医療崩壊問題に関する優れたブログはいくつもあります。
私が知っているブログでその代表格をあげれば「新小児科医のつぶやき」や「いなか小児科医」などです。
私自身は刑事畑の元検事ですし、医学知識も医療過誤訴訟の経験も極めて乏しい人間です。
しかし、このブログが他の医療問題ブログとどこか違うところがあるとすれば、それは管理人が法律家(弁護士)であること、その結果として他の法律家へのチャンネルが比較的太いということです。
私のブログは「はてなリング」の「法曹実務家・法学者ブログ」に登録しています。このリングページは、GooglePageRank4のかなりアクセスの多いページです。
では弁護士がなぜ自分のブログで医療崩壊問題をテーマにしているのか。