エントリ

 で、2ちゃん方面の反応はというと、やっぱり「痛いニュース」で取り上げてました。

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1187256.html

 まあ、予想通りの反応でした。

 ともかく、ばれて謝罪したり救済措置をとるなどということをするくらいなら、そんな信念のないことは最初からするな、とは言えると思います。

 信念はあったが、教委に逆らうほどの根性はなかったのかも知れませんが。

追記
 司法試験の受験会場で、かなりものすごい服装の受験生を見た記憶が、、、
 かなり昔の話ですが。

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コメント(25)

"突然のコメントにて失礼致します。

この度、「ロイヤーズプロフネット」というウェブサイトを立ち上げました。
当サイトは、色々な悩みを抱える一般ユーザーの方々が弁護士の皆様をネット上で検索し、「弁護士に直接連絡し相談して頂く」というコンセプトのもと立ち上げた弁護士プロフィール検索サイトです。
登録料・利用料等は一切無料です。
http://www.lawyer-prof.net/lawyer_howto.php

また、当サイトは只の弁護士プロフィール検索サイトではなく、カテゴリー別のコミュニティサイトを同時に立ち上げ、そのサイトと連動させることにより、悩みを抱えたユーザーが、より弁護士の皆様にアクションをおこしやすい環境をととのえております。
今後は違うカテゴリーのコミュニティーサイトも続々と立ち上げていく予定となっておりますので、弁護士の皆様には当サイトを「営業ツール」としてご利用いただければ幸いです。

さらに詳しい内容をお知りになりたい方は、ご説明にお伺い致しますので、下記のメールアドレスよりご連絡ください。
toiawase@lawyer-prof.net

なにぶん、立ち上げたばかりのウェブサイトではありますが、今後とも「ロイヤーズプロフネット」を宜しくお願い申し上げます。

最後に、貴重なスペースをありがとうございました。
もし不適切な書き込みでしたら、お手数ですが削除をお願い申し上げます。"


「もし不適切な書き込みでしたら、お手数ですが削除をお願い申し上げます」などと書くくらいなら、そんな信念のないことは最初からするな、とは言えると思います。

こうですか?わかりません!

> 司法試験の受験会場で、かなりものすごい服装の受験生

昔は論文試験が7月中旬の大変暑い時期にあり、試験会場の某大学校舎には冷房がありませんでした。
雨が降ったら頭の勝負だが、晴れたら体力勝負などと言われました(弁護士の仕事は体力勝負なところもありますから、試験のスタンスとしてそれは正しいのかもしれません)。

そこで、上半身裸 になって答案を書いてた男子受験生が、
試験官から「せめてランニングを着なさい」と注意された
という話は聞いたことがあります。

休憩時間に、上半身裸になって参考書を読んでいる受験生は、私も見かけました。

bg様に先を越された。
不適切かどうか自分で判断できないやつが、弁護士のプロフ管理なんてできるのかよ。という疑念は生じますな。


昨今、どこの学校でもこういう選考をしてるんじゃないのという気もするのですが。

 髪の毛が生まれつき染めたような色(金髪・茶髪)なのに、黒色に染めろといわれると言ったというケースが、昔テレビで取り上げられていたのを思い出しました。
 不合格者の中に、そういう人が絶対にいないと言い切れるのでしょうか。

 

>教育評論家の尾木直樹さんの話「問題がある生徒だからこそ教育し、一人前の社会人に育てるのが公教育の役割のはず。外見だけで判断して、人間として成長し、学力をつける機会をだまし討ちのように奪うことは許されない」

こちらのコメントも正論だろうし、でも、この高校はいろいろ問題があって、独自の判断をせざる負えないような経緯もあり、心情的には面接評価の位置づけとしたことも理解できるような気もします。・・・悩ましいです。
公立高校であるから、やっぱり正論で行くしかないかな・・。

公教育=公立高校というわけではないようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%95%99%E8%82%B2

公立高校だからダメで、私立高校なら…とか、そのような主旨の談話ではないと思います。

とはいえ、やはり見た目は大事です。高校受験の際には身だしなみを整えることも”受験対策”の一つですが、それすらも出来ないとなると…
社会に出てからは、「外見だけで判断する」ことをイヤというほど思い知らされますし。

ご教示、ありがとうございます。

まさしく公教育≠公立高校ですね。

口には出しませんが、私のサービス業界では、電話問い合わせの時点(最近この段階でやんわりお断りすることも多いです)から選別段階に入っており、面接時の第一印象、外見等も大事です。

本来、家庭教育の方がここら辺はかなり重要であるとは思いますが、それさえも学校に押し付ける(求める)親御さんがいらっしゃるようで、嘆かわしい事です。

学校側を批判的に取り上げているマスコミの方々に伺ってみたい事があります。

御社では、見た目で判断していないのでしょうか。髪を染めた入社志望者でも、奇抜な服装で面接に赴いた方でも、試験の結果さえ良ければ入社させるという事でしょうか
と言う事を聞いてみたいですね。マスメディアの会社では、学校を批判出来るほど立派な入社試験を行っているのでしょうか。いささか、疑問に思います。


例えば、読売は

同席した山本正人教育長は「人物評価は間違っていない」と擁護したが、合否を決める明確な判断基準などもないまま、学校幹部が不合格を決めており、不透明な取り扱いに批判が集まりそうだ。

と書いてあるわけですが、読売新聞の入社試験では、合否を決める明確な判断基準があるという事になりますし、なければ批判されるという事になると思います。面接なんて割といい加減なものだと思うのですけどね。

>県教委によると、同高は05年度以降の入試で、願書提出や受験時などに服装や態度をチェック。「つめが長い」「ズボン引きずり」「態度悪い」などの指摘が特に多い受験生は「入学後の指導が困難」と判断して不合格にしていた。

信念の問題でしょうか?
このような不透明で恣意的な運用は不公平であるのみならず、裏口入学などの不正にも発展しうる問題をはらんでいると思います。
私は服装や態度を考査対象してもよいと思いますが
(実際、そうしている学校は公立私立を問わずあるはずですよ)
*面接考査などの試験方法を併用すること。
*評価方法、基準を事前に定めること。
*身だしなみや態度も考査対象となることを告知すること。
といった方法によるべきです。
それでは実態が見えないというデメリットはあるかも知れませんが、覗き見評価を合否に反映させるのはいかがなものでしょう。入学考査はまず公正であるべきと考えます。
特に教育現場の人たちには留意してもらいたいものです。

意図が正しければ手続きはどうでもよいという風潮には危惧を覚えます。

今回の校長は早速解任されたようだけど、元々神奈川県の県立高校入試において、各高校ごとに独自に選抜できる裁量権が認められていたのだろうか?

この事例を私の専門の労務に例えると、神奈川県教育委員会は会社の本社、県下の県立高校はその会社の支店や営業所、校長は支店長か営業所長に置き換えることが出来ます。

(株)神奈川県教育委員会が新卒採用に際して、募集要綱を予め公表してあった。その要綱には筆記試験と面接と推薦書での総合評価で、成績順に選抜すると書かれていて、採用試験は各営業所で期日を定めて一斉に実施するとされていた。この募集要綱を読む限り、採用試験と選抜基準は全社で同一のものであり、各営業所ごとに独自の基準が適用されるとは何処にも書かれていない。応募者はその全員が、全社・全営業所が同一の基準で採用試験を実施するものと理解していた。

ところが神田高校営業所の営業所長は、一人勝手この募集要項を拡大解釈して、営業所長の権限で面接選抜の基準を独自に決めて選考選抜できると考えた。このような独自基準の採用試験実施をしても良いか、本社の人事本部に事前に問い合わせて許可を得ることなしに、自分の判断だけで独自基準の選考を行なって、本社人事本部の募集要項に逸脱する採用試験を実施した。その結果、他の営業所などでは当然採用となるべき者が、神田高校営業所では相当数が不採用になって、新聞等で(株)神奈川県教育委員会が非難を浴びることになった。

この事例で、神田高校営業所の営業所長の行為は、中間管理職として与えられていた権限を逸脱して越権行為を行ない、会社の信用を失墜したとして懲戒に相当すると本社では判断した。その結果、(株)神奈川県教育委員会は当人を神田高校営業所長の職を解き、本社人事部付きに異動させた上で後日当人を懲戒解雇の処分とした。この懲戒解雇処分は労働法令に照らして許されるや如何に?

見た目で判断したことが問題なのじゃなくて、「あらかじめ決められている」選考基準にない裏基準があったことが問題になったのだと思いますが…

つまり、面接時におかしな格好をしてくる生徒は、そこで「評価」されているはずです。それは選考基準にあるものだと思います。
面接というのは、そもそもTPOをわきまえた適切な会話、服装、立ち居振る舞いを見るためのものでもあるはずで、それは社会通念上普通にみんなが思っていることではないでしょうか。

人は見た目が9割なんて誤解を招きそうな本もありました。しぐさや喋り方も大事、というような内容だったのですけどね。
最近は就職前にプチ整形したり、履歴書の写真にお金をかける人もいるようですね。
人を「うわべ」で判断するような人間にはなるな!と一休禅師(*)も仰っていたと思うのですが・・・・(^^;
(*)お金持ちの家に法事で呼ばれたとき、前日はボロい衣を着て行って追い返され、翌日はキンキラキンの法衣を着て行って、もてなしを受けたら「昨日の坊主も私です。もてなしを受けるのは衣のせいでしょう。だったらご馳走は衣に食べさせてください」といって衣を置いて帰った、という逸話がありましたよネェ。

 今回の高校のケースは、行きすぎということは共通認識でしょう。

 だだし、社会人(就職活動)としては、身だしなみは重要な交渉(採用)の要素であることは確かです。
 元某代議士の裏方をしていましたが、相手がどんなに良い服装をしていても足元(靴)を見なさい。
 と教えられました。
 足元(靴)が、意外と盲点で生活習慣が出てしまいます。

 まぁ、高校生の場合、夏休み明けからガラッと容姿・態度が変わりますから、難しいでしょう。
 

ルールに不備があった場合の対処として、2つの方法があるかと思います。

1.「書かれざるルール」を適用して結果の妥当性を優先
2.ルールを曲げず、結論が常識的に不合理でも甘受する

刑事司法の話では、245条(電気を財物とみなす規定)の追加前に電気窃盗を有罪にした例や、池の鯉を逃がした行為を器物損壊として有罪にした例などは、もろ、1に該当すると思います。
刑法学では2が当然の原則とされているにもかかわらず。

だからといって学校側を擁護するつもりはありませんが、ほんとうに、髪型・服装などを評価することを一切許さないような基準だったのかどうかが気になっています。
(ルールを策定することが日常の身からの感覚からすると、一般条項とかバスケット条項とかいわれるような抽象的な基準を最後に設けるのが普通だと思うのですが)

その事実関係が不明なまま一般論で述べていても、価値観の話にしかならないかなあ、という印象です。
つまり、自分の価値観からの結論に合うような事実関係を、お互い無意識にイメージしてるので、「議論」をしようとすると噛み合わないという。

>県教委の選考基準では、中学校の調査書や学力検査の結果、面接結果を点数化して組み合わせるなどして上位者を選ぶ。

というのがルールだったとすると、願書提出時や試験当日の服装や態度で、面接官以外の職員が気のついたことを参考意見として面接官に通知し、面接官はその参考意見も加味して面接点をつけることにすれば、ルールには反しないわけですね。

 中学のほうの通常の指導としては、願書提出時や試験当日の服装や態度も面接点に加味されるから、態度には気をつけるように言っているはずですからおかしくないと思います。

No.14 福田 出さま

もちろんマナーは大切です。
一休さんの話も考えようによってはマナー違反ですよね。ちょっと高級な料理屋さんなど、男性はジャケット・ネクタイ着用でないと入れてもらえなかったりしますものね。

中学校の調査書や学力検査の結果、面接結果を点数化して組み合わせる

ふつう、「面接結果」といえば、面接の際の発言内容だけでなく、立ち居振る舞いや身だしなみも含まれる総合評価を意味するのではないかと思うのですが、「点数化」するためのチェック項目に、「身だしなみ」 あるいはそれを包摂するような項目もあったのかどうかが気になります。

その点数化のためのチェック項目に不備があったので、

「胸ボタン外し」「髪染め」「つめが長い」「スカートが短い」「ズボン引きずり」などの点

も勝手に 「点数化」 していたのだとなると、ルールの恣意的な運用ということになるかと。

そうだとして、(今後は当然見直すべきということになるでしょうが) 不合格とされた受験生たちの扱いをどうするのが適切かは、また別に独立の論点となるでしょうけど。

fuka_fuka様

 おそらく面接のチェック項目の中に、「学生としてふさわしい身だしなみをしているか」というような項目があると思います。
>「胸ボタン外し」「髪染め」「つめが長い」「スカートが短い」「ズボン引きずり」などの点

はすべてこの項目から点数化可能です。

 今回の場合は、面接官に面接結果として点数化させなかったところに不備があるわけで、面接官以外の職員の判断によって合否が決まったという、手続き的な問題があったにすぎないと思います。面接官以外の職員の判断はあくまで参考意見で、面接の点数は面接官が総合的に判断して決めたということにすれば、県教委も文句のつけようがないと思います。

 県教委がクレームをつけた以上、過去の不合格者はともかく、今年の不合格者は本人側が希望すれば合格を認めざるを得ないでしょうが、それが本人たちにとっていいのかどうかわかりません。手続き的な問題を放置していた校長に第一の責任はあるのでしょうが、県教委のやりかたももう少し別の方法があったように思います。


 おそらく面接のチェック項目の中に、「学生としてふさわしい身だしなみをしているか」というような項目があると思います。

実例としてご存じということでしょうか。
そうでしたら、かなり問題点は絞られてきますね。ありがとうございます。

しかし、だとすると、校長以下入試担当者達は、「ルールの解釈・適用」 についてものすごく誤った認識をもったまま、毎年入試をやってきたことになりますね。

ソースは内部告発ということですから、実際の文書化されたルールとの乖離の程度はともかく、「一部の関係者からは目に余る」 ような実態(ルールに従って入試を行うという意識の欠落)があったのではないかと勘ぐってしまいます。

状況から推察される可能性論にすぎず、決めつけるつもりはありませんが(と一応^^;)。

bgさんのご指摘の通り、私立学校も「公教育」の一端を担っていますが、私学助成削減のことになると、そのことがよくお解りになっておられない方が多いように思います。

>No.17 通行人1(被医療者)さま、初めまして。亀レスすみません。
通行人1(被医療者)さまの言われるように、見かけでの判断だけではいけないです。それは充分留意しています。
さて、一休禅師のお話は、道徳観・倫理観「風刺」のお話ですよね。相手側に配慮する考え方もあります。

服装などは表現の自由という考え方もありますが、相手に不快な思いをさせないように身だしなみに気を配るのもその人自身です。
今回は、その年齢に相応しいか、ということの判断する方法が激しく逸脱していた。

私立では、面接は古くから行われていてましたが、ここ数年、公立でも筆記・作文が、筆記・作文・面接となりました。
面接のための指導を中学校側もしていかなければいけないし、生徒側もその学校に行きたいなら努力をしたと思います。
先生にその学校にしかいけないと言われたのでしょうか。それなら、とても不幸なことです。

>面接のための指導を中学校側もしていかなければいけないし、生徒側もその学校に行きたいなら努力をしたと思います。
>先生にその学校にしかいけないと言われたのでしょうか。それなら、とても不幸なことです。

今は、そういう動機(インセンティブ)は働いていないと考えた方が現実に合っています。

どこそこに行きたいから勉強する、などというと先生の方が奇異な目で見ることも珍しくありません。

基本的に偏差値で決まると、生徒も先生も親も考えているし、現実もほとんどその通りです。

だから「先生に言われるまでもなく、行く先が決まっている」事になっているから、進路を変えたいとか言い出すのがとても大変という状況です。

このために、進学校というか偏差値の高い学校の生徒は、何年間も走る続けるランナーのようなもので、どんどんと贅肉が落ちていっています。
贅肉とは入試に関係ない知識です。

こうして、ますます敷かれた路線を突っ走る事になります。

もちろん、昔も今も「勉強しないけど、いつも満点」といった人はいるわけで、そういう人たちは生徒・学生の時代を通じて豊かな人に育つのでしょう。
問題は、二番手です。
ず〜と「お勉強だけをやっている」何も考えないで、勉強するのか偏差値を上げる事になり、それだけが評価されているのが、今の受検の実情ですよ。

ちょっと本題とは別のところに反応してしまいますが、

>贅肉とは入試に関係ない知識です。

それは、志望校の受験科目以外の「本来は高校卒業時に身につけているべき科目の知識」も含むイメージですよね。
最近、会社で新人の指導をしているのですが、本当に知識が少ないです。仕事は化学の開発系なのですが、化学・物理について、ほぼゼロであることもしばしばです。

書き方が足りなかったみたいなのでもう一度


面接の時じゃなくて

「入学願書受け付け時や試験日など」の服装や態度など

って書いてあるんで、その問題だと思います。

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