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橋下知事は「一般企業社会ではよくあること」と冷静な対処を求め、「(全国学力調査の結果公表を巡って)教育委員会と僕が話題になってるけど、僕じゃないですよ」と笑顔で答えた。

 たぶん、そうだと思いますが。。。


追記
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080912/lcl0809122119006-n1.htm

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コメント(26)

当然ながら、「そう」だと思うの「そう」ってのは、「僕じゃない」ではなく、<現職の知事が盗聴器を仕掛けたこと>を指しているのですよね(笑

No.1 猫又大魔王 さまのコメントすら、うっかり読めば
「モトケン先生は橋下知事がやったと思っているんですね」
「モトケン先生は橋下知事はやってないと思っているんですね」
のどちらにも誤読可能というw

ニホンゴムツカシイネ

法律家が苦労するわけですねw

>橋下知事は「一般企業社会ではよくあること」

先日のニュースでもこのコメントに引っ掛かるんですが、
私の会社では、そのような手段を取った事は無いので、とても「よくあること」とは思えなく、今日本のかなりの民間会社は、盗聴を「よくあること」として、現場の仕事振りをそういった手段で取り込んでいるんでしょうか?
「法律的にたぶん触れる事が有る」という私の認識は、違っているんでしょうか?何方か教えて頂けると幸いなんですが・・。

No.4 ゼロ+O さん
>「一般企業社会ではよくあること」
やはり私もそこに引っかかりました。公にそんな事してる企業聞いたことありません。

よくあるかどうかって、コメントする内容なのかな
「よくあるから気にしないで!」・・・かな?
橋下知事の発言が見放した感に聞こえるのは気のせい

ニホンゴムツカシイネ

一般企業社会って商工ロ(以下自粛)

工口エロェ(´д`)ェロエ口工

# 「顧問先にはそうやれって日常的にアドバイスしてたわけ?」なんて私も思った・・・りするわけがありません。ええ決して。

>「一般企業社会ではよくあること」

これは次のどちらの意味でしょうか?

1:皆さん大阪府の職員はご存じないかもしれないが、ストーカーのような人物や、色恋沙汰のもつれなど、様々な理由で、誰が仕掛けたか分からないが、一般企業社会の職場では盗聴器が見つかることはよくあること。

2:皆さん大阪府の職員はご存じないかもしれないが、部下の仕事ぶりを掌握したり、上司が自分の悪いうわさ話が出ていないかなど、職員を監視する目的で仕掛けられたと思われる盗聴器が、一般企業社会の職場では見つかることはよくあること。

1だと思いますがw
弁護士さんだと痴情のもつれとかいろいろ経験されてるでしょうから

 都道府県の本庁クラスだとすると
(1) 組合対策又は管理者対策
(2) 特ダネ狙うマスコミ
(3) 単なる私怨(痴情もありw)
という隠れた先例があります。

>橋下知事は「一般企業社会ではよくあること」

先日のニュースでもこのコメントに引っ掛かるんですが、
私の会社では、そのような手段を取った事は無いので、

報道されてないだけで、橋下知事のボケにツッコミ入れてる相方が居るんじゃないですか?
大阪は、漫才の本場だし。

【大阪府教委に盗聴器】朝日放送「取材で偶然発見」
2008.9.12 14:08

大阪府教委で盗聴器が見つかり、会見する栗山和之・高等学校課長。手前はしかけられたコンセント=12日、府庁別館(前川純一郎撮影) 大阪府教委で盗聴器が見つかった問題で、朝日放送広報では「盗聴事件が増えていることに着目し、夕方のローカルニュース番組『NEWSゆう』の特集企画を組むことになった。11日、東京都内の専門業者と一緒にスタッフが大阪市内を取材していた。同日夜、大阪府庁の別館の前を偶然通り掛かった際に電波を受信し、職員の立ち会いの下で調べたところ発見した。それ以上の詳しい情報は分からない」としている。

怪しすぎんぞゴルァ!!

顧問先がいくら増えたとして橋下弁護士はそんなに民間企業のことをご存じなんでしょうか
民間企業、民間企業とおっしゃいますが

右も左も判らないままイソ弁を短期間で独立した橋下弁護士は学生経営者として失敗した経験から弁護士になった経緯があるでしょ。大阪府で同じ経験をされたら府民にとって迷惑です!

せっかく元三重県知事などの経験者が顧問を受けられたのですから、謙虚に勉強されて来年からご自身のカラーを出されたら思います。

こんな事件と橋下知事が連想されること自体、元大阪府民として不愉快です。

 今回の盗聴事件は、橋下府知事には、直接、関係ないことが、No.12 じじい(患者)さんのリンク先で明らかになったようです。(自主申し出ですから、確かでしょう)
 元カノの部屋に盗聴器を仕掛ける時代ですから、企業の危機管理では当たり前のことでしょうね。
 いま、問題になっているのは、無線LAN問題ですね。
 PC設定をうなく使えば、どこでも使えてしまう。
 (技術のある人は、ハッキングも容易でしょう。)
 これで、地方公共団体でも盗聴対策の必要性が明らかになってよかったのでしょう。
 公共工事の入札最低価格等の情報がいつ何時漏れるかわかりませんので、危機管理の一つでしょう。

 いま、問題になっているのは、無線LAN問題ですね。  PC設定をうなく使えば、どこでも使えてしまう。  (技術のある人は、ハッキングも容易でしょう。)

無線LANのセキュリティをきちんとやっている会社でも、コードレス電話はアナログのままと言う会社がありますね。実際の所、非デジタルのコードレス電話は深刻な問題だと思います。

大阪府にはもっと恥ずかしい話があります。
橋下知事のコメント以上です。

セクハラ ノック
破産垂流し 第3セクター
府職員(組合)不当収入
等々
全国放送でもよくネタにされています。
ちなみに北野武監督の最新作にノックさん絡みの映像があるそうです。

デジタルだからとて安心できません。
旧世代の携帯電話は盗聴可能と指摘した企業があります。
対象企業の社長は郵政省が悪いと答えたそうですが・・・
また外部から窓を通じて声を拾うことは可能のようです。
これからは筆談するしかない?
でも隠しカメラがあるかも?

タップ型の盗聴器ですか・・・。日本橋(大阪)に行ったらいくらでも売ってますよ。超小型のカメラとかも。まさか、この犯人(課内の男性職員)盗撮はしてないでしょうね。

私たちが子供の頃、この手のマイクやカメラってスパイ小説に出てくるだけのものだったのですけどね。で、秘密の話は表でしたり、シャワーを流しっぱなしにしたバスルームでしたり・・・。これからは個人でも(007やサンダーバードにでてきたような)マイク・カメラの探知機が必要になりそうですね。

>橋下知事は「一般企業社会ではよくあること」

私の勤め先では、ある職場で個人所有のかばんから財布が抜き取られる(と、財布の持ち主が主張する)出来事が頻発しました。
状況から考えて「内部犯行」しか考えられず、その職場の管理職と会社の総務部門が相談して監視カメラを設置しようと言う動きになったところで、組合から猛烈な抗議がでて頓挫しました。
「窃盗事件(?)予防」の名目であってもこのざまです。
まして従業員・職員の勤務動静をウォッチしようなんて動機で会社(雇用)側がカメラの設置を求め、それがまかり通るなんてことが「一般企業社会ではよくあること」なのかどーか甚だしいウソの臭いが漂ってまいります。

>従業員・職員の勤務動静をウォッチしようなんて動機で会社(雇用)側がカメラの設置を求め、それがまかり通るなんてこと

 米国ではこれがデフォらしいです。会社所有のプロパティ内では犯罪予防や鎮圧の義務が会社にあるので撮影がOKらしいです。社内LANのメール傍受も同様の理由で合法らいしいです。
 企業文化が違うな〜。
 ちなみに、金融機関では、雇用契約の成立判断基準として、フィンガープリンツ(10指指紋)を提出したかどうかが決め手らしいです。
 企業文化が違うな〜。

コンビニや家電量販その他レジ周りには結構設置してますよ。
ほとんどは防犯ですが、家電量販などはクレーマー対応だったりします。
また、ビデオ録画まではしないまでも、サービス産業では’ミステリーショッパー’(顧客のふりをして店のサービス具合を調査)はかなり行われてますよ。

日本でも、一部に飯従業員の動静監視のために入れてる企業があるって話は聞いたことあります。非人間的・奴隷労働的勤務環境の実例のように語られがちですけども。

が、いずれにせよ日章旗さんの挙げられたケースは原則「従業員を見張るため」じゃないですよね。私の勤務先でのケースは、防犯名目で「従業員を見張る」カメラの導入です。

これは私の立場(社労士)として知っていることでは無く、社労士になる前に働いていた小売流通業チェーンでの実態と思って下さい。

コンビニやスーパーのレジの背後に監視カメラが設置されていることはよく見掛けますが、このカメラは「従業員の不正を見張るカメラ」です。レンズの向く先はレジ前の客の動向だけでなく、一部はレジ操作するキーボードとキャッシュボックス(現金の引出)を、クローズアップレンズで狙っています。つまりレジ要員の手元を撮影しているのです。

レジ従業員の不正というと売上金のお札をレジから抜き取ることを想像するでしょうが、実際には打ち違いの訂正処理や返品返金処理で売上を誤魔化す、レジを打ったフリをしてお客から受け取った代金をポケットに入れる、実際の値札より高い価格でレジ操作して客から余計にお金を払わせる…等々、従業員による着服行為や不正行為は業界の外部の人が想像するより遙かに多く発生しています。万引きなどによる外部の人間による損失より、こうした内部の従業員が絡む不正での損失の方が大きいとも言われています。

こうした内部の不正の中でも悪質なのは、フランチャイズチェーン店での、店オーナーが自ら行なう売上の不正処理です。フランチャイズチェーン店の多くは、店の売上高に応じたロイヤルティを本部に納めますが、このロイヤルティを誤魔化す目的で店のオーナーが積極的にレジ不正を行なうことがあります。これも業界外部の人々が想像するより遙かに深刻に、かつ慢性的に発生しています。これはチェーン本部にとって非常に頭の痛いことです。

こうしたことから最近のフランチャイズ契約では、本部への売上や経理報告に際してレジの記録(ジャーナルという紙記録やメモリなど電子記録)の添付はもちろんのこと、こうした監視カメラの映像記録を本部へ提出することも、契約条項に盛り込んでいるフランチャイズチェーンが実際にあります。

なおこれは蛇足ですが、最近コンビニで客にレシートを渡すことが徹底されているのに気付かれましたか? このレシートを客に渡すことを徹底すると、レジ操作のゴマカシは非常にやりにくくなります。チェーン本部のレシート手渡しの指導強化には、そうした不正抑止の意図が込められていると推測されます。

最近コンビニで客にレシートを渡すことが徹底されているのに気付かれましたか? このレシートを客に渡すことを徹底すると、レジ操作のゴマカシは非常にやりにくくなります。チェーン本部のレシート手渡しの指導強化には、そうした不正抑止の意図が込められていると推測されます。

なるほど、あれにはそういう意味があったのですか・・・。鬱陶しく思うことも多いのですが、私も2度ほど朝刊と夕刊の打ち間違いをレシートで見つけて、50円返してもらったことがあります。
以前、台北に行ったとき、コンビニのレシート(の確か裏側)にくじの番号を付けて客にレシート受取を奨励するようなキャンペーンをしていたのを見たことがあります。よくよく聞いてみると金の流れをおさえて、徴税の厳格化を計るためのキャンペーンだったようです。Et tu, Brute? (ブルータス、お前もか?)ってわけですね。また一つ勉強になりました(^^;

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