エントリ

 福島県立大野病院で2004年に起きた医療事故で業務上過失致死罪などに問われた産婦人科医に無罪判決が出たことについて、警察庁の吉村博人長官は21日の記者会見で、「医療行為への捜査については判決を踏まえ、慎重かつ適切に対応していく必要がある」と述べた。
 吉村長官は「警察として医療の場での事件、事故への対処は簡単ではない部分がある」とし、「警察の捜査活動が(医師に)消極的な影響を与えてはならない」との考えを示した。民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。

 警察の情報収集能力というのは決して馬鹿にしたものではありません。
 警察庁は、当時の福島県警とは別の視点を持っている可能性があります。

 警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。

 このあたりも、深読みすると意味深だったりしまして。

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コメント(34)

別スレに書いたことですが,スレが立ったのでこちらに書きます。

現段階で警察庁がここまで突っ込んでコメントするとは驚きです。相当深刻な影響があったのかなと想像します。
しかし,

民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。
の部分は,意味深ですね。真意がわからないので何とも言えませんが,ちょっと突っ込みすぎではないかと思いました。

私も峰村先生同様、別スレんき投稿した内容をこちらに転載します。

以下「各方面のコメント(大野病院事件判決について)」スレより転載
-----------------------------------------------------------------------------------
>No.77 大学教員様がリンクされた記事の最後、特に太字強調した部分は非常に示唆的なコメントですね。

厚生労働省が設置を検討する「医療安全調査委員会(仮称)」については「患者や遺族が信頼、安心感を保てる制度が必要」とし、関係省庁と連携を強化していく意向を強調した。
医療事故調設置案での「合意文書」騒ぎなど、内外の議論を呼んだ警察の捜査権との線引き問題について、厚生労働省側から協議の申し入れがあれば、警察庁として正式に話し合いに応じる用意があるとの、最高責任者の意思表示とも読めますが。

この長官の連携強化の意向を梃子に、事故調と捜査当局との線引き問題を一挙に解決に向けて前進させることも、現実的可能性を持ってくるような…。

これは、事故調が出来れば警察は医療事故の捜査をできるだけ謙抑的に行いますよ。ということではないでしょうか。早くやれと言う厚生労働省への圧力なのでしょう。

>警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。

 木端役人なって初めてw(゚o゚)w

警察庁長官の本音としては、事故調でも「刑事捜査もしかたねぇ〜や」と衆目が一致するような医療事故以外、今後はやりたくないから早う厚労省との協定作りをしまショ。
このように私には読めるのですが…。

えーと,ここまでの深読みをまとめますと,こんなところでしょうか。

警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。
→ 警察庁は,控訴には否定的。
関係省庁と連携を強化していく意向を強調した。
→ 事故調では,刑事事件化に関して譲歩もありうる。
「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。
→ ???

私が言うのもなんですが、まさしく異例の対応ですね。
「判決の影響」というより「判決を待っていた」と予想されます。

これは「シグナル」ですねえ。
うまく反応できればいいのですが。

私もそう思います。でも事故調は拙速に作ると時限式の自爆爆弾になりそうです。現場の視線では現状の法案では危険過ぎだと思います。まあとにかく作って運用で。と言う考えもあるでしょうけど厚生労働省が担当では後期高齢者の二の舞になる虞が十二分にあります。私どもの立場では大勢でパブコメ投げるしか今のところ影響力はありません。法案になってしまえば野党議員も頼りにならないし、、、

>No.6 峰村健司(眼) 様

「刑事だけが突出してはおかしくなる。
この部分の長官談話の真意を、私は次のように読み解きます。

医療崩壊や分娩休止などの産科医の逃散等々が、全て福島県警の強引とも言える刑事訴追に向けた捜査のせいだ、とマスコミや国会議員から追求されたら、それは警察組織のトップであるオレの責任になるではないか!

医療事故での医師の責任追及は、厚生労働省を前面に立たせておいて、我々警察は厚生労働省に協力する立場に徹すれば良いのだ。モタモタしていると警察組織全体が、医療崩壊の元凶として国民全体から敵視されるぞ!

そうした警察組織としての悪夢のシナリオを避ける為に、早いところ医療事故調を設立して稼働させられるよう、厚生労働省や法務省と局長級の事務レベル協議を始めろ!

もしかして警察が訴えられるかも知れないことを危惧しておられるのかな?
といってみるテスツw

警察庁長官の職責を考えると、現時点で警視庁及び各道府県警察本部宛ではなく、広く一般に向けて公開の場で発言されたと言うことの意味は大きいと思います。

当然、関係各省庁・監督権を持つ公安委員長をはじめ国会議員各位の耳に届くことを前提に、判決確定前に斯様なことを仰るのは強いシグナルであり、結論はどうであれ広く国政全体の問題として早急に幅広く真摯に議論が行われることを期待したご発言と感じました。

直感的には、警察庁長官が現時点でここまで踏み込んだ発言を公開の場でなさった事について、「驚愕」まではいかないもののかなり強い驚きを感じました。それだけこのテーマについて真剣に考えておられるのだろうと思いました。

少し冷静に考えてみると、もしかして今回の捜査行為について、警察組織が訴追されるのを避けたいという思惑なのかな?とも思ったりもするのですが。

当然に、確定したら、国賠は起こすでしょう。

しかし、失われ4年弱は戻ってきません。残念です。

>>No.12 thx-1138 さん
>今回の捜査行為について、警察組織が訴追されるのを避けたいという思惑なのかな?とも思ったりもするのですが。

仮にその思惑とすれば、警察ですから当然なんらかのエビデンスがないと声明など出せませんよね。

民事賠償訴訟の可能性はあってもそれだけでしょ。警察庁は現場じゃないので、むしろ政治がらみで野党国会議員から、医療崩壊の責任追及で質問主意書が出たりすると困るんじゃないかなぁ。

>No.12 thx-1138 様
>今回の捜査行為について、警察組織が訴追されるのを避けたいという思惑

警察組織が訴追されて、直接法廷の場に引きずり出されることは制度上(国賠など)はあり得ないはず。ここは「訴追」という言葉ではなく、「糾弾」という言葉の方が相応しいのでは?

警察組織が糾弾されるのを避けたいという思惑

>>No.15 元外科医 さん

んー、でも「異例の」会見ですからねえ、前代未聞クラスの(笑)

民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。
太字部分が肝でしょう。行政処分と被害者救済が十分に行われれば刑事は行わないし、行政処分や被害者救済が十分に行われなければ刑事が出て行かざるをえない、ということを言いたいのでは。  警察としては医師法に基づく届出が急増したことに対して「正直めんどくせー」と言う気持ちがあるでしょうし「真相究明を期待してうちにこられても困るんだよなー」と言う気持ちもあるでしょう。別にバンバン逮捕したい、なんて思ってないんですから

その可能性が高いですね。警察側は積極的には出たくないのでしょう。

志布志事件の時警察庁長官の会見ありましたっけ?
と言ってみる最終てすつ(笑)以後場外へ戻り松。

> No.16 法務業の末席 様

ご教示ありがとうございました。m(__)m
法務業の末席様の仰るとおり「糾弾」と記述するのが適切な場面であったと思います。文言のまったく的を外した誤用をおかしましたのは、私の不徳の致すところで、恥ずかしいかぎりです。申し訳ありませんでした。>みな様

実は、あの文章を書きましたときに頭にあったのは、次の3つの可能性を包含しての事だったのです。
1:国家賠償との関係・・・ご指摘の通り警察組織が直接当事者になるのではなく、私の記憶が正しければ法相(の指定代理人)が被告人側として出廷すると思っています。
2:特別公務員職権濫用罪との関係・・・今回の事案に適用できるのかどうかは解りませんが、仮に告訴することが可能であれば、この場合は直接の捜査関係者が被告人となると思っています。
3:警察組織全体というか捜査の在り方について、各所から批判の声が向けられる(つまり糾弾される)可能性もあるだろうなとも思いました。

警察組織が訴追というのは、これら3つの要素を順番に丁寧に記述することを怠った結果であり、明らかに言葉の誤用でありました事をお詫び申し上げ、ご助言いただきました事について深く感謝とお礼を申し上げます。

また、勝手ながらみな様には上記の内容に事実誤認が含まれるようなら、爾後もご指摘を賜り、あるいは正しい内容をご教示いただければと存じます。

>警察としては医師法に基づく届出が急増したことに対して「正直めんどくせー」

集めたカルテなどの証拠を読むにも専門家の手助けが要るし、鑑定医を確保したくてもルートが無くて四方八方探さなくてはならないし、事情聴取する関係者の数は膨大で調書の枚数は膨大だし…。
これだけ手間暇掛けて捜査して、送検し、起訴に持ち込んでも求刑は有罪でも執行猶予間違いなしの懲役1年が関の山だし…。
判決が無罪なら「警察オーボー、フトー捜査」の非難の嵐だし、有罪判決なら日本中の医者から目の敵だし…。

こりゃぁ確かに「めんどくせー」でしょうなぁ。

厚生労働省の医道審議会が現実として刑事訴訟の結果を待って動くので、警察としては医療過誤は捜査せざるをえないし、検察は起訴せざるを得ないんですよね。民事でも動くようにはしているみたいですが、現状は富士見産婦人科の一件だけ……。

警察としては、医師の処分は医療界か厚労省でやってくれと思っているでしょうね。

No.10 法務業の末席様

うーむ…
私なんか楽天家(ホントかな?)なので,「刑事だけ急に謙抑的になるのでは,バランスが取れない。民事や行政処分についての過失追求の軽減化と合わせて考えるべきだ」などと妄想したのですが(笑),さすがにこれは自信がないです。

まあこの報道だけだと何とも舌足らずですね。後日警察庁ホームページに掲載されると良いのですが。

>富士見産婦人科の一件

この事件で処分された医師が、その後に取消し訴訟を起こして、処分をひっくり返えしたとも聞きましたが…。さすがに富士見という名は復活出来なかったが、カタカナ文字のクリニックを再興されたとか…。
(スンマセン、記憶が不確かです)

私はこの警察庁長官の談話に関連して、舛添厚生労働大臣の判決当日の次の談話を思い出しました。

そもそも刑法犯罪としてなじむのか。判決で参考にできるところは参考にし(死因究明の第三者委員会である医療安全調査委員会の設置法案を)来るべき臨時国会できちんとコンセンサスを得てまとめたい。

舛添大臣の談話にあるこの部分に対応して、警察庁長官がいわば阿吽の呼吸というヤツで発言したのじゃなかろうか。警察庁も事故調設置法案に賛成するし、国会でコンセンサスが得られるよう、法案の細部についてお互いに積極的に協議協調しよう。こういうニュアンスを込めたシグナルの交換だと思います。(根拠無しの全くの私の勘ですが…)

医療界が大野裁判の評価論評や、控訴するのか否かなどに目が向いているスキに、電光石火の早業で厚労省と警察庁が手を握り、「事故調設置法案の閣議決定」なんてことになる可能性もあるのでは?

> 警察庁も事故調設置法案に賛成するし、国会でコンセンサスが得られるよう、法案の細部についてお互いに積極的に協議協調しよう(No.26 法務業の末席 さま)

よい傾向です。これなら刑訴法改正もいけるのでは?

厚労省第三次試案や大綱については、既に警察庁の賛成を得ているのです(と、厚労省は説明しています)。
つまり、第三次試案や大綱では、警察が事故調の調査と平行してor事故調に届出がない案件について独自に、捜査することについて、何ら制約を課していないから。

これに対して、そんな事故調では無意味である、刑事事件にする前提として必ず事故調の意見をきくことにしなければ、福島大野病院事件の再来は防ぎ得ないではないか、というのが私の問題意識です。

厚労省はこれまで、刑訴法を改正する(改正の効力を有する特別法を制定する)ことは法務省・警察庁が反対するから不可能、でも警察も無茶はしないからきっと大丈夫さ〜 と言うだけでした。

しかし、警察庁は明らかに態度が変わりました。
今なら刑訴法改正も夢ではない。
さあ、どうする、厚労省!!

私も兼ねてYUNYUN(弁護士)様の問題意識と同じ事を気にとめており、ご見解に賛同する立場におりました。
まず調査委員会による調査を先行させて、その結果必要であれば初めて刑事手続きに移行する(捜査機関が関与する。)ように刑事訴訟手続きを改正するのが良いのではないだろうかと。
そこで、今の時点で厚生労働省・警察庁(公安委員会)とは別に刑事訴訟法を所管する法務省(法制審議会も?)の立場が、表だって見えていないのが気になります。刑事訴訟法本体の改正が難しいのなら、刑事訴訟手続きの特例法という形式でも立法化することが叶えばなぁと思います。

ところで、所謂「事故調」ですが、「医療安全調査委員会」とする方向のようです。略称は「安全調」?でいいのでしょうか。
略称は別として、「事故調」というと、事故があった(何等かの通常ではない医療行為が行われた)ことを前提に調査するという印象が強くなるように思います。
対して、「安全調」?と呼称すれば通常の医療行為が行われたことを前提に調査する印象がより強く出る気がしていて、「事故調」とするより性善説に立脚した感じがして報道などから受ける印象も多少なりとも緩和される気がします。

>しかし、警察庁は明らかに態度が変わりました。
>今なら刑訴法改正も夢ではない。
(No.27 YUNYUN(弁護士)様のコメント)

>刑事訴訟法を所管する法務省(法制審議会も?)の立場が、>表だって見えていないのが気になります。
(No.28 thx-1138 様のコメント)

事故調(安全調?)設置法案については、警察庁も前向きであることは間違いないようですが、刑訴法改正となるとどうでしょうか?

刑訴法の所管は法務省ですが、その法務省の顔がどの方角を向いているのか、現時点では不明ですし、何らかの意向を示唆する情報もありません。それに刑訴法は基本六法の一つで、日本の刑事訴訟制度の根幹の法令ですので、法務省事務方の意向だけでなく、裁判所・検察庁・日弁連など法曹三者のコンセンサスというか、協議も必要になると思う。

とすると、司法改革の議論から裁判員制度実施まで8年掛かりの議論を要したように、大野裁判の1審判決をきっかけに、刑訴法改正の機運が急速に進展するのはチョット無理ではなかろうか。取り敢えず現時点では、「医療安全調査委員会」の体制を確立させ、警察の刑事捜査や検察の訴追判断においては、安全調の調査結果を最大限に尊重して謙抑的に行なう、この辺が霞ヶ関官僚の描く落とし所と想像します。

医療界におかれては、新「安全調」ムードという風向きの変化に敏感に対応し、刑事捜査当局との謙抑的協調体制確率を担保するよう、先手を打って働きかけるチャンスだと思います。ただし、働きかける先が厚労省だけではダメだと思います。もっと広く上のレベルを見据え、厚労省を飛び越えて、首相官邸や国会に直接働きかけるべきではなかろうか。

いずれにせよ「安全調」設置は、複数の省庁の所管事項を横断的に跨る事案なので、厚労省の医政局だけで画策しても上手く行くとは思えない。負数の関連省庁の利害調整が行えるよう、首相官邸の内閣官房レベルに上げて、もう一度揉み直す必要があるはずだ。けれど首相官邸のトップが決断力乏しいアノお方ですから、どうなることやら…(ため息)

 警察庁さんは、死んでも勝つ必要のある争点では全力で勝利に邁進するけど(オウム事件)、勝てない普通の争点は争わないというか最近は撤退、というのが、騒擾事件連続3タテ無罪をくらった以後の動向に見えます。

事故調(安全調?)はかかわる人員と金の問題で挫折すると思います。
例えば弁護士さんに持ち込まれた案件がすべて持ち込まれることになるだろうし、医療側も疑念があったら届け出なければならないわけで、相当な数に上ると思われます。

この一番肝心なとことの議論ができてないように思います。

今回の判例とあわせて、事故調(安全調?)ができれば医療側にかなりの安心感を与えるとは思いますが。

> No.29 法務業の末席 様

法務業の末席様のお考えは、まさしく私が「刑事訴訟手続きの改正」は理想だろうと思いつつも難しいだろうと思う理由です。仰ることはごもっともなお話であると思いますし、私も現実論として仰るような方向に進むのが現状において最善であろうと思います。

ただ、刑事訴訟法本体の改正よりは、せめて「○○○における刑事訴訟法の特例等に関する法律」とかいう名前の特別法(名称は適当に思いつきました、何の根拠もありません。)によって、既存の刑事訴訟法の適用にワンクッション置くような形の立法であれば、(本当に露程にでも)若干は立法への障壁が低くなるかなぁと考えたりもしています。

それでも、現実問題として実現可能性はきわめて低いと思いつつ、理想(夢想とか願望と言う方が正しいかも知れませんね。)を抱いているというのが私の現状認識です。

私は、警察庁長官談話が出たからといって、あまり期待を抱いていません。

むしろ、とりあえずしおらしいコメントを出しておけば、今後起こるであろう捜査機関と事故調査機関との優先順位をめぐる(国会等での)議論において、「ほら、警察は積極的にやらないっていってるでしょ?だからわざわざ警察の手足を縛る法律作んなくても大丈夫、大丈夫」ってな方向にもっていけるって腹かと。
法律で明示的に自らの手足を縛られるのを避けたいという思い、また、医療分野への介入制限が正当化されれば、ほかの専門領域への介入制限への途が開かれてしまうことにもなりかねないという(O先生並みですが、権限に敏感な官僚なら当然抱きそうな)危機感が、あのようなリップサービスにつながってるんじゃないかなあと思いました。警察庁長官が何を言ったとしても、個々の事案の捜査を行うのは各都道府県警だし、個々の事案において捜査機関が「いやあ、慎重にしますよってのはわかってるんだけど、この事案はちょっとひどいと思ったから、悪いけど介入しちゃうよ」って言えばおしまいですからねえ。

呼び名ですが小生も「安全調」に賛成です。事故調だと医療事故すなわちミスというイメージがありますので。医療上の不良事象で重大な結果になったとしても、事故ではなく原疾患の悪化のみと言うことだってあり得ますし。

P R

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