エントリ

執刀医ら2人を書類送検=腹腔鏡使用、腸の損傷見落とし−慈恵医大病院死亡事故(ヤフーニュース(時事通信) - 11月7日18時0分更新)

 東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)で2003年、腹腔(ふくくう)鏡による手術後に同病院の女性医師=当時(38)=が死亡した事故で、警視庁捜査 1課と愛宕署は7日、手術時に腸の損傷を見落としたとして、同病院の医師(43)を業務上過失致死容疑で書類送検した。また、同病院搬送前の手術で女性の小腸に穴を開けたとして、渋谷区のクリニック院長(48)も同容疑で書類送検した。  調べによると、クリニック院長は03年12月10日午前、不妊治療関連の手術で、誤って手術器具で女性の子宮と小腸に傷を付けて穴を開けた疑い。

 書類送検されたからといって起訴・有罪になるわけではありませんが、新聞の読者はそうは読まないでしょうね。

 しかし、腹腔鏡手術の信頼性はがた落ちのような気がします。

| コメント(26) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yabelab.net/mt4/mt-tb.cgi/1839

コメント(26)

東京慈恵会医科大は腹腔鏡に祟られているのかもしれませんね。
青戸病院の事件が強烈でしたので、慈恵会医大と腹腔鏡が結びついて記憶されてしまっております。

不作為の過失でしょうけど、医療の萎縮とかに繋がりそうですね。

基本的には、腹腔鏡だけの問題でもないと言うか、腹腔鏡の問題ではないように思います。報道だけを観ると、腹腔鏡が問題のように思えてしまいますが、問題は他にあるようにも思いますね。

http://www.jikei.ac.jp/news/200411_1_1.html

腹腔鏡手術のデメリットとして視野が狭いため,
損傷部位などを探すのには不向きであるということがあります.
この場合、もともとあった損傷を見落としたわけですから
技術的問題というより手術適応の誤りであると思います.
ただ腹腔鏡でこんなこともできました,というようなことを誇示することは多少考えた方がよいような気もしますけれども

医学を知らずに記事を読んだ場合、このケースと青戸のケースを一緒くたにする素人がいると思います。しかし、両者のケースは全く異なるケースであり、青戸の場合は医師も仕方がないでは済まされないと言っている人が多いのに対し、このケースでは不慮の事故(過誤)であり、刑事に問うのはまったくばかげているとしか言いようがありません。
しまさんの言うとおり、このケースは腹腔鏡の問題ではなく、どこにでもある医療事故と言えるでしょう。まったく不幸の連続としか言いようがありません。
青戸のケースと違い、熟練した医師が行ったようですし、行為としては落ち度は全く無いといってよろしいのではないでしょうか。法律上の過失ではなく、医学上の過失と個人的には思います。これを刑事で裁くと、医師は全員書類送検されてもおかしくない行為をしているということになってしまいますので医師たちは黙っていないでしょう。

自治医大の報告を読む限り,重大な過失があったとは言いにくいですね.
(1) 最初の病院で子宮内掻爬した時に子宮損傷+腸管損傷していた.
(2) 自治医大ではラパロ(低侵襲)で調べて子宮損傷を修復したが,この時に腸管損傷に気付かなかった.
(3) その後腹膜炎症状が出現したため,腸管損傷を疑い開腹し修復を行った.
(4) 腹膜炎の進行がはやく,敗血症になり死亡した.

(2)の時点で腸管損傷をどのくらい予見するか,ということですが子宮内掻爬で腸管損傷を来す可能性は低いそうですね.ということであれば最も可能性の高い状況を想定し,できるだけ低侵襲を目指してラパロで手術を行ったのは妥当でしょう.これを「腸管損傷を疑い,開腹すべきだった」と言ったとすればそれはまさしく「後出しジャンケン」でしょう.
(3)となり,腸管損傷を疑い開腹していますから,この処置も妥当です.
従ってプロスペクティブにみる限り自治医大には過失はなかったと考えるべきでしょうね.

前医の尻拭いを引き受けて,おそらくは適切な治療を行ったが予想外の腸管損傷のために患者を失ったわけですから,その意味では自治医大は被害者といえるでしょうね.
警察はいったい何を考えているんでしょうかね.遺族から訴えられたからでしょうか...
医療崩壊がさらに加速しますね.本当に今年中に産科は消滅でしょうか.

すみません.
no.5 自治医大=>慈恵医大の間違いです.

もし、これで逮捕か起訴ということになれば、医師はほぼ全員起訴されうる犯罪の疑いを持った人、ということになってしまいます。そんなこと許されるのでしょうか?どう考えても許されませんよね?
単なる形式的な書類送検だけにとどめて欲しいものです。在宅であれ、なんであれ起訴となれば医師という職業はまったく今後意味をなさなくなってしまいます。

しかし、日本人は書類送検=犯罪と見る向きも少なくありません。この誤った認識を何とかするのがマスコミの仕事のはずなんでしょうが、当のマスコミは犯罪者扱いで報じているのは周知のとおりです。

私は次のようなことを思ってしまったのですが、どなたかコメントを頂ければ幸いです。

(1)この医療事故により、○○クリニック A医師と慈恵医大C医師が書類送検された。○○クリニック B医師と慈恵医大D医師は、書類送検されなかった。何故、書類送検された医師とされなかった医師に分かれたのだろうと思いました。

(2)患者が死亡した日が、2004年1月1日、事故調査委員会第1回開催が1月28日、外部調査委員会の報告書が2004年4月30日です。もしかしたら、報告書を読めば、何故書類送検されたのか、どのような見解で警察が書類送検を決断したかが少しは分かるのではと思いました。

(3)時事通信の記事によれば死亡した患者は医師であった。患者の夫も医師でした。医療関係者が患者側に含まれており、インフォームド・コンセントや治療方針の理解は通常のケースよりはるかに問題がなかったと思う。何故、書類送検に至ったのだろうと思いました。

(4)○○クリニックから慈恵医大への正確な情報伝達に問題があったとの指摘があります。○○クリニックのA医師とB医師は、慈恵医大の卒業生で、慈恵医大で担当したC医師とD医師の先輩で、同じ産科を学んだ医師であった。情報伝達に最も問題が少ないケースではないかと思ったのです。

患者さんのご家族(医師ですよね)が病院を訴えているのでしょうか?警察が勝手に調べているのでしょうか?おなかの手術をすれば腸に穴があくことはあり、術後のリークを数日見逃していることも珍しいことではない。Perforationでも、それが局所的なものでPeritonitisのSignがなければnonsurgicalで様子観察というのも一つの手段だし。

大腸のPerforationでなく、小腸のリークで、症状が出だしてすぐに手術しているのにSeptic shockで若い人があっという間に亡くなるというのは、絶対ありえないとは言えないけれど一般的なStoryではないので、これが自分の家族に起こったのなら、やっぱり詳しく経過を知りたいとは思います。便だらけのFaecal peritonitisでもあるまいし。何か別の病態がからんでいたのかもしれない。

医師として勉強のためによく知りたい。自分の患者にも起こりえるし。これは警察が絡むCaseでなく、M&Mmeeting等で掘り下げて検討し今後の医療に生かす症例だと思う。

ところで、なぜ、子宮内掻爬で小腸に2つ穴をあけることができるのですか?ぼこぼこに子宮を突き破って、そしてさらに強引なことをしないと、なかなかできそうにないですが。小腸に穴を空けるのは、腹腔鏡操作の方が自然のような気がしますが。

小腸の穴は別の理由かもしれない。患者さんは不妊症だったようだし、Antiphospholipid syndromeとかもありえる。そうすると急変はTTPかも。
とか考えると、やっぱり警察、マスコミ抜きでしっかり医学的に考える症例だなあ。

>後だしジャンケンさん
technical termの羅列では、コメントを読む人に理解されにくいと思いますよ。
おしゃることにはすごく同意できますが、医師間で医学的議論を尽くしても
警察とマスコミはその内容を理解しようとしないんでしょうね

>後だしジャンケン様
慈恵医大の発表によると、腹膜炎発症後の開腹術にて、大量の腸液性腹水を認めたとの事ですが、そうするとそれだけでもfatalな事態になりうるのではないでしょうか?子宮穿孔縫合二日後で発症との事ですが、ひょっとして食事開始直後のことだったのかも知れません(推測ですが)。そうすると、案外便も混じっていたかもしれませんが。
勿論、基礎疾患が何か潜んでないか検索できればそれに越したことはないのでしょうが。

それにしても、子宮内そうはの際に腸管損傷したという可能性に重きを置いているのは何故なのでしょう。常識的に考えれば、腹腔鏡で損傷したという結論が自然でしょうが・・・。
また、もしそうはによって損傷していたとしても、血だらけの腹腔内で、開腹術でもないのに、縦横数十cmのエリアに収まった何メートルもある腸管の微細な損傷を見つけることは、当たり前に期待されて然るべき事なのでしょうか?
門外漢ながら、気になる症例です。

>いなかの内科勤務医様、後だしジャンケン様
残念ながら、産婦人科として申し上げれば流産や中絶の手術で腸管損傷を起こすことはありえますし、それで医療訴訟になる例も散見します。妊娠子宮というのは存外やわらかく、ほとんど抵抗なしに穴が開く場合があります。腹腔内に器具が達しているのに気づかずにいれば、腸をつかんで穴を開けてしまうどころか、子宮の外まで引っ張り出して初めて過ちに気づくことさえあるでしょう。従ってこれは流産手術の際の過誤と考えます。そういう場合、原則として開腹術で損傷部位同定、閉鎖というのが筋です。昔の知識で今は違うやり方があるのかもしれませんが。なのでなぜ腹腔鏡下手術を選んだのかが疑問です。

>そういう場合、原則として開腹術で損傷部位同定、閉鎖というのが筋です。
>昔の知識で今は違うやり方があるのかもしれませんが。なのでなぜ腹腔鏡下
>手術を選んだのかが疑問です。

現在では,確かに虫垂炎や胃穿孔などの緊急手術でもラパロで行うことが多くなっています.きっちりとした適応規準を私は知らないのですが私が以前勤務していた病院では外科医が,「胃穿孔などはラパロの方が当たり前」という話もしていました.その時は疑問に思っていましたが...

外傷などで腸管のどこにどれだけの損傷があるか不明の場合にはやはり開腹すべきと個人的には思うのですが,どうなんでしょうか?
この例では子宮損傷のみと考えていてラパロというのなら解らないでもないですが,やはりこんな例を聞かされると開腹すべきと思えてしまいます.
例外的が状況だったのかもしれませんので,断定的に言うことは困難ですが...

BUNCRE様

自分の文章を読み返しました。確かにひどいですね。
要は警察やマスコミが扱う症例じゃないと言いたいのです。医師同士が最新のデータやケースレポートを出しあってどうすればこの死を防げたかと鋭く検討していく大切な症例です。警察やマスコミが入ることにより、医療は原因を突き止めるより防衛に走り、こういう大切な検討会も行なわれづらくなってます。ということは、また起こりえるということです。


いなかの内科勤務医様

コメントありがとうございます。
ご家族が医師だということなので、自分がその立場だったらどうか と考えたのです。慈恵の発表が主治医からの説明だとすると、しっくりいかないとこはあるので、もっと詳しく知りたいと思います。
その場合、警察に頼むしかないのでしょうか?それはやりたくないですが。

山口(産婦人科)様

ありがとうございます。十分ありえる合併症の一つなのですね。
子宮の穿孔を見たら腸の穿孔も疑え、ということですね。
勉強になりました。

いずれにしても警察が起訴を前提に送検したのならこれは論理的にも間違っていると言わざるを得ません。いくら素人が集まったって答えは永久に出ないからです。というより、医者が集まってカンファランスをしたって結論は出ないことが多いのです。
やらなければならないことは真実の追究ではないでしょうか。送検について、あくまでも真実の追究が前提であれば医師も文句は言わないと思いますが、前述の通り、所詮解明は無理な話です。

刑事訴訟法上、警察は捜査を開始したら、自ら捜査を中止したり終結させたりする権限はなく、すみやかに書類と証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならないこととされています。
捜査を終結する権限を検察官に与えて、専ら捜査に従事する機関と捜査結果をもとに事件をどう処理するか決める機関を分離することにより、捜査の適正を図る趣旨です。
マスコミは送検=犯罪者みたいな扱いをしますが、警察としては捜査をしたら法律上「送検」せざるを得ないわけです。
(ただ、検察官への送致書には警察の意見が記載されます。)

刑事訴訟法第246条
司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは、この法律に特別の定のある場合を除いては、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。但し、検察官が指定した事件については、この限りでない。

No.17 PINE さんのコメントについて

刑事訴訟法第246条で警察が書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致したのであれば、単なる事務手続きの一つを行っただけであり、医療崩壊と結びつけて考える必要もなく、私のNo.8の疑問も私には解けてくるのです。

1) 患者が死亡した1月1日に警察に届け出をした。これを受けて警察は捜査をし、終結するために検察庁に送致した。
2) 2人が業務上過失致死であるとして警察が送致したとの報道であるが、その正確さは不明。

No.18 売れない経営コンサルタント さま

ちょっと誤解があるようです。
「送検」は捜査終了(事件が警察の手を離れる)ではありません。送検により検察庁が公式に事件の存在を把握したというだけです。
むしろ、警察の捜査は今から本格化するというか。「送検」された後も、捜査の実働は警察で、検察官は警察の捜査を指揮し、警察が捜査結果を検察官に報告します。

身柄拘束している事件については、手続きの時間制限があります。
警察が逮捕して留置場に留置しますが、48時間以内に、検察官に送致しなければなりません(刑訴法203条)。たった2日で警察の捜査が終わるわけはないことは、ご理解いただけると思います。
(身柄拘束していない場合は、時間制限はないので、適当な時期に送ればよい。書類送検)

捜査が終了するのは、検察官が終局処分を行った時です。つまり、起訴するか、不起訴決定するか。
本件では、まだ捜査は始まったばかりで、今後に関係者がさらに送検される可能性もあるし、起訴されるかどうかも分かりません。

なお、身柄拘束について、補足。
勾留した被疑者の身柄は法務省管轄の拘置所に置くことが法律上の原則ですが、実際はずっと警察留置場に置かれ続ける(代用監獄)ことが多いのです。
その理由は表向きは「拘置所の数が足りないから」といいますが、政府は戦後50年以上にわたり拘置所の増設に本気で取り組んだことはなく、警察の捜査の便宜のために代用監獄を許しているのが実情です。
代用監獄制度があまりにも長く続いたので、悪いことをしたら留置場に入れられて取調を受けるものという固定観念が、世間にはあります。

私個人の感覚です。
今回の事件は、人が1人死亡し、しかもそれが医療事故に基づくものであることから、当然、警察は検察庁と連絡をとりながら、慎重に捜査を進めてきたのだと思います。
その間、平成16年1月1日に警察に届出があってから約2年弱、医師を逮捕することなく在宅で捜査を進めてきたことを考えると、通常の在宅事件と同じように警察での捜査はおおむね終了したものと考えました。
今後、検察庁は、起訴・不起訴を決めるにあたり、当然、事件記録を精査し、独自に関係者の取調べなどを行うでしょうが、事件が大きく動くことはないのでしょうか。
ただ、遺族の処罰感情については、記事からは全くわかりません。
遺族の処罰感情が厳しい場合には、検察庁の捜査や公訴提起についての判断に影響がでてくる可能性は充分にあると思います。


書類送検にしても、「2年後」というのが、長すぎるように思います。
最近、全国的に、医療に警察が介入する事案が増えてきたこととの関係かもしれません。だとしても、原因は、2つの方向が想定されます。
a.警察の掘り起こし 余所の警察に負けられん、うちも一つと色気を出した。
b.遺族の突き上げ うちの事件はどうなっている、放置するなとねじ込んだ。

--------
過失が問題となりうる点
1.クリニックで子宮内掻爬した時に子宮損傷+腸管損傷したこと
   中術手術の腕が悪かったからではないか?
2.慈恵医大が子宮修復手術の際に腸管損傷に気付かなかったこと
 ア.腹腔鏡を選び、開腹手術をしなかったことは、治療方法の選択として適式か?
 イ.腹腔鏡で腸管損傷を見落としたことは腕が悪かったからではないか?

医学的な評価について、ここの医師の皆様のご意見では、
1.と2−イについては、過失ナシが多数で、
2−アについては、異論がありうるということでしょうか?
民事賠償なら、いくらかとれる可能性あり?

しかし、刑事責任については、たとえ過失があるとしても、故意やそれと同視しうる程度の重大な過失と評価されるならばともかく、通常の過失の範囲に留まるものであるならば、刑事責任を問うのは行き過ぎです。

遺族の感情はどうなのかは、気になります。
夫が医師であるとのことですが、主治医の説明を聞いて、医師として納得できなかったのでしょうか。
本件はある意味、試金石になりそうな気がします。
もし、夫ら遺族が納得できず警察の捜査を求めたというのなら、医療者側の自主的な調査・報告には信頼が置けないことになってしまい、
医師が職業的に刑事罰に曝される危険性について、せっかく世間の理解が出きて同情が集まりつつあるところに、水を差す結果になりかねません。

マスコミを通じて遺族の声明が聞こえて来ないということは、遺族の意思と関係なく、警察主導でしたことなのでしょうか。そうだといいのにと思いますが・・・
いや、どういう理由であれ、送検され取調べを受けている医師にとっては、不本意でしょうが。

No.19 YUNYUN さん 丁寧な解説をありがとうございます。

「事故から2年近くを経過した。警察単独の判断で捜査を終了することは出来ない。検察庁に送致した。」という経緯で、(推測ですが)検察は起訴をしない確率が高いと私が感じたのです。

理由は、事故調査委員と外部調査委員会が持たれており、その結論は出ているはず。(多分、このブログで議論されているような内容で、少なくとも刑事罰を科すような過失はなかったとしているものと想像しています。)患者及び遺族も医師であり、不合理な発言をされていないと想像するからです。

>YUNYUNさま
>書類送検にしても、「2年後」というのが、長すぎるように思います。

監察医が司法解剖の結果を報告せず、ほったらかしにしていたということはないですか?
司法解剖の時期や結果が実際の訴訟の流れと少しタイムラグがあるような気が以前よりしているのですが?

書類送検は狂っている。こんなのでいちいち書類送検されてはたまらない。
産科、救急医療、小児科、麻酔科、外科の順に崩壊するだろう。
外科が崩壊したら、癌の手術まで1年待つという様になるよ。

厚生労働省の役人、政治家、マスコミ、法務省関係者、警察庁、裁判官、弁護士、全てが、医療崩壊に加担しています。医療崩壊は医師の責任ではなく、医師の逃散に一切手を打たない、体制側の責任です。何度でも警告して来ましたが、受け入れられず、医療崩壊は決定的です。

>YUNYUN様

 2ch経由の情報ですからどこまで信憑性があるか分かりませんが、

>夫が医師であるとのことですが、主治医の説明を聞いて、医師として納得できなかったのでしょうか。

 問題の腹腔鏡手術に夫が入っていたという情報が流れています。

> No.24 外科医療崩壊さん
現実にイギリスではそうなっていましたね。

> 法曹界の皆様へ
私が危惧しているのは

1.書類送検によって被疑者の時間的・体力的・精神的負担がどれだけ増えるかどうかということ
2.マスコミその他が犯人扱いし、職場での立場も危うくなり得るかどうかということ

負担が相当なものであれば書類送検はやるべきではないと思います。
ましてや起訴されると相当な時間的・精神的・体力的な負担が生じることは想像に難くありません。このような思いを延々とさせて良いのでしょうか?

P R

ブログタイムズ

このエントリのコメント