エントリ

 場外乱闘経由で知りました。
 興味のある方はどうぞ。
 スレッドタイトル「橋下弁護士が光市母子殺害事件弁護士から提訴

 「2007/09/21 (Fri) 22:48」あたりに橋下弁護士の頭痛のもとになりそうなカキコがあります。
 大阪の弁護士さんがお一人孤軍奮闘状態でしたが、一方的になりそうな流れを変えたように思います。
 ご苦労様です。

 法学部生Y さん、情報提供感謝。

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コメント(179)

この大会議室にはこの事件について2つのスレッドがあります。
 実は私も参戦しています。
 すちゅわーですさんが孤軍奮闘されていますので。

 皆様も、ぜひご参加を。

 ちょっとご注意を。
 このスレッドは、スタッフが閲覧してチェックするために反映までに半日位かかるようです。

 しかし、番組に相当批判的なコメントも掲載してくれます。ただ、HPのアドレスなどは掲載してくれません。

 最初は感情的で番組肯定、橋下弁護士賛美のコメントばかりでしたが、今は違います。
 論理的な方も参加していて、最近はレベルがアップしています。

 番組制作者も読んでくれるといいのですが・・・。

そこにて、2007/09/21 (Fri) 23:31 名前:kumetch 年齢:28歳 性別:男 さんの

>9/9のOAで一般の方々が懲戒請求出しても損害賠償の対象にならない

と橋本氏が発言したことについての

>プロ野球の試合で、打てないからといって(プロでは)禁止されてる金属バットを使用するようなモンです。

のコメント。今日の「踊るヒット賞」です。橋下徹さんには、「プロ野球」がよく分かるリンクをお贈りします。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83

「2007/09/21 (Fri) 22:48」あたりのカキコですが、私が認識していたのは、教えて!gooのこの質問でしたが、07/06/24 00:10ですから、橋下弁護士に煽られて懲戒請求をしたのは、多くの人は6月頃かと思っていました。
2007/09/21にカキコがあるというのは、未だにそんなことをしている人がいるのでしょうね。

ざぁ〜と上から下まで縦読みしてきました。ウン、面白い!

>法学部生Y さん、情報提供感謝

納得の同感です。

デモ、私の睡眠時間がまた少なくなりそう。
明日からは月末の仕事が始まるのに…
法学部生Y さん、チョッピリ恨みます。

あそこ知らなかったのですか?

半日どころか2〜3日UPされないときもありますよ。

しばらくぶりに表ブログに参上。

 いや、面白いですね。「すちゅわーです」さんは是非お友達になりたい。こういう冷静で論理的な考え方の出来る方は大好きです。

 ど素人なので参戦は出来そうにありませんが、ゆっくり読ませて頂きたいです。

「すちゅわーです」さんは論理的な思考が有り、しかも本質的なところを鋭く突いていて、「一般〜」達の自称本質とは普遍性が全く違う(^^)

マススクラムの弊害が目に付くこのごろ「バッシング罪」が必要では?との思いが強くなりました。
もちろん対象は「マスコミ、煽動者&悪乗りした人たち」です。

モトケン先生

場外乱闘で投稿した記事を表ブログにて記載して
下さいまして、どうもありがとうございました。

私も実は最近になってそのサイト気づいたのですが
初めの頃は一方的なコメントしかなかったのに
スチュワーデスさんをはじめ他数名の方が
別の視点からのコメントをなさってからというものの
スレッドの雰囲気が変わってきたように思います。

実は僕も昨日コメントをしたのですが
まだ反映されてないですね。
ただ、そのコメントをちょっと誤解をあたえる記述があるので訂正したいのですが、
まだ記載されてないのでいかんともしがたいところです。

なおスチュワーデスさんの御意見がとてもわかりやすいのですが、それとは別にやはり「2007/09/21 (Fri) 22:48」
の方が印象的です。
以前でしたら私は、安易に懲戒請求して煩わしい手続きに関わってしまうのは自業自得とかって思っていたのですが、
この記事を見ると気の毒に思えてなりません。
しかも、橋下弁護士のブログにて、橋下氏が主張する懲戒自由を自らの請求に追加すればいい、などというのは卑怯だ、というふうにおっしゃっているのは全くだと思います。

別に原告弁護団に対して謝罪しろとまでは思ってませんが(裁判中なので)
少なくとも彼を信じて、懲戒請求をして、その結果大変な思いをされている方には深く謝罪すべきだと思います。
それがいわゆる世間の常識ではないでしょうか?

駄文失礼しました。


法務業の末席さん

私も懲戒請求騒動以降ネット漬けで深夜まで起きる癖がついてしまいました。
さすがにそろそろ通常の生活に戻ろうと思っています。
お体にお気をつけ下さい。

>No.9 法学部生Y さま

>お体にお気をつけ下さい。

ありがとうございます。

普段は5時半に起きる年寄りですのに、昨夜は、モトイッ訂正、今朝はモトケンさんや他の常連さんが引き上げられた後も4時まで孤軍奮闘で、7時にには早々と早朝営業を開始致しました。
おかげで本日の睡眠時間は2時間半!
さすがに今夜は閉店を予告する蛍の光が、早くも私の頭の中で鳴り始めています。

確かに2007/09/21 (Fri) 22:48のコメント書いた女性は気の毒ですね。
こんな大変なことになるとは思ってもいなかったでしょう。
橋下弁護士のテレビでの発言は、それこそ署名活動でも求めるような
軽いノリでしたからね。
橋下弁護士こそ懲戒請求されるべきじゃないでしょうか。
それにしても、これは日本テレビにも相当の責任がありますよ。
不正確な情報を流して、一般視聴者が不利益を被るように扇動した
ようなものですから。

No.11 名無しさん さん

>橋下弁護士こそ懲戒請求されるべきじゃないでしょうか。

今枝弁護士が「民事が終わったら、懲戒請求する」とご自分のブログにコメントしておられました。期待しましょう。

橋下さんの答弁書見たら
懲戒請求者を突き放ちつつ、救済するみたいな
内容だったな。
微妙な立場がびんびん伝わってきました。
しかしブログの「報酬を貰ってやってないので
誤字脱字が多い」というのはちょっと無責任かな。
まぁしかし答弁書見ると弁護団も相当なヤクザだけど

No.11 名無しさん

その女性はお気の毒ですけど、橋下弁護士の発言通り各弁護士会の窓口に問い合わせていたのなら、(後日2箇所だけですけど試しに電話してみた限りにおいて)とても丁寧に懲戒請求の仕組みを教えてくれたはずです。

恐らく、その女性のようなケースでは懲戒請求のコピペのサイトを見たことも大きな要因になるはずで、そのサイトと橋下弁護士は無関係だと反論できると思います。

でも、それでも、こういう気の毒な人には橋下弁護士は謝罪はして欲しいと思います。
今は、これから裁判をするので無理かもしれませんが・・・。

>No.13 一般人 さん

 脅しと受け取ろうがどう受け取ろうがかまわないが、橋下弁護士の論理というのは、懲戒請求した人の請求は違法でないからそれを呼びかけた自分にも違法性がないというものだ。

 そうすると、原告は懲戒請求の違法性を明確にするために、懲戒請求者の誰かに対して損害賠償請求訴訟を提起する可能性がある。
 そこまでしないまでも、橋下弁護士との訴訟の中で懲戒請求者の誰かを名指しして懲戒請求の違法性を主張することも考えられる。
 単なる可能性だけどね。
 答弁書に対する反論としてはあり得る。

弁護団の請求が認められるとすると。

懲戒請求の実態が明らかになり、その女性みたいに「乗せられて請求をやってしまった人が大勢いた」と認定されそうですが。

その、請求するために時間や経費を費やした人たちが、仮に数十人集まって一人当たり10万円を、橋下弁護士に賠償請求したら?

懲戒請求者は「橋下発言を信じて、資料をBlogで探して提出しました・・・」「私も・・・」「私も・・・」と主張、
Blogの主も「橋下発言がきっかけで、義憤に駆られて作成し・・・」と
結局第一の原因者は橋下先生と認定。の流れ。
(TVは当然逃げます、弁護士は安田先生クラスで)

4000人が後に・・顔色も悪くなるはず

No.16 MultiSyncさん

ソースを覚えてませんが、どなたかの紹介先ブログで時系列が整理されてましたけど順番は「2ちゃんなどで懲戒請求の話しが出る」→「コピペのサイトが製作される」→「橋下弁護士の発言テレビで放送される」でした。

>No.17 ファブヨン さん

そうらしいですね、でも火が点いたのは橋下発言だった、と認定される可能性が高い様に思うんですよ。

>No.17 ファブヨンどの

No.16 の話に、その順番を持ち出す意味はないよ。
意味が無いというより、それだけでは橋下氏が免責されることはないと思う。

No.18 MultiSyncさん

「火が点いたのは」と言う点に絞るとその通りだと思います。
2ちゃんねるも影響力は侮れないですけど、今回の件で印象に残るのは橋下弁護士の方が強いですからね。
ただ、その次にコピペサイトの印象も強いです。
あれは、よく調べてあるし、少しは法律をかじった人が作ったのでしょうか?

愚問失礼。
「あなたの影響力は無かったと思うか?」って質問して、
「あったと思う」って答えると、自白?になるんですか?
私にはそんな影響力無い、なんて言えるのかなーと思って。

自白になるかどうかはわかんないけど、
「あったと思う」と答えるなら確信犯だったということになるし、
「そんな影響力はありませんよ」と答えるのなら、それこそ自分は数十万〜数百、数千万人に瞬時に伝わる
メディアの中で活動しているという自覚の無い人間です、と言ってることになるから、
どっちにしても自滅かな、と思う。

懲戒請求テンプレートを作成し、掲載した人の責任も重いでしょう。

ただ、橋下弁護士の発言がなければ、テンプレートが存在するだけではここまで懲戒請求がこなかったようにも思いますね。
 もちろん懲戒請求のしやすさという点からするとテンプレートがなければここまで懲戒請求が増えなかったのも事実。
 要は両者が重なって多数の懲戒請求が発生したのでしょうが(他にもいろいろ原因はあるでしょうがあくまでメインはこの二つ)、ただ「法律家なのに安易に煽った」というふうに考えるならば(これについても議論あるでしょうが)、個人的には弁護士である橋下弁護士の責任が一番重いように思います。
 
ちなみに個人的には、弁護団の提訴や法曹関係者のブログ等での呼びかけ(懲戒請求の仕様について)等により懲戒請求が今後も増えていくとは思えないので、あとは訴訟の結果を待つだけとは思っていたのですが、
 今なおヤフーの議論場とか見てみると、事実関係をあまり把握されてない方による弁護団叩きに近い現象がおきているのが印象的でした。
 さすがにそっちにまで首をだすきはしませんでしたが、
インターネット上でどのような情報源を持つかで、見方は大きく変わるものだなとつくづく思いました。
 と、エントリーに関係ない話をだらだらとすみません。 
 

>No.20 ファブヨン さん

申し訳ないけど、そのコピペサイトを私は見てもいないし、正体も解りません。

しかし、最初は全くの素人でも、一定の思考力の有る人が真剣にやったら。
司法の一部や書式に限定すれば、マスターにそれほど多くの時間は要らないと思います。
一度でも懲戒にチャレンジした経験が有る、とかね。

 今回の「公式BBS」や、今枝弁護士ブログを読んでいて思ったことがあります。
 弁護士会や弁護団を批判する人達の一部は、自分たちが「無知なこと」「素人であること」について、何故か威張ってるんですよね。

 本来なら、知識がないくせに弁護団を批判することや、軽はずみに懲戒請求をしてしまうことは恥ずかしいことなのに、何故か威張っている。
 そして「世間の風」とか「弁護士会の広報不足」を言う言葉を使い、自分たちの勉強不足について開き直り、肯定しようとしている。正に逆ギレです。

 これは最近の世間一般の風潮かも知れませんが、自分のことを棚に上げて他人を批判しようとする。非常におかしなことだと思います。

ここは法律関係者が多いんだろうか・・・
うーんなんかやっぱり異様な空気は感じるなあ。

>No.25 名無しさん さんのコメント | 2007年09月24日 23:55 | CID 81375  (Top)

 今回の「公式BBS」や、今枝弁護士ブログを読んでいて思ったことがあります。
 弁護士会や弁護団を批判する人達の一部は、自分たちが「無知なこと」「素人であること」について、何故か威張ってるんですよね。

 本来なら、知識がないくせに弁護団を批判することや、軽はずみに懲戒請求をしてしまうことは恥ずかしいことなのに、何故か威張っている。
 そして「世間の風」とか「弁護士会の広報不足」を言う言葉を使い、自分たちの勉強不足について開き直り、肯定しようとしている。正に逆ギレです。

 これは最近の世間一般の風潮かも知れませんが、自分のことを棚に上げて他人を批判しようとする。非常におかしなことだと思います。

こういうタイプって弁護士に多いんだろうか。
橋下さんが何を必死に訴えてるか
分かるような感じがする。
ここで色んな弁護士とも接してると
なんか寒気がしてくるんだよな。

>No.26 一般人 さん

>ここで色んな弁護士とも接してると

 最近のカキコでそんなにいるかな。
 誰と誰が弁護士だと思ってる?

>26
弁護士さんは税金で雇われてる公僕じゃないし、国民全体に何かサービスをして対価を受け取っている職業でもないわけですのに。
なのに、デパートや役所に文句をつける感覚で、そっちから情報開示しろ!となってしまってるのでは?
素人なので失笑を買う意見でしょうが、こういう状態になった大元の責任者はやっぱり国(の教育とか広報活動とか)にあると思いますし、この混乱を沈める一声をあげるのも弁護士会に任せきらないで、司法関係の公的機関がなすべきものでは?(法務省とか。)って思いますが、どうなんでしょうか。

>No.26 一般人 さん

一般人 さんが No.25 名無しさんの短いコメントから
「弁護士」と扱い、更に「タイプ」化した上で「寒気がしてくる」とする理由は?

法曹とは違う私に説明できませんか? 
又 スルーかな(笑)

> No.25 名無しさん さん

ネットの世界でもよくあったことですね。90年代半ば頃、参加者が増え始めたパソコン通信では「自称素人」と「自称古参」との間で、その手の衝突がしょっちゅうありました。

>名無しさん2 さん
そこがまさに橋下さんが言うように
弁護士が空気が読めてないんでしょうね。
どうも一つの凝り固まった思想みたいなのがあって
複雑的な社会に上手く順応できないような感じ。
普通はここまで社会的関心が高まり、世間の疑問や
不安や誤解が蔓延すれば説明責任を果たすのは
当然の事で、雪山遭難者や、イラクの人質や
誘拐され保護された子供も記者会見を開く。
それはもう一つの常識的な感覚で行うんだが、
弁護士だけは「説明義務無し!」「世間なんか関係ない!」
と言って拒む。
この空気の読めなさが気持ち悪い感じ。

No.31 一般人 さんのコメント
>普通はここまで社会的関心が高まり、世間の疑問や
不安や誤解が蔓延すれば説明責任を果たすのは
当然の事で、

 弁護団は難解も記者会見開いてますよ。
 (橋下弁護士が「説明責任」と言い出す前から)

 ヤフーの動画で見ることができます。
 http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00348/v01642/

>No.29 MultiSync さん
>又 スルーかな(笑)
 又 スルーでしたね(笑)

No.32 M.T.コメント
>弁護団は難解も記者会見開いてますよ。

難解も→何回も
 訂正します。

>No.33 モトケン さん

あら!やっぱり?

というかNo.26 みたいな詭弁はつまらないんで嫌いです。
話題逸らしばっかりとか、直にボロ出して歯応え無いし(笑)

やっぱりというか、なんか中途半端なのよねぇ。
どうせなら演じ切ってほしいなぁ、と思いますです。

No.25の名無し です。
えーと、私は弁護士ではありません。
(言わんでも分かるわ!と言うツッコミは無しで)
大学は法学部でしたが、司法試験を受けようなんて思ったことすらありません。
そんな私が「弁護士疑惑」をかけられるのは非常にくすぐったいので勘弁してください(笑)
No.25のコメントは、あくまで一市民としての一般論として書きました。

>No.35 MultiSync さんのコメント | 2007年09月25日 01:05 | CID 81413  (Top)

>No.33 モトケン さん

あら!やっぱり?

というかNo.26 みたいな詭弁はつまらないんで嫌いです。
話題逸らしばっかりとか、直にボロ出して歯応え無いし(笑)


多いなあこういうの。
来た時はもう少しマシなサイトだと思ってたんだけど。
こんなのばっかなんかね

>こんなのばっかなんかね

 なんでこのブログにカキコしてるの?

 素朴な疑問^^

No.39 モトケン さん

そりゃブログ主にかまってもらえるから
カキコしてるんじゃないですか・・・。

>こんなのばっかなんかね

何気にこのブログ、ほめられてますよ。V(^^)V

>No.40 白片吟K氏 さん

 そうずばりと答えちゃ(^^;

 いままで生暖かく遊んでいましたが
 そろそろ本格的に遊ぼうかと(^^;;;

 またまた品位が落ちるかも(^^;;;;;

No.11 名無しさん
NTVはなんら関係ありません。
たかじんのそこまでいって委員会は、YTV製作、しかもNTVにネットさせない(東京では話せない内容が放送されている
例:従軍慰安婦は強制連行だったのか?『性奴隷』か『公娼』か)が売りです。(ただし関西ローカルではありません)
出演者もそこを心得ており、実際同じYTV製作全国ネットのウエークアップぷらすでは逆の話をする解説者がいると、番組司会者のシンボウさんが話されてます。
テレ朝テレビタックル、NTV大田総理にも出られている方がかなりおられますが、こちらのほうが‘ホンネ’で話していると思われます。(放送されているがより正確かも)
ちなみにこの番組内でも、橋下さんに批判的な方がおられ、それも放送されてます。
この番組、関西では高視聴率で放送されている時間帯の約半分の方が見ている調査結果からも社会への影響力があるのでしょうが(いくつかの本がこの番組で取り上げられ、本の腰巻に記載されたりしてます)、この番組に限らず日本のマスコミの内容をうのみにしないことが肝要でしょう。(番組例:あるある・朝ズバ・ピンポン・バンキシャ・サンプロも長らく商工ローン大手をスポンサーにしていました)


つーかモトケンって何歳なんだ?マジで知りたい。

>No.44 一般人 さん

 ひとつ教えてあげるね。
 検事は、4〜5歳の子供から60過ぎの大会社の社長さんとも話ができなきゃいけないの。
 じゃ、おやすみ。

Oh! First Response!しかし

>No.38 一般人 さん
>多いなあこういうの。

自然な対応で、自分で招いたと思われ・・
え!何気にお誉めにあずかったらしい(笑)

>なんでこのブログにカキコしてるの?

暇だけどアク禁で場所が無い、が真実と主張致します。
反対尋問は後ほど・・・

つか、ついに礼まで忘れて、まぁ >No.44

じゃ俺も寝るわ。
また来るかもしれんからヨロシクね

>No.26 一般人 さんのコメント
>ここは法律関係者が多いんだろうか・・・
>うーんなんかやっぱり異様な空気は感じるなあ。

私も普通の一般人ですが、同じようなことを感じないわけではありません。
ただ、この違和感は専門外のことに対する感覚なのかな?と。

法律の条文の解釈をめぐって素人にはどうでも良いことを討論されていますが
私の仕事に置き換えると、1mm削るか0.5mmにするのかは
端から見ればどうでも良いことですが社内では重要なことです。
もっとも、製品の0.5mmの差は社会には影響をほとんど与えませんが
法律の解釈はそうではないことは承知しています。

光市事件のことも法律の中では正しいことでも、世間では??
この乖離が大きくなると世間での法律に対する重みが軽くなるような気がします。
そこを考えるのが政治家の役目でしょうか?

法律を変えてしまえば昨日まで犯罪じゃないことも
法律施行後は犯罪になりますよね・・・。

素人は法律の外で考え、専門家は法内でしか納められない
ところが違和感として感じるのかな??


>No.48 エンパワー さん

>光市事件のことも法律の中では正しいことでも、世間では??
>この乖離が大きくなると世間での法律に対する重みが軽くなるような気がします。

 現在は、いわゆる世間から見ると非常識に見えることを弁護人が主張している段階であり、法律(ここでは裁判所)の判断はまだ出ていません。
 弁護士の主張していることが通るという保証は何もありません。
 最高裁の判断は世間と乖離してますか?

 何度も書いてるんですけどね。

No.42 モトケン さん

>いままで生暖かく遊んでいましたが
>そろそろ本格的に遊ぼうかと(^^;;;
>またまた品位が落ちるかも(^^;;;;;

どうもあちこちの書き込み(この2・3日だけですが)を見ると、彼はモトケンさんご指摘の

http://d.hatena.ne.jp/sci98/20070924#1190632800

ではないかと。でなければ、言ってることが一貫してませんし、複数人が同じHNを使ってる(故意か否かは別にして)なら話は分かるのですが...

茶番劇様
彼が本気だとして、現状では引くに引けないんでしょうね。
だってあれだけ挑発的なコメントをつけたのに返ってくるのは嘲笑だけ、挙句の果てには釣り扱い。
そりゃこのままじゃ消えるに忍びないってもんです。
せめて釣りではないことだけでもわかってもらいたいんでしょう。それも遠まわしに。

まぁ私は釣りとして扱いますけど。

No.51 pon さん

>あれだけ挑発的なコメントをつけたのに返ってくるのは嘲笑だけ、挙句の果てには釣り扱い。

釣り人の典型例ではないかと。「嘲笑」→「負け犬の遠吠え」とすれば、なおしっくりきます。今枝先生にもご参考にしていただきたく...

No.48 エンパワー さん

私は素人です。法律の専門知識はないも同然です。このブログでは法曹や医療関係者のコメントを見て「へへーっ」とひれ伏すばかりです。

でも、私はどちらかといえば、おそらく素人が多数を占めるであろう委員会BBSの方に異様なものを感じてしまいます。明らかにマスコミ情報だけを論拠にしている人、相手に混ぜっ返すばかりで議論する気がない人、冷静さと冷酷さを混同している人、ダブルスタンダードや自己矛盾のはなはだしい人・・・。
孤軍奮闘されている弁護士の方へのレスを見ていると、あまりのすれ違いっぷりに呆然とさせられることもしばしばです。
ここの方が「話せばわかる人」がまだしも多いように思います。医療にせよ法曹にせよ、物事を相対化して考える訓練ができておられるからかもしれません。

それはさておき、エンパワー様は製品の寸法を引き合いに出しておられますが、製品の0.5mmの差とて社会に影響なしということはないと思いますよ。目視ではわからないような部品の寸法違いが大惨事につながった事例はままあります。

そこへ、世間から「そんなめんどくせえことすんな! 全部1个謀一しとけば簡単だろ!」とバッシングされたらどうします? 黙って仕様書を書き換えますか? 「そんなことをすれば製品の品質を保証できない」と主張されるのではないでしょうか。弁護士の皆さんは現にそうしておられる最中なのだと思います。そして、世間から「乖離している」と非難されているのです。

法治国家には「法律の外」は存在しないと思います。でも、「水戸黄門」や「必殺仕事人」が好きな日本民族は「存在する」と思わずにはいられないのでしょう。

>私はどちらかといえば、おそらく素人が多数を占めるであろう委員会BBSの方に異様なものを感じてしまいます。明らかにマスコミ情報だけを論拠にしている人、相手に混ぜっ返すばかりで議論する気がない人、冷静さと冷酷さを混同している人、ダブルスタンダードや自己矛盾のはなはだしい人・・・。
孤軍奮闘されている弁護士の方へのレスを見ていると、あまりのすれ違いっぷりに呆然とさせられることもしばしばです。


所詮どちらも同じ穴の狢でしょう。
まぁ私は橋下さんの功績は素晴らしいものがあったと
思いますよ。
社会的インパクトはなかなかだった。
彼の言論は世間と弁護士界を繋ぐ意味でも貴重ですから
よく考察される事です。

>No.54 一般人 さん

>まぁ私は橋下さんの功績は素晴らしいものがあったと
>思いますよ。
>社会的インパクトはなかなかだった。

そうですよね。
橋下さんじゃなきゃ、4000件もの懲戒請求を煽れなかったでしょうね。

>No.49 モトケン さん
>現在は、いわゆる世間から見ると非常識に見えることを弁護人が主張している段階であり、法律(ここでは裁判所)の判断はまだ出ていません。
 >弁護士の主張していることが通るという保証は何もありません。
 >最高裁の判断は世間と乖離してますか?

世間の多くの思いは、高裁に差し戻さないで最高裁が判決?と言うのか
判断すれば良かったと言うのだと思います(個人的感想ですが)
素人にも易しく教えて下さるモトケンさん達のおかげで法曹的には
それでOKだと理解しましたが、納得出来ない人が世間には多いような・・?
多分、高裁や最高裁でも世間の判断と同じ結果が出ると思いますが
その過程において素人には納得出来ないことが多いです。
だからこそこのようなブログが大切だと感じています。

>No.53 せっせ さん
>それはさておき、エンパワー様は製品の寸法を引き合いに出しておら
  〜略〜
>そして、世間から「乖離している」と非難されているのです。

NO.48に書いたように自分の仕事に置き換えてみると理解出来ました。

漕法の方は法律の中でしか決められないと言うか、超法規的処置なんて原則出来ないですよね。その点、世間はお気楽な者です。
世間と乖離し過ぎてもいけないし かと言って、法律を破ってもいけないし
難しい舵取りを求められる場面もあるのでしょうね。
ここまで書いてきて、漕法の方々は法律の枠内であれば
世間といくら乖離しても良いと思っている?
そんなことはないですよね?
そうならないようにいろいろ知恵を絞っておられるのかな。


投稿してから
法的な 「正義」 と社会一般の 「正義」
を見ました。

ここのNo.48で言いたかったことが、上記レスのNo.2 cancan さんが書いておられました。


>>エンパワー 様
>ここまで書いてきて、漕法の方々は法律の枠内であれば
>世間といくら乖離しても良いと思っている?
>そんなことはないですよね?

私も法曹では無いのでいい加減かもしれませんが、
最高裁判例という物を裁判で大きく扱うことが
その世間との乖離を防ぐことに一定の効果を示している、
と考えています。

あと、まったく関係ないのですが、
『ソウホウ』と打ち間違えたら「漕法」となると言うことは
学生時代 ボート競技でもされていたのでしょうか(^^

私が実名で投稿してみましたが、まる1日以上経っても載せてもらえませんね。

>>59 今枝仁 さんのコメント
>私が実名で投稿してみましたが、まる1日以上経っても載せてもらえませんね。

 2,3日かかることもあるようです。
 あまり無理なさらないように・・・。

 ただ、このスレッドの一般の方々はもともと真面目な方々が誤解に基づいて発言されていることが多いようです。
 「すちゅわーです」さんお一人に任せるのではなく、法曹関係の人間が分かりやすく説明してあげる必要性を感じます。
 

 ああいう雰囲気で、しかも反映が遅い掲示板はちょっと躊躇しますね。
 書き込むなら相当覚悟したほうがいいですよ。
 ブログと違って管理権もないのですから。

PONとかここの住人が何人か突撃してるだろ?
笑ったけど恥ずかしいから止めてほしい。
何か見たとき
「身内がご迷惑かけて申し訳ありません」
って気持ちになってしまった。
基本的にここの住人は他の掲示板に行っても
叩かれるだけだから
そこは気を付けた方が良いと思いますよ。

>>59 今枝仁 さんのコメント
>私が実名で投稿してみましたが、まる1日以上経っても載せてもらえませんね。

今枝さん、おやめになった方がいいと思いますよ。
あるべき刑事司法の姿について世間に理解してもらうには、当事者でない第三者による客観的な議論の方が説得力があるとおもうんです。
私もくたびれましたけど、だいぶん雰囲気も変わってきたし、あともう少しという感じです。
この段階で今枝さんが入ると、また荒れてしまうような気がします。

さすがに今枝さんが実名で投稿しても拒否られるでしょ。
渦中の人物だけに、成りすましが現れたら大変だし。

>一般人くん
やっぱり君おもしろいわw
その根拠のない自信がどこから来てるのか非常に興味深いw
ところで君のコメントは、何処を縦読みすれば良いの?

No.56 エンパワー さん

世間の多くの思いは、高裁に差し戻さないで最高裁が判決?と言うのか判断すれば良かったと言うのだと思います(個人的感想ですが)

最高裁は日本に一つしかありませんので、このような事件まで判決を出しては、他の案件に差し障りがでてしまうと思います。

原則的には他の裁判所の判決をチェックし、これはと言う事件で判決を出せば宜しいのではないでしょうか。

今枝仁弁護士さま

再三申し上げていますが、「広報」と「討論」は別個におやりになるべきです。同時一緒くたに行なうと、手間暇は飛躍的に増える割に成果は期待できなくなります。

また部外者で(勝手に)盛り上げっているど真ん中に当事者が飛び込むと、討論の流れがコントロールしきれず大爆発してしまう可能性の方が高くなります。自身で飛び込むのはお止めになるべきです。

これは私が過去の仕事で経験したことからのアドバイスです。

ところで「すちゅわーです」さん、お目にかかれて(こちらにご登場)嬉しいです。是非こちらのエアラインにもご搭乗下さい。

>すちゅわーです さん

 いらっしゃいませ。管理人のモトケンです。
 ざっと読ませていただきました。
 お疲れ様です。

>今枝さん、おやめになった方がいいと思いますよ。

 率直に言って、同感です。

 私は反橋下を鮮明にし過ぎてますので控えますが、理性的な人はだんだん耳を傾けてくれていると思います。
 こちらにも、たまにはお寄りください。

法務業の末席さん、モトケンさん、今後ともよろしくお願いします。

反橋下弁護士対弁護団、という構図にとらわれず、刑事司法の危機ともいえる今回の事態に対して、国民にきちんとした理解をしてもらうよう説明していくことは、法曹の義務なのだと思います。橋下流に言えば、説明責任ということです。それが裁判員制度を迎えるにあたって必要だと思うのです。

私があそこの会議室を議論の場に選んだのは、問題発言があったお膝元であることのほか、国民側の素朴な疑問が率直に現れている場で、皆さん真摯に考えられているからです(単なる誹謗中傷的なものについては管理人によって排除されていますので)。できるだけ私も誠実に、真摯にこの疑問に答えていくことによって、徐々に理解していただけると信じています。
ただ、あらゆる方向から飛んでくる疑問に、すべて答えるのは結構大変なので、できれば関係当事者以外の方に多数参加していただいて応援していただければありがたいです。

それから、あそこの会議室は、なぜかグーグルなどでは検索できません。あそこの議論を広く一般の人に知ってもらえればと思っています。

多数の方が、あの会議室にリンクを張るなどして宣伝していただければ幸甚です。

すちゅわーですさん

あの会議室にて孤軍奮闘大変お疲れ様でした。
法律家でもなく、一法学部生にすぎませんが、可能な限り法律を学ぶ者として法律の枠組みみたいなものを提示できたらと思っています。
もし間違い等ございましたら、厳しくご指摘いただければ幸いです。

今回の騒動の原因としてはやはり橋下弁護士の発言が大きいでしょうが、あの会議室を見る限り、最近では橋下弁護士うんぬんという話から、「司法とはどうあるべきか」という高次元の話にうつってきており、結果的には今回の騒動があったればこそ国民にとって司法に対する意識が高まったのだともとれますね。
その点については橋下弁護士を少しだけ評価できるかもしれません。

国民にとっての漠然とした司法観と法律家の司法観はある程度異なっていますが、両者の議論を通してお互いに対する理解が深まればいいなと楽観的に思っています。
私の場合は、法律家ではありませんが、考えとしては法律家の方の司法観が勉強の中である程度しみついた(たぶん)と思うので、そちらにたって主張してみたいなと思っています。

法務業の末席さん
いつも冷静なアドバイスありがとうございます。

すちゅわーですさん
初めまして。
あっちでは私と同一人物疑惑も出ていましたね?
修習何期でどこ修習だったか教えて頂けませんか?

今枝さん

同一人物疑惑を持たれた時は、私もさすがに可笑しくなって笑ってしまいました。皆さん想像力たくましくて面白いですね。

私の個人的プロフィールについては、今のところ訳あって明かさないでおこうと思っています。

今回の件が収まってから、お伝えしますね。

No.65 感熱紙(笑) さん
>>一般人くん
>ところで君のコメントは、何処を縦読みすれば良いの?

おそらく左から10文字目と思われます。日テレの編成局チーフディレクターの名前なんですが、この番組との関係は知りません。

たかじんさのとこ更新してましたね。
すちゅわーですさん橋下さん並のテンコ盛り質問あり。

すちゅわーですさんのあれだけの質問(つっこみ?)
を前に、さらに反論してかかろうとするのはなかなか勇気がいりますね。

すちゅわーですさんのご指摘は的確であり、もはや書くことなど全くない感じですが、

個人的には、精神障害者の地域生活支援を仕事とされている
方の意見(2007/09/30 (Sun) 18:38)が印象的ですね。

近年凶悪犯罪の発生において弁護人が精神鑑定等を主張する事に対して不満を持たれる方が多いように思います。
実際精神的疾患のない人をあるかのように偽ることはよくないですが、TV報道での影響なのか、弁護人が偽る行為に加担しているなどというコメントをする方もいて驚くばかりです。
 実態がどうなっているか当事者でない僕にはわかりませんが、ただその影響か精神的疾患があっても問答無用で罰するべきという意見も強まっています。
正直弱者切捨ての世の中なのかなと。
 関係ない話ですが、TV報道で国が弱者切捨ての政策を次々としているという話をききますが、国だけでなく国民もそうなのかなと。

橋下弁護士にも、同じ質問書をメールで送っておきました。
BBSも見た上で、ご自身のブログ上で回答していただくようお願いをしておきました。
どんな回答がなされるか楽しみです(というか、無視されるかな?でも、公の質問書ですから、無視するのも橋下先生にとっては具合が悪いのではないかと思います。何せ、あれだけ「説明責任」を重視される方ですから)。

2007/09/30 (Sun) 18:38の意見は、とても説得力がありますね。実際に精神障害者の方々に毎日のように接しられて、悩んでいる方の発言だけに。あの方の書き込みで、BBSの雰囲気も変わるかもしれませんね。

本当に橋下弁護士は懲戒請求のことを熟知した上で、発言に及んだのか疑問です。
知ってれば、これだけの騒ぎになるかもしれないと予想がつくでしょうに。少しくらい考えなかったのかな。

自分こそ法律は一番よく知っているというような、「おごり」があったのかもしれませんね。いくら専門でも、知ったかぶりはよくないですね。調べて言わないと痛い目にあうという事例だと思います。

他山の石。自戒。

(もしかして、それでも痛い目に会わないかもしれない・・・。
自分に都合よく解釈すれば、弁護士家業を続けられなくなってもテレビや、政界に打って出るとか・・・。
いくらでも自分の「こま」を使うってことですかね。)

あ、今枝さん、がんばってくださいね。

>No.76 すちゅわーです さん

 橋下弁護士に対する質問事項を読ませていただきました。
 このブログエントリのコメント欄に投稿していただければ、別エントリとして取り上げる用意があります。

いま調べてみて初めて知ったのですが、橋下弁護士自身懲戒請求を起こされたことがあるみたいですね。

なおさらこの発言は悪質に思いました。

モトケンさん

>このブログエントリのコメント欄に投稿していただければ、別エントリとして取り上げる用意があります。

ありがとうございます。望むところです。
このコメント欄に投稿すればいいってことですか?

>スチュワーデスさん

橋下弁護士にメールで質問状を送った旨は掲示板に書かれましたか? それも明記しておいた方が良いと思いますよ。

鋭い質問ばかりですが、30問とはすごいボリュームですなあ。それだけツッコミどころが多いということでしょうけど。

せっせさん

>橋下弁護士にメールで質問状を送った旨は掲示板に書かれましたか? それも明記しておいた方が良いと思いますよ。

もちろん投稿済みです。抜かりはありません。管理人が採用してくれるかわからないけど。

とりあえず、こちらと理解して投稿します。

「私は、橋下弁護士に対して、以下の点について教えて欲しいと思っています。

(1)橋下弁護士は、テレビでの問題発言において、弁護団の主張内容が非常識であることが、懲戒事由になる旨発言し、懲戒請求を扇動したように見えるのだが、それで間違いないか。違うというのなら、そのような印象を多くの視聴者が受けたことについてどう思うか。

(2)その後の記者会見で、弁護団の主張内容が1,2審から変更したことについて、説明義務違反があり、世間の不信を招いたことが懲戒事由にあたる旨、説明していたが、何故に、テレビではそのように説明しなかったのか。何故に橋下弁護士の主張内容は変遷しているのか。

(3)橋下弁護士は、自身のブログ上、今枝弁護士に対して、「世間が求めていた情報は、疑念は、差し戻し審で主張の変更をあそこまでするのであれば、1審、2審は何をやっていたのか?ただ一点それに尽きます」と言っているが、テレビで問題発言をした際の主張、その後の記者会見で行った主張から、さらに変遷しているのではないか。そのように言い切れるのはどういう根拠か?世論調査でもやったのか。

(4)上記に引き続いて「被害者遺族も、そこに一番悔しさや虚しさを感じ」と断定しているが、根拠は何か? 本村さんに確認したのか?

(5)橋下弁護士は、自身のブログ上で、「原告らも世間に説明する必要性をやっと感じたようです」といっているが、従前から本を出版し、記者会見を開いていたことはどう考えるか。記者会見で説明しても、取り上げてもらえず、メディアにのらない可能性についてはどう考えるか。また、橋下弁護士がバッシングを煽った結果、脅迫などが相次ぎ、これを止めてもらうために、やむを得ずネット上で更なる説明をしなければならない立場に追いやられたとは考えないのか。

(6)説明義務は、裁判の公開の原則によって、法廷で行うことにより果たされるのが現在の憲法なのではないか。これ以上に説明義務を課すことによる事件関係者のプライバシー侵害はどう考えるか。

(7)説明義務を問題にするのであれば、何故に、橋下弁護士において、テレビで、刑事弁護人の職務、司法の独立などの理念を説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(8)また、懲戒請求は、濫用すると虚偽告訴罪、業務妨害罪、損害賠償請求の対象になるものであるが、何故に、これを説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(9)懲戒請求が大変な手続であることを知らずに請求してしまった視聴者が多数いると思われるが、これらの人に対して謝罪はしないのか。謝罪することが「一般人の常識」「マナー」なのではないか。

(10)自身が懲戒請求しない理由について、従業員を養っていかねばならない、手間暇が大変である、と言っているが、4000件の懲戒請求をした素人の人たちの方が手間暇が大変ではないか。これらの人たちも汗水を流して働いているのではないか。

(11)弁護団の主張内容が非常識であるとして、世論を扇動したのは橋下弁護士ではないか。刑事司法に対する社会の信用を失わせた点について自身の責任はないのか。

(12)橋下弁護士自身は、弁護団の主張内容について、どの程度の調査をしたのか。弁護団は2006年10月に、光市事件についての本を出版しているが、これを読んだ上でのテレビでの発言なのか。テレビで発言する前に、同じ弁護士であるのだから、せめて電話でも、弁護団に事件内容を確認するべきであったのではないか。調査義務を尽くさなかったと言われてもやむを得ないのではないか。仮に調査していたとするのなら、なぜその内容をテレビで説明しなかったのか。

(13)テレビでは、何万、何十万と懲戒請求が行われれば、弁護士会は処分を出さざるを得ない、と発言しているが、数の問題ではないのではないか。橋下弁護士自身、懲戒請求を起こされたことがあると発言しており、それが大変に手間暇がかかることも自認する発言を行っているが、何万、何十万もの懲戒請求がなされれば、業務の妨害になることはわかっていたのではないか。弁護団に懲戒事由があるか否かにかかわらず、無用に多数の懲戒請求が殺到すれば、それだけで業務妨害になるのではないか。弁護団の活動の妨害になることにより、刑事裁判で真実追究が不十分になることの責任は感じていないのか。

(14)懲戒請求に世論を反映させたいというのであれば、橋下弁護士が懲戒請求を行い、一般市民から署名や手紙などを集めて証拠として提出すればいいのではないか。大量の懲戒請求を行う必要性はないのではないか。

(15)橋下弁護士は、テレビで、世論というものは正しい、と発言しているが、果たしてそうなのか。世論はヒットラーのような一人の人の扇動によって簡単に変わるものではないか。世論は移ろいやすいものであるが、世論が変われば、橋下弁護士の考えも変わるのか。それは信念のない態度とは言えないか。ナチスドイツでユダヤ人を虐殺した当時の世論というのは正しかったのか。司法の役割には、このような人権弾圧に対して、世論に屈せずに人権を守ることにあるのではないか。人権を守る局面において、世論を配慮するということは、世論による人権侵害を認めることになるのではないか。人権というのが自然権であることと矛盾しないのか。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。ブログ上でも公式に謝罪するべきではないか。これが「一般人の常識」「マナー」ではないか。

(17)ブログ上で、懲戒請求者に対し、懲戒理由を答弁書の内容に合わせて修正するよう示唆しているが、裁判用の卑劣な工作と言われてもやむを得ないのではないか。

(18)橋下弁護士の言う「世間の風」「空気」というのは一体何なのか。どうやって実証するのか。それが自らわかっているように発言しているが、傲慢ではないのか。世論調査でもしているのか。

(19)橋下弁護士は、8月6日に開かれた弁護団の緊急報告集会に出席しているが、そこで「A」弁護士は、以下のように発言している。
「49期のAなんですが、弁護団に対する懲戒請求のきっかけは僕がつくったものだと思っています。これについて、僕は、弁護士の懲戒請求、特に品位を害する行為というのは廃止すべきだということを常々言っていまして、去年、おととしも、もう名前は忘れましたけれども、おととしぐらいの大阪の弁護士会の会長ともさんざんもめまして、一々僕がメディアで言っている発言について市民からクレームが来たことについて、毎回毎回呼び出しに応じて弁明書を出さされて応答しなければいけないなんてことをやっていたら何もできないと。そのときに、弁護士会のほうが、弁護士たる者、一般市民からあらゆる行動について干渉を受けるんだというような報告で、結局、僕は弁護士会の呼び出しに応じずに、文書による注意文という形で文書が送られてきまして、それをもとにして、そうであるならばと、これは弁護団の方々には申し訳ないんですけれども、あらゆる行動について、一般市民の監視下に置かれるのであればということで、テレビで発言したということが一つのきっかけでありまして、そこでいろんなご迷惑、特に家族の方に危害が及んでいるということでありましたら、この辺は申し訳なくは思っていますが、そういう経緯がありました。」

これは橋下弁護士の発言ということでいいか。以下、橋下弁護士の発言であるという前提で質問を続行する。

(20)橋下弁護士は、懲戒請求手続を廃止するよう従来主張していたことになるが、弁護士会の自治による独善を主張している現在の態度と矛盾しないのか。

(21)弁護士会による注意処分を受けたことで、何故に、「そうであるならばと」、弁護団に対する懲戒請求を呼びかけることになるのか。弁護士会に対する反感を、弁護団に転嫁したと言われても仕方がないのではないか。

(22)橋下弁護士は、懲戒請求のきっかけを作ったことを自認しているのではないか。答弁書で、呼びかけと懲戒請求がなされたことの因果関係を否定しているようであるが、矛盾するのではないか。因果関係を否定することは、視聴者に対する裏切りになるのではないか。

(23)橋下弁護士は、自己の責任を認めず、ブログで、上からの目線で今枝弁護士その他弁護団を批判しているが、橋下弁護士がブログでよく言っている自分が「絶対的な正義と勘違いしている」ということになるのではないか。独善的と言われてもやむを得ないのではないか。カルト弁護士という言葉は橋下弁護士にあたるのではないか。「弁護士には謙虚さが必要」とよく言っているが、橋下弁護士はこれで謙虚と言えるのか。

(24)民事訴訟で、なぜ出廷しないのか。「弁護士同士の痴話喧嘩に過ぎない」などとブログで書いているが、4000件の懲戒請求をしてしまった人たちに失礼ではないか。本村さんにも失礼ではないか。「書面の交換に過ぎないから公開法廷でも傍聴者にわからない」というが、裁判所の心証が開示されることもあり、公開されない電話会議では、一般市民に対する「説明義務」が果たされないのではないか。

(25)FAXを90枚、事前に電話することなく、いきなり送るのは、「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。ブログでは、原告らがマナーに欠けるからなどと言っているが、原告らが橋下弁護士に対してマナーに欠けたことをしたことがあったのか。また、FAXを送ったのは原告らではなく原告らの代理人弁護士ではないのか。

(26)電話会議は、携帯電話による会議も可能であり、法廷に出廷しないで電話で会議をする橋下弁護士の方がフレキシブルに期日を合わせるのが「一般の常識」であり、「マナー」なのではないか。

(27)今枝弁護士が、ブログ上で事件の詳細について説明したことについて、橋下弁護士は、本村さんが、複雑な心境を示したことに反応して、自己のブログ上で「絶対にやってはいけない」と今枝弁護士を批判しているが、主張変更の理由についての説明責任があると言っていたのは橋下弁護士ではないか。事件の詳細について説明しなければ、主張変更の理由をきちんと説明できないのではないか。今枝弁護士を追い詰めたのは橋下弁護士ではないか。

(28)答弁書において、大阪弁護士会会長や、最高裁判事のことを名指しで酷評しているが、このような答弁書をインターネットで公開することは名誉毀損にあたるのではないか。「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。

(29)今枝弁護士が、記者会見の際に涙を流したこと等について、「民意の力は重要」「これまで横暴極まりなかった弁護人らに対して・・・謙虚になる態度を芽生えさせたのです」「原告らを改心させました」等、見下した勝利宣言をしているが、橋下弁護士が煽った大量の懲戒請求等によるバッシングで辛い思いをしているからとは考えないのか。何故にわかったような発言をするのか。他の弁護士を「○○カス弁護士」「カルト集団」「世間の風を知らないお坊ちゃん」などということも含めて、橋下弁護士の言う「俺様は偉いんだ」という態度ではないのか。

(30)8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「安田弁護士が最高裁の弁論を欠席したこと、これは究極の弁護方針として、弁護戦術として、これはもうもっともだと思うんですが」と発言しているのではないか?
最高裁の弁論欠席については何ら問題がないという認識でいいか?

(31)同じく、8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「弁護方針については十分理解できたつもりですが」「新しい証拠に基づいて主張が変わるんだったら、これはもうやむを得ないと」と発言しているのではないか。
弁護団の弁護方針、主張の変更については何ら問題がないという認識でいいか?

(32)橋下弁護士は、ブログで「主張の変更の理由、すなわち1審・2審の弁護士は何をやっていたのかきっちりと説明しろと言ってるんだ。その上で、刑事裁判制度を守るために、主張の変更を行うが、この点理解して下さいと、被害者遺族に謝罪し、説明しろってことなんだ。」と言っているが、これまで自身の事件で、主張を変更した場合には、被害者に謝罪し、説明してきたのか? また、民事事件でも、同様のことをやってきたのか?

(33)橋下弁護士の刑事弁護の経験如何。殺人事件の刑事弁護はやったことがあるか。あるとして、死刑が争われた事件をやったことがあるか。

(34)殺人事件の被害者弁護をやったことがあるか。


以上について、私のみならず、他の一般の方々も疑問に思うのではないかと思います。私は、橋下弁護士には、以上の点について速やかに一般社会に対して説明すべき「説明責任」があると思います。」

「明らかに今回は、あの21人とういか、あの安田っていう弁護士が中心になってそういう主張(※)を組み立てたとしか考えられない」と弁護士資格所有者がご発言された事も、煽動に大きな影響力を与えたと思います。

※「そういう主張」とは、文脈(番組の流れ)からは「当時少年は精神的に未発達でままごと遊びの感覚でやった。抵抗されたのでスリーパーホールドにした。生き返らせるために姦淫した等と殺意の存在を否定、傷害致死に留まると主張」のことだと思われます。

No.83 すちゅわーです さん

一点だけ、私の良心として突っ込ませてください。

>> 以上について、私のみならず、他の一般の方々も疑問に思うのではないかと思います。私は、橋下弁護士には、以上の点について速やかに一般社会に対して説明すべき「説明責任」があると思います。

とありますが「一般社会に対して」というのは橋下弁護士が使っている「世間」という言葉とあまり変わらない印象を受けます。

この最後の部分は、弁護団には「世間」とやらに対して説明責任があると断じてしまった橋下さんと、似たり寄ったりな印象を受けます・・・。突っ込まれなければいいのですが。

もう少し、具体的な表現に変えられたらいいのでは?と思うのですが。。。

たとえば、
(以上はこの私の個人的な疑問ですが、異例の懲戒請求の数に鑑み、一人でも多くの人に情報提供の必要を強く感じています。したがって、この質問状とあなたの回答は、不特定多数の人々に対し、あらゆる方法を使って公表することとします。)
・・・・など。

(もう送られたのですから訂正は効かないかもしれませんが。)

すちゅわーですさんの質問状を興味深く拝読しました。
前半は「内容が重複しているなあ〜まとめてもいいのになあ〜」なんて感じていましたが、34項目全てを読み終わると「仰るとおり!!」と納得してしまう・・・計算されたストーリー性を感じます。
私のような一般人が「感じている、思っているんだけど上手く表現できない歯痒い疑問」を文章でわかりやすく書かれていると思います。

・・・でも、橋本弁護士や彼を擁護している人達にとっては突っ込み所満載の質問状ってことになるんでしょうね。

No.85 47 さん

この「説明責任」というのが、私の公開質問状の最も鍵となる部分だと考えています。
橋下弁護士はあれだけ「説明責任」を強調するのですから、この公開質問状に対して、回答しなければならないはずです。
違法か否かは別にして、彼の扇動によって、社会的混乱が生じたのは事実なのですから、その混乱を生じさせた彼自身に、「説明責任」はあるはずになります。少なくとも橋下理論によれば・・。もちろん、私も、この「説明責任」を彼が果たさなかったからといって、それが懲戒事由になるというつもりはありません。橋下氏が矛盾だらけであることを浮き彫りにすることを目的としています。彼の支持者もそれに気がつくでしょう。今の熱狂的な世論に水を差すのが主目的です。ですから、回答がなくてもいいと思っています。この質問状が出され、彼が答えることが出来ないと言うことが、広く世の知るところになれば十分と考えています。

しかし、弁護団の説明責任というのは次元の異なる問題です。具体的な事件に関わる問題であり、プライバシー侵害、守秘義務などから考えていかないといけない問題です。突っ込まれても十分に反論できると思います。

それにこの質問状を出しているのは、光市の事件とは何ら関係がない私ですから、私に対して突っ込みが来ても、光市の弁護団にはご迷惑はお掛けしないと考えています。私は弁護士というより、どちらかというと、橋下氏の言う「一般市民」の立場から、この質問状を出しています。

>この「説明責任」というのが、私の公開質問状の最も鍵となる部分だと考えています。
橋下弁護士はあれだけ「説明責任」を強調するのですから、この公開質問状に対して、回答しなければならないはずです。

これはやばい。マジ引いた。
一端の素人が有名人に送ったファンレターに
返事を書けなんて正気とは思えない・・・

>違法か否かは別にして、彼の扇動によって、社会的混乱が生じたのは事実なのですから、その混乱を生じさせた彼自身に、「説明責任」はあるはずになります。少なくとも橋下理論によれば・・。もちろん、私も、この「説明責任」を彼が果たさなかったからといって、それが懲戒事由になるというつもりはありません。橋下氏が矛盾だらけであることを浮き彫りにすることを目的としています。彼の支持者もそれに気がつくでしょう。

TVの発言に関しては説明不足かどうか
まさに裁判で争ってる部分なんだから
橋下さんの主張ぐらい分からないですか?
たしか「世間はそこまで馬鹿じゃない」
「簡単に出せるのは事実」「数はどうのこうの」
って感じの内容だったかな。
てか答弁書見てくださいよ。


>今の熱狂的な世論に水を差すのが主目的です。ですから、回答がなくてもいいと思っています。この質問状が出され、彼が答えることが出来ないと言うことが、広く世の知るところになれば十分と考えています。

世論に水指すどころか、油を一滴差すぐらいの効果しか
無いんじゃないですか?
てか思い込みが強すぎて怖いですよ。
しかも橋下さんが1メールに答えるはず無いでしょ。
常識的に考えましょう。

>しかし、弁護団の説明責任というのは次元の異なる問題です。具体的な事件に関わる問題であり、プライバシー侵害、守秘義務などから考えていかないといけない問題です。突っ込まれても十分に反論できると思います。

だからブログ、答弁書読んでね。

>一端の素人が有名人に送ったファンレターに
>返事を書けなんて正気とは思えない・・・

結果として懲戒請求が3900件も送られるという騒動にまで発展した言動に関する質問状を、個人的なファンレターと同列に扱うのは無理があると思います。

また、この質問状はよく纏まっていますので、答弁をブログで「Q&A」としてUPしておけば、何度も同じ回答をしなくて済むのではないでしょうか。

私もすちゅわーです様が送られた質問状に対して、橋下弁護士がどのようにご回答されるのか、注目しております。

記者会見を行っていた弁護団に対しても説明義務違反だと批判される橋下弁護士は、「国民に対して、何度でも丁寧に分かりやく説明する義務があること」を主張されていらっしゃるんだと思います。その橋下弁護士が、ブログ、答弁書を読め等とあしらわれるはずはないですよね。

No.87 すちゅわーです さん

なるほど。橋下さんに対する「揶揄」として会えて相手の「破綻した論理」の土台で勝負するということですね。

しかし、

>> 世論に水指すどころか、油を一滴差すぐらいの効果しか無いんじゃないですか?

って言う批判も、ある意味もっともと思います。弁護士が出される質問状には、そもそもどういう効果があるかはわかりませんが、「そんなの見ていない」なんていう輩がいますからね。

「読んでない」とは言わせないために、相手が受け取った時点で、読んだと同じ効力が法的に生ずるという「内容証明」で送りつけてみてはいかがでしょうか。ほとんど「けんか」になりますから、当然、送るときは腹を決めて相手方との「裁判」も覚悟でしょうが。

まあ、一般人的に「外野」としてできることから、ってことになれば、こういう類の質問しかないでしょうね。

No.90 47 さま(9,047さま、みたい)

相手が受け取った時点で、読んだと同じ効力が法的に生ずるという「内容証明」

そういう効果はないと思いますが。。。

あくまで意思表示や意思の通知が「到達」したことを証明するものです。

>No.87 すちゅわーです さん

説明責任を強調してる弁護士は公開質問に答える必要があるのですか?あなたは説明責任を弁護士の立場でどのように捉えてるのか。積極的に行うべきなのかそうではないのか教えて下さい。

熱狂的な世論とは何か教えて下さい。その世論とやらをあなたは認識出来ているのですか?それともあなたの単なる想像なのでしょうか?

橋下氏が答えなかった場合に、広く世に知れて何が起こるのですか?そして何を期待してるのでしょうか?

弁護士同士の喧嘩などどうでもいいのですよ。世論とやらは知らんが、鬼畜を世に放とうと弁護し、被告の有利を追求する為には、鬼畜の言葉を真偽に関係なく発言する弁護士を俺は信用できない。責任を持たぬ者のなせる事なんだな。

これが責任を問われるとなってみなさい、面白い事になると思うね。誰が鬼畜の弁護をすると思いますかね?誰が鬼畜の言葉を信じますかね?鬼畜を信じる自信があれば今のように弁護してくれる方々がおられるでしょう。間違って無いと思うなら責任を持つように弁護士会からも法改正の必要を訴えてもらいたいもんだ。まぁ いないと思うけど・・・

自分に甘く他人に厳しくが日本の中枢に行けば行くほど実感できるね。法曹界もその一つだと思う。犯罪者を弁護するなら責任を持て。判決を下すなら責任を持て。責任を持てない状態なら世に放ってはならないのだ。別件だが母親を殺した快感が忘れられず、後に2人姉妹を殺した鬼畜を世に放ったのは誰なのか。正に責任を持たぬ者のなせる所業だな。

fuka_fuka さん

「配達証明」ではなく、「内容証明」ですので郵便局がその「内容」の郵便を送ったという「郵便物の内容」も証明してくれます。


私はここを見てコメントしました。

http://www7.plala.or.jp/daikou/naiyou/kyohi.htm


>> B君:A君は甘いなあ。民法97条を見てごらんよ。意思表示は、相手方に到達した時から効力が生じるんだよ。この場合、受け取ってないんだから効力なんて発生しないよ。だいたい相手は中身を見てないじゃん。へへへ。

>> 先生:B君、良いところに気がついたねえ。でもね、この場合の「到達」というのは、相手が中身を見ること(了知)は含まれていないんだ。つまり、相手が受け取った時、受け取り拒絶でも、その時が「到達」なんだよ。だから、相手が受け取りを拒否して返送されてきても、法律上は相手に到達したものとして、法的な効果はちゃんと発生するから大丈夫なんだ。

ああ、なるほどね。了解。

「受け取っても、読む必要」は、橋本弁護士に無いわけだ。

でも送ったことは送ったわけだから、「受け取ってない」とは言わせない、ということでしょうね。

ああ、なるほどね。了解。

「受け取っても、読む必要」は、橋本弁護士に無いわけだ。

でも送ったことは送ったわけだから、「受け取ってない」とは言わせない、ということでしょうね。

47 さま

「到達」によって(いわば)「読んだのと同じ効果」が生ずるのは、そこに書いてあるとおり、民法97条(等)によるものです。

「いわば」と書いたのは、法律上は、読んだ読まないということが問題になっていないからです。意思表示は原則として「到達」すれば有効。これだけです。

内容証明郵便は、「到達」したことの証明が容易になるものであり、同じ内容の書面を普通郵便で送付した場合と効果は変わりません。
逆に言えば、普通郵便で送っても、「到達」の事実を証明できれば(郵便配達員を尾行して、その封筒を相手のポストに入れるところを撮影・録画する、とか)、効果は同じです。

# 発信主義(民法526条)とか指名債権の譲渡の第三者対抗要件(民法467条2項)の話はちょっと置いておきます

つまり、用語とロジックの問題であり、お書きのコメントの結論を左右するわけではないですが、法律系ブログとしていちおう正確を期したい、ということで。

了解ですよ。厳密にいやあそうでしょうが(笑)。

受け取ったのに見ない自由もあるが、見ない以上、どうなっても知らんぞ、ということでしょう。いずれにしても、「おめえ無視すんなよ オラ オラ」といってるようなもの。

こんなややこしいものが、うちに来ないことを望みますね(笑)。

【今枝さんへ】
>なお、番組出演の依頼もありましたが、明日の午後の収録ということで、もう予定が空かないので、とりあえず今回は断ることにしました。
 26日(金)は空いているので私は出演し発言したいと思うのですが、現時点では周囲の大半が猛反対しており、難しそうです。
 いわば「敵地」で闘うからこそ意味があると思うのですが、甘いでしょうか。

これは絶対に駄目でしょう!
私も橋下派だけど、こんな悲惨で深刻な事件の裁判に
関わる弁護士がああいうおふざけ半分な
いい加減な空気の番組に絶対に出るべきじゃない!
これはマジで絶対反対!
私も説明するべきだと思いますが、
これだけはやってはいけないでしょう。
あの番組に出るのは絶対に反対ですよ。
被害者の為にも。

 たしかに甘い。
 甘すぎる。
 私も絶対反対。

ましてや裁判で闘っている橋下さんもいるわけだし、
悲惨な事件に巻き込まれた被害者もいるわけだから、
ああいう番組に出演して冗談交じりで
議論したのでは
もう何が何だか分からなくなりますよ。
まさに痛々しくて見てられない光景になってしまう。
橋下さんがこの番組に出ろと挑発してたけど、
個人的に唯一そこだけは許容できない考えです。

もしこの番組に出演したら
全てが終ってしまうと思います。

安田弁護士が黒塗りのファックスで送り返したみたいですが
それで良いんです。
相手が理解者だと勘違いしたり挑発に乗っては
絶対に駄目です。
出演は断固断ってくださるようヨロシクお願いします。

 今枝弁護士の「たかじんの〜」出演は、視聴者から考えると実に見応えのある内容になりそうなので、大歓迎です。
(たぶん、マスコミ的にもおいしい内容でしょうね)

 が、光市の事件も判決が出ていませんし、懲戒請求による業務妨害の訴訟も第1回が終わっただけの状態なので、司法のことを考えるとまだ控えるべきなのでしょうね。残念です。

 良ければ、光市の事件の決着がついた後ぐらいに、周りを説得して出演されることがあって欲しいと願っております。
 その際に、お一人で出られると味方が少なくて難儀されると思いますので、安田弁護士もご一緒に出演されることを期待しております。

出演については、私は応援したい気持ちもありますが、万が一ヘマした場合の影響の絶大さを考えると、考えてしまいますね。

とりあえず、もうちょっと穏健な番組に出てみるあたりから始めるというのはどうですかね。

ないしは、ご本人ではなく「すちゅわーですさん」あたりに出演してもらうとか。


テレビでひけをとらないまともな弁護士が必要とされているのは確かですから。

私も絶対反対です。

橋下弁護士と全くのサシでタイマンはれる形式ならまだしも、司会者である辛坊氏が完全に橋下側なので、絶対に公正な議論にはなりません。話の流れを橋下氏寄りにコントロールされることは目に見えています。
私の野次馬根性は「見たい!」と叫んでいますが、そこは理性で押さえ込んで絶対に反対です。

今枝弁護士のブログ、2007年10月4日(木)「イマジンのそこまで言って猿蛇狼怪?」で「たかじんの〜」出演の話を確認しました。

今枝様、即決で断るべきでしょう。
観客が入っての生放送ならいざ知らず、録画放送ですよ。
何とでも後から編集可能ですし、公平性は窺知できません。
あなたのマスコミに対する認識、甘すぎます。

No.98、No.100の一般人様の意見に、今回は私も大々的に同意!

>No.92 ゲン さん

>これが責任を問われるとなってみなさい、面白い事になると思うね。誰が鬼畜の弁護をすると思いますかね?

誰もしないでしょうね。そうなると裁判が進みませんね。
あと、この件に限らず、刑事弁護自体をする人がいなくなるでしょうね。判決を出した裁判官も責任をとらなければならないことになると、裁判官のなりてもいなくなりそうですね。
そういう事態が「面白い事」ということでしょうか?


No.105 こりきさん
もしかすると、ゲンさんは弁護人不在では刑事裁判ができないと法で定められていることを知らないんじゃないでしょうか。
あと、被告人の権利が刑法ではなく憲法に書いてあるのがなぜなのか、一度冷静に考えてもらった方がいいと思いますね。

一般人さんも、たまにはいいこと言うねー。
ちょっと見直した。

No.107 たぬきのポン太郎 さん


>> 一般人さんも、たまにはいいこと言うねー。

やっぱり、そうでしょ(笑)

痛いとこ付いて、いいこと言ってそうなんだけどなー(個人的見解では。)

 そもそも情報を編集され、情報を十分に流させてくれなかったのが一因となってに懲戒請求は多発するわ、嫌がらせは多発するわと言う事態になったのではありませんか。
 2006年3月26日の放送は私は見ていないのですが、テレビ慣れしているはずの紀藤正樹弁護士が橋下氏どころか他のパネラーの加勢につるし上げられさらし者にされたと聞いています。この上今枝弁護士が出るなど飢えた狼の中に自ら飛び込むようなものではないでしょうか。
 それで自分だけが危険をこうむるならいいですが、被告人の利益にもなるとも思えません。

 そして、国民が刑事弁護をわかっていると言うわけでもないということも、ネット界の趨勢を見ていれば明らかではありませんか。

 事件と離れた刑事弁護のべき論を語る「だけ」なら弁護士会とかから弁護士を誰か派遣してもいいかもしれませんが、それも光市事件とは関係ない弁護士が行くべきでしょう。
 今枝弁護士が出て行ったら確実に光市事件とくっつけられてグズグズにされるのが予想されます。例え苦しくなったって、「弁護をしているからには苦しくても言うしかないんだ」なんて言ったらそれだけで敗北宣言に等しいことでしょう。

 今枝弁護士は少し橋下氏を気にしすぎではないでしょうか。法律家で橋下氏を支持する人はいないし、市民を説得できたところで裁判は何一つ有利にならないのですから、もっと泰然とすべきだと思います。

No.104のコメントに自己レスです。

 公平性は窺知できません→公平性は保障できません

すごいタイプミス、自分でイヤになる。


ところで以下は今枝弁護士に読んでもらいたい追加コメントです。
別のエントリでも書きましたが、法廷では「沈黙は負け」がルールですが、マスコミ相手では「沈黙は勝ち」が賢い選択です。
今回は我慢してください。

どうしてもと言われるなら、せめて応援してくれる複数の弁護士と組んで出演し、主張は「応援団」に代弁してもらい、ご自身はカメラに写れども「沈黙」されるべきです。
ご自身が一人だけで出演すれば「標的」になるだけです。

>先ほど、たかじんのそこまで言って委員会への出演を考えているような記事を書いたところ、

   絶対にやめてください。

という意見が殺到。
 賛成的意見1(ただし厳格な条件付き)、反対的意見31(強固な反対ばかり)、でした。
 その記事のTBも熱心な反対意見ばかりです。
少なくともこういうことは、世間の風によく耳を傾けた方がよさそうなので、個人的には残念ではありますが、

   出演しない

方向で考えることにします。


何か気持ちが揺れてたみたいだから怖かったけど。
ちょいと一安心。
例えが悪いですが、本村さんがきぐるみを着て
コント番組に出演するぐらいあってはならない事です。

> 例えが悪いですが、本村さんがきぐるみを着て
> コント番組に出演するぐらいあってはならない事です。

そのたとえは悪すぎでしょう・・・。

一般人さん

例えが悪いですが、本村さんがきぐるみを着て
コント番組に出演するぐらいあってはならない事です。

このたとえ 非常識 この言葉を送ります。

今枝さん、出てもらえないのは仕方ないですね。
でも、決着がついたら出てください。
まあ、これで今後’マスコミでの反論の機会がない’といえなくなりますが。

YTVへの批判が多いですが、今でもTBSが最悪だと思いますよ。
オウム事件からなんら変わっていない。
最近では不二家・石川遼選手取材・・。
ニュース23・サンデーモーニングもトラブルを起こしてますから。

一般人さん

例えが悪いですが、本村さんがきぐるみを着て
コント番組に出演するぐらいあってはならない事です。

このたとえ 非常識 この言葉を送ります。

今枝さん、出てもらえないのは仕方ないですね。
でも、決着がついたら出てください。
まあ、これで今後’マスコミでの反論の機会がない’といえなくなりますが。

YTVへの批判が多いですが、今でもTBSが最悪だと思いますよ。
オウム事件からなんら変わっていない。
最近では不二家・石川遼選手取材・・。
ニュース23・サンデーモーニングもトラブルを起こしてますから。

>> まあ、これで今後’マスコミでの反論の機会がない’といえなくなりますが。

今枝さん。

動画なんて、すぐにネットにアップできますよ。

反論動画を作成すれば、良心的に「見る」人は見ますよ。

YOU TUBEもあるし、自分のサイトでもいいでしょうに。

下手にメディアに媚を売る必要ない!

まずは同じ内容を投稿させてすみません。

47さんへ
私がお伝えしたいのは記載どおりの意味合いです。
『これで今後’マスコミでの反論の機会がない’といえなくなりますが。』
メディアにこびろとは申してませんし、反論ができないとはいってません。

今週の‘委員会’がこの今枝さんとのやり取りを取り上げるか、チェックしようと思います。

>今枝仁様

お読みになっているものとして書きます。
出演をお断りになったことはそれで賢明な対応かと存じますが、それで終わりじゃありません。

番組サイドとしては(推測ですが)そもそも今枝弁護士の出演が実現することなんか期待していません。
単に「出演を依頼したが断られた」という既成事実が欲しいだけです。
なぜか。「逃げよった」「自分に勝ち目がないこと分かってるからやろ」「やっぱヘタレや」「びびっとるんやろ」云々の流れに持っていけるからです。

正論持ち出せば勝ち目があるのは、裁判の世界の話だけと思ってください。ワイドショーやバラエティーでそういう考えが通用すると考えているとしたら、無邪気に過ぎます。敵地で発言することに意味があるんじゃないかだなんて、甘いどころの話じゃありません。四倍角の太ゴシックで「アホか!」です。


本来なら、出演を断る返答の際に「公開で」番組側に問い合わせるべきことですが、是非早急に以下の対応を取られることを進言いたします。

・出演を依頼してきた趣旨と意図、目的は何であるか明確にさせる。
・刑事司法・刑事弁護制度について、番組制作者および出演者がどのような理解をしているのか具体的に説明させる。
・民事係属した橋下発言や、その後の懲戒請求殺到に関し番組製作者および出演者はどのように認識しているのか具体的に説明させる。
・事件(または裁判)の概況に関して、番組制作者および出演者がどのような理解をしているのか具体的かつ明確な説明を求める。
・以上に関し明確かつ納得できる誠実な回答が得られない限り、懲戒請求騒動を引き起こした「原因」番組の視聴率稼ぎに加担する謂れがないことを明言する。

番組が「出演拒否」ネタを取り上げて騒ぎ立てる前に、「世間一般」の目がよく届く範囲で、以上を宣言しておくべきです。

橋下発言問題に関しては、既に個別の事案ではなく「刑事弁護」と言う司法制度の根幹に関わる問題になっていることを強く自覚してください。

無理だと思う。
どっちにしろテレビの勝ちでしょう。
ネタにされて、笑われて、終わり。
テレビに対しては、正式に訴えるか、じっと耐えるしかない。
つくづく、テレビって残酷ですよね・・・

No.116 日章旗 さん

すでに了解でしたよ(笑)。

>No.118 たぬきのポン太郎 さん

もちろん、言いがかりを封じることはできないでしょう。
そういう意味では「言ったもん勝ち」です。
ただ、後出しでクドクド弁解しているように見えるような対応をしたのでは、余りにもやられっぱなしになるので、最低限布石を打っておくべきだということです。

>No.117 惰眠 さん

賛成です。

たかじんさんの番組での橋下氏等の発言は、ある意味リング内にパイプ椅子を投げ込んだようなものと言えるのではないでしょうか(事の是非を問わないにしても)。

最低限パイプ椅子を観客の目に晒す努力はすべきと思います。

>No.105 こりき さん

責任を取らなければいけないとなったら、こりきさんも誰もやらなくなると思うんですね?面白くありませんか?責任と言えば誰もいなくなるかもしれない司法の世界。

何のために被告人を弁護してるんですかね。彼の人権を守る為に冤罪にならない為に信じてあげてるんじゃないのですか?奇麗事を言ってもらいたくないんですよね。責任が無いから出来るんですよ。そして今回の被告を弁護してる言葉は全て最後に「責任は持てませんけど」って事になりませんかね。

有期刑で済まされ、新たな犠牲者が出た事もありました。責任もなく弁護し、再犯の可能性も否定できない鬼畜を世に放つ事が人権を守ろうとしてる事なのでしょうか。

危険な人物を世に放たれ殺されていく人達は、何の罪も無い人達です。そしてその人達は、知らず知らずのうちに身に及ぶ危険(命)を担保として取られてるんです。

今の更生プログラムや量刑で犠牲者や新たな犠牲者を無くす事は出来ていないのですよ。その段階で世に鬼畜を放つ事は到底納得できない。

>No.120 惰眠 さん

>ただ、後出しでクドクド弁解しているように見えるような対応をしたのでは、余りにもやられっぱなしになるので、最低限布石を打っておくべきだということです。

なるほど。
ただ、その布石すらネタにされると思ったんです。
テレビは恐ろしかとこです。

>その布石すらネタにされる
するでしょうね、マスコミはしたたかですから。
ただ、答えようによっては制作会社や放送局の法的責任を認めていると読み取れるような質問をぶつけてやったとした場合に、それでも番組ネタにできるほど無邪気かな?という「期待」はあります。
まあ、関テレの「あるある」問題なんかのことを考えると、もっと底なしに「無邪気」な可能性も否定できないところですが。

し:「何項目も文書にして、説明しろーって番組に要求してきました。
  そやないと出たらへんぞーって」
た:(カメラに向かって)「おちょくっとんか、コラ」

こういう流れになるのは目に見えています。
いくら今枝さんがブログなどで明言してたって、
テレビとは、目にする人の数が圧倒的に違います。
変な茶化しの道具にされるだけだと思うんですけどね。
出演しても、コメントを送っても、曲げられて、茶化されると。

あっはは、目に浮かびますね。
いえ、そうなったら次は粛々と「侮辱罪」で刑事告発ですよ。
名誉毀損や、業務妨害もオマケに付けられるかも知れません。

光市事件を扱ったコーナーの一番最後、CM入り直前に辛坊氏が思い出したかのように一言。

「実はこの件について今枝弁護士に出演を依頼して、橋下弁護士との直接対決をお願いしたんですが、あっさり断られちゃいましたー、あはは」

そしてジングル、CMへ。

この流れに3000点。

>No.126 惰眠 さん

そう簡単に、訴えることができますかねー・・・
「どう転んでもテレビが勝ち」 「動けば動くほどネタにされる」
という気がしてしまいます。すみません。

たとえ告発して勝訴しても、「相手は法律のプロ。でも、そんな理屈の話じゃない。弁護団が言論の自由を封殺したと思うのが、一般市民の感覚です」とかって事にならないと良いのですが(TT)

私は、自分の出来る範囲内で、身近な人間の誤解を解くことに励みます…。
(問題は、さほど興味がない人の場合は、話しても煙たがられるだけなので説明の機会もなさそうだという事です。そうなると、「弁護団=悪」だけが記憶に残っちゃうかもしれないのが問題ですね…。)

>> この流れに3000点。

「はらたいら」さん。
3000点は低すぎますね(笑)
さらに倍。

No.125 たぬきのポン太郎 さん


>た:(カメラに向かって)「おちょくっとんか、コラ」

これはマジで笑えました。
こんな感じでいいそうですね

懲戒請求について橋下弁護士が言ったときも
たかじんがそれに近い感じでどなっていたと思います。

ある意味お見事!!

みなさま、ご心配ありがとうございました。

今日は、昨日の今日だから予定が詰まっていてダメでしたが、空いているときに行ってもいいかな、と思っていたところ、多方面から「やめた方がいい」と懇切なアドバイスをいただきまして、やめることにしました。

ご心配おかけし、申し訳ありません。

>No.122 ゲン さんのコメント
>責任が無いから出来るんですよ

これは、誰に対するどんな責任ですか?
弁護士の職責に照らしてなじまないと思いますが、どんな意味が有りますか?

先日、件の掲示板にちょっと書き込みしてきたんですけど、反映されないようです。

コピーはとってませんし詳しくは忘れましたが、主旨は
「そろそろ訂正しないと『専門家である橋下さんの言を信じて』は言い訳として通用しない時期じゃないですか?現に、他の専門家から異論が上がり、提訴までされてますから」
みたいな感じで。

番組の責任を云々する投稿が反映されないということは、それなりに危機意識はあるのかも、と思います。

せっせさん 47さん
3000点あるいは6000点は没収されますよ。
’委員会’は基本的にたかじんさんが、’おち’を言って会場を立ち去るのがエンディングです。
ごくまれに、たかじんさんの’おち’がなく終わることがありますが、おそらくたかじんさんの’おち’に切れがなく、パネラーの方がおもしろい事を話された場合でしょう。
だから
辛坊さんのコメント出終わる の 倍率は 10倍
最後なので さらに倍
しまった、問題番組が多いTBSの製作だ。
次はカノッサの屈辱(CX)にしましょ。

忘れてました。
辛坊さんをチェックするには、明日8時からのウェークアッププラスも忘れることはできません。
司会なのに結構意見を述べられますよ。
ちなみに辛坊さんは、YTV解説委員ですが、元アナだけにしゃべりはうまい、ただ関西人にしてはしゃれがへた、ついでに自慢話も多いです。

日章旗さん

私も関西人です。どちらの番組もよく存じてます。
番組のエンディングではなくコーナーの終わりのつもりで書きました。話の途中で出すと挑発的なコメントが相次いで名誉毀損などのリスクが出てくるのでオチに持ってくる可能性もあるかな、などと考えてみました。

辛坊氏は今まで好きだったんですが、ウェークアップで「この件で橋下弁護士を全面的に応援します」と明言されてからちょっと引いた目で見るようになりました。

せっせさん

そうでしたか。
こちらも思い込みがありました。
すみません。

せっせさんの危惧は番組HPのweb動画かもしれません。
番組より強烈ですから。

最後に番組の存続を左右するのはスポンサーです。
’私はこの番組を見ません’といったところで、ビデオリサーチの機械がなければ何の影響もありません。

『弁護団のみなさん、提供スポンサーに抗議文と不買運動を起こされてはいかがですか』っていったら、先生これは違法でしょうか。

今枝弁護士へ

たかじんのそこまで言って委員会への出演を取りやめた理由がはっきりしません。

出演しないと決断された詳しい説明をお願いします。

>No.139 TAKU さん及び今枝先生

>出演を取りやめた理由

 多くの人の意見に基づくごくごく常識的は判断であって、多くの人の反対理由は、すでにこのブログにおいても詳しく述べられています。

>出演しないと決断された詳しい説明をお願いします。

ということですが、以下は今枝先生へ

 どの程度の説明を「詳しい説明」というのか分かりませんが、説明しすぎることは揚げ足取りのネタになりかねません。

 今枝弁護士が例のテレビへ出席を検討すること自体が論外の話なのですから、このブログでこれ以上欠席の理由を議論する必要を認めません。

モトケンさん

あなたに聞いていません。

>No.133 MultiSync さん

誰とは被告人ですね。責任とは、被告人の言動や有期刑で済まされ社会に復帰した後の行動に対してのものです。

責任を持たない今を否定はしませんが、弁護士だろうと判事だろうと被告人に騙されるケースは多々あるって事ですよ。万引犯を見てみなさい、言い訳、嘘吐き何でもあるじゃないですか。究極の犯罪である殺人事件で自身の死刑の可能性が出た場合はそれこそ必死で生き残れる道を探すと思うのですよ。もちろんそこに真実のみが反映されるとは到底思えません。

だから代理人である弁護士が必死に訴えようと、それは真実だという保障もないのですよ。仮にですよ責任を持つと言われる弁護士の方がいたら耳を傾けようかなとは思いますね。
その方が説得力あるし、心に響いてきそうです。

弁護士の人間性までは否定しませんが、職務として発言してるものは全て話半分で聞いております。被告人が嘘を言ってる場合は弁護士も違った意味で被害者みたいなもんでしょうね。

現段階で弁護士の職責になじまないのは分かっております。しかし殺人犯が再度人を殺したりする事が現実に起きております。責任が無いから仕方ないでは済ませたくありませんね。答えは出てるじゃないですか、更生プログラムも万全じゃないし、再犯をする者が後を絶たない。

犯罪を憎むは検察も弁護士も一般人の俺も同じな筈です。まだ犯罪を犯してもいない者を捕らえろとは言えませんが、犯罪を犯してしまった人を現状で世に放つのは危険だと思うのです。

>No.141 TAKU さん

 ここは私のブログです。
 そこをお忘れなきようお願いします。
 管理人の干渉を受けたくないなら、自分でブログを開設することをお勧めします。

>No.140 モトケン さん

此処ではよく世論なり一般の人々なる表現を使えば窘められますが、多くの人なる表現はよろしいのですかね。このブログにみる反対意見の数を満たせば多くの人と表現してもよろしいのですね。揚げ足取りですが、窘める側の基準が知りたかったもので。

>No.144 ゲン さん

 たしかに揚げ足取りですね。

>窘める側の基準

 これは基準の問題ではなく、文脈による日本語の解釈の問題だと思います。

 私のコメントの文脈で言えば、「多くの人」とは「一人二人ではない」という意味です。
 そう読めないというのであれば、私の表現力の不足か読む人の読解力の不足かのどちらかになると思います。

No.140 モトケン さんのコメント
>今枝弁護士が例のテレビへ出席を検討すること自体が論外の話なのですから、このブログでこれ以上欠席の理由を議論する必要を認めません。

同感。
 
 こんな凄惨な刑事事件を面白おかしく取り上げて視聴率稼ぎをしようという番組に出演するなど、もってのほかです。

 出演されるなら、真面目に刑事弁護を取り上げ、公平な観点で論評できる司会者やコメンテーターがいる番組にされるべきです。

M.T.さん

>こんな凄惨な刑事事件を面白おかしく取り上げて視聴率稼ぎをしようという番組

この根拠を教えてください。


モトケンさん

コメント削除等の干渉をするのであれば、一生懸命コメントを書いてくださる方々への最低限の礼儀としてその理由を明らかにしてください。

あなたの行動は、読者を馬鹿にしています。

調子にのらないでください!

No.147 TAKU さんのコメント
>こんな凄惨な刑事事件を面白おかしく取り上げて視聴率稼ぎをしようという番組

>この根拠を教えてください。

 番組を見てきた私の実感です。
 よくまあ、この事件の話題で、あんなにゲラゲラと笑えるものだと思います。

 また、少なくとも橋下弁護士の懲戒請求煽動発言の時点では、司会者やコメンテーターは事件の資料を読んではいなかったでしょう(その後は語調がかわってきたので、おそらく資料を読んだのだと思いますが)。

M.T. さん

>番組を見てきた私の実感です。

個人的な感覚では、とても根拠にはなりませんね。

>No.149 TAKU さん

>個人的な感覚では、とても根拠にはなりませんね。

 いわゆる「世間」というのは、個人的な実感の集合体だと思うんだけど、君はどう思う?

 なお、君のコメント削除の件については後でお相手してあげるので待っててちょうだいね。
 今日はこれからしばらくコメントできないから。

モトケン さん

コメント削除等の干渉をするのであれば、一生懸命コメントを書いてくださる方々への最低限の礼儀としてその理由を明らかにしてください。

あなたの行動は、読者を馬鹿にしています。

調子にのらないでください!


>いわゆる「世間」というのは、個人的な実感の集合体だと思うんだけど、君はどう思う?

M.T.さんの個人的な感覚では、根拠にはならないと言ってるのですよ。

わかりませんか?

No.151 TAKU さんのコメント
>M.T.さんの個人的な感覚では、根拠にはならないと言ってるのですよ。

>わかりませんか?

 もちろん私の感覚ですよ。いけませんか?
 それでは、TAKUさんはこの番組はどういう目的でこの事件を取り上げていると思っておられるのですか?

 また、この番組のコメンテーターは「弁護団は死刑廃止運動のためにこの事件を利用している。」などと繰り返し述べています。
 しかし、私はその根拠とするところを番組内でついぞ聞いたことがありません。
 この点については、TAKUさんはどう思われますか?
 

>No.149 TAKU さんの
>個人的な感覚では、とても根拠にはなりませんね。

M.T. さんのコメントは、
自分の感想を言うのに、自分の感覚を根拠にしている。

それに対し、TAKU さんが一般的な証明を求めることは理由がなく非論理的な要求です。

話が噛み合わない、すれ違いコメントが繰り返されれば只の邪魔物。

TAKU さんのコメントに、そんな感じの応答が目立てば。
コメント欄のゴミへの管理人の通常の対応は「掃除⇒削除」で、それは管理人の専権。

コメントの投稿人がそれに文句をつけたら「傲慢で無知」と判断されても致し方ない。

以前TAKU さんに「日本語を学べ」としたのは、言葉がきついのは悪かったですが、中傷の意図はなく。
コメ欄で自分を表現したいなら、受け取った発言の語彙・趣旨・立場や考え方を咀嚼し、的確に応答する能力をもっと磨く必要が有る。
と言う意味です。

>No.142 ゲン さん
>犯罪を犯してしまった人を現状で世に放つのは危険だと思うのです。

その危険性を担保する目的で「弁護人が、現在のシステムよりも大きな責任を負担するべきだ」との前のコメントと受け取りました。

では、今の制度で、弁護人は被告の代弁者の立場となっているのに対し、そのお考えを実現するためには新たな制度が要りますよね。

制度の改変はとんでもなく大仕事ポイですが、具体的な方策を想定されていますか?

TAKU様

>M.T.さんの個人的な感覚では、根拠にはならないと言ってるのですよ。

あなたが散々論拠にしている「世間はこう思っている」
もあなたの個人的な感覚に過ぎないと思いますが。

M.T. さん
断片的な情報だけじゃ、疑惑が浮上するのは
仕方無いでしょう。
確かに今、問題になったたかじんの
番組を見れば違和感を覚えます。
しかしそれは我々が既に弁護団が提出した情報
を認識してるからであって、
もしこのような情報が全く無ければ、
未だに社会的に疑惑や誤解が蔓延してるでしょう。
「疑い」という行為は防衛本能、危機意識の表れでもあり
社会的に完全に排除する事は出来ません。
この番組での発言は一般常識の範囲内での
疑惑行為である象徴的なものです。

「一審二審の弁護士は何やってたのか」
「精子を注入して死者蘇生なんてふざけるな」
「弁護団がストーリーを吹き込んだとしか
 思えない。」
「裁判を欠席するなんて許せない」
「死刑廃止運動に利用している」
「この人たちは社会的に弁護士というものの品位を
 どんどん下げている」

断片的な情報ではこういう疑いを持たれるのは
仕方ないし、これらは弁護士失格の要素でもありますから、
実質的に社会的な弁護士の品位を保つ事は困難になってくる。
これらの疑惑を晴らすのは
やはり疑惑の弁護士が説明するのが最も効果的。
被告の不利益と被らない範囲で、徹底的に検討し
説明しようとする行為を排除する必要は
無いと思う。

MultiSync さん

>TAKU さんが一般的な証明を求めることは理由がなく非論理的な要求です。

なぜ、番組批判の客観的根拠を聞く事が、非論理的な要求になるのですか?

>話が噛み合わない、すれ違いコメントが繰り返されれば只の邪魔物。

根拠に個人的な感覚を持ち込んでも、建設的な議論にならないので、「根拠にならない」と指摘したのです。

何か間違ってるでしょうか?


pon さん

>あなたが散々論拠にしている「世間はこう思っている」もあなたの個人的な感覚に過ぎないと思いますが。

違います。何度も言っておりますが、私はマスコミの報道があったという事実を根拠にしています。

TAKU様

>私はマスコミの報道があったという事実を根拠にしています。

マスコミの報道があったという事実を根拠に何を言いたいのですか?

>No.154 MultiSync さん

>その危険性を担保する目的で「弁護人が、現在のシステムよりも大きな責任を負担するべきだ」との前のコメントと受け取りました。

それは理想であり現実のものとなれば、司法に携わる人はいなくなるかもしれません。仮に責任を負う事が決まり凶悪な犯罪を弁護する場合は今よりもっと慎重に量刑を決めるだろうとは思いますがね。

安易(一生懸命裁判をしていないと言う意味ではない)に世に放ち新たな犠牲者を生んだ事件もありますよね。この危険性を誰も責任をもたない今、仮に被告の自由を奪う事になろうとも世に放って欲しくないのです。

それと情報開示は必要ですね。アメリカにはミーガン法なるものがあります。犯罪者の居場所が分かるんですよね。不用意に近づく事を避けれるし、注意ができます。GPSを付けどんな犯罪者が近くにいるのか知っておきたいです。

何も犯罪を犯していない者が監視されるのは問題がありますが、重犯罪者は監視されても当然ではないでしょうか。

更生プログラムの強化も必要と思われます。

要は犯罪被害者を増やさない状況を作らなければならないのです。被告を弁護するのも結構だが、先にやる事があるでしょって事なんですよ。犯罪被害者が減り効果が現れたならば弁護士にとってもより弁護しやすい環境が整うのではないでしょうか。

一般人は犯罪者と話す機会などめったにありません。事件等を多く見、犯罪者と接したきた経験を多く持つ検察や弁護人が協力し犯罪を犯さない環境にしていってもらいたいですね。

TAKUさんへ
これからは「世間」といわず「多くの人はこう思っている」と書けばよいのですよ。
そうすれば誰もしょうもない突っ込みいれません。

というか、「私はこう思う」から始めていただかないと話になりません。
他人の意見を引用されるばかりでは建設的な議論などできようがありません。

yamasita さん

>そうすれば誰もしょうもない突っ込みいれません。

「しょうもない突っ込み」とわかっているなら、突っ込まなければいいのに・・・

と言うより、彼らに「しょうもない突っ込み」をしている自覚はないのでしょう。ご愁傷様です(笑)

pon さん

初期のコメントから私の主張は一貫してますが、何か?

>というか、「私はこう思う」から始めていただかないと話になりません。
           ↑
      「しょうもない突っ込み」(笑)

TAKU様

>初期のコメントから私の主張は一貫してますが、何か?

その主張とは具体的になんでしょうか。

TAKUさまへ

議論においては,異なる主張を持つ複数の人間が,その根拠等を明らかにし,お互いの主張を理解するというのが最低限必要となります。
そして,ある主張が理解されない場合には,おおざっぱにいえば二通りあります。
・受け手に理解能力がないため,主張の意味を分かってもらえない。
・主張する側の説明の仕方が悪くて,受け手が理解できない。

どちらにしても,議論を継続するつもりがあるなら,説明の仕方をより分かりやすくするなどの工夫をする必要があります。

TAKUさんの主張は,
1 マスコミが光市事件についてある報道をしている。

2 被告人はかくかくしかじかの弁明をしている。

3 被告人は弁明は荒唐無稽であり,これは許されない弁護活動にあたる。

4 弁護団は弁護活動について社会に説明をすべきだ

が中核になっていると思います。
#もし,この点で間違って理解しているのであれば,誤読申し訳ありません。

1の報道内容はこのブログの参加者は特に争っていないはずです。

1から2については,報道機関が真実を報道しているのかという点で議論があったと思います。
あなたの意見では,報道内容が真実かどうか究極のことは分からない,しかし,報道機関が一定の報道をしている以上,それは基本的に真実であるはずだということになるのでしょう。
まあ,この点については,ペンディングにして次に移ることも可能でしょう(議論の余地はあります。)。

3のところは,あなたの感想ないし価値観であれば,議論になりません。
生の価値観の対立は相当不毛です。
なお,この点については,いろいろな方が,「被告人が荒唐無稽なことであってもどうしても主張したいというのであれば,弁護人はそれに沿った弁護活動をするのはやむを得ない」と主張しています。
それに対して,「それはおかしいと思う」という感想を述べるだけであれば,「あーそうですか,分かってもらえないなら仕方ないですね。」で終わります。

この点を措くとして,3から4が導けるかどうかも自明ではありません。
なお,モトケンさんなどは,主として法解釈学の立場に立ち,刑事弁護人の職責から説き起こして,「刑事弁護人には説明義務はない」と論じています。私などが読む限り,論理的整合性等に特に問題はなく,説得的な見解だと思います。
それに対して,TAKUさまはどうして「説明をすべき」と考えられたのでしょうか。
残念ながら私には理解することができませんでした。
マスコミの報道を根拠としているというのは,上記1→2の説明にはなっていますが,3→4の説明にはなってませんよ。

誤記訂正

「3 被告人は弁明は荒唐無稽であり,これは許されない弁護活動にあたる。」

「3 被告人の弁明は荒唐無稽であり,これは許されない弁護活動にあたる。」

Sou さん

3は世間のことです。

4が私の主張です。

TAKUさま
議論が平行線に陥っている理由がだいぶわかってきました。

私には,3において世間を持ち出す理由がまず分からない。
4のあなたの意見を導くのに,3で世間を持ち出す必要はないのではなかろうか。

Sou さん

3において世論は誤解をしているとすれば、4の必要があると言う事です。

なるほど,それでは私の受け止め方が誤解していたわけですね
申し訳ありません。

3’ 世間は,「被告人の弁明は荒唐無稽であり,これは許されない弁護活動にあたる。」と認識している。

3の2 しかし,弁護団は,「実際には弁護活動として許される」と考えている。

4’ TAKUさんは,「弁護団は弁護活動について社会に説明をする必要がある。」と主張する。

という議論の流れになるのですね。

3’は異論がありうるでしょうが,ここではひとまず措くことにしましょう。
また,おそらく3の2は正しいものとして扱って良さそうです(今枝ブログ等参照)。
ただ,3の2→4’の流れは論理必然とはいえません。
3の2→4’の根拠はなんでしょうか?

また,例えば,「社会がわれわれの弁護方針を誤解したままでもいい。淡々と法廷での弁護活動をこなし,それで真実があきらかになればそれでいいではないか。」と弁護団が考えていたとしたら,これにはどう反論しますか?

Sou さん

>「社会がわれわれの弁護方針を誤解したままでもいい。淡々と法廷での弁護活動をこなし,それで真実があきらかになればそれでいいではないか。」と弁護団が考えていたとしたら,これにはどう反論しますか?

社会が誤解したままでよいとは、思いませんね。

TAKUさま
そうだとすると,おそらくこの議論はこれ以上前に進まなくなりますね。

なぜかというと
>社会が誤解したままでよいとは、思いませんね。
というのは一個の価値判断として私は尊重しますが,ほかの価値判断もありうるからです。

そして,あくまでも仮定ですが,弁護団は「社会が誤解したままでもよい。」という価値判断をする以上,TAKUさんの意見と弁護団の意見が歩み寄れる余地はありませんよね。

Sou さん

弁護団が「社会が誤解したままでもよい。」という価値判断をするのならば、その理由について議論を進めていく事になると思います。

TAKU さん
マスコミの報道によって社会が誤解したなら、それを解く義務はマスコミにあるのではないでしょうか。
弁護団に義務はないでしょう。(解く努力が必要かどうかは別にして)
すちゅわーですさんにしても誤解を解く義務はないが(ご本人は法曹の義務とおっしゃっているが)、刑事弁護の本質を理解してもらいたいとの思いで投稿しているのでしょうから、刑事弁護人の役割を理解されているTAKU さん
が説明してもなんら問題はないと思います。
あ!ただ、被告人の主張うんぬんとか、裁判内容を知らないからというのは刑事弁護人の役割を知っているTAKU さん
は主張されないですよね。

「そこまで言って委員会大会議室」で 鬼春巻 さんが良いこといってます。
 
>世間の大多数の普通の一般人(私を含めて)は、すちゅわーですさん(のような方々)がこの掲示板(等)でされている丁寧な説明を聞けば、「ああ、なるほどねえ、そうだよねえ」とだいたい納得すると思います。

『「憲法のことなど勉強しなくても良い」と言い、抽象的な「一般人の常識」「社会常識」「国民感情」「世間の風」「空気」などの概念から立論して自説の正当化を訴え』て延々とクレーム的なことネットで書きつづけるような方々は(失礼かもしれませんが)かなり特殊な方々だと思います。他人のブログで延々駄々をこねたりするような方々も。

 こういう方々を説得するのは不可能です。できることは、こういう方々との議論を第三者のリアル世間に示すことによってリアル世間に説明することくらいではないでしょうか。そして、実際にすちゅわーですさん(たち)はそれをやってますし、少しずつですがリアル世間を納得させることに成功していると思います

北の役人 さん

何が言いたいのかよく理解できませんが、批判されているのでしたら、それは恐らく認識のズレからくるものだと思いますよ。

北の役人さん

報道によって社会が誤解したなら、それを解く義務はマスコミにある としても
今のマスコミは自社内での自浄作用は少ないと思われます。
各社自社内に審査機構らしきものを持ってはいますが。
唯一の救いはBPOがあることでしょうか。
こちらに審査請求するのも手でしょう。
ただ、該当番組が対象になるレベルとは私には思えません。

そこで、別の考え方ですが
マスコミ特にTVはスポンサーが最大の‘権力者’です。
そのスポンサーは’一般市民’を気にしています。
よって‘一般市民’が
スポンサーに働きかけるのが一番効果あると思われますが。

ちなみにあるテレビ局がとある企業を視聴者の声として批判し、不適切と思われる発言を行ったところ、その企業がスポンサーを降りることに発展。その後そのテレビ局が企業に謝罪したケースもあります。

それと
こういう方々を説得するのは不可能です。
との記載はいかがなものでしょう。
どちらが‘北の将軍様’とはいいませんが、近隣にいるのは事実です。
どう対処するか知恵を絞る必要はあると思われます。

日章旗さん
>こういう方々を説得するのは不可能です。

 というのは、鬼春巻 さんの主張です。引用の方法がまずかったですね。すみません。
 おっしゃるとおり、

>どう対処するか知恵を絞る必要はある

 とは、思いますが、それはこれまで散々皆さんがしてきたことではないでしょうか。そういう面で、私は鬼春巻 さんの主張にほぼ同意します。

TAKUさま

しかし,弁護団が誤解を解く必要がないと考えた理由やその背景も価値判断ですよ。
・誤解を解くには相当な労力がかかると感じている。
・説明をするにしても,説明の限界を理解してもらえなければかえって逆効果であると感じている。
・刑事弁護人は,そもそも法廷で勝負すべきであると信じている。

「これらが明らかな間違いであると思う」だけでは議論になりませんよ。
これらは弁護人の価値観です。
そういう考え方で本当にいいのかと問いかけることまではできますが,それでいいと言い切られるともう議論としては終焉するほかありません。
価値観の対立です。
もし,その先をしたいのであれば,それはある人の信念を変えさせるための作業であり,説得であって少なくとも議論ではありません。

自然科学の世界では,仮説を立てそれを実験,あるいは論理的思考によって,その命題の真否を証明することが究極的には可能です(もちろんその当時の科学技術水準では検証する方法が当面は見当たらないにしても,科学技術の進展により証明できると考えるのが通例ではないでしょうか。)。
しかし,社会科学の側面ではそうはいきません。議論を組み立てていくときに価値判断が混入することはどうしても避けられません。正反対の見解を持つ双方が理論的には整合性のある主張をしているということさえあるのです。そういった場合にはどちらを採用すべきかというのは,政策的判断に近くなります。

私は,TAKUさまの論理を確認しつつ,またある部分ではTAKUさまの論理を前提にしつつも,なお,TAKUさまと異なる価値観から別の結論がありうるということを示そうとしてきました。
それでもなお議論を継続しようとしても,どうどう巡りになる危険性が極めて高いと思います。

ただ,私は,TAKUさまと少しの間意見交換をしたことは無駄とは思っていません。
全くの赤の他人同士で意見交換をするという際にどういう点を注意すべきであるか,議論の土俵をどう設定すると効果的なのかについて一定の示唆を得られたほか,この話題について相手の意見を理解することができたと思っています。

あえて到達点をまとめておくと,
・TAKUさまの説明責任の骨格が,
1 マスコミが光市事件についてある報道をしている。

2 被告人はかくかくしかじかの弁明をしている。

3’ 世間は,「被告人の弁明は荒唐無稽であり,これは許されない弁護活動にあたる。」と認識している。

3の2 しかし,弁護団は,「実際には弁護活動として許される」と考えている。

4’ TAKUさんは,「弁護団は弁護活動について社会に説明をする必要がある。」と主張する。

であると確認できたこと
・上記1から3の2の流れが正しいと仮定したとしても,弁護団が社会に説明する必要がないとの主張が不合理とまではいえないこと
・すなわち,私とTAKUさまとの議論においては,弁護人の刑事弁護方針等に関する説明責任については両論がありうるというという認識に至ったこと

これらが私にとってこの議論の到達点と考えています。
ありがとうございました。

ついに
たかじんの大会議室で
‘橋下弁護士が光市母子殺害事件弁護士から提訴’のスレッドが570件を突破!(祝か?)

韓国(朝鮮)問題・慰安婦問題をも超えてしまいました。

同番組の‘定番’を超えたわけですから、いまさらながらこの問題への関心の高さには驚かされます。

>570件を突破!(祝か?)

掲載率がどれくらいなのかが個人的には気になりますね。
煽られて懲戒請求してしまった人からの苦情や問い合わせらしきコメントもいっぱい来ているはずですが、掲示板上では見かけませんし(苦笑

P R

ブログタイムズ

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