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言語が違えば、理解は困難になると思う(追記後)(いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」)

 あっち側の人はいったい何を言ってるんだ、と思う前に一読する価値大有りのブログエントリです。

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コメント(3)

同じ言語(言葉)を使っていても理解し合えるとは限らないので、ある意味、伝聞証拠排除の法則で分かっていることではあります。
次元を変えて言えば、分厚い保険約款では分からないので、分かりやすくまとめたパンフ(インターフェイス)が必要なことと同じですね。ただし、小さい字で書かれたところが重要なので、そういうテクニックを使わず真摯に・・・ということで。

お久しぶりです。過分なご紹介を頂きまして、有難うございました。モトケン先生のご尽力には、本当に感嘆致しました。恐らくここに訪れる多くの医療関係者の方々にとっては、希望と光明を見出されたことでしょう。町村先生におかれても、今後の「見え方」が大きく変わる議論だったのではないかな、と感じました。先生方のような法曹の方々に、何かが伝わるということだけでも大変有り難いことだと思います。これからも勉強の為にコッソリお邪魔致します(笑)。

モトケンさま

つい先ほど、このエントリを見つけました。大変有用なブログエントリですね。膨大なエントリの中に埋もれてしまうのはもったいないので、「モトケンブログ初心者は書き込む前に必読!」として別掲されてはいかがでしょうか。
「お前に言われたくない!」と思われるのは重々承知です。

以下、これまでの所業の弁解と感想を。

私も医師と法曹では、言語も土俵も違うということは感じていたのです。

法律側の人間は議論するとき決して法律の土俵から降りない、こちらは医療の土俵に相手を上げても仕方ないので、世間一般の土俵で議論しようとしても、いつの間にか法律の土俵に上げられてしまう(私がそう感じただけかもしれませんが)。だから、法律側の人間と議論するときは、相手の土俵に上がらないよう常に気を付けて議論しなければならない。相手の土俵じゃぁかないませんから。でもそうすると、なおさら議論にならない(というか議論が始まらない)。というのが10年程前、ネット(当時はニュースグループでしたが)上の議論で感じたことでした。
以来、各種掲示板での法律側の人間の書き込みにはスルーで対処してきました。
ところが、割り箸事件判決を調べていたとき、モトケンブログに出くわし、それまでの認識とは異なる世界を発見したのです。医療側と法律側がお互いを理解しようと、理解してもらおうとしている空間でした。ここでなら、常々疑問に思っていることを素直に書き込めそうだと思い、先日荒削りな書き込みをしたのですが、空気を読みきれていなかったようです。

P R

ブログタイムズ

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