エントリ

 心臓手術による業務上過失致死罪で起訴された医師からコメントをいただきましたので、グーグルから情報をいくつか拾ってみました。

手術で死亡、医師無罪…東京女子医大事件(2005年12月1日 読売新聞)
東京女子医大医療事故で和解(2005年1月31日 読売新聞)
東京女子医大の2医師逮捕

なお、ご本人もブログを開設されています。 「紫色の顔の友達を助けたい

 刑事訴訟の状況は、一審無罪、検察官控訴、検察官控訴趣意書提出、弁護人答弁書準備中という段階のようです。

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私のブログのご紹介いただき有難うございました。お昼のNHKニュースで放送されたことを初めて知りました。夜7時のニュースに対しては、名誉毀損と肖像権侵害で提訴しています。
過去の放送の録画を手にいれることは大変困難なので、何か良い方法をご存じの方がいらっしゃったら御教示ください。

報道の『自由』とは、
誤報を謝罪しないで良い自由、言葉の暴力の自由なのか?

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20061117dde041040033000c.html
東京女子医大・手術事故:元助手の名誉棄損認めず 講談社が勝訴とのこと、

以下、佐藤先生のブログの引用です。
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http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/medical/2006/11/
刑事でも民事のこの判決でも「女子医大の報告書は誤っているので、佐藤の人工心肺の操作ミスはない。」すなわち、法律用語でいえば、「真実性はない」と認定しながら、「名誉毀損は成立しない。」という判決です。一般人には理解できないと思います。法律の世界でいう、誤信相当性(=報告書が誤りであることを信じてしまったのはしょうがない)の抗弁を認めたということです。
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引用終わり。

フライデーによる佐藤先生への名誉毀損が認められませんでした。
せめて、誤報を謝罪すべきだとの付記でもするべきだったのではないでしょうか?医療従事者に対する、昨今の結果責任追及判決と比較すると全く整合性のない判決です。

どなたかこのあたりに明るい、法曹関係者の意見をお伺いしたいです。

P R

ブログタイムズ

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