エントリ

 うわ〜、橋下弁護士がぶち切れてます。
 私も、切れそう(^^;
 このエントリ、原告から裁判所に提出してもよさそうな内容です(^^)

 原告らのあまりにも身勝手な法律上の義務

 ダブスタに気づかないのかな?

 もう弁護士じゃなくて、完全に当事者になってますね。当事者ですけど(^^)
 これじゃ、今枝弁護士が泣いたことを批判できなんじゃないんですかね。

おまけ追記(新しいエントリを立てるほどでもありませんので)

 どなたかからリクエストがありました栃木県弁護士会からの抗議の件ですが、橋下弁護士自身がブログで抗議文(タイトルは「ご通知書」)とそれに対する「回答兼質問書」をアップしてます。
 当ブログに対する栃木県弁護士会からの抗議とそれに対する回答
 まあ、ご自身のブログでアップしているということは多くの人に読んでほしいということなんでしょうけど、さて読んだ一般の人はどう思うんでしょ。
 一点だけ揚げ足を取らせていただきますと、「回答兼質問書」には正直言いましてのっけから吹きました。

 私の見解の主旨は、接見終了を知らせるベルがあろうとなかろうと、接見が終了すれば担当官に一言お礼を言って帰るべきというものです。

 これは一般の人からすると違和感を感じないかも知れませんが、弁護士が読むと「何それ?」という文章です。
 橋下弁護士も接見したことは当然あると思いますが、そのときに何についてどういうお礼を担当官にしているのか、ちょっと想像できないのです。
 まさか、「接見させていただいてどうもありがとうございました。」とでも言っているのでしょうか?
 それしか思い浮かばないのですが、もしそうだとすると、刑事弁護士としてはほとんどありえない感覚です。
 なぜなら、接見は弁護士の当然の権利だからです。
 私も、担当官に対して挨拶はします。
 元検ですので「ご苦労さんです。」というねぎらいの言葉をかけるときもあります。
 夜遅くの接見のときは、当直の人に、「遅くなってすみませんね。」と言うこともあります。
 しかし、お礼は言いません。
 この辺の言葉の感覚に、「ああ、この人はやっぱり刑事弁護というものをわかってないんだ。」と思わざるを得ません。
 考えすぎの揚げ足取りかも知れませんが。。。

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弁護士の開設しているブログにもいろいろあるが、私がとくに面白いといっているのは「元検弁護士のつぶやき」である。このブログはその名のとおり、元検弁護士であ... 続きを読む

コメント(285)

>僕は、被告人が差戻し審において主張を変遷させたことに、被害者遺族がそして社会が大きな疑念を抱いたのだから、弁護団はそのことについてきちんと説明すべきで、それを怠ったことが弁護士会の信用を害し、弁護士としての品位を失う行為として懲戒事由にあたると主張した。

この2行に凝縮されてますね。弁護士が法律の上に立たなくて何の上に立つのでしょう。ド素人の私でもかなりの違和感を持ちます。この言わば「原理主義」のような考えが、今枝ブログを「炎上」させたような。

読むと面白いですね。他人には法律以前に世間一般の「マナー」を守れと言い、自分の「マナー」違反は法律上の義務はないと。
とどめに、

>こういう法律、法律って言う法律家に限って、他人には法律以外のことをいろいろ要求するんだよ。世の中法律だけで回らない、法律は最低限の義務だってことが自分のことにならないと分からない典型例。

ですか。それは橋下さん、あなたのことです。

また1番乗り\(^o^)/

橋下さん頑張ってください。
昨日応援メールも送りました。
ここにいる人は世間の風が読めない人ばかりだから
困ります。
橋下さんの答弁書見ても、なるほど
相当な事実上の法律上の根拠がある事を確認しました。
これでマナー違反だと認識して出した懲戒請求が
不法になったら恐ろしい社会になります。
それこそ一体何がマナー違反に当たるか
当たり外れにビクビクしながら懲戒請求しないといけないわけだから、そんな恐ろしい法制度は見たことありません。(笑)

橋下弁護士は分かり易いので好きです。
言葉使いには時々もうちょっと押さえた方がと思うこともありますが、その辺も含めて面白い存在だなと思ってます。

言ってることも、自分のような素人には分かり易いポイントをついていて納得できることが多いです。

例えば懲戒請求問題ですが、他の弁護士の方言い分「法律的に違反してない」と言うことのみが判断基準なら最初から、懲戒請求を法律に違反した弁護士を罰する制度と位置づけた方が分かり易いと思います。

あと、現在敵味方の橋下弁護士と今枝弁護士ですが、自分の感覚ではどこかしら少し同じ匂いがしますけどね。

 分かりやすい文章はとっても魅力的だ、というのはよくわかります。分かりやすい文章を作ることができるのは、一つの大切な能力だと思います。

 
 でもそれは、行間がたくさんあるということである可能性があり、その場合はその行間に真っ赤な嘘があったとしても、検証できないということでもあります。特に、相手がアマチュアの場合。

 結論が違法説と適法説で分かれている状態、しかも法律家ブログで橋下氏を支持するブログが橋下氏のブログ以外存在しない状況の中で、分かりやすい説明に飛びつくのは危険極まりないことでしょう。

 >ファブヨンさん・・・・パチパチ(拍手)

そうなんですお二人とも同じ匂いがするんです。
弁護士資格を死守しなければ死活問題ですから。

私達NOT法曹者は冷静に見守るだけですね。

基本的に論は橋下さんが勝ってるでしょう。
常識論も橋下さんの勝ち。
今枝さんと橋下さんでは好感が持てるのは
やはり真面目より、明るい橋下さんですね。
まぁ裁判の結果がどうであろうと
世間(支持されている)→橋下←弁護士界(嫌われている)
という情勢が変わる事は無いんだから、
特に意味の無い裁判ですね。
負けても相手に金叩きつけてやれば良いって
昨日メールで送っときました(笑)

>弁護士資格を死守しなければ死活問題ですから。

なるほどと、参考にさせて頂きました。
 弁護団の主張、態度ですが、
 我々は被告人本人が、言いたくて言ったことだから、それを最大限尊重してあげただけ。自分たちは、何の非もないばかりか、体を張って刑事被告人の権利を死守した刑事弁護士の鑑として賞賛されるべき、という風にも聞こえてきます。
 しっかり確認も検証もしないまま(ほとんどの国民が納得も理解も出来ていない)、突き進めば、はじめからある程度結果は見えていた気もしますが、振り回し、混乱させただけという意味でも、麻原裁判に共通した点があるような気がします。

 安田弁護士と足立弁護士の最高裁弁論ドタキャンは議論がありますが、それ以外の弁護団の弁護活動が懲戒理由にならないことは明白であると思います。
 つまり、安田弁護士と足立弁護士以外の弁護団の弁護士にとってはまったくの言いがかり。
 裁判所、懲戒理由の存在する疑いすら認めないと思いますが、もし万が一にも裁判所が懲戒理由の存在の可能性でも認めて原告敗訴の判決をしたならば、私も原告(控訴人)代理人の一人に名を連ねたいと思います。
 たぶん、全国の刑事弁護を担当している弁護士だけでなくほとんど全ての刑事訴訟法学者も同意見でしょう。
 史上最大の大弁護団が形成される可能性があります。

 橋下弁護士の主張は、拳銃で人の頭を吹き飛ばしておいて「殺すつもりはなかった。」と弁解する被疑者と同じレベルです。
 

まさに法律ヤクザ大弁護団の結成ですね。
懲戒請求を出せば違法で訴えられるわけだから
国民的大非難は免れないでしょうね。
橋下さんが負けても言論で訴えるでしょうから
端から観戦すると非常に面白い展開。
まあ所詮、社会的に橋下さんは光の存在で他の弁護士は影の存在なんだから、橋下さんを負かしたからといって
なんら表社会には影響は無いでしょう。
そんなのに付き合ってるほどマスコミも暇じゃないですし。

>結論が違法説と適法説で分かれている状態、しかも法律家ブログで橋下氏を支持するブログが橋下氏のブログ以外存在しない状況の中で、分かりやすい説明に飛びつくのは危険極まりないことでしょう。

こういう話を聞くとワクワクしますよ(笑)
これで負けたら弁護士どんだけ〜って事になりますからね。

>No.1 通りすがり@茶番劇さん
すっかり常連になられたようで、うれしいです(笑)

しかし橋下弁護士は面白いですね。
前段と後段でここまでスタンスが変化する人も珍しいです。
自分で言っている事の矛盾に気がつかないんでしょうか?
弁護士としての能力はともかく、アジテーターとしては一流だと思っていましたが、その評価はちょっと怪しくなっています。
聴衆に対し
>弁護士以外の健全な常識を有する世の中の人たち
なんて阿るとは、自身の論に自信がないんでしょうか? ただ見過ごせないのは、最後の
>被害者遺族の立場に立って、自分が被害者遺族だったら被告人弁護団に何を求めるのかよーく考えろよ!!
です。
これじゃ、ここや今枝先生のところで「被害者の身になって考えろ!」と言っている一般人と同じで、刑事弁護がいかなるものであるのかを全く理解していない事を宣伝しているようなものです。
仮にそれが持論ならば、自分がプロとしてどのようなスタンスで刑事事件の弁護に立つかを明確にすべきです。
まあ刑事としての立場で考えるなら、被疑者には今枝先生より橋下弁護士のような弁護士がつく方が都合がいいんですが。
何しろ被害者の事を考えて弁護して下さるわけですから、被害者の意にそぐわない供述はさせないし、もちろん捜査遅延の原因となる否認もさせないでしょうからね。
…なら刑事としては、橋下弁護士を応援した方がいいのかな?(笑)

橋下さんて、80枚のFaxを相手に断り無く送り付けて平気なんですね、さすが先生は違うな!
事務所には数台が常時稼動しているのか?何の問題も無いらしい。

その橋下エントリーを、理解しようとすると論理が通らずに頭痛が起きた訳で。
イメージだけなら解った気になるのかもしれないが?解りやすいなんてとても思えません。

一般人 さんのコメントに至れば本心?、それとも皮肉??

あ!分かり易いのは「心情」か!左翼のプロパガンダエントリーと同じ構造だし。
「情状」を惹きつけるのが得意なのね。

>感熱紙(刑) さん

 検察庁としても大歓迎、とはいかないかも。

 橋下弁護士的弁護 → 否認率激減 → 有罪率限りなく100% → 再審申立激増 → 再審無罪激増

 やっぱりまともな弁護をしてもらったほうがいいみたい(^^)

しかし空しいですね。
ここでいくら橋下さんを非難し、馬鹿にし、
論破しても、世間は誰も橋下さんに
懲戒請求出さないんですからね。
悔しくてたまらないのか、もしくは
世間を見下す事で殻に閉じこもり
自分を安心させてるんでしょうか。

小林よしのりさんが言論界で馬鹿にされ非難されても
ビクともせず、逆に非難してくる市民団体を踏み台にして
一気に人気者になった事態を重ねながら
見守っています。
面白いです、この状態。

 ここでは誰も橋下弁護士に対する懲戒請求を煽ったりしてないでしょ。
 私的には空しくない(^^)

まあここでいかに橋下さんが自己矛盾してて
非常識で弁護士界から嫌われてるって
ちゃんと論立てて訴え続ければ
4通くらいは懲戒請求が行くんじゃないでしょうか(笑)

>No.8 モトケン さん

>拳銃で人の頭を吹き飛ばしておいて「殺すつもりはなかった。」と弁解する被疑者と同じレベル

今日の「踊るヒット賞」です。


No.13 一般人さん。

普通はスルーするところですが、一回だけ釣られてみようかな(^・^)

都合が悪くなった人の逃げの典型です。広辞苑の「負け犬の遠吠え」の例に推薦しておきます。
小林よしのり氏は、その遥か以前から売れっ子漫画家です。

 あの答弁書は弁護団の更新意見書以上に突込みどころ満載なんですが、そんなことは原告側の弁護士にまかせておけばいいんですが、

 世間の常識が基準といいながらやたら法律論こねくりまわしてるし
 その法律論もむちゃくちゃだし
 弁護団の主張・立証は許されないと言ってるけど、裁判所が許可してるんだから主張・立証自体は全くのノープロブレム
 文句があるんなら裁判所に言うべき。
 こんなことは法律家の常識。

>一般人さん
>4通くらいは懲戒請求が行くんじゃないでしょうか(笑)
懲戒請求は数じゃないですから、理由に正当性がある請求であると認められれば、一件でも懲戒処分になる可能性があります。
この裁判に負ければ、そんな請求が出される可能性は高いですね。
ところで一般人さんは、小林よしのり氏のファンでいらっしゃるようですが、あの漫画家の書いたなんとか論とかいうマンガは人気があるようですね、主に中高生に。

>都合が悪くなった人の逃げの典型です。広辞苑の「負け犬の遠吠え」の例に推薦しておきます。

主観的表現ですか?
まぁなんとでも言えますからね。
頑張ってください(笑)
スルーしたくても気になってしかたなくて
ついには釣られてしまったボクちゃんいくつでちゅか?


ちなみにTVマスコミで見たところ。
まず弁護団を支持する公人はいませんね。
橋下さんも言ってましたが、そこまで言って委員会の
名だたる知識人文化人もぜーいん橋下さん支持(笑)
弁護団の支持派はスパモニのおかしな司会者だけじゃないでしょうか?(笑)

>No.10 感熱紙(刑)さま
コメントに少々補筆させてください。

>弁護士としての能力はともかく、アジテーターとしては一流

 弁護士として法廷で裁判官相手に法理論的正当性を主張する能力はともかく、
 法律の素人相手に行なうアジテーターとしては一流

橋下氏の弁護士としての能力の評価はおくとしても、一般人相手に主張をもっともらしく納得させるプレゼンテーションの能力は、今枝弁護士より数段上だと私は密かに評価しています。

素人が裁判官とあんる裁判員制度での法廷なら、橋下弁護士は相当活躍できるのではないでしょうか。今回の民事訴訟が裁判員制度の適用される法廷でなく、プロ裁判官が審理する法廷で裁かれるのは、橋下氏にとって残念なことでしょう。

No.18 感熱紙(刑) さん

>あの漫画家の書いたなんとか論とかいうマンガは人気があるようですね

戦争論1,2,3、台湾論、沖縄論などなど、たくさんあります。
戦争論と「論」つながりではありませんが、「いわゆるA級戦犯」は読んで(観て?親に漫画は読むもんじゃない観るもんだ!とよく言われました(笑))みられることをオススメします。目からウロコです。


>No.19 一般人さん

もう一回だけ釣られとこう(^・^)

>まず弁護団を支持する公人はいませんね。

「公人」って何人いるんですか、全部で?日本国内だけでいいですから教えてください。統計取ったんですよね、客観的な表現なようですので。よろぴこ。

>モトケン先生
お久しぶりです。
リンクに導かれて橋下氏のエントリを読んでしまい、口に含んでいた発泡酒を資料の上に吹きこぼしてしまいました。
当該エントリが無類の面白エントリであることを「私も切れそう」といった描写から看取することは困難であり、口内に液体を含んだ状態での閲覧に適さないことをエントリ中にわかりやすく表示することを怠ったモトケン先生の行為は明らかな過失であるので、ここに謝罪と賠(ry

ところで、当該エントリに登場してくる「児玉先生」って、光市母子殺害事件の弁護団にはいらっしゃらなかったような気がします。
一歩譲って(本当は地球の裏側まで目一杯譲る必要がありますが)、橋下氏を訴えた弁護士や他の光市母子殺害事件弁護団メンバーが、氏のお見込みの通り「法律にさえ抵触していなければ何をやってもよく、マナーなど無視してもよいと考えており、実際に被害者遺族(や世間)に対する重大なマナー違反を犯した酷い人たち」だとの非難に値するとしても、元少年の弁護活動に関与していない児玉先生にはその非難はあたりません。しかし橋下氏は、単に原告の依頼を受けた訴訟代理人として「原告は〜と主張していますよ」と代弁しているに過ぎない児玉先生に対しても、「マナーを無視する者にマナーを尽す必要はない」とお考えのようです。
つまり、どうも橋下氏は、当事者と代理人を区別して認知することができないのではないかと思われるのです(氏が就学前の児童ではなく既に成人した我が国の法曹資格者であるらしいことを考えると驚くべきことですが、氏が当事者と代理人を区別できないのだと考えれば、例の発言も腑に落ちるというものです)。

>ところで一般人さんは、小林よしのり氏のファンでいらっしゃるようですが、あの漫画家の書いたなんとか論とかいうマンガは人気があるようですね、主に中高生に。

ええ何度か読んだ事ありますよ。
高校ぐらいに見てましたかね。
所で基本的に思想的には現在の主流になりつつありますよね(笑)
まさか小林さんに叩かれたどっかの左翼の人ですか?

>No.15 一般人さん、>No.18 感熱紙(刑)さん

この2日間、アチコチのブログを覗いておりましたら、橋本弁護士相手に懲戒請求書を提出したと告白されている方が、確か2人居たように記憶しています。

あんまり沢山のブログを渡り歩いたので、どのブログの家主様だったか記憶が定かでないのが残念ですが…

>通りすがり@茶番劇 さん

>「公人」って何人いるんですか、全部で?

そうですね。40人ぐらいですね。
TV見た限りでは。
とりあえず、弁護団支持派はいないような感じですかね。
まあ視聴率と同じで統計学的にこれで十分な資料じゃないでしょうか?(笑)

an_accused さん

なんかこういうねちっこいタイプが多いんですか?
弁護団支持派は?(笑)
世間では「キモイ」って一蹴されるだけなんですがね(笑)
もう少し橋下さんのブログでも読んで大衆受けする
勉強でもしてくださいね(笑)

No.22 an_accused さん、こんばんは。

大変参考になりました。

>元少年の弁護活動に関与していない児玉先生にはその非難はあたりません。

その通りですね。橋下氏にしてみれば、「世の中」的にグルに見えれば「共犯」とのご判断なのではないでしょうか?


No.25 一般人 さん

楽しいですねぇ、思わず釣られちゃいます(^・^)

>40人ぐらい

「ぐらい」? 統計学ではありえませんが。正確に一の桁まで教えてくださいね。
老婆心ながら、「公人」に該当するかの検討もお忘れなく。
 ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E4%BA%BA


No.26 一般人 さん

あんまり楽しいこと書かないでください、返信が大変です(^・^)

>弁護団支持派は?(笑)

これも何人いるか教えてもらえます?「多い」と判断したんだから統計取ってますよね、一の桁まで?
「弁護団支持派」は定義が見つからなかったので、定義も教えてください。よろぴく。

>通りすがり@茶番劇 さん

あーごめんなさい。
昔そんな議論してよく遊んでたんですが、
すぐ飽きるんですよ。
とりあえず社会通念上の意味で認識してください。
私の書き込みの意味が理解できないなら
とりあえず近所の人にでも聞いてください。
それでも理解できないなら結構ですよ(笑)

それと公人の説明をされる理由はなんですか?
TVに出てる人は全員公人ですよ(笑)


と、こうなって、彼らの目的である「炎上」発生。
よって、回答の必要ない、

> No.13

のところでスルーするのが正解です。

弁護士今枝仁さん、もしご覧ならご参考まで。

No.27 通りすがり@茶番劇 さんの書き込みが炎上目的であり
No.28 一般人 さんの書き込みが沈静化目的ですよ。
違うと思うなら近所の人に聞いてみてね。(笑)

常識に無い人に理解させるのは疲れます(苦笑)

1つ忘れました。

モトケン先生、荒らして申し訳ありませんでした。

以上で終了しますm(_ _)m

>an_accused さん

 いらっしゃいませ(^^)

>モトケン先生の行為は明らかな過失であるので、
 いや、「このエントリ、原告から裁判所に提出してもよさそうな内容です」で十分予測可能かと(^^;

 要するに橋下弁護士は・・・・・・・・・・・・

 ちょっとコメント書きましたが、過激すぎるので自己規制(^^;

ご紹介の橋下弁護士のエントリを読みました。
いやぁ、驚きました。この人が弁護士ですか? こりゃダメでしょう。
尤も私の場合は以前より、サンデージャポンでの八代弁護士との対比などから、橋下弁護士にレベルの低い匂いを感じていたという先入観があったので、色眼鏡があったかもしれません。(ちなみに八代弁護士はマトモだと思っているのですが、この感覚は正しいのでしょうか?)
まあ、橋下弁護士はアジテーターとしては大したものなんでしょうね。一般人の烏合の衆をだいぶ取り巻きにできているようですから。(それもホントか疑わしいですが)

正常な法曹の方々は、正しい理論の流布が大変でしょうが頑張ってください。(医療関係者の苦悩と通じるものがあるように思います)

>私の書き込みの意味が理解できないなら
とりあえず近所の人にでも聞いてください。
それでも理解できないなら結構ですよ(笑)

さっきまで、近所の人が遊びに来てたので聞いてみたら、「そんなの放っとけばいいんじゃないの」とのことでした。「近所に人に聞け」とおっしゃる意味がようやく分りました(笑)

「当ブログに対する栃木県弁護士会からの抗議とそれに対する回答」にも突っ込みを入れてください。
詭弁の巧みさには笑ってしまいました。
この回答に「分かり易いので好き」という人がいたら頭を抱えてしまいますけど。

世間の風にもいい加減飽きてきましたね(笑)私はテレビを見ないのでテレビに出ている公人のことはよくわかりませんが、橋下氏に対する訴訟以来、世間の風派のブログは激減しているように見えますね。とりあえず社会通念上の意味での認識ですが(笑)

失礼しました。34は「近所に人に・・」ではなく「近所の人に・・」でしたm(_ _)m

はじめまして、モトケン様のブログ楽しく読ませて頂いてます。
きっかけは今枝様のブログから流れ着いたのですが
実名出して丁寧に対応してる今枝様のブログで
匿名で沸点の低そうな人を煽り(※そのように当時は感じました)
資源の限られたコメント数をどんどん消費する
とんでもない人だな〜と思いつつこちら読み始めたのですが
あれっオナジヒトデスカ?と驚きつつ上記の認識を改めたところです。

さて橋下氏ブログですが
前は橋下さんがんばれ!と世間の風潮に流されてた私も
こちらで刑事弁護人の果たす役割や意義の重要性を
少しは理解できた(たぶん^^;)私ではやっぱり変わるもので
今では橋下氏の専門家としての適正を疑いつつ
弁護士自治を貶める扇動弁護団のやり方を生暖かい目で見守ろうと思ってます。

ところで行列(TV)に橋下氏と一緒に出てる北村弁護士の
麻生さん応援演説(アルタ前)すごかったですね。
残念ながら総裁選は負けましたが良いもの見させて頂きました。
あのような演説は何でTVのニュースで流れないのかな〜
マスコミが流す情報の選択には少し悪意を感じますね。

も一つおまけに
感熱紙(刑)様、小林よしのり氏の書いたゴーマニズム関係の著書は
漫画という枠を超えたまったく別物だと私は思ってます。
どれも面白いですが私のお勧めは台湾論です、台湾が好きになりました。
ぜひ一度読まれることをお勧めします。

No.36 イナゴさん

>私はテレビを見ないのでテレビに出ている公人のことはよくわかりません

YouTubeで観れますよ。たかじんさんの「たかじんのそこまで言って委員会」です。「橋下」、「橋本」等で検索かければ引っかかります。ついでに、橋下氏の先日の記者会見と比べると、論点のすり替えがよく分かります。怖い世の中ですねぇ...

彼は必死に弁護士VS国民(ないし国民の常識)というふうにあおりたいんですかねえ

これ以上ブログでああだこうだやっていくと逆に支持者が減っていってしまうきもしますがねえ

まあでも2ちゃんとかでは
彼のブログに更新を心待ちしている人もけっこういるようですから、もしかしたら「何かを書かなければいけない」という意識があるのかもしれませんがね。
 というか、今回のファックス騒動は彼にとっていいネタって感じかもしれませんが、逆にこちらとしてもいいネタになりました(笑)

アジテーターも大変ですよねえ
いったん扇動によって支持を得た人は
結局扇動し続けなくてはいけなくなるわけですから。

>法務業の末席さん
フォローありがとうございます。
>弁護士として法廷で裁判官相手に法理論的正当性を主張する能力はともかく、
 法律の素人相手に行なうアジテーターとしては一流
おっしゃるとおりですね。
彼のプレゼンテーション能力は確かに優秀だと思います。
ただ相手が更に上手の検事で、痛いところを突かれると、今回のように鍍金が剥がれてマイナス効果になる可能性も(笑)
>通りすがり@茶番劇 さん
すいません、一般人さんへの皮肉で言っただけで、小林よしのり氏の〜論関係はだいたい目を通しています。
ただ事実誤認や誤解釈があまりにも多過ぎて、ギャグマンガとしてしか読めなくなってしまいましたが。
オウム事件や薬害エイズ訴訟の頃は面白かったんですけどね。
>一般人さん
私が左翼ですか…(笑)
やっぱりあなたは面白いですね。

No.41 感熱紙(笑) さん

申し訳ありませんでした。釈迦に説法でしたね。

>やっぱりあなたは面白いですね。

面白いでしょ。感熱紙(刑)さんもついに(笑)っちゃいましたね。笑うと負けよ、あっぷっぷっ...

橋下弁護士が昨日のブログで激怒している「大量の文書をファックスる場合には事前に予告をしろとクレーム」の内容が懲戒扇動弁護団HPで紹介されてました。

「広島地裁 平成19年(ワ)第1417号事件 について,当職宛に答弁書及び準備書面1の送信を受けておりますが,文字のポイント数が小さく,読みづらい箇所がありますので,クリアコピーを郵送いただけますよう,お願いいたします。
また,今回の答弁書のように大部にわたる書類を送信されるときは,郵送されるか,FAX送信前にご連絡をいただけるようお願いいたします。」

コレであそこまで怒るって、なんか‥‥いろいろ大丈夫なんでしょうか、橋下さん。
しかし「世間の風」はやはり彼を支持しているようです。↓
http://www.bnn-s.com/news/07/09/070917114834.html

これは面白い(笑)
裏社会の人がいくら叫んでも、表社会には全く届きませんよ。
社会的メッセージも発する能力も、影響力も無く、
論壇に立つ能力も、書籍を出す能力も無く、
せいぜいこんな小さなブログでオタクたちだけで
モニョモニョやってるわけですから。
こういう狭い空間で橋下非難が凄くカワイイと言うか
愛らしく思ってしまいます(笑)
橋下さんと論でも勝てない、常識論も理解できない。
人々の心を掴むユーモアも足りない。
はっきり言えば無力であり無価値であり無駄である。
そういうことなんですよ(笑)
精一杯の虚勢張ってもアリはアリでしかないんですよ(笑)
これからもクスっと笑えるような書き込み
待ってますよ(笑)

 いろいろな見方や、意見があるようですが、ざっと読ませて頂いたところ、「一般人さん」が一番まともなように思えます。
 まあ、スルーされている身ですが、私が自分のブログで訴えている、被害者家族が読めば、唖然として呆れ果てることでしょう。どうも程度が低すぎという感想が、確信に変わりつつあります。

あー、何かこのエントリだけ、
植草さん関連の2ちゃんスレに似てるわあ
*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*

こーゆーのって、いいよね。
やっぱ橋下さんは和むなあ。

sasakichi さん。

>http://www.bnn-s.com/news/07/09/070917114834.html

正に「世間の『風』」ですね。統計学的意味をなしていないと思います。

凄い!
世論調査の結果を「他の方」が探してコメントしてくれた途端この食いつき(笑)
そしてそのコメントに釣られて突っ込みを入れてしまう俺(笑)
この世論調査の結果って結局一般人の刑事弁護についての理解が全く進んでない証拠でしかないんですよね。
この結果見たらほとんどの法曹や法学者の皆さんは、裁判員制度導入反対になるんじゃないでしょうか?
そもそも世論調査なんて言ったって朝日新聞なんかの「これが世論の審判だ」なんかと同じで、恣意的なものですからねぇ。
特に更新されたエントリーなんて読んだら、幻滅する人が多いように思いますね。

ああ、せっかくですから、一般人さん簡単で結構ですので、橋下弁護士の発言の正当性を「世間の風が後押ししている」以外の理由で説明してもらえませんか?

No.48 感熱紙(魚)さん。

今日の「踊るヒット賞」(その2)です。何か統計学が分かるリンクを進呈します↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%AD%A6

ついに(魚)ギョ! オサカナになってしまいましたね。

>そしてそのコメントに釣られて突っ込みを入れてしまう俺(笑)

ここは(爆)を使っていただきたかった。「佳作」です。

食いついちゃいけませんって。「風」なんですから、右から左へそのまま受け流さなくっちゃ...

色々言いたいこともあるのですが、はてなブックマークのコメントがこの件に関するネットの方々の反応をある程度示しているかと思います

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://hashimotol.exblog.jp/6502867/

>>No.4 風の精霊さん

分かり易い文章が書けるということは、自分の意見がどういうものかきちんと認識して、それを対象とする人に伝えることが出来ると言うことだとも言えます。

橋下弁護士のブログにはあの発言に至るまでの経緯が示されていて、なるほど。と思いました。
勿論モトケンさんたちを初めとして多くの専門家たちが否定する以上、法的な根拠だけを厳密に追うと苦しいのだとは思います。
法的な根拠で言えば曖昧な部分や社会背景まで含めると、橋下弁護士の言ってること自体は自分には良く分かるのです。

>>No.5 オ−ドリ−さん

なにげに常連さん化してますね(^^)

>>No.8モトケンさん

>安田弁護士と足立弁護士以外の弁護団の弁護士にとってはまったくの言いがかり。
 
そうですね。
当たり前の推測ですが、たぶんテンプレートを見た人達は無意識か団体なので全部一緒だと思っての行動だと思います。

テンプレートに関して橋下弁護士には直接責任は無いと思われます。
両方同時期に閲覧した人には相乗効果があったと推測は出来ますが・・・。

>>No.20 法務業の末席さん

自分は橋下弁護士を応援してますが、扇動家としての評価は低いです。
弁護団への批判は、橋下弁護士がゼロから作り上げたとか、大きく貢献したと言うことはないと思われます。
弁護団の対応そのものに問題があったと自分は思いますけど、その考え抜きにしても、橋下弁護士はむしろ最高潮に批判が盛り上がったときに、ひとつの道を示した。と言えないでしょうか?
その道の合法性は裁判の結果次第ですが、少し落ち着かせた。少しまとめた。そう考えられなくも無いです。
また、住所も名前も明かした制度に乗った動きなので、そこで初めて弁護団も有効な反論が言えた一面もあると思います。

No.35 yumiさん

でも、その文章は一般向けではないですよね。
橋下弁護士は一般の人向けの説明で、(良く出来るなと思えるくらい)断定して話してくれるから分かり易いんですよ。
なんでもそうですけど、専門家であればあるほど、断定するにはたくさんの付帯条件を付けないと成立しないことを熟知してますから、細かい条件や専門用語を並べ立てる結果になり、せっかく丁寧に説明してるのに返って分かり難くなることが多いんですよ。
橋下弁護士は、そこを勇気か無謀かは置いといて、(弁護団は説明しないから悪い。懲戒請求は合法。と言う感じで)断言してくれるんですよ。
勿論リスクは大きくて、現在その岐路に立たされてるわけですが、そこでしゅんとしぼんで逃げ腰になるのなら自分は評価しませんが、(抵抗はしてますが)今度は自分が世間の風に晒されますといって受けて立つのだから、そういう筋を通す人なら評価できると考えてるのです。
こういう人がいても良いし、必要だと思う人もいるかもしれないじゃないですか?
極端なこと言わせてもらうと、弁護士全員が前提条件と専門用語で理論武装された無難な解説しかしてくれない世の中なんて案外寂しいと思いますよ。

>橋下弁護士の発言の正当性を「世間の風が後押ししている」以外の理由で説明してもらえませんか?

まぁかなりの数の事案と調査義務を果たし
事実上または法的根拠を示してましたよ。
それを懲戒事由と深く認識した上で
それでも不法行為が構成されたんじゃ、
そもそも品位とは何の事を言ってるのか
意味が分からないし、
一般市民は懲戒請求出せないって結論になってしまいますからね。
まあ裁判所がどう判断するか分かりませんが、
結局は制度上の矛盾を露呈してしまうだけなんじゃ
ないですかね。
TV発言の「数」「因果関係」などもそれなりに
説得力ありましたよ(笑)


橋本弁護士は頂けませんね。
正直な話、当初は弁護士にも義憤に駆られる人がいるんだなぁと感心したものですが(小生もNOT法曹で市井の民ですので)、氏の論法はNo.1の通りすがりの茶番劇さんのおっしゃるとおり「自分のことを棚にあげたいいがかり」以外の何者でもないですね。
それはそれである意味大変残念なのですが。

>>No.48 感熱紙(魚) さん
マスコミの自称調査報道(特にキャンペーンもの)や世論調査など何の意味も持たないものだと思います。何かと世論の代弁者を気取る朝日新聞にはうんざりしてます(他紙も五十歩百歩)。
こんなことを書いているとまたお目付けさんに厭味を言われそうですが。

そりゃ品位の理解できない人に品位を求めても
言い掛かりにしか聞こえないのは当たり前(笑)
そんな主観的嫌悪感なんてどうでも良いんですよ。
裁判所、TV、マスコミ、新聞、ワイドショー、
市民4000人がマナー違反だと言ってるわけだから
マナー違反なの(笑)

>No.10 感熱紙(刑) さんのコメント

 やはり現職の刑事さんみたいですね。私に対し、嫌悪感を覚えられたそうですが、こちらぐらい読んでおいてくださいね。
http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20061010/1160485787

 さらに、次の二つだけでも比較して頂ければ、現在の刑事裁判のあり方について、ある程度の問題点は浮かび上がるのではないでしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20051224/1135396424
http://blog.goo.ne.jp/hirono_2005/e/7a1a8f85e6d2d291454910c83b34356a

 このエントリを読んでいると、真実不当な場合のケースは、さらにハードルは高くなりそうな気がします。最後は裁判官が決めると投げてもいるようですが。弁護士商売としては、それでいいのかもしれませんが。
 不適切と判断されれば、レッドカードが出ているので、管理人さんに削除されますが....。

何としてでも自分のブログを読ませたいわけね・・・。


>先輩諸氏の皆様へ
      ここに私に意見をかくのはとて勇気がいります。異論はすべて袋ダタキか笑い者にされる気がします。

本日放送の「そこまでいって・・・」を見ていましたが橋下氏は一生懸命、テ−マに集中しようと努力していましたが心はすでに萎縮して目の前の事柄に集中できなくなっています。
自分が軽々しい行いをした事は彼も充分に解っていると思いました。
なら、法曹関係者の前に土下座して陳謝せよ。と言われるかも知れませんが「吐いたツバは飲み込めません」
橋下氏は玉砕する恐怖があると見ています。

世論とか一般人がいかに応援しても日本中の法曹関係者に味方はいません。

私は裁判官もきちんと判定を下されると思います。
橋下氏が勝つ可能性は少ないです。

皆さんの中で司法試験に合格され資格をお持ちの方でしたらここで罵倒されてもしかたがありません。
でも、そうでない方はもう少し橋下養護の方が迷い込まれてもおおらかな対応をしていただけませんでしょうか?

ファブヨンさんや法務業の末席様のコメントならあちらも
素直に聞けますが、その他の方は読んでいてとても怖いです。

世の中には色んな意見があって当然です。
裁判をするのは広島弁護団と橋下弁護士です。
どうか、ここは法律の勉強をするサイトで人を糾弾するサイトではないはずです。
ここは皆が覗いて反論が怖いので読んで逃げています。

すでに煽弁護団のコメントにここのサイトが載っていました。

どうか静まっていただけませんでしょうか。
新参者が伏してお願い申し上げます。

>>No.54 一般市民 さん

先方様の業務用FAXにDos攻撃をぶちかますような行為は、とても「マナー」に合致した行為とは思えません。

裏社会の人はずいぶんねちっこいね(笑)
だいたい裁判で負けたぐらいで弁護士生命が終るぐらいなら
弁護士など誰もやってませんよ。
裏社会の住人からすれば、大戦争くらいの感覚かもしれませんが、表社会からすれば、せいぜい

橋下「負けちゃいました、えへw」
と後は小さな記事が載るくらいじゃないですかね。
依然レギュラー番組で大活躍ですよ。

ちっぽけな出来事でしかないんですよ。
世の中そんな暇じゃないし。
まぁ橋下さん金稼ぎまくりだから損害賠償になっても
経済損失ほとんど無し(笑)
まあ基本的に懲戒請求者が一般市民大多数なんで
弁護団の風当たりが強くなってしまうのは必須ですがね。

>No.56 toto さんのコメント
 私がなぜ、こんなことに時間を割いているかおわかりいただけないでしょうね。読む読まないも自由ですけど。

 弁護士の品位というタイトルも片腹痛しです。

 言ってみれば、まがい物の踏み絵のような存在かもしれませんね。私のブログは。検察も警察も十分に参考にしていることでしょう。
 ところで、弁護士を相手にしていても埒があかないという気がしてきました。検察は、告訴状を出して頂くのはかまいませんよ、と言っていましたが、すでに公訴時効が完成しているのです。そのあたりの意義も熟考して見られてはいかがかと。
 今年の4月の1日か2日以来、金沢地方検察庁には一度も連絡をしていませんが、近々連絡を入れてみようと考えています。
 なお、ご紹介した警察の作成した供述調書ですが、問題点はまだ指摘していません。こんなものが、刑事裁判のベースになるのです。割とましな警部補だったという思いもありますが。

いや〜、、、リンク先のエントリーは面白いですね(笑)
一般人さんのコメントもなかなかセンスがあります。公人が40人くらいとか。夜中に声にだして笑っちゃったよ。うひ〜

とはいえ、世間一般のレベルと一般人さんのレベルは限りなく漸近していると思われます。(なんてエラそうにいう私も法曹ではありませんが^^;)
司法制度全体に関する理解の無さや、分かりやすいものが真実であると勘違いする精神的貧弱さを露呈する事例としては興味深いものがありますね。イデア論でも勉強して出直しなさいと一蹴したくなるところはありますが(^^;)

橋下発言をめぐる世間の報道や世間の反応をみると、(比較の対象にはならんと言われるのは分かっていますが)古代ローマの情景が頭をよぎります。罪人が引きずり出されて狂犬に引き裂かれるのを、熱気だった群衆がショーとして見ていました。そして、このようなショーを盛り上げるいわゆる弁士が居たわけです。

学校で裁判についてきちんと教わらないのも問題ではありますが、問題の根は案外もっと深いところにあるのかもしれません。

 なんで橋本弁護士は80枚の大作をPDFや一太郎(笑)で送らずにエイシャントFAXで送ったのでしょうか?

>No.54 一般市民さん

>裁判所、TV、マスコミ、新聞、ワイドショー、
>市民4000人がマナー違反だと言ってるわけだからマナー違反なの(笑)

マスコミが煽りまくっても、一億人以上がマナー違反だと表明していない、ですけど?
(笑)が引きつって見えます。

>No.59 一般人 さん

>裏社会の人はずいぶんねちっこいね(笑)

ねちっこいというのは、同じ内容のコメントを何度も繰り返すことを言うのでしょうか?

橋下さんの答弁書はなかなか面白かったですよ。
世間の肌感覚を理論立てて書いた常識論みたいな感じでした。
明らかに世間に向けて書いてるし、
既に大義名分は果たしたように思います。
これは彼の言論であって、
もはや法律上の勝ち負けや
損害賠償という名の金銭のやり取りなんてどうでも良いんですよ。
裁判官が彼の主張を受け入れようが受け入れまいが
あれは彼の言論なんです、それ以外の意味はありません。

まあ私は法律の事なんかこれーーーーっぽっちも
分からないし、裁判官でもないからどうなるかなんて
分からないけど、もう彼の企みの5割は達成したんじゃないですかね(笑)

>>62さん
電子ファイルでの送信の場合は、e-文書法対応が面倒なのではないでしょうか?

くすくす(笑)

>No.57 オ−ドリ−さま

>ファブヨンさんや法務業の末席様のコメントならあちらも
素直に聞けますが、その他の方は読んでいてとても怖いです。

ありがとうございます。

>橋下氏は玉砕する恐怖があると見ています。

これですが、スバリ橋下氏の心の内をお見通しかも…?
(私はその放送を見ていません、残念です)

1年前は世間のオバサマ連中から圧倒的支持を集めていた政界の若きリーダーが、参院選に負けた途端に人気が失せて袋だたきに遭い、自ら潔く切腹して見せたつもりが更に評判を落とし、ヘタをすればこのまま政界を引退に追い込まれるかも…

このお方の二の舞になる可能性が頭の隅にチラついて来たのかな?

でもあんな超長い答弁書、相当興味がなければめんどっこくて読めませんよ。なんか文章読みづらくて途中でやめちゃいました。あれ、これと同じこと最近私やったことある・・・
今枝先生のとこの更新意見書だ!

こんなひとは私だけですね。。。
すみません、またROMに戻ります。。
失礼いたしました。

答弁書というのは、裁判に使う物です。
裁判官にアピールできなければ答弁書としては役に立ちません。

ついでに、世間向けとしては、
89ページのpdfファイル、という時点で
負けだと思います。

>No.57 オ−ドリ−さん
ここで一般人なる人物が袋叩きにあっているように見えるのは、彼(彼女かもしれませんが)がモトケン先生の意見に異論を挟んでいるからではなく、全く見当違いの主張を2ちゃんねる風の勝利宣言やそれこそ品位を欠く煽りまでして押し通そうとしようとしているからです。
その証拠にファブヨンさんやオードリーさんのコメントに煽ったり笑いものにしたりはしていません。
自分の意見と合わない、議論が出来ないと思えば、泥沼にはまる前に逃げればいいのです。
ここでは書き込みが無くなったからと言って「逃げたwww」とか言う人はいませんから。
>世の中には色んな意見があって当然です。
裁判をするのは広島弁護団と橋下弁護士です。
どうか、ここは法律の勉強をするサイトで人を糾弾するサイトではないはずです。
全く同意です。
私も法律に関しては素人ですから、むやみに他の方を挑発するような書き込みは避けたいと思っています。
しかしオードリーさんの目から見て一般人さんの態度は、ここで何かを学ぼうとする人の態度に見えましたか?
私はここである程度のユーモアを交えて議論するならば、喜んでお相手しますが、度を過ぎた汚い言葉に対してはそれ相応の対応をさせてもらいたいと考えています。

>答弁書というのは、裁判に使う物です。
裁判官にアピールできなければ答弁書としては役に立ちません。

裁判に使う要件は満たしてます、読んでくださいね(笑)


>全く見当違いの主張を

くすくす(笑)

No.64 モトケン さんのコメント

 を見ていて感じたことですが。私は裏社会の人間ではありません。暴力団関係者が沢山いる金沢刑務所で生活もしましたが、つながりは皆無です。
 なかでは色々ありましたが、「よぉ、人気者」と言われたり、出所後の付き合いも、少なからず誘われましたが、その場で丁重にお断りしました。
 一応、お断りしておきます。

>裏社会

社会人さんのコメントで自分と橋下氏を表として、ブログを揶揄した表現ですが。
社会人コメントはまともな議論をしていません。話題を摩り替えて茶化しているだけで実が無い暇人です。

まあ、ステレオタイプのアジを繰り返す様な人は、疑わない人からは解り易いと思われます。

プロでありながら正確な説明をせず、懲戒請求と呼ばれる「紛争」を起こさせたなら、巻き込まれた人の負担を弁済すべきだし。

それが続くなら○○士の看板は早く降ろして、○○○講か○○○○販売でもやったほうが似合いそうです。

通りすがり@茶番劇 さん>
すいません。テレビは見ないというより見る気が起きない、というのが正確なところです。橋下氏のことはよくしりませんが、答弁書を見る限りでは無理筋でしょうね・・・判決予測は禁物ですが、万が一の心配をする必要もないでしょう。

一般人>

>もはや法律上の勝ち負けや
>損害賠償という名の金銭のやり取りなんてどうでも良いんですよ。

それなら二度とこのブログに書き込むのをやめなさい。くすくす。

裁判において、
検察と弁護団が、それぞれの与えられた職務として、
一種ディベート的な役割を果たし、それぞれの立場での「真実」として示す事柄を徹底的に主張し合い、それを元に裁判官達が
「司法」の立場での「正義」を判断する。

それが裁判であり、民意に左右されてはいけないし、
当然マスコミ等の煽動に動じてはいけないものだと、これまで司法に関しては殆ど無知な私は、このサイトを通じて認識する事が出来ました。

そんな中での今件になりますが、正直、橋本さんのブログにおける今回の意見は、あまりに稚拙であり、乱暴で暴力的に感じます。
「やられたから、やりかえした。何が悪い」
という、司法の世界に身を置く人の思考とは思えず、
何よりそれをブログで世間に公表するその神経は理解に苦しみます。
橋本さんのテレビでの発言を、身近に感じる事もあります。政治的な意見、裁判等のコメントに賛同出来る意見も多々あります。
懲戒請求の煽動は、私の様に法律に疎い一般の人が「民意を発表出来る、こういう手段がある」と知る事が出来ただけでも意味のあるものだと思いました。

しかし、橋本さんの「ファックスの送信」等における行為はあまりに幼稚な思考に思えますし「報復」を良しとする発想は、弁護士としての知性と論理的思考を感じられず、残念で仕方ありません。

私は、今回の橋本さんのブログには何も面白みを感じず、ただ知性の無い暴力的で幼稚な思考しか感じられませんでした。
多くの人を巻き込み、その被疑者、被害者の人生を左右する司法の世界において。面白さや軽快さ、そんなものは必要ないと思うし、それはあくまで「バラエティー」前提の中で行って貰いたいものです。

私はネットを通して一連の報道を見守っている一般人です。一般人さんはNo.9のコメントで、あたかも自分が'国民を代表して'如くの発言をされていますが、私’世間一般人’としてその言葉には違和感を覚えます。多くの一般人は冷静に事の成り行きを見守り 沈黙を保っているだけではないのでしょうか?懲戒請求をした一般人や騒ぎ立てている一般人というのはあくまでも一部の一般人でしかないのだと思います。

廣野秀樹さんの発言は我田引水にしか思えないのですが・・
貴方は自分を拠点に思考されているだけのような気がします。
一歩引いた立場からの意見を述べられたほうがこのような公な場所では有意義なのでは?と感じるのですが。
でしゃばった意見でスミマセン。

常連の皆さん、ご無沙汰していました。このブログは、法律に基づいて、それぞれの立場の関係者が社会現象を分析、提言、意見交換をしていると理解してきましたが、良くも悪くも「法律」(悪法であれば、改正も含めて)を前提にしているわけです。私は、被告人の主張を認容するものではありませんが、弁護団がその役割として被告人の主張を元に弁護活動を行うこと自体を非難するつもりは、毛頭ありません。一般人さんのように、そこを混同して弁護団憎しから橋下弁護士を支持される方もいるのでしょうし、けんせさんのように「法律」を理解されて、柔軟に考えを変えることの出来る方もいるということなのでしょう。ちなみに、私は橋下弁護士は好きな方でしたが、(番組の影響かも)今回の彼の主張にはついていけません。

こちらのエントリは少し過激ですね。
H弁護士のこととなると過熱してしまうのでしょうか。
民事裁判のことはわかりませんが、
答弁書の正本、副本、自分用の副本を裁判所に提出。かなと思ったのです。そして、裁判所が原告代理人に送付。
今は、電子化によりDPFファイルでもOKのようですが、基本的にはEメールアドレスも必要ですし、電子認証も必要になります。そこまで、懲戒請求扇動提訴弁護団が情報提供するでしょうか。
FAXでOKとは知りませんでしたが。
言い換えれば、裁判所が原告弁護団に送付し到着するのに数日かかると言うことです。
それを事前に、H弁護士が原告代理人にFAXしてやった。と言いたげのニアンスとも取れます。
 問題発言の多いH弁護士ですから、擁護派は、かえって冷静に見ているのではないでしょうか。口を挟んですみません。

橋下さんのファックスに捕らわれて、論破した気になって
「橋下ざまぁみろ」的ななんとも可愛らしくほのぼのする
光景ですね(笑)
まぁそれだけ橋下さんの釣りが成功したともいえますが・・・
裏社会の心が荒んだ人間の内向的屁理屈屋の真骨頂を
垣間見た感じですね。
はっきり言って表社会にとっては、ただのネタでしかありません。
笑って終わり。それだけです。

まぁここで頑張って橋下さんの揚げ足取ってれば
それに影響されて橋下さんに懲戒請求が2通ぐらい
行くんじゃないでしょうか?(笑)

ふぁいと!

>No.78 AK さんのコメント

 ご指摘有り難うございます。
>貴方は自分を拠点に思考されているだけのような気がします。
 そうとられても全く仕方がないと思っています。具体的なところを示して頂ければ、私としても説明のしようもあるのですが、これまではそういうのも少なくて、投げやりにもなってきました。
 確かに、自分を拠点にしているでしょうが、自分の間違いの償い、責任としても被害者家族の立場を尊重しているつもりでいます。本村さんも同じような心情の吐露、発言をされていたはずですが、私の取り上げる問題は、極端に忌避されています。
 文章がわかりにくいともこれまでに度々指摘を受けてきましたが、そのあたりも改善を心掛けています。
 もともと受け容れがたい要素が含まれた問題でもあると思うのですが、物騒なこともありますし。

ぼけてました訂正です 社会人 では無く⇒一般人 のようです。 

過激に見えるのは、筋悪への反応でしょうね。

 念のため記載しますが、懲戒請求でいわれる「品位」とは、下記の弁護士法56条に記載された「品位」であり、懲戒請求では、56条という法律に違反しているかどうかが問われものです(法解釈の技法なのでわかりにくいかと思いますが)。

 そして、この条文の「品位」について、どのような解釈の立場を取っても、単なるマナー違反が含まれるという解釈はないと思います。

弁護士法 第56条  弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。

つまり法解釈の技法を身に付けて、過去の裁判の判例を
精読し、弁護士会が定める品位の定義に確実にヒットしなければ、絶対的に不法行為が構成されてしまう。
と言う事でしょうか?

上記の私のコメントは、単なるマナー違反は懲戒事由にならないという限度のことです。

 今回の橋下弁護士に対する訴訟は、条文的には、橋下弁護士の懲戒を煽る行為(その存否も含め)が民法709条に該当するかどうかが問題となっているものだと思います。

  第709条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

橋下弁護士の反論の一つとしては、弁護団には、懲戒事由があるということだと思いますが、その懲戒事由として、単なるマナー違反を主張しても、それは懲戒事由にあたらないですし、そのことは、弁護士として、当然、橋下弁護士は知っていますので、反論とならないということです。

 ただし、民法709条の立証責任は、原告にありますので、上記の反論が認められないからといって、即、民法709条が成立するというわけではありません。

> 感熱紙(刑)様
 僭越にも<お願い>を出してすいませんでした。
ただ少し弁明させてください。
「一般人さん」は先日位からおいでになっていまして
感熱紙さんを本職の刑事さんともご存じ無い様で左翼・・とか言われますし。
当サイトを裏社会と評されています。
橋下弁護士の苦衷も解らず世間の代表の如くに思われています。世間が「う〜ん」と口ごもっているのは差し戻し裁判の弁護方法であり懲戒請求煽りでは無い事。懲戒請求煽りには全く支持者が居ない事の区別がついておられません。

同じレベルの人どうしがデイベ−トされるなら納得がいきますが昨晩はスル−されるのが良い選択かと思いました。
一般人さんにもプライドがあります。私もジャンキ−ですがプライドがあります。
それを真正面からぶち壊されたら2ちゃんネルの如きになります。

いつも感熱紙兄の細かな指摘に教えられております。
今後はでしゃばることはいたしませんから気に入らない書き込みはスル−されます様に重ねてお願い申し上げます。

>No.87 オ−ドリ− さん

 このエントリは、およそまともな議論の対象にならないようなブログエントリを取り上げていますので、最初からまともな議論にならないわけです。
 つまり、「弁護士の品位」というタイトルなのに、このブログで最も品位を欠くエントリになっております(^^;

 No.46 白片吟K氏 さんが指摘されているように、このブログの常連さんたちは見事にその空気を読んでコメントしています。
 以下、品位欠きついでに私も煽りコメントですが、一般人ちゃんはそのような空気の中に飛び込んできたオモチャです。
 彼(または彼女)相手に誰も議論なんかしていません。

 但し、以上はこのエントリ限定です。
 他のエントリでは、もう少し毅然とした態度を取らせていただきます。

>法務業の末席様
      昨晩はレスありがとうございました。
私は橋下弁護士提訴からテレビに出てくる彼の目の動き
声の裏返りなどを注意して見てきました。はっきり橋下氏が崩れたのはス−パ−モ-ニングで山口一臣氏からの質問からだと思います。とてもドキドキして息が止まったりしていました。昨日(日)は目が泳いでいたりテ−マに食いつきが悪く体が硬くなっていました。今朝のス−パ−モ-ニングを見られましたか山口氏の隣に座っておられたけど山口氏と顔を見合わせる事なく体が引いていました。提訴されてから極度の緊張状態がつずいていると思われます。

橋下弁護士の答弁書も前々からではありますがヒステリックになっています。
世間様がいろいろ取りざたされるのは自業自得ではありますが本当の世間というのは内の主人の様に解っていて何も話さない普通のおじさんたちではないか?と思っています。

今枝弁護士プログとか煽弁護団のHPでお名前を見つけると
嬉しくて勉強、勉強と思い読んでいます。
今後も楽しみにしております。

モトケン様は弁護士と伺っておりますが、
結構人間味があって気に入りました。
橋下さんと同様に弁護士に対する敷居を
取っ払ってくれて和ませてくれます(笑)

>モトケン先生おはようございます。

差し出がましい事を書き申し訳ありません。お疲れではありませんか?ご無理をなさいません様に。
わざわざお言葉をかけていただき申し訳ありません。
ありがとうございます。

たかじんのそこまで言って委員会で「安田弁護士に出演依頼のファックスを送ったが返事がなく、電話で尋ねたところ、ファックスが真っ黒で届いて読めなかったと返事があった。そこで再度ファックスを送り、届いたことを確認したが、出演の可否について『何の返答もなかった』」という話が放送されていました。橋下弁護士は、当然それも念頭に置いて記事を書いているのでしょう。

また、記事を読めばファックスを送ったのは「事務員」であることは容易に分かります。橋下弁護士が意図的に事前に連絡しなかったかのように考えている人は、読解力が足りないですね。

No.17 モトケン先生
> その法律論もむちゃくちゃだし

 もちろん答弁書に反論するのは原告の仕事ですが、「むちゃくちゃ」というなら、「説得力のある説明」をしなければ、単なる印象批判でしかありません。

> 弁護団の主張・立証は許されないと言ってるけど、裁判所が許可してるんだから主張・立証自体は全くのノープロブレム

 橋下弁護士の答弁書をちゃんと読んだ上で、そのように書いているのでしょうか? 答弁書の主張構成を理解して書いているようには思えません。橋下弁護士はあくまでも「当該損害賠償請求に係る主張」をしていますね。「文句があるんなら裁判所に言うべき」ような主張はしていません。熱くなりすぎではありませんか?

No.89 オ−ドリ− さん

>はっきり橋下氏が崩れたのはス−パ−モ-ニングで山口一臣氏からの質問からだと思います。

私もそれをYouTubeで観ました。特に「橋下先生が署名を集めて、橋下先生お一人が懲戒請求すればよかったのでは?」との質問になると、かなり回答に窮していました。

No.92 論理的思考 さん

>ファックスを送ったのは「事務員」であることは容易に分かります。橋下弁護士が意図的に事前に連絡しなかったかのように考えている人は、読解力が足りない

それなら、ファックス騒動をあのエントリで取り上げる必要性自体なかったのでは?

>論理的思考 さん

まぁ根拠無き煽りに立脚した発言なんでしょう。
他人の煽りは自分の見識が問われるとして
平然と削除しますが、自らが煽った文はノープロブレム、
自分の味方の煽り文もノープロブレムという自己矛盾に
陥っており、自らの見識がまさに問われてるという
自覚意識が軽薄なんでしょう。

私は中身の無い投稿は絶対にしませんが、
核心を突いた投稿を消されたときはショックでしたよ
モトケン先生。


No.92 論理的思考 さん

すみません。
答弁書の主張構成を理解しておられる方のようなので、質問させて下さい。
「当該損害賠償請求に係る主張」において、
「弁護団の主張・立証は許されない」ことは、どの様に関わってくるのでしょうか?

あれエントリーの本文から
前提条件付ですが弁護団が負けたら
モトケン様も応援するだろうみたいな文が消えてるような・・

わざと誤解させるように書いて
どれだけ釣れるかデータ収集してるかと予想してましたが
違ったか〜残念です

>けんせ さん

 No.8参照

はじめまして。
間抜けな質問で恐れ入ります。
法律専門家がこぞって反発しておられるところを見ると、
橋下先生は裁判では負けそうですが、
負けたって大して痛くはないんでしょうか?
それとも、やはりこれだけ法律家を敵にまわすと、
裁判の勝敗には関わりなく、デメリット大きいでしょうか?
弁護士の仕事がやりにくくなるとか、懲戒事由にあたるとして
バッヂ剥奪されるとかあるでしょうか?
みなさんご指摘されてるように、私も、このごろの橋下先生は
えらく神妙ってか、顔色が悪い感じがして、
裁判がなんぼのもんじゃい!と思っているような余裕は感じないのです。
やっぱり、ここまでやっちゃうと、弁護士として難しくなるのでしょうか?

>たぬきのポン太郎 さん

 昨日、行列をちらっと見ましたが、元気なさげでしたね。

>やっぱり、ここまでやっちゃうと、弁護士として難しくなるのでしょうか?

 懲戒請求を受けた弁護団の対応次第なんじゃないでしょうか。
 弁護団以外の人が懲戒請求しているみたいですが(未確認情報)、その理由によっては何らかの懲戒があっても不思議はないです。
 橋下弁護士の発言や答弁書の主張は刑事弁護制度をほとんど否定しているみたいなもんですから。

 謝っちゃえばいいと思うんですけどね。
 そうしたら弁護団も矛を収めると思うんです。
 でも、そうしたらタレント生命を失っちゃうんでしょうね。

>No.8参照

失礼しましたm(__)m

モトケン先生

>安田弁護士と足立弁護士の最高裁弁論ドタキャンは議論がありますが、それ以外の弁護団の弁護活動が懲戒理由にならないことは明白であると思います。
 つまり、安田弁護士と足立弁護士以外の弁護団の弁護士にとってはまったくの言いがかり。
 裁判所、懲戒理由の存在する疑いすら認めないと思いますが、もし万が一にも裁判所が懲戒理由の存在の可能性でも認めて原告敗訴の判決をしたならば、私も原告(控訴人)代理人の一人に名を連ねたいと思います。
 たぶん、全国の刑事弁護を担当している弁護士だけでなくほとんど全ての刑事訴訟法学者も同意見でしょう。
 史上最大の大弁護団が形成される可能性があります。
橋下弁護士の主張は、拳銃で人の頭を吹き飛ばしておいて「殺すつもりはなかった。」と弁解する被疑者と同じレベルです。

これはモトケン先生の論理的反証方法なんですか?
「言いがかり」という文言で片付けるなら
そもそも議論が成立しませんよ?
以下の下りも大弁護団結成というただの妄想的虚勢であって
あまりにも無意味で無駄の多い文章構成だと思うんですが?

>No.101 一般人 さん

 あなたに説明しても無駄。

No.101 一般人 さん

それでは周の文王には声をかけられませんね。
おっと、釣られてしまった(^_^;)

一般人様は橋本弁護士=弁護団の敵=自分の味方という図式で彼のサイドに立っているわけですが、いわゆる「世間」はそのスタンスを現状では取っていません。
少なくとも本村氏に肩入れするほどには彼に感情移入をしていません。
この先、世間が橋本弁護士が弁護団のように「世間」の非難の対象になることも十二分にありえますが、その時点で橋下氏は彼の正義の根拠を完全に失うわけです。そしてあなたが彼を正当化する論拠「橋下氏は世間の味方」
その場合一般人様は、彼を正当化する何の論拠もなく世間を敵に回して橋下氏を擁護しなければいけないわけですが、
その覚悟はありますか?
ある時点で今ここに書いてるようなコメントを一切なかった事にして何食わぬ顔をして世間といっしょに橋下氏を叩くのではないですか?

No.102 モトケン さん

同感です。
今枝弁護士にこのバッサリといく少しは冷徹さがあれば、「炎上」は防げたかもしれません。

No.95 白片吟K氏 さん

「弁護団の主張・立証は許されない」は

(3)原告らに弁護士法56条1項に定める懲戒事由が存すると国民が判断したことの事実上及び法律上の相当な根拠

です。「国民の判断」の相当性に関する立証の一部です。

No.106 論理的思考 さん
すみません。
いきなり(3)と書かれても分かりません。
「当該損害賠償請求」と弁護士法56条1項はどんな関係なのでしょうか?
損害賠償請求は民法上のものであって、
弁護士法で認められているのではないと思っていましたが。

また、なぜ弁護士の懲戒事由を国民が判断するのでしょうか?
弁護士会の専門の部署が判断するものだと思いますが。

No.107 白片吟K氏 さんへ

私のコメントを再掲します。
> 橋下弁護士の答弁書をちゃんと読んだ上で、そのように書いているのでしょうか?

橋下弁護士の答弁書をお読みください。

No.108 論理的思考 さん

本当にすみませんが、あの答弁書は長すぎてよく分からないのです。

民法上の不法行為の話なのに、
延々と橋下氏と関係ない裁判のやり方について文句を言っていますし、
それが、不法行為と何の関係があるのかよく分からないもので。

論理的思考 さんは、分かっている方のようなので、
きっと説明していただけると思い、質問させていただきました。

出来ないようなら、結構です。
ご無理を申し上げて済みませんm(_ _)m

pon様
私が思うに
世間によりマナーという概念が生まれる訳だから、
そもそも世間を否定したら社会通念上の品位という概念が
完成しないと思いますね。

例えば弁護士がTVでツバ吐いて威嚇すれば
法律違反ではないが、マナー違反だと思います。
それは自分が思うと同時に大多数の国民が
共感できるなら品位を構成する相当な根拠になると
認識しています。

そもそも世間の概念を否定してしまっては
ツバを吐いて威嚇する事を判断する基準が無くなり、
公が無くなり、混沌とした社会になってしまいます。

私が橋下さんを擁護するか批判するかは
私なりに培ったマナー概念と共に、世間が共感できるという
根拠を持って最終的に自己判断で行います。

>白片吟K氏 さん

あまりにも他力本願すぎて相手に失礼じゃないですか?
読んでなかったら議論に参加しない事です。
見識が問われますよ?

>No.109 白片吟K氏 さん

 最初のほうくらいは読まれたと思いますが、

 橋下弁護士は間接正犯という概念をご存じないのだろうか?
 民事と刑事は違うという突っ込みはなしで(^^)

一般人様

と、いうことは、世間が橋下氏の非難を始めたらあなたも一緒に橋下氏を叩かざるを得なくなるわけですね。
今ここでやっている橋下氏援護を完全になかった事にして、手のひら返しをせざるを得ないと。

であるのならば今日あなたが投稿したコメント群にはいったい何の意味があるのでしょうか?

>No.108 論理的思考 さん

要点を上げて訊かれているのに答えがそれ?

突っ込むなら要点くらい書いてほしい。
そうでないと橋下答弁書と同類で、読みたくも無い駄文としか・・

>モトケン先生

ありがとうございました。
橋下先生、タレントとしてのキャラ上、引くに引けないんでしょうね。
天才的に「俗情との結託」がお上手な人だなーと思いますけれど、
世間なんて、年とって、タレントとしての魅力がなくなったらポイッ、ですからね…。
失礼ながら、弁護士って、法律以外に特別な知識や技術があるわけじゃないので、
こいつは法律わかっとらん、という烙印が押されたら、
社会的には何の価値も無くなってしまうんじゃないでしょうか?
デーブ・スペクターをTVの師としたことが、そもそもの間違いだったと思います。(関係ない!)

No.101 一般人 さんのコメント
No.102 モトケン さんのコメント

このやり取りを見てここの人はどう判断するんでしょうか?
「弁護士」ともあろう者が「議論」を提供する立場において
これはあまりにも酷いレベルではないですか?
不特定多数の観覧する場において「あなたに説明する必要は無い」という意味不明発言。
反証は「言いがかり」文句が来れば「あなたに説明する必要なし」で片付けていては、建設的な議論など望むべくも無いですね。

No.111 一般人 さん
議論なんてめっそうもない。
ワタシはただ、質問しているだけです。
シンプルな質問で、それほど難しい質問とも思いませんでしたが、
答えられないのなら、別にいいです。


No.112 モトケン さん
橋下さんの反論の仕方からしても、
訴状の方は、間接正犯的構成をしているようですね。
橋下さん的には、国民が自らの意思で懲戒請求したと主張しているので、
正犯が犯罪にならないのなら、教唆も犯罪にならない的な言い回しが見られました。

pon 先生
よく読んで理解してくださいね。
慌てては駄目ですよ。
私が橋下さんを非難するかどうかは
私なりに培ったマナーの概念と、世間の相当数が共感する
判断材料として最終的に自己判断のもとで行います。
自分なりに培った判断が主軸ですが、
世間の多数が共感できる根拠は私のマナー概念を
完成させる上で重要な要因の一つです。


No.116一般人様

2点間違いがあるようなので横レスながら訂正させてください。
>「あなたに説明する必要は無い」
「あなたに説明しても無駄」、であって、全く意味が異なります。
本当は説明して理解してもらう必要はあるのです。

>このやり取りを見てここの人はどう判断するんでしょうか?
判断してもらいたいのは「ここの人」ではなくあなたの正当性の根源たる「世間の人」ではないですか?
ここの人の判断がいかなるものかは、茶番劇氏と同様であることはわかってるでしょう?

No.116 一般人 さん

>「あなたに説明する必要は無い」

正確には

>No.102 モトケン さんのコメント
>あなたに説明しても無駄。

だったのでは?

>「弁護士」ともあろう者が「議論」を提供する立場

ですが、それまでの経緯から判断して、「議論」にならないという判断かと思いますが?

pon先生
分かりました。
それが、一連のやり取りに関する貴方なりの評価ですね。
もう結構ですよ。
無理にかばおうとして意味不明な反論になってますが、
それだけモトケン先生を信じているのでしょう。
心情的には理解できますよ。

>No.120 通りすがり@茶番劇 →泳げ鯛焼き君 さん

え〜本題と離れて大変恐縮ですが、当該コメントの発信者名における→より右の部分は、どの様な意味が込められたものだったのでしょうか?

推理力読解力無き者にてご無礼。

No.120 通りすがり@茶番劇 →泳げ鯛焼き君

×泳げ鯛焼き君→○およげ!たいやきくん

でした。失礼 m(__)m

No.118 一般人様

そうですか。
では2点ほど問題があります。

・「世間」は現状において橋下氏を支持しているか
・あなたの「マナー感覚」が世間のものと合致しているか。

懲戒請求の裁判(いわゆる橋下弁護士事件)に関しては彼はそれほど世間の支持を集めているとは思えません。
ましてや訴状の中身や彼のブログの記述などが広く知られた場合、
それでも世間の支持を保てるとも思えません。

そしてそのとき、あなたは橋下弁護士と共にあなた自身のマナー感覚を問われることになります。
あなたの感覚がそれほど正しいものならば、結局あなたは手のひら返しをせざるを得なくなるわけです。

具体的に例をあげれば、例の90枚ファックス送信。
あなたの「マナー感覚」には合致していますか?
世間のものとはどうですか?

No.117 白片吟K氏 さんのコメント
>橋下さんの反論の仕方からしても、
訴状の方は、間接正犯的構成をしているようですね。

 訴状も懲戒扇動弁護団のHPで公開されています。

 小倉秀夫弁護士がブログで意見を述べられているように、まず(間接正犯的構成か、教唆犯的構成かなど)釈明を求めるのが戦略的だと思いますね。

 橋下弁護士の答弁書は、裁判所向けというよりも、公開用の一般向けのように思えます。
 しかし、一般向けとしても、こんな長たらしい書面を読む方はまずいないでしょうし、成功しているとも思えませんね。 


 

No.116 一般人 さん

このトピックは幕間コントのつもりでROMってましたが、「ここの人」の一人としてお答えします。

そうですね。No.101とNo.102だけ見れば酷いですね。
でも、No.2のあなたの最初のコメントから通して読むと、ごくごく当然の帰結だと思いました。

>世間が共感できるという根拠を持って
つまり、もし世間の風向きが橋下弁護士に逆風に転じれば、あえて世間に逆らってまで擁護する気はないということですね。ありがとうございました。

No.122 匿名希望 さん

>およげ!たいやきくん

「釣られてしまった」という意味です。

>No.118 一般人さん
>私なりに培ったマナーの概念と、世間の相当数が共感する
判断材料として最終的に自己判断のもとで行います。
自分なりに培った判断が主軸ですが、
世間の多数が共感できる根拠は私のマナー概念を
完成させる上で重要な要因の一つです。
なんか分かりにくい文章ですが、結局「俺ルールで決めるんだから他の奴がごちゃごちゃ言うな」ということでしょう?
別にここの人たちは、あなたが橋下弁護士を支持する事を非難しているのではなくて、自分たちの知る「法的知識」や「社会通念上の品位」に照らして橋下弁護士の行為を批判しているだけです。
橋下弁護士が負けるとあなたにとって何か不都合な事でもあるのでしょうか?
そもそもあなたはなぜここに粘着しているのでしょうか。
あなたがどんなにここの人たちを馬鹿にしようと、虚勢を張ろうと、ここに書き込みをする人たちのほとんどは「橋下弁護士の発言の正当性」を認識するのではなく、あなたを「何か面白い事を書く人」程度にしか認識していません。

橋下さんの答弁書、せっかくだから読んでみようと思ったのですが、途中で挫折。
同じくらいの分量の、弁護団「更新意見書」は、納得できない部分もありましたが、読んで内容を理解することはできました。
橋下さんのは、難しい・・・。

途中で挫折したので全部は読んでないのですが、素人としてちょっと思うところを一言。

答弁書では橋下さんの発言と、実際に懲戒請求が送られたことについての因果関係を否定していたと思うんですが、これはヒドイのではないかと。
橋下さんに同感し、援護しようと思ってた人を裏切る主張に思えるんですけど・・・。

橋下さん自身が懲戒請求を出してなかったという事実と、今回の主張。
両方を知りながら、まだ橋下さんを応援しようというのは、ちょっとお人よし過ぎませんかね。

「弁護士の品位」というよりは「人間としての品位」の話になってしまったかもしれませんけども、橋下さんはヒドイなあ、というのが私の感想です。

「一般人 さんに説明しても無駄」に一票(^^)

しかしモトケンさんの度量には驚きます。
「アレ」の見本を泳がしておくんだもんなあ・・

No.109 白片吟K氏 さんへ

白片吟K氏さんはhttp://shiropenk.exblog.jp/によれば法律事務所勤務のようですが、そこに掲載されているブログ記事を見る限り、「あの答弁書は長すぎてよく分からない」と本気でおっしゃっているとは思えません。

あえて回答するなら、本件損害賠償請求において原告らは違法性に関して「懲戒請求者の注意義務」についても指摘しており、答弁書としては懲戒請求者たる「国民の判断」が上記注意義務に違反するかどうかについても防御の一環として述べています。

 逆に言えば、訴状において指摘されている事項について必要なものには反論を加えるのは当然であり、「文句があるんなら裁判所に言うべき」などというのは、「ロクに答弁書を読んでない」証拠です。

>また、なぜ弁護士の懲戒事由を国民が判断するのでしょうか?
>弁護士会の専門の部署が判断するものだと思いますが。

 ここでの懲戒事由とは、「懲戒請求書の中にある懲戒事由」であることは自明だと思います。

>出来ないようなら、結構です。
>ご無理を申し上げて済みませんm(_ _)m

No.117 白片吟K氏 さん
>シンプルな質問で、それほど難しい質問とも思いませんでしたが、
>答えられないのなら、別にいいです。

 わざわざ非法律者を挑発、あるいは試すようなことをされる理由はなんでしょうか? その理由をお答えいただけるでしょうか?

>No.127 通りすがり@茶番劇 さん

了解しました。瑣末にお付き合い感謝。

「とってもきもちがいいもんだ〜」
の、コメンテーターハイ かしらと思ってました。

No.125 M.T. さん
> 小倉秀夫弁護士がブログで意見を述べられているように、まず(間接正犯的構成か、教唆犯的構成かなど)釈明を求めるのが戦略的だと思いますね。

橋下弁護士の答弁書の求釈明において、

>(4)一般市民の懲戒請求が違法でなくても,被告の呼びかけが違法になるという
>主張なのか?そうであれば,一般市民の懲戒請求が合法であるにもかかわら
>ず被告の行為が違法になるとする法律上の根拠

とあります。これが該当するのではないのですか?

ちなみにここの方々は橋下氏を非難していますが、
私は必ずしもその立場にはたちません。
確かに彼の言動は弁護士としては問題があるかもしれませんが、
一方彼はタレントでもあります。
タレントが自身の言動で人々を楽しませるのはあたりまえではありませんか。

No.129 タロ さん

>橋下さん自身が懲戒請求を出してなかったという事実と、今回の主張。

↓ではっきりします。橋下氏苦しい〜!
http://jp.youtube.com/watch?v=bF8PY_kgI8I

ついでに↓「たかじんのそこまで言って委員会」
http://jp.youtube.com/watch?v=Q0-Cg6KvFKE

pon様
意味不明ですよ。
つまりマナーの概念を認識するなと言ってるんですか?
なら貴方のマナーの判断基準は何ですか?
例えばTVで弁護士がツバを吐いて威嚇した。
これは法律違反ではないですが、
これに対してどう思いますか?
法律違反じゃないから好きにすれば良いじゃないかという
判断ですか?

No.129 タロ さん

>橋下さん自身が懲戒請求を出してなかったという事実と、今回の主張。
>両方を知りながら、まだ橋下さんを応援しようというのは、ちょっとお人よし過ぎませんかね。

私もそこが気になるんですよ。
橋下弁護士があれだけぶち上げておいて、実は自分で提出していなかったという時点で、世間は相当冷めたと思うんですがね。一般人さんみたいに今なお擁護している人はあの事実をどう受け止めているんでしょう。
「そこまで」で追求された時にむにゃむにゃ言ってましたが、私はちっとも納得できませんでした。

No.136 一般人様

>なら貴方のマナーの判断基準は何ですか?
私の、マナー感覚でしょうかね
あなたや橋下氏と違って、そもそもマナーがどうの云々は本質的なものとは思っておりません。。
ある人がマナー違反を犯したとして、その人は失礼な人間だと認識される、それだけの話じゃないですか。


>例えばTVで弁護士がツバを吐いて威嚇した。
>これは法律違反ではないですが、
>これに対してどう思いますか?

どうとも思いません。
そういうキャラで売っているタレント弁護士かもしれませんし。
現に法律家らしくないキャラで売っているタレント弁護士もいることですし。

>一般人さん
あなたがどう考えているのかは分かりませんが、世間一般のマナーの概念を懲戒請求の問題に持ち込むと、「俺が不快に思ったからあいつらは懲戒相当だ」という暴論になってしまいます。
>例えばTVで弁護士がツバを吐いて威嚇した。
これは法律違反ではないですが、
これに対してどう思いますか?
そもそもそんな事実は存在しませんし、どちらかと言えば視聴者を前にして弁護団やその支持者らを不穏当な言葉で表現した橋下弁護士こそマナー違反に問われるものであると考えます。
>法律違反じゃないから好きにすれば良いじゃないかという
判断ですか?
誰もそのような事は言っていないし、曲解です。

> せっせ さん
TV見てないんですか?
事情を説明した上で反省してますよ?

そもそもことさらリスクを強調する弁護団が
日弁連のHPの懲戒請求制度の説明を不十分だとして
申し入れしない方が正当性が保ててないと思いますがね。


No.131 論理的思考 さん

「非法律者」の意味がよくわかんないですけど、
ワタシだって、法曹じゃない、パンピーですよ。
うちの事務所は、10枚を超える準備書面を書いたことがありません。
読む裁判官が大変だから、なるべく短くしなくては、と、ボス弁はいつも言っています。
89枚なんて、未知の世界です。

ワタシもロクに答弁書読んでないから
文句があるんなら裁判所に言えよ
って思いますよ。

>答弁書としては懲戒請求者たる「国民の判断」が上記注意義務に違反するかどうかについても防御の一環として述べています。

 答弁書は、懲戒請求者が、「注意義務に違反していない」とは主張してませんよ。
正当な懲戒請求には、「注意義務」自体課せられませんから。

じゃーねー。

pon 様
>ある人がマナー違反を犯したとして、その人は失礼な人間だと認識される、それだけの話じゃないですか。

それだけの事ではありません。
認識するだけじゃなくて時には注意する事も大事なのです。
そうやって世間は公共心を保っていくわけです。

感熱紙(刑) 様
橋下さんは相当数の事案と調査検討義務を満たし、
事実上または法的根拠を挙げています。
これらを認識した懲戒事由が
不法行為を構成するかどうかは、裁判官が判断します。

まー、橋下先生は負ける(負けなければおかしい)、
というのが法律家の大方の意見だということで、いいんじゃないですか?
これから橋下先生が、法律家としてどんな面白い墓穴を掘り続けてくれるのか、
見物してればいいと思います。

 橋下弁護士の答弁書というのは、簡単にいうと、懲戒請求の理由になんか全然あたらない弁護活動をいくつか指摘して、そのような弁護活動について一般国民が懲戒の理由があると考えたことにはついては「事実上及び法律上相当な根拠がある」って言ってるんですよ。

 そして橋下弁護士が、弁護団の弁護活動に懲戒理由がない、より正確にいうと、通常の懲戒請求ををしても弁護士会が懲戒処分を下すことがないと考えていたことは明白なんですね。
 その根拠は、橋下弁護士がテレビで「懲戒請求を一万二万とか、この番組見てる人が、一斉に弁護士会に行って懲戒請求かけてくださったらですね、弁護士会のほうとしても処分出さないわけにはいかないですよ。」(訴状のpdfから)と発言したことです。
 一万二万の懲戒請求がなければ弁護士会は処分しないだろうという認識が前提にあると読まざるを得ません。
 こんな発言をしておいて、「いや、私は懲戒理由があると思ってました。」などという言い訳を仮にしたならば、そんな言い訳は、No.8で書いたように、拳銃で人の頭を吹き飛ばしておいて「殺すつもりはなかった。」と弁解する被疑者と同じレベルです。

 ということは、橋下弁護士は、自分は懲戒理由(懲戒処分の客観的可能性)がないと考えていたのに、視聴者に対しては懲戒請求をしろと煽ったことになります。
 視聴者を騙したというと言い過ぎですが、少なくとも橋下弁護士のお得意の「説明責任を果たさないで」煽ったということになります。

 これはどう見ても橋下弁護士に非があるのではないでしょうか。

追記
 一部言い過ぎがありましたので、少し修正しました。
 まだ、かなり過激ですが、橋下弁護士の煽りは、刑事弁護に対する破壊工作に見えますので、あまり遠慮する気がありません。
 私も品位を欠いてます。

No.142 一般人様

>それだけの事ではありません。
>認識するだけじゃなくて時には注意する事も大事なのです。
>そうやって世間は公共心を保っていくわけです。

なるほど。
つまり誰かがマナー違反を犯し、それを誰かが注意する。
それだけの話ですね。

No.143 たぬきのポン太郎 さん

この件については、拙出

>No.135

の橋下発言の変節ですでに墓穴を掘り、今回のブチ切れエントリで穴に落ちたと思うのですが。あとは埋めるだけかと。

ところで、橋下発言と懲戒請求大量送付の因果関係ですが、
こんな資料があります。

「49期のAなんですが、弁護団に対する懲戒請求のきっかけは僕がつくったものだと思っています。」
http://image02.wiki.livedoor.jp/k/n/keiben/d11188ff9e472aad.pdf

ご参考までに

>No.143 たぬきのポン太郎 さん
>まー、橋下先生は負ける(負けなければおかしい)、
というのが法律家の大方の意見だということで、いいんじゃないですか?

いや、これは必ずしも言えないと思います(私は、一応弁護士です)。

 私なりの見解ですが、弁護団に懲戒事由がないこと、それを橋下弁護士が認識していたことあるいは認識し得たことは、問題ないと思います(単なるマナー違反は、弁護士法56条の「品位」にはあたりません)。

 ただし、そもそも、橋下弁護士の煽動により懲戒請求がだされたのか、実際に懲戒請求を出した人に違法性がないのに橋下弁護士の行為に違法性があるのかは、事実の立証、評価の問題で結論が別れると思います。

 具体的には、この件だと、実際に出された懲戒請求の理由がどのように記載されていたか、及び、裁判官の考え方によるところが大きいと思います。

 まあ、橋下弁護士が自分で懲戒請求を出していたとすると、上の論点はなくなりますので、これらの点からも、自分では出せなかったのかもしれません。


No.141 白片吟K氏 さん

> 答弁書は、懲戒請求者が、「注意義務に違反していない」とは主張してませんよ。
>正当な懲戒請求には、「注意義務」自体課せられませんから。

 そうですか。失礼しました。

>懲戒請求自体に事実上及び法律上の『相当な根拠を欠く場合に』は
>じめて,それを知っていたか又は通常人の普通の注意を払っていれば知り得
>たかを問われるだけなのである。
それを受けて
>(3)原告らに弁護士法56条1項に定める懲戒事由が存すると国民が判断したことの事実上及び法律上の相当な根拠

ということですね。

>ワタシもロクに答弁書読んでないから
>文句があるんなら裁判所に言えよ
>って思いますよ。

 つまりモトケン先生がコメント時点で答弁書をちゃんと読まずに批判した可能性があることを肯定されているわけですね。

L.A.LAW様

> まあ、橋下弁護士が自分で懲戒請求を出していたとすると、上
>の論点はなくなりますので、これらの点からも、自分では出せな
>かったのかもしれません。

自分でも出す、そうですよ。
例のたかじんの(略の番組上でそう明言してたそうです。

No.147 pon さん

>こんな資料

>弁護士の懲戒請求、特に品位を害する行為というのは廃止すべき

とも言ってますが、その人が、何でそれを理由に懲戒請求を煽ったんでしょうか?私の疑問、認識は間違っているのでしょうか?

>No.150 pon さん
>自分でも出す、そうですよ。
例のたかじんの(略の番組上でそう明言してたそうです。

自分から論点を減らすのですか。出さないのも理解できなかったが、出すのも理解できないですね。

茶番な人様
前提として、彼はテレビ上での発言を理由に一般人から何度も
懲戒請求を受け、そのたびに多大な負担をかけられていた、という経緯があります。
彼としては「自分はこんなどうでもいいことで何回も懲戒食らっているのに、こいつらが同じ目に会わないのはおかしい」という思いがあるのかもしれませんね。

L.A.LAW様
弁護士としてはともかく、タレント的には出さざるを得ないのでしょうね。
でも出すとは言ったものの、実際に出すとは限りません。

No.144 モトケン先生
> 一万二万の懲戒請求がなければ弁護士会は処分しないだろうという認識が前提にあると読まざるを得ません。

 これに関しては「弁護士会の品位の判断は全く信用できない」というのがさらに前提としてあるのでしょうね。

(答弁書より)
>自分たちの気に入る弁護士に対しては懲戒事由を認めない。他方,自分
>たちの気に食わない弁護士に対しては懲戒事由を認める。
>弁護士会の懲戒事由の判断など,所詮この程度のものである。

>信用,品位というものを懲戒事由としている限り,世間の声,世間の
>意識を考慮せざるを得ず,そうなると現実問題として,請求者の数に
>よって処分の要否を検討せざるを得ない。

>綱紀委員会の手続きも,懲戒委員会の手続きも,手続きの主宰者の
>判断で複数事件は併合され得る(前掲弁護士法概説271,281ページ)。

No.147で資料があげられていますが、
討論(p36)のところで、
【D】さんという方が、司会者に対し、

「いや、それは必要なことやと思うね。」

と発言していたのがとても印象に残っています。

No.135 通りすがり@茶番劇 さん

説明も苦しそうですが、それ以上に気の毒なほど苦しそうな表情に目が行ってしまいます。
ブログの威勢の良さが、ぜんぜん感じられません。

No.137 せっせさん

タレントとしての人気と弁護士としての立場。
二兎を追って、主張が二転三転。
そんな印象を受けます。
世間は橋下さんの味方!と書き込まれる人もいますけど、どうもそれほど磐石ではないんじゃないかと思ってます。

No.144 モトケンさん

橋下さんの答弁書、そう説明していただくと、あ〜なるほどと思い至るところもあります。
内容が難しすぎて、あまり印象に残ってないのですが、そのご説明を頭に入れた上で読めば、分かりそうな気もします。

あと、

「一万二万の懲戒請求がなければ弁護士会は処分しないだろうという認識が前提にあると読まざるを得ません。」

なるほど、これは本当に目から鱗でした。

>No.154 論理的思考 さん

 文脈や論旨をごっちゃにした引用は論理的な姿勢とは思えませんよ。
 最後の2行は品位の判断基準ではなくて、因果関係に関する記述ですね。

No.150 pon さんのコメント
>自分でも出す、そうですよ。
例のたかじんの(略の番組上でそう明言してたそうです。

 本当ですか?
 金さんに「自分で出さないのはおかしい。」と責められていましたが、「考える。」とは言っていましたが、「出す。」とは言っていなかったような・・・。

M.T様
そうですか。
私も伝聞で知ったのでM.T.様の発言が正しいかと。
訂正の上お詫びします。

>、「考える。」とは言っていましたが、
イコール、出さないということでしょうね。

No.157 モトケン 先生

>No.154 論理的思考 さん
> 文脈や論旨をごっちゃにした引用は論理的な姿勢とは思えませんよ。
> 最後の2行は品位の判断基準ではなくて、因果関係に関する記述ですね。

 ええ、最後の2行は「業務妨害と懲戒請求の因果関係」に関するものです。

(答弁書より、併合の続き)
>これも一般の法的手続きとしては当たり前のことで,原告らを対象として
>各300件以上の懲戒請求がなされているようであるが,これを独立に各々
>手続きを進めるようであれば,弁護士会の知恵が足りないだけであり,その
>ことによって生じる原告らの労力負担は弁護士会の責任である。

 ここでなぜ弁護士会が手続きを併合しないかを考えれば、
「弁護士会が同一事案に対して『多数の懲戒請求』として処理することを
回避している」という可能性が類推されるわけです。これは弁護士会の
懲戒手続きの恣意性を示唆するものであると判断したので引用しました。

こんにちは、モトケン様
再びこちらのカテゴリーへ書き込みさせてもらい恐れ入ります。
以前も書きましたが、こちらのブログを6月頃よりすべて読ませていただいており、モトケン様のご意見等に、たいへん共鳴し、また尊敬の念さえ抱いております。
冒頭のタイトルですごく高貴な意見交換がなされているのでは(皮肉ではありません)?法曹関係の方々の思っていらっしゃることが、どんなものか興味をそそられ読んでみました。ちょっと(中には法解釈の勉強になった所もありましたが)過激なやりとりが多く、びっくりしました。
橋下弁護士の件につきましては、私もTVを見ていて「あれっ大丈夫かいな?」と思い、案の定、そのいわれた弁護士の方々の反抗が始まりました。この私の素朴な疑問というか、感覚を、モトケン様や他の書き込みをされている方々のご意見等ですごく納得しました。メディアは怖いものです、一歩間違えれば凶器にもなり得る、ということを橋下弁護士もあのような番組では自覚して発言すべきだったと思います。

>No.160 論理的思考 さん
>ここでなぜ弁護士会が手続きを併合しないかを考えれば、
「弁護士会が同一事案に対して『多数の懲戒請求』として処理することを回避している」という可能性が類推されるわけです。これは弁護士会の懲戒手続きの恣意性を示唆するものであると判断したので引用しました。

上記引用部分が論理的思考さんのご意見かどうかよくわかりませんが、懲戒手続きについては、各弁護士会の会規に定められているところ、私の所属する東弁の会規をみても、併合の規定はないので、広島等の弁護士会の会規にもないと思われます。

 併合の規定がないのは、このような事態を想定していなかったこと、また、請求人が別々である以上、懲戒という請求人のプライバシーにかかわる事項について併合することは避けた方が望ましい等の考えがあったのではないかと思います。

 ただ、どちらにせよ、懲戒と言う弁護士の資格にかかわる厳格な手続きですので、会規に予め定まっていないことをすれば、それこそ、恣意的運用になってしまいますし、あとで、手続きの違法性をどちらかの側に主張されれば無効になりかねません。

No.155 a.x. さんのコメント
>【D】さんという方が、司会者に対し、「いや、それは必要なことやと思うね。」と発言していたのがとても印象に残っています。

35頁ですね。
 私もとても印象に残りました。

 このDさんは橋下弁護士と弁護団の中道弁護士の元親弁(2人が勤務弁護士だったときの経営弁護士、イソ弁時代のボス弁)です。
 つまり、橋下弁護士と中道弁護士は兄弟弁だったわけです。
 D弁護士は「私はA君(橋下弁護士)の元親弁で、また中道君の元親弁で、こういうことになったということについては大変心を痛めております。」と述べています。

 ご心中察して余りありますね。

 このD弁護士が、
「僕は、A君(橋下弁護士)に一つ質問したいんですけど、君が弁護人だったら大体どういう弁護をしたかと、こういう観点がやっぱり抜けてるんだよね、これをちょっとぜひ答えてもらいたい。」
 と橋下弁護士に質問しているわけです。

 この質問に対する橋下弁護士の回答は、
「常々言っているのは、新しい証拠に基づいて主張が変わるんだったら、これはもうやむを得ないと。ただ、反省の弁というか、そこについて配慮がないというのは非常に残念だと思います。事実とともに、その反省の弁というか、更正の機会の可能性ということであれば、そこについても徹底的に言うべきで、どうもこの法廷において、その更正、そういうことについての弁護団の方針というものが見えない。僕は、その反省の機会というか更正の機会、更正の可能性というところも強調して、そちらのほうをメインにやっていくつもりです。」

というものです。

 なお、この発言は、先回の集中審理の前になされたものです。つまり、被告人の供述の変遷や反省の情についての被告人質問の前になされたものです。

 橋下弁護士も、「主張が変わるのはやむをえない。」と言っています。

 また、反省や更正の可能性について橋下弁護士なら具体的にどのような弁護をされるのかは不明ですが、弁護団も被告人質問や手紙の提出などによって弁護活動をしているわけです(情状証人はどうしても見つけられなかったようですが)。

 まだ被告人質問や最終弁論が終わっていないのに、どうして弁護団には「反省や更正の可能性についての弁護が不足している」と評価できるのか、疑問を持って頂きたいと思います。

ざっとみなさんのご意見を読ませていただきました。
正直申し上げて、法の専門的なことは、深くはわかりません。
ただ、率直な感想は、一番人間らしく見えたのは、「一般人」さんで、モトケンさんはじめ、多くの方は、知識をかざすあまり一般庶民の感覚が麻痺してらっしゃると感じました。
理論も屁理屈に見えてしまい、小さなことにこだわる姿は、
一般庶民の多くには、摩訶不思議に感じる世界です。
一般人さん、私は、あなたが間違っていないと思いますよ。
拳銃で頭を吹き飛ばすうんぬんの比喩は、憎悪をそのまま書きなぐった表現で、とても不愉快でした。

一般庶民様
前々から不思議に思っていたのですが、
あなた方が多用する「屁理屈」とはどういう意味でしょうか?
論理的に整合性のある主張を「理屈」「屁理屈」、あるいは「詭弁」「正論」に分けるとして、それはいかなる基準によってなされるのでしょうか?

まさか「論理的に反論できないけれども、とにかく自分の気に食わない主張」の事を「詭弁」とか「屁理屈」と呼んでいるのではないでしょうね?

場違いかつ時期はずれな質問だったらすみません。
橋下弁護士は巧妙にも、「懲戒請求を出してくれ」と言わずに、
「光市弁護団がおかしいと思ったら懲戒請求を出してくれ」のように、
視聴者の自己判断に任せるような言い方をしましたが、
自分でさんざん、事実誤認もまじえつつ「光市弁護団はおかしい」とぶち上げた上で、
あるいは、「光市弁護団はおかしい」という番組に乗じた上で、
「光市弁護団がおかしいと思ったら懲戒請求を出してくれ」と言うことは、
単に「懲戒請求を出してくれ」と呼びかけることと同じだと思うのですが、どうなんでしょう?
また、個々の懲戒請求が仮に違法なものではなくても、
大量に懲戒請求を送り付けさせることそのものが違法にはならないんでしょうか?
併合して処理しない弁護士会が悪い、というのも変な理屈だと思います。
それはこれから弁護士会のほうで改善していけばよい問題ですが、
現状では大量に懲戒請求が送り付けられれば対象の弁護士が大迷惑することを
弁護士なら認識すべきだったのではないでしょうか?
因果関係の部分も、それほど難しい立証が必要なんでしょうか?
放送日の前と後の懲戒請求の数、他の要素が在るという証明が無いこと(?)
で、立証できるんじゃないですか?
たぶん、「たぬき ここ嫁」的質問ですね。。申し訳ない。ドロン

私は素人ながら橋下さんの答弁書はなかなか面白かったし、
論がしっかり立ててあって納得する部分が多くあったんですが、
それと同時にモトケン先生も弁護士なんでしょうが
↓のような発言とか見てると、橋下さんに比べて
本当にこの人は同じ弁護士なんだろうかという
疑問に行き着いてしまいます。
なんか圧倒的差というか、なんせ「いいがかり」「お前に説明するのは無駄」とか言うわけですから
すごい失望感と言うか、弁護士ってこんなもんなのかなと
個人的には思ってしまいます。
具体的反証作業も避けて煽りばっかりなのは
観戦する価値がないというか。
もう少し知的にお願いできませんか?先生諸氏。

> 橋下弁護士の答弁書というのは、簡単にいうと、懲戒請求の理由になんか全然あたらない弁護活動をいくつか指摘して、そのような弁護活動について一般国民が懲戒の理由があると考えたことにはついては「事実上及び法律上相当な根拠がある」って言ってるんですよ。

 そして橋下弁護士が、弁護団の弁護活動に懲戒理由がない、より正確にいうと、通常の懲戒請求ををしても弁護士会が懲戒処分を下すことがないと考えていたことは明白なんですね。
 その根拠は、橋下弁護士がテレビで「懲戒請求を一万二万とか、この番組見てる人が、一斉に弁護士会に行って懲戒請求かけてくださったらですね、弁護士会のほうとしても処分出さないわけにはいかないですよ。」(訴状のpdfから)と発言したことです。
 一万二万の懲戒請求がなければ弁護士会は処分しないだろうという認識が前提にあると読まざるを得ません。
 こんな発言をしておいて、「いや、私は懲戒理由があると思ってました。」などという言い訳を仮にしたならば、そんな言い訳は、No.8で書いたように、拳銃で人の頭を吹き飛ばしておいて「殺すつもりはなかった。」と弁解する被疑者と同じレベルです。

私「・・・」

一般人様

この膨大なコメント群を読んで(きちんと読んだと仮定して)
その結果出てきたのが
>具体的反証作業も避けて煽りばっかり
であるのならば、「説明しても無駄」と思われてもいたしかたがありません。

>私「・・・」

現に説明の結果、返ってくるのはこういう返答なわけですから。

>>「一般」を名乗る方々

一般庶民の感覚がおかしいなんて誰も言っていません。この裁判で死刑判決が出ること自体を批判しているわけでもありません。

この事件に関して、弁護団批判論の拠って立つ根拠がおかしいと言っているだけです。
「一般庶民」の皆さまが支持してやまない橋下さんご自身が、「主張が変わる」ことも「最高裁弁論欠席」も「これはもうやむをえない」とおっしゃっているんですよ?
また、橋下さんは「説明責任」があるとおっしゃっているようですが、弁護団が説明をしようとして資料を公開したことを、肝心の本村さんがどのように感じられていたのか、庶民の感覚ではわかりませんか?

そもそも、本村さんがいつ、弁護団に説明責任を求められたのですか?

本村さんは、なぜ主張を変えたのか、被告には訴えかけていますが、弁護団にテレビ出演したり記者会見したりすることを要求した事など一度もないはずですが?

肝心の当事者を差し置いて、周囲の人間がマスコミ報道だけで口出しだけするのが、庶民の感覚なのですか?

また、それでもなお、現在の司法制度に庶民の感覚が反映されていないとお考えであるなら、法律を改正するようどなたか政治家に働きかけられたらいかがですか?そうされましたか?

つくづくつくづく、間違った根拠に専門家としてお墨付きを与えてしまった、橋下さんの罪は重いと思います。

「説明しても無駄」と思われたくなければ、
先生方のコメントなりを理解するなり、納得いかなければ反論するなりすればよいのです。
返ってくるのが無言の反発じゃそりゃわざわざ手間かけて
説明しようなんて思わないでしょ。

連投失礼

neco様
>橋下さんご自身が、「主張が変わる」ことも「最高裁弁論欠席」も「これはもうやむをえない」

答弁書読まれたんですか?・・・

>肝心の当事者を差し置いて、周囲の人間がマスコミ報道だけで口出しだけするのが、庶民の感覚なのですか?

いやもう弁護団は情報発信してますよ。
本村さんは不快な思いをしたのは弁護団側の
情報発信のやり方に対してです。
今枝さんも情報公開は「公益」の為と言っていたが
まさに弁護団が自覚してるわけです。

すいません、橋下発言について、訂正します。
×「これはもうやむをえない」
○「弁護戦術として、これはもうもっともだと思う」

平成19年8月6日(大阪)の光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会の記録[PDF]
http://image02.wiki.livedoor.jp/k/n/keiben/d11188ff9e472aad.pdf
35頁の3行目をお読み下さい。Aさんが橋下さんです。

答弁書は、「一般市民による懲戒請求は正しい、なぜなら、一般市民による懲戒請求だからだ!」ということを延々と述べているだけにしか読めません。

>まさに弁護団が自覚しているわけです。

では、誰がそれを求め、煽ったのですか?

弁護団が被告人の主張を代理する立場なのですから、情報発信しろと言ったら、あのような情報しか発信されないに決まっているじゃないですか。

被告人が「ごめん、やっぱ泣き入れます」といわない限り、弁護団は否認するしかないんです。それが被告人の良心が求めるものであろうと、量刑を軽くする計算であろうと。被告人と弁護団の区別が論理的についているからこそ、本村さんは、なぜ主張が変わったのか、<弁護団>ではなく<被告人>に訴えかけているんですよ。どこかのタレント弁護士の方よりよほど深く考えてらっしゃると思いませんか?

No.164 一般庶民さんへ

こんにちは

 知識をかざすあまり、一般庶民の感覚が麻痺しているように見えるかもしれません。
でも、もし、まだご関心があるのならば、
いま一度ちゃんとした(?)文面のコメント(やりとり)を“じっくり”読んでみて下さい。
すると、「ああ、なるほど…」と感じるかもしれませんよ。

 興味があるのなら、例えば上記No.147の資料なんかとても良いと思うのですが…(残りは懲戒請求扇動問題弁護団のページを参照)。

 よくわからない部分は読み飛ばしても、さしあたりは、まあ大丈夫だと思いますよ。
でも、“なぜ、こう言えるのか?”にはこだわって下さい。
とにかく興味を持ってじっくり読み込むのが肝要なのです。

No.163 M.T. さんへ
 コメント有難うございます。
報告集の中の橋下さんから受ける印象は、ブログ(たぶんテレビ番組でも)で集会の報告をしていた時の印象と、ちょっと違うように感じられました。

pon さん、neco さん、a.x. さん

底引き網にかかってますよ〜

>>「一般」を名乗る方

は、それが世間様の「風」だと仰ってるんですから、右から左へ軽く「スルー」しときゃいいんです (^・^)

刑事事件弁護と関係が無いことでご無礼なことをお聞きしたいのですがーーー。是非、モトケン様か他の関係者の方々に感想を聞かせて貰いたいのですが?
実は、先日(9月18日)、私の妻がある民事裁判で担当の私選弁護人の事務所より、9月14日に事前打ち合わせでTEL連絡くださいといわれ連絡したところ、だいぶ厳重に遅刻しないようにいわれました、こちらも裁判で不利にならないようにと思い、甲府から東京地裁にいかなければならなかったので、昼12時頃、着きまして(裁判は2時半より)地下の食堂にて食事をしたりして2時頃、上へ上がり指定の法廷前で待っていました。ところが、事務所の事務員が来たのも10分くらい前で、担当弁護士が来たのが予定時間の2分後でした(2時32分)しかもその弁護士さんからは何の釈明もなく、たんたんと流れを妻へ説明するだけでした。事務員の方からは、他の法廷に行っていたから位の説明はありましたがーーー。(妻は、それまで不安でいっぱいの様子で)これって、弁護士の方々としては、よくある想定範囲なのでしょうか?私としては(ただの妻の付き添いですが)唖然としました。モトケン様お忙しいでしょうが、ちょっとコメントをいただきたく宜しくお願い致します。このブログの流れの中で、見当違いの質問かもしれませんが、私としてはこのような、弁護士の方はごく一部だと信じたいのでーーーー。

  

>>No.175 O さん

横から口挟んですみません。

各弁護士会には、市民相談窓口と言うものがあって、そこに問い合わせると簡単な相談を兼ねてどういう対処があるかなどを丁寧に教えてくれます。
ただ各地の弁護士会によって市民窓口の運営方法が多少違うらしいです。
例えば、田舎のほうだと毎日ではなくて月・水・金のような感じで運営されてたりするそうです。
あと、公的な無料相談として法テラスと言うのもあります。

市民窓口
http://www.nichibenren.or.jp/ja/trouble/
法テラス
http://www.houterasu.or.jp/

No.57 オ−ドリ− さん
(No.68 法務業の末席 さん)
No.71 感熱紙(刑)さん

オードリーさん。
自分も少し前まで、いろいろ嫌なことがあって、嫌われてる人を見かけたら、なんだか自分のことを思い出してとてもかわいそうで自分のことのように辛かった時期がありました。

法務業の末席さんや感熱紙(刑)さんのご意見から考えると、自分とオードリーさんの新米コンビはどうやら温かい目で見てもらってるみたいじゃないですか!

なんだか嬉しいですよね。(^^)

>176 ファブヨン様
ご丁寧にありがとうございました。

モトケン様のご返事も期待していたのですが、お忙しいようですので、先にお礼申し上げます。


>ファブヨンさん、メッセありがとうございます。

本当にありがたい事です。でも、私とファブヨンさんとはレベルが違いますしファブヨンさんも先輩ですから参考にさせていただいています。これからもドンドン差が開くと思いますが宜しくご指導くださいね。



No.80 傍聴人さん

>問題発言の多いH弁護士ですから、擁護派は、かえって冷静に見ているのではないでしょうか。口を挟んですみません。

長所と欠点は紙一重と言いますが、自分も橋下弁護士の問題発言(悪い面もあるでしょうけど)好きなんです。
弁護士全部がこんな発言し出したら嫌ですけど、逆にこういうこと言う人がいなくなるのも寂しいのです。

No.84 L.A.LAWさん

そこまで厳密だと、一般の人は結局弁護士かそれに相当するような人を雇わない限り懲戒請求と言うのは出来ないですね。
そうなると、実態としては、裁判で争うのに近いので、相当な被害を受けた被害者本人が該当する弁護士を懲戒請求するというようなこと以外では使われない制度なんですかね。

恐らく今回の裁判の争点にはならないのでしょうけど、橋下弁護士のブログでは、麻原死刑囚のときも今回の最高裁直前欠席でも、懲戒請求の制度が機能しなかったことを、世間の皆さんの意見で変えて行きましょうという改革も考えてるみたいです。
自分は(法に無知だからかも知れませんが)、こういうことも意義あることかなと思ったのですが、例えば、懲戒請求の制度の運営方に意見を言える正式なルートみたいのはあるのでしょうか?

No.92 論理的思考さん

>記事を読めばファックスを送ったのは「事務員」であることは容易に分かります。

確かにそうですが、あそこまで書いてるのだから批判自体はしょうがないと思います。


No.93 通りすがり@茶番劇さん

>「橋下先生が署名を集めて、橋下先生お一人が懲戒請求すればよかったのでは?」

す、鋭い質問ですね。橋下弁護士応援派の自分も今更ながらそうすればよかったのに!って思いました。
たぶんあの放送の瞬間考え及ばず、今振り返るともっと言い方あったな。と思うところもあるのでしょう。
それでも、(戦いはするけど、)自分の発言の結果は受け止めようとしてるところが自分は好きなのです。

No.98 たぬきのポン太郎さん

専門家が大多数同意見なので、やはり懲戒請求の事由の点では負ける公算が大きいと思います。
ただ、だからといっていきなり橋下弁護士が懲戒処分とかにはならないと思います。
逆に、これで橋下弁護士が懲戒請求などになったら、力及ばずとも署名活動くらいしたい気持ちです。
橋下弁護士のような人も、弁護士と言う枠組みの範囲に片足くらいは十分踏ん張っていてくれないと世の中寂しくなると思います。

No.129 タロさん
No.137 せっせ さん

>橋下さん自身が懲戒請求を出してなかったという事実と、今回の主張。
両方を知りながら、まだ橋下さんを応援しようというのは、ちょっとお人よし過ぎませんかね。

おっしゃる通りだと思いますが、自分がサッカーのサポーターだからかもしれませんが、なぜか応援したいんですよ。
話しが飛んで申し訳ないけれど、自分の応援するヴェルディは絶対的な王者から今やJ2と言う下のカテゴリーに落ちたチームです。人生は長いというか・・・、ここで橋下弁護士(ヴェルディ)が負けたとしても、一応信じて応援した人(チーム)なので、気持ち切り替えて前向いて行こうぜ!次だよ次!的に考えちゃうんですよね。
ま、その分橋下弁護士がすごい不正行為とかして弱者を食い物にして儲けてたとかになったら、普通の人より徹底非難するとは思います。

我ながら、ちょっと変な感覚ですね。


No.132 匿名希望さん

>No.127 通りすがり@茶番劇 さん

誰かさんに、毎日鉄板で焼かれて嫌になったのかと思いました。(^^;


No.147 ponさん

pdfを拝見して、橋下弁護士の(法律的には関係ないのかもしれませんが)世間への説明が必要など主張が、少なくとも今後の課題となったことが分かりました。同時に橋下弁護士の法的な主張の苦しさも改めて分かりましたが・・・。
ともあれ、意外と弁護士会が前向きなことを知ってちょっと安心しました。


No.151 通りすがり@茶番劇さん

>>弁護士の懲戒請求、特に品位を害する行為というのは廃止すべき

>とも言ってますが、その人が、何でそれを理由に懲戒請求を煽ったんでしょうか?

恐らく、弁護士会と懲戒請求の運営の仕方が、橋下弁護士に大変な負担をかけてて、もっと重大な懲戒請求(麻原死刑囚の件など)に関してはさらりと終わらせてるなどの不満と今回の事件が結びついたのではないでしょうか?
逆恨みとも取れますけど、これがきっかけになってこの制度の運営にメスが入るなら、自分は支持します。

 私(ほか若干名の常連さんも)、一般人さんのことを決定的に誤解しているのかも知れない(^^)

http://d.hatena.ne.jp/sci98/20070924#1190632800

>No.175 O さん

 具体的な状況がいまいちよく分からないところがありますのでコメントしにくいのですが、お金を払って依頼しているのですから、不満や不審な点があるなら遠慮なく注文をつけたり質問していいと思います。
 それに対する弁護士の応対を見てからO さんの対応を決めてもいいのではないでしょうか。
 忙しい弁護士は意外と無神経なところがありますから、依頼者から指摘されればすぐに謝るかも知れません。

No.181 モトケン さん

なるほど。見事に底引き網で引かれたと。

本当に弁護士なのかこの人は・・・
最初は結構尊敬してましたが、
これはちょっと酷いなあ・・・

モトケン様
貴方はおいくつですか?
出来ればうかがいたいんですが。
法や学術を兼ね備えたプロがこんな悪意で低レベルな
事をするなんて本当にショックだ。

>182 モトケン様
お忙しい中、ご返信ありがとうございました。
ご指摘のように今後、推移を眺め、改めてもらいたいような事が今後発生したら、ファブヨン様にも教えていただいたような対処も考えていきたいと思います。無料相談所のように利用してしまい、申し訳御座いませんでした。

弁護士も色々なタイプがいるだろうが、
ここまで人を悪意を持って馬鹿にして煽って侮辱して、
橋下さんが弁護士なんて所詮こんなものだと言ってたけど
本当だったんだな。
コイツにもう弁護士や法に対して絶対語ってほしくないよ。

>ファブヨンさん

ポン太郎も、なぜか、橋下弁護士を応援したい気持ちなんですよ。実は。
非合理ですね。やったことは非常に重大だと思うんですけど。
橋下先生、素直に謝るのが一番良いと思う。
橋下弁護士を応援する人は、「この部分は橋下が悪かった」と、
素直に謝れるような支援の仕方(ってどんなだ?)を考えたほうがいいと思います。
「世論」には耳を傾ける人だと思うから。
あんまり、100パーセント橋下先生が正しいみたいに盛り上げないほうがいいような。
でないと、橋下先生大丈夫かなー、と思う。
けっこう心配しています。大きなお世話ですけど。
お子さんも7人もいらっしゃるんだし。(関係ない?)
悪い人じゃないと思うんで。(甘い?)

今さら謝れないだろうに。

やっぱ今回のポイントは因果関係なんだろうか。
橋下発言も懲戒請求殺到も個別に見れば
何の問題も無いわけだし。
橋下さんの「以前から懲戒請求出されるような
状態だった」という主張が通るかどうかなんかな。

一般人 さんのコメントね〜

ジョークの類ぽいと思って探ったんですけど、彼がいっぱい入れた(笑)が引きつっていた(笑)

良くできたジョークなら、突込みにも上手く切り返したと思いますが、私のなんか全くスルーか話題ずらしだけだったので。
ジョーク認定したとしても上手とは認定できないですね。

>No.188 一般人 さん

>今さら謝れないだろうに。

橋下先生は、空気が読める人だと思うので、
空気が変われば、態度も変えられるんじゃないかなーと。
なんだかね、暴走列車のようになってて、
見てて痛々しいんですよね。

>橋下発言も懲戒請求殺到も個別に見れば
何の問題も無いわけだし。

そうなんですか?
多くの法律家はそういう見解を取ってないと思いますが。
一般の人たちのそういう意見が、かえって、
橋下先生を追い込んでいるような気もするんですね。

たぬきのポン太郎 さん

例えば
橋下発言も懲戒請求も個別に見て
何が問題なんですか?

>No.191 一般人 さん

>例えば
>橋下発言も懲戒請求も個別に見て
>何が問題なんですか?

たぬきだからわかんないすm(__)m
でも、法律家たちにこれだけ反発されたら、敗色濃そうに思います。
これだけ法律家を敵にまわしたら、いろいろとやばいんじゃないかなーと。
別に大丈夫ならいいんですけどね。
なんだか橋下先生、元気が無いような気がして。

No.187 たぬきのポン太郎さん

そうですね。
何か良い支援の方法があるのならそうしたいです。
今、急には思いつかないので、そう言う点とかも注意していろいろ考えて見ます。

たぬきのポン太郎様

さりげなく底引き網をくぐり抜ける小技に感服いたしました(笑)

No.181 モトケン さん

ちょー受ける〜!

早速お気に入り登録しますた。

>No.190 たぬきのポン太郎 さん

>橋下先生は、空気が読める人だと思うので、

 さきほど栃木県弁護士会との問題に関して本文に追記しましたけど、少なくとも業界の空気は読めてない気がします。
 私もいろいろ言ってますが、ちょっと心配。

業界の空気?
換気が必要なほど淀んでないか?

>桃太郎 さん

 橋下弁護士が、換気扇になるつもりだ、というのであれば栃木の件はこれ以上とやかく言いません。

確かにモトケンタイプな人が多いと
ちょっと業界の空気が怖いものがある。

あの、一般人さんや桃太郎さんは、
 栃木県弁護士会の抗議書と橋下弁護士の回答書を読んで、どうお考えになりましたか。ぜひお聞きしたいのですが。

 特に、接見室にベル(呼び鈴)があったかなかったかという点は、一般の方々からみて、事実を評価する面で、どうでもいいことなのでしょうか。

橋下さんは弁護士なの?
タレントだと思ってましたよ。
橋下さんが換気扇になる訳ないですよ。

それに弁護士業界の空気が淀んでると感じてるのは
その業界の外にいる低脳な人々達だけであって
業界内の方々が綺麗な空気だと思うのであれば問題ないです。

有能な弁護士ほど世間から嫌われるわけですから。

(管理人権限により削除)

(削除コメント関連コメントにつき削除)

>No.201 桃太郎どの

その書き方は橋下氏がかなり不憫。

んなもん、弁護士や無くてタダの一般人やとしたら
だれが彼をタレントとして使いまっかいな。

橋下氏がタレントとしてやっていける決定的な理由は
「彼は弁護士だから」やし。
法曹の立場でありながら、それまでの法曹人にはない
フランクさで毒舌を放つ、という異彩さが、
彼のタレントとしての商品価値そのものなわけで。
だから、彼の軸足は絶対的に法曹の世界にあるはずで、
彼もそれを自覚していたはずなんだけどな〜。

>No.203 モトケン さんのコメント

 了解しました。

>No.204 bplus さん

>法曹の立場でありながら、それまでの法曹人にはない
>フランクさで毒舌を放つ、という異彩さが、

珍しくなくなってきたから、勇み足したんですかねー。
次の総選挙で立候補するのかな?

一般人から橋下弁護士への懲戒請求が殺到しているみたいですよ。
「世間が悪と言ったら悪」という論理の橋下氏、どう反論するんでしょうかねえ。

弁護団に懲戒請求した中身の90%以上は、「荒唐無稽な主張をして裁判を愚弄している」旨だったと聞きました。
そうすると橋下弁護士が主張する懲戒理由とは違い、むしろ、橋下弁護士が「それは懲戒理由とならない」と(今は)している内容ですよね?
そのへんの区別について橋下弁護士の説明義務違反はないのでしょうか。

また、今回の9月の集中審理で供述の変遷をやることは、すでに2月ころから決まっていたようです(中国新聞リーク記事)。
そうすると、9月より前に供述の変遷について説明することは弁護団としては訴訟戦略上できないし、できない理由も説明することが困難だった(裁判所との密約だから)、ということになると、橋下弁護士は、「な〜んだ、知らなかったよー。だったら弁護団に懲戒理由はないし、僕がそれに気づかなかったのも仕方ないよね。両方悪くない、チャンチャン。」とことを丸く収めるというのは悪くない選択ではないでしょうか。

>No.206 たぬきのポン太郎どの

うーむ、勇み足なのかな?
そうだとわからんうちに足が外に出てたというよりは、
わかっていて、それでも足を出したという感じもするけどなあ。
にしては脇が甘すぎるとは思うけど。代償が高くつきすぎ。

まぁ、弁護士で居られなくなったら、あとはあなたの
言われるように選挙に出馬でしょうなあ。
次の総選挙かどうかはわかりませんが。


>No.207 百済の王子 どの
>ことを丸く収めるというのは悪くない選択ではないでしょうか。

いやー、自分の手の届く範囲外のところでもうすでに事が
起こってしまっている状況で、それで逃げ切れるほど
甘くは無いと思いますん。

>丸く収める

 あのエントリを書く前だったら、かなりの可能性があったと思うんですが、代理人まで敵に回しちゃったからどうかな。

No.207 百済の王子 さんのコメント
>一般人から橋下弁護士への懲戒請求が殺到しているみたいですよ。
 
 よろしければ、情報源をお教え下さい。

No.208 bplusさん

>まぁ、弁護士で居られなくなったら、

法的なこと知らない発言で申し訳ないですが、橋下弁護士だけが一方的悪くて懲戒処分になったら納得できないです。
根拠無いですが・・・・。

>No.212 ファブヨン どの

橋下氏が懲戒処分になるかどうかは私も知りません。

ただ、懲戒処分を受けることなく、騒動を沈静化できたとして、
その後橋下氏が弁護士兼タレントとして従前のまま活動できるか
どうかはわかりません。

沈静化させるために彼自身が「何かを犠牲にする」ということは
十分にありうる話だと思っています。

いうても、撒き餌をすべきところでないところで餌を撒いたのは
彼な訳ですから。

まぁ、ここで彼の支持者たち(?)がやるべきことは、今の段階では
彼を直接的に応援することではないなぁとは思いますけど。


まぁ、彼も意外と大丈夫かもしれませんけどね。

多分それは無いなあ。
橋下さんの場合は世間が完全に認めてる存在だからねぇ。
だから脱税問題もビクともしなかったし、
今回はあまり弁護士界が世間に対して威圧的に
出てしまうと、逆に自分らに跳ね返ってくる
可能性が高いと思いますな。
なんせ弁護士界とか世間からすれば何の情も無いわけですから。
まあどういう展開になるか楽しみでもあるが、

No.213 bplusさん

そうですか。
橋下弁護士の行く末がなんだかとても心配な気分になってきました。

自分の感覚では、橋下弁護士の件も単独で唐突に起きたわけではなく、弁護団や懲戒請求の運用と(裁判では関係なくとも)関連し合いながら起きたことだと思うので、橋下弁護士にだけ重い罰が下るという形にもしなったら、人間として納得できないです。

>まぁ、ここで彼の支持者たち(?)がやるべきことは、

能動的に支持してるのは残念ながら自分だけだと思います。

>能動的に支持してるのは残念ながら自分だけだと思います。

 一般人さんは?

ファブヨンさんがおっしゃりたいことはわかります。
懲戒請求に関しては、弁護士会の運用面に問題があったり、あるいはあれだけ沢山届いたのは、橋下氏の扇動の効果のみならず、懲戒請求のテンプレート作成も大きな要因だと思います。

そういう意味で、弁護士会は懲戒制度を改善し、原告はテンプレート作成者も訴えて欲しい、という気持ちは僕にもありますが、
一方で橋下氏が懲戒請求を受けた結果、仮に懲戒処分を受ける事になった場合、「戒告」程度の処分だと逆に納得できないですね。
 いや、むしろ弁護士会で懲戒処分をうけるなんてことよりもTVでの謝罪を求めたいです。
 弁護士会での懲戒処分よりもそっちの方が大事だと思います。世間や弁護団に迷惑をかけたのも事実なわけですから。

話がずれますが、私は専門家の肩書きをつけてテレビに出ているなら、懲戒請求制度の紹介をするにせよ、一方で刑事弁護人の役割をまず第一に説いてほしかったですね。
 それだけでも、今回大きく違ったと思います。
 そうすれば、むしろ僕は橋下弁護士のことが好きになれたかもしれないですねえ。まあ僕個人の好き嫌いはどうでもいいんですが。

一般人さんには申し訳ないですけど、出来れば一緒にしないでください。

て言うか、もしモトケンさんが自分と一般人さんを同列に捉えていたのなら、自分程度の文章力ではここに書き込むのは相応しくない人だと自覚するしかないです。

>No.215 ファブヨン どの

あれだけ書いといてなんですが、多分大丈夫ですわ。

まぁ弁護士としてもタレントとしても食べていけなくなった
としても(そうなるよ、と言いたいわけではない。念のため)
そういう人たちのために「選挙」という救済策がありますんで。

>>まぁ、ここで彼の支持者たち(?)がやるべきことは、
>能動的に支持してるのは残念ながら自分だけだと思います。

No.213 では書かずにおいたのですが、やるべきことは、多分、
「彼は悪くない(正しい)」とそんなことを聞いてない人に向かってむなしく叫ぶよりは、
彼の発言がもとですでに請求を出してしまった人の結束を
固めることかと思いますです。
今後、彼らが実際にリスクを負う状況になったとして、
だれに牙を向けるかなんてわかりません。
もちろん橋下氏に噛み付かないという保証はありませんからね。
すでに綻んできてるみたいですから。

No.217 法学部生Y さん
>私は専門家の肩書きをつけてテレビに出ているなら、懲戒請求制度の紹介をするにせよ、一方で刑事弁護人の役割をまず第一に説いてほしかったですね。

いや、記者会見でやってはいるんですよ。
ただ、「反弁護団」の立場と矛盾するように見えるし、
第一面白くないしから、カットされてるだけで・・・。

>No.200 M.T. さま


>接見室にベル(呼び鈴)があったかなかったかという点は、一般の方々からみて、事実を評価する面で、どうでもいいことなのでしょうか

横レスすみません。
平凡な社会人の一意見としてですが、上記はこの問題の大前提であるだけに「どうでも」良くはない事実だと思われます。絶対に有り得ないシチュエーションではありますけど、会社に例えるなら「FAXでご注文下さいとカタログに謳いながらFAXを持ってない」ぐらいの勢いですね。この場合、カタログを出した会社が受注できず大損害なのは然る事ながら、商品検討して採用しようとした会社もダメージを受けること間違いなしです。
・・・かなり流れてからのレスで申し訳ありません。

白片吟K氏さん


記者会見での映像は部分的ですが見ました。
訴えられて以後は刑事弁護人への理解を示すというか役割を説いていたように思います。

ただ、「たかじん」の番組で懲戒請求制度を知らしめたとき、つまり司会者含め周りの評論家達が一斉に弁護団を非難していたときにこそ、刑事弁護人の役割をとかなくてはならなかったように思います。
 あのときこそ、専門家として周りの評論家とは別の視点からの意見を言って欲しかったということです。
 以前別のサイトで、橋下氏は番組の流れ上弁護士をやめさせるような方法はないのか、という質問を受けたときに、懲戒制度を紹介しただけと言われるのですが、
 その流れにのり、かつ懲戒請求の適切な紹介をするでなく、扇動してしまった事が懲戒請求殺到の要因としては大きいように思います。まああくまで僕個人の見解ですし、今更な話ですが。
 もちろん彼の発言にのって懲戒請求した人の数が不明な以上断定はできません。

No.222 法学部生Y さん

ああ、そういう意味ですね。
橋下さんは「スタジオの空気」と「専門家としての役割」では
空気優先にするというスタンスのようです。

橋下さんが「専門家」に嫌われるのも、そーゆースタンスでしょうね。
言い換えれば矜恃がないっていう。

ワタシ個人としては、ま、お気の毒という感想ですかね。

No.217 法学部生Yさん

そうですね。
テレビでの謝罪会見は必要だと自分も思います。

No.219 bplusさん

なるほど選挙ですか・・・・そういうことなのかな?なんとなく釈然としませんが。

ま、アドバイスいただいた結束を固めるとかは、なんともいえないですけど、とにかくこの場所に関して、自分は空気読めてなかったみたいです。

モトケンさん

一般人さんは自分のように橋下弁護士を応援してる人じゃないと思うのですけど・・・勝手に分類されてると思ってましたお恥ずかしいです。
恥ずかしいのでひとまず消えます。

橋下弁護士は自分への応援メッセージ募集して裁判所に提出する、とブログで書いていました。すでにたくさん集まっているそうです。
この「応援」は、裁判で意味を持つのでしょうか?

応援の中味は大体次のようなものだろうと思います。
(1)(光市の)弁護団は非常識。懲戒されて当然
(2)(光市の)弁護団の説明は納得できないから説明義務を果たしてない。懲戒されて当然
(3)橋下氏は懲戒制度を紹介しただけ。懲戒請求した人は自分の意志でやった
(4)私は橋下氏の呼びかけで懲戒請求した。橋下氏は正しい
(…まだあると思いますが代表的なのを考えてみました)

「弁護団は懲戒されて当然」みたいな内容が多ければ、橋下氏支持と「懲戒すべき」の結びつきの強さを表すことになるので、橋下氏発言と懲戒請求殺到の因果関係の補強になるのではないかな…と思うのですが。少なくとも「因果関係なし」の主張にプラスにはならない。
こんな「応援」を裁判所に提出して、橋下氏に有利になるのでしょうか?((3)ばっかりなら少しは有利に働くかもですが)

> この「応援」は、裁判で意味を持つのでしょうか?(No.225 kiriko さま)

刑事事件では助命嘆願書が情状として考慮されることはありますが、
民vs民の不法行為事件において、外野の応援メッセージを受けたからといって、
違法かどうかの認定が左右されたり、損害賠償を免除されることにはなりませんので、裁判に対しては無意味と思います。

ハシモト頑張れ!と言ってもらええれば、彼自身の精神的支えになり、気持ちが高揚するという効果はあるでしょう。

----
>(4)私は橋下氏の呼びかけで懲戒請求した。

これは、もろ因果関係の証拠ですね。

「1回限りのコメント」

なぜ、こんなことしてるのかな?

法律が変わらないから、当事者じゃない議論はとても無意味。
裁判所が判断するんだから、どんな意味があるの。

弁護士も検察官も都合のいいときは、マスコミを利用して。
橋下弁護士は論外だけど、安田弁護士も動画サイトで持論をぶち上げてる。
今枝弁護士は気の毒だと思うけど、更新意見書の矛盾は否定できなし。100ページ余に及ぶ寄せ集め更新意見書。
いきさつは同情するけど、「検察官は、僕をなめないでいただきたい」は、犯罪被害者遺族全体に衝撃を与えた。
「危険運転致死傷」でさえ、「殺してやりたい」と思うのに。
本村さんは、本当に理性的な方だと思う。一番加害者のこと見てきたんだから。

犯罪被害者の親   cocoro

私にとっての答弁書の意味は

1、本来の答弁書としての意味合い。
2、懲戒請求者にネタ提供で救済
3、言論としての社会的メッセージ
4、素人にも分かりやすい光市事件裁判の行く末。
多少の事実誤認は不問、長時間力を込めて首絞めて殺してるなら殺意が無いも糞も無い。というプロの意見を聞いて
少し安心した。

まぁ橋下さん。「因果関係」断ち切れるように
頑張ってくれ。

No.224 ファブヨン さん
bplusさんが仰る「選挙に出る」というのは、弁護士の懲戒請求のしくみを変えたかったら御自分で立法府にてなんとかする方法もある、ということを仰りたいのではないでしょうか。

ところで時系列としては、橋下氏のたかじん番組での発言がテンプレートサイト公開より後となっていますが、橋下氏がテンプレートサイトを見た上で件の発言をしていたのなら、かなり面白い事態になると思うのですが(たらればで申し訳ない)

No.225 kiriko さん
>こんな「応援」を裁判所に提出して、橋下氏に有利になるのでしょうか?

 橋下弁護士は争点になりそうな点について網羅的に反論を加えています。その主張の1つには「国民は『弁護団は刑事裁判における国民の信用を害している』と考えている」というのもあります。
 それを立証するのは「弁護団が信用を害している」かどうかという事実ではなく、「国民がそう考えている」という事実です。橋下弁護士への応援は、当然それへの補強材料となるでしょう。

No.226 YUNYUN(弁護士) さん
>> この「応援」は、裁判で意味を持つのでしょうか?(No.225 kiriko さま)
>違法かどうかの認定が左右されたり、損害賠償を免除されることにはなりませんので、裁判に対しては無意味と思います。

 本件は直接相当因果関係のある個対個の民事裁判ではなく、社会的影響というものがかなり関係する案件ですが、ここで無意味と言われる根拠を教えていただけませんか?

No.228

多少の事実誤認は不問、長時間力を込めて首絞めて殺してるなら殺意が無いも糞も無い。というプロの意見を聞いて
少し安心した。
これは橋下さんが言っていることですか。
同じことをモトケンさんが相当以前に言っておりますが、意見の一致ということになります。

例えば二つ挙げると
1 http://www.yabelab.net/blog/2006/04/18-164517.phpのエントリで

逆手であろうがなかろうが、死ぬまで首を押さえたというのであれば、それは殺意を認めるに十分な事実だと思います。
と述べ
2 http://www.yabelab.net/blog/tyoukai/2007/07/28-170909.phpのエントリで
被害者が窒息死するまで首を押さえ続けていたということであれば、それは殺人の実行行為に他なりませんし、殺意も優に認められます。
と述べています。

その上で、ハナから相手にしないのではなく、「どれどれ被告人・弁護人の主張がこれを覆す説得力があるか一度聞いてみようじゃないか」(→その結果、なあんだやっぱり駄目じゃないか)ということだと理解しております。

__と呼ぶに値しますな。

担当弁護士は接見終了の旨を警察に伝えてから帰ったという事実について誤認を認めながら、
「こちらの質問に答えるまではブログに訂正記事は載せませんよ〜」
だそうだ。


ttp://www.hashimoto-toru.com/2007.9.20totochigi.pdf

 私の想像では
 答弁書に書いてあるような判断プロセスによって懲戒理由があると考えた人は
 たぶん、一人もいないだろう。

> 本件は直接相当因果関係のある個対個の民事裁判ではなく、社会的影響というものがかなり関係する案件ですが、ここで無意味と言われる根拠を教えていただけませんか?(No.230 論理的思考 さま)

原告の請求原因は、被告がTV視聴者らに対して不当な懲戒請求を煽った行為が、民事上の不法行為に該当するというものです。
あなたがおっしゃるところの「社会的影響」とは、「多数を煽った」という行為内容を指すかと思いますが、
それ以外の点については、普通の1対1の不法行為の法的構成と、何ら変わりはありません。

被告の防御方法としては、主として以下の主張が考えられます。
1.被告は懲戒請求を煽る行為はしていない(行為が存在しない)
2.本件でなされた懲戒請求は理由・方法とも正当である(違法でない)
3.被告が煽ったことと無関係に、懲戒請求がなされた(因果関係がない)

さて、世間の人たちが「自分も懲戒請求があると思う」という証言を集めることは、上記3つの主張のどれかについて、役立つでしょうか。
1.は被告が何をしたか、しなかったかという問題ですから、明らかに関係ないですね。
(TV録画を見れば、被告が懲戒請求をするよう呼びかけたことは明らかなので、これは否定できないと思われます。)
3.についても、直接には関係ない話です。
なお、「被告発言によらず、自分自身の考えで懲戒請求を思い立ち実行した」という証言が得られれば、因果関係が否定されるから被告に有利です。しかし、1人でも「自分は被告に言われてしようと思い立った」という人がいれば、原告の主張が立証されてしまいます(何人煽られたかは、原告の受けた被害程度の認定に影響します。)
2.についても、無意味です。
本件懲戒請求の正当性は裁判所が事実認定と法解釈から判断することで、世間一般の人の意見によって決められるわけではありませんから。

ただし、この点について、被告は、
世間の応援を得れば裁判所が自分に有利な判断をしてくれると期待しているフシがなきにしもあらず。懲戒請求についても、「数を集めれば弁護士会も認めざるを得ない」というようなことを言っていましたから。
しかし、それは訴訟制度のあり方からすれば妄言です。裁判所を説得するものは、数ではなく、論理の正しさ。なので、数を集めることに、訴訟戦術としての意味はないと思います。

訴訟に役立たなくても、裁判外の観客向けのパフォーマンス、タレントとしての人気取りには役立つかも。それはそれで、被告にとっては重要なことなのかもしれません。

YUNYUN(弁護士) さん
そもそも
>「自分は被告に言われてしようと思い立った」という人がいれば、原告の主張が立証されてしまいます

こんな証拠を出す馬鹿なんているんですかね?
橋下さんの問い掛けの趣旨からしてこういう回答は
得られにくいでしょうし。

>「被告発言によらず、自分自身の考えで懲戒請求を思い立ち実行した」

これは結構いるかもしれませんね。
基本的に懲戒請求者は橋下さんの味方ですから
橋下さんの本心はどんな類の内容がほしいのか
汲み取って気を利かせるかもしれませんし
私が懲戒請求出していたら絶対にこの
この内容は含めるでしょう。

と言う事で完全無意味では無いが、限りなく無意味に近いって事なんでしょうか。

>数ではなく、論理の正しさ

まぁオレ論理の補強材料としての数って事なんでしょうが、
無意味なような気もします。


あと橋下さんがブログで「答弁書の好きなネタつまんで持っていって」と言ってる事から、裁判上で後出しじゃんけんOKなら
かなり救済されると思いますし、
まぁそれはかなり自発的なケースですか、
例えば大部分テンプレートだとすると、
答弁書は基本的にテンプレート請求を補強する
感じで書かれてますから
テンプレート請求も「素人が出した場合、不法行為が構成しない」
ように思うんですが、プロじゃないから分かりません。

>No.235 一般人 さん
 おっしゃるように、今後だされるものは、どちらにせよあまり意味がないと思います。

原告の因果関係の立証の要は、既に出された懲戒申立書及び綱紀委員会は補充を申立人に求めているでしょうから、それに応じて出された補充書の記載内容だと思います(当然、懲戒請求の申立を受けた原告には渡されることになります)。

 その中に、「橋下弁護士のテレビの意見に賛成して」等記載されたものがあるかどうかだと思います。

 あとは、そのような懲戒申立をされた方を証人として申請するかどうか(あまりしないような?)。

 普通は原告は、それを見極め提訴していると思いますが、ただ、若干、提訴のタイミングが早いような気はします。

確か、最高裁の元裁判官という人が、必ずしも一方的な裁判にはならないだろうという見解を述べられていましたよね。争点は、どちらの言い分に公益性があるかであり、橋下発言に公益性が認められれば、懲戒請求自体は受け入れざるを得ないと。

私はここのコメント19:04
">

で述べたように、橋下氏に分があるとおもいます。

時期的に、懲戒請求を境にして今枝氏ら弁護団が「説明」についての態度を改めたことは明白であり、今枝氏はコメント19:36で「説明責任」の存在を否定しつつも、その公益性は、今枝氏自身が認めており、その意味で今枝氏はすでに橋下氏の主張に同意しており、実際の行動がそれを示していることになります。


>No.234 YUNYUN(弁護士) さん
>>違法かどうかの認定が左右されたり、損害賠償を免除されることにはなりませんので、裁判に対しては無意味と思います。

>(何人煽られたかは、原告の受けた被害程度の認定に影響します。)

 YUNYUN(弁護士)さんが、勝ち負けにしか興味がないことはよくわかりました。

>あなたがおっしゃるところの「社会的影響」とは、「多数を煽った」という行為内容を指すかと思いますが、

 この訴訟に関係する社会的影響はいくつかあります。「弁護士の品位」「弁護士の信用」というのも社会的影響の1つです。それがこの訴訟に関係ないとおっしゃるのであれば、結局は「なぜこのような事態に至ったか」について理解できていないということでしょう。

>しかし、それは訴訟制度のあり方からすれば妄言です。裁判所を説得するものは、数ではなく、論理の正しさ。なので、数を集めることに、訴訟戦術としての意味はないと思います。

 中古ゲーム裁判で、社会的影響を無視した被告ゲーム会社らが負けて、中古合法を認めた最高裁判決が確定したことがありますね。被告ゲーム会社も多数の弁護士を擁して主張を行ったのですがね。
 裁判所は、最終的には社会的影響を評価すると「信用しています」よ。

>No.237 aho さん
>確か、最高裁の元裁判官という人が、必ずしも一方的な裁判にはならないだろうという見解を述べられていましたよね。

 私も一方的な裁判になると決めつけることはできないと思います(事実の立証の問題と、評価の問題がありますので)。

>争点は、どちらの言い分に公益性があるかであり、橋下発言に公益性が認められれば、懲戒請求自体は受け入れざるを得ないと。

 ただ、本訴訟で問題となっているのは、懲戒請求を受け入れるかどうかではなく、民法709条の損害賠償請求権が成立するかどうかです。

 民法709条「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」

>最高裁の元裁判官という人が、必ずしも一方的な裁判にはならないだろうという見解を述べられていましたよね。

 もとのソースを示された方が、誤解がないかと思います。

 

>論理的思考 さん

 民事訴訟の勝敗は別にして、少なくとも安田弁護士と足立弁護士以外の弁護士に関する限り、裁判所が、橋下弁護士が答弁書において指摘した本件の弁護活動に関する事実をもって懲戒理由になりうると考えることはありえないです。
 文字通りありえない。
 いかに多くの一般市民があると考えるとしてもです。
 あると考えると刑事弁護制度の否定に繋がるからです。
 現在の刑事司法制度の理解を前提にして論理的に考えると明白です。
 二人を除外したのはドタキャン問題があるからです。

>No.239 論理的思考さん

>この訴訟に関係する社会的影響はいくつかあります。「弁護士の品位」「弁護士の信用」というのも社会的影響の1つです。それがこの訴訟に関係ないとおっしゃるのであれば、結局は「なぜこのような事態に至ったか」について理解できていないということでしょう。

この部分、もう少しわかりやくご意見を書いていただいた方がいいかと思いますが。

>中古ゲーム裁判で、社会的影響を無視した被告ゲーム会社らが負けて、中古合法を認めた最高裁判決が確定したことがありますね。被告ゲーム会社も多数の弁護士を擁して主張を行ったのですがね。

 最高裁判所平成14年4月25日判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=25234&hanreiKbn=01

 たぶん、この判決のことをおっしゃっているのだと思いますが、これは、著作権侵害について、法解釈上の争点があったものについて、最高裁判所が判断した判決です。原告にも代理人はついています。

>No.241 モトケン さん
>民事訴訟の勝敗は別にして、少なくとも安田弁護士と足立弁護士以外の弁護士に関する限り、裁判所が、橋下弁護士が答弁書において指摘した本件の弁護活動に関する事実をもって懲戒理由になりうると考えることはありえないです。

懲戒事由がないと考える点は私もモトケンさんと同意見です。

 私が、No.240で、>私も一方的な裁判になると決めつけることはできないと思いますと記載したのは、その他の因果関係、違法性等の論点についてです。

 橋下弁護士も弁護士ですので、法曹が、全員懲戒事由がないと考えるかどうかまでは、わかりませんが、しかし、懲戒事由があると考える人は、極端少数派(ひょっとしたら橋下弁護士一人)だとは思います。

結局一番重要な争点は
「橋下さんが説明責任を怠った事が懲戒事由に当たると
認識した事に過失があるかどうか」
って事でしょうか?
ここをクリアできれば
因果関係があろうが無かろうが関係無いわけで、

そもそも因果関係が認められなかったら
不法行為が成立しないわけだから問題無しなわけで。

因果関係が認められても橋下さんの発言をよく見ると
「皆さん許せないと『思う』んだったらね」と
国民の自発的な意思表示を尊重してるわけだから
文句があるなら請求者に言えという
主張も理解できる。

No.240 L.A.LAW さん

元記事はもう無いと思いますが、

2007.09.06 朝日夕刊1面 (関西版)

「双方に理屈ある」
亀山継夫・東海大法科大学院教授(刑事法)元最高裁判事の話
双方に理屈があり、法律的に荒唐無稽な争いとは言えなさそうだ。
死刑を避けるため、弁護士ができる限りの戦術を考えるのはある意味当然のこと。

しかし、今回、変遷した被告側の主張に対して常識的に無理があると考える人が多いのも事実だろう。
世間が橋下弁護士の発言に公共性があると判断するのであれば、
懲戒処分請求自体は甘受せざるを得ないだろう。


公益性ではなく、公共性でした。


なお、原告の今枝仁弁護士は、自身のブログに於いて、「記者会見で泣いたこと」が、正当な懲戒請求の理由となるとの見解を示しておられます。ご参考までに。

>No.245 aho さん

>正当な懲戒請求の理由となるとの見解

 遺族である本村さんからの懲戒請求については、という限定付きではなかったでしょうか。記憶の限りですが。

  >一般人さん、いつもズル−してくださりありがとうございます。何か言われると動機がしますのでスル−が嬉しいです。
      最初・・・味方
      先ほど・・敵だった
      一般人さんは大嫌い!
と思っていました。
      上の投稿ありがとうございます。、
もう勝ち負けの感情では無いのですが、早速上記のコメントを橋下氏にメ−ルしておきます。感謝。

No.246 モトケン さん

余計なことを、覚えてますねえ

リンク"貼っておきます。

>aho さん

 お手間を取らせました m(_ _)m

 2007年9月21日(金) 18:29 のコメントですね。

>No.245 aho さんソースありがとうございます。

 民法709条「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」の損害賠償請求権を主張するために、原告が主張・立証しなければならないのは、

 1 原告の被侵害利益の存在
 2 1に対する被告の加害行為
 3 2についての故意又は過失
 4 損害の発生及び額
 5 2と4の因果関係
とされています。民法709条は、その条文の内容が抽象的(規範的構成要件)であるため、事件類型、事件ごとに、その具体的内容は決まっていくことになります(具体的行為が加害行為にあたるかどうか等)。

 お教えいただいた亀山継夫・東海大法科大学院教授(刑事法)元最高裁判事のコメントは、意味をとろうと解釈すれば、2の要件の解釈について、述べているかのようにもとれますが、必ずしも、ピントが合っていないような気がします。マスコミの段階で省略したのか、具体的になにをいいたいのかよくわかりません。

>No.244 一般人 さん
「橋下さんが説明責任を怠った事が懲戒事由に当たると認識した事に過失があるかどうか」
 は、3の要件ですが、これ自体は、橋下さんは弁護士なので、加害行為があれば、過失があることは争いないと思います。

 したがって、争点は、2,4,5となると思います。

L.A.LAW さん
これは分かりやすいですね。
答弁書読んでも反論が多岐にわたり、
何重にも防御層を重ねてる感じだから
争点が分かりにくいんですよね。

No.246モトケンさん

少々気になりましたので、感想をお送りします。
もし仮に、そのような「限定付の懲戒請求」がなされた場合、
僕は、“請求したい”というお考え自体は尊重した方が良いと思います。
しかし、最終的に請求が認められるという事態になれば、
やはり、相当・かなり強い抵抗感を感じます。

もっとも、その場合でももちろん、懲戒を受ける弁護士さんが十二分に納得されているのならば、そのお考えを強く尊重したいとも考えています。

もし宜しければ、モトケンさんのご意見をおきかせ下さい。

No.252 a.x. さま

誤解があるかと思いますので横から。

もし仮に、そのような「限定付の懲戒請求」がなされた場合

「限定付の懲戒請求」が一般の方からなされたらどうするか、という話はされていないと思います。
「限定」というのは、懲戒申立の趣旨を限定してされた場合、という意味ではなく、「本村氏本人からの懲戒請求に限って」という意味でしょう。

元の今枝弁護士のコメントは、以下のようなものです。

私は、記者会見で泣いたことについて、本村洋さんご自身から懲戒請求されたならば、泣いた事実のみならず、それを見た遺族の気持ちへの配慮を欠く非礼なものであったことを潔く認め、弁護士会の判断を仰ぎます。
しかし、懲戒請求という制度は、刑事告訴と同等の行為ですから、テレビを視て不快だったからという理由で関係ない「第三者」が行うような手続ではなく、そのような第三者からの請求には反論します。

>No.252 a.x. さん

 fuka_fuka さんが述べられたとおりであり、今枝弁護士がコメントで述べられている点に付け加えることはないと思います。

 あえて付言すれば、今枝弁護士としては本村さんからの懲戒請求に対しては一切の弁明はしないで弁護士会の判断に従うが、それ以外の第三者からの請求に対しては、表現にこだわらずに私なりに言いますと、「あなたに言われる筋合いはない。」ということで反論するということだと思います。

 なお、個人的には、記者会見で泣いたことは懲戒理由にはならないだろうと思っています。

横合いのさらに横合いから済みません。
今枝弁護士は一体どういう理由から、遺族限定であるならば懲戒相当だとおっしゃってるんでしょうか。激情の赴くままの心情吐露なのでしょうか。
正直、私には合理的根拠を見出しえないのですが・・・

>惰眠 さん

 要するに、お人柄だと思います。

No.255 惰眠 さま

今枝弁護士は「懲戒相当」とは言っていないと思います。

「非礼なものであったこと」は、「品位を失うべき非行」とイコールではなく、懲戒の要件である後者に該当するか否かについては弁護士会の判断に委ねる、という整理かと。

中古ゲーム訴訟については、中古ゲーム屋さんの代理人が優秀だったのです。
という冗談はさておくとして、あれは、類似の法領域及び他国において明文の規定なしに認められている消尽論を、中古ゲーム屋さんが援用しており、それを裁判所が採用しています。

しかし、「懲戒請求の数が多ければ、懲戒事由に該当することになる」という橋下理論は、これを裏付ける論拠に乏しいように思われます。

橋下ブログ更新。
原告らどん臭いなぁ。
必死すぎて笑えるけど。

>モトケンさん、fuka_fukaさん

ご解説ありがとうございます。
あーなるほど、と言うべきか・・・お人柄、なのでしょうかね。なのでしょうね。
しかし、No.257 fuka_fuka さんのお書きになった通りであるとするならば尚のこと、敢えて表明することもなかろうにと思えてなりません。

No.253 fuka_fuka さん
No.254 モトケン さん

誤解を招くような書き方をしてしまい、大変申し訳ありません。
僕自身も、「ご遺族の方が請求した場合」という意味で、No.252を書きました。読み直しをした際に、あいまいかもしれないと思ったものの、お送りしました。やはりもっと明確に書くべきでした。

お二人のコメント全体について、僕は十分納得しています(惰眠さんのコメントも読みました)。
早速のお返事を有難うございました。
 

No.261 a.x. さま

失礼しました。
「限定付」という表現から、勝手に「請求のなかみについての限定」という意味と受け取ってしまいました。

あえて今枝弁護士が「言わずもがな」のコメントをすべきと考えられた理由としては、私は、今枝弁護士のブログでのあまりに低レベルな煽り(記者会見で涙を見せたことについての感想・批判という程度を明らかに超えたもの)がひどすぎたから、くらいしか考えつきませんが。

いずれにしても、結論としては

最終的に請求が認められるという事態になれば、
やはり、相当・かなり強い抵抗感を感じます。

にまったく異存ありません。

No.262 fuka_fuka さん
コメントを拝見しました。有難うございます。

No.241 モトケン先生
> 民事訴訟の勝敗は別にして、少なくとも安田弁護士と足立弁護士以外の弁護士に関する限り、裁判所が、橋下弁護士が答弁書において指摘した本件の弁護活動に関する事実をもって懲戒理由になりうると考えることはありえないです。
> 文字通りありえない。

 モトケン先生が当該訴訟の裁判官でない以上、「文字通りありえない」という主張は、国民などが光市母子殺害事件で「二人を殺したことは間違いない」と言っているのと、裁判に対するものとしては大差がないですね。

No.243 L.A.LAWさん
>これは、著作権侵害について、法解釈上の争点があったものについて、最高裁判所が判断した判決です。

No.258 小倉秀夫先生
>あれは、類似の法領域及び他国において明文の規定なしに認められている消尽論を、中古ゲーム屋さんが援用しており、それを裁判所が採用しています。

 中古販売業者側が提出した証拠の中に陳述書『テレビゲーム市場の実態』というのがありますが、この中で中古販売業者側が行った「消費者アンケート」についても証拠として裁判所に示しています。小倉先生がご存知の通りですね。

http://www.arts.or.jp/docs/data1.pdf

 そして最高裁の判例の中で、法律解釈をする上でいくつかの観点を示していますが、その第1項目目が↓です。

>(ア) 著作権法による著作権者の権利の保護は,社会公共の利益との調和の下において実現されなければならないところ

 社会公共の利益を考える上で、社会的影響が無関係なはずがありません。
 同様に、「弁護士の品位」も社会的影響と無関係でありえません。

 少なくとも、「応援」が裁判に対して無意味というのも、裁判官でない以上、「そう思う・確信している」という程度であって、個人が信じるように行動すればいい話です。

No.264 論理的思考 さま

一連のYUNYUNさま、L.A.Lawさま、モトケン先生等のコメントは、「要件事実」という法曹界の業界用語的なスキーマにあてはめないと正確に理解できないものです。

法曹って往々にして断言を避ける人種のひとつですが、それがなぜあえて「(そのような事情が本件の違法性判断を左右することは)ありえない」と断言するのか、「裁判官じゃないという意味で一個人が主張しているだけじゃん」と決めつけず、なぜなのか考えてみようとすると、見え方が違ってくるかもしれません。

自分で世界を狭めてしまうのはもったいないですよ。

>No.259 一般人 さん

橋下さん、細かい揚げ足とるんだなあと、私などは思いました。
いろいろ事情があるんだろう、というのが大人の対応だと思うんですが。
どうせゆっくりやればいいんだし。
どうしても弁護士というものの評判を落としたくて落としたくて
仕方がないように見えます。

※釣られてしまいました。ごめんなさい。

>No.266 自己レス

第2回期日のこと、懲戒請求煽動事件弁護団のページで説明されてますね。
見てませんでした。すみませんm(__)m

連投すみません。

「弁護士のため息」さんで、懲戒請求煽動弁護団の児玉弁護士がコメントなさってました。
その一部です。

なお,ここで初めて明らかにしますが,その後(昨日),「FAX送信前に連絡をするべきであるという法的根拠を示してください」というFAXのお返事が届きました。

あ然といたしました・・・

>No.265 fuka_fuka さんのコメント

依頼人レクチャーのお手本を見た思いです。

「そんな無茶は実現できん」などと言い放って感情的に受け取られたりしないよう、参考にさせて戴きます(^^)
トピズレでしたm(_ _)m

>No.265 fuka_fuka さんに追加です。

 司法=裁判所は、立法ではありませんので、当然、司法は、法律の範囲内でしか判断できません。

 要件事実は、いわば、法律の条文の中から、その法律が適用される要件を抽出する技術です。これは、大学の法学部では、全く行われず、私たちのころは、研修所で初めて、習うことになります。ただし、私たちのころの2年間の修習生時代の実務修習を除いた前期、後期併せて、8ヶ月の内、民事系統の講義・起案(民事弁護、民事裁判、その他の刑事系統については、検察、刑事裁判、刑事弁護)の大半は、この要件事実の習得に当てられます。

 裁判所も当然、判断においては、価値判断を行います。この価値判断が反映されるのは、法解釈、及び事実認定の2場面ですが、要件事実は、この法解釈にかかわってきます。裁判官が法解釈でその価値判断を、反映できるのは、あくまで、この要件事実の中でです。ただ、単純でないのは、裁判所は、条文にない新たな要件事実の創設も可能なことです。しかし、これにも自ずから、限界があります。

 懲戒請求の場合、弁護士法56条1項は、「弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。」としています。

  本件の場合、問題となっているのは、「その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行」です。これが言わば要件事実となります(要件事実の検討は全ての条文で終了しているわけではないため、ここからは、私の見解です)。

 字面で考えると、かえってわかりにくくなりますので、「その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行」=Xとします(法解釈学が、外国語の習得に似ていると言われる由縁の一つはここにもあります)。

 Xとはどういうものかと考えてみた場合、形式的には、「この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、」と同等あるいは、準じるものと考えられます。
 
 また、憲法31条以下の刑事手続きに関する規定の趣旨からも、そのことが裏付けられます。

 むろん、このXは解釈により、若干は広がる可能性はありますが、これを単なるマナー違反を含むと考えるのは、解釈の範囲を逸脱しており、立法になってしまいます。

 品位という一般用語が記載されているため、一般の方にはかえってわかりづらくなっているかと思いますが、ここで問題となっているのは、弁護士法56条1項のX=「品位」あって、これは、一般用語の「品位」とは別の意味と考えてもらった方がわかりやすいかと思います。

 そして、裁判所はあくまで、弁護士法56条1項のX=「品位」の範囲でしか、判断できないという枠がはめられていると考えていただければいいかと思います。価値判断を行うにしても、その範囲ということです。

 したがって、その枠を越えた部分については、あり得ないこととなります。

No.265 fuka_fukaさん
No.270 L.A.LAW さん

 要件事実についてご紹介・ご解説ありがとうございます。
 これからいろいろ勉強させていただきたいと思います。

 また不十分な理解のところ恐縮ですが、下記の点について質問させてください。

>字面で考えると、かえってわかりにくくなりますので、「その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行」=Xとします(法解釈学が、外国語の習得に似ていると言われる由縁の一つはここにもあります)。

> Xとはどういうものかと考えてみた場合、形式的には、「この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、」と同等あるいは、準じるものと考えられます。

 このXが「この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、」(Yとします)と同等あるいは準じるという解釈について、判例・通説等がどういった本などに記載されているか教えていただけますか?

司法制度改革における法曹制度検討会(改正弁護士法に関する審議)において、「弁護士の倫理という問題、あるいは非行という問題は、法律的感覚だけで見るものではなくて、もっと広い視点で見るべき」という意見もありますので、Xの解釈がYに限定されているという根拠を知りたいと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/kentoukai/seido/dai4/4gijiroku.pdf
【松尾委員】先ほどの奥野委員のお考えというものは、大部分の一般の市民の感覚だと私は思います。それから、佐々木委員のおっしゃったほかに、この問題は国民のためにこういう制度設計をつくるんだという共通認識を持ちたい。それに私も同感です。私も弁護士会の自治の問題がいかに大事であるかということを十分に理解しているつもりですし、実際の綱紀委員会で慎重に調査されているということも十分承知しております。その上であえて言いたいのは、弁護士の自治の問題と、一般の市民感覚を持っている国民がそれをどう見ているかということについて、かなりのずれがあるような気がするのです。一般の国民的な立場から言うと、綱紀・懲戒の問題について、弁護士会の自治とは言いながら、実際問題には、先ほどから何度も言われているように、内部的なかばい合いの体質があるのではないか。信用できないのではないかという見方がどうしてもある。それから、外部の方であっても、それは多分に法律学の専門家が多いだけで、法律的な感覚で判断しているのではないかというとらえ方をしています。つまり、弁護士の倫理という問題、あるいは非行という問題は、法律的感覚だけで見るものではなくて、もっと広い視点で見るべきなのに、外部委員が入っているからというだけで一般市民的な感覚で見られているかどうかということについては、疑義が持たれているのではないかということです。

前後の文脈から見ると、その部分をこういう形で抜書きするのは、いささか恣意性を感じずにはいられないんですが。

松尾委員のその意見って別に
XがYと同等あるいは準じるとされていること、
を否定する意見じゃないよ。
No.270 L.A.LAW さんの
>Xは解釈により、若干は広がる可能性はありますが、

 の部分に関するものと解することは出来るかもしれないけど。

XがYと同等あるいは準じるとされていることまで否定したら、
条文作る意味無いじゃん。

>No.271 論理的思考 さん、ご返答が遅くなりました。

1 法律の作成については、その文言の使用方法について、ルールがきまっています。

 弁護士法56条「弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。」

 については、「又」「若しくは」という選択的接続詞で繋がれています(これについては、法制執務に関する文献、たとえば、「ワークブック法制執務」

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%9F%B7%E5%8B%99-%E5%85%A8%E8%A8%82-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E9%81%93/dp/4324062412/ref=pd_ecc_rvi_cart_1/250-0518403-2101808

があります。)

 これに従えば、少なくとも、この法律の成立時(立法者意思解釈)及びこの法律の文面(文理解釈)からは、同格又は、それに準じて理解されたことがわかります。

 むろん、法律の解釈方法は、立法者意思解釈あるいは、文理解釈のみではなく、さまざまな解釈方法があり、解釈の内容がこれに限定されるわけではありませんので、広がりはありますが(これについては、例えば、「法令解釈の基礎」
http://www.amazon.co.jp/%E6%B3%95%E4%BB%A4%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E5%BD%B0%E4%B8%80/dp/4324061793/ref=pd_bbs_sr_1/250-0518403-2101808?ie=UTF8&s=books&qid=1190884848&sr=8-1
等の文献があります)、一つの枠組みの意味を有しています。

2 弁護士法56条1項の解釈としては、「条解 弁護士法」424頁等では、

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%A1%E8%A7%A3%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E6%B3%95-%E7%AC%AC4%E7%89%88-%E5%85%A8%E5%BC%81%E5%8D%94%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%AE%A4/dp/4335353847/ref=sr_1_1/250-0518403-2101808?ie=UTF8&s=books&qid=1190881927&sr=1-1

「本条1項は、(1) この法律(弁護士法)に違反したとき、(2)  所属弁護士会又は日弁連の会則に違反したとき、(3) 所属弁護士会の秩序又は、信用を害したとき、(4) その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったときの4つを懲戒事由として規定している。
 本条1項の解釈として、懲戒事由となるのは品位を失うべき非行であり、(1)から(3)まではその例示であるという考え方と、(1)から(4)までは、すべて懲戒事由として同列であり、(4)は他と比べて抽象的包括的に表現されているに過ぎないという考え方とがあり得る(後者は、(1)(2)の場合につき、形式的に法違反、会則違反があればそれだけで懲戒事由たり得るとの考え方に結びつきやすいであろう)。」

となっています。上記の1の観点からすればどうして、こういう解釈になるか、比較的わかりやすいではないでしょうか。

>No.271 論理的思考 さん
>司法制度改革における法曹制度検討会

この検討会は、日弁連の綱紀委員会等に外部委員を入れる等改革する際のもので、いわば、判断の機構をどうするかという検討会で、判断の基準である懲戒事由を変更しようとするものではありません。

 というのは、この検討会は、当然、立法の権限はもっていませんから、仮にこの検討会が法律以上(解釈で広げられる範囲を含む)懲戒事由を広げて、それに基づき日弁連が特定の弁護士を懲戒した場合、その特定の弁護士が、その懲戒は法律に違反し、無効だと訴訟を提起したら、負けてしまうことになるからです。

>No.271 論理的思考 さん
>司法制度改革における法曹制度検討会

この検討会は、日弁連の綱紀委員会等に外部委員を入れる等改革する際のもので、いわば、判断の機構をどうするかという検討会で、判断の基準である懲戒事由を変更しようとするものではありません。

 というのは、この検討会は、当然、立法の権限はもっていませんから、仮にこの検討会が法律以上(解釈で広げられる範囲を含む)懲戒事由を広げて、それに基づき日弁連が特定の弁護士を懲戒した場合、その特定の弁護士が、その懲戒は法律に違反し、無効だと訴訟を提起したら、負けてしまうことになるからです。

初めまして。二代目一般人です。面白かったので、勝手に二代目を襲名致しました。職業は、ペンキ屋の職人です。

法律の詳しい事は分かりませんし、ボキャブラリーも多くないので、表現をするのは難しいのですが、橋下弁護士の印象を一般人の立場から書きたいと思います。

法律用語が飛び交う中、素人丸出しの書き込みで申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

ぼくが思うに、橋下弁護士は大衆のヒーローになりたいという小さな欲望を満たしたかっただけのように思います。

本当なら、TVという武器を背負っているのなら、大衆に間違った知識を植え付けるのではなく、その武器を充分に使って、啓蒙して欲しかったです。

弁護士という立場なら、我々の乏しい法律の知識、理解を広げられると思います。

人間一人死刑にするかどうかという裁判なら、感情に任せて決められる訳はないという事などを教えて欲しかったと思います。

ところが、橋下弁護士は啓蒙という方向ではなく、大衆に阿ってしまいました。迎合したとも言えます。それって、一番、弁護士がやってはいけない事なのではないでしょうか?

新聞社やTV局でしたら、大物の顧問弁護士の一人や二人は抱えているでしょうし、そういう弁護士は、当然、橋下弁護士についてのアドバイスくらいは、していると思います。

今後、マスコミから不要だと思われたら、橋下弁護士は切り捨てられるだけの存在のように思います。

No.274 L.A.LAW さん
 書籍のご紹介をいただきありがとうございます。入手できましたら読んでいきたいと思います。

>2 弁護士法56条1項の解釈としては、「条解 弁護士法」424頁等では、
>「本条1項は、(1) この法律(弁護士法)に違反したとき、(2) 所属弁護士会又は日弁連の会則に違反したとき、(3) 所属弁護士会の秩序又は、信用を害したとき、(4) その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったときの4つを懲戒事由として規定している。
> 本条1項の解釈として、懲戒事由となるのは品位を失うべき非行であり、(1)から(3)まではその例示であるという考え方と、(1)から(4)までは、すべて懲戒事由として同列であり、(4)は他と比べて抽象的包括的に表現されているに過ぎないという考え方とがあり得る(後者は、(1)(2)の場合につき、形式的に法違反、会則違反があればそれだけで懲戒事由たり得るとの考え方に結びつきやすいであろう)。」

 例示説と並列説があるということですね。
 例示説は、(4)品位を失うべき非行が主であり、(1)〜(3)が例を示したもの
 並列説は、(1)〜(4)は同列であり、(4)の表現が抽象的である

 例示説に立つと以前のXである「(4)品位を失うべき非行」がY((1)〜(3))を含む事由であり、「XがYと同等か準じる」ではなく「YがXの例示である(Y⊂X)」ということで、Xが「解釈により、若干は広がる可能性」があるということですね。
 並列説に立つと、Y以外のものをXで抽象的に表現しているということでX∩Yが空となるX∪Y(XとYの和集合)が懲戒事由ということですね。この場合「XがYと同等が準じる」というのは必ずしも正確でない気がします。

http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/linkkiso.htm
 このへんを見ると「その他」というのは並列を意味するものとなっているようですね。

No.275 L.A.LAW さん
> というのは、この検討会は、当然、立法の権限はもっていませんから、仮にこの検討会が法律以上(解釈で広げられる範囲を含む)懲戒事由を広げて、それに基づき日弁連が特定の弁護士を懲戒した場合、その特定の弁護士が、その懲戒は法律に違反し、無効だと訴訟を提起したら、負けてしまうことになるからです。

 これに関して、ちょっと調べてみたところ最高裁一小平成18年9月14日において

「懲戒の可否,程度等の判断においては,懲戒事由の内容,被害の有無や程度,これに対する社会的評価,被処分者に与える影響,弁護士の使命の重要性,職務の社会性等の諸般の事情を総合的に考慮することが必要である。」

というのがありました。基本的には最高裁は「社会的評価」も含めた総合的判断を求めており、日弁連における合理的な裁量を認めているように思います。

「全く事実の基礎を欠くか,又は社会通念上著しく妥当性を欠き,裁量権の範囲を超え又は裁量権を濫用してされたと認められる場合に限り,違法となる」

 そして、現在の弁護士法によれば懲戒請求に不服があるときは最終的に「綱紀審査会」というところで審理が行われるようですがこの中に「国民の意見を反映させて」という文言があります。
 そして「綱紀審査会」の委員は「弁護士、裁判官若しくは検察官である者又はこれらであつた者を除く」とされています。つまり法曹界のメンバーがいないところで最終的な審議がされることとなっています。

(綱紀審査会の設置) 第七十一条 日本弁護士連合会に綱紀審査会を置く。 2 綱紀審査会は、弁護士会が第五十八条第四項の規定により対象弁護士等を懲戒しない旨の決定をし、かつ、日本弁護士連合会がこれに対する懲戒請求者による異議の申出を却下し、又は棄却する決定をした場合において、なお懲戒請求者からの申出があるときに、国民の意見を反映させて懲戒の手続の適正を確保するため必要な綱紀審査を行う。

(綱紀審査会の委員)
第七十一条の三 綱紀審査会の委員は、学識経験のある者(弁護士、裁判官若しくは検察官である者又はこれらであつた者を除く。)の中から、日本弁護士連合会の会長が日本弁護士連合会の総会の決議に基づき、委嘱する。

 したがって「弁護士の倫理という問題、あるいは非行という問題は、法律的感覚だけで見るものではなくて、もっと広い視点で見るべき」という立法趣旨は「懲戒事由も判断する綱紀審査会」に反映されているのではないでしょうか?

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000415620030516014.htm
衆議院法務委員会


○山崎政府参考人
(中略)
この綱紀審査会には弁護士等の法律家は入らないということでございまして、法曹三者を除く学識経験者のみで構成をされる。そこで最終的に懲戒する必要がないという客観的な御判断をいただいたら、それはもうあきらめていただく。しかし、そこで、よく考えてみたら、やはり懲戒が相当であるということになれば、懲戒の手続に入らなければならない、こういう拘束があるということでございます。

橋下氏のブログを読んで、頭かかえちゃいました。
http://hashimotol.exblog.jp/6534127/

すごい話のすり替え…。
あの調子では、裁判に負けても「それでもボクは正しい」とTVで言い続けそうです。
「たくさんの懲戒請求が、あの傲慢な弁護団の態度を変えさせたんだ!懲戒請求出してくれた人、エライ!もちろんボクも」
な感じで。

これでは、弁護士に文句あったらどんどん懲戒請求やるがよい、と、世間に一層誤解を与えかねません。

誰かTVできちんと言ってくれるといいんですけど。江川紹子さんとか、丸山弁護士とか。
今後も橋下氏が懲戒請求の呼びかけ発言を訂正せず「正しい」と言うようなら、そして誰も異を唱えないなら、TV局に対して「弁護士が間違った法律知識を言って不当な行為(になりかねないこと)を煽るのはおかしい」と意見メール送ろうかと考えています。

>橋下氏のブログを読んで、頭かかえちゃいました。
http://hashimotol.exblog.jp/6534127/

お。橋下さんも懲戒請求出すのか。
こりゃ以外な展開。

>すごい話のすり替え…。
あの調子では、裁判に負けても「それでもボクは正しい」とTVで言い続けそうです。

当たり前の事。裁判が個人の心情まで縛る事は出来ない。
彼の言論が不満なら言論で対抗するしかない。

>「たくさんの懲戒請求が、あの傲慢な弁護団の態度を変えさせたんだ!懲戒請求出してくれた人、エライ!もちろんボクも」な感じで。

懲戒請求の社会的インパクトは相当に意義があったようだね。橋下GJ

>これでは、弁護士に文句あったらどんどん懲戒請求やるがよい、と、世間に一層誤解を与えかねません。

国民の権利なんだから個人の自由でしょ。
むしろ弁護団が「懲戒請求は軽い気持ちで出した」と断罪してる方が懲戒請求者に対して失礼極まりない。
(管理人注 懲戒理由がないのに懲戒請求をすると損害賠償請求を受ける可能性があります。)

>誰かTVできちんと言ってくれるといいんですけど。江川紹子さんとか、丸山弁護士とか。
今後も橋下氏が懲戒請求の呼びかけ発言を訂正せず「正しい」と言うようなら、そして誰も異を唱えないなら、TV局に対して「弁護士が間違った法律知識を言って不当な行為(になりかねないこと)を煽るのはおかしい」と意見メール送ろうかと考えています。

メールぐらいさっさと送りなさい(笑)

今回の橋下弁護士の主張や法の解釈が、他の弁護士さんとずれた感覚をお持ちなのだと感じています。当人(弁護士)同士が訴えたり訴えられたりしているうちはよいのですが、専門知識のない一般人が依頼した場合、弁護士によって法の解釈が違ったら戸惑います。しかもそれが直接依頼人への結果に結びつくわけですから。

いろんな弁護士さんがいらっしゃって、皆さん得意分野をお持ちで戦略や技能に差がある事は納得しています。しかし私、素人としては、弁護士さんは専門家なので、法の解釈は多少幅があるにしても、同じ解釈をされるものと思っていました。
違反や秩序・信用を害した弁護士に対しての懲戒制度の罰則の適用はその違反行為が行われた後にしか適用されませんよね。

例えば運転免許の場合のような、免許習得(司法試験合格から弁護士会に登録)のあと、5〜10年ごとの更新それに伴う適性検査あるいは審査があれば、品位や秩序・信用を保つ効果があり依頼人も安心して任せられると思うのですが、弁護士さんあるいは一般の皆様はどのようにお考えでしょうか?

>No.281 AK様

司法制度も大きく変わったようですので、仰るように更新制になってもおかしくはないと思いました。

そういえば、最近、教員免許にも更新制が導入されましたしね。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

No.282 mash さま
お返事ありがとうございます。2009年から裁判員制度が始まるようですし、私が提示した問題も含め、司法制度が改善されたら良いなと思います。仰る通り、教員免許も教師の質を高めるという意味でかわりましたね。良い結果を望みます。

同時に、裁判員制度を実施する以上、裁判員は最低限、日本国憲法や立憲民主主義、三権分立等について、もっと理解を深める必要があると思います。(自分自身も含めて)

橋下弁護士の今回の言動は、弁護士として、専門外の人間の偏見を助長し、無理解にお墨付きを与えてしまったようなものだと思います。

No.278 論理的思考 さん

勉強になりました。一ヶ月も前にこんなコメントがあったとはw

P R

ブログタイムズ

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