ネットで暴走する医師たち
アマゾンでこんな本が売れてました(^^)
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ま、確かに、暴走している部分はある。 件の本については、医師のみ限定とされており、虚偽の申告をするか、会員規定に違反しない限り、一般の人が内容を読むことができない掲示板の内容をネタにしているところに問題があります。 2ちゃんねるやら、その他のブログなどの内容が主であるというなら、それなりに問題提起としての意義もあるにせよ、医師に限定した掲示板の内容を問題として指摘するのなら、仲間内の与太話すら問題にするような、平家物語の禿や、ゲシュタポのような思想統制のための言論弾圧というにおいを感じます。
何かカスタマーレビューだけでお腹いっぱいです。(笑
それより会員制の掲示板の内容を勝手に切り貼りして著書として出版するのってOKなんでしょうかね~?
業界の内輪の愚痴を編纂して公開するとおもしろくなるという例ですね。マスコミ関係者の愚痴も同様に編集して公開して頂きたいですね(笑)
この本の著者は、チラシの裏を集めて出版するのが本当にお好きなようですね。 まあ、そのような需要は一定の割合で存在すると思いますが。
ところで、この本におけるm3.comの引用は規約違反や著作権違反にあたるのでしょうか?SNSであれば、規約上明確にNGのようですが、Doctor's communityは外部から規約が閲覧できないので…
規約上は運営してるとこの許可無く転載はだめってことなんですが、許可を取ってるような気がしないというか。
こういう規約ってどのくらい効力があるんでしょうね?
「ネットで暴走する医師たち」(一般名称)の存在あるいはそれらの言動についての問題。
「ネットで暴走する医師たち」(書籍名)の内容についての評価の問題。
厳密な区別が必要と思います。
カスタマーレビューが興味深い様相を呈しています。
★★★★★のレビューは(1件を除き)前者についてのコメントに、 ★☆☆☆☆のレビューは後者についてのコメントに、 それぞれなっている傾向があるように見受けられます。
他の方のとこでも書いたのですが、 匿名で誹謗中傷の書き込みをした人が 「お医者さん」 と、どうやって確定したのか謎です。 ネット上で「お医者さん」だと名乗っても そうだという保証はないです。 m3の場合も「お医者さん」の確率が高いと推測される だけだと思います。 amazon のレビューにもありますが、 お医者さんと患者の対立を煽ることになるだけですね。
医者・弁護士・パイロットが御三家で、ニチャが警察官・自衛官・高級官僚。これは、ネタに困ったら叩けと週刊誌の業界ネタです。20年以上も前のアルバイト時代からありました。m(_ _)m
本で暴走している医師もいるようですがw
m3は正式に抗議して、今回は本気のようですよ。 大淀の時みたいに、大勢の医師からそっぽ向かれる事のないように、がんばってもらいたいですね。
『ネットで爆走する医師たち』について
Doctors Communityの内容を掲載した書籍の出版について
http://www.m3.com/announcements/081219.html
弊社医師専用掲示板「Doctors Community」の内容を掲載した、『ネットで暴走する医師たち』(鳥集徹著、WAVE出版)について、弊社の見解を以下の通りお知らせ致します。
<今回の経緯と弊社の対応について> このほどWAVE出版から上梓された、『ネットで暴走する医師たち』(鳥集徹著)には、「Doctors Community」の内容を掲載した部分が随所にありました。
まず、弊社から、WAVE出版および著者である鳥集徹氏に、掲示板の内容を提供したことは一切ございません。著書の中では、「医師専用掲示板の書き込みは、ネット上の誹謗中傷を問題視する複数の会員医師の協力を得て入手しました」との記載があります。
また「Doctors Community」の「利用規約」の第3条(掲示板の内容に関する著作権の帰属・転載の禁止) には、 「会員は、掲示板に投稿をする場合には、当該投稿に関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)を弊社に譲渡したとみなされることに同意するものとします。 会員は、掲示板になされた投稿に関し、弊社の許諾を得ずに、掲示板外に転載し、または第三者に開示しないものとします。」 と規定しています。
弊社は、より良き医療の実現に貢献することを企業理念として掲げております。この「Doctors Community」もこの理念の下で運営しており、弊社サイトの医師会員が相互の意見交換を通じて、医学・医療等に関する知識・情報の向上に役立てていただくことを目指しています。
『ネットで暴走する医師たち』が出版された趣旨は定かではございませんが、特定のスレッドのみを抽出し、医師・患者の対立を煽るような内容に見受けられました。弊社としては誠に遺憾に感じております。
弊社は、今回の事態に関し然るべき対応を取るべく検討しております。
<m3.com Community運営方針について> 当掲示板サイトについて、「患者への中傷が溢れている」などの、いたずらに医療不信を煽るようなマスコミの報道や、会員医師限定のサイトの内容が恣意的、部分的に許可無く転載、開示されている現状に対し、極めて遺憾に思っております。
弊社は、今回の件に限らず、マスコミを含む非会員に対して、当サイトの閲覧や内容についての公開は、一切許可しておりません。会員の皆様におかれましても、「利用規約」を遵守し、当サイトの投稿内容を外部に開示することのないようご協力をお願い致します。また、ID、パスワードを第三者に利用させることも規約にて禁止致しておりますので、もしそのようなケースをご存知でしたら、弊社までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
今後ともご支援、ご愛顧の程、どうぞよろしくお願い致します。
2008年12月19日 ソネット・エムスリー株式会社
【2008年12月24日 追記】 弊社は、12月24日付けで株式会社WAVE出版に対し、今回の書籍の出版についての遺憾表明、および当サイト利用規約第3条(掲示板の内容に関する著作権の帰属・転載の禁止)に基づいて、違法性を指摘する文書を送付しました。
たしかに中傷や誹謗は悪いことですが、では、医師たちが自分たちの意見を述べては行けないというのでしょうか?m3では行き過ぎた言動も見かけるものの、大部分は冷静な意見です。しかも、議論は患者の医学的背景を知らなければ議論できない。そもそも誹謗中傷はm3の中でも良識ある医師にボコボコにされています。 マスコミ報道を見ていると一方的に医師のせいにされる、このような世の中だからこそ医師たちは黙っていられないという側面もあるのです。そういう視点に欠けている。自分たちは患者だから正しいのだという前提がそこにはある。お互い解決しようという姿勢に欠けている。 自由な意見を言わせることによってお互いを理解していくことが必要だと思うのです。 まるで筆者の書いていることは「医師はだまって患者の言うことを聞け」的な意見にも聞こえます。これを「暴走する患者たち」と置き換えても今のマスコミ報道は言い過ぎではないと思います。
もっとお互いの敵対心を煽るのではなく、建設的な内容の本を書いて欲しかった・・・そう思わざるを得ません。
おいらの著作権法の知識は付け焼刃な上に酔っ払ってますがwてけとーに書きますよ。
m3の利用規約3条について この規定の効力はかなりダウト。こんな規定一つで勝手に著作権を無償譲渡させる、とか舐めんな、とw(こういう舐めた態度のネット関係会社って多いですよね)。著作権者は書き込みをした「自称医師」にいまだある、と考えたほうがよろし。
んで、問題は「自称医師」の著作権侵害があるか。 本を読んでないので分からんがおそらくゴーマニズム宣言批判本に関する裁判が参考になるかと。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0#.E5.B0.8F.E6.9E.97.E3.81.A8.E4.B8.8A.E6.9D.89.E8.81.B0.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.82.8B.E8.A3.81.E5.88.A4
この本の著者が虚偽の登録をした場合は脱会は免れないだろうけど、「匿名医師からの情報提供」という主張を覆せなければ契約違反にはならないだろうし、上記したようにm3に著作権があるかどうか怪しい以上著作権侵害で訴えるのも難しいだろうし、著作権を侵害された自称医師が訴え提起するとも思えないしで、有耶無耶でおしまいじゃね?
鳥だまりさんかあ… 2006年ころから香ばしい発言を繰り返してたなあ。 トラウマをバネにモノ書きとしてそれなりのポジションを得たと言っていいかな。この世界も「悪名は無名に勝る」だからなあ。 あの「とりごろうblog」を404にしないだけ偉いか。 僻地外科医先生の誘導がなつかしすなあ。 スタンプは"2006/08/17(Thu) 10:18"だって。 平日の昼間っから何してたんですか先生は。 > 最近こちらのブログで非常に建設的な議論がなされています。 > 2ch経由の方はもうご存じでしょうが、こちらだけを覗いている方もいらっしゃると思いますので、是非ご覧になって下さい。 > > http://www.yabelab.net/blog/ ssd師は参加してたのかなあ。
1 鳥集って読めないけど読み飛ばしてた人いたでしょ。 2 単に404にするの忘れてただけかも。
規約は外部(ログアウト状態)でも閲覧可能です。
m3 com ヘルプ:規約 tp://www.m3.com/help/09.html
「Doctor's community」の利用規約はログインしないと閲覧できませんよ。
ま、確かに、暴走している部分はある。
件の本については、医師のみ限定とされており、虚偽の申告をするか、会員規定に違反しない限り、一般の人が内容を読むことができない掲示板の内容をネタにしているところに問題があります。
2ちゃんねるやら、その他のブログなどの内容が主であるというなら、それなりに問題提起としての意義もあるにせよ、医師に限定した掲示板の内容を問題として指摘するのなら、仲間内の与太話すら問題にするような、平家物語の禿や、ゲシュタポのような思想統制のための言論弾圧というにおいを感じます。
何かカスタマーレビューだけでお腹いっぱいです。(笑
それより会員制の掲示板の内容を勝手に切り貼りして著書として出版するのってOKなんでしょうかね~?
業界の内輪の愚痴を編纂して公開するとおもしろくなるという例ですね。マスコミ関係者の愚痴も同様に編集して公開して頂きたいですね(笑)
この本の著者は、チラシの裏を集めて出版するのが本当にお好きなようですね。
まあ、そのような需要は一定の割合で存在すると思いますが。
ところで、この本におけるm3.comの引用は規約違反や著作権違反にあたるのでしょうか?SNSであれば、規約上明確にNGのようですが、Doctor's communityは外部から規約が閲覧できないので…
規約上は運営してるとこの許可無く転載はだめってことなんですが、許可を取ってるような気がしないというか。
こういう規約ってどのくらい効力があるんでしょうね?
「ネットで暴走する医師たち」(一般名称)の存在あるいはそれらの言動についての問題。
「ネットで暴走する医師たち」(書籍名)の内容についての評価の問題。
厳密な区別が必要と思います。
カスタマーレビューが興味深い様相を呈しています。
★★★★★のレビューは(1件を除き)前者についてのコメントに、
★☆☆☆☆のレビューは後者についてのコメントに、
それぞれなっている傾向があるように見受けられます。
他の方のとこでも書いたのですが、
匿名で誹謗中傷の書き込みをした人が
「お医者さん」
と、どうやって確定したのか謎です。
ネット上で「お医者さん」だと名乗っても
そうだという保証はないです。
m3の場合も「お医者さん」の確率が高いと推測される
だけだと思います。
amazon のレビューにもありますが、
お医者さんと患者の対立を煽ることになるだけですね。
医者・弁護士・パイロットが御三家で、ニチャが警察官・自衛官・高級官僚。これは、ネタに困ったら叩けと週刊誌の業界ネタです。20年以上も前のアルバイト時代からありました。m(_ _)m
本で暴走している医師もいるようですがw
m3は正式に抗議して、今回は本気のようですよ。
大淀の時みたいに、大勢の医師からそっぽ向かれる事のないように、がんばってもらいたいですね。
『ネットで爆走する医師たち』について
Doctors Communityの内容を掲載した書籍の出版について
http://www.m3.com/announcements/081219.html
弊社医師専用掲示板「Doctors Community」の内容を掲載した、『ネットで暴走する医師たち』(鳥集徹著、WAVE出版)について、弊社の見解を以下の通りお知らせ致します。
<今回の経緯と弊社の対応について>
このほどWAVE出版から上梓された、『ネットで暴走する医師たち』(鳥集徹著)には、「Doctors Community」の内容を掲載した部分が随所にありました。
まず、弊社から、WAVE出版および著者である鳥集徹氏に、掲示板の内容を提供したことは一切ございません。著書の中では、「医師専用掲示板の書き込みは、ネット上の誹謗中傷を問題視する複数の会員医師の協力を得て入手しました」との記載があります。
また「Doctors Community」の「利用規約」の第3条(掲示板の内容に関する著作権の帰属・転載の禁止) には、
「会員は、掲示板に投稿をする場合には、当該投稿に関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)を弊社に譲渡したとみなされることに同意するものとします。
会員は、掲示板になされた投稿に関し、弊社の許諾を得ずに、掲示板外に転載し、または第三者に開示しないものとします。」
と規定しています。
弊社は、より良き医療の実現に貢献することを企業理念として掲げております。この「Doctors Community」もこの理念の下で運営しており、弊社サイトの医師会員が相互の意見交換を通じて、医学・医療等に関する知識・情報の向上に役立てていただくことを目指しています。
『ネットで暴走する医師たち』が出版された趣旨は定かではございませんが、特定のスレッドのみを抽出し、医師・患者の対立を煽るような内容に見受けられました。弊社としては誠に遺憾に感じております。
弊社は、今回の事態に関し然るべき対応を取るべく検討しております。
<m3.com Community運営方針について>
当掲示板サイトについて、「患者への中傷が溢れている」などの、いたずらに医療不信を煽るようなマスコミの報道や、会員医師限定のサイトの内容が恣意的、部分的に許可無く転載、開示されている現状に対し、極めて遺憾に思っております。
弊社は、今回の件に限らず、マスコミを含む非会員に対して、当サイトの閲覧や内容についての公開は、一切許可しておりません。会員の皆様におかれましても、「利用規約」を遵守し、当サイトの投稿内容を外部に開示することのないようご協力をお願い致します。また、ID、パスワードを第三者に利用させることも規約にて禁止致しておりますので、もしそのようなケースをご存知でしたら、弊社までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
今後ともご支援、ご愛顧の程、どうぞよろしくお願い致します。
2008年12月19日
ソネット・エムスリー株式会社
【2008年12月24日 追記】
弊社は、12月24日付けで株式会社WAVE出版に対し、今回の書籍の出版についての遺憾表明、および当サイト利用規約第3条(掲示板の内容に関する著作権の帰属・転載の禁止)に基づいて、違法性を指摘する文書を送付しました。
たしかに中傷や誹謗は悪いことですが、では、医師たちが自分たちの意見を述べては行けないというのでしょうか?m3では行き過ぎた言動も見かけるものの、大部分は冷静な意見です。しかも、議論は患者の医学的背景を知らなければ議論できない。そもそも誹謗中傷はm3の中でも良識ある医師にボコボコにされています。
マスコミ報道を見ていると一方的に医師のせいにされる、このような世の中だからこそ医師たちは黙っていられないという側面もあるのです。そういう視点に欠けている。自分たちは患者だから正しいのだという前提がそこにはある。お互い解決しようという姿勢に欠けている。
自由な意見を言わせることによってお互いを理解していくことが必要だと思うのです。
まるで筆者の書いていることは「医師はだまって患者の言うことを聞け」的な意見にも聞こえます。これを「暴走する患者たち」と置き換えても今のマスコミ報道は言い過ぎではないと思います。
もっとお互いの敵対心を煽るのではなく、建設的な内容の本を書いて欲しかった・・・そう思わざるを得ません。
おいらの著作権法の知識は付け焼刃な上に酔っ払ってますがwてけとーに書きますよ。
m3の利用規約3条について
この規定の効力はかなりダウト。こんな規定一つで勝手に著作権を無償譲渡させる、とか舐めんな、とw(こういう舐めた態度のネット関係会社って多いですよね)。著作権者は書き込みをした「自称医師」にいまだある、と考えたほうがよろし。
んで、問題は「自称医師」の著作権侵害があるか。
本を読んでないので分からんがおそらくゴーマニズム宣言批判本に関する裁判が参考になるかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0#.E5.B0.8F.E6.9E.97.E3.81.A8.E4.B8.8A.E6.9D.89.E8.81.B0.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.82.8B.E8.A3.81.E5.88.A4
この本の著者が虚偽の登録をした場合は脱会は免れないだろうけど、「匿名医師からの情報提供」という主張を覆せなければ契約違反にはならないだろうし、上記したようにm3に著作権があるかどうか怪しい以上著作権侵害で訴えるのも難しいだろうし、著作権を侵害された自称医師が訴え提起するとも思えないしで、有耶無耶でおしまいじゃね?
鳥だまりさんかあ…
2006年ころから香ばしい発言を繰り返してたなあ。
トラウマをバネにモノ書きとしてそれなりのポジションを得たと言っていいかな。この世界も「悪名は無名に勝る」だからなあ。
あの「とりごろうblog」を404にしないだけ偉いか。
僻地外科医先生の誘導がなつかしすなあ。
スタンプは"2006/08/17(Thu) 10:18"だって。
平日の昼間っから何してたんですか先生は。
> 最近こちらのブログで非常に建設的な議論がなされています。
> 2ch経由の方はもうご存じでしょうが、こちらだけを覗いている方もいらっしゃると思いますので、是非ご覧になって下さい。
>
> http://www.yabelab.net/blog/
ssd師は参加してたのかなあ。
1 鳥集って読めないけど読み飛ばしてた人いたでしょ。
2 単に404にするの忘れてただけかも。
規約は外部(ログアウト状態)でも閲覧可能です。
m3 com ヘルプ:規約
tp://www.m3.com/help/09.html
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