鎌倉の医師会立産院 所長、早くも辞意 人事に不満(asahi.com 2009年3月3日3時1分 ウェブ魚拓)
今のところ内実がわからないので具体的な批判は控えますが、みっともない話だな、という感想は述べておきます。
同診療所の運営は医師会が担当し、財政面を鎌倉市が支援する全国的にも珍しい取り組みで、注目を集めている。
こういう取り組みは医師側としてはどう受け止めているのでしょう。
好ましい取り組みであると考えているのであれば、それぞれの立場の者が最善を尽くすべきだと思いますが。
鎌倉の医師会立産院 所長、早くも辞意 人事に不満(asahi.com 2009年3月3日3時1分 ウェブ魚拓)
今のところ内実がわからないので具体的な批判は控えますが、みっともない話だな、という感想は述べておきます。
同診療所の運営は医師会が担当し、財政面を鎌倉市が支援する全国的にも珍しい取り組みで、注目を集めている。
こういう取り組みは医師側としてはどう受け止めているのでしょう。
好ましい取り組みであると考えているのであれば、それぞれの立場の者が最善を尽くすべきだと思いますが。
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こんな例は全国で極めてありふれた話で、いまさら報道するに値するとは思えません。
人事と予算について責任と権限を分離すると、必ずこうなります。
責任はあるけれど決定権はない・・・・
人身御供か、生贄か?という存在ですね
途中から生贄にされたのか?
生贄でないと誤解していたのか?
健全ならざる人材が出て行ったのか、体制が悪いのか良く分かりませんが、77歳に巨大な権限を与えなかったということは、良い傾向なのではないでしょうか?
私がこの記事を読む限り「嫌な奴が来たから、病院を辞める」と言う解釈しかできないわけですが、医師の方がこのような非理性的な行動をするとは思えないので、報道に誤りがあるか、私の解釈が間違っていると言うことなのでしょうね
雨森先生はラマーズ法を日本に紹介されたことで有名なかたで、そのころはマスコミ受けもよく日赤の看板医師でした。
しかし、そのころの麻酔科では”術者注意”で有名な方でもあり、心酔して慕うような方を部下にお見かけしなかったように覚えています。
正直このような結末を見ても当時同じ手術場にいた人間たちは意外に思わないのではないかとも思います。(個人的な見解です、個人に対するの非難の意図はありません。)
なるほど よく言えば個性的な方なのですね。
後期高齢者の方なので 認知症でも発症されたのかと思ってしまいました。
ティアラの医師って
昭和33年卒(77歳)、昭和53年卒(57歳?)、昭和42年卒(68歳?)って事ですよ。
そもそも計画段階で無理があるでしょうよ。
5年後にもクリニックを維持できる可能性がそれ程高いでしょうか?その間に新たな医師を雇用できる見込みがあるでしょうか?
産科診療所が減少して大変なのは、僕も現場の人間ですから痛いほど分かりますけど、・・・ねぇ。
もう産科の医師そのものが絶滅しかけているのですから、施設を集約するしか手が無いと、現場としては感じるのですが。
そういう意味では、既存の施設をなんとか生かすことを考えるべきで、新たな施設の新設と言うのは現実的ではないと思うのですね。
そうですね。集約化とそれによる自然なアクセス制限および人為的な(経済的な)アクセス制限しか産科医療は生き残れないと思います。地域により温度差があるのでしょうけど、一人辞めたとたんカタストロフィーにおちる所もあるのでしょう。
ぶっちゃけ、77歳の医師を院長に据える医師会にもかなり疑問符が付きますし、現役の産科医として当直をしようとする雨宮先生そのものにも疑問符が付きます。もっと言えば68歳の常勤医ってのも、普通に考えれば常軌を逸してますよ。
というか、記事を書いている記者も、報道を聞いている市民も、何よりもティアラを利用しようとしている患者さんたちも、その辺はなんとも思わないのでしょうか?
お産の出来る産科診療所を新たに開設させるには、億単位のお金がかかっているはずです。もっと現実的に有効に活用すべきなんじゃないでしょうか?
こんな事書くのは不謹慎である事は承知していますが、当直中にお産で呼びに行ったら、医師がベットで冷たくなっていた・・・なんて笑い話にもなりませんよ。
すみません。訂正です
雨宮先生 → 雨森先生