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ポケット内に「護身用」包丁所持容疑、阪大助教を逮捕(2008年7月11日11時39分 読売新聞)

 秋葉原事件の影響がある事件みたいですが。

 この助教さん、愚かと言えば愚かなのかも知れませんが、秋葉原事件のことを思い出して、若者達がナイフを持っていると思ったのかもしれません。
 警察は警察で、秋葉原事件の後なので銃刀法違反には厳しく対処したのかも知れません。

 しかし、この助教を逮捕して、しかも実名報道する必要があったのかな、という疑問を感じられます。

 結局、この助教さんは警察のことが信頼できなかったのではないでしょうか?
 
 ほんとに、なんで包丁なんか持っていく気になってしまったのか。
 ご本人が一番後悔しているかも知れません。

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コメント(8)

 大阪大学は、まだ、助教授という職階があるのですか?
 

ニュースでもエントリでも「助教」といってますが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%81%B7%E9%9A%8E

Wikipedia 教員の職階より

助教(じょきょう)とは、学生を教授し、研究を指導し、または研究に従事する学校職員のことである。 基本的には、上級助手の名称統一のために設けられた用語である。一部の学部では、助教の採用段階で博士の学位を要求されることもある(もちろん助手の段階で博士の学位を要求する学部もある)。平成19年度以降、職階として講師を置かない大学では、それまでの講師の職位を助教に変更する事例(例えば城西国際大学)がある。一方、国立大学法人では、それまでの助手を助教に変更する事例(例えば東京外国語大学)が多い。すなわち、単に助教と言っても、平成19年度以前の講師に相当する職位としている大学や、平成19年度以前の助手に相当する職位としている大学が混在している。業績を積むことにより、講師(講師を置かない大学では准教授)以上に昇格することが多くの大学で慣例化しているものの、任期付き採用の場合もある。また、実験をともなわない文系学部・文系研究科や理系でも私立大学では助教が存在しない大学の方が多い。

とのことです。昔の言い方で言うと、助教授ではなく助手ですね。

No.2で既にモトケンさんがWikipediaを示されていましたね。失礼しました。

「若者らが怖く、護身用に持ってきた」と供述しているという。

危険です。そんなに自信がないなら包丁を持っていくべきではありません。包丁を奪われたらこっちがやられます。
鉄人28号のリモコンみたいなモンです。

♪敵〜に渡すな、大事なリモコン(^^;
(モトケン先生、JASRACに目をつけられそうなら、削除下さい)

でもどうして現場に戻ったのでしょう?警察に「現場に来て欲しい」とでも言われたのでしょうか?それなら、警察が来るまで待てばよかったのに・・・。
変な話ですが、車には凶器の定番の「スパナ」などもあるのだから、わざわざ「包丁」を持っていく必要はなかったようにも思います。

記事を読んだ限りでの「直感」ですが、この助教は『騒いでいる若者』を包丁で脅して黙らせようと企んでたんだと思います。警察に二度にわたって電話しているのは苛立ちと、相当強い「懲らしめてやりたい」感情の現れでしょう。

護身用などと弁解しているようですが、わざわざ家に戻って包丁を取ってきている(んですよね?最初の「トラブル」時から持ってたんじゃなくて)ことから考えると、犯罪の準備行為と看做すことも可能かと思います。「若者が怖」いなら、なにも現場に戻る必要などないんですから。

仮に上記想像が外れていないならば、警察が身柄を押さえたことも、また新聞社が実名で報道したことも、一定の理があると感じます。かなりの危険性、虞犯性が伺えます。

どうーでもいいけど、この助教の先生の知性にやるせない脱力感を覚えるのを禁じ得ません・・・。

この先生は、なにかナイフコンバットの訓練でもしていたのか?
せめて杖とかその辺に転がってる六尺棒とか穏当な武器にすれば言い訳も立つのに。

46歳で助教か・・・いろいろストレスとかもあったのでしょうね・・・

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