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歯科医増えすぎると質低下?…厚労省「抑制」提言(2006年11月22日0時41分 読売新聞)

 総人口が減少するにもかかわらず、歯科医師数は毎年1500人のペースで増加しており、検討会は「歯科医師1人当たりの患者数が減少することで、質の低下を引き起こす」と指摘。

 こんなニュースがありましたけど、そうなんでしょうか?
 見出しにも?マークがついてますが

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コメント(7)

質の低下はどうなんでしょうか。一回の治療を細切れにして何度も受診させるような方策はとるところがあるようですね。歯学部の知り合いは、「女性が多く入学してくるほうがいい」と言っていました。将来の歯科医の実質数が減るからだそうです。東京を歩けばこれでもかと言うほど歯医者に当たる。歯科国家試験の合格者数が多すぎるのは事実でしょう。

大学で講師やってる歯科医師に聞きましたら、
「丁寧で上手な歯科治療をしてもらいたかったら、流行ってない診療所がいい」
って話でした。
 歯科医師は全員が最低水準の技術は持っている。上手い下手はあるが、ゆっくり治療すれば誰でも標準的な治療はできる。
 待合室に患者が待っていると、歯科医師は手間のかかる方法を採らずに、結果はあまりよくなくても早く終わる方法で治療してしまう。
 だから、患者の少ない診療所の方が良い治療が期待できるのだそうです。

将来のというよりも現在すでに歯科医院が過剰な地域が増えていますね。

コンビニよりも多いのというのでは常識的に成り立つものか心配になります。

これが全体の過剰なのか適正配置の問題なのかは分かりませんが、見た目には「もう限界」という感じではあります。

歯科医師過剰問題は、Wikipediaの記載がまとまっていると思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/歯科医師過剰問題

歯科医師の数は、OECD各国平均並みのようです。一番の問題は、日本の歯科保険医療が先進国平均価格の約1/4という異例の低料金(点数)で行われている点にあるようです。

確かに、私の住んでいる街も歯医者は多いです。
もし、これから歯科医師を減らすなら、代わりに内科・外科などを
増やしてほしいですね。
総合病院もないので、作ってほしいです。(個人的に。)

Dr.1人あたりの患者数が減ると、質が低下する?
それは勝手な決めつけだと思います。
質が低下するかどうかはDr.次第だと思います。

>No.5 PINGUさん

>もし、これから歯科医師を減らすなら、代わりに内科・外科などを増やしてほしいですね


  医師と歯科医師は、全く別の資格なので、歯科医師の人材を内科・外科などにまわすことはできないと思いますよ。医学部の定員が増えない限り、医師免許を持った方の絶対数は変わらないですよ。
  もしかしたら、「歯学部の定員を減らして、医学部の定員を増やして欲しい」という意味でしょうか? だとしたら、失礼をお許し下さい。

少ないよりは多い方が患者にとっては選択の余地が出ます。

昔、勤務場所に近い歯科医に通っていて、そこは当時にしてはなかなかの水準。滅多に抜歯もしなかった。
しかし転職後、その歯科医通院が不可能になったため、他の歯科医に行くと「抜歯・抜歯」と云われる。もう1件も同じだった。

以前の歯科医ならこの程度で抜歯はしない。それを確信していたから、歯科医探しをした。やっとの思いで、開業したての歯科医院を見つけ、そこで残せるかどうか聞いてみた。
「やってみます」と治療して貰った歯は17年持った。

実は最近大手術を受け、人工呼吸器挿抜官で数本の歯を壊してしまったが、これが無ければ恐らく未だ持ったであろう。
この歯科医、又その前に治療を受けた歯科医にはとても感謝している。

多ければ良いというものでは無いが、私が治療を受けた2件の歯科医は恐らく10件中1件あるか無いかの技術は持っていたと思う。

今、私の家の近辺も歯医者と調剤薬局だらけになった。
それでも、そこそこ納得のいく治療・適切な説明や情報提供を受けられる歯科医・薬局は5件中1件あればまずまずといった程度だろう。

話は逸れるが、最近、困っているのは、歯科医までもが全て院外処方になってしまったこと。抜歯後の抗生剤を貰うのに、脱脂綿加え、麻酔で痺れた口元で薬局に寄らなければならないのはあまりに悲惨!
歯科医が増え、「当院は院内処方です」を売り物にしてくれる歯医者さん出現しないかなぁ〜。

P R

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