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小児・産科医師の集約化へ補助金 患者拠出の病院支援(asahi.com 2006年08月25日17時40分)

 小児科や産科の医師不足対策で、厚生労働省は来年度、特定の中核病院に医師を集中させる「集約化」に本格的に乗り出す。医師が足りない地域の病院が入院患者を中核病院に委ねることを条件に、高齢者医療など他の分野に転換するための費用を国が一部負担する。地域の医師確保策を後押しするのが狙いで、来年度予算概算要求に関連費を盛り込む。ただ、地方には集約化で医師が引き揚げられることへの懸念もある。

 この政策は有効かつ適切なんでしょうか?

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コメント(5)

正直、厚生労働省の真意がわからないよ。
はっきりいって、今回のものは、妊婦にとって出産に危険を加える、そういう事件になるとおもうな。
開業産婦人科医はやめる決心がついた人が多いとおもうよ。
60台が中心で、ほかの分野より高齢化が激しく進んでるからね。
正直収入にはもう関心なくて、使命感だけで産院開いているところが多いからなあ。
出産は病気じゃないから、家でも助産所でも道端でもどこで生んでもかまわないんだけど、医者がたちあったほうが妊産婦死亡率10分の1くらいになるからね。
賢い人は、子供を生むのをやめようとするわけ。
少子化をマジで進めたいのか、
少子化をやめたいのか
その辺がはっきりしないなあ。

少子化をはっきり進めたいのなら、それを明記してくれれば、納得いくけどね。
産科はもはや、集約化もできないくらい、人が減ってきたよ。

Hekichin Kahekichin様といい、れい様といい、最近お医者様の間では「道」で産ませるのがはやってるんですかね。

そのうち、千代田区界隈にしか病院がなくなるような気がします。

じじい様
だって、病院の玄関で勝手に生まれたらこまるでしょ?
出産は病気じゃないんだから(だから保険適応が一般にはない)、どこで生んでもかまわない。別に病院でなくてもOK.
専門外の医者が診て何かあったら2億ふっとぶんだもの。やってられないですよ。
一般人が見ても賠償責任は生じないけどね。医師免許を持ってたら責任が生じる。
専門外の医者が診るのも、一般人が見るのも、産科領域は同じだからね。
たまたま、助かってもまったくメリットないし。
一番いいのは交番の中で産むのがいいとおもうよ。
休憩所も併設されているとおもうから。

道で生むのがはやっているのは、そうなったら不思議なニュースになるとおもうから。
救急車でやってきて強引に出産終わらせ、トンズラする輩が最近目立つからなあ。
ありゃひどいよ。
銀行強盗真っ青だね。
うまくいったら、金払わずにトンズラ、失敗すれば2億賠償だものな。

>一番いいのは交番の中で産むのがいいとおもうよ。

何かむさ苦しい子になりそうで・・・。せめて自宅で生ませてあげてください。

>うまくいったら、金払わずにトンズラ、失敗すれば2億賠償だものな。

医者代踏み倒すような奴は、給料とか預金の差し押さえができないもんですかねえ。病院の領収書がないと出生届出せないとか。

「道で産む」の表現が流行っているのは、ちょっと前の2chスレッドにこんなタイトルのがあったからだと思います。本筋とは離れますが、参考までに。
産科医絶滅史(第8巻) 〜道で産むから道産子〜
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1144755870/

新小児科医のつぶやきのYosyan先生も触れられていましたが、医療界における2chの予想は結構良い点をついていると思いますよ。ゴミ溜めかもしれませんが、現場の最新情報がリークされて議論されますからね。

P R

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