エントリ

 ヲチスレヲチカテゴリです(^^;

 ブログを書いてますと、言いたいことが伝わらないという経験を頻繁にするわけですが、多くの場合は書き手の言葉足らずや不適切な表現が原因だと思います。
 しかし、言葉足らずや不適切な表現のエントリでも、言いたいことを的確に読み取ってくれる人がいることも事実です。
 テーマまたは発言の背景事情を理解している人、流れの中のエントリの場合は議論の経緯を知っている人、書き手の人となりなどを分かっている人などは、意を汲むことができるのだと思います。

 ところが、背景事情を理解していなかったり、過去ログを読んでなかったり、書き手を色眼鏡で見ている人などは、文言解釈をするならまだしも、誤読曲解をする人もいます。

 しかし、私を含め多くのブロガーは仕事の空き時間でエントリを書いていますし、それによって報酬を得ているわけでもありませんから、十分校正した上でアップしているわけではないと思います。少なくとも私は十分な校正をしているという自覚はありません。

 その意味で、文言解釈的な不適切表現は常に生じ得ます。
 そういう場合には、指摘を受ければ補足ないし訂正をすればいいと思うのですが、そういう甘えを許さない読者もおられます(^^;
 「お前の最初の文章をこういう意味にしか読めない。最初の文章がお前の本音だ。後で訂正したとしてもそれは後出しじゃんけんの言い訳だ。」というようなことを言って聞く耳を持たない人もいます(^^;

 意図的な誤読曲解は、一種のープロパガンダですからはなから議論の相手にならないとしても、少しはコミュニケーションを取ろうと考えるのであれば、お互いに、「私の言いたいことはそうじゃありません。」という声を聞く姿勢が必要だろうと思います。

 このブログのコメント欄では、言葉足らずと誤読についての補足説明と謝罪が行われ、すれ違いが修復されて議論が進み深まっていくというやりとりが日常的に、見られます。

 一部の投稿者を除いて。

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