盲導犬の引退…温かな余生 送らせて(2008年05月25日 読売新聞 ウェブ魚拓)
卒業した盲導犬は、引退の条件からもわかるように、体にハンデを背負っているケースが少なくありません。重責を果たした安堵(あんど)からか、引き取られた翌日に死んでしまった犬もいるそうです。こんなにも働きづめだった犬たちに、温かく穏やかなついの住み家を――と、日本ライトハウスは引退犬の飼い主を募っています。連絡先は、0721・72・0914です。
詳しくは引用記事本文と「日本ライトハウス」のサイトをごらんください。
盲導犬の引退…温かな余生 送らせて(2008年05月25日 読売新聞 ウェブ魚拓)
卒業した盲導犬は、引退の条件からもわかるように、体にハンデを背負っているケースが少なくありません。重責を果たした安堵(あんど)からか、引き取られた翌日に死んでしまった犬もいるそうです。こんなにも働きづめだった犬たちに、温かく穏やかなついの住み家を――と、日本ライトハウスは引退犬の飼い主を募っています。連絡先は、0721・72・0914です。
詳しくは引用記事本文と「日本ライトハウス」のサイトをごらんください。
珍しく現職裁判官の方が足跡を残されてました。
ブログもお持ちのようなので覗いてまいりました。
最近のエントリの中で目を引いたのが以下のエントリです。
刑事裁判の高裁判決に対して、最高裁が量刑不当を理由として破棄した判例の分析を紹介したエントリですが、
最高裁が破棄して自判つまり最高裁自ら量刑を決めて決着させた事件は、いずれも高裁判決より軽い量刑を言い渡したものでした。
ある意味当然のことで、高裁の判断より軽い判決が相当であると言っておきながらもう一度高裁で審理をやり直せというのは、その間、被告人は依然として被告人という不利益な地位にいさせ続けるということになるわけですが、それでは量刑を軽くする意味がほとんど失われてしまい矛盾と言ってもいいからです。
これに対して、破棄差戻し、つまり高裁に対してもう一度審理をやり直せと命じた判決4件のうち3件は、高裁の無期懲役の量刑は軽すぎるという判断を示したものでした。
これは、軽くすべきという場合には自判すべきであるというのと同程度に当然であるとは言えませんが、無期懲役の量刑を軽すぎるということは死刑相当ということになりますから、基本的に法律審である最高裁としては(語弊はあるかも知れませんが、普段事実審理をしないので事実審理が苦手な最高裁としては)、今一度高裁に事実関係の確認とともに量刑判断の見直しを命じることは、極めて自然な流れであり、ことは人の命にかかわるわけで慎重審理という観点からも当然の話であろうと思います。
これが最近の問題でどういうところに関係してくるかといいますと、光市事件で安田・足立両弁護士が最高裁弁論をドタキャンした理由の一つである、欠席しないと弁護の機会が失われるという理由の説得力の深刻さがどれほどあったのかな、というところに関係してきます。
高裁の無期懲役を破棄して死刑を自判されたら確かにそれで終わり(後は再審だけ)ということになりますが、破棄差戻ならもう2ラウンド(差戻審、2回目の上告審)あることになります。そして、九分九厘は破棄差戻しが予想されたわけです。
しかし、1厘の可能性でも自判の可能性があるとなると、ドタキャンの評価が難しくなってくるわけです。
https://www.challenge-net.jp/henkan/
息抜きにどうぞ(^^)
タイトルは「柳美里の件」ですが、批判対象は週刊誌などのマスメディア、さらには権威一般です。
少なくとも、新聞記者にせよ週刊誌記者にせよテレビ記者にせよ、その取材方法から対応まで、取材対象から逆に監視され公開されることは覚悟しておいた方がよい。
個人の情報発信力はまだまだマスメディアに及ばないと思いますが、一矢を報いる程度の力はあるように思います。
もちろん、相手と場合によっては一矢を報いると100万本くらい返って来る可能性がありますが、腹を決めればマスメディアだって全くの無傷というわけにはいかないと思いますので、インターネットの発信力は一つのチェックアンドバランスの機能を果たすようになってきているのかも知れません。
そして、このような発信力は単なる権威(中身のない権威)を崩壊させる力も持ち得るようです。
そのような監視され公開されるリスクは、今まで相手にメディアがなくて泣き寝入りを強いてきたあらゆる職業(専門家とか教師とか)にいえることでもある。
もちろん、弁護士、検事、裁判官にもいえることですね。
給食費未納問題に関連してモラルの低下ありやなしやという問題があるようですが、私はモラルの低下も未納の原因と思っています。
そう思っていたところに目に付いたのが産経ニュースのサイトの
です。
現在、1から7まで掲載されています。
給食費未納問題におけるモラルの低下というのも、結局そういうことではないかと・・・
二つ目です。
禁固刑で失職「かわいそう」 被害者家族が嘆願書
たしかに公平性との兼ね合いはむずかしい問題がありますが、少なくとも過失犯においては、事故後の加害者の誠意とそれを受け入れる被害者・遺族の気持ち次第では、大幅に減刑することに合理性と正当性はあると思います。
落合弁護士のブログ(弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」 )に興味深いエントリが二つありましたので紹介します。
一つ目は「岩手の蘇民祭:「全裸は公然わいせつ」今度は県警が警告」
非法律的に言いますと、県警は非常に無粋という感じを受けております。
町村先生のブログを見ていたらこんなことを書いておられますのでご紹介。
ものすごく皮肉いっぱいのエントリですが(^^;
ほとんど皮肉に聞こえないのが不思議(^^)
その橋下知事のマニフェストのページを見ると、
とありますが、引用ページに検索をかけますと、「マニフェスト」という言葉がヒットしません。
「マニフェスト」ではないのかも知れません。
そういえば、橋下知事は選挙期間中の演説で、ほとんど具体的な政策に触れなかったという報道を読んだ記憶があります。
橋下氏自身が、実現不可能性を認識していたことがうかがわれます。
もし、そうであれば、故意犯です。
結果オーライならば、○○猶予になって再選されるかも知れませんが、しょっぱなから自分に対する批判のネタをばら撒いたことは事実でしょう。
結果オーライと書いて急に心配になったことがあります。
橋下知事の次の知事は、掃除が終わったきれいな部屋に入ることになるのか、とんでもない置き土産を受け取ることになるのかどっちだろう?
前者なら、歴史に残る名知事の一人になるのですが。
トラックバック元の「ZAWA talk」の新着記事に「ヤフー ラーメンブログ大賞」というのがありまして、そこで紹介されているのが
なるもの。
「ラーメンブログ王賞」と「おもしろラーメンブログ賞」の二つにわけて、1月31日まで投票を受付中です。
ラーメン好きの皆さんはノミネートブログを覗くだけでも面白いかも(^^)
以前にも紹介した記憶のある 「a Black Leaf」です。
管理人(?)のJ君の突っ込みが絶妙です。
アジアの超ウルトラスーパーB級映画の紹介なんかが個人的に好きですが、
BLACK徒然草テキスト人気投票2006 あたりから入るのもよいかと、、、
そのページの4位に
というのがありますが、くれぐれも口にものを含んだままクリックしないでください。
キーボードまたはディスプレイその他のいかなる損傷についても責任を負いません。
ブログとはいえ文章を書いておりますと、やっぱりどういう読まれ方をしているのかなというのは気になるもので、はてなブックマークのコメントやリンクしてくださっているブログなどを見ています。
もちろん好意的な意見もあれば批判的な意見もありますが、反応があるというのはうれしいものです。
で、テクノラティによる最新リンクブログに「ぴっぴはもはも(湯&愚痴)記」というのがありました。
素人には、やっぱカチンコチンくる言葉も 出てきてたんで、「ど〜せ素人だけどさ、ぷんぷん」 と感じたのも事実ですが。
やっぱり(^^;
ごもっともです m(_ _)m
全部は理解できない頭はよくない私なんだけど、眺めてると そこには、何か知らなかった世界が広がってるんだと。
すごくうれしいです。
私は、裁判員制度についてはあまりの導入の拙速さにかなり批判的というか不安がいっぱいなのですが、紹介したブログの管理人さんのように司法を理解しようという人が増えてくれば、ひょっとすると何とかなるかも知れないとわずかな希望の灯を感じないわけではありません。
制度に不備があったとしても、その制度の下で裁かれるのは被告人であり、被告人に制度の不備の責任があるわけではありません。
裁判員制度が実施されても、被告人ができる限り公正・公平な裁判を受けられる必要がありますから、刑事裁判に対する理解が少しでも広がればいいと思います。
なんやかやと言っても、私のブログは結果的に裁判員制度を応援していることになっているのかな、それならそれでいいことかも知れないと思っております。
弁護士 Barl-Karthによる 1st of Ramadan 日記
音楽談義の合間に、微妙な問題についてわりと明確に考え方を述べておられます。
ホームページが失敗する理由。成功例に憧れず失敗から学ぶ(Web担当者Forum)
こういう社長さん、多いんだろうな。
今の刑事司法の抱える問題の一つなのですが、落合弁護士が意見を述べられていますので紹介します。
折にふれて何回か紹介しているブログなんですが
最近、ちょっと目が離せない展開になっています。
更新頻度はそんなに高くはありませんが、なにしろ中身が濃いです。
まだご存知でない方はご一読を
最高裁サイトから消えた「判例」と、判例公開問題(blog of Dr. Makoto Ibusuki)
私も、原則としてすべての判決をネットで公開すべきだと思います。
少なくとも将来の裁判例に関する限り、技術的にもコスト的にも十分実現可能だと思います。
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