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        <title>元検弁護士のつぶやき</title>
        <link>http://www.yabelab.net/blog/</link>
        <description>今年は、裁判員制度をメインテーマにしようと思います。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 28 Jun 2008 17:08:39 +0900</lastBuildDate>
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            <title>コメント受付の一時停止</title>
            <description><![CDATA[<p>　突然ですが、コメントとトラックバックの受け付けを一時停止させていただきます。</p>

<p>　システムのバージョンアップのためですが、失敗すると今日のデータは吹っ飛ぶかもしれません（＾＾；</p>

<p>　詳細は追って報告します。</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/28-170839.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 17:08:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長野地検版裁判員制度キャラ</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20080626-OYT8T00959.htm" target="_blank">「信州おそばくん」と「信州りんごちゃん」</a></p>

<blockquote>　「おそばくん」は、頭にのったソバを自ら食べる奇抜なデザインで、「あなたのそばにも裁判員」がキャッチフレーズ。</blockquote>

<p>　なるほど、「あなたも裁判員」じゃなくて、「あなたのそばのあなた以外の誰かが裁判員」というわけですね。<br />
　なんか、他人事っぽい感じもしますが。。。</p>

<blockquote>　口を開けたままの「りんごちゃん」の表情には、肩に力を入れずに参加してほしいとの思いを込めたという。</blockquote>

<p>　う〜〜〜ん<br />
　そんな思いを込めていいんだろうか？？？</p>

<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20080627" target="_blank">ボツネタ</a>では「裁判員向け　ゆるキャラ　」と紹介されています。</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-151837.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100裁判員制度</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">裁判員制度</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 15:18:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>裁判官の良心と裁判員の良心</title>
            <description><![CDATA[<p>　先ほどアップしたエントリに引用した<a href="http://www.j-j-n.com/opinion/080601/080601.html" target="_blank">日本裁判官ネットワークオピニオンのページ</a>の伊東武是神戸家庭裁判所判事の意見の中に</p>

<blockquote>死刑求刑事件
　死刑求刑の事件にあたっても（めったにあるものではないが），どうしても，死刑という刑に反対ならば，あるいは，死刑まではどうしても踏み切れなければ，当然のことながら，それを主張すればよい。他の人に遠慮することはない。迷えば，ここでも被告人に利益に判断して，死刑ではなく，無期懲役などを主張すればよい。</blockquote>

<p>というものがありますが、伊東判事は、裁判員にはいわゆる裁判官の良心と同様の判断基準を求めていないのかな、と感じました。</p>

<p>　裁判官には、憲法上「裁判官の独立」というものが認められており、</p>

<blockquote>　憲法７６条３項<br />
　すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。</blockquote>

<p>と規定されています。</p>

<p>　そして、「すべて裁判官は、その良心に従ひ」の「良心」というのは</p>

<blockquote>　裁判官個人の主観的な良心ではなく、客観的良心、すなわち、裁判官としての良心であると解されている。<br />
　（芦部信喜憲法第３版P３２７）</blockquote>

<p>とされています。</p>

<p>　私が受験時代に読んだ別の憲法学者の本には、「客観的良心」の例として死刑判決をあげ、裁判官の個人的見解としては死刑廃止論者であったとしても、現行法が死刑を定めている以上は、死刑に相当する罪には死刑を科すというのが裁判官の客観的良心に従うということである、というような説明があったと記憶しています。少なくとも私はそのように理解しています。</p>

<p>　しかし伊東判事は、裁判員に対しては死刑存廃の議論に関する裁判員個人の見解または信念に従って量刑意見を決めていいと考えているようです。<br />
　憲法７６条は裁判<strong>官</strong>に関する規定ですから、裁判<strong>員</strong>について別異の考え方をとったからといって直ちに憲法違反になるかどうかはわかりませんが、少なくとも２点の疑問があります。</p>

<p>　１点目は、一つの裁判体の中に、裁判に対する基本的なスタンスについて異なる者が混在していてもいいのだろうかという疑問です。<br />
　裁判員制度とはそういうものだ、と言われればそれまでですが。</p>

<p>　２点目は、裁判員が自己の信念によって死刑を回避するというのであればそれは一つの見識ですし、制度設計上もそのような信念を組み込むことは不適切とは限らないと思いますが、単に、自分は人殺しになりたくないというような感情的な死刑忌避反応を助長することになるとしたら問題が生じるのではなかろうかという疑問というか危惧です。</p>

<p>　なお、引用の見解は、伊東判事の署名投稿ですので個人的な見解として読むべきものと思いますが、日本裁判官ネットワーク内では多数意見なのでしょうか？<br />
　最高裁はどう考えているのでしょう？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-111921.php</link>
            <guid>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-111921.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100裁判員制度</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">裁判員制度</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 11:19:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>裁判員に対する報復の懸念（Barl-Karth先生のブログから）</title>
            <description><![CDATA[<p>　裁判員制度の導入が現実化した当時から思っていたことなのですが、</p>

<blockquote>　裁判員制度を導入しようとしている諸先生方は地方の実情というものを考慮に入れているのだろうか？</blockquote>

<p>　という疑問を感じていました。</p>

<p>　地方にはいまだに、ドンみたいな人がいます。<br />
　地元の主要企業の経営者だったり、やくざの親分だったりしますが、表だけでなく裏にも隠然たる力を持っている（少なくともそう思われている）人がいます。<br />
　大都市でもいると思いますが、地方では住民がかなり身近な存在として意識しています。<br />
　そういう人またはその関係者が被告人になったり被害者になったりした事件を地元の住民で構成される裁判員で裁判したらどうなるのだろうか、というかなり強い危惧感を覚えていました。</p>

<p>　そのような懸念を抱くのは私だけではないわけでして、Barl-Karth先生も以下のようなエントリを書いておられます。</p>

<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/Barl-Karth/20080623#1214229562" target="_blank">裁判員に対する報復の懸念</a><br />
　<br />
　私が、某地方都市で検事として赴任し２年くらいたったある日、道で若い男性に突然挨拶されて「その説はお世話になりました。」と頭を下げられました。<br />
　そのときは誰だっけと思いましたが、しばらくして思い出しました。<br />
　１年ほど前に何かの罪で私が取り調べて起訴した暴力団員の若い衆でした。<br />
　何が言いたいかといいますと、地方都市では裁判関係者が事件関係者と町中で遭遇する機会が決してまれではないということです。</p>

<p>　私の場合は、言葉通りに「お世話になりました。」という感じでしたが、「あのときは世話になったな。月夜の夜道ばかりでないぞ。」とすごまれることも考えられるわけです。<br />
　<br />
　Barl-Karth先生のブログで引用されている<a href="http://www.j-j-n.com/opinion/080601/080601.html" target="_blank">日本裁判官ネットワークオピニオンのページ</a>の伊東武是神戸家庭裁判所判事の</p>

<blockquote>　ということで，心配を解消していただければと思う。</blockquote>

<p>　というご意見は、能天気にすぎないかな、という感を禁じ得ないわけです。<br />
　もちろん、お立場からのご意見であろうと思いますが。</p>

<blockquote>　（報復声明などで，裁判員に対する報復が現実に心配される事件は，裁判員裁判をしないで，職業裁判官だけですることになっている。裁判員法３条）</blockquote>

<p>　という対策が取られるとしても、地元の空気というものには、官舎暮らしの裁判官より地元住民の裁判員のほうがはるかに敏感であることは否定できないだろうと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-103926.php</link>
            <guid>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-103926.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100裁判員制度</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">裁判員制度</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:39:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５分ルール？</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14637.html" target="_blank">“5分ルール”で「医療崩壊」加速!?</a>（CBニュース <a href="http://s03.megalodon.jp/2008-0627-1019-11/www.cabrain.net/news/article/newsId/14637.html" target="_blank">ウェブ魚拓</a>）</p>

<p>　ニュースを読んだだけではわかりにくい記事ですが、要するに現場では総スカンの医療政策のようです。<br />
　どういうことになるのかわかりやすい説明が以下のブログ。</p>

<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080307" target="_blank">５分の代償（新小児科医のつぶやき）</a></p>

<p>　毎度毎度厚労省は何をやってるんだろうか、と言う前に医師の皆さんの意見または説明をお聞きしてみたいな、と思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/27-101701.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010医療崩壊全般</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020医療制度改革</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医療崩壊</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:17:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犯罪被害者・遺族も抗議</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080625/trl0806251906010-n1.htm" target="_blank">朝日「死に神」報道、あすの会が抗議</a>（産経ニュース）</p>

<blockquote>　「全国犯罪被害者の会」（あすの会）は２５日、「犯罪被害者や遺族をも侮辱する内容」だとして、朝日新聞社に「抗議および質問」と題する文書を送付した。

<p>　文書は「確定死刑囚の１日も早い死刑執行を待ち望んできた犯罪被害者遺族は、法相と同様に死に神ということになり、死刑を望むことすら悪いことだというメッセージを国民に与えかねない」などとしている。また、死刑執行の数がどうして問題になるのか−など４項目の質問に、１週間以内に回答するよう求めた。</blockquote></p>

<p>　私の感覚によれば、こういう反応がでてきて当然だと思います。<br />
　素粒子の筆者（及び編集者）に想像力が欠落しているのだと思います。政治家としての鳩山法相しか見えていなかったのでしょう。<br />
　制度論については一通りの知識があるのかも知れませんが、１件の死刑の執行をめぐる多くの関係者の思いとその思いの重さ、深刻さというものを全く考えてなかったのでしょうか。</p>

<p>　要するに、命の重さを考えていなかったと言わざるを得ません。<br />
　殺人事件や死刑の執行をニュースのネタ程度にしか考えていなかったのではないかとさえ思えます。</p>

<blockquote>　朝日新聞社広報部は「いただいた『抗議および質問』を真摯（しんし）に受け止め、速やかにお答えする」とコメントを出した。</blockquote>

<p>　コメントを待つことにします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/25-215624.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">033マスコミ問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110死刑</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">死刑</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 21:56:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>これは「投資」なのか？</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080625-OYT1T00277.htm" target="_blank">「競馬で７割的中」と７０億円集める…東山倶楽部の３人逮捕</a>（2008年6月25日11時03分  読売新聞）</p>

<blockquote>　捜査本部は、同社が全国の会員約４０００人から約６０億〜７０億円を集めていたとみている。</blockquote>

<p>　私は、修習生のときに京都の淀競馬場で合計２０００円くらいの馬券を買ったことがあるくらいで、競馬は（ほかの公営ギャンブルも）全然しないと言っていいので、７割という的中率がどの程度荒唐無稽な数字なのかよくわかりませんが、あんまり被害者に同情する気にならないニュースです。</p>

<blockquote>　捜査本部は、馬券を的中させる手法自体が、架空だった可能性が高いとみて、詐欺容疑での立件も検討する。</blockquote>

<p>　なかなか慎重な書きっぷりですね（＾＾）</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/25-131625.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ニュースに一言</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:16:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>○○短大生とその報道について</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080624-OYT1T00570.htm" target="_blank">岐阜市立女子短大生６人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き</a>（2008年6月24日21時05分  読売新聞）</p>

<p>　上記の読売の記事では、短大生は</p>

<blockquote>　「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。</blockquote>

<p>　とのことですが、多くの新聞社の記事では（例えば<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080624/erp0806242110006-n1.htm" target="_blank">産経</a>）</p>

<blockquote>　学校の調査に、学生は「初めての海外だったので記念に書いた」などと釈明。</blockquote>

<p>　となっています。</p>

<p>　この○○短大生（○○は適宜補充されたし）と思うと同時に、記事の「釈明」に違和感を感じました。</p>

<p>　<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%87%88%E6%98%8E&stype=0&dtype=0" target="_blank">ヤフー辞書</a>によりますと</p>

<blockquote>　釈明<br />
　自分の立場や考えを説明して、誤解や非難を解き、理解を求めること。</blockquote>

<p>　「初めての海外だったので記念に書いた」を釈明と言うべきではないでしょう。</p>

<p>追記<br />
　だいぶお灸をすえられたようですので、タイトルをトーンダウンしました。</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/24-213425.php</link>
            <guid>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/24-213425.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ニュースに一言</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:34:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>死刑に対する朝日の見識の続編</title>
            <description><![CDATA[<p>　元エントリの「<a href="http://www.yabelab.net/blog/2008/06/20-150047.php">死刑に対する朝日の見識</a>」で<a href="http://www.yabelab.net/blog/2008/06/20-150047.php#c158159">curiousjudgeさんが紹介</a>したブログエントリですが</p>

<p>　<a href="http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/a2654d27fa8eda08c0279800da5f82be" target="_blank">−法相を「死に神」と言ってなぜ悪い−橋本勝の政治漫画再生計画第１２７回</a><br />
　（情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士（ヤメ蚊））</p>

<p>　というのがあります。</p>

<p>　橋本勝氏というのは風刺漫画家とのことです（<a href="http://www.comicbox.co.jp/cal/20c366.html" target="_blank">橋本勝の「20世紀の366日」</a> ）</p>

<p>　橋本氏のコメントとして紹介されている</p>

<blockquote>　凶悪な犯罪のもつ「毒」、そして国家が殺人をするという「毒」、この相反しぶつかりあう二つの「毒」が投げかける重くて深い問いに対しては、風刺のもつ「毒」こそが必要とされる、と切に思うのである。</blockquote>

<p>というのが死刑存廃論に妥当するのかどうかはよくわかりませんが、少なくとも朝日の例の素粒子は、そのようなものではなかったと思います。</p>

<p>　死刑問題を、単に鳩山法相の資質の問題に矮小化し、死刑とその執行を揶揄しただけ、もっとはっきり言えば、ネタにしただけ、という感じです。</p>

<p>　橋本氏の言う</p>

<blockquote>「死刑執行の多さをチクリと刺した」という次元</blockquote>

<p>ですらないよう思います。</p>

<p>　ヤメ蚊先生は</p>

<blockquote>　執行しないという判断も法務大臣としての職務だともいえる。</blockquote>

<p>と言っていますが、元エントリで<a href="http://www.yabelab.net/blog/2008/06/20-150047.php#c158120" target="_blank">ハスカップさんが紹介</a>してくださった</p>

<blockquote>刑事訴訟法第四百七十五条<br　/>
　死刑の執行は、法務大臣の命令による。<br　/>
　前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。</blockquote>

<p>からすると、ともいえるとは言えないでしょう。<br />
　<br />
　死刑執行命令を嫌がっていた法相がいるから、そのしわ寄せが鳩山法相に来ているという面はあると思います。<br />
　鳩山法相のベルトコンベヤー発言も見識の低さでは劣るとも勝らないと思いますが（<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sawakai/diary/200709280000/" target="_blank">参考ブログ</a>）</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/24-190901.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110死刑</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">死刑</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 19:09:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気分転換（ネコ好きの人限定）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0622/SEB200806220008.html" target="_blank">がけっぷち猫、助かったけど…母さんにしかられた</a>（asahi.com 2008年6月23日7時38分）</p>

<p>　写真には、いかにもそんな雰囲気がただよってます（＾＾）</p>

<p>　このニュースについては、擬人化をしすぎといった突っ込みは野暮ということで（＾＾）</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/23-093617.php</link>
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            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 09:36:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>救急車の非常識な搬送要請</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080622-OYT1T00730.htm" target="_blank">足代わり１１９番、救急車「予約」…非常識な要請広がる</a>（2008年6月23日03時02分  読売新聞）</p>

<p>　許容されない非常識な搬送要請と許容範囲とを峻別する基準の問題があるかと思いますが、その点を含めて非常識な搬送要請を抑止する方法としてどんなものが考えられるんでしょう？</p>

<p>　既出のテーマですが、あらためてブレインストーミング風に質より量で。<br />
　もちろん質は高いほうがいいのですが（＾＾；<br />
　このエントリについては、過去ログにこだわらず、通りすがりさんも自由に、ただしあくまでまじめなご意見を。<br />
　<br />
　もちろん反論はOKですが、２ｃｈ風にならないようにお願いします m(_ _)m</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/23-092637.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030医療関係</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 09:26:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>危険度の高いドメイン</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/international/update/0613/TKY200806130327.html" target="_blank">「危険度高いドメイン名は香港・中国」米ソフト会社調査</a>（asahi.com 2008年6月22日8時4分）</p>

<p>　詳細は<a href="http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp" target="_blank">「McAfeeのセキュリティ研究レポート」の中の「悪質なウェブサイトの世界地図：再考」</a>を参照してください（ｐｄｆファイルにたどりつくまでにアンケート調査があります）</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/22-100436.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210ネット生活</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:04:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>朝まで生テレビで裁判員制度</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/</a></p>

<p>　6月28日午前 1：20〜 4：20　放送予定</p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/22-001203.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100裁判員制度</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 00:12:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ディスプレイのお掃除</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://mainichi.jp/life/electronics/choice/news/20080619alb00m070030000c.html" target="_blank">AVメンテ講座「汚れた画面の拭き方」</a></p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/21-200417.php</link>
            <guid>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/21-200417.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210ネット生活</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 20:04:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秋葉原事件現場におけるトリアージ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080621X192.html" target="_blank">http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080621X192.html</a></p>

<blockquote>　トリアージは赤、黄、緑、黒の順で、治療の優先順位を判断して「トリアージ・タッグ」を被害者に付けていく。黒は蘇生（そせい）の可能性がないと診断された人を示す。

<p>　荒木医師は「泣く泣くというか、断腸の思いで判断した。黒は非常にショッキングなイメージがある」とした上で、「赤を付けて搬送された患者さんの中に命が救われた方がいることも理解してもらいたい」と話した。</blockquote></p>]]></description>
            <link>http://www.yabelab.net/blog/2008/06/21-183519.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030医療関係</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トリアージ</category>
            
            <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 18:35:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
