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救急患者、緊急度で選別すれば救命率6%向上…消防庁(2007年2月3日0時12分 読売新聞 キャッシュ

 総務省消防庁は、緊急度や重症度に応じて救急搬送に優先順位をつける「患者の選別(トリアージ)」を導入した場合、緊急度が高い患者のいる現場に救急車が到着するまでの時間は36秒短縮され、救命率は6%向上するとの試算をまとめた。
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コメント(5)

故意が無い限り、刑事、民事共に原則免責にしないと運用の仕様がないと思いますが如何でしょうか。現場の消防士さんたちは「医療の二の舞はごめんだ」と思うのでは?

実習に来ている救命士には、「次は君らの番だよ」と言っています。(^^)

すごい問題をはらんでいますね。考えさせられました。

>>No.3 ある経営コンサルタント さん
20世紀の医療従事者:救命率が6%も向上するんだったらぜひやろう!
21世紀の医療従事者:救命率が決して100%にならない以上、訴訟のタネが増えるだけ。無駄無駄、逃散逃散!

それほど大きくは外れていないと思います。

なんとなく違和感を覚える結論ですが、いかがでしょうか

現場到着までの平均時間は6分30秒から5分54秒に縮まった。消防庁によると、救命率は、心肺停止から救命措置開始までの時間が1分早まるごとに平均10%向上している。このため、到着時間が36秒短縮された場合、6%向上すると予測した。

6分30秒の生存率と、5分54秒の生存率で比較するべきかと思います。個人的には、トリアージで心肺停止者の救命率が上がるのかなと疑問に思っていますが、いかがでしょうか。

P R

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