専門家が辛口採点 東北・検察の裁判員制PRキャラ(ヤフーニュース8月29日6時12分配信 河北新報)
さすがにプロの評価は厳しいです(^^)
専門家が辛口採点 東北・検察の裁判員制PRキャラ(ヤフーニュース8月29日6時12分配信 河北新報)
さすがにプロの評価は厳しいです(^^)
ギョーザ事件、中国側が「国内混入の可能性」に言及(2008年8月30日14時37分 読売新聞)
「未来の裁判員」育てる「法教育」 学校で広がる(asahi.com 2008年8月30日15時7分)
いったい誰が教えるんだろう、と思いつつ読み始めましたら
かば焼きタレに未使用の着色料検出 愛媛の産地偽装疑惑(asahi.com 2008年8月30日13時2分ウェブ魚拓)
見出しだけを読んだ段階では、
「未使用の着色料検出」ってどういうこと?
と思いましたが、本文を読んで納得。
ここでは、見出しの付け方が下手くそなどという揚げ足取りはしません。
ボツネタ経由の無罪判決です。
http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3605
裁判所に、過失犯全般に対する慎重姿勢が強くなっているのかも知れません。
トラックバック元で見つけた毎日の記事なんですが、最初にお断りしておきますが、取材対象者を批判する意図は毛頭ありません。
63歳の高齢と言っていい女性です。
ピンボケな話をしても責めるのは酷というものです。
批判されるべきは、文章が他人(読者)にどう読まれるかを最も意識すべき職業であるのに、何にも考えずに書いてしまう馬鹿な記者です。
署名記事なんだから責任をとりなさい。毎日の遠山和宏君!
こういう話を多くの人に知ってもらうのも悪くはないかも(^^)
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2008/06/post_90ba.html
開会式「口パク」問題、歌った少女は身を隠され傷心状態(2008年8月23日19時30分 読売新聞)
情報ソースが担任教師のブログとのことですが、真実でもそうでなくても同じことを書きます。
口パクが演出だというのならばそれはそれでかまいませんけど、配慮を欠くことによって傷ついた子どもが1人でもいるとしたら、あの開会式は失敗だったと言いたいです。
「絶対の自信」アンダーハンドパスでリレー銅つかむ(asahi.com 2008年8月23日10時45分)
第1走者の塚原直貴は誇らしげに言った。「バトンを渡すゾーンに入った瞬間だけ、僕らの空間になるんです。周りの雰囲気なんて関係ない。自信? 絶対的ですね」
この記事を読むと、取るべくして取った銅メダルという感を深めます。
練習で培った実力で勝ち取った銅メダル!
おめでとうございます。
ブログシステムをバージョンアップしたことにより、コメント投稿において「返信」機能が使えるようになりました。
刑事8割が「捜査協力得にくい」 平成20年版警察白書(産経ニュース)
平成19年版以前はこちら(警察庁・警察白書)
ブログシステムのバージョンアップをして、少しパフォーマンスが改善したかな、と思っておりましたら、最近、また悪化してきました。
コメントの投稿処理にかかる時間があきれるほど長くかかります。
要するに、処理速度が嫌になるほど遅いということです。
ですから、投稿ボタンを押してから気長に待ってください(^^;
即決裁判で猶予判決の男、被害弁償せず不明…懸念が現実に(ヤフーニュース 8月19日3時5分配信 読売新聞)
タクシーのフロントガラスなどを壊したとして器物損壊罪に問われた男(27)が4月、神戸地裁であった即決裁判で執行猶予付きの判決を受け、被害弁償をしないまま行方不明になっていることがわかった。
こういう事態を問題視するのであれば、即決裁判手続など使わなければいいと思います。
即決裁判手続は、起訴した時点で執行猶予が付くことが決まる、言い換えれば被告人にばればれになる手続ですから、起訴の時点までに反省させて執行猶予を付けてもいい情状を整える必要があると思います。
つまり、起訴前に被害弁償をさせるということです。
被害弁償ができなければ、通常の起訴でいいと思います。
もし、現実的な被害弁償がなくても、被害弁償の約束を信じて執行猶予を付けるのであれば、通常の手続でも同様のことが生じます。
富士山、甘く見ないで 病気で遭難死、急増(asahi.com 2008年8月19日6時3分)
富士山は日本で一番高い山であるということを再確認すべきだと思います。
連覇決めた高速タックル レスリング吉田、攻め貫く(asahi.com 2008年8月16日20時57分)
見事なフォール勝ちでした。
負けてさらに強くなった吉田選手。
4歳で初めて試合に出て、負けた。優勝した子がもらった金メダルを見て「私もあれが欲しい」とねだった。父は「あのメダルはスーパーで売ってないんだ。練習しないともらえない」と言った。
(^^)
北京で、どこにも売っていない2個目の金メダルを手にした。「次は(12年の)ロンドン五輪ですね」。吉田は、三つ目も欲しがった。
がんばれ〜(^^)
全盲の先生「授業すごい」、生徒に通じた生きる力(2008年8月15日02時29分 読売新聞)
1年の小沢優一君(12)は「りんごをむいてみせてくれたのには驚いた。障害者への意識が変わった」。野口静香さん(12)も「先生を助けたくて、より積極的に勉強するようになった」と言う。新井さんが副顧問を務める文化部は、夏休みに絵本の点訳に取り組む。高田忠一校長(55)は「子供たちが思いやりを持つようになった」と話す。
こういう話は魚拓を取っておきたいんですけど、YOMIURI ONLINE は魚拓を取られることを拒否してますので残念です。
勝負としては圧勝だったと思います。
しかし、世界記録には届かなかったせいか、レース後のインタビューではあんまり嬉しそうじゃなかったです(^^)
そのことが逆に、これまで北島選手が積み重ねてきた努力の大きさが見て取れ、結果とともに結果に至る努力に対してさらに深い敬意を感じずにはいられませんでした。
心から2連覇おめでとうございます。
女性の虚偽申告で男性を逮捕 京都府警が捜査ミス(産経ニュース)
知人女性に暴力を振るったとして、京都府警が今年5月に暴行容疑で男性を逮捕したものの、その後の調べで知人女性の虚偽の被害申告だったことが13日、分かった。府警は拘置していた男性を釈放するとともに、捜査の不手際を認めて男性に謝罪した。近く虚偽告訴容疑で女性を立件する方針。
マスコミ用語では女性に対する「暴行」の意味が二つあるようですのでわかりにくいですが、どっちなんでしょう。
強姦の意味と傷害の手前の暴力としての暴行とがあるわけですが、本件で逮捕の当否を考えるときには、どちらかで評価が違ってくる事件だと思います。
結果的に女性の虚偽申告だったようですが、これが強姦事件の申告であったとしますと、女性の話の内容如何では府警を責めるのが酷な場合がありえます。
私は、本件のような以前から顔見知り関係の男女間の事件では(それには限りませんが特にという意味)、基本的には容疑者の弁解を聞いた上で逮捕の必要性を判断すべきであると考えていますが、任意で男性の言い分を聞いた場合に女性の安全が守れるかという問題や証拠隠滅の恐れが生じる場合はあり得るからです。
ですから、本件については、ニュースの見出しにあるような「捜査ミス」であったかどうかは判断を保留します。
被害申告をする女性の話を頭から疑ってかかることはあってはならないのですが、このような事件は決して珍しくないのですから、捜査官たるものは、虚偽申告の可能性は常に念頭に置くべきだと思います。
しかし、それでも女性側(申告上の被害者側)が巧妙な嘘をつけば見破るのが困難な場合がありますので、事後的に虚偽申告であることが明らかになった場合は、虚偽申告者に対する厳罰で対処する必要性を感じます。
最近あった痴漢でっち上げ事件では、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役4年)の有罪判決が言い渡されましたが、原則実刑で考えるべきだと思います。
柔道・上野が五輪2連覇 女子70キロ級(asahi.com 2008年8月13日20時14分)
上野雅恵選手も2連覇でしたが、私が印象に残ったのは、表彰式で銀の選手も、銅の2選手もみんな力を出し切ったようないい笑顔をしてました。
上野選手の表情が一番かたかったくらいです(^^)
みんな悔いのない試合をして、素晴らしい思い出のオリンピックになったらいいなと思います。
最近、別館のお目汚しブログで小倉弁護士を強く批判しておりますので、私のことを小倉弁護士が批判している医療側の意見の賛同者であるとお考えの方もおられるかも知れませんが、必ずしもそうではありません。
一本柔道輝く谷本、ケガから復活の「ダントツ娘」(2008年8月13日03時01分 読売新聞)
何度見てもあざやかな決勝での一本勝ちでした。
オリンピック2大会連覇、それも全て一本勝ち!
ルールに縛られた競技に勝つためではなく、一本を決めるための柔道。
名実ともに最強の証だと思いました。
決勝の相手は、過去の実績ではかなり分が悪い相手とのこと。
しかし、臆することなくのびのびと対峙し、組み合い、これぞ一本勝ちというあざやかな投げが決まりました。
投げられた相手の呆然とした顔が技の切れを裏付けているようでした。
偉業達成おめでとうございます。
そして、感動をありがとう。
車線はみ出し、無免許・酒気帯び車に衝突…バイク男性死亡(2008年8月13日10時19分 読売新聞)
報道によりますと
13日午前1時40分ごろ、さいたま市北区日進町の市道で、同市西区水判土(みずはた)、とび職星川祐希さん(22)のバイクが対向車線にはみ出し、乗用車と衝突、星川さんは全身を強く打って死亡した。
つまり、死亡したバイクの運転者がセンターラインを超えて対向車線にはみ出し、対向車線を走ってきた対向車の乗用車と正面衝突して死亡したという事故のようです。
現場道路の車線の数は書いていませんが、「対向車線」と言っていることからして、センターラインによって区分された車線があるものと思われます。
以下、それが前提ですが、警察はどうしたかといいますと
大宮署は、乗用車を運転していた同区内野本郷の土木作業員、五十嵐誠容疑者(30)を自動車運転過失傷害と道交法違反(無免許、酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
ということのようですが、
容疑者は自分の車線を守って走行していた。
死亡したバイク運転者が,対向車線にはみ出して正面衝突した。
ということであれば、逮捕された運転者には、業務上過失致死罪に言うところの過失はないと思われます。
そうすると、「自動車運転過失傷害」(逮捕当時はまだ亡くなっていなかったのでしょう)による逮捕は不当逮捕ということになります。
もっとも、無免許・酒気帯び運転の事実は明白のようですから、身柄拘束自体はありだと思いますが、道交法違反と業過致死傷は別物ですから、このような逮捕は批判されるべきだと考えます。
無免許・酒気帯び運転は、当然に衝突についての過失の根拠になる、というわけではありません。
本件で被害者が対向車線にはみ出さなかったら衝突は生じなかったということであれば、無免許・酒気帯び運転と衝突との因果関係もありません。
この記事を書いた記者は、何も疑問を感じなかったのでしょうか?
オグシオ逆転勝ち きょう準々決勝へ
昨日、オグシオの試合を見ました。
大学時代にちょこっとやっていたので、経験のない人より楽しめたと思います(^^)
狙い所とか心理面をあれこれ想像しながら、家族ににわか解説をしてました(^^;
第1セットは、流れが傾いたときの怖さを見せつけられるように、11連続失点で負けちゃいましたが、勝てる相手のはずと見てましたが、最後の最後までひやひやさせてくれながら、なんとか逆転勝利してくれてよかったです。
中国サイト「最大の番狂わせ」 末綱・前田組の大金星
オグシオばかりが目立ってますが、こっちもほんとに大金星です \(^o^)/
このペアは7月にはオグシオに勝っているのですから、実力はこちらが上かもです。
みんな、がんばれ〜
追記
オグシオ、負けちゃいました(><)
残念ですが、
朝日の見出しが気に食わない。
「オグシオ、0―2で惨敗」
なんですか、「惨敗」というのは(怒)
完敗ではあるかも知れません。
相手の強さを認めるべきで、
一生懸命食い下がって戦った二人に「惨」の字はないでしょう。
朝日は無視して、お疲れ様。
風鈴通り 60個割られてもモラル信じて届けず 北九州(asahi.com 2008年8月11日13時20分)
プライベートのリンク集で久し振りに江川紹子ジャーナルを覗いてみましたら、運良く今日付の新作記事がアップされてました。
詳細は、江川さんのサイトで読んでいただくことにして、ここで引用したいのは、以下の一文です。
この森という人は、被害者の置かれている状況について、あまりに想像力が欠けている。というより、実は被害者には(死刑に反対してくれる人以外)興味がないのだろう。
実は、昨日、あるネット情報によってマスコミ業界の人間のどはずれた無神経さに反吐が出そうになっていたのですが、ここでも似たような感じを受けます。
森達也氏の原文を読んでいませんし、江川さんが引用した文に対する論評には若干筆が滑っているのではないかと思えるところもありますが、「この感性が、やはり私には、どうしても理解できない。」という江川さんの感性のほうに共感します。
判決理由で陶山博生裁判長は、弁護側が否定していた殺意を認めた上で「元妻の周囲にいた警察官らには構わず、至近距離から発射を繰り返し、執拗(しつよう)に元妻を殺害しようとした極めて反社会性の強い犯行だ」と指摘、量刑不当の主張も退けた。
散弾銃の威力にもいろいろあるようですが、これで殺意を否認するのは苦しそうです。
供述全体の信用性に疑問を呈されたのかも知れません。
復縁を迫って元妻を脅し、
このあたりに再犯の恐れが感じられたのでしょうか?
精神鑑定する鑑定人の実績DB化、鑑定の信頼性向上狙う(2008年8月7日14時38分 読売新聞)
来年から始まる裁判員制度に備え、東京地検は精神鑑定にあたる鑑定人の実績をデータベース化し、今月から利用を始めた。
検察庁が作るデータベースであることをまず確認するべきですね。
過去の精神鑑定の事例を分析し、鑑定人ごとの傾向を一目でわかるようにしたのが特徴。データベース化によって鑑定の信頼性向上を図る狙いがある。
問題は、信頼性の高低を判断する基準はなんなのかということだと思うのですが
この点からも信用性の高い鑑定を出す必要があり、東京地検は過去10年に東京地裁の命令や同地検の依頼で作成された約180の鑑定書を分析。鑑定人の氏名と被告の診断名、責任能力の有無の判断、判決が鑑定結果を採用したかどうかなどを入力した。
特定の鑑定人を検索すれば、過去の実績や得意分野がわかり、鑑定結果の採否を見れば鑑定人の信頼性も判断できる。実際、ある鑑定人について調べたところ、検察側の主張に沿って責任能力を認める傾向が強いものの、判決での採用率が低いことが判明した。
要するに、裁判所が採用する率ということなんでしょうか?
まあ、それも一つの信頼性だとは思いますが、裁判所の判断の妥当性は検証しなくていいのでしょうか?
「天洋食品」回収ギョーザ、中国で中毒…現地混入が濃厚に(2008年8月6日03時05分 読売新聞)
いろんな観点からいろんなコメントができるニュースだと思いますが、とりあえず
関係筋によると、中国側は7月初め、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の直前に、外交ルートを通じて、日本側にこの新事実を通告、中国での混入の可能性を示唆したという。
思惑の推測はいろいろあるにしても、中国はかなりまともな国になってきたような気はします。