脳卒中:発症3割減 乳製品からカルシウム摂取で(毎日新聞 2008年7月29日 13時01分(最終更新 7月29日 13時09分))
それなりに有意な調査結果のようですが、国際比較ではどうなのか興味があります。
牛乳なら1日130ミリリットル前後、スライスチーズなら1〜1.5枚で効果が期待できるという。
ということなので、摂取量がある程度以上ならあまり影響がないのかも知れませんが。
うちの奥さんがこのニュースを見ていなかったら、
「スライスチーズなら5〜6枚で効果が期待できる」と変造して、
ビールのつまみにチーズをおねだりする口実にしましょう(^^)
ところで、ビールと脳卒中に相関はありましたっけ?
>一方、心筋こうそくなど心疾患の発症率は、カルシウム摂取の有無と関連がなかった。乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸によって心疾患の発症率が高まり、カルシウムの効果が打ち消された結果と考えられ、乳製品の食べすぎは逆効果になる可能性が高い。また、サプリメントのカルシウムの効果は不明という
>
何事もこういう事が多いと思いますが、ほどほどにした方が良いようです。(大きなお世話かもしれませんが、モトケン先生もほどほどにされた方が宜しいかと・・・)
年を取ってくると、気になるものなんですよ(^^;
ただし、牛乳をがぶ飲みするほど愚かではないつもり(−−)
つか、このエントリの主眼は末尾から2行目にあります(^^)
尿酸の元(ビール)とカルシウムを多量に取ったら、尿管結石に苦しみそう。あれは痛いですよ。
あるあるの納豆よりは信用できるかな(笑)
乳製品の多い食事習慣は洋風で食塩の摂取量が少ないこととは関係ないですかね。
乳製品に脳卒中予防効果があると証明するには塩分摂取や他の食習慣を等しくしたグループ同士を比較しなければいけないので、すぐには信用できません。
そういえば?!
タバコに「ボケ防止」効果が有るとか無いとか?
それはさておき末尾から2行目に賛成です\(^o^)/
>脳卒中:発症3割減 乳製品からカルシウム摂取
さて、カルシウムを沢山取った人は、結果的に寿命が延びたと結論づけられたでしょうか?
もしそうでないなら、脳卒中にならなかった分だけ、他の疾患等で早く命を落としている可能性があります
死因より、死亡そのものが、この手の研究の評価点として最も信用できるものです。
論文の中を読まないと分からないけれど、単に牛乳を良く取る世代とそうでない世代の違いだったりするかもしれない
もうひとつ気になるのが、”カルシウム”に変にこだわっている点。
”単に乳製品が良かった”と結論するより、”乳製品のカルシウムが良かった”となると、検証していない一つの仮説を中に紛れ込ませたことになります
牛乳とかの乳製品って、カルシウムしか含んでませんか???
1990年から12年の追跡調査(コホート調査)ですか?
お金沢山掛けて、何らかの結論を出したかったのでしょうが、当の結果も、対象を5群にまで分けて、最上位と最下位とでやっと差がでたというのですから、かなり恣意的な調査後の結果解析をしたのでしょう
p値が小さくなるまで、たくさんのパラメーターをいじり倒したことでしょう。
あるある大辞典のように、あからさまなインチキを娯楽情報として提供するのと訳が違うから、突っ込みも多くて大変でしょう。
御苦労なことです
to 管理人様
あまりお疲れになりませぬように。
ROMしておりましても、このところ感情が表に出るコメントが多くって(ブログ全般の印象でしてモトケン様のことでは御座いません)あんまり常連様が大上段に構えられるますと素人共には敷居が高くなってしまいそう・・・
チーズでも囓って(森元首相が仰った「噛み切れないんだ」チーズも私の好みです)、落ち着いた感じ(1年程前はそうでしたよ)に戻って頂けると嬉しいです。
医療崩壊はレベル5のアラートが鳴っている状況だとは理解しましたが、私のように現在親族に妊産婦や重篤患者がいないノホホンとした患者候補にはこの場で教えて頂ける諸々の議論は本当に有意義なのです。
参加者が法曹の先生方、お医者様双方で少なくなっているとのコメントも気がかりです。
金属疲労のお話は衝撃でしたが、影響があって新参者が多いためのデメリットが今現在は大きいのやもしれません。
ま、取りあえずチーズをつまみに乾杯!!! チーズももう一皿追加ね!!!
併せて、スレ違いで申し訳ありませんが、3周年おめでとう御座います。 (「ありがとう御座います。」が本当は正しいですね。
スライスチーズも10枚入から8枚入に値上げされてますので、
おつまみには5分の4にカットしたチーズが出てくるかもしれませんね。