙する言葉になったと思いましたので、ここでは広義のトリアージを用いておりますことを済みませんが脚注(笑)させてください。
それとは別に、有料化の一点であの事件を引き合いに出されたのであれば、あの件では賠償金の求償先の問題だったですからこことの関連があるとは私には思えません。お答えが思いつきませんが悪しからずご了承ください。
>夜中に、交通手段が全くないという町で、一人で暮らすお年寄り
心配ですよね。こういう場合は当然、別途手当てを考える。
料金制にした時に,お金持ちの軽傷者(と思われる人)に,
「料金を払うから連れて行け。」
と言われたらどうしましょう。
是非,料金表は,軽傷度に応じて2次関数的に跳ね上がって行くように
してください。(診察後の後払いなら,できますよね。)
自覚症状で,これは重症だ,死にかけだと思い自分で救急車を呼び,
見てもらったら実は軽傷だったら,私なら喜んで高額でも払うと思いますが。
でも10万円未満で,何とかお願いします。
No.10 ER医のはしくれ(なんちゃって救急医)さんがご紹介の、
「救急搬送トリアージ」を採用し、
同意すれば、無料。派遣代はサービス。
不同意の場合は、有料にて搬送。(当然タクシーよりお高い)
リンク先にある「トリアージシート」をわかりやすくした上、料金を明示し、ネット・回覧板等で周知。
自分でトリアージ(?)すれば、不安もなくなり、不要な救急車依頼も減り、一石二鳥。
あまいかw
>No.20 10年前にドロッポしました。さん
最近、過激な発言が目に付くような気がします。
都会に息子がいるとは限りませんし、強制でないから自己責任というのも、どんな自己責任を負担すべきかよくわかりません。
ここは、非医療者の皆さんの理解が必要だと思って立てたエントリです。
>No.20 10年前にドロッポしました。さん
夜中に、交通手段が全くないという町で、一人で暮らすお年寄り
自己責任でしょ強制的に住まわされてるワケじゃないんだから。心配なら都会の息子と同居すれば済む事です。人間、一度は死ぬもんだ。
同居できない事情があるから、独居されてるんだと思います
長年、この町で働いて、税金を納めてきたお年寄りの方に、
私は少なくとも敬意を持ってます
この町にいるのは、勿論、強制的ではありませんよ
でも、住む権利はありますし、それをおっしゃるなら、みな、都会へ出なきゃいけなくなりませんか!?
それと、人間、一度は死ぬもんだ。との意味が、このケースでおっしゃられる意味が、理解できないのですが
No.14 ponさんのご意見には、私も賛成です^^
そうすることによって、このエントリー問題が少し解決できる気がします
>No.19 ponさん
まったく批判はしていません。そういう意味に取られたのであれば謝ります。
そういうことでも良いですよ、そういう意見はどんどんしてくださいと言ったつもりでした。ただ、こういう場合は案も出さなければならないですよ、といっているだけでした。
(ごめんなさい私はもう一度呼んでみてもponさんを批判している文章には見えませんでした。国語力がないのかな?)
>No.19 ponさん
まったく批判はしていません。そういう意味に取られたのであれば謝ります。
「案を出すエントリでしたね」というのに答えるために出さなくても良いですよ、意見はどんどんしてくださいと言ったつもりでした。ただ、こういう場合は案も出さなければならないですよ、といっているだけでした。
(ごめんなさい私はもう一度自分の文章を読み返してみてもponさんを批判している文章には見えませんでした。国語力がないのかな?)
yama様
であるならば、誤読は私の方でしたね。
失礼しました。
うちの町はそれこそ「北海道のタクシーも午前2時に止まってしまう小さな町で、病院には眼科も耳鼻科も脳外科も小児科もない」ところです。救命士は多いですし、救急車も2台ありますけどね。
比較的若い人口も多いですが、老老介護世帯や独居老人世帯も少なくはありません。
でも、だからといって
というような人はまずいませんし、仮にそういう人がいたとしても、後で私にこっぴどくしかられますw。
搬送分類で言う「軽症」搬送はうちの町でも少なくはありませんが、「搬送必要性」で論じたときの不要搬送は非常に少ないです。
大事なことは「救急が重要な資源であることを住民にしっかり教育する」ことで、これ以外には方策は無いと思います。その上でなおかつ「確信犯的に救急車を悪用する人」にはペナルティを加えるという形にするのが良いと思っています。
2年前、ここで有料化問題を議論しましたが、現在はこういう形で考えています。
なお、人口1万ちょっとの規模があれば救急車を2台持つことは十分可能です。それ以下の場合は広域連携での対応を考慮すべきだと思います。
ブレインストーミング風に・・・というか、思い付きを書いていいと言うことであるならば(笑)
原則課金、緊急性が妥当であったことが事後的に確認されれば課金免除、にすればいいと思います。
ただこの場合、医療者が考える「救急搬送の必要性」に満たなくても、善意の出動要請者が知識不十分であったために「緊急だ」と認識するに足る事情があったならば、これもまた免除として扱うべきでしょう。
その「・・・と足る事情」は、例えばマスコミが被告になる名誉毀損訴訟なんかで出てくる概念の、ハードルをもう少し下げたくらいの感じで。
でもね・・・と思うのは、呼んで来てくれても、搬送先が決まらない現実って言うのももう一方に厳然としてあるんですよね。
数ヶ月前、東京医療センターから直線で3キロほどの路傍に、かれこれ十分くらい停車したままの救急車の運転席で、強張った表情の救急隊員が電話をかけまくっていた姿が、今もチラチラ思い出されます。
救急搬送に単に代金を請求する案をしつこく批判しますと、この案の問題は緊急性の有無を度外視して、
患者に一律に救急搬送の利用の抑制を図る事です。
緊急性が有ろうが無かろうが、患者に通報自体を躊躇させる事はNO.11で挙げたケースを代表項として直接患者のリスクに繋がります。
そりゃ救急搬送の利用者を抑制すれば運用コストは抑えられるでしょうが、コストを抑えた結果利用者は居なくなりました、ではお話になりません。
この制度は患者の利益こそを目標として存在するのですから。
救急車に払う料金は
>>No.18 ssdさん
>料金取って、需要にどんどん対応できるだけの、救急隊員を増やせばよろしい。
とおっしゃるとおり消防庁に対し支払われるべきものです。個人的には救急車でのトリアージの議論はそれを原資とするという立場でお願いしたいです。
>No.32 ponさん
「緊急性が有ろうが無かろうが、患者に通報自体を躊躇させる」ことになるんでしょうか。私はその点は懐疑的です。本当に必要だと思っている人は、課金の有無に関わらず(金額にももちろんよりますが)出動要請すると思うんですよね。
しかも、私の「思いつき」では、出動要請者が「救急車を呼ぶ必要がある」と、その主観において判断するに足る合理的状況があれば、医療的な見地からは緊急性が否定されても課金を免除しようよ、ということですので、それこそ新聞記事に「非常識事例」として取り上げられちゃうようなケースを排除する程度の「ふるいの目」ではないかと思ったのですが・・・。
自治体年次予算との二重徴収になる可能性は、理屈立て次第で如何様にでも回避できるかと思います。行政は、そういう「リクツ」をひねり出すのがとてもお上手ですから。脱線になりますが、公道のパーキングメーターやチケット、あれの課金の名目を「メーター作動手数料」にしたような感じで。
「非常識な要請」「不要不急の要請」を抑制することにプライオリティを置くのか、それとも「呼んでも来ない」ことを解消することにプライオリティを置くのかで、どういうアイディアが適当するかは異なってくると思います。またこれは、地域ごとに違いがあるかもしれません。
私は、新聞記事(&モトケンさんのエントリー趣旨)準拠で前者にプライオリティを置いています。
世界的には緊急性の有無にかかわらず、救急車は有料であるところが多いですね。アメリカなんて、保険会社に通告せずに救急車を使ったら、搬送費用が保険から降りない、なんてバカな話もあるくらいですから。
問題は、「金を払っても使いたいのか」だと思います。
それと、やはり行政側の市民(国民)教育でしょう。
それこそ小学校から徹底的に「救急車は命にかかわる病気になった人のためのもの、簡単に使わないようにしましょう」と教育できていればよかったんですが、最近は教師ですら「権利意識」ばっかりが肥大して、社会的利益を無視されておられますからね。
それこそ総務省がCMでも作ってどんどんアピールしたらいいんですよ。
医師会でも「小児救急医療が大変なことになってる」アピールのCMを流してるんですから。
軽症患者の救急搬送要請が「非常識」であると知らしめる必要がまずあるのではないでしょうか。
それをして初めて、「有料にするかどうするか」を考えなければ、単に「金を取る」だけではトラブルを増やすだけになる可能性は確かに高いですね。
No.25 モトケンさん 、No.26 3児の母さん 、
>最近、過激な発言が目に付くような気がします。
元々そういうスタンスではあるのですが、最近とみに抑制が効かなくなりつつあるのを実は自覚しておりました。アキバの彼ではないのですが実は誰かに止めてほしかったのかもしれません。以後自重します。
>都会に息子がいるとは限りませんし、強制でないから自己責任というのも、どんな自己責任を負担すべきかよくわかりません。
>同居できない事情があるから、独居されてるんだと思います
都会の息子ってのはものの例えのつもりだったのですがそれにしても不適切でしたね。申し訳ありません。要は田舎に住むのであれば不便なのは仕方がないだろう、と言いたかったのですが。あと個人的な嫌悪感w。私は釣り師なので「田舎モノの我がまま」(不要どころか有害な公共事業のコト。ちなみに私も田舎在住なのでこれは差別ではありません)でオレの川(川辺川の事)やオレの海(諫早湾の事)が破壊されつつある現状に激しく私怨を抱いているのですがまあそれはそれとして、いずれも主な大義名分は「防災」でして、まあ文字通りの「大義名分」で実効性は?なのですが仮に有効だとして、洪水で水没しかねないのを判っていて住み着いてる住民って、有明海の漁民や人吉の観光業者の生活(とオレの釣り)を破壊しつくしても許されるくらいエライのでしょうか?はっきり言ってしまえば、心細いからと安易に救急車を呼ぶ交通手段が全くないという町で一人で暮らすお年寄りとやらは規模こそ桁違いではありますが同根のように私には思えるのです。
ようはどこまで「みんなは一人のために」が許されるのか?って事でしょうか。私個人はその閾値はかなり低いのですが。
ちなみに当地には、一人当たり年間1000万の血税を食い散らす離島があります。定期便の赤字を住民数で頭割りにした数値ですが。
…全然自重してませんね。すいません。
>それと、人間、一度は死ぬもんだ。との意味が、このケースでおっしゃられる意味が、理解できないのですが
昨日当直先で久しぶりにハインラインの「宇宙の戦士」を読破したもんでつい…。正直深い意味はありませんすいません。まあ敢えて言うなら病院が少ない田舎に住む以上多少の「早死に」は許容すべきなのでは?との暗喩とゆーかなんとゆーか。
ところで最近定年退職者の田舎暮らしがブームらしいですが病気した時の事少しは考えているのかなぁ…。
許容されない非常識な搬送要請をした者の氏名・住所等を公表する。
通りすがり様
それが許されるなら世に憚るモンスターなんちゃらの問題は全て解決するでしょうね。
>この案の問題は緊急性の有無を度外視して、患者に一律に救急搬送の利用の抑制を図る事です。
緊急性の有無を判断するのは、非常にコストが高いのです。
したがって一律にコストを科した方が現実的です。
田舎に住むために発生する公的コストというのは、もう少し意識されてもいいんじゃないですかね。たとえ好きで住んでるんじゃないにしてもです。いやその田舎に住むなという意味でなく、1人はみんなのためにと言う意味で。
No.32 ponさま
ponさまの主張は↓のどちら(寄り)でしょうか?
1.救急搬送に課金すること自体、要請を萎縮させ、不適当
2.課金それ自体は適当(やむを得ない)だが、救急要請に値する場合には免除や割引を適用すべき
No.14 や No.19 を拝見する限り、2.かと推測しますが。
とすると、 「単に請求する案」 として批判なさっているのは、「どんな重症・重傷の場合であっても、一律に課金しようとする制度」 の意味かと思われます。
しかし、そのような案を主張している方はどのくらいいるのでしょうか?
「課金すべき」 としか主張していないコメントであっても、「原則として」 の意味かもしれず、個別に確認する必要があるでしょうし、
(・・・と書いたら、ssd666さまは少なくとも例外なし課金説でしょうか。私見でも額によってはありだと思います)
この問題を論じている医師ブロガーの意見も、「一定の場合は事前または事後に、救急車利用分について免除/返金すべき」 というものが主流のように見受けられます。
たとえば、Dr.I さまがかなり具体的な案を検討・提唱されています。
(救急車利用料金ではなく時間外受診料についてですが)
参考にしていただければと。
健康、病気なし、医者いらず
時間外重症患者割引制度
一律課金に賛成。
>課金により救急車要請を躊躇
救急車を呼ぶ程のものだと自己判断したら課金で躊躇しないでしょう。普通は。
>症状により課金
最も避けて欲しい。
「オレはそんな軽い病気じゃないはずだ。このやぶ医者」
「前に同じ症状でA病院に運ばれたときは課金されなかったゾ、お前のところは儲主義だな」
等々。
どうしても症状により差別化するなら、課金ではなく、緊急性を認めない患者に対しては診察はするが、処置、投薬は一切せず「通常診察時間にまた来てネ」という対応をしてはどうでしょうか。これで救急車利用ばかりでなく、軽症受診患者全体が激減しませんかね?「診てもらって安心」目的の患者さんには無力ですけど。
No.32 ponさま
ponさまの主張は↓のどちら(寄り)でしょうか?
1.救急搬送に課金すること自体、要請を萎縮させ、不適当
2.課金それ自体は適当(やむを得ない)だが、救急要請に値する場合には免除や割引を適用すべき
No.14 や No.19 を拝見する限り、2.かと推測しますが。
とすると、 「単に請求する案」 として批判なさっているのは、「どんな重症・重傷の場合であっても、一律に課金しようとする制度」 の意味かと思われます。
しかし、そのような案を主張している方はどのくらいいるのでしょうか?
「課金すべき」 としか主張していないコメントであっても、「原則として」 の意味かもしれず、個別に確認する必要があるでしょうし、
(・・・と書いたら、ssd666さまは少なくとも例外なし課金説でしょうか。私見でも額によってはありだと思います)
この問題を論じている医師ブロガーでも、ponさまの案と同様、「一定の場合は事前または事後に、救急車利用分について免除/返金すべき」 という意見の方は多いように見受けられます。
たとえば、Dr.I さまがかなり具体的な案を検討・提唱されています。
(救急車利用料金ではなく時間外受診料についてですが)
参考にしていただければと。
健康、病気なし、医者いらず
時間外重症患者割引制度
タクシー代わりに利用されるのを抑制すれば良いのだから、当該搬送区間をタクシーで予約乗車した場合の運賃×1.2〜1.5倍の料金を課金すればよい。そして、明らかに緊急性がないと判断される場合には、電話応対時点で、オペレーターがタクシーの方がお得だと薦める。
課金料を当該搬送区間タクシー運賃の1.2〜1.5倍と比較的安価なレベルに設定することによって、実際には重大であるかもしれない軽症患者の利用萎縮効も最小限にとどめられる。
あと、「救急車で行けば、早く診てもらえる」と思って、料金とは別の意図で利用する人達の抑制に対しては、上記課金はもちろんのこと、病院などでのポスター掲示などにより、「そんなことはない」と宣伝していく。
脱線して申し訳ないのですが、私としては10年前にドロッポしました。様の仰りたいことも解るような気は致します、言葉の選び方で若干印象が厳しいのかも知れませんけれど。
租税公課は、「取られるものではなく行政が実施主体となる公共サービスの料金として支払うものである。」と言う日本では少数派かも知れない解釈に則れば、全体として支払った租税公課以上のサービスの提供は得られないのも事実な訳ですし。
法律家のみなさまを前にして口にして良いものか悩みますが、単なる素人の直感として居住の自由の裏には(程度問題は別途在るとしても)居住する事の責任もあるだろうと思います。容易に総量を増やせない限られた公共財の使い方としては、居住の自由を権利として明記した条文の前段にある「公共の福祉に反しない限り」の部分をどのように考えるのかという問題として考慮の余地があるのかどうか?という命題が無いわけでは無いのかもしれないとも思います。
いずれにしても、公共財に対して何処までの要求が正当かつ妥当で、どこからが単なる個人のわがままなのか?という命題は存在すると思えます。
本筋に戻ると単に有料化しただけなら、本当に必要性のある人の利用抑制が起こる可能性と、逆に対価を明示的に支払うのだから救急車に関して今よりもよいサービスが受けられて当然という発想が生まれて、結果として過剰な要求と従事者への過剰な負担が発生する可能性との両方が考えられるように思います。
一方、一律課金でなく部分的に課金するとなると、「緊急性の判断にかかるコスト」の問題も色々と想定されるのだろうと思います。
結局のところ、遠回りでも公共財の有限性に対する啓蒙が必要なのかも知れないと思います。
No.42の「処置、投薬は一切せず案」は時間外のみ通用するかもしれない手段でした。日中の救急車不適切利用に対しては無力でした。
m(_ _)m
No.38 ponさん
だめですかね。制限度の少ないものからやっていってだめなら罰金科すとか度合いを強めていったらよいのでは。
No.30 僻地外科医さん
>人口1万ちょっとの規模があれば救急車を2台持つことは十分可能です。それ以下の場合は広域連携での対応を考慮すべきだと思います。
そうなんですよね。。。
当町では、4期連続同じ方が町長さんをされてて、もうじき新しい町長さんが誕生しますので、(現町長は、立候補しません)僻地外科医さんがおっしゃられてることを、対処していただくように声を出しますね^^
No.36 10年前にドロッポしました。さん
>心細いからと安易に救急車を呼ぶ交通手段が全くないという町で一人で暮らすお年寄り
独居老人の方は多いですがこのように救急車を利用する方は少数で、ほとんどの方は良識がありますよ
>当地には、一人当たり年間1000万の血税を食い散らす離島があります。
>まあ敢えて言うなら病院が少ない田舎に住む以上多少の「早死に」は許容すべきなのでは?
子供から大人まで多くの者が閲覧する場所です
投稿ボタンをクリックする前に、今一度、お考えになって言葉をお選び下さることを望みます
当院では軽症と思えても重症もあり,救急車で搬送された患者に対しては,診断は重きよりせよとの方針で,徹底的に検査させていただいております.
救急隊員たちの話を聞く機会も多いのですが,節度ある利用を期待することは不可能でしょうから,救急連絡時にトリアージして,救急車をまわさないようにする方がよいのではないでしょうか?出動先で,判断して収容するしないということは,現場の負担を増やしてしまいますから.
ちなみに,知る限りでの最悪の利用は,のみやでつぶれた客を救急車に収容させたもので,その,次は店の前で酔って寝ていたホームレスを救急搬送させたもの,その次は,腹がへって,寒いからという理由で,自ら救急車を呼んだホームレスですが.
>No.43 fuka_fukaさん
ご紹介先のDr.I さま案、いいですねー
自分なりにまとめてみました。(手数料・利用料は仮です)
ex.1
自己負担額2,000円の場合
時間内外来:\2,000(C)のみ = \2,000
時間外外来:\2,000(C)+ \5,000(A)= \7,000
時間外救急:\2,000(C)+ \5,000(A)+ \5,000(B)= \12,000
ex.2
自己負担額15,000円の場合
時間内外来:\15,000(C)のみ = \15,000
時間外外来:\15,000(C)+ \5,000(A)- \2,500(D)= \17,500
時間外救急:\15,000(C)+ \5,000(A)+ \5,000(B)- \2,500(D)= \22,500
ex.3
自己負担額25,000円の場合
時間内外来:\25,000(C)のみ = \25,000
時間外外来:\25,000(C)+ \5,000(A)- \5,000(D)= \25,000((A)の限度額)
時間外救急:\25,000(C)+ \5,000(A)+ \5,000(B)- \7,500(D)= \27,500
ex.4
自己負担額30,000円の場合
時間内外来:\30,000(C)のみ = \25,000
時間外外来:\30,000(C)+ \5,000(A)- \5,000(D)= \30,000((A)の限度額)
時間外救急:\30,000(C)+ \5,000(A)+ \5,000(B)- \10,000(D)= \30,000
※時間内救急は、時間外外来と同じ
No.48 3児の母さん 、
>独居老人の方は多いですがこのように救急車を利用する方は少数で、ほとんどの方は良識がありますよ
ほとんどの良識ある方を非難した覚えはありませんが?
>子供から大人まで多くの者が閲覧する場所です
投稿ボタンをクリックする前に、今一度、お考えになって言葉をお選び下さることを望みます
私は、一人年間1000万もの血税を費やして離島に住み続けるのも田舎に都会と同様の高度な病院施設を望むのも単なる「我がまま」だと考えます。よって、言葉を飾る必要性を感じません。あしからず。
救急車は病院業務と関係ないので、病院で料金徴収は無理かと思います。
救急隊員が現場でお金を払ってもらう。手持ちがなければ法的拘束力のある請求書を発行する。
で、私的には症状に応じて課金の可否を決定するのはやめた方がいいと思います。モンスターがごねる原因を作るだけで、現場の人間に判断とトラブルを押し付けるだけの話になります。
例えば救急車1回5000円、時間外診療5000円、とか決めておけばよいかと。
それを市町村が責任を持って広報を行う。
そうしなければごねる人が増えるだけで、こんなことなら有料化しなけりゃよかった、となると思います
あと、課金は全国一律で行うべきです。
でないと、安いところに殺到します。
>10年前さん
誰一人都会同様の高度医療施設を望む話をしてないよw
言葉を飾る必要ないけど毒を毎回吐き過ぎ。見る度不愉快。
田舎で酪農や農業に従事している人間いなくなったらどうする?80代でも現役で懸命に働く姿もあり、引退してそのまま田舎に住み続けるのは悪か?
何でも批判するのは容易しだが、他人が作った米を食い生きてることをお忘れなく。
主様、エントリーから外れて申し訳ない。あまりにも酷いコメが彼は連続すぎる。
救急車使用料は全額消防庁に対して支払われるという前提で申しますと、これは原則としてタバコ一箱1000円にするという行政判断と同じレベルの消防庁行政の裁量問題だと思います。
病院での治療については病院到着時(ドクターカーなら医師が診察始めた時)から治療を開始することになるのですが、治療の結果についてはなんらの保証もできません。つまり病院に早く着こうが遅く着こうが、治療の結果が悪くても病院は最初から治療結果に責任を負いませんから、救急車要請から始まる病院までの搬送時間が長くても短くても、その時間因子は治療の結果とは相関しないかあっても無視できるほど因果関係は小さいでしょう。傷病がなんであるかのほうが治療結果に影響を及ぼす因子としてははるかに大きいと考えます。そして医師が治療を行なえば必ずコストが発生しますからそのコストは健康保険者と被保険者が負担することになります。
すなわち患者の私的判断に基く救急車要請の時点での非医師の消防隊による広義のトリアージのコストは医療保険の対象外であり、消防隊が自由に決めてよい救急車使用料金は救急隊組織を統括する消防庁に対してのみ支払われるべきですが、救急隊トリアージ含む救急搬送の結果については救急隊もまた病院と同じくなんら被搬送者に対して責任を負わないというのが当然であろうと考えます。
「有料化」も一つの方策とは思いますが、
「一人暮らしの老人が孤独死。−救急車呼ぶお金なく・・・」
なんて見出しが思い浮かんでしまいます。そして、「何でもかんでも救急車を呼ぶ不心得者」のせいで、本当に救急車を必要としながらも遠慮してガマンし、症状を悪化させてしまうような方も多いんじゃないかな、と思います。
ここは地道に啓蒙活動、と思ったり、救急隊員に「拒否権」を与える、というような案しか思いつきません。
モンスターペイシェント(用法が間違っていたらすみません、つまりタクシー代わりに救急車を呼んだり、順番が待てなくて救急車を呼んだりして、救急隊員が拒否したときには俄然元気になって文句を言う人のことをさしているつもりです)には救急隊員の手で「違反切符」を切ってもらって「罰金」を払ってもらうか・・・・。
あとは、しつこいクレーマーやモンスターペイシェントが病院で仕事を邪魔したら「ER」みたいに「警備を呼んで〜」という方法とか・・・
こんばんわ
>No.21 ぼつでおk(医)さん
こちらこそすみません。
ただ、このような事例もあるという意味で出しました。
(安易に、救急隊が判断するのも難しいと言う事例で出しました)
料金徴収案について
現状の医療費増大を考えれば、ここら辺から徴収するのもありだと思うのですけど、その分、救急隊の質向上に割り当てればクレームもつけずらいでしょうし。
No.56 通行人1さんへ
ただ、その場合治療費そのものが払えないという事になっていそうですが?
No.57 質問者さま
仰るとおりでした(^^;
後期ナンチャラのせいで、お年寄りの負担が増えてたんでしたね。
孤独死の問題は別の話でした。
失礼しました((○| ̄|_
皆様は救急車に料金を支払うことを発想されてますが、救急車で病院に来た患者の医療費(診察料)に「救急車外来加算」を設ける方法はどうでしょうか。
まず救急車に限らず、休日や時間外・夜間の受診には、健保のレセプト点数のうち診察料や処置費など人的報酬に関する部分に、労働基準法の「時間外割増賃金」に準じた割増加算を行なう。
・「時間外割増」→平日の午後6時から翌朝8時までの時間外受診は、
診察費など人的な診療報酬は25%加算とする。
・「休日割増」→日曜や祝日などの休日受診は、35%加算とする。
・「深夜割増」→午後10時から翌朝5時までの深夜受診は、
前記の時間外&休日割増に更に25%を上乗せする。
これで夜間や休日の時間外外来受診は相当減らせるだろう。この時間外割増診療費の増加分を、勤務医の休日時間外割増賃金の原資とすることにより、現状ではほとんどが未払いのカラ残業となっている勤務医の残業代を賄うことが可能になる。
更に安易な救急車の利用に逆インセンティブを与える為、救急車で搬入された患者からは「救急車外来受診料」として、一律1万円(レセプト点数で1000点)を加算する。保険診療の自己負担が3割だから、病院の会計時に3千円自己負担額が増えることになる。
この救急車利用での加算での3割自己負担3000円は、それほど高額ではないが安易な救急車利用の歯止めには繋がると思う。なおこの救急車外来加算による増額分は、全額を消防の救急体勢の経費として消防庁に交付する。
以上の「時間外休日割増診療費」と「救急車外来加算」は、患者を診療した医師がその患者の傷病や症状の程度から、休日時間外受診やや救急車搬送が妥当と判断したときは、割増加算をせずに通常の保険点数での診療費とすることができるものとする。
この2つの診療費の割増加算は健保レセプトとして加算するものであるから、当然高額療養費の対象となるので、患者家庭の所得状況や多数該当などでの負担額の調整が行なわれる。また生活保護の家庭は、医療扶助として全てを現物給付とされるので、加算診療費による自己負担は生じない。
>No.43 fuka_fukaさん
ブログ引用、ありがとうございました。
>No.50 欄外さん
おー、すばらしい。
私が考えた例よりもわかりやすいですね、これ。
早速、私のブログでも引用させて頂きましたよ!
「救急車でも非常識な要請」
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-332.html
私も、救急車を有料化して、重症の患者からは料金を取らない、もしくは割り引く、という制度が良いかな、と思います。
救急隊のトリアージは、アンダートリアージが問題になっちゃうんですよね。
軽症だと思って運ばなかったら、実は重症でした。
っていう場合に、救急隊が訴訟に巻き込まれて、場合によっては負けてしまうので。
なかなか、実際のところは難しいかな、と思います。
本来であれば、両方やるべきだと思います。
病院で勤務している者として提案します。
当院には救急外来があるのですが、
救急車から降りて診察室まで歩いていった人は数知れず。
見たことない救急隊の制服だなと思ったら、
隣の県の救急隊だったということもあります。
そこで提案ですが、
1.救急車の利用は有料にする。
3000円から5000円程度でいいのではないかと思います。
そして料金は後払いにする。
もちろんメリットとデメリットがありますが、
メリットのほうが大きいと思います。
2.救急車で来院した患者の治療は、緊急に必要な医療行為のみとする。
処方箋が欲しければ後日、救急車を使わずに来て下さいということです。処方したとしても1日分だけ。
3.有料と無料をわける、もしくは値段に差をつける。
つまり、事故や事件の場合は無料にする。
交通事故や秋葉原の事件のように犯罪で怪我をした人の利用は無料にする。
これに対して、脳梗塞や心臓発作のような場合は病気なので有料。
かなり乱暴ですね。
4.すぐにでも導入して欲しいこと
泥酔者の搬送は有無を言わさず、有料にすることです。
1万円ぐらいかきんしてもいいのではないでしょうか。
5.訪問看護をもっと利用しやすくする。
救急車以外に病院に行く手段がない人というのはほとんどいないでしょう。
じゃないと、どうやって病院から帰宅しているのかとなります。
もしかしてパトカーで家に帰っているのですかね。
それでもこういう人たちが救急車を利用しなくてもすむように、
もっと訪問看護の制度を充実して欲しいと思います。
以上、私なりのbrain storm でした。
No.59 法務業の末席さま
>労働基準法の「時間外割増賃金」に準じた割増加算を行なう。
現状でもそれに近い(場合によってはそれ以上の割増)制度になっているのですが、アクセス制限には結びついていないようです。
原因としては
・割増でも3割負担なので、その程度の割増は痛くない
・そもそも医療費はケースバイケースなので、自己負担金が高くなっても割増で高くなっているのか、他の理由で高くなっているのか分からないor気にしない。
ということだろうと思います。
保険者がTVコマーシャルなどで「時間外は割高ですよ」とアナウンスすれば少しは違うかもしれませんが。
ttp://blog.goo.ne.jp/secondopinion/e/4b9b3ab27ef041c1dbcac0e61fe9d458
「また、救急車を要請することにためらいを感じている人は、1万円以下の自己負担があれば救急車を要請するという結果が明らかになりました。」
これを読むと中途半端な救急車利用への課金は、今まで救急車利用を躊躇していた(良心的な?)軽症者に対して、逆に救急車利用のインセンティヴを与えてしますかもしれません。
もちろん、それによって受診を控える人もいるのでしょうが。
ttp://www.pp.u-tokyo.ac.jp/courses/2006/13100/documents/13100-2.pdf
これの19から24ページ辺りに詳しく書いていますが、難しい・・・