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三重の「谷本整形」点滴院内感染、院長を書類送検(2009年2月19日20時21分 読売新聞)

 県警は、汚染された消毒綿の菌が点滴液に混入し、長期にわたって常温で保管していたために増殖、院内感染を引き起こしたと判断。以前にも体調不良を訴えた患者がいたことを把握しながら、谷本容疑者は適切な処置を講じず、院長としての注意義務を怠ったと認定した。調べに対し、谷本容疑者は「点滴液の作り置きを黙認していた」と供述しているという。
 看護師については、治療や診察に主導的な役割を果たしていないことから、刑事責任は問わない方針。
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