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モンスターペアレントらに対処 大阪・豊中市が学校問題支援チーム発足(産経ニュース)

 同支援チームは弁護士や臨床心理士、大学教授、警察官OBら専門家に教育委員会のメンバーを加えた18人で構成。保護者と学校との信頼関係の構築、学校の機能低下や保護者の不信の防止などを目指す。具体的な活動としては、学校や保護者から事情を聴き、専門的な見地から指導と支援にあたるという。
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コメント(3)

学校現場の教師の方々の負担が減るように思えて、良い方法に感じるところはあるんですが・・・、この対応が上手く機能していく事を願いますが、どうなんだろうな?という不安もあります。
モンスターと呼ばれる親御さんは、とにかく常識的なことでは対応しきれない思考に成っているが為、モンスターと位置づけられてしまっているので、どんな問題が起きても、「この担任(学校)は、問題を第三者に委ねて、我が子の事に真剣さを感じない!」などとのたまわってしまう親御さんも出てきそうで・・・。
最初からケチを付けても失礼だと思いますが、親御さんにとっても子育ての手助けになるかもしれませんし、とにかく少しでも現場教師の負担が減ることを願います。(そうすれば少なからず、生徒さんへの気配りを増やす事ができるのですし)

しかし、親側がもっと学校を信頼するようにならなければいけないんじゃないかな?という事の方がもっと大事だと思います。
(とんでもない教師は居るよ、というのは無しで)

公立学校にはチームワークが元々無いですからね。
そういう意味では悪くはないでしょうが、見かけほど効果ないだろうと思います。

たとえば、豊中市立の小学校で水伝教育をやらかす教師が出てしまった場合、このチームに相談すると対処してくれるということでしょうか。

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