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    <title>元検弁護士のつぶやき</title>
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    <updated>2008-05-17T08:18:18Z</updated>
    <subtitle>今年は、裁判員制度をメインテーマにしようと思います。</subtitle>
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    <title>医療ブロガーに関する匿名実名問題</title>
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    <published>2008-05-17T08:14:50Z</published>
    <updated>2008-05-17T08:18:18Z</updated>
    
    <summary>　la_causette経由で知りました。 　医療崩壊と医師ブログ林立、勢いと隘路（Blog vs. Media 時評） 　コメント欄がかなり熱くなっているよう...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="020医療制度改革" />
    
        <category term="030医療関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/05/post_a5e6.html" target="_blank">la_causette</a>経由で知りました。

　<a href="http://blog.dandoweb.com/?eid=29153" target="_blank">医療崩壊と医師ブログ林立、勢いと隘路（Blog vs. Media 時評）</a>

　コメント欄がかなり熱くなっているようです。
　]]>
        
    </content>
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    <title>ため息まじりのつぶやき（その２）</title>
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    <published>2008-05-17T07:59:18Z</published>
    <updated>2008-05-17T08:01:16Z</updated>
    
    <summary>　「ため息まじりのつぶやき」の続編です。 ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="001ニュースに一言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　「<a href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/10-235958.php" target="_blank">ため息まじりのつぶやき</a>」の続編です。
]]>
        
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    <title>持ち出し vs. 持ち帰り</title>
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    <published>2008-05-15T11:06:58Z</published>
    <updated>2008-05-15T11:12:53Z</updated>
    
    <summary>鯨肉持ち出し疑惑、「証拠品」示す　グリーンピース(asahi.com 2008年05月15日12時08分　ウェブ魚拓) 　掲示板（No.66 〜）で議論になって...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="001ニュースに一言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200805150114.html" target="_blank">鯨肉持ち出し疑惑、「証拠品」示す　グリーンピース</a>(asahi.com 2008年05月15日12時08分　<a href="http://s04.megalodon.jp/2008-0515-1220-11/www.asahi.com/national/update/0515/TKY200805150114.html" target="_blank">ウェブ魚拓</a>)

　<a href="http://www.yabelab.net/blog/2008/02/14-185735.php#c150486" target="_blank">掲示板（No.66 〜）</a>で議論になっていますので取り上げました。]]>
        
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    <title>白鳥を殺すのが楽しい少年たち</title>
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    <published>2008-05-14T14:23:18Z</published>
    <updated>2008-05-14T14:28:27Z</updated>
    
    <summary>「抵抗する白鳥殺すの楽しかった」　水戸の中３書類送検（asahi.com 2008年05月14日22時15分） 　水戸市の中心部にある千波湖で４月、白鳥などが殴...</summary>
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        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="115少年事件" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY200805140308.html" target="_blank">「抵抗する白鳥殺すの楽しかった」　水戸の中３書類送検</a>（asahi.com 2008年05月14日22時15分）

<blockquote>　水戸市の中心部にある千波湖で４月、白鳥などが殴殺された事件で、茨城県警は１４日、市内の中学３年の男子生徒（１５）を鳥獣保護法違反容疑で書類送検した。調べに対し、生徒は「羽を広げて抵抗する白鳥を殺すのが楽しかった」と供述しているという。</blockquote>

<blockquote>　同市教育委員会は、市立の全小中学校に対し、全校集会を開いて命の大切さを説くよう要請した。</blockquote>

　そういう話ではないのではないかと思うのですが。。。

　この少年たちにはかなり危ないところを感じるんですが、考えすぎでしょうか？]]>
        
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    <title>総連事件初公判弁護側冒頭陳述</title>
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    <published>2008-05-14T14:02:51Z</published>
    <updated>2008-05-14T14:13:57Z</updated>
    
    <summary>【総連事件初公判（１０）】捜査批判「検事は机を叩き、罵声『一生刑務所から出られないぞ』」（産経ニュース） 　緒方重威被告人側の冒頭陳述なんですが 　「（担当検事...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="041事件・事故" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080514/dst0805141901013-n3.htm" target="_blank">【総連事件初公判（１０）】捜査批判「検事は机を叩き、罵声『一生刑務所から出られないぞ』」</a>（産経ニュース）

　緒方重威被告人側の冒頭陳述なんですが

<blockquote>　「（担当検事が）突如、机を平手で激しく何度もたたき、身を乗り出して拳固を握りしめ、『一生刑務所から出られないぞ。特捜の逮捕は起訴を意味する。甘えるな』などと罵声（ばせい）を浴びせ続けた」

　「検事は自らパソコンを操作して勝手に作成した供述調書の文案を示して署名を求めた。内容虚偽だったが、もはや抵抗できずに署名した」</blockquote>

　こういう主張は、それ自体としては珍しくないものなのですが、問題は被告人が広島高検検事長まで務めた弁護士であるということです。
　被告人の冒頭陳述どおりのやりとりがあったとしてもですが、
　
　大先輩に対して『一生刑務所から出られないぞ。特捜の逮捕は起訴を意味する。甘えるな』などと嘘っぱちの罵声を浴びせる特捜検事も特捜検事ですが、それによって元大検事（含む皮肉）の被告人が内容虚偽の自白調書に「抵抗できずに署名した」と言われてモナーと思うわけです。

　自白調書に署名したのならそれなりのもっと合理的な理由があったんじゃないのかな〜とも思うわけです。

　ともかく公判は始まりましたので、しばらく産経ニュースを注視ですね。]]>
        
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    <title>視聴覚障害者と裁判員制度</title>
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    <published>2008-05-14T12:04:55Z</published>
    <updated>2008-05-14T12:15:38Z</updated>
    
    <summary>裁判員制度に点字翻訳や手話通訳、最高裁が支援決める（2008年5月14日14時31分  読売新聞） 　目や耳が不自由な人については、有罪無罪などの判断のために法...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="100裁判員制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080514-OYT1T00391.htm" target="_blank">裁判員制度に点字翻訳や手話通訳、最高裁が支援決める</a>（2008年5月14日14時31分  読売新聞）

<blockquote>　目や耳が不自由な人については、有罪無罪などの判断のために法廷で図面や写真を見たり、証拠の録音テープを聞いたりすることが不可欠な事件を除けば、裁判員として参加できる。</blockquote>

　少なくとも裁判員裁判の対象事件で証拠中に「図面や写真」がない事件はないと思います。
　自白事件で量刑だけが問題になるような事件ではそれらを見ることが不可欠ではない事件があると思いますが、否認事件では視覚障害のある裁判員としてはそれらの証拠を見ずに有罪評決をすることは心理的に困難になるのではないでしょうか。

<blockquote>　一方、聴覚障害者については、手話通訳や要約筆記者を手配する。証人尋問や評議の内容などは手話で伝えたり、要約筆記者がメモに要約して示したりして、支障のないように配慮するという。</blockquote>

　聴覚障害者のほうが裁判員としてのハンディキャップは少ないように思います。

　]]>
        
    </content>
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    <title>裁判官は無罪と言ってますが</title>
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    <published>2008-05-14T01:52:07Z</published>
    <updated>2008-05-14T02:24:57Z</updated>
    
    <summary>　万引き事件の無罪判決です（ボツネタ経由） 　http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3202 　被告人が共犯者と共謀の上D...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="100裁判員制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　万引き事件の無罪判決です（<a href="http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20080514" target="_blank">ボツネタ経由</a>）

<blockquote>　<a href="http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3202" target="_blank">http://kanz.jp/hanrei/detail.html?idx=3202</a><br />
　被告人が共犯者と共謀の上DVDを万引きしたとされる事案につき,防犯ビデオ映像,共犯者供述などによっても,共謀について合理的疑いを容れない程度にまで立証がされているものとは認められないとして,無罪を言い渡した事例</blockquote>

　万引きについての共謀つまり事前相談の有無が問題になってます。
　有罪っぽい事情もあれば無罪っぽい事情も認定されてます。

　いろいろな観点から意見はありますが、ここでは裁判員制度の観点から問題提起してみます。

　さて、この事件が裁判員裁判として裁判されたとしたら（現在の規定では対象になりませんが）、裁判員の皆さんはどのような判断を下すでしょうか？
　
　以下に裁判所が認定した事実関係の部分を引用します。
　かなり長いです。]]>
        <![CDATA[<blockquote>２ 前提事実<br />
(1) 被告人とＡの関係<br />
<br />
ア　被告人は，平成１８年中ごろ，バイクに乗って外出した際にバイクが故
障し，そこへ通りがかったＡと知り合った。<br />
イ　被告人とＡは，Ａから被告人を誘って数台でのバイクのツーリングに行
ったり，スーパー銭湯に行ったりしたことがあり，知り合って以降，本件
までに会った回数は，１０回に満たない程度であった。Ａは，本件以前，
被告人にｉＰｏｄやバイクの部品等を譲ったことがあり，その際に被告人
は，Ａが他の人へ物を譲った場合とは程度が異なると感じるほど，非常に
喜んだ態度を示し，Ａに礼を述べたことなどから，Ａは，被告人に対して，
しっかりと礼を言う，まじめであるといった好印象を持っていた。<br />
<br />
(2) 本件に至る経緯<br />
ア　被告人は，平成１９年７月４日（以下，時刻のみを記す場合は同日の時
刻のことであり，日付を記す場合は同月の日付のことである。），Ａとス
ーパー銭湯へ行く約束をしていたので，午後８時４０分ころ，Ａを迎えに
行くために自動車を運転して自宅を出て，午後９時過ぎにＡの自宅に到着
した。その後被告人は，Ａを同乗させて，自動車でスーパー銭湯に向かっ
たが，進路前方にａが見えた際，Ａが同店に立ち寄ってほしい旨述べたた
め，ａ店舗前の路上に自動車を駐車して，２人で店内へ入った。<br />
イ　被告人は，Ａがａ店内のＣＤコーナーへ向かったため，同様にＣＤコー
ナーに入りＣＤを見ていたが，その後，店内のＤＶＤなどを見て回った後，
目に付いたアダルトコーナーへと入った。被告人は，ａの会員カードを持
っていたが，アダルトＤＶＤをレンタルする意思はなかった。<br />
被告人がアダルトコーナーに入った後，後れてＡもアダルトコーナーへ
と入った。<br />
ウ　ａでは，レンタル用のＤＶＤを陳列する際，映写時間，発売時期等を記
載した紙片が貼付されている半透明のプラスチックケース（以下「ケー
ス」という。）に，商品であるＤＶＤを盗難防止用タグと共に封緘し，Ｄ
ＶＤの内容，写真等が印画された外箱の中にそのケースを差し入れて商品
棚に陳列し，利用客は外箱を見てＤＶＤの内容を確認し，レンタルする際
は外箱からケースを抜き出して，ケースのみをカウンターへ持参し，カウ
ンターで盗難防止用タグを無効化して貸し出すというシステムが採用され
ていた。また，被告人らがアダルトコーナーへ入った際，同コーナー内で
は音楽が流れていた。<br />
<br />
(3) 防犯ビデオから判明する本件における被告人とＡの行動<br />
アダルトコーナー内の，Ａが窃取したＤＶＤ２枚が置かれていた商品棚
（以下「棚」という）に面。した通路（以下「本件通路」という。）には，
通路を見渡せる位置に防犯カメラが設置されていて，同通路における被告人
とＡの動静が撮影され防犯ビデオに録画されていた。その録画内容（検察官
請求証拠番号甲１５）には，編集や改ざんされた形跡がないため，その映像
どおりの事実があったものと認められるところ，これと被告人及びＡの両供
述を併せると，本件通路における被告人とＡの行動として，以下の事実を認
めることができる。（なお，以下で示す時刻は，防犯ビデオ映像の左下に表
示されているそれを示す。）<br />
ア　被告人及びＡは，遅くとも午後９時４８分ころには本件通路付近に現れ，
同通路を行き来しながら，それぞれがアダルトＤＶＤの外箱を手に取るな
どして，ＤＶＤの品定めをしていた。このときから，店員が現れる午後９
時５２分２０秒ころまで，本件通路付近には被告人とＡ以外の第三者はい
なかった。<br />
被告人は，午後９時４９分５０秒ころ，ＤＶＤの外箱を手に取って眺め
た後，外箱からケースを抜き出して手に持ち，１枚目のケースを手にした
ままＤＶＤの品定めを再開し，午後９時５０分３２秒ころ，別のＤＶＤの
外箱を手に取って眺めた後，２枚目のケースを抜き出して手に持った。
被告人及びＡが本件通路付近に現れてから，被告人が２枚目のケースを
手に持つまでの間，防犯ビデオ映像からは，被告人とＡが会話を交わして
いる様子はうかがえない。<br />
イ　Ａは，被告人と同様に本件通路付近を歩きながら，アダルトＤＶＤの品
定めをしていたが，午後９時５０分４８秒ころ，ケース２枚を手に持った
まま棚のＤＶＤを見ていた被告人に声をかけた。<br />
ウＡが被告人に声をかけた午後９時５０分４８秒ころから，Ａが２枚目の
ＤＶＤを窃取して空になったケースを棚に戻した午後９時５２分０９秒こ
ろまでの間の被告人及びＡの行動は，別表のとおりである。<br />
その間，当初Ａは被告人の左隣にいて，２人とも棚の方向を向いていた
が，別表のとおり，Ａは，被告人に背を向ける方向に体を回転させるなど
した後，被告人の後ろを通って被告人の右隣へと移動した。<br />
エ　被告人とＡは，Ａが２枚目のＤＶＤを窃取して空になったケースを棚に
戻した午後９時５２分０９秒ころ以降も，直ちに本件通路から離れて店外
へ出て行くことなく，その場にとどまってアダルトＤＶＤの外箱を手に取
り眺めるなどしていた。その間，被告人とＡとの間では，午後９時５２分
１５秒ないし同１８秒ころ，Ａが被告人にアダルトＤＶＤの外箱を見せな
がら話している様子がうかがえるが，午後９時５２分２０秒ころに店員が
本件通路に現れて以降は，被告人とＡが接近して会話が交わされている様
子は乏しく，それぞれが，棚を見たり，ＤＶＤの外箱を手に取って眺める
などしていた。<br />
オ　午後９時５５分１２秒ころ，本件通路において，店員がＡに声をかけて，
Ａは店内の事務室へと連れて行かれた。<br />
<br />
(4) Ａによる犯行後の被告人の行動<br />
ア　被告人は，Ａが店員に店内の事務室へと連れて行かれる際，一緒に来る
よう言われたため，事務室の前までついて行ったが，事務室の中には入ら
なかった。その後，被告人は，店外に出て煙草を吸い，自動車をａ店舗前
の路上に駐車したままであったので，駐車違反の取締りを避けるため，自
動車を運転してａから離れた。<br />
イ　被告人が自動車を運転しているとき，Ａから被告人の携帯電話に電話が
あり，店員に万引きの疑いをかけられている，被告人にもａに戻ってきて
ほしいと言われたため，被告人は，自動車をどこかに駐車してすぐにａに
戻る旨応答した。<br />
ウ　被告人は，Ａからの電話を切った後，近隣のコンビニエンスストアの駐
車場に自動車を駐車してから，ａへと戻った。被告人がａに戻ったとき，
ａの店舗前にはパトカーが止まっていて，警察官が立っていた。被告人は，
警察官にＡと一緒にいた旨話して，ａの事務室内に戻った。<br />
エ　その後Ａは，警察官に連れられて事務室から出て行き，被告人も，店員
からＡが窃取している場面の防犯ビデオ映像を見せられた後，警察官に連
れられて大阪府東成警察署へ行き，取調べを受け，翌５日に逮捕された。<br />
被告人は，事務室に戻った後である午後１０時４１分ころから，東成警
察署へ行った後である翌５日午前３時１９分ころまで，断続的に，当時交
際していたＣとメールのやり取りを行っていた。被告人がＣに送信したメ
ールの内容は，一緒にいたＡが万引きしたと警察に疑われていて，被告人
はそれが事実かどうかわからない，被告人自身も逮捕されることになるら
しいといった旨のものであった。<br />
被告人は，警察署内で，被告人の携帯電話を操作しようとした際，警察
官に制止されたことに憤慨して，自身の携帯電話を折って破壊した。<br />
<br />
(5) Ａの処分<br />
Ａは，本件により，平成１９年７月２３日，大阪簡易裁判所において，窃
盗罪で罰金３０万円の略式命令を受けた。<br />
<br />
３ 　Ａ供述の概要<br />
Ａは，当公判廷において，本件通路でケースを２枚手に持っていた被告人に
声をかけてから，そのケースを被告人から受け取り，ＤＶＤを引き抜いてズボ
ンの右後ろポケットに入れた後，店員に声をかけられるまでの行動について，
概ね，以下のとおり供述している。<br />
(1) 被告人に声をかけてから，１枚目のＤＶＤを窃取するまで<br />
本件通路で，被告人が何かを見ていたので，「何見てんの。」みたいな感
じで声をかけたら，「これいいんですよ。」というような返答をされた。そ
こで，被告人の持っていたケースを手に取ったが，このＤＶＤを盗んだら被
告人が喜ぶかなと考え，以前被告人にｉＰｏｄ等をあげたときに被告人がと
ても喜んだことがあり，被告人をまた喜ばせたかったので（なお，Ａは，動
機について，「被告人を驚かせたかった。」とも供述している。），被告人に，
被告人のために盗んであげようかという意味で，「やったろか。」か「取っ
たろか。」か「ぱくったろか。」というようなことを言った（なお，Ａは，
Ａの発言と被告人からＡへのケースの移動との先後関係について，「この発
言が被告人からＤＶＤを受け取る前だったか後だったかわからない。」とも
供述している。）。そうすると，被告人は，ええっと驚き「ほんまですか。」
か「いけるんですか。」か「できるんですか。」などと言った（以下，この
とき実際に交わされた被告人とＡとのこの会話を「本件会話」という。）。<br />
そして，１枚目のケースからＤＶＤを抜き取ろうとしたが，ケースが硬く
てなかなか抜き取れなかった。そばにいると被告人を巻き込んでしまうかも
しれないということと，被告人に万引きするところを見られるのが恥ずかし
いという気持ちがあったことから，ケースを開けようとするときには，被告
人に背を向ける体勢をとった。被告人に背を向けたときに防犯カメラに気付
いたが，店員が防犯カメラを見ていることは少ないから大丈夫だろうと思い，
気にしなかった。<br />
ケースを指で広げて透き間からＤＶＤを抜き取り，ズボンの右後ろのポケ
ットにＤＶＤを入れて，空になったケースを棚に戻した。ケースをこじ開け
たとき，つめのようなものが壊れて，パキッという小さな音が鳴った。<br />
<br />
(2) １枚目のＤＶＤを窃取してから，２枚目のＤＶＤを窃取するまで<br />
被告人から「これもいいやつですよ。」と言われて，２枚目のＤＶＤを渡
された。２枚目も１枚目と同様に，ケースからＤＶＤを抜き取ろうとしたが，
人影があったので，まずいなと思い，いったんケースを棚に戻した。その後，
再びそのケースを手に取って２枚目のＤＶＤを抜き取り，１枚目と同様に右
後ろのポケットに入れて，空になったケースを外箱の中にいれた。<br />
<br />
(3) ２枚目のＤＶＤを窃取してから，店員に声をかけられるまで<br />
２枚目のＤＶＤを盗んだ後すぐに店員が本件通路に来て，万引きしたこと
が店員にばれているのではないかと思った。早く店から出たかったので，
「もうそろそろ出ようか」と。被告人に言ったが，被告人が出て行こうとし
なかったし，すぐに出るとその場に来ていた店員に怪しまれると思ったので，
出て行かなかった。<br />
被告人にあげるために盗んだＤＶＤ２枚は，店外へ出てから被告人に渡す
つもりだった。<br />
本件通路で被告人に声をかけてから，店員に事務室へ連れて行かれるまでの
間の被告人及びＡの行動に関するＡ供述については，防犯ビデオ映像と概ね矛
盾していないこと，記憶している部分については１枚目のＤＶＤを抜き取る際
にケースが壊れる小さな音がしたことなど，具体的かつ詳細に述べ，記憶して
いない部分についてはその旨供述するなど，その供述態度に作為的なところは
見受けられないこと，公判廷で証言する際には，前記２(5)のとおり，既に本
件に関する刑事処分が決まっていて，虚偽の供述をして被告人を罪に陥れる動
機に乏しく，むしろ被告人に対しては，Ａが万引きをしたことで被告人を巻き
込んでしまって申し訳ないと考えていることなどからすると，Ａの当公判廷に
おける供述は，記憶を真摯にたどったものとして，以下に述べるような問題点
があるものの，概ねこれを信用することができる。<br />
<br />
４ 被告人とＡとの間の共謀の存在を推認するについての積極的な事実<br />
(1) 本件会話について<br />
Ａは，被告人に声をかけた直後に被告人との間で交わされた本件会話につ
いて，前記３(1)のとおり，Ａが「やったろか。」，「取ったろか。」，「ぱくっ
たろか。」などと言い，被告人が「ほんまですか。」，「いけるんですか。」，
「できるんですか。」などと応答したと供述し，防犯ビデオにも，午後９時
５０分４８秒ないし同５３秒ころまでにかけて，被告人とＡが笑いながら会
話を交わしている様子が録画されている。<br />
本件会話についての供述は，問い及び答えの双方について３つの言葉の可
能性を述べるあいまいなものではあるが，Ａ供述は，前記３のとおり，全体
として信用性を概ね肯定することができるし，防犯ビデオに見られるとおり，
Ａが被告人から１枚目のＤＶＤのケースを受け取るや直ちに窃取行為に及ん
でいることや，Ａ自身に後にＤＶＤを鑑賞するなど窃取にあたり固有の利益
がなかったことに合致しており，発言の性質上，記憶に誤謬が混じることは
考え難く，本件会話中，Ａがその述べる３つの発言のうちのどれかあるいは
そのような意味の発言をしたことについては，これを認めることができる。<br />
しかしながら，本件会話中の被告人の応答については慎重な検討を要する。
すなわち，Ａ自身が「僕が言ったことはほんまに言ったんで，ただ，それを
彼がどう受け取ったんかというのは，そこまでちょっと分からないですけ
ど」とも供述しているし，。Ａの動機についても，前記のとおり，「被告人
を驚かせたかった。」と被告人がＡの窃取行為を認識していないことを前提
としていると捉えることができる供述をもしている。また，ＡはＤＶＤをケ
ースから抜き取る際，１枚目の午後９時５０分５７秒ないし同５１分０９秒
ころ，２枚目の午後９時５１分３４秒ないし同４１秒ころ及び午後９時５２
分０３秒ないし同０９秒ころの間，いずれも被告人に背中を向けて，被告人
に窃取行為を見られない姿勢を取っていて，その理由につき，被告人を巻き
込みたくなかった，被告人に見られたくなかったからである旨供述している。<br />
（中略）<br />
さらに，本件会話の際の被告人の応答内容について，Ａがその文言を正確
に記憶している訳ではないことも併せ考えると，Ａ供述にある本件会話中の
「ほんまですか。」，「いけるんですか。」，「できるんですか。」といった被告
人の言葉自体について，本当に被告人がそのように述べたのか疑問があり，
被告人がＡの真意を認識しないままに何らかの返答をしただけである可能性
を否定することができないし，仮にそのとおりの発言があったとしても，こ
の発言自体からはＡの「やったろか。」，「取ったろか。」，「ぱくったろか。」
といった提案に対する驚きや疑問の提起は推認できても，これに対する賛同
ないし承諾の意思があったとまで断定することは困難である。Ａが積極的に
虚偽の供述をしているとは認められないことからすると，本件会話において
Ａの前記発言に対して，被告人から何らかの応答があったことは認められる
ものの，結局その文言やその意味内容については不明であるといわざるを得
ない。<br />
そこで，被告人とＡとの間の共謀の成否については，本件会話の内容にと
らわれることなく，その他の事情を総合的に検討して判断する必要がある。<br />
<br />
(2) 本件会話とケースの授受の先後関係について<br />
検察官は，防犯ビデオから，Ａが１枚目のケースを手に取る前に被告人と
会話していたことが認められるので，本件会話の直後にＡが１枚目のケース
を受け取り，ＤＶＤの窃取に着手した旨主張し，確かに，本件会話の後に被
告人からＡへ１枚目のケースが手渡されたとすると，被告人がＡの窃取の意
図を認識して手渡したものと見る余地があり，遡って，その文言やその意味
内容を別にして，本件会話の存在自体を共謀を基礎づけるものと解すること
が不可能ではない。<br />
しかし，Ａは，本件会話と１枚目のＤＶＤの授受との先後関係について，
前記３(1)のとおりあいまいな供述をしていて，どちらかといえば「僕が取
ってから，やったろか言うて，ええっという感じやったと思います。僕が取
ってからだったと思います。」と，本件会話はＤＶＤの授受の後だったよう
に記憶していること，そのころ交わされた会話の内容は本件会話に限られな
いこと，Ａがケースを手にした後に本件会話を行うことも時間的に可能であ
ることなどから，Ａがケースを受け取った直後に窃取行為に着手したことは
防犯ビデオ映像から明らかであるものの，１枚目のケースを受け取る前に本
件会話があったとまでは認められない。<br />
<br />
(3) 防犯ビデオ映像及びＡ供述から判明するその他の事情<br />
いずれも信用することのできる前記防犯ビデオ映像及びＡ供述から，共謀
の存在を推認させる事実として，午後９時５１分２３秒ないし同２５秒ころ，
Ａが１枚目のＤＶＤを窃取して，空ケースを棚に戻している際に，被告人か
ら「これもいいやつですよ」。などと言われたこと，午後９時５１分２６秒
ないし同２８秒ころ，Ａが手を伸ばして被告人から２枚目のケースを受け取
ったこと，被告人は，Ａが２枚のＤＶＤを窃取する間，絶えずＡのそばにい
て，午後９時５０分５７秒ころのように，Ａのいた方向へ視線を向けている
ように見える場面もあること，被告人はＡの窃取行為を一切制止していない
ことなどを認めることができる。<br />
Ａは，被告人がケースを渡した直後に窃取行為を開始していて，被告人に
背を向けている時間もあったとはいえ，そのかがみ込むような姿勢はＤＶＤ
を吟味しているにしては明らかに不自然であるし，被告人自身，Ａがどのよ
うな反応を示すのか気になっていたと供述しているのであるから，被告人が
Ａの行動に全く気付いていなかったと断じるには疑問が残る。そうすると，
被告人が，ＤＶＤを窃取しているＡを制止せず，１枚目のケースの帰趨を気
にとめることもなく「これもいいやつですよ。」などと言ってＡが２枚目の
ケースを被告人の手から取るがままにしていたことは，共謀の事実を推認さ
せるものといえなくもない。</blockquote>

<blockquote>５ 被告人とＡとの間の共謀の存在を推認するについての消極的事実<br />
他方，被告人とＡとの間の共謀の存在を推認するについての消極的事実とし
て，関係各証拠から，以下の事実を認めることができる。<br />
<br />
(1) Ａの窃取行為の際の被告人及びＡの行動<br />
被告人とＡとの間に共謀があったのであれば，被告人としては，Ａが窃取
行為に及んでいる間，周囲に人が来ないか様子をうかがうなどするのが自然
であるところ，被告人は，ＡがＤＶＤを窃取する間，Ａのすぐそばにいて，
目の前にある棚やＡに視線を送っていることはあるものの，そのほとんどの
時間を手元のケースや外箱に視線を落としたり，棚の最下段をのぞき込むな
どしていて，周囲の様子を気にしている様子はうかがえない。<br />
また，前記４(1)のとおり，ＡはＤＶＤをケースから抜き取る際に，あえ
て被告人に背を向ける体勢をとっているところ，Ａは，本件会話におけるＡ
の真意を被告人が理解していたのかは分からないとの趣旨のことを述べたり，
本件窃取行為に及んだ動機について「被告人を驚かせたかった。」と述べる
などしていることからすると，Ａは，被告人がＡの本件窃取行為に賛同ない
し積極的な承諾を与えているものとは認識していなかったために，被告人に
見られないように，背を向けていたという可能性も否定できない。<br />
<br />
(2) Ａの窃取後の被告人の行動<br />
被告人は，Ａが２枚目のＤＶＤを窃取した午後９時５２分０９秒以降も，
Ａが店員に声をかけられる同５５分１２秒まで約３分間もの間，Ａから出よ
うかと声をかけられることもあったのに，すぐにその場から離れようとしな
かった。<br />
そして，被告人は，Ａが店員に連れて行かれた後，１人で自動車を運転し
ていったんａから離れたにもかかわらず，Ａからの電話により再度ａに戻り，
店舗前に警察官がいたのに，その警察官に声をかけて，ａの事務室へと戻っ
ている。また，被告人は，事務室へ戻った後，Ｃに対して，Ａが万引きをし
たのかわからないという旨のメールを送信している。</blockquote>

　以上の事実を前提にして裁判官は無罪だと言っています。
　裁判官の判断の詳細は判決文を見てもらえればわかると思いますが、それを見る前に自分ならどう判断するかを考えてみてはいかがでしょうか。]]>
    </content>
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    <title>最近のちょっとした模様替え</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4314" title="最近のちょっとした模様替え" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4314</id>
    
    <published>2008-05-14T00:43:53Z</published>
    <updated>2008-05-14T00:53:23Z</updated>
    
    <summary>　各エントリのページの左サイドバーにありました「最近のコメント」のリストをはずして、その代わりに「コメントページ」へのリンクを貼りました。 　コメントページへは...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="002お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　各エントリのページの左サイドバーにありました「最近のコメント」のリストをはずして、その代わりに「<a href="http://www.yabelab.net/blog/comments-page.php" target="_blank">コメントページ</a>」へのリンクを貼りました。
　コメントページへは、ヘッダナビゲーションメニュー（黒猫ちゃんのすぐ下にあるメニュー一覧）の「コメント」リンクからも行けます。
　トップページのコメント一覧は残してありますが、コメントページのほうがたくさんのコメントリストがあります。

　少し手間がかかるようになりましたが、これはサーバ負荷軽減のための対策の一つですのでご理解をお願いします。
　なお、最近コメント投稿にあたってサーバ負荷にご配慮くださっている方がおられますが、個々のコメント内容の問題は大きいものではないと思いますので、投稿者の皆さんはあまり気を遣っていただかなくてもよろしいかと思います。
　お気持ちはとてもうれしく思っております m(_ _)m]]>
        
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    <title>たぶん依存症</title>
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    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4313</id>
    
    <published>2008-05-14T00:23:17Z</published>
    <updated>2008-05-14T00:29:38Z</updated>
    
    <summary>市職員、運転の合間にカップ焼酎　危険運転致傷罪で起訴(ａｓａｈｉ.ｃｏｍ 2008年05月14日08時15分　ウェブ魚拓) 　福岡県警によると、田本容疑者はアル...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="001ニュースに一言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/national/update/0514/SEB200805140001.html" target="_blank">市職員、運転の合間にカップ焼酎　危険運転致傷罪で起訴</a>(ａｓａｈｉ.ｃｏｍ 2008年05月14日08時15分　<a href="http://s01.megalodon.jp/2008-0514-0927-04/www.asahi.com/national/update/0514/SEB200805140001.html" target="_blank">ウェブ魚拓</a>)

<blockquote>　福岡県警によると、田本容疑者はアルコール性肝炎治療のため車で病院に向かう途中、自宅近くの酒店でカップ焼酎４本（計８００ミリリットル）を購入。約８キロ運転する間に病院やショッピングセンターなどの駐車場で１本ずつ飲んだとみている。飲酒検知では呼気１リットルあたり０．９ミリグラムのアルコール分が検出されたという。</blockquote>

　各方面からいろんな意見がありそうですね。

　私的には、幸い被害は軽かったようですが、量刑としては殺人未遂に準じて考えていいのではないかと思います。]]>
        
    </content>
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    <title>「美味しんぼ」に一区切り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/13-203613.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4311" title="「美味しんぼ」に一区切り" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4311</id>
    
    <published>2008-05-13T11:36:13Z</published>
    <updated>2008-05-13T11:43:10Z</updated>
    
    <summary>　「美味しんぼ」父と息子　「突然」和解の陰に作者の苦悩 　「美味しんぼ日記」 　やや唐突な感もなきにもあらずですが、かなり前から準備してきたことも感じられます。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="001ニュースに一言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3637217/" target="_blank">「美味しんぼ」父と息子　「突然」和解の陰に作者の苦悩</a>

　「<a href="http://kariyatetsu.com/nikki/245.php" target="_blank">美味しんぼ日記</a>」

　やや唐突な感もなきにもあらずですが、かなり前から準備してきたことも感じられます。
　しかし、士郎君の顔は最初のころからずいぶんと変わりましたね。

　引き続き食の安全問題に取り組むとのことですので、期待したいと思います。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ため息まじりのつぶやき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/10-235958.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4308" title="ため息まじりのつぶやき" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4308</id>
    
    <published>2008-05-10T14:59:58Z</published>
    <updated>2008-05-10T15:05:09Z</updated>
    
    <summary>　いきつけのネット某所（複数）をみていますと、 　ある個人の特定の行為に基づいてその個人の基本的人権を否定するという考えの人がかなり多いみたいな感じがします。 ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="040雑感日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        　いきつけのネット某所（複数）をみていますと、
　ある個人の特定の行為に基づいてその個人の基本的人権を否定するという考えの人がかなり多いみたいな感じがします。

　たとえば、
　某大学の准教授の発言は言論の自由の問題ではないとか
　殺人犯には人権がないとか

　でも、こういう考えというのは人権論の自殺行為なんですよね。
　自らの人権が否定される可能性を容認していることに気がつかないんでしょうか？
        
    </content>
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    <title>アニメランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/07-200058.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4307" title="アニメランキング" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4307</id>
    
    <published>2008-05-07T11:00:58Z</published>
    <updated>2008-05-07T11:07:00Z</updated>
    
    <summary>　面白かったアニメ映画、宮崎作品が人気 　う〜ん、宮崎アニメ強し（＾＾） 　 　 　面白かったアニメ、今なお続く『ドラゴンボール』人気 　こちらはテレビアニメ。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="200趣味・嗜好" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[　<a href="http://life.oricon.co.jp/news/080502.html#rk" target="_blank">面白かったアニメ映画、宮崎作品が人気</a>

　う〜ん、宮崎アニメ強し（＾＾）
　
　
　<a href="http://life.oricon.co.jp/news/080401.html" target="_blank">面白かったアニメ、今なお続く『ドラゴンボール』人気</a>

　こちらはテレビアニメ。
　そうですか、ドラゴンボールが１位ですか。
　そしてガンダムが２位
　最初に見たときはマニアックやな〜、と思ったんですけど（＾＾；


　（<a href="http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20080507" target="_blank">ボツネタ</a>経由でした）]]>
        
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    <title>【あと１年で裁判員（３）】（産経の特集から）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/07-184029.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4306" title="【あと１年で裁判員（３）】（産経の特集から）" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4306</id>
    
    <published>2008-05-07T09:40:29Z</published>
    <updated>2008-05-07T09:45:41Z</updated>
    
    <summary>【あと１年で裁判員（３）】「守秘義務」押し付けるだけでは無理　足りない「ケア」...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="100裁判員制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080506/trl0805061517000-n1.htm" target="_blank">【あと１年で裁判員（３）】「守秘義務」押し付けるだけでは無理　足りない「ケア」</a>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【あと１年で裁判員（２）】（産経の特集から）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/07-171012.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4305" title="【あと１年で裁判員（２）】（産経の特集から）" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4305</id>
    
    <published>2008-05-07T08:10:12Z</published>
    <updated>2008-05-07T08:13:20Z</updated>
    
    <summary>【あと１年で裁判員（２）】「審理迅速化」の犠牲も…「精密司法」との決別 　裁判員裁判以外の裁判の同じようにするのでしょうか？ 　私の認識では、これまで精密司法を...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="100裁判員制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080505/trl0805051327000-n1.htm" target="_blank">【あと１年で裁判員（２）】「審理迅速化」の犠牲も…「精密司法」との決別</a>

　裁判員裁判以外の裁判の同じようにするのでしょうか？

　私の認識では、これまで精密司法を推進してきたのは（弁護士でも検事でもなく）裁判所ですから、この問題はまず裁判官の意識変革が必要だと思います。
　]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【あと１年で裁判員（１）】（産経の特集から）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/blog/2008/05/07-154915.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yabelab.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4304" title="【あと１年で裁判員（１）】（産経の特集から）" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2008:/blog//1.4304</id>
    
    <published>2008-05-07T06:49:15Z</published>
    <updated>2008-05-07T06:51:33Z</updated>
    
    <summary>【あと１年で裁判員（１）】弁護士反発　模擬裁判の参加者は「で、何がよくなるの？」…浮かび上がる問題点 　また、市民からも疑問の声が出ている。３月に東京地裁の模擬...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="100裁判員制度" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080504/trl0805041640001-n1.htm" target="_blank">【あと１年で裁判員（１）】弁護士反発　模擬裁判の参加者は「で、何がよくなるの？」…浮かび上がる問題点</a>

<blockquote>　また、市民からも疑問の声が出ている。３月に東京地裁の模擬裁判に裁判員役として参加した女性は「とても疲れた」と話し、素朴な疑問を口にした。

　「制度を導入して、一体、何がよくなるの？」</blockquote>

　かなり根本的な疑問が提起されますね。]]>
        
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