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「内診」解釈と実情に溝(asahi.com 2006年09月09日)

 非常に参考になる記事だと思います。

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コメント(3)

私も興味深くよみました。記事として、翌まとまっていると思います。

私も興味深くよみました。記事として、まとまっていると思います。記事の後半に、「私はこう思う」と題して、市井の女性の声が掲載されていましたが、私はいつも「街中の声」を新聞社がどう報じているか、興味を持っています。

ご紹介の記事では、積極的または消極的にでも看護師の内診について肯定的にとらえた発言が4名、否定する意見が1例ありました。記者はどれだけの女性にインタビューしたのかわかりませんし、そのなかから「この発言を採用しよう」と記者が判断し、賛否の比が4対1という取りあげ方をしたということは、記者(あるいは朝日新聞社としては)「賛成」という事でしょう。

さらに考えると、もともとインタビューすらしていなくて、記者が勝手に作成した「街中の声」かもしれません。これは考え過ぎかな...

最近ではネット検索が発達していますから、実名で意見を言っている場合にはネット検索するとどういう方なのかわかります。しばしば、いわゆるプロ市民が意見をいっている場合があり、すこし割り引いてとらえる必要がある場合もありますね。

この記事の中の実名の方をグーグルで検索してみましたが、同姓同名の方が大量にヒットして、判断不能でした(苦笑)。

朝日新聞の全国版の医療記事は、読むたびに脱力感に襲われますが、この記事は中立・公正で、書かれた記者さんがよく実情を把握されていると思います。週刊誌やスポーツ新聞の方がまともな記事が多い印象がありますが、大新聞でも、全国版より地方版の記事にしっかりとした記事が多い一例でしょう(例外も多いと思いますが)。

P R

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