エントリ

外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊(ヤフーニュース 7月30日17時16分配信 産経新聞)

 詐欺ですね、これは。
 断定するとどっかから批判がきそうなので言い直しますと、詐欺の疑いが濃厚ですね。

 報道にある謝罪文では

「極めて礼節を欠いた不義理を働いたことにつき、一人の人間として本当に恥じ入るばかりであり、申し開きのことばもございません」

と言っており、一応、全面謝罪らしきことは言っていないみたいですが、いざ刑事立件となればいろいろ言い訳が出てくると思います。
 ホテル側の対応しだいですけど。
 テレビのニュースでは、「知人のホテル経営者が料金を払わなくてもいいと言ってくれた。」というようなことを言ったと報道されていた記憶があります(ただし、うろ覚え)。

 私の経験では、被疑者は、捜査段階で一度口にした言い訳は公判でも口にする可能性が高いです。
 特に、詐欺罪の被疑者は。

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コメント(28)

報道では、直接出向いて泣いて謝った・・・・

ということは、支払う気がないのでしょう

通常の裁判+手数料+遅滞金利でお支払いをお願いすることになるのでしょう
本人に資産があれば、楽勝のケースと思われます

詐欺で職を失うか、分割払いにして告訴を取り下げてもらうかの損得勘定ぐらいはできるでしょう

昨日の夕方ニュースを見てた限りだと、宿の女将はあくまで一括払いを求めるつもりっぽいですが・・・。
「依願退職して退職金を充当してでも払え」だそうです。

・・・この人物、私の友人の知り合いだそうで、友人がびっくりしてました(苦笑)

>断定するとどっかから批判がきそうなので言い直しますと、詐欺の疑いが濃厚ですね。

 さすがに品がなさすぎませんか?批判に理由がないと考えるから、発言するのでしょう?
 これでは死刑に関する朝日のおちょくったような4コマ漫画を批判できないように思います。

>さすがに品がなさすぎませんか?批判に理由がないと考えるから、発言するのでしょう?

 何が言いたいのかもう少し説明していただかないと、適切な反論が困難なようです。

>批判に理由がないと考えるから、

 これは、誰の誰に対するどのような批判を問題にしているのでしょう?

 私は、理由のある批判が予想されるから言い直したのです。
 断定的表現がレトリックであることを明確にする意図もあります。

 読者の読解力のレベルが多様であることを意識させられると、こちらも表現に苦労することになります。

まだ実質的な事実の確定のなっていない(しかも、本人は「一応」否認している)事件について、特に彼が犯罪を犯したというニュアンスで断定型を用いることには、本来慎重になるべきであると思います。
モトケン先生のように、弁護士・元検事などという肩書を自らつけている人間の、公の空間で目につく言説ならばなおのことです。

断定することに批判が集まるというのは、そういうことであると考えました。「どっかからの批判」ということは、当事者の反論とはちょっと違うように思えましたし。
私自身は、十分に調べたんだ、ということでその確信と責任の下に発言するのならばよいと思いますし、モトケン先生もそう考えればこそ、批判に理由はなく、こういう文章を書いたのだろうと推察しました。
しかし、だとすればこの表現は何ですか、と。

また、レトリックであるといいますが、こうしたレトリックを見て、読む人は「この先生は絶対詐欺だと思っている」と反応することが強く予想されますし、それを読んだ人の読解力の責任とばかり言えないように思います。

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50686343.html
なんかこんな話もあって子供のボクには何がなにやらわかんなーい

「どっかから批判がきそうなので言い直します」という表現に”批判”が来てしまいました。

う〜ん・・・

 これだけ多額の無銭宿泊が続けば、よっぽど原資を確保していない限り、いざとなったろ踏み倒そうと思っていたのではないか?と疑念が持たれるかと思います。もし支払い原資をしっかり確保していたら、とっくに支払っているでしょうから。
 結局、支払原資が確保できなくて心の算段を重ねているうちに「どうしよう、どうしよう」となって、お上から「公務員だから信用した。いざとなったら依願退職して退職金で払え」と迫られたのでしょう。
 マスコミ報道が正しいことを前提にすればですが。それにしても1日当たりの宿泊額も無銭宿泊の総額も、私のような貧乏木端役人から見たら、「アリエネー!ナニコレ?」というのが正直な感想です。

普通に考えて、無銭宿泊すれば非常にやばい立場になることは外務省の官僚ならば分かるはず。なにか裏がありそうですね。例えばホテルをゆする情報を握っていたが、ガセねただったとか、株のインサイダー情報を得て大金が転がり込む予定であったのがすっかり当てが狂ってしまったとか、etc. まさか宝くじが当たるはずだったとは思ってなかったでしょうね。
いやア、いろいろ想像を張り巡らせるのは楽しいですね。

 その昔、勤務先だった某地方のローカル新聞に載ってた犯人の言い訳に「天から金が降ってくると思ってた。」というのを思い出しました。人間追い詰められると「苦し紛れに荒唐無稽なことまで口にするものだ。」という解説までついていました。創造やイマジネーションは人類の英知の結晶でしょう。井戸端会議になくてはならない能力かもです。

私の見た報道が正しければ、との留保はつきますが、このホテルの経営者と問題の外務省職員は知人だったようで、家庭の事情で家にいられなくなった外務省職員がホテルの経営者に泣きついた・・・という経緯が前段にあるようです。

テレビでインタビューに応じていたホテルの女将と、経営者が同一人物なのかどうかまではわかりませんが・・・
なお、その報道で伝えられていた限りでは、セミスイートの料金じゃ支払えないから一般客室料金に負けてくれないかと、またしても泣きが入ったそうです。

よっぽど信用がなければ一泊5万2500円もするホテルに300日も居続けることはできないでしょう。普通は定期的に清算するはずです。

問題はその信用が本当にあったのか、あるいは信用できる人間であるかのように見せかけていたのかでしょうね。

後者であるとすれば詐欺かもしれませんが、それにしては単にホテルを泣き落として支払いを値切るだけなど結末がお粗末すぎます。


もしかしたらこの外務省職員にホテルを紹介した知人というのが信用できる人物だったのかもしれません。人を見る目はないようですが。


はたまた落合弁護士が言われるように裏の話でもあるんでしょうか。不思議な事件ですね。

外務省職員、ホテル代不払い 10カ月で1500万円(日経ネット 7/31 11:53)

外務省経済局の男性職員(40)が都内ホテルの宿泊料金約1500万円分を支払っていないことが31日、分かった。ホテル側とは見解の違いからトラブルになっているという。外務省は「本人に事情を聴き、詳細を確認している」としている。

こちらの記事はかなり慎重な書き方をしています。
エントリの産経の記事は

外務省では以前、ホテル代の水増し請求事件などで職員が逮捕されており、再び外務官僚の“たかり体質”の一端が浮かんだ。

と書いていたり、記事の末尾に本件とは直接関係のない

 外務省をめぐっては平成13年、要人外国訪問支援室長による外務機密費詐取や課長補佐によるハイヤー代水増し請求、ホテル代水増し請求が次々と発覚し、関係者が逮捕・起訴されるなど、金銭に絡む問題が多発。昨年8月には、在外公館に勤務していた職員が公金を着服したとして懲戒免職処分となっている。

を付け加えたりと、かなり明確な意図を持った記事と言えますね。日経の記事の「ホテル側とは見解の違いからトラブルになっているという。」とはだいぶ印象が違いますが、実際の所はどうなんでしょう。

>「……一端が浮かんだ。」と書いていたり、記事の末尾に本件とは直接関係のない「…(全中略)…」を付け加えたりと

 この手のマスコミの印象操作(と疑われても不思議ではない表現)は、「表現の自由」や「報道の自由」として保障されるとしても、プロのモラルや「ペンの誇り」として「問題がない」と胸を張って言えるのでしょうか?

ハスカップさま

>プロのモラルや「ペンの誇り」として「問題がない」と胸を張って言えるのでしょうか?

私は、今の新聞記者が、そこまで、真剣に考えた上で、記事を書いているような気がしないのですが…

それよりも、「官僚を叩いておけば、読者が喜ぶ」程度の認識のような気がします。

 これは、あるべきプロフェッショナルの倫理や誇りを反語的表現を用いて意見してみました。
 ご指摘の点を踏まえると、私見ですが、官僚、自衛官、警察官、検察官、税関職員などの現又は元公務員、医師、裁判官、弁護士、パイロット等は、マスコミが虎視眈々と狙う叩きのターゲットではないかと邪推しています。
 自衛官の友人は、「自衛官は死ぬまで自衛官である。退職後マスコミ載れば必ず『元自衛官』と書かれる」と言ってました。

殆どの官僚は自分のことしか考えていないようです。今回は、外務官僚だけれど、「たかり体質」は外務官僚だけではないのです。しかも、官僚も正義ぶっている検察も新聞記者と繋がっている。
元検さんだって、ご存知ではないのですか? 検察も裏金もあるし、たかり体質だっていうことは。佐藤優や田中森一、草薙厚子や三井環の検察批判の本を読んだが、全て国策捜査ですね。自分たちのことしか考えていない。検察が国策捜査を創るというこの国どうなっているの??公僕でなければならない公務員は誰一人いないのかなあ。自分たちが全て、牛耳っていると思っている、公務員。

殆どの官僚は自分のことしか考えていないようです。今回は、外務官僚だけれど、「たかり体質」は外務官僚だけではないのです。しかも、官僚も正義ぶっている検察も新聞記者と繋がっている。
元検さんだって、ご存知ではないのですか? 検察も裏金もあるし、たかり体質だっていうことは。佐藤優や田中森一、草薙厚子や三井環の検察批判の本を読んだが、全て国策捜査ですね。自分たちのことしか考えていない。検察が国策捜査を創るというこの国どうなっているの??公僕でなければならない公務員は誰一人いないのかなあ。自分たちが全て、牛耳っていると思っている、公務員。

この件に関して、内情に精通しているらしい有名人が、ご自身のブログでコメントを述べています。

ご参考までに…

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10122972981.html

おおおお、面白すぎるし過ごすぎ!!
今の日本にもこういう世界があったのですね。(驚!
あきれるよりむしろ変に感心してしまう.....

こういう裏は俺には想像できんかんたなぁ・・・・

!!!!!!

これは凄い話ですね。
というかこれが本当だとすると、あまりにもマスメディアの記事はあまりにもミスリーディング。
しかもどこもかしこもそろって。

ひどいなぁ

 まさに予想外の展開です。某有名人ブログ発ということで眉唾ではありますが、事実であろうがなかろうが、ワイドショーが喜んで飛びつきそうな話ですね。
 そのような噂があったというだけで、この話題で2週間ぐらい引っ張れそうだなぁ。

はたして'詐欺’を300日も放置するのでしょうか。
’なにか’ない限りこんな事態にならないと疑ってしまいます。
それにしても誰も追い出そうとはしなかったのでしょうか。
平生から他に借りる人がおらず空室で、’割り引いても貸したほうがマシ’と判断していたのでしょうか。
ところで、TVで写っていた‘スイート’こんなものなのと思われませんでしたか。
5万円ですからそうなんでしょうけど、インタビューに出ていた社長らしき女性の服装も・・・
だからといって事件を肯定するわけではありません。

 いいのかな〜、あんなこと書いて。

 もう、普通の感覚で見るのがばかばかしくなってきたようです。

 所詮この世の中は色と欲(金)みたいですが、マスコミに躍り出たのが女性実業家なので、男女平等参画かも。(。_・☆\ ベキバキ

結局、たかり体質、詐欺事件とはあんまり関係なくて男女の関係のもつれだった可能性が高いのかな?

家庭の事情でホテル暮らし、エントリの本文にある
> テレビのニュースでは、「知人のホテル経営者が料金を払わなくてもいいと言ってくれた。」

は男女の関係のもつれだった可能性を推察する根拠になりえますよね・・・、「愛人だったから料金を払わなくていいといいと言ってくれた」とは言えないでしょうし^^;

 タダ(の約束)ほど高いものはない(ボソッ

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