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前田雅英氏、中医協委員再任成らず(2月23日18時16分配信 医療介護CBニュース ウェブ魚拓
民主党:3機関7人の不同意を決定(毎日2009年2月19日 20時37分)
「中医協」再任人事反対に関する申し入れ(患者の視点で医療安全を考える連絡協議会)

 いのげちゃんねる経由ぐり研ブログ

 すべての意見になんらかのバイアスがかかっているように見えるところに、問題解決の困難さがうかがわれます。

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まず、前田氏が中医協公益委員就任後に開かれた会合について、43回中8回欠席しており、欠席回数が最も多かったとした。

では、何回までの欠席はよく、何回までの欠席はダメなのか、民主党は党として見解を出すべきです。そして、その基準の根拠は何か、具体的に主張するべきです。

また、キャリアブレインはその点に関して掘り下げるべきでした。


「原因究明と責任追及を連動させたこともあり、診療関連死に刑法の手法を持って来ようとしたことに問題がある。

中医協の委員と、診療関連死問題との間に何の関係があるのか、客観的に論拠を述べることが必要だと考えます。ここで論議されるべきは、中医協の委員として、前田氏がどのような役割を果たしたかであり、診療関連死問題と重ね合わせるのは個人的には論外だと思います。


「江戸の敵を長崎で討つ」みたいなところがあり、まったくもって不可解なところがあります。


一方、与党、厚労省側も、前田氏をなぜ中医協委員として再任したのか、選定の過程、選定理由を、国民に納得できる形で説明する責任があると思います。

 人事不同意となったのは、あくまでも中医協の公益委員ですよね?

 事故調の方はこれまで通り(何事もなかったかのように)引き続き座長でしょう。

おいらもしまさんのご意見に全面的に同意です。
再任拒否のニュースを聞いてまさか事故調と関係ある旨の説明をするはずはないだろうと思っていたら、公的にこのような説明をするとは・・・
見識を疑います。

 恥ずかしながら復活します。m(_ _)m
 江戸の敵を長崎で討つ(リンケージ)は、1980年代初頭に終焉を迎えたはずですが…。

公益委員としては不適格だということでしょうね。事故調の座長をクビにしたわけではないので患者団体の言い分は筋違いかと。

小生の考えでは中医協に刑法学者は不要です。

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