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 スケアクロウマンを見ました。

 3DCGアニメーションです。
 ちょっとクセがありますね。
 主人公は ↓

 
 (C)play set products / スケアクロウマン製作委員会

 最初見たときはちょっと不気味でした(^^;
 でも、何話か見ているうちになんとなく親しみが湧いてくるのは性格設定がいいからでしょうね。

 ストーリーは、20年間麦畑で立ち続けた案山子がお払い箱になりかけたときに、何故か命を吹き込まれて人間のように動き出す、というか動き出した後はほとんど人間になります。
 御伽噺ですから必然性などというやぼなことは考えてはいけません(^^)

 なぜか、スケアクロウマンは壊れたおもちゃや道具を直す技術を持っています。
 そしてそれを天職と思っているようです。
 ぬいぐるみを直してもらった可愛い女の子と友達になり、さらにスケアクロウマンが直したおもちゃや人形などが仲間になっていきます。

 見た範囲で感じられたのは、物を大切にする心です。
 物を大事にする。
 壊れたら直す。
 直すことに喜びを見出す。
 直した物には新たな命が輝きだす。

 そんな価値観が感じられました。

 人と物の関係というのは、小さい頃の子供とおもちゃの関係が原点になるのかも知れないと思えました。
 子供がおもちゃとどう接したのか?
 親がこどもにおもちゃとどう接しさせたのか?
 本当の意味でのエコの本質が身につくかどうかはここにあるように思えます。

 ちいさな子供さんと一緒に見て、一緒におもちゃを大切にする、ということを考えてみてはどうかなと思いました。

 公式サイト(http://scarecrowman.net)でストーリーのさわりが読めます。全部読めたら楽しみがなくなってしまいますからね。
 DVDやコラボグッズも紹介されています。

 でもどこで買えるのかよくわからなかったのでアマゾンで探してみたらありました(^^)
 

 ぬいぐるみキャラクタのぬいぐるみアイテム(なんのこっちゃ^^)も発売されるようですので、子供さんに買ってあげるのもいいかも知れませんが、くれぐれも大切にしましょう(^^)

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コメント(3)

タイトル見た瞬間、scarecrowmanじゃなくてThe Straw Manかと思った私は重傷.....

あ、違ってる、重傷じゃなくて重症ですね。

うわ、またマイナーなもの見ていますね。
地方局でやってるアニメの中でもより話題性に乏しいアニメなんですが、街中でときどき宣伝ハガキとかを見かけます。
この前深川を歩いていたら、地域主催のかかしコンテストの宣伝として、スケアクロウマンのかかし(スケアクロウマン)が道ばたに立っているのを見ました。

お話はそこそこしっかりできているのですが、
3D造形がちょっと物足りない感じで、
で、物足りないところをソフトでカバーしてる感があります。
私としては麦畑が3Dで作れてるだけでうらやましいです。

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