エントリ

大野病院事件:検察、控訴断念へ最終調整(毎日新聞 2008年8月28日 2時30分)

 こういう途中経過的記事はあんまり意味はないとは思うのですが(まもなくタイムリミットですし)、関心の高い話題ですので紹介します。


 福島県大熊町の県立大野病院で04年、帝王切開手術中に患者の女性(当時29歳)が死亡した医療事故で、福島地裁(鈴木信行裁判長)が業務上過失致死などの罪に問われた産婦人科医、加藤克彦医師(40)に無罪判決(求刑・禁固1年、罰金10万円)を出したことについて、検察当局が控訴を断念する方向で最終調整に入ったことが27日分かった。

 福島地検が上級庁と協議を進めているが、女性の症状の「癒着胎盤」は症例が極めて少なく、剥離を中断した臨床例の提示も困難なことなどから、慎重に検討しているとみられる。

 仙台高検(最高検も)の方針は最初から決まっていたと想像してるんですが、福島地検はどう考えていたのかを知りたいものだな、と思っています。

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仙台高検(最高検も)の方針は最初から決まっていたと想像してるんですが、福島地検はどう考えていたのかを知りたいものだな、と思っています。

福島地検の検事は、この3年間どのような思いで起訴を決断し、有罪主張の心理的モチベーションをどのようにしてかき立ててきたのか、モトケンさんに劣らず私も知りたいです。

でも絶対に外部には漏れてこないでしょうね。

「お前が協力しなかったから起訴する羽目になっちまったんだ」ときっと心の中で思っているでしょう。

 3年も経てば検事さんも人事異動で全員交代しているんじゃないでしょうか。だいたい2年で異動らしいですよ。

>3年も経てば検事さんも人事異動で全員交代しているんじゃないでしょうか

すると福島地検の若手の心境は、
「オレ達は前任、イヤもしかしたら前々任者の尻拭いをさせられて、世間様からフルボッコにされているのか。イヤだなぁ、クサルなぁ〜、ビンボーくじ引いたなぁ〜。3年前に福島にいたヤツは誰だぁッ!責任者出てこいッ!」
という感じでしょうか?

「おまえの鑑定(照会)のせいでこんなあぶない起訴をやっちまっただろ」…とは思われないんでしょうか。

 その辺りがどれぐらいドライなのか、是非とも知っておきたいのですが。

 上級庁というのは最高検も検討してるのでしょうかね。最高検であれば政治的判断も大きく関わってくるのではないでしょうか。
 いずれにしても、警察検察は今後謙抑的に動くのでしょうから事故調(安全調)設置が急がれます。個人的には拙速は望ましくないと思いますが、政治の世界ではそうはならないかもしれません。

 前任者または前々任者、起訴検事、起訴当時の検事正などを呪いながら仕事をするのは珍しくないですよ。
 理由はいろいろですが。

検事の仕事が楽だとは思っていませんが、組織内で縛られてるのは大変なのですね。

いまNHKニュースで八王子市の検察審査会が検察庁の不起訴決定を審査して「不起訴不当」の決定をしたと報じていました。

大野病院医師無罪判決についていえば、宮城高検が控訴断念決定をした場合に検察審査会は開かれるのでしょうか。また開かれるとすればどの地で開かれるのでしょうか。

2日ほど前に、福島大野裁判の控訴について報道記者に聞かれた保岡興治法務大臣(名前が思い出せなくてWikiで調べました、福田改造内閣の大臣は小粒やなぁ〜)は、「判断は下に任せていますので…」と答えていました。

「下に任せているから大臣としては指示や口出しをしない」とは言いますが、自民党政治家としての大臣の腹の底は次のドッチでしょう?

(1) 内々に受けた報告の内容では、福田内閣の支持率にはプラスになる方向で検討されているようだから、敢えて口出ししない。

(2) 法務大臣の指揮権発動は政治的に問題が大きすぎるので、字面通り、全くの白紙委任で仙台高検など現場の判断に任せている。

私は当然前者だと思いますし、福田内閣の支持率の足を引っ張らない検察の対応は、言うまでもなく…

>>No.9に追加です。

私は裁判員制度で非法曹の一般人が判決に参加するのであれば、代わりに検察審査会への非法曹一般人の参加は廃するべきだという意見です。

法務大臣は個別の事案に口を出さないと思います。でもNo.10 法務業の末席 さんの(1)の可能性は大きい。

昨年、検事総長が「医療過誤その他特殊業務上過失致死傷事件の(中略)強制捜査の着手や処分に当たっては、早期に上級庁と協議されたい」と訓辞しているとのことで、控訴についても最高検と協議済みで控訴しないと思います。

支持率を上げるには控訴だとおもうのですが。みのもんたあたりが拍手喝さいしてくれますよ。「世論の90%はワイドショーで作られる。」

(3)何が争われたかよくわからんし、どうも医療がやばそうだ。崩壊させて責任取らされるのもいやだし、口出ししないでおこ。

てなもんじゃないでしょうかね。

 支持率は関係ないです。

No.9 ぼつでおk(医) さま

大野病院医師無罪判決についていえば、宮城高検が控訴断念決定をした場合に検察審査会は開かれるのでしょうか。

まず条文をご確認下さい。

検察審査会法

第三十条  第二条第二項に掲げる者は、検察官の公訴を提起しない処分に不服があるときは、その検察官の属する検察庁の所在地を管轄する検察審査会にその処分の当否の審査の申立てをすることができる。

本件で、「公訴を提起しない処分」はありましたか。

私は当然前者だと思いますし、福田内閣の支持率の足を引っ張らない検察の対応は、言うまでもなく…
控訴でしょう。うらぶれ内科さんが仰っているとおりです。

>No.14 モトケン さん

支持率は関係ないです。

そうあって欲しいです。

先生は検察に控訴してもらいたいのですか?
勘違いされているようですが、検察や警察は国家機関ではありますが、政治の道具ではありません。
少なくとも検察庁の判断が内閣の支持率ごときで左右されるなどナンセンスです。
お気持ちは分からないわけではありませんが、あまり他業種を馬鹿にされるのはお止めになった方がよろしいかと思われます。

 検察官経験者より経験のない人の意見を尊重するのはご自由ですが、
 みなさん、控訴というのが裁判所に向けての行為だということを忘れていませんか?
 仙台高裁が福田内閣の支持率を気にすると言うなら別ですが。

 法務大臣の指揮権が検事総長に対してだけ認められ、しかも史上初めて行使した法務大臣が辞職するほかなかったという検察史を見た方がよいでしょう。>みなさん検察知らなさ杉

>史上初めて行使した

造船疑獄で、故佐藤栄作氏の逮捕中止、任意捜査を命じたもので、犬養大臣は辞任、吉田内閣が倒れる一因ともなりました。

ハスカップ様の仰るように、法務大臣の指揮権発動は、それほど重いものです。指揮権発動は倒閣の絶好の口実になりますし、法相の属する自民党そのものの汚点になりますので、たかが支持率のために、そんなばかげたことをする政治家はいません。また、今さらそんなことをしても、福田内閣の支持率はどうしようもないとこまできています。

保岡大臣は裁判官出身ですから、一審で負けただけでなく履行不可能な宿題までもらった本件の筋悪さも十分理解していると思いますので、今さら首を突っ込むようなマネはしないでしょう。いくらなんでも心配のし杉でっせ。

この裁判は刑事訴訟(当事者は検察と被告人)ですし、検察庁の判断が内閣支持率等の外部要因に左右される可能性は低いと私も思います。
仮に行政訴訟や立法の不作為が問われるような刑事ではない訴訟(当事者が国と被告)の場合であれば、当事者の一方である行政(内閣)若しくは立法(議会)が世論という存在を考慮に入れる可能性は皆無ではないのでしょうが、しかし今回はあくまでも刑事訴訟ですし。

少し話は変わるのですが刑事訴訟である今回の場合、控訴断念を求める申し入れの対象は大臣(法務大臣&厚生労働大臣)でなく検察庁ではないだろうか?などと昨日の議員有志様に関する報道などを拝見して思うわけでして、内閣としての意思はあまり本件には関係ないのだろうと思います。考えすぎ又は全く的外れなのかもしれませんが、仮に控訴断念となって内閣に批判が向かうとすれば「刑事訴訟というものに対する理解」という観点からの問題が生じるような気がしないでもないのです。
あと法務大臣の指揮権の発動問題に関しては、今回の場合に指揮権が発動される可能性は皆無に近いという主観的な感触を私は抱いています。

ただ、あくまでもこのエントリが投稿された時点において、私が確認できる範囲では検察の方針に関する報道が一つの社局から発信されたものしかなく、所謂飛ばし記事とか観測気球記事に終わる可能性も考慮すると、複数の社局のある程度確度があると見込まれる報道が無い限り予断は出来ないなぁとはその時点では思いました。

造船疑獄事件を例に出しても説得力ないとおもうのですけど……。それこそ「権力者同士のかばいあい」と「見られて」当然だったからこその辞任かと。


「見られて」であってあの指揮権発動が正しかったかどうかはわたしには判断不能です。


例えば「結果として」冤罪となった事件で指揮権発動があったとして、それでも辞任が必要だったとおもわれますか?


もちろん、シロウトが就任する可能性が高い法務大臣の意向ひとつで訴訟が左右されるのはマズいとおもいます。


難しいな、と思うところは日本の警察、検察は少ない人数で驚くほどよくやっている(とわたしは思っている)からなのです。


なので全般的な批判はしにくいです。でも、でもですが、警察や検察が暴走(と思われること)をした時に逃げ込む先がないです。だって、警察に行けないのですから……


造船疑獄と大野事件を対比するような言質には恐怖を覚えます。

 断言の上に断言を重ねますが、
 この事件で指揮権発動などあり得ません。
 はい、御伽噺はもう終わりです。

この事件で指揮権発動などあり得ません。

わたしもそう思います。というか、想像できる未来でもありそうにないです。

トピ違いになるので、誘導先を教えていただければうれしいのですが、質問があります。

「検察が暴走してるなー」とおもった時、指揮権発動以外の方法でどうやってそれを止めることができるのでしょうか?

先のNo.21 のコメントについて念のための補足をさせていただきたく存じます。

エントリが出来た時点で予断が出来ないかもなぁと感じたのは、控訴が為されるか否かという「検察庁の判断の話」であって、その他のことを述べているわけでも考えている訳でもありません。>みな様

No.23 のモトケン先生のご見解は仰るとおりと思って居りますし、それ以外考えられません。ただ専門職でないという立場から、No.21 においては断定調で書かなかったというだけのことであります。

>「検察が暴走してるなー」とおもった時、指揮権発動以外の方法でどうやってそれを止めることができるのでしょうか?

 不当不起訴に対する牽制なら検察審査会への審査請求です。不当起訴に対する牽制なら徹底した公判弁護でしょう。これが現行法の制度です。
 クレーマー(自分の主張が認められないという主観だけで難癖付けるという意味)だと、検察官適格審査会に検事の罷免を求めたり、国家賠償請求訴訟を提起したり、検事を告訴告発したりしますが、それが認められるような不当なことは最近の検事さんはしてないようですから無駄でしょう。

文言だけだとおっしゃるとりです。「最近の」がキモですよね?

冤罪をぐぐる程度で調べましたが、確かに「最近で」「指揮官発動があったらなあ」という事例は見つけられませんでした。

一審で終わっていたら指揮権発動できませんものね。

なので、逆に、最初から指揮権発動的な何かをして欲しいと思いましたよ。富山の冤罪事件を念頭に書いてます。

売り言葉に買い言葉になりたくないのです。

検察官独立がいかに大事かはわかっているつもりです。それをふまえた上で「チェックはどうなの?」という疑問なのですが……

そして、文脈上言わせて欲しいのですが、「確率的に死ぬ」と「確率的にダメな検察官がいる」というのはすごく違うとおもうのですけど。

>文言だけだとおっしゃるとりです。「最近の」がキモですよね?

 15年以上前ですが、接見制限で国賠で敗訴した検事、参考人に暴力をふるって逮捕起訴された元検事がいました。

>逆に、最初から指揮権発動的な何かをして欲しいと思いましたよ。

 それは検察官の権限行使という準司法的機能にしょっぱなから政治的介入を認めよ、という危険思想に見えてしまいます。法学徒の目には。

>文脈上言わせて欲しいのですが、「確率的に死ぬ」と「確率的にダメな検察官がいる」というのはすごく違うとおもうのですけど。

 当然でしょうね。比較すること自体が非科学的なくらいです。

えと〜

 15年以上前ですが、接見制限で国賠で敗訴した検事、参考人に暴力をふるって逮捕起訴された元検事がいました。

その事例は単なる暴力犯では?(一般的な意味で書いてます)

 それは検察官の権限行使という準司法的機能にしょっぱなから政治的介入を認めよ、という危険思想に見えてしまいます。法学徒の目には。

ここの22で、

もちろん、シロウトが就任する可能性が高い法務大臣の意向ひとつで訴訟が左右されるのはマズいとおもいます。

と書いてます。

その上で、の話です。

つまり、富山冤罪事件程度は確率的には低いので寛容せよ、ということですか?

>文脈上言わせて欲しいのですが、「確率的に死ぬ」と「確率的にダメな検察官がいる」というのはすごく違うとおもうのですけど。

 当然でしょうね。比較すること自体が非科学的なくらいです。

この恐怖はわかってもらえないのでしょうか?

横から失礼します。
>富山の冤罪事件を念頭に書いてます。
それなら法務大臣による指揮権発動問題は全くピントがずれています。
あの件は、警察、検察、弁護士、裁判官すべてが怠慢であったがために起こった事件であり(最も責任が重いのは警察ですがね)、検察の暴走云々は的が外れています。
警察が入念なアリバイ捜査をしていれば逮捕は避けられました。
検察が警察に対し適切な捜査指揮をしていれば起訴は避けられました。
弁護人が被疑者の話を詳細に聞いて弁護を行っていれば、裁判官がもっと詳細に証拠を精査していれば有罪判決は避けられました。
ハスカップ先輩は丁寧に対応されていますが、くろ先生が何を懸念され、どのような回答を求められているのかイマイチ私には理解できません。
捜査機関に介入されない方法をお探しなのでしょうか?

くろ先生とお書きになられてますが、わたしはお医者さんに「このままだと肝硬変になって肝癌になってしんじゃうよー」って笑顔で言われたことある単なるデジドカです。

あの件は、警察、検察、弁護士、裁判官すべてが怠慢であったがために起こった事件であり(最も責任が重いのは警察ですがね)、検察の暴走云々は的が外れています。 警察が入念なアリバイ捜査をしていれば逮捕は避けられました。 検察が警察に対し適切な捜査指揮をしていれば起訴は避けられました。

そのどれもがダメだったから指揮権発動があればなあ、という意見なんですけど。

指揮権発動万歳っていっているわけじゃないのです。感熱紙さんのおっしゃったフィルターを全部抜けてるわけじゃないですか?

で、仮に一審で神の目の法務大臣がいたとしたら救われた事例ですよね?富山の事件は。

何度でも書きますけど「警察に逃げれない」ってのはすごい恐怖ですよ。少なくともわたしには。

>つまり、富山冤罪事件程度は確率的には低いので寛容せよ、ということですか?

 どこからそんな曲解邪推が生まれるのか了解困難です。

>この恐怖はわかってもらえないのでしょうか?

 そもそも
>>「確率的に死ぬ」と「確率的にダメな検察官がいる」
これは日本語として意味不明です。定義を示してください。「確率的に死ぬ」とは? 「確率的にダメな検察官がいる」とは?
 ダメな弁護士(某)、ダメな裁判官(ストーカー)、ダメな医師(わいせつで実刑)がいるのとおなじようにダメな検事(懲戒免職)はいるでしょう。その確率的とは?どういう意味で使ってますか。

>仮に一審で神の目の法務大臣がいたとしたら救われた事例ですよね?富山の事件は。

 法務大臣は、末端の検事を指揮できませんし、個々の事件処理を指揮しても検事総長が職を賭して抵抗するかと思います。残念ながらあなたの希望的観測による妄想です。

うまく伝える文章を書けなくて申し訳ありません。

言いたかったことは、

No.31です。

おわかりいただけないでしょうか?

だとすると、司法に対して少なくともわたしがどれだけ恐れているかをお分かりいただけないのかと思います。

信頼もしていますが逃げ場がないのです。お分かりいただけませんか?

 富山事件において、法務大臣はいつ識見を発動するチャンスがあったのでしょう?
 どういう経路でどのような情報を得て指揮権を発動すべきかどうか判断できたというのでしょうか?

 要するに、富山事件も指揮権が問題になる事件ではないということです。
 一般事件で指揮権の話をするのはナンセンスです。

No.33のハスカップさんへ

 法務大臣は、末端の検事を指揮できませんし、個々の事件処理を指揮しても検事総長が職を賭して抵抗するかと思います。

存じてます。

残念ながらあなたの希望的観測による妄想です。

妄想の意味がわかりません。こんな現実なだろうけれど、逆にそれ意外に何ができたの?と申してるのですが。

せめてお花畑としていただけませんか?

No. 35のモトケンさんへ

現状ではできないという認識があることは、No.27で書きました。この程度ではダメですか?

で、その上で、のチェックの話をしたつもりでした。

No. 30の感熱紙さんがおっしゃっていたフィルターの最後は、という意味です。

現実味があるか、という批判ならそのまま受けます。

>現実味があるか、という批判ならそのまま受けます。

 全く現実味がない説を執拗に繰り返して了解困難なので妄想と評価したわけです。あなたには私のコメントがわからないでしょうね。個人的主観を並べて怖いと言われてもちゃんと論理だてて書いていただかないと、あなたの心の中は覗けません。ブログの常識ネチケットとして、ご理解いただけないでしょうか?

では、今までのハスカップさんの言質も「当面は全く現実味のない意見」という意味で「妄想」という了解でいいのでしょうか?

医療崩壊関連のみの言質でいいです。

もし、現実味があるのなら教えていただけないでしょうか?ただ自分の不明を恥じて、そして、ほっとするだけなので。

>今までのハスカップさんの言質も「当面は全く現実味のない意見」という意味で「妄想」という了解でいいのでしょうか?

 私のどの「言辞」がですか?特定してください。私は自分の発言に責任をもって発言しており、いささかでも「妄想」と誤解されるような発言は慎重に避けていますが?

傍から読んでいて感じたことなんですが・・・
くろさんのおっしゃってる指揮権云々は、いわば水戸黄門とか暴れん坊将軍待望論なんですよ。

でもって、実際の刑事司法の仕組みは本来、そんなデウス・エクス・マッキナを持ち出さなくても(手間と時間と手順はかかるけれども)正しく適正に運用されている限りは、問題を解決ないしは被害を「最小限度」に留められるよう制度設計されてるはずなんです。

そのフェイルセーフがどれもこれも尽く機能しなかったのが富山の冤罪事案なわけですが、それは吉宗公や光圀公にお出ましいただかなくても、感熱紙さんが列挙された個々の要素が適切に機能するようメンテナンスをすることで再発を防げる筈です。

第一、指揮権といったって、富山の事件が冤罪だったとわかったのは、何もかもが後の祭りになってからじゃないですか。
最前線で捜査を行ってきた当局にも、男性の弁護人にも、それが濡れ衣だったことが分っていなかったというのに、検察の一番トップにいる人が「これは濡れ衣だ」なんて事前に知りうるべくもありません。

>くろさん

>仮に一審で神の目の法務大臣がいたとしたら救われた事例ですよね?富山の事件は。/何度でも書きますけど「警察に逃げれない」ってのはすごい恐怖ですよ。少なくともわたしには。
>司法に対して少なくともわたしがどれだけ恐れているかをお分かりいただけないのかと思います。/信頼もしていますが逃げ場がないのです。お分かりいただけませんか?

ええと、他の方はどうか知りませんが、私も、くろさんほどではないにせよ、捜査機関の暴走にある程度の恐怖心を抱いています。そして、程度の差こそあれ、少なからぬ人々が同様の疑念や恐怖心を抱いているでしょう。

で、そういう人は、「法務大臣にバシバシ指揮権発動させろ!」ではなく、「安易な勾留にはバシバシ準抗告して抵抗しよう!」とか「取り調べ過程を可視化させて、ムチャな取り調べを行う機会を減らさせよう!」とか「起訴前弁護を充実させて、検察官が起訴判断を慎重に行わざるをえないようにしよう!」てな方向に思考が向かうわけです。

なんでかというと、簡単に言えば、「神の眼を持った法務大臣が、直接証拠に接してきた検察・直接被告人と接見してきた弁護人・双方からの主張・立証を聴いてきた裁判官たちがついに知り得なかった真実をどこからか見つけ出し、検事総長を呼びつけては指揮権発動、被告人は冤罪を免れメデタシメデタシ」って、それなんて水戸黄門ですか?ってハナシであり(くろさんも「現実味ない」ってわかってるんでしょ?)、また、「神の眼を持っていると信じちゃってる法務大臣(もちろん人間)が、個々の事件について検察官に対し指揮権を振り回すほうがよほど恐怖だ」って感じてるからです。

※そもそも、神ならぬ人間が運営する司法制度を論じるのに「神の眼を持った法務大臣」なんてものを登場させる時点でアウトでしょう。

ご自身の恐怖感について「何度でも書く」のは結構ですが(ブログ主は迷惑でしょうが、幸いここは私のブログではありません。よかった!)、残念ながら、いくらお書きになったところで、たぶん誰も解消してくれないと思いますよ。

本当にご自身の抱く恐怖心をなんとかしたい(なくせないまでも、それなりに折り合いをつけておきたい)とお考えならば、神の登場に期待する司法制度を望むコメントをしつこく書き続けるより、他に良い方法があると思います。そうですね、例えば「ぐっすり寝る」とか、「絵入りで簡単な刑訴法の本を立ち読みする」とか。

いずれにせよ、もうブログ主から「お伽噺」「ナンセンス」と言われちゃってるんですから(そしてご自身も現実味ないってわかっていらっしゃるんでしょ?)、もうこの辺でいいんじゃないですか?

『どこかで、引き返せなかったのか』

もうすぐ、無罪が確定することでしょう。
少し、勇み足ですが、司法に対する疑問を述べさせていただきます。

何故、警察は事件性ありと考えたか。
何故、逮捕したのか。
何故、警察署は県警に表彰されたのか。
何故、逮捕を許可したのか。
何故、多くの医学団体の非難に耳を貸さなかったのか。
何故、立件したのか。
何故、裁判途中で犯罪ではないと気づかなかったか。
何故、無罪と知るヒントになる、弁護側証拠を拒否したのでしょうか。
もし、犯罪ではないと気づいていたら、
何故、求刑で無罪を求めなかったのか。

引き返すチャンスはいくらでもあった。

仕事柄、白いものでも黒く見えてしまうのでしょうか。

亀レスお許しください。

少なくとも検察庁の判断が内閣の支持率ごときで左右されるなどナンセンスです。 お気持ちは分からないわけではありませんが、あまり他業種を馬鹿にされるのはお止めになった方がよろしいかと思われます。

法律家の先生方がそういうプライドをお持ちになっていることを知ることこそが我々の唯一の安心材料です。ありがとうございます。

しかし、法律家の方々が「医師は金儲け主義で、功名心の固まりで、患者をモルモットぐらいにしか考えていない、かばい合い体質の隠蔽体質」ではない信じることしかできないように、我々も検察は政治家の圧力で判断を変えないと信じることしかできないのです。そう信じていてもです。

お互いの立場を等しく尊敬している(感熱紙先生のお言葉を借りれば同程度バカしあっている)上での話しです。

ぼくは控訴してもらいたいんじゃないですよ。控訴があり得ないと簡単に信じるほどお人好しじゃないというだけです。

 何かを信じるにしろ信じないにしろ、または「ある」と信じるにしろ「ない」と信じるにしろ、根拠が必要です。
 その「信」の正確性または確実性はその根拠の正確性・確実性または信頼性に依存する場合が多いと思います。

 また、主張内容の信頼性は、主張者の信頼性に影響される部分も多いと思います。
 私が、経歴を公開しているのはそのためでもあります(※)。

(※)最近の大規模な模様替えの際に、プロフィールページの復旧を怠っています m(_ _)m

 一般論ですが、人を説得するには、根拠や理由が必要です(理性に訴える)。個人の感情を単に表出しただけでは「感情に訴え」ることにもできません。ご参考まで。m(_ _)m

>No.44 モトケンさん

何かを信じるにしろ信じないにしろ、または「ある」と信じるにしろ「ない」と信じるにしろ、根拠が必要です。

>No.45 ハスカップさん
人を説得するには、根拠や理由が必要です(理性に訴える)。

まったく同感です。
だからNo.16で「そうである」と書かず「そうあって欲しい」と書いたのです。(「そう期待します」の方がよかったかもしれませんが。)それ以上のことを言う根拠がなかったからです。

それに対してNo.17で「バカにするのは止めろ」と言われたので、説明を加えたまでです。

そこに飛びついて「根拠がない」と攻められても、それは詭弁のディベート手法でしかありません。

私は(根拠なく)検察を信じて望みをかけると言ったまでです。(100%控訴はあり得ないとは思っていないことの裏返しではありますが。)それを「バカにするな」と言われれば、「私には信じることしかできない」としか説明できません。それで「根拠がない」と攻められても、最初から根拠なく望みをかけるしかできない身の上ですから仕方がないのです。

医療側と法律家が等しく尊敬し合いながら議論する場を作るのがこのブログの趣旨なら、こういう無意味に人を陥れる空理空論は避けた方がいかがかと思います。

>それに対してNo.17で「バカにするのは止めろ」と言われたので、説明を加えたまでです。

 そうであれば、そのことを「>で引用した部分くらいは」主題として明示して議論しないと誤解に誤解を重ねます。何か、あなたは、前にこういったのはこういうことでこういう意味である、という後付理由が多くて議論の混乱を招くおそれがないではないです。ご参考まで。m(_ _)m

内科の医者さん。

あなたの主張は要するにこういうことなんですよ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/3910/1218082513/r779

議論の混乱は誠に遺憾です。
できるだけレス元を引用しているつもりですが、以後気をつけます。m(_ _)m

 真意をご理解いただけて多謝です。m(_ _)m

私目のNo.13における茶化しのために議論があらぬ方向へ行ってしまったことをお詫び申しあけます。まさに時と場合を考えぬ行為でした。何卒皆様お許しを。m(_ _)m

>無意味に人を陥れる空理空論は避けた方がいかがかと思います

内分泌科医 様

大変申し訳ありません。
空理空論の端緒は、私の10コメントが根源と思われます。
内分泌科医様はじめ、私のコメントによって空理空論の迷宮に迷い込まれた全ての皆様に、深くお詫び申上げます。

私も内科医です。

『どこかで、引き返せなかったのか』
『引き返すチャンスはいくらでもあった』
臨床医の場合、分岐点やpoint of no returnを探すのが癖ですが、組織の動きですので簡単ではないようです。たとえば関が原の戦いとかね。

同じことは二度と起こらないと思いますが、業務上過失の判断はデリケートな問題なようで、このルートに乗らないシステム作りを考えたほうがいいようです。

大野病院事件で検察が控訴断念
福島県立大野病院事件で、産婦人科医を無罪とした福島地裁判決について福島地検は控訴を断念。
2008年08月29日金曜日
Copyright © The Kahoku Shimpo
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/08/2008082901000420.htm

No.54 ハスカップ さんに続いて、

大野病院事件、検察が控訴断 産科医の無罪確定へ2008/08/29 16:39【共同通信】47ニュース

 福島県大熊町の県立大野病院で2004年、帝王切開で出産した女性=当時(29)=が手術中に死亡した事件で、業務上過失致死などの罪に問われた産婦人科医加藤克彦医師(40)を無罪とした福島地裁判決について、福島地検は29日、控訴断念を決めた。無罪が確定する。

ということです。
共同通信ネタですので、確かでしょう。

>裏を返せば癒着胎盤だと途中で気付いたのに何故剥離を中断しなかったか?って向こうが言うのと同じ理屈。


これですか?
この書き込みをした方は大きな誤解をしていますね。

『癒着胎盤だと途中で気付いたのに剥離を中断しなかった』 のは正しいこと。中断すべきではないので中断しないのが当たり前です。多くの専門家の経験に基づく意見が証明しています。

検察が、正しい医療を業務上過失致死だと言い続けたのは
間違えに気がつかなかったか、間違えに気付いたのに訂正しなかったかどちらかです。
正しいことを継続したのとはまったく異なります。

正しいことを正しいと認識して継続した加藤医師と、過ちを何年も改めなかった検察を並べて、どちらも同じと表現するのはおかしなことですね。


>無罪だからああいうことが言えるが、有罪だったら今の時点で言えないことです。

これもおかしな意見ですね。

加藤医師の行為は、初めから正しいのであって、裁判所が無罪といったから正しいことになったわけではありません。
裁判になろうがなるまいが、無罪判決が出ようが出まいが加藤医師の医療行為の正しさは変わりません。
この裁判においては、裁判所が正しいことを正しいと認識できたのです。裁判官が正解にたどり着けたというべきでしょう。

もし、有罪であったとすれば、それは加藤医師の医療が間違っていたということではなく、裁判官が正解にたどりつけなかったということです。
弁護側の何が正しいかを教える方法に不備があったのか、教えられる側の裁判官の能力の問題か、白を黒という検察の術が冴えていて判事をうまく騙したかのいずれか、またはそれらの複合ということです。

たとえ有罪であっても、加藤先生の医療に過失がないという真実はいささかも変わりません。
もし有罪であれば、私はなぜ検事も判事も過ちを犯し続けるのかと嘆き悲しみ、私だけでなく多くの医師が司法に失望したことでしょう。

 おそらくこれは検察・警察のヒューマンエラーの類です。おそらくは県の事故調査ナントカが発端だと考えています。詳細は分かりませんが・・・。
 ヒューマンエラーは避けられないでしょう。医療においても、ダブルチェックやトリプルチェックを行っていてもすり抜けた挙句に大きな事故が現実に起こっています。
 
 要は人間は検察も医師も(他、すべての職業にいえることですが)間違えは起こさないという性善説ではなく、エラーをするという性悪説で、システムがおかしい、それで今後システムをどのように改善していくか?を考えていけばよいのではないでしょうか?後ろ向きに、検察をどうにかしたいと考えるだけであれば、モンスタードクターなんていわれるような気がします。

失礼致しました。別館に戻ります。

 組織内で縛られてるというわけではないんですが、司法手続においても「後医は名医」という方程式が妥当します。
 というか、司法というのは本来的に、時系列的に後にいる人間が前の人間のやったことを批判的に検討するという仕組みになってます。

>後ろ向きに、検察をどうにかしたいと考えるだけであれば、モンスタードクターなんていわれるような気がします。

わたしがはじめに提示したのは要約すれば以下の質問になります。

検察は間違えに気づかなかったのか。もしそうならそれはなぜか?
検察は間違えに気づいていて改めなかったのか。もしそうならそれはなぜか?

この文章から「検察をどうにかしたい」を読み取るとしたら、
警察の実力を向上させてやりたいという気持ちだと思います。

「どうにかしてやりたい」が報復の意味だとすれば複雑な気持ちです。
現時点で無反省の警察、検察に対して思い知らせてやりたいという気持ちを抱いていないといえばうそになりますから。
しかし間違った逮捕起訴に対しても、法廷における検察の無礼な発言に対しても、我々医師はなんらの報復手段ももちあわせていないのではないでしょうか。
せめて、「力をつけ正しさを身につけよ」と応援させてもらおうかというところです。

以下は過去の過ちを指摘することを先生が「後ろ向き」とおっしゃっているように読み取れたもので、気になったので書き足します。誤解があれば、ご指摘ください。

私はこの書き込みで「過去に学び今後に生かせ」と言っているわけで、我々の世界で言えば症例検討に相当するものをしてほしいといっているのです。

>警察の実力を向上させてやりたいという気持ちだと思います。

 私も同感で、それが医籍をもつ「医療特別捜査官」という構想になりました。SE資格を持つ人を中途作用したハイテク犯罪捜査官や公認会計士から採用した財務捜査官という特別捜査官のパクリです。

>「どうにかしてやりたい」が報復の意味だとすれば複雑な気持ちです。

 警察検察に報復したいなら、せめて司法試験に合格してからでないと大恥をかきますね。このブログでも法律無知無能な頓珍漢な議論を重ねる医師の方の近代人権思想を踏みにじる放言を見れば、法律家が報復を考えてもおかしくないのと同じように(笑…笑えない。
 専門職はお互いの専門分野を尊重して相手の専門外への無理解無能に寛容になることから、相互理解は始まると確信します。

「モンスタードクター」定義はまだですがそのうち出てくるかも(笑)
「モンドク」ですか

>>No.61 元外科医 さん
>「モンドク」ですか

按摩さんみたいでつね(笑)

部外のモン弁もお忘れなく(爆

だからあなたがNo.42で言っているのは、ご遺族が
「なぜ大野病院で手術したんだ、もっと高度の施設に送るべきだった」と今でも盛んに主張されているのと同じでしょ。

後から考えたらいくらでも疑問点が出てくるのは、われわれの世界だって同じじゃないですか。だからカンファランスと称して反省会を開いているでしょ。そのカンファランスに部外者が(例えば遺族が)余計な突込みを入れたら内心腹が立つでしょ。「明日の医療をよくするために医療訴訟をやってるんだ」と原告側代理人を業とするものが言ったら、大きなお世話だとあなたも思うでしょ。

検察警察の内部事情がどうか知りませんが、同じことです。彼らだってそのときは最善を尽くしたのだと思っているかもしれないし、反省すべきところは反省しているかもしれない。もう鉾を収めたらどうですか。

それから加藤先生が胎盤を剥離し続けたことは正しかったとおっしゃってますが、私もそう信じてますが、裁判で認められたのは間違いとは言えないと言う事であって、正しかったかどうかは分かりません。症例がないわけですから。胎盤剥離を続けた場合の生存率と直ちに子宮摘出を行った場合の生存率を比較しない限り、正しかったという結論は出ないでしょう。

モン弁
モン警
モン検
モン裁

いろいろ出てきます(笑)

>我々医師はなんらの報復手段ももちあわせていないのではないでしょうか。

 そういうリンチを肯定する考え方は、リーガルマインドでも、コモンセンスでも、日常社会の常識でも、受け入れ困難です。江戸時代ですら「仇打禁止ノ令」が出たのをご存じないですか?
 たぶん、部外の某弁護士が、このブログを攻撃する格好のネタにするでしょう。常連として思慮に欠けてますよ。

 法務大臣、警察庁長官が判決に対して謙抑的にという談話を出したのは、医療に対する刑事立件は控えますと白旗を揚げたわけでしょう。ここで、ネット医師がいい気になって深追いすると元も子もなくなる可能性もあります。情勢が変われば大胆な妥協も必要でしょう。
 刑事立件を法で抑制するのは直ぐには無理なことは明らかなので、今後は、第三者機関の構成や運用、そのほか法的構成などにどれだけ医療者の意見を反映できるかどうかが最前線だと考えます。特にパブコメと国会議員の先生方への働きかけを重視します。

>>No.65 元外科医 さん

藤子藤男?のマンガ「怪物くん」の怪物ランドみたい(爆)

>>No.67 元外科医 さん
判決全文には検察の論告内容についても詳細に書かれている筈ですから、それが公開されるまで司法側も医療側も実務的な議論はできないように思いますが。

せんせ、藤子不二雄(今はA付き)ですって(^^;

私(患者)なら、モンペ?
でも、「モン」ってつくと何かフランス語っぽい・・・。

>それが公開されるまで

注目度も高かったし、裁判所HPの判例集に出ないですかね。

 まとめエントリをアップしました。
 「保岡法務大臣発言のモトケン流読み方

うらぶれ内科先生

先生のおっしゃることの意味は理解しました。
先生のご意見を読んだあとでも、加藤医師は今日の医療水準に照らして正しい方法を選択したというわたしの意見は変わりません。
したがって、先生のご意見には賛成できませんが、診療方針の決定方法という臨床医学の意見の対立ですので、このブログで合意する必要のある話題ではないと思います。この件に関する先生との質疑は状況が変わらなければ終わりにさせていただきたいと思います。

誤解のないように申し添えます。
先生のご意見には賛成しかねますが、真剣にいろいろと考えをめぐらせる方であることはわかります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

まず初めに一言。

正しい議論について。

質問や反論は、意見や事象に対してなされるべきです。
質問相手の人格を傷つけたり浅学をあざ笑うような表現は慎みたいものです。

以上を多少は心に留めてブログに参加されることを望みます。
もちろんブログ主が、私の意見と正反対の意見なら私がおいとまします。


あなたの私に対するご批判は、私の意見をあなたが誤解したことによるものです。

あなたが一部を引用した私の文章全体は、「報復など考えておらず、それどころか過去から学び成長を期待している」という意見を読み取る事を期待しています。

著者の意見が最もよく現れているところを書き抜くことに失敗しているように思います。

私の論旨「報復など考えておらず、それどころか過去から学び成長を期待している」を読み取っていただけたら再度ご意見をください。

 ご趣旨はわかりますが・・・・
 No.59で
>現時点で無反省の警察、検察に対して思い知らせてやりたいという気持ちを抱いていないといえばうそになりますから。
>しかし間違った逮捕起訴に対しても、法廷における検察の無礼な発言に対しても、我々医師はなんらの報復手段ももちあわせていないのではないでしょうか。
>せめて、「力をつけ正しさを身につけよ」と応援させてもらおうかというところです
という部分が1パラと2パラと3パラが前後矛盾しており(善解しても論理的整合性がない1パラと2パラが本音で3パラが迷いの部分)、部外の某弁護士でなくても1パラで抱腹を匂わせるのは反発を招くので避けた方がよろしいと思います。m(_ _)m
 人は貴方の頭の中まで読めません。投降した文章から判断されますのでご注意いただければ幸いです。m(_ _)m

兵を引いてくださってありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。次は第三者機関で戦いましょう。

我が敬愛する>>No.69 じじい(患者)お師匠さま(笑)。

>藤子不二雄(今はA付き)ですって(^^;
ありがとうございます。最近亡くなった赤塚不二男?氏も名前にフジがついていましたし、どうも人名でフジという語韻を聞くとなんかわたし歳のせいか混乱しちゃうんです(爆)。

>私(患者)なら、モンペ?
>でも、「モン」ってつくと何かフランス語っぽい・・・。
ワロタでごんす。お師匠はそうこられましたか。
でわひとつ私めも(笑)・・・「モンペイ」
ちょっとイタリアっぽい?(爆)

トピズレ脱線、皆様大変失礼致しました。(陳謝)

イタリアンなぼつでおkせんせ(^^)

少しおフレンチなじじいですが、引き続きよろしくお願いしまつm(_ _)m

どういうわけか、掲示されないので、再送。検閲されているとは思いませんが。

検察官には優秀な人材もいるが、そうでない人もいる。限られた人員しか有さない地検は大変だ。しかし:

弁護士の友達は、「仮に弁護士が起訴できればこの裁判は勝てたかもしれない」「検察は『起訴業務』を独占してことにあぐらをかきあまりに不勉強」「負けた親族は残念だろう」といっていました。

例えば、私の家族が医療事故にあった場合、検察官を起訴する際に使いたくないのですが、可能なんでしょうか(刑事訴訟法では無理です)。一事不再理の中で、検察官に裁判を任せたくありません。

「負けた親族は残念だろう」といっていました。
刑事裁判ですから負けではありません。検察官が有罪をとれなかっただけです。ですから親族は民事裁判は起こせます。刑事裁判と民事裁判は違いますから混同しないようにしましょう。

>どういうわけか、掲示されないので、再送。検閲されているとは思いませんが。

別スレ「不控訴を発表(追記あり)」にあった

>No.11 謙虚に! さん | 2008年8月29日 22:44 | 返信  (Top)

じゃないの?

別HNだけど、「弁護士の友達」さんが同じようなこといってるから。(たまたま同じ弁護士が友人の他人ならスマソ)

>「負けた親族は残念だろう」

ちなみに刑事裁判だから、「検察対被告人」の戦いなので、親族は負けてないよ。弁護士さんが、どういうつもりで言ったのかは分からないけど。

あっ、元外科医先生に負けた(^^;

解説を加えてもいまだにご理解いただけないことにがっかりいたしました。

>抱腹を匂わせるのは反発を招くので避けた方がよろしいと思います。m(_ _)m

わたしが、いつ誰のことを腹をかかえて大笑いしたのでしょうか?

ここは、検察出身者のブログ。主に失礼のないようにに振舞っているつもりです。
警察の暴走に怒り、検察の横暴を嘆き悲しみました。
心のどこかで検察の無能をあざ笑っているかもしれませんが、
そのような気持ちはもちろん、抱腹を匂わせるような文などまったく書いていません。
どこをどう読むとこのように感じるのか、まったく見当がつきません。

『人は貴方の頭の中まで読めません。』はそっくりお返しします。あなたが何を言いたいのか、その根拠は何なのかさっぱりわかりません。


>投降した文章から判断されますのでご注意いただければ幸いです。


『投降した文章』?何のことでしょうか。
私が誰かに降参したのでしょうか?
私は降参した覚えはありませんが、あなたのことですから私の投稿のどこかから匂いを嗅ぎ取ったとでも強弁なさるのでしょうか?困ったものです。

再び『人は貴方の頭の中まで読めません。』をお返しします。

わたしは、あなたの思考回路がさっぱり理解できません。

ひとつだけ伺ってもいいですか。
思考回路の背景をしるヒントを頂きたいと思います。
お答えにならなくても結構ですが、ご職業か資格を教えてください。

ちなみに私は内科の医者です。

拝見いたしました。よろしくお願いいたします。

おまえはハスカップに敗北したのよ。

 議論はお互いの意見を交換して、より至高の価値を見出す手段ですから、勝ちも負けもないですよ。

>わたしが、いつ誰のことを腹をかかえて大笑いしたのでしょうか?

 失礼しました。m(_ _)m 「報復」を「抱腹」と変換ミスしました。謝罪します。m(_ _)m

>『投降した文章』?何のことでしょうか。
>私が誰かに降参したのでしょうか?

 大変失礼しました。m(_ _)m 「投稿」とするところを私の変換ミスで「投降」と書いてしまいました。重ね重ねの不手際お詫びします。m(_ _)m

>お答えにならなくても結構ですが、ご職業か資格を教えてください。

 公務員で、医療者ではありません。医療関係の事務に従事したことがある程度です。また、2度にわたり死の淵から医療従事者の皆様に救っていただいた患者でもございます。身体障害が残っていますが、このように生き残ったことを大変感謝しており、医療側の法的防護を思案六歩する愚者でございます。

 重ね重ねの変換ミスで御不快に至らせてしまったことを謝罪します。申し訳ありませんでした。
 私としては、部外の某弁護士に揚げ足を取られることを恐れるあまりの一言でしたが、過剰過ぎたようです。この点もお詫びします。m(_ _)m

さらみは家事手伝いよ。

おまえには未必の恋がある。

故意という字を辞書で引いて見たぞ!
あなたの名前加えておいたぞ。

まる まる まる まる♪

ハスカップさんがいつも医師の仕事の厳しさを思い遣ってくださってることに心から感謝申し上げております。どんな仕事も人の力ではいかんともし難いことばかりですが、ごじぶんのお仕事の大変さの中、他業種である医師を刑事罰から守ろうといろいろとご腐心くださる他者に優しいお心こそが、誰もが学ぶべき仁の心でありましょう。

(不穏当なコメントなので削除 by管理人)

>>883行目を
>他業種である医師をいわれなき刑事罰から
に訂正いたします。陳謝

コメント投降したり、検察に抱腹したりすることはよくありますね。

鯉の犯罪、加湿犯罪なんかしょっちゅうですよ。
お互い目に鯨など立てませぬよう(笑)

コンピューター相手だと目がしょぼしょぼしてきます。

No.88 ぼつでおk(医) さん
No.91 元外科医 さん

 私のような愚者に過分なお心づかいをいただき恐縮至極です。o(_ _*)o
 ここ数日、老眼に神経性右眼視力障害の悪化が重なり、お恥ずかしい誤変換続きで反省しています。o(_ _*)o 右目に鯨でなく右下瞼に熊のプーさんが住みついてしまったようです。(^^ゞポリポリ

>重ね重ねの変換ミスで御不快に至らせてしまったことを謝罪します。申し訳ありませんでした。

変換ミスでは大して不快になどなっていませんよ。馬鹿にしているのかと思い、度重なる無礼と判断し呆れただけです。ですから本当に単純ミスだと知らされた今となっては、無礼に対するお返しのはずが、単純ミスに対する大人気ない揚げ足取りになってしまったと感じています。

私が不快に思ったのは以下の書き込みです。

>>我々医師はなんらの報復手段ももちあわせていないのではないでしょうか。

>そういうリンチを肯定する考え方は、リーガルマインドでも、コモンセンスでも、日常社会の常識でも、受け入れ困難です。江戸時代ですら「仇打禁止ノ令」が出たのをご存じないですか?

どう読んでも私を愚弄しているでしょう。きわめて不愉快な投稿です。
この文のどこが「部外の某弁護士に揚げ足を取られることを恐れるあまりの一言」なのかさっぱりわかりません。

(以下、長くなるので読まなくてもいいし、レスも不要ですよ。
どうせ読まれるならNo42からここまでにいたる他の方々との質疑応答を見てもらったほうがあなたの私に対する誤解が解けると思います)

こんなレスをつけられて、なるほどそうか!と納得するとはずないでしょう。
ご自信の説得力のない私への非難を、リーガルマインド、コモンセンス、日常社会の常識だのはては「仇打禁止ノ令」まで持ち出してダメ押しのような表現で補強する手法も不愉快千万です。けんかを売ってきたとしか取られませんよ。

私がリンチを肯定する考え方の持ち主というあなたの書き込みに大きな怒りを感じました。リンチそのものが非合法でしょう。弁護士さんが開いているブログでこのような強引な曲解は不謹慎だと思いますよ。
私の投稿のどこにリンチを肯定する表現があるというのですか。リンチが許されないことであることを、この日本で知らない人間がいると思っているのですか。それとも、本気で「リンチは許されていないんだぞ」と私に教えたのですか。


まさかそんなことはありますまい。
私を愚弄し不愉快にさせることのみを目的としたあなたの投稿に腹が立ったのですよ。いままで気づきませんでしたか?

申し添えますが、加藤医師を逮捕した警察、白を黒といい続けた検察には強い不快感を持っており、今後彼らの暴走を抑えるために合法的な非難、報復の手段がないものかとは考えます。
>>我々医師はなんらの報復手段ももちあわせていないのではないでしょうか。
と書いたのはこの感情からでしょう。
ただしこれは非合法なリンチとはまったく異なります。非合法な手段を考えているのであれば「報復手段を持ち合わせていない」などと書きません。
検察の行為を非難するなんらかの法的手段があるのかもしれませんが、多分実質的な効果が期待できないと推測し、調べもしていません。

結局、医師として患者さんの健康と命に貢献しながら逮捕されないためには、彼ら検察が自ら暴走をやめることが必要であり、それまでは暴走から身を守るというのが現実的な考え方と考えています。
だから、患者さんのためにも、検察に対して過去に学び明日に生かし成長してほしいと考えているのです。控訴断念の際の検察コメントから検察がなんら反省していないことがわかったので、本心ではあまり期待していませんが。


>たぶん、部外の某弁護士が、このブログを攻撃する格好のネタにするでしょう。常連として思慮に欠けてますよ。

私は数日前に始めて投稿したごく最近の参加者であって常連ではないので、どこのだれがブログを攻撃しているか知りません。
私の発言のどこに攻撃される表現や概念があるかまったく思い当たりません。教えていただけますか?このブログに書き込む以上ある程度のルールや仁義はあるのでしょうから従いますよ。
医師が検察の暴走を大目に見る発言をすると歓迎されるらしいことは気づきましたが、まさか検察や、警察、裁判所を非難したり反省を求めたりしてはいけないなどということはありませんでしょう。

 御不快になられたのは私の不徳の致すところで重ねがさねお詫びします。m(_ _)m

>私は数日前に始めて投稿したごく最近の参加者であって常連ではないので、どこのだれがブログを攻撃しているか知りません。私の発言のどこに攻撃される表現や概念があるかまったく思い当たりません。教えていただけますか?

 よろしければ、このブログの別館か、私のここ1週間程度の過去ログを読まれてみてください。m(_ _)m

内科の医者さん、はじめまして。
実はこういうブログがあるのです。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/
ここのコメント欄は承認制なのですが、承認してもらえることはほぼ無いので、ここのブログやその他の別館で紹介されているあちこちのブログで討論(?)が行われています。
その中でちょっとでも失言をすると異様にしつこく絡まれるのです。(というか、そこしか反論出来ないんでしょうが。( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ
それでこのブログの常連さんたちは今,非常に言葉に対して神経質にならざるを得ないんです。

今までの状況をご存知で無いので面喰らっていらっしゃるのだとは思いますが、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

(管理人により削除。削除理由はNo.103)

>第二に、警察・検察の「洗脳」により、遺族は、身内が殺されたと程度信じてしまったこと。

 警察・検察の「洗脳」というは具体的にどういう事実を言うのか、そしてそのような事実があるとする根拠を明示してください。
 明示なき場合はコメントを削除します。
 時間的猶予はそれほどないと思ってください。

あなたのおっしゃっている:

要は人間は検察も医師も(他、すべての職業にいえることですが)間違えは起こさないという性善説ではなく、エラーをするという性悪説で、システムがおかしい、それで今後システムをどのように改善していくか?を考えていけばよいのではないでしょうか?

が、まさに正解だと思います。検察は謙虚になり、自分たちが間違っているという可能性を認識して制度設計すべきです。

例えば、このような起訴をしてしまったならば、個人の批判にならないように、問題を調査し、レポートとして公表する必要があります。起訴・不起訴の判断をなぜあやまったのか、誤っていなかったのか、検事総長のコメントでなく、ちゃんとしたレポートを公表すべきです。で、システムに問題があれば、個人の検察官を攻めずにやり方を変えればいいんです。

さらに、三井裁判で明らかになったように、検察の調査費不正利用が検察に起訴されていないという問題があります。これも、システム設計の問題です、検察の不正は検察が糾すことはできないという前提で制度設計する必要があります。

>内科の医者さん

 不快というのであれば、私もあなたのコメントを不快に思っています。
 具体的には、
http://www.yabelab.net/blog/medical/2008/08/30-112024.php#c180207
などです。

 検察を非難しているから不快なのではありません。
 私のエントリ「保岡法務大臣発言のモトケン流読み方」について、全く聞く耳を持たないからです。
 すでに、桜井純一郎(産婦人科)さんや元外科医さんがコメントされているので多くを語る必要はないと思いますが、ここを感情のはけ口の場所にしてもらっては困るのです。

 あなたのコメントは議論する姿勢ではありません。

(管理人により削除。削除理由はNo.103)

同感です。医療界内部の不祥事、問題事案を解決する医療専門家による調査委員会が必要なように、検察組織を監察、監督する法曹による専門的な組織も必要です。

>No.100 謙虚に!さん
 横から失礼します。

 多くの議論をROMしてきたなかで、
 (右上の検索バーに大野病院と入力してみてください)
 本来、起訴前弁護というか、逮捕された時点で何らかの方法を模索できないのか。ということに尽きると思います。

 警察が、1年近く後に逮捕に踏み切ったのには、
「県立大野病院医療事故のついて」平成17年3月22日
 PDEファイル参照
の存在が大きかったと思います。

 逮捕が必要か、という点は疑問が残ります。(在宅起訴可)
 地検は、その時点では、公判維持に耐えられるとし、起訴をしたということです。

 遺族側、K医師にとって、多大の負担をしいてしまったことは事実です。
 ただ、この裁判で「原因究明」の重要性が一番であり、警察、検察側にも十分な立証責任を求めたものであると思います。
 引き換えに考えると、医療事故は民事で、原告、代理人弁護士に十分な立証を求めている、ともとれます。

 謙虚に!さんは、No.96において

>第二に、警察・検察の「洗脳」により、遺族は、身内が殺されたと程度信じてしまったこと。

という書き込みを行いました。
 これはかなり不穏当な書き込みですので、私はNo.97 のとおり、説明を求めました。
 しかし、謙虚に!さんは、その要求に何ら応えることなく、No.100 において、No.96と全く同じコメントを書き込みました。
 これは極めて挑戦的な行動です。
 このようなコメント姿勢を容認することはできませんので、謙虚に!さんをアクセス禁止にします。
 今後、謙虚に!さんのコメントは全て削除します。

  「ハスカップ」さんがいさぎよく謝罪されて、さすがと思いました。医者もこのようにちゃんと患者さんに謝りたいものです。そうすれば、「内科の医者」さんのように「謝罪を受け入れます」とおっしゃっていただけるかもしれません。
  医師にいつも中立的理解(これが如何に貴重であるかは申し上げるまでもないでしょう)を示して下さっている「ハスカップ」さんの「投降」ならぬ「投稿」をさらに期待しております。

(「内科の医者」さん、熱くなっておられるのももっともですし、検察への怒りは我々も同じですが、こちらが医療のプロなら向こうは法律のプロ、プロどうしで、建設的に批判しあいましょう。医療と検察が報復を虎視眈々とねらいあっている社会というのは、どうも、ぞっとしませんねえ。)

もと検察官さん、みんなが見ています。一方的にかっかとして、書き込みを消去するのは、大人げありません。一方的な行動は検察そのものです。このコメントも消したければ消せばよいですが。

No96で書いたことが再度No100で掲載されたのはインターネットの調子が悪かっただけです。その間、自分のコメントの確認も、私はNo97が掲載されたことも見ることができませんでした。

にもかかわらず、あなたは一方的に私の書き込みを非難し、時間的猶予はないといい、半時間程度で私の書き込みを削除し、「アクセス禁止」かつ「今後、私の書き込みをすべて削除する」としてしまいました。

その後、インタ−ネットの調子が戻った際には、すべてあとの祭りでした。それほど急ぐ理由は何だったのでしょう。私の検察批判がよごど癪だったのでしょうか。

人にはいろいろな事情があります。インターネットの調子が悪いこともあります。一方的に時間を区切り、自分の行動を正当化するやり方は、全く正々堂々とはいえません。私に言わせれば検察官的対応です。

それに、普通に考えれば、当該コメントを削除すれば足りることで、「今後の私の書き込み全てを削除」するのは行き過ぎだとおもいます。

もしあなたが、自分の行動を行き過ぎたと思えば、謝罪してください。自分に落ち度があったかではなく、行動が行き過ぎていたことをです。

モトケンさんの対応が行き過ぎたものであったのかは、ここを見ている方々が判断します。自分のサイトだから自分で判断する、という主張なら、そうしてください。秩序を守るのは自分だとお考えなら、好きにしてください。しかし、この書き込みについては、すぐに消去せずに、正々堂々したらいかがでしょうか。たとえ消しても、短時間でも何人かは見るはずで、そういうあなたの行動が正々堂々しているものであるのかを判断するのも、サイトを見ている方々です。

どうしようかとおもったのですが、やはりコメントすることにしました。もと検察官さん、消去したければそれで結構ですが、少し考えたほうがご自分のためですよ。

>モトケンさんの対応が行き過ぎたものであったのかは、ここを見ている方々が判断します。

結構長いことROMってますが、悪禁・削除相当と思いましたが・・・。

自分でNO.98を書き込んだ時にNO.97が見えなかったのですか?

今までの実績を見る限り、モトケンさんがアク禁を発動するケースは「自分を批判した人」ではなく「聞く耳を持たない人」「対話が成立しない人」に限られていると思います。

>モトケンさんの対応が行き過ぎたものであったのかは、ここを見ている方々が判断します。

私はモトケンさんの行なった、 謙虚に!様への指導→注意→警告→排除措置(アク禁・削除措置)は当然と判断します。

 No.108で法務業の末席さんが指摘のとおり、段階的な指導を経て最終手段に言ったっており、告知と聴聞の手続きがとられています。
 あなたは自己主張に固執して、他人を不合理なレトリックで批判反論することを繰り返しており、議論のための議論に終始する態度で、他の常連が多いに迷惑を被っていました。
 アクセス禁止は当然だと私も判断します。むしろ、よくここまで我慢していた、さすがモトケンさんだから耐えられたと思います。
 あなたは、異議申し立てをしているように見えますが、最初から「消したければ消せばいい」などと喧嘩腰で管理人を一方的に誹謗する内容であり、不適切な異議申し立てで、内容において不当不遜であり、自意識過剰高目路線で自省の完全欠如はまるで某弁護士を彷彿させます。
 私は、今度の投稿を見ても、やっぱりモトケン先生の判断は正しかったと確信した次第です。あなたは真摯に自省をしないと、どこのブログでもアク禁喰らい続けますよ。それは貴方にとって不幸なことだし、周囲に多大な迷惑を及ぼし、ますます人があなたから離れて行きますよ。ご自省ください。

PS:

 あの小倉先生だって最低限の礼儀は遵守しているから、アクセス禁止になったことは一度もないのですよ。

ここは相当な信頼感を持ってROMの人が多いと思うのですが。

そこへ 謙虚に! さん の投稿は・・・
どこかの公式ディスカッションに乗り込んだ人が
「お○○こ」「○ん○」などと連呼している様なもんだからなあ(笑)

応答して○○○合戦にしたら拙いでしょ。

さらに、10数分の時間を経過しているのに、自分で確認せずに投稿した事まで機械の所為にするかなあ?

>インターネットの調子が悪かっただけです。

 この弁明を受け入れるという意味で、No.105のあなたのコメントを削除しないことにします。
 同時に、あなたをアク禁にしたことに根拠があったことを示す意味でもNo.105のコメントを削除しないことにします。
 あなたに対するアク禁の解除はしません。
 今後のあなたのコメントは全て削除します。

>インターネットの調子が悪かっただけです。

 それが本当ならば、No.100を投稿した時点で再掲したことに気付き,同時に「インターネットの不調」に直ちに気付いたはずです。それなのに、直ちにダブル投稿を謝罪して削除を依頼するなり、弁明に努めることができたはずなのにしなかった。今までかなりの長時間放置したままだった。
 これは客観的事実に符合しない不自然不合理な弁解で到底信用できないものです。某裁判官に言わせたら「言い訳にしては下手過ぎ。どうせやるならもっとうまくやらないと誰からも信用されないよ。」となります。
 法律実務家、特に刑事の経験が長い実務家は、厳格な手続きで論理法則と経験則に基づき、人の供述の信用性を慎重に吟味することに長けています。素人の中途半端なとってつけたいいわけなんかバレバレだという厳しい現実を理解した方がいいですよ。

まあまあ。
「アク禁処分後の追い打ち」には非常にセンシティブな方もいらっしゃるので、そのへんで。

P R

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