エントリ

 あんまり適切なタイトルじゃないですね(^^;
 取り締まり強化の有無にかかわらず、自分の身は自分で守りましょう。

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コメント(37)

自分のは全座席シートベルト装備なので良いですが、少し古いバンタイプには後部座席に装備されていない車も有ります。

その車に乗っていて違反が見つかったら減点・・・ですよねえ?

道路交通法第七十一条の三の2項に、

自動車の運転者は、座席ベルトを装着しない者を運転者席以外の乗車装置(当該乗車装置につき座席ベルトを備えなければならないこととされているものに限る。以下この項において同じ。)に乗車させて自動車を運転してはならない。

とあります。
後部座席シートベルトの設置義務化は1975年(昭和50年)4月1日以降の生産車のようなので(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88#.E8.A8.AD.E7.BD.AE.E7.BE.A9.E5.8B.99)、それ以前に生産された車であれば装着義務もないと考えられます。

40年も前に生産された車が現役で走っているのか?という疑問もありますが、そういえばつい最近、5代目スカイライン(ナンバーも県名漢字一文字の旧様式!)が公道を走っているのを目撃したのでした。5代目スカイラインは1977年〜生産なので、それよりも少し古い車が今でも走っていて不思議ではないなと思いました。

なお、そのスカイラインの運転者は20代らしき女の子だったとお伝えしておきます。

自由主義者の私としては、国家が個人の趣味嗜好に干渉することは好きではありません。
 シートベルトを締めようが締めまいが、ヘルメットをかぶろうがかぶらまいが、そもそも個人の勝手にした方がいいと思うんですが。
 もちろんその結果、事故で死んでも自己責任になります。

 この辺は国民性の違いとしか言えないでしょうね。私はヘルメットなしでバイクに乗れたら気持ちいいだろうなと思います。

>シートベルトを締めようが締めまいが、ヘルメットをかぶろうがかぶらまいが、そもそも個人の勝手にした方がいいと思うんですが。

激しく同意であります!

>もちろんその結果、事故で死んでも自己責任になります。

問題はココ。
国を訴える莫迦がいて、しかも何故か国が負ける。だもんで法規制するしかなくなる。
結局カニは、甲羅に相応しい穴を掘るんですなあ…。

ちなみに私は、20数年オチのランドクルーザーを所有しておりますが後部にはシートベルトありません。まあシートもないんですがw(前のオーナーが取っ払った)。

>シートベルトを締めようが締めまいが、ヘルメットをかぶろうがかぶらまいが、そもそも個人の勝手にした方がいいと思うんですが。
>もちろんその結果、事故で死んでも自己責任になります。

 自由主義と自己責任を徹底すれば御説のとおりだと思いますが、交通事故後の実務現場を知っている者にすると、残された遺族友人の悲観にくれた様子を見るにつけ、賛成できかねます。ヘルメットをしていれば…、シートベルトをしていれば…と遺族が悔やまれる事故が意外に多いのです。…(つД`)グスン
 自分の命は自分だけのものではありません。

不幸にして接触事故に遭遇した際に相手方がシートベルトやメットの着用をしていなかったために死傷したというケースもあり得ると思います。そんな自由には賛同できません。

 交通事故が単独事故のみで構成されているならおっしゃるとおりですが、現実は違います。

 運転者がシートベルトを締めていなかったために、頭部打撲、意識消失〜他者を巻き添えと言うことは十分あり得ます。

かなり昔のことになりますが、日本では3点式ベルトが珍しかった頃、独逸のアウトバーンで3点式ベルトを締めて颯爽と走っている(比較的お年を召された)女性を見て、カッコイイ!と思ったことがありました。
ところで、私は若い頃、ある高名な方を何度か助手席に乗せて運転したことがあります。(事故で怪我でもさせたら一般紙に大きく取り上げられたであろうと思われる方でした)。 この方はシートベルトがお嫌いで、運転手の私がお願いしてもきちんと装着してくださらず、金具の先を太ももとシートの間に挟んで「外からはベルトをしているように見えるよ」と仰ってました。冷や汗モノでしたが、私も事故を起こさすに終わり本当にラッキーでした。この方が亡くなってずいぶんたちますが、懐かしい思い出です。

>シートベルトを締めようが締めまいが、ヘルメットをかぶろうがかぶらまいが、そもそも個人の勝手にした方がいいと思うんですが。
>もちろんその結果、事故で死んでも自己責任になります。

シートベルト・ヘルメットにて避けられた事故の場合ですが、事故後の治療はどうするんですか。日本の医療は保険診療ですので、他の被保険者の保険料を浪費することになります。自己責任なら全額自費診療にしますか?
また、高エネルギー外傷での治療は多大なるマンパワー、医療器具を必要とし、長期間ICU での厳重な管理を必要とします。後遺症が残る場合、リハビリが必要です。脳損傷で中枢神経症状が残れば、長期間その症状のコントロールが必要です。社会資源の浪費になります。自己責任なら治療しなくていいですか?

まだありますが止めときます。責任を甘く見る発言は控えたほうがよろしいかと存じます。

やっと車内全席シートベルト義務化ですか。
正直、うれしいですね。なんせ、自分の車に同乗する人すべてに有無を言わさずシートベルトを締めさせられますから。

いつも同乗者にシートベルトを着けるように あの手この手で説得して、半ばけんか腰になったりもしてきたのでホッとしましたです。(20km/hでパニックブレーキを踏んだ上で締めさせたのは内緒)

同乗者がシートベルトでシートにくくりつけられているからこそ、ドライバーは安心して危機回避ができるってモノですし。

ドライバーがシートベルトをしていても、後部座席の人間がシートベルトをしていなかったら、ドライバーが負傷してしまいますもん。

高速道路で事故って御覧なさいな。シートベルトをしていない後部座席の人間が、ドライバー目がけて後ろから時速80舛膿瓩暖瑤鵑任るんですよ…… ドライバー、それだけであの世に行けちゃいます。

対向車線で事故って、シートベルトをしていない人間が車外に放り出されたと考えてみましょう。その放り出された人間が自車線に飛んできたとして、その人を轢いちゃったらどうなるんでしょうね?

………

やはり、赤の他人もシートベルトで括り付けとかないと安心して車をころがせられませんね。

袋叩きですなあ…。でも私はやっぱり、遺族や友人が泣き喚こうがどうしようが原則として「自己責任の元莫迦やって死ぬ自由」は尊重されるべきであり一律に法律で規制すべきではない、と思います。ウロですがドイツではシートベルト非着用な事故は保険がおりない、と仄聞しております。日本でも酒酔い運転の場合は救済の観点から被害者には保険おりますが、本人の死亡、傷害にはおりませんよね?「責任の取らせ方」はそういう方面からアプローチすべきかと。
つーこって、
>不幸にして接触事故に遭遇した際に相手方がシートベルトやメットの着用をしていなかったために死傷したというケース

シートベルトやメットをしてなかった相手が全面的に悪いんだから気に病む必要なし!
>運転者がシートベルトを締めていなかったために、頭部打撲、意識消失〜他者を巻き添えと言うことは十分あり得ます。

つ民事訴訟。と、言うか、そのテのロジックを持ち出されると際限がなくなる気がするのですが…。適切な例えではないかもしれませんが捜索隊の二次遭難があり得るから登山は全面禁止にしますか?
>自己責任なら全額自費診療にしますか?
>自己責任なら治療しなくていいですか?
おーけー。つーかそもそも、交通事故は原則自費だったような…。
まあそういうわけにはいかないからこそ、この国では法規制せざるを得ないんでしょうけどね。No.8 通行人1(被医療者) さん、No.10 ばあばさんご指摘のような莫迦も多いし。<まあこれらは、「同乗させない自由」を行使すれば済む事なのですが。軋轢を怖れてお上の権威を持ち出さないと正当な主張も出来ないのは国民性ですかねえ…。

なお、言うまでもありませんが私は死ぬのはイヤなので、法的規制の有無に係わらずシートベルトはきっちり締めさせて頂いてますw。

シートベルトしてれば助かったような事故(自責・他積含む)でポクポクいかれたら、親族・友人じゃなくてもその事故処理で関係者にエライ迷惑かと思う。

>シートベルトやメットをしてなかった相手が全面的に悪いんだから気に病む必要なし!
人が自らの直接的・間接的な行為による他人の死を「気に病まない」なんて事は現実的とは思えませんけど。「気に病まない」人が多いほうが気味悪い。それを緩和するために「法」での裏づけが必要と思う。

>つ民事訴訟。
被害拡大の話に後付の民事訴訟がどういう話になるのか分からない。

>適切な例えではないかもしれませんが
適切な例えじゃないと自覚していて出される意味不明です。その例えだと「自動車運転全面禁止」という話に対する反意でしょうね。

チャイルドシートもそうですが、法規制により危険性をより認知させる手法ってあるんじゃないかと。

>軋轢を怖れてお上の権威を持ち出さないと正当な主張も出来ないのは国民性ですかねえ…。
「そんなの自由だ!」「どれが正当か法的証明をせよ」なんていう輩も多いですからねぇ。
物事を円滑に進めるためにも、法規制は存在はありでしょう。いちいち説明するのも面倒だし。

と、言うか、そのテのロジックを持ち出されると際限がなくなる気がするのですが…。適切な例えではないかもしれませんが捜索隊の二次遭難があり得るから登山は全面禁止にしますか?

 例えば飲酒運転で事故っても自己責任ですからOKとはいいませんよね?
 運転行為が他者の生命まで危険を及ぼす可能性がある以上、それを最小限まで減らす義務は運転者にあると思いますし、それを法で定めることに私はなんの矛盾も感じません。

 なお、登山では最大限自分の身を守る努力・準備・装備をするという原則があります。捜索隊に関しても二時遭難が考えられる場合は捜索隊は出ません。
 昨年の十勝岳雪崩事故の時も夕方になり捜索隊の身に危険が及ぶため「生存可能性の低い3名」は翌朝まで現場に放置されました(もちろん3名とも死亡)

>自己責任なら全額自費診療にしますか? >自己責任なら治療しなくていいですか? おーけー。つーかそもそも、交通事故は原則自費だったような…。

 原則自費診療ですが、当然自賠責or任意保険には入りそちらから治療費が負担されます。死亡・障害事故が増えれば保険料負担となって我々の身にかかってきます。健康保険であろうと無かろうと大差ありません。

原則として「自己責任の元莫迦やって死ぬ自由」は尊重されるべきであり一律に法律で規制すべきではない

法律で規制したって、よいではないですか。

「自己責任の下、莫迦(=違法行為)をやる自由」は、いま現在も保障されています(という表現も可能)ですよ。
違法行為についての責任を果たしさえすればいいのです。
逮捕勾留処罰されても「自己責任」。
莫大な損害賠償義務を負わされても「自己責任」。

「莫迦やって死ぬ自由」を主張する人ならば、シートベルトくらい。
たかが反則金、たかが(積算しても)免停。甘受していただきましょうよ。

私は法律や規制は少なければ少ないほど、自由度が高い成熟した大人の社会である、と考えます。日本のお子様社会な現状ではある程度の法規制はやむをえないだろう、くらいの分別はありますが、それはそれとして可能な限り「成熟した大人社会」を目指すべきだし、また、YUNYUNさんだったかな?より人権侵害しない方法で同等の効果があがるのであればそちらを選択すべき。刑事罰<行政処分<民事賠償、というスタンスです。その点ご考慮頂ければ幸いです。
No.12 カツビンさん、No.13 僻地外科医さん、
>シートベルトしてれば助かったような事故(自責・他積含む)でポクポクいかれたら、親族・友人じゃなくてもその事故処理で関係者にエライ迷惑かと思う。

そのくらいはカンベンして下さい。人は誰だってある程度は人に迷惑をかけるものでお互い様ですから。莫迦やって若くして死ぬのと、寝たきり痴呆で長生きするのは、私ははっきり言って後者のが社会的迷惑度は高いと思います。

>人が自らの直接的・間接的な行為による他人の死を「気に病まない」なんて事は現実的とは思えませんけど。

気に病まないというコンセンサスが出来上がらないと成熟した大人社会は成り立ちません。まあ成り立たなくてもいいのかもしれませんが。
>それを緩和するために「法」での裏づけが必要と思う。
どうせなら「シートベルトやヘルメット未着用な死は相手方に一切責任なし!との法の裏づけの方が必要、と私は考えます。

>被害拡大の話に後付の民事訴訟がどういう話になるのか分からない。

うまく言えないんですけど、まず、被害拡大を100%防ごうとすると後述のような自由度が極端にない社会となってしまうのでは、と危惧しておるのですよ。で、実のところ期せずして被害が拡大しちゃった場合って多額の賠償額を支払うくらいしか責任取る方法ってないと思うわけで…。
>その例えだと「自動車運転全面禁止」という話に対する反意でしょうね。

後述しますが、まさにそう言いたかったのですよ。
>運転行為が他者の生命まで危険を及ぼす可能性がある以上、それを最小限まで減らす義務は運転者にあると思いますし、それを法で定めることに私はなんの矛盾も感じません。

「最小限まで減らす義務」というのは突き詰めると「自動車運転全面禁止」に行き着きません?そこまでいかなくても例えばメット着用でのバイク運転はシートベルトなしでベンツの後部座席に乗るのより危険度は高いと思いますがバイクは全面禁止ですか?私はバイクには乗らないんで別に構いませんけど。
…極論かも知れませんが私はお上をそこまで信用できないんですよ。隙あらば法律や規制で雁字搦めにしようとするのでは、と。要するに、成熟した大人社会ではシートベルトやヘルメットの着用程度のことはドライバーの裁量に委ねるべき、というのが私の考えなのです。
*裁量を担保するため、車やバイクの免許はもっと厳しくすべきですが。

>物事を円滑に進めるためにも、法規制は存在はありでしょう。いちいち説明するのも面倒だし。

そこをめんどくさがっていては成熟した大人社会は以下略。

>原則自費診療ですが、当然自賠責or任意保険には入りそちらから治療費が負担されます。死亡・障害事故が増えれば保険料負担となって我々の身にかかってきます。

先述の通りで自己責任ですから本人には保険は降りないし治療費自己負担出来ない方は治療出来ないってのが成熟した以下略…。それがイヤならシートベルトやメットすればいいんです。被害者救済は必要ですがそれくらいの「迷惑」は「自由」の代償としては「安い」と私は考えます。

No.14 fuka_fuka さん、
>法律で規制したって、よいではないですか。

私はイヤなんですよ。窮屈ですから。安全のためABS、エアバッグなしの車は運転禁止、なんてことになったらオレ様のスーパーかっこいいランクルを廃車にしなきゃならなくなるし…。

結論:安全で雁字搦めな社会より多少危険でも自由な社会の方がオレはいい!

>どうせなら「シートベルトやヘルメット未着用な死は相手方に一切責任なし!との法の裏づけの方が必要、と私は考えます。

 損害の公平な分担という民事の指導理念はわかりますか?

>まず、被害拡大を100%防ごうとすると後述のような自由度が極端にない社会となってしまうのでは、と危惧しておるのですよ。

 たかがシートベルトの装着義務程度でもですか? 羹に懲りて鱠を吹く?

>「最小限まで減らす義務」というのは突き詰めると「自動車運転全面禁止」に行き着きません?

 許された危険の法理をご存知ですか?

>先述の通りで自己責任ですから本人には保険は降りないし治療費自己負担出来ない方は治療出来ないって…(中略)…被害者救済は必要ですがそれくらいの「迷惑」は「自由」の代償としては「安い」と私は考えます。

 交通事故遺児の悲惨な境遇をご存知ですか?

>安全のためABS、エアバッグなしの車は運転禁止、なんてことになったらオレ様のスーパーかっこいいランクルを廃車にしなきゃならなくなるし…。

 そういう安直な考えが、無軌道な交通事故の悲惨な遺族を多数醸成した結果、交通規制や車両検査が次々と厳格化して歴史をご存知ですか?

 回答は無用ですが、ご検討いただければ幸いです。m(_ _)m 貴方の理屈を医療事故にあてはめれば、どうなるか(以下略)。

袋叩きですなあ…。

>莫迦やって若くして死ぬのと、寝たきり痴呆で長生きするのは、私ははっきり言って後者のが社会的迷惑度は高いと思います。

莫迦やって自損でほぼ脳死状態で生命維持のためICU のベット占拠したり、高次脳機能障害残って社会生活に多大な困難を抱えたりしてる人がいるわけですが。

うーん、どうも自分の考えをうまく言語化出来ないなあ…。
野田知佑氏のエッセイにはよく、川下りしていると「誰の許可を得て川を下っているんだ!といちゃもんをつけてくる木っ端役人」が登場します。「川は公道と同様通行は自由。許可等いらん!」と言い返すと「しかし危険ですから」。危険かどうかは自分で判断する。いらんお世話だ!と言うと「あんたが死んだら私が責任を問われるんだ!」
医師ならこの木っ端役人氏の苦悩はよく理解出来ると思います。
一方ユーコンで現地のコーストガイドは、というと「もしオレがこのまま北極へ行く、と言ったらどうする?」「ありったけの地図をわたしてグッドラック、と言う。君は多分死ぬだろうがそれは君の問題だ」
私個人はは後者の方が心地よい、とまあこう言いたかっただけなんですけどね。<日本の現状ではムリなのは重々承知の上です。

>「川は公道と同様通行は自由。許可等いらん!」

公道においては、歩行者といえども道路交通法の規制を受けます。(自動車は言わずもがな)
つまり許可は必要です。

根っこのところでズレてますね。

 私は自己責任の話ではなく、他者への責任の話をしているんですが。

 今の時代に車を無くせと言っているわけでもありません。車に乗るならその程度の義務責任を果たすべきだし、それを法で定めても良いでしょうと言うことです。

 で、上の質問を再掲しますが飲酒運転は法で規制すべきではないとお考えですか?
 他者を巻き添えにする可能性があるから飲酒運転は規制されているわけでしょう?シートベルトも同様だと言っているわけです。

 ABSはともかくエアバックは自己保護だけが目的ですから、別に装着しようがしまいがかまわないと思いますが、シートベルトは他者の保護の意味があります。しかも今はよほどのクラシックカーでもない限り、シートベルトが付いていない車はありません。装着する手間だけの問題です。

なお、言うまでもありませんが私は死ぬのはイヤなので、法的規制の有無に係わらずシートベルトはきっちり締めさせて頂いてますw。

そうなんですよね。言いたいことはよく分かります。本来この程度のことはドライバー自身が自覚して実行すべき問題で安易に法規制をするのは嫌いである、という趣旨には私は賛成します。
ことはシートベルトの着用のみで議論している限り、他の皆様方の言うとおりでありましょうが、これを一般化したら一体どんな世の中になるのでしょうか。

河川の航行は自由か?。

 この辺がありますから。

 河川の規制がございます。

 河川法施行令

(1級河川における舟又はいかだの通航の制限)
第16条の2 河川管理者は、1級河川の河川管理施設である閘門(1級河川の河川管理施設である水門で河川管理者が指定したものを含む。以下この条において単に「閘門」という。)を通航する舟又はいかだの長さ、幅、水面上の高さ又は喫水の最高限度を、閘門ごとに指定する。
河川法施行令 第16条の2第3項

3 1級河川の河川区域のうち河川が損傷し、河川工事若しくは河川管理施設の操作に支障が生じ、若しくは他の河川の使用に著しい支障が生じないようにするため、舟若しくはいかだの通航を制限する必要があると認めて河川管理者が指定した水域又は閘門を通航する舟又はいかだは、河川管理者が指定した方法により通航させなければならない。


河川法

(竹木の流送等の禁止、制限又は許可)
第28条 河川における竹本の流送又は舟若しくはいかだの通航については、一級河川にあつては政令で、二級河川にあつては都道府県の条例で、河川管理上必要な範囲内において、これを禁止し、若しくは制限し、又は河川管理者の許可を受けさせることができる。

国際河川

国際関係を有する可航水路の制度に関する条約

上記は、裏お返せばです。

 自己の管理化にある者(物)は、自己で防衛してください。 他は、損失をこうむらして良いと言う意味では当然にありませんし。

 救助に行くのも、大変です。 資源の無駄な損失かも知れませんし。

 10年前にドロッポしました 様 の感覚は分からないでもなのですが・・・・。

No.20 ROMさん、
>根っこのところでズレてますね。
そのようですね。「物の例え」のつもりだったのですが。
No.21 僻地外科医さん、
>私は自己責任の話ではなく、他者への責任の話をしているんですが。

ようやく話がかみ合わない理由が判りました。
>他者を巻き添えにする可能性があるから飲酒運転は規制されているわけでしょう?シートベルトも同様だと言っているわけです。

私の認識は他者を巻き添えにする可能性は飲酒運転>>>>>>越えられない壁>>>>>シートベルト、なんですよ。
>運転者がシートベルトを締めていなかったために、頭部打撲、意識消失〜他者を巻き添え
これがどうもピンと来なくて。シートベルト装着は自己責任とみなす私と他者への責任とみなす皆様ではズレが生じて当然です。
で、実のところそういう事例ってどのくらいあるんでしょうか。「無視出来ない程多い」のであれば謹んで認識を改めさせて頂きたく存じます。

10年前にドロッポしました さま。

詳細な事例に関しては、紹介できませんが。

こんなのがあります。
http://corism.221616.com/articles/0000060722/

 後部座非着用の場合で、車内での他者への被害。 車外に飛び出した場合、後続車に轢かれた。 後続車が迷惑な。

亀ですが。
 >No.2 bg さん ならびに皆様
 情報感謝です。

10年前にドロッポしました さんの意見は、スピードなどのあらゆる交通規制の度に、常に反対意見として出きたもの。

大昔に、アメリカ人の先生が日本の免許取得のややこしさにびっくりしていましたが、同じ趣旨から日本が特殊に見えた様子です。

欧州では、速度規制など緩いけれど逮捕された場合の罰金や事故の賠償金は高く、更に金持ちには目玉が飛び出てニュースになる位の金額が掛かるようです。
日本では、処分は僅かな罰金や反則点の行政処分のみだったりする。

どの程度の自由度と責任を妥当とするかは、良し悪しよりも性格の表れで、日本は小姑的です(^^;

その国民性が医療への行政や訴訟態度にも現れている気がします。

10年前にドロッポしました様の仰ること、よくわかります。
よく言われるのが、電車のホームでの案内。電車が入る、扉付近は広く開けて待て、扉を閉める云々。子供じゃないんだから、そんなこといちいち言われたくない、と思います、
昔、電車に乗ることが一般的ではなかったころに、事故でもあって、「警告しなかった電鉄会社の責任は重大」といった判決でもあったのでしょうか?
国によっては、歩行者信号が赤なのに道路を横断しようとした歩行者が車にはねられたら歩行者の責任とされることもあるようですね。
私も基本は自己責任だと思います。でも、他人には厳しく自分には甘い人が多そうなわが国においては、車に乗っていて被害事故で怪我をしても、シートベルト不着用の場合はシートベルトをしていても怪我をしたであろうことを証明しないと加害者や運転者には治療費を請求できない、ぐらいの法律を作らないとダメかも知れませんね。
もちろん、飲酒運転や警察の制止を振り切って逃げるといった行為、自動車専用道以外(歩行者や自転車がいる場所)でのスピード違反等、直接他者に危険を及ばす可能性がある行為についてはそれ自体が罪でしょう。でも、シートベルトを着用するかどうかは、個人で決めることにしておけばよいと思います、警察も安全への啓蒙は行うべきですが、強制するべきではないと思います。

でもでも、その辺の論議をあまり鋭く追求しだすと、ノーヘル乗車はおろか、単車に乗るなんて行為自体が「未必の自殺」であるとして全面禁止されるんじゃないかと恐れています。にちゃんでは「現代になって初めてバイクが開発されたとしたら、一発禁止になるだろうな」というぼやきがありました。

単車は60km/hも出すと、セルフステアとジャイロ効果でそれはそれは安定した乗り物になるんですけど、乗らない人にはピンとこないでしょうし。

あまり触れられていないので、ちょっと・・・
よくタクシーを利用しますが、未だに'シートベルトをお閉めください’といわれたことはありません。
プロドライバーとして、接客サービス業として、どう立ち振る舞うべきなのでしょうか、悩ましいでしょうね。
特に深夜の酔っ払いは・・・
見つかると、失業につながるのですかねぇ。

タクシーの話題が出てきましたので、体験談を。

一般道では、最近まで罰則が適用されていなかったためか、私がシートベルトを締めようとすると、「まだ、ベルトを締めなくてもいいですよ」と言っているドライバーさんに結構遭遇しました。

また、ドライバーさんと色々と話をすると、ご年配の方は、自分でベルトを締めることができず(逆に外せない方も多いとか)、ドライバーが手伝わざるを得ないことも多いと言っていました。

このほか、「プロのドライバーを信用していないのはけしからん」と私に持論をぶちまけているドライバーさんもいましたね。

なお、個人的にはタクシー後部座席のシートベルトは、非常に締めにくいので、改良してもらいたいものです。

ところで、「自己責任で良いのではないか」というご意見についてですが、日本人と欧米人ではメンタリティが違う(私見ですが、日本人は、すぐに犯人捜しをして、責任をとらせたがる傾向があると思います)ので、意識が変わらないと難しいと思います。

余談ですが、ヨーロッパなどでは、観光地の崖に柵がないところがあります。日本だったら、事故があった場合、管理責任を問われかねないのですが、現地の人と話をすると「落ちればあぶないことは、わかっているので、近づかないよ」と笑っていました。

長文、失礼します。

タクシー会社によってまちまちなようです。
運転手に口頭で「恐縮ですがシートベルトを・・・」と言わせるのをルール化しているところもありますよ。
乗車してドアが閉まると自動的に「締めんかいゴルァ(意訳)」とメッセージが流れる会社が多いかな、という印象です。
個人タクシーも、メッセージを流しているのばかりですね。組合で事実上強制しているのかも。

ほんとにドライバーの切符を切るんですかね、警察は。
まあ法に従うわけですから当然切るんでしょうけど。

「締めようとしないなら乗車拒否すればよかったのに、乗せた以上は客にベルト締めさせる義務はドライバーにある」という理屈なのかもしれませんが、理不尽きわまりないよな、と思います。
報道では、警察も「着用させる努力をしていればそれなりに配慮する」とか言ってるようですが、サジ加減ひとつにすぎませんぜ、というだけですし。

免許の有無を問わず、客からだけ反則金を取るという制度にはできなかったんでしょうかねえ。いまさらですが。
検挙第1号は、ニュースになるんでしょうね、きっと。

私はタクシーで高速道路を使うことは普段まずないですし、すでに着用が習慣化しちゃいましたので、まったくの他人事ですが。。。

>No.30 フェリ さん
要は、自分の命は自分で守るということにつきますね。

一般道では、最近まで罰則が適用されていなかったためか、私がシートベルトを締めようとすると、「まだ、ベルトを締めなくてもいいですよ」と言っているドライバーさんに結構遭遇しました。
また、ドライバーさんと色々と話をすると、ご年配の方は、自分でベルトを締めることができず(逆に外せない方も多いとか)、ドライバーが手伝わざるを得ないことも多いと言っていました。
このほか、「プロのドライバーを信用していないのはけしからん」と私に持論をぶちまけているドライバーさんもいましたね。

 どうかな、後部座席は付けにくい事は明らかです。3人用の作りですから。
 そこで、急ブレーキで、後部座席の人が飛び出し、フロントガラスに頭が突っ込み死亡した場合は、「して下さい」と言いました。弁解、言うんだろうな。

 馬鹿を見るのはお客です。運転手はエアバックで守られますから。

 自己防衛、自己防衛。数分、数時間の我慢で命を落とさなければ、それこそラッキーですよ。
 同僚に冷やかされても堂々とできるんだからいいと思うよ。

参考までに、以前より全席シートベルト着用が義務付けられているシンガポールでは、タクシーでのシートベルト非着用に対する罰金は「非着用だった客」に請求されます
シンガポールドル120ドルですから1万円ほどですか
多くのタクシーには、シートベルト非着用の罰金120ドルは請求しますと社内に警告ビラが貼ってあります

シートベルト着用の義務付けしているシンガポールですが、トラックの荷台に人を乗せて走ることが合法(トラックによって荷台の定員が定められてます)という、不思議な国ではあります・・・
タクシーで無料の高速を走ると、タクシーの乗員乗客共にシートベルトをしめているのに、その横でトラックの荷台に日雇い土木作業員が10人雨にうたれながら乗ってたりします

後部座席のシートベルト未着用の危険性です。一読ください。

http://www.jaf.or.jp/safety/rearseat/indexr.htm

車に乗りたいなら他人のためにもシートベルトをつける。シートベルト着用したくなければ車に乗らないようにすべきでしょう。それが自由ではないでしょうか。

ヨーロッパの高速道路にある制限スピードの表示は、日本と違い掛け値なしの限界スピードが表示されているそうです。

つまり、制限速度80km/hと表示してあれば、「80km/hを1km/hでもオーバーしたら即危険につながる」、「よほどのテクニシャンなら80km/h出して走れる」という限界スピードなのだとか。

日本では、30年ほど前に読んだ本によると、当時建設省は1分に1回追越が出来るように道路を設計しても、警察はその道全編追い越し禁止ゾーンにしてしまうと書いてありましたっけ。で、制限速度も同様で、建設省が想定し設計した道路を「危ないから」と、それ以下の速度で規制してしまうとありました。
こうしてみると日本の方が過保護ですね。


それから、ドイツで免許(バイクも含む)を取得すると、その1ヶ月ほど後に再度講習会参加が義務付けられているそうです。
この講習会というのが実践的で、80km/hからのパニックブレーキ、走行コースの物陰からいきなり段ボール箱を転がして危機回避をさせるなどの内容だそうです。受講生は分け隔てなく、出来るまでやらされるんだそうですよ。(20年ほど前にテレビでやってました)

これだから日本の自動車評論家が、アウトバーンで女学生の見事な危機回避を目撃するわけです。アウトバーンで、前車がハザードを点滅させ しかる後にパニックブレーキを踏んだので、それに追従したら前方で事故が発生していたそうな。

日本でこの手の講習会を受けようと思うと、自動車メーカー主催のドライビングスクールがありますね。BMW、アウディー、ホンダ、トヨタ辺りが一般向けです。日産はゴーんさんが会長になったときにドライビング・パークがなくなっちゃいました。
ドライビング・パークが一番安くて、面白かったのですけど。

日本の場合、興味のある人しかドライビングスクールを受講しないので、シートベルトの必要性も、パニックブレーキの踏み方も、危機回避のやり方も、ほとんどの人が知らなくて、体験する時は生命の危機!なのが問題なんですけどね。

そういえば、飛行機は強制でしたね。いま思い出しました(^^;

 私が書き込んでしばらく見ずにいたら、えらく書き込みがありましたね。

 No9.ただ通さん
>責任を甘く見る発言は控えたほうがよろしいかと存じます。
 
  私は単に、自由主義の原理原則を述べただけで、実際の交通事故の救急医療も保険制度もしりません。自己責任を徹底するなら、シートベルトをしていたか・してなかったかで、保険料の自己負担割合を変える仕組みにするしかないでしょう。
 日本人の国民性からすると、そうするぐらいなら多少不便でも、シートベルト・ヘルメット義務化した方がいいということなのでしょう。
 
 私は、単に国家による干渉が嫌いなだけです。たとえば監視・防犯カメラがやたら設置されたりするのが嫌いなだけです。安全よりも自由が好きなのです。安全と自由はトレードオフ(あちらをたてればこちらがたたず)なのでしょう。

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