エントリ

 (ボツネタ経由)

 このブログでもよくお世話になっているウィキペディアですが、いろいろ問題もあることを再確認しておきます。

 http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html

 ウィキペディアで何が起こっているのか
 情報化時代のプライバシー研究

| コメント(14) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yabelab.net/mt4/mt-tb.cgi/4671

コメント(14)

取り上げられている本の著者はよく知っている人なのですが、出版元の九天社は自己破産しちゃっているんですよね。(^_^;)

http://blog-tech.rikunabi-next.yahoo.co.jp/blog/wakutama/851

そう言われたらそうですけど
それは「リスクファクター」であります。

「そんなこと言っちゃ何も始まらん」

もっといい百科事典を誰かが築きあげるまで
私は使い続けます。
一部分の例外を見たらその通りですが
百科事典としては「人の厳しい目」に
耐えうるものと考えております。

私はWikiは「話半分」程度でしか読んでないです。
取っ掛かりとしては便利なんだけれど、いかんせん間違いが多くて・・・。

中国ではWikiは当局の規制で日本語版、英語版ともアク禁だっ
た。(オリンピックを前にして現在は閲覧可能になった)
偏った思想や、歴史歪曲の流布の可能性を危惧してのものとの認識
があるが、真意はわからない。

ただし、国家レベルで「無責任情報」を規制するのは自由主義
国家の日本には似使わないし、「読み手の判断」に任せるべきだと
思う。
書き手=読み手でもあるので、間違いだと思えば直してやれば
良いし。
もし「書き手の責任」を問うなら、ユーザー参加型のQ&A
サイトは成り立たない。


>「無責任情報」

 問題は、Wikiが「書き手=読み手」であることが周知されているかどうかだと思います。

>>No.5 モトケン さん

「無責任」の言葉の響きが悪いのですが、「保証された情報」
では無いという意味です。

その意味で周知には同意ですが、「ネット社会の常識」では
片付かないかもですね。
特に、子供達には。

>「保証された情報」

書籍、マスコミ、官報等は発行元(発信元)は保証されているかもしれませんが、内容の真正性が保証されているわけではありません。

「子供達を守るため」という名目でネットに規制をかけることは反対です。「Wikipediaも書籍も新聞も書いてあることがすべて正しいとは限らない」ということを教える方が大切だと思います。

Wikiに限らず、publishされたものは情報のソースや引用元などが明らかでなければ当然のことですが信頼度が下がります。一次情報にアクセス出来る可能性が高いほど編集された二次情報も信用に足るものになる可能性は上がります。新聞テレビなども当然のことですが同様であり、著者やソースが不明の情報はテレビであってもネタとして笑ってスルーしましょうw

最近、疑い深くなってしまったですねぇ

おせっかいモードです。

多数の人がWWWを通して編集するためのシステムが wiki で、wiki を使って百科事典を編集するプロジェクトが Wikipedia です。wiki は Wikipedia 専用ツールではなく、他の用途にも多く使われています。というか、星の数ほどある wiki 使用プロジェクトのうちの一つが wikipedia にすぎません。ということで、Wikipedia を Wiki と略すと、特定のプロジェクトのことを論じているのか、そこで使われているシステムについて論じているのか、まぎらわしくなって混乱しますので、不特定多数が読む場所では、やめたほうが無難です。

だれか、「ウィキペ」という略称を流行らせてくれませんか。

私は参考文献にウィキペディアをあげたレポートを学生につっかえしたことがあります。その時は、「信頼性の低い文献を参照してはいけません」と指導しました。

あとで、これではウィキペディアの品質を問題視していると誤解されることに気づきました。もし、これがウィキペディアではなく紙の百科事典、たとえば、平凡社世界大百科事典やプリタニカ国際大百科事典を参照していたとしても、同じようにつっかえしていたでしょう。次からは、「ウィキペディアは百科事典です。百科事典は専門書ではありません。ちゃんと専門書を参照しなさい」と指導することにします。

「wikiって略すな」管理者宮様とうぃきぺたんからのお願いよ(うふっ)

最近行ってないのですが、某コンピュータ言語の解説文書作成プロジェクトもWikiwikiを使ってました。そういう用途には最適ですよ>Wiki

うぃきぺはねえ、「百科事典」と名乗っちゃっているところが問題かなあ。あと、相当量のノイズをシステム的な制約で残してしまうという点。おかしなことを書く人間とそれを修正する人間の活動量で決まるある値にノイズの頻度が落ち着いてしまう。

で、そのノイズが高振幅だったりして。

#NIDDMとIDDMをいたずらで逆に記述するとか、用量をわざわざ一桁間違えて書くとかを想定してください。いくら「出典」とやらを書いても、こういうのは防げない。中には血液型性格判断みたいに、疑似科学の狂信者^H^H^H^H^H^H^H理解の有る方がやたらと「これを否定するのは権威主義者だ」とお書きになったりですね。

間違いの酷さと頻度をプロットすると指数分布はおろか、冪乗則にも乗らないで、白色雑音になるんじゃないかなあ。

そういえば、悪マニの管理人さん(だったかな?)がwikipediaと戦っていたような。

WEB上に限らず情報の信頼性は玉石混交。
裏取りはだいじですよね。

Wikipediaは、趣味で使うには面白いですね。私にとってはこれは、スポーツ選手や芸能人の人名録です。サッカー選手には元々それなりに詳しかったのですが、WikipediaのおかげでNBA選手や昔のメジャーリーガーのことも知ることが出来ました。
仕事には使えませんね。見るたびに内容が変わる辞典なんて。

非医療者の方にはWikipediaの「医療崩壊」も是非一度見ておかれることをお薦めします.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A

コメントする

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用

このエントリのコメント