エントリ

 先日紹介した「そこまで言って委員会大会議室(公式BBS)」のスレッド「橋下弁護士が光市母子殺害事件弁護士から提訴」に弁護士のすちゅわーです さんが橋下弁護士に対する公開質問状をアップされました。
 こちらにも転載させていただきます。

「私は、橋下弁護士に対して、以下の点について教えて欲しいと思っています。

(1)橋下弁護士は、テレビでの問題発言において、弁護団の主張内容が非常識であることが、懲戒事由になる旨発言し、懲戒請求を扇動したように見えるのだが、それで間違いないか。違うというのなら、そのような印象を多くの視聴者が受けたことについてどう思うか。

(2)その後の記者会見で、弁護団の主張内容が1,2審から変更したことについて、説明義務違反があり、世間の不信を招いたことが懲戒事由にあたる旨、説明していたが、何故に、テレビではそのように説明しなかったのか。何故に橋下弁護士の主張内容は変遷しているのか。

(3)橋下弁護士は、自身のブログ上、今枝弁護士に対して、「世間が求めていた情報は、疑念は、差し戻し審で主張の変更をあそこまでするのであれば、1審、2審は何をやっていたのか?ただ一点それに尽きます」と言っているが、テレビで問題発言をした際の主張、その後の記者会見で行った主張から、さらに変遷しているのではないか。そのように言い切れるのはどういう根拠か?世論調査でもやったのか。

(4)上記に引き続いて「被害者遺族も、そこに一番悔しさや虚しさを感じ」と断定しているが、根拠は何か? 本村さんに確認したのか?

(5)橋下弁護士は、自身のブログ上で、「原告らも世間に説明する必要性をやっと感じたようです」といっているが、従前から本を出版し、記者会見を開いていたことはどう考えるか。記者会見で説明しても、取り上げてもらえず、メディアにのらない可能性についてはどう考えるか。また、橋下弁護士がバッシングを煽った結果、脅迫などが相次ぎ、これを止めてもらうために、やむを得ずネット上で更なる説明をしなければならない立場に追いやられたとは考えないのか。

(6)説明義務は、裁判の公開の原則によって、法廷で行うことにより果たされるのが現在の憲法なのではないか。これ以上に説明義務を課すことによる事件関係者のプライバシー侵害はどう考えるか。

(7)説明義務を問題にするのであれば、何故に、橋下弁護士において、テレビで、刑事弁護人の職務、司法の独立などの理念を説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(8)また、懲戒請求は、濫用すると虚偽告訴罪、業務妨害罪、損害賠償請求の対象になるものであるが、何故に、これを説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(9)懲戒請求が大変な手続であることを知らずに請求してしまった視聴者が多数いると思われるが、これらの人に対して謝罪はしないのか。謝罪することが「一般人の常識」「マナー」なのではないか。

(10)自身が懲戒請求しない理由について、従業員を養っていかねばならない、手間暇が大変である、と言っているが、4000件の懲戒請求をした素人の人たちの方が手間暇が大変ではないか。これらの人たちも汗水を流して働いているのではないか。

(11)弁護団の主張内容が非常識であるとして、世論を扇動したのは橋下弁護士ではないか。刑事司法に対する社会の信用を失わせた点について自身の責任はないのか。

(12)橋下弁護士自身は、弁護団の主張内容について、どの程度の調査をしたのか。弁護団は2006年10月に、光市事件についての本を出版しているが、これを読んだ上でのテレビでの発言なのか。テレビで発言する前に、同じ弁護士であるのだから、せめて電話でも、弁護団に事件内容を確認するべきであったのではないか。調査義務を尽くさなかったと言われてもやむを得ないのではないか。仮に調査していたとするのなら、なぜその内容をテレビで説明しなかったのか。

(13)テレビでは、何万、何十万と懲戒請求が行われれば、弁護士会は処分を出さざるを得ない、と発言しているが、数の問題ではないのではないか。橋下弁護士自身、懲戒請求を起こされたことがあると発言しており、それが大変に手間暇がかかることも自認する発言を行っているが、何万、何十万もの懲戒請求がなされれば、業務の妨害になることはわかっていたのではないか。弁護団に懲戒事由があるか否かにかかわらず、無用に多数の懲戒請求が殺到すれば、それだけで業務妨害になるのではないか。弁護団の活動の妨害になることにより、刑事裁判で真実追究が不十分になることの責任は感じていないのか。

(14)懲戒請求に世論を反映させたいというのであれば、橋下弁護士が懲戒請求を行い、一般市民から署名や手紙などを集めて証拠として提出すればいいのではないか。大量の懲戒請求を行う必要性はないのではないか。

(15)橋下弁護士は、テレビで、世論というものは正しい、と発言しているが、果たしてそうなのか。世論はヒットラーのような一人の人の扇動によって簡単に変わるものではないか。世論は移ろいやすいものであるが、世論が変われば、橋下弁護士の考えも変わるのか。それは信念のない態度とは言えないか。ナチスドイツでユダヤ人を虐殺した当時の世論というのは正しかったのか。司法の役割には、このような人権弾圧に対して、世論に屈せずに人権を守ることにあるのではないか。人権を守る局面において、世論を配慮するということは、世論による人権侵害を認めることになるのではないか。人権というのが自然権であることと矛盾しないのか。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。ブログ上でも公式に謝罪するべきではないか。これが「一般人の常識」「マナー」ではないか。

(17)ブログ上で、懲戒請求者に対し、懲戒理由を答弁書の内容に合わせて修正するよう示唆しているが、裁判用の卑劣な工作と言われてもやむを得ないのではないか。

(18)橋下弁護士の言う「世間の風」「空気」というのは一体何なのか。どうやって実証するのか。それが自らわかっているように発言しているが、傲慢ではないのか。世論調査でもしているのか。

(19)橋下弁護士は、8月6日に開かれた弁護団の緊急報告集会に出席しているが、そこで「A」弁護士は、以下のように発言している。
「49期のAなんですが、弁護団に対する懲戒請求のきっかけは僕がつくったものだと思っています。これについて、僕は、弁護士の懲戒請求、特に品位を害する行為というのは廃止すべきだということを常々言っていまして、去年、おととしも、もう名前は忘れましたけれども、おととしぐらいの大阪の弁護士会の会長ともさんざんもめまして、一々僕がメディアで言っている発言について市民からクレームが来たことについて、毎回毎回呼び出しに応じて弁明書を出さされて応答しなければいけないなんてことをやっていたら何もできないと。そのときに、弁護士会のほうが、弁護士たる者、一般市民からあらゆる行動について干渉を受けるんだというような報告で、結局、僕は弁護士会の呼び出しに応じずに、文書による注意文という形で文書が送られてきまして、それをもとにして、そうであるならばと、これは弁護団の方々には申し訳ないんですけれども、あらゆる行動について、一般市民の監視下に置かれるのであればということで、テレビで発言したということが一つのきっかけでありまして、そこでいろんなご迷惑、特に家族の方に危害が及んでいるということでありましたら、この辺は申し訳なくは思っていますが、そういう経緯がありました。」

これは橋下弁護士の発言ということでいいか。以下、橋下弁護士の発言であるという前提で質問を続行する。

(20)橋下弁護士は、懲戒請求手続を廃止するよう従来主張していたことになるが、弁護士会の自治による独善を主張している現在の態度と矛盾しないのか。

(21)弁護士会による注意処分を受けたことで、何故に、「そうであるならばと」、弁護団に対する懲戒請求を呼びかけることになるのか。弁護士会に対する反感を、弁護団に転嫁したと言われても仕方がないのではないか。

(22)橋下弁護士は、懲戒請求のきっかけを作ったことを自認しているのではないか。答弁書で、呼びかけと懲戒請求がなされたことの因果関係を否定しているようであるが、矛盾するのではないか。因果関係を否定することは、視聴者に対する裏切りになるのではないか。

(23)橋下弁護士は、自己の責任を認めず、ブログで、上からの目線で今枝弁護士その他弁護団を批判しているが、橋下弁護士がブログでよく言っている自分が「絶対的な正義と勘違いしている」ということになるのではないか。独善的と言われてもやむを得ないのではないか。カルト弁護士という言葉は橋下弁護士にあたるのではないか。「弁護士には謙虚さが必要」とよく言っているが、橋下弁護士はこれで謙虚と言えるのか。

(24)民事訴訟で、なぜ出廷しないのか。「弁護士同士の痴話喧嘩に過ぎない」などとブログで書いているが、4000件の懲戒請求をしてしまった人たちに失礼ではないか。本村さんにも失礼ではないか。「書面の交換に過ぎないから公開法廷でも傍聴者にわからない」というが、裁判所の心証が開示されることもあり、公開されない電話会議では、一般市民に対する「説明義務」が果たされないのではないか。

(25)FAXを90枚、事前に電話することなく、いきなり送るのは、「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。ブログでは、原告らがマナーに欠けるからなどと言っているが、原告らが橋下弁護士に対してマナーに欠けたことをしたことがあったのか。また、FAXを送ったのは原告らではなく原告らの代理人弁護士ではないのか。

(26)電話会議は、携帯電話による会議も可能であり、法廷に出廷しないで電話で会議をする橋下弁護士の方がフレキシブルに期日を合わせるのが「一般の常識」であり、「マナー」なのではないか。

(27)今枝弁護士が、ブログ上で事件の詳細について説明したことについて、橋下弁護士は、本村さんが、複雑な心境を示したことに反応して、自己のブログ上で「絶対にやってはいけない」と今枝弁護士を批判しているが、主張変更の理由についての説明責任があると言っていたのは橋下弁護士ではないか。事件の詳細について説明しなければ、主張変更の理由をきちんと説明できないのではないか。今枝弁護士を追い詰めたのは橋下弁護士ではないか。

(28)答弁書において、大阪弁護士会会長や、最高裁判事のことを名指しで酷評しているが、このような答弁書をインターネットで公開することは名誉毀損にあたるのではないか。「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。

(29)今枝弁護士が、記者会見の際に涙を流したこと等について、「民意の力は重要」「これまで横暴極まりなかった弁護人らに対して・・・謙虚になる態度を芽生えさせたのです」「原告らを改心させました」等、見下した勝利宣言をしているが、橋下弁護士が煽った大量の懲戒請求等によるバッシングで辛い思いをしているからとは考えないのか。何故にわかったような発言をするのか。他の弁護士を「○○カス弁護士」「カルト集団」「世間の風を知らないお坊ちゃん」などということも含めて、橋下弁護士の言う「俺様は偉いんだ」という態度ではないのか。

(30)8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「安田弁護士が最高裁の弁論を欠席したこと、これは究極の弁護方針として、弁護戦術として、これはもうもっともだと思うんですが」と発言しているのではないか?
最高裁の弁論欠席については何ら問題がないという認識でいいか?

(31)同じく、8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「弁護方針については十分理解できたつもりですが」「新しい証拠に基づいて主張が変わるんだったら、これはもうやむを得ないと」と発言しているのではないか。
弁護団の弁護方針、主張の変更については何ら問題がないという認識でいいか?

(32)橋下弁護士は、ブログで「主張の変更の理由、すなわち1審・2審の弁護士は何をやっていたのかきっちりと説明しろと言ってるんだ。その上で、刑事裁判制度を守るために、主張の変更を行うが、この点理解して下さいと、被害者遺族に謝罪し、説明しろってことなんだ。」と言っているが、これまで自身の事件で、主張を変更した場合には、被害者に謝罪し、説明してきたのか? また、民事事件でも、同様のことをやってきたのか?

(33)橋下弁護士の刑事弁護の経験如何。殺人事件の刑事弁護はやったことがあるか。あるとして、死刑が争われた事件をやったことがあるか。

(34)殺人事件の被害者弁護をやったことがあるか。


以上について、私のみならず、他の一般の方々も疑問に思うのではないかと思います。私は、橋下弁護士には、以上の点について速やかに一般社会に対して説明すべき「説明責任」があると思います。」

 なお、すちゅわーです さんは同内容の質問メールを橋下弁護士宛に送られているそうです。

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コメント(154)

この中には,被告本人尋問で聞きたいと思っていたことも多数あります。
果たして回答はあるのでしょうか。
多数のメールに埋もれて,目に届かないかもしれませんね。

(1)〜(3)だけで十分だし、その点だけは絶対に答えてほしいですね。更に言えば、答弁書と第1準備書面を読むと、更なる変遷を繰り返している。番組のBBSに載せたのであれば、ぜひ番組で取り上げて変遷の理由を聞いてきちんと糾弾してほしい。というか私自身がその旨の投稿をしたけど完全に黙殺され、掲載してもらえませんでした。

 橋下弁護士の痛いところをついた鋭い質問が多数並んでいて回答が(あれば)楽しみです。質問には訴訟ではかならずしも争点として表に出てこない内容のものもあり、こういった公開質問状は今回の騒動が訴訟に至る前に弁護団側から橋下弁護士に出してもよかったのではないかと思いました。

 もっとも回答があの答弁書から想像される内容だとしたらどちらにしても訴訟に至るのは必然だったのかもしれませんが・・・。

いやいや、これは素晴らしい!(笑)

やはり、こうやって理詰めにやるのがいいですね。
橋下氏、どう出るかな。無視して逃げる鴨しれない。

しかし、「すちゅわーです」ってハンドルネームがなんともwww


あ、転載してもいいんですか?これは是非広めたい。

僕が弁護士資格を持っていたなら、これを内容証明で送り、マスコミに公表したいと思います。

著作権フリーです。
皆さんどんどん転載してください。

この質問はさすが、玄人ならではと感じますが、橋下氏を弁護士として尊重している様にも見えます。
でも弁護士として順に反論しようとしていくと、次第に答えに窮する様に思えまるのは「ぁなんでだろ〜♪」

びしっと的確な質問。すごいですね。
質問(22)に関して、
「あー。因果関係、モロ有りでしょう。
みんなも光市の弁護団に不満や不信を持ってたんだろうけど、
僕の呼びかけがきっかけで4000件にもなったことは間違いないでしょう。
僕がやったことが違法で損害与えたっていうんなら、金払いますよ。おいくらです?
法律では悪いことかもしれないけど、僕は正しいことをしたと思うね。
世の中法律だけじゃないんだ。」
なんて、橋下先生かましたら、カッコよかったと思いますね・・・

あっ。もし、橋下先生が賠償させられたら、橋下先生を支持した人たちが、
橋下先生にお金を贈ってあげればいいのではないですか?
あるいは、橋下先生が、「お前らが真に受けてホントに懲戒請求なんかするから
オレがこんな目に遭ったんだ!」と、懲戒請求した人たちに求償していく
・・・なんてことは無いでしょうね。さすがに。

 追加質問希望です。

一、ブログ記事に「チンカス」「オナニー」などと言う下世話な言葉が多数回使用され、今なお訂正されていないが、この言葉使いは適当であると考えているか。
 本件は被害者が性的にも辱めを受けた事件であるが、そのような事件で必然性のない下世話な言葉を他人への攻撃手段として用いるのは、常識的に考えてどうなのか。

二、刑事裁判というものが被害者遺族のための制度と言うが、それが実務界や学説の中で通説だと考えているのか。個人的な哲学は別にして、現行法の立場からそうだと考えるのか。


 ちなみに、もし名前どおり女性ならすちゅわーですさんに微妙に心当たりがあるような気がしないでも…。

この質問はメールではなく、是非すちゅわーですさんが今枝支援弁護団に加わり、橋下弁護士を相手に被告本人質問でやって欲しいですね。

理知的な美人のすちゅわーですさんの鋭い追求に、橋下弁護士がどのように受け答えるのか…これは見物ですよ。傍聴席1万席なんていう超ビッグな法廷があれば面白いのだが。
(すちゅわーですさんの容姿を勝手に想像して失礼しました)

感動しました。これはいわゆる「徹底批判」の見本となる歴史的文書ではないか、とすら思い、思わず三度読み直しました。

1点のみ、質問です。
(2)は事実誤認ではないでしょうか?
先ほど、5月27日の放送を見直して見ましたが
「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」という主旨のことを言っていましたけど・・・

>No.12 薬屋の企画屋 さん

(2)は、(1)と一連になった質問のように思うのですが、(1)と併せて読めば、(2)が事実誤認ということにはならないのでは…という気が私はします。

風の精霊 さん

追加質問については、橋下弁護士から回答が返ってきたら第2弾で考えていいかもしれませんが、まあ、質問しなくても品位を書いていることは客観的に明らかともいえますね。

薬屋の企画屋さん

(1)と(2)については、5月27日の発言が微妙なものだけに(全般的に見れば、弁護団の主張の非常識さを問題にしていた)、どのような回答が返ってくるかと思いながら質問を作りました。

>>薬屋の企画屋さん
 1番目について、すちゅわーですさんの質問はこの発言を指しているものと思われます。

「たかじんさん言ったように死体を甦らすためにその姦淫したとかね。それから赤ちゃんにたい・・・、あの子供に対してはあやすために首に蝶々結びをやったということを堂々と21人のその資格を持った大人が主張するって言うこと、これはね弁護士として許していいのかっていうね」

 なお「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」の直後に「明らかに今回はあの21人というか、あ〜の〜安田っていう弁護士が中心となってそういう主張を組み立てと・・・組み立てたとしか考えられないです」という発言もあります。弁護団が被告と関係なく勝手に主張を組み立てたとしたらこれも懲戒事由にあたりますから根拠もなく言ったとしたらやはり問題です。

 2番目について番組では法廷で説明せよと言う発言でしたが、その後のブログや記者会見の説明では遺族と世間に対する説明にすり替わってます。そして弁護団は当然法廷でそれを説明すべく弁護活動を行っているようです。

>>No.12 薬屋の企画屋 さん

(2)は事実誤認じゃなく正しく変遷だと思いますよ。
橋下弁護士は、

5月27日「裁判(正しくは「法廷」)で説明すべき」
それ以降 「被害者・国民に説明すべき」

と言っておられますから。あと、差し戻し審では、供述変遷の理由についての更新意見書の提出と変遷の経緯を尋ねる被告人質問期日がありましたし、裁判での説明は十分にしているはずです。
というより、裁判で説明しないわけないじゃないですか。橋下弁護士は何を言っているんでしょうか。裁判官が変遷に疑問を持たないわけないし、弁護人も疑問を持たれないと思うわけがない。裁判での説明がないといって怒っている人たちは広島高裁の裁判官と弁護人を全く問題意識のない人たちだと思っているんですかね。ちょっと考えればその部分についての報道がないだけだと想像がつきそうなものなのに。

No.13 けん さん
もちろん(1)、(2)は一連の質問として理解していますよ。

(1)の質問にも若干疑問があり、5月27日の放送では「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」としているのだから、

(1)は「“1審、2審で主張していない”弁護団の主張内容が非常識であることが、懲戒事由になる旨」がより正確かと思います。
その上で、「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」との発言があることから、「何故に、テレビではそのように説明しなかったのか。」の指摘はあたらないと理解したのですが、けんさんは5月27日の放送の橋下弁護士の発言内容をどのように理解したのですか?

あ、別にすちゅわーですさんを批判しているわけではないです。
あの放送の受け取り方が違うなと思い、どうしてそのように取れるのか理由が知りたいのです。

あれ?ご本人が降臨されて解説済みでした。

 私もすちゅわーですさんの言うとおり番組では橋下弁護士は主張内容そのものを問題にしているように聞こえました。更にいえばその主張内容を弁護団がでっちあげたと視聴者にとられかねない発言でした。

>No.12 薬屋の企画屋 さん

 エントリとして書くかどうか思案中ですが、あの番組で橋下弁護士は2回懲戒請求煽り発言をしています。
 最初の煽りの前には「説明」については一切触れておらず、現弁護団の主張が非行にあたるとしか聞こえない発言をしています。

 2回目の煽り発言のときはたしかに「なぜ、主張が変遷したのか法廷で説明すべき」とい意味のことを言っていますが、それが懲戒理由になるという説明ではなかったと聞こえます。

 というか、あれほど大きな主張、つまり被告人供述に基づく主張の変更があれば、いずれ法廷で弁護人が被告人に説明させなければならないのは当然の話であって、現に説明させています。説得力の有無はともかく。

なお、橋下発言はこちらで聞けます。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=572847

 しかし、橋下弁護士だけでなく顔と名の売れたコメンテイターたちの発言にはあきれます。

 ただし、番組の最後で紹介された弁護団の蝶々結びに関する主張の表現にもあきれます。
 あの部分についてのコメンテイターの反応についてだけは共感します。

No.18 ひらのさん

ええ、「主張内容そのものを問題にしているような発言」ということはアグリーです。
また、「弁護団がでっちあげたと視聴者にとられかねない発言」もアグリーです。

すみません。ひらのさんのご指摘の意図がわかりません。

No.14 すちゅわーですさん
ご足労いただき、ありがとうございます。
>(1)と(2)については、5月27日の発言が微妙なものだけに(全般的に見れば、弁護団の主張の非常識さを問題にしていた)、どのような回答が返ってくるかと思いながら質問を作りました。

ふむ、発言内容がどうとでも取れるので若干の“煽り”を加えた質問ということでしょうか?
であれば、納得です。

他の皆様へ
ご本人の回答を読まずに返答した部分があり、混乱させて申し訳ありませんでした。

ぜひ、彼がレギュラー出演している朝の全国放送ワイドショーであるテレビ朝日系番組「スーパーモーニング」にも同内容の質問文を送付してください。

1、どう思うかは個人の判断。
印象を受けたとする客観的証拠。
2、動画見ろ。「1審2審で言ってたら問題無い」と言ってる。
3、日本語でおk
4、常識的にそう思うのは普通だし、現に本村さんも
裁判でそう述べている。
5、世間にメッセージが届いてないなら
意味が無い。工夫が足りない。脅迫は前々から。
6、ブログ嫁。
7、世間的常識から番組でそこまで説明する必要無し。
「1審2審で・・・」で十分。
8、本家本元の日弁連のHPにも書いてないよん。
9、答弁書嫁。
10、謝罪してるよん、もう懲戒請求したよん。
11、刑事司法に対する社会の信用を失わせたのは
弁護団。
12、答弁書嫁、TVでそこまで説明する必要無し。
13、制度の問題だよん。
14、世間の感覚で出すから意味がある。
15、世間も社会の構成員。それを排除して考える馬鹿ですか?あとブログ嫁。
16、ソースは?
TVでは懲戒請求は助かったといってたが?
17、まぁ原告らは懲戒請求者に脅しかけてるんだから
なんとかかばってるんでしょう。一般市民は弱者だからね。
18、新聞、ニュース、ワイドショー、ネット、懲戒請求
4000件。これでも世間の風を感知できないならただの馬鹿ですよ。
19、はい。
20、制度の問題点を突いてるんでしょ。
21、ん?
22、裏切りかどうかは当事者間で決めればいいっしょ。
23、貴方が独善的だと非難すればいいだけで、
それだけの話。あとは第三者が評価するでしょ。
24、所詮は痴話喧嘩、だから貴方はいつから
4000人の代表になったんだ?あとブログ嫁。
25、ネタなんだから空気嫁よw
26、ブログ嫁。裁判の事はブログ嫁。
27、今枝さん説明しすぎで周りも止めに入る状態。
28、で?
29、世間の批判は弁護団に起因してる懲戒請求は
お客からの愛のクレーム。
30、遺族に対しての失礼な態度が許せない。
31、事の発端である、たかじんの番組で言ってるよん。
32、そういう経験があったという証拠は?あと社会的重大さに比例するもんだろ。そういうのは。
33、知らない。ないんじゃないか。それで?
34、だから何?何が聞きたいの?

あとこういう水掛け論的な小ネタで突付くようなら
世間から原告ら信者?が馬鹿にされるだけだから
気を付けた方が良いよ。
もっと大きい視野に立って
世論の気持ちをガッチリつかむような論じゃないと
橋下さんに足元すくわれるのがオチかな。

まあ、逃げて、終わり、になるような気もしますね。
これだけ的確な質問には答えられないですよ。
質問の意味がわからないフリをした「世間」がワーワーとかきまぜて、
橋下先生は神輿にかつがれたまま、逃げ切ると思います。
やっぱりテレビ・マスコミが味方ですから強いです。

的確っつーか、たかじん動画見ろ、答弁書読め、ブログ読め、常識的に考えろ。
で一蹴されてしまうような質問ばっかでしょ(笑)

↑のように(笑)

たかじん動画見ました。

次から次へと、入れ替わり立ち替わり、合の手入れながら、打ち合わせでもしたかのようなテンポの良さで、洗脳するつもりかって思いましたよ。

視聴者が冷静に立ち返る暇を与えずに、犯罪に対する憤りという善良な市民の感情を煽り、「死刑運動の一環」「主張を組み立てたのは弁護団」と証拠もなく断定することでその憤りの感情を弁護団に向けさせて、弁護団の懲戒請求という具体的な糾弾行動を起こすよう呼びかける。

そういえば番組では、「説明義務違反」とか「マナー違反」とか全然出てなかったですね。

なんかすちゅわーですさんの意気込み見ると
もしスルーされたら「橋下逃げた」と勝利宣言しそうで
怖いわ。
朝から晩まで仕事仕事で追われており
連日、大量のメールが送られてくるわけだから
回答なんてするはず無いんだが、
もし勝利宣言するときはちゃんと予告してください。
その痛々しい光景を目のあたりにする
こちらの立場にもなってください。
お願いします。

>No.30 一般人様

勝手に想像して、勝手にご批判、ご苦労様です。

> No.30 一般人 さん

> 朝から晩まで仕事仕事で追われており
> 連日、大量のメールが送られてくるわけだから

よくご存知ですね。
あなた、橋下事務所またはタイタンの職員さんですか?

あるいは、橋下さんご本人?
No.24で個別の質問にしっかり回答してるし(笑)

あと気になったのがここの掲示板でのみ通用する議論方法。
例えば
(18)橋下弁護士の言う「世間の風」「空気」というのは一体何なのか。どうやって実証するのか。それが自らわかっているように発言しているが、傲慢ではないのか。世論調査でもしているのか。

こういう質問。
ここだけで通用する非常に特殊な揚げ足取りで
世間では全く通用しない。
例えば討論番組で
「いま懲戒請求で世間を賑わしているこの問題」と誰かが言ったときに
「世間が騒いだというがその証拠は?
どのTV局が報道して、何社の新聞が報道して、
世論調査はしたのか?何人の意思を確認して
その統計は?そもそも世論の定義は?」

なんて事言ってたら、まず観客から失笑され
司会者もキチガイ認定して発言する機会さえ
与えてくれなくなるだろうね。

しかしここに閉じこもるとそういう揚げ足取りが
あたかも常識的な議論展開だと勘違いしてしまう。
そこは気を付けるべし。


本当ですね。
No.24で一般人様が、「橋下弁護士への質問状」に一つ一つ回答してますね。

「ブログ嫁」って返答してますし、本人でしょうね。
こんなに早く回答いただけるなんて思いませんでした。

初めまして、よろしく御願いします
以前から、こちらのブログを読ませて戴いていました
長文、失礼します

で、本題です↓
理論や理屈ではモトケンさんの書いている内容に賛同したいと思っていますが
すちゅわーですさんの公開質問状の件に関しては
逆効果でマイナスの作用でしかないのではないかと考えます

橋下氏の本音はわかりませんが
想像するに、ことここにいたっては今回の案件の勝ち負けなどは二の次で
結果的に負けようが「よくぞ言った」的な印象を世間に与えればそれでいいのではないでしょうか

法律を知り、それを生業とするものは
私個人も含めて、どうしても理に偏ってしまうきらいがあり
世間一般(個人的見解ですが)の感情を逆撫ですることが多いです
番組HP内のお手軽BBSには似つかわしくないような
やたらと長い質問状を目にすると
ケンカを売っているように見えるだけで、一般人さんのような感想を持つ方も少なくはないと思いますよ

例え橋下氏側から回答が得られたとしても
それに対しても、また質問・・・なんてことになれば尚更
まるで屁理屈ばかりの旧野党精神のようで原告側のイメージが悪くなるだけのようではないでしょうか

基本的に「一般人」氏のは見てないんですが、No.24は、なんとも2ちゃん臭が強すぎで、これで「世間」の代表を気取れると思っているところが幸せというか、ズレてるよなぁ。


まぁでも、2ちゃんのようなところの「空気」を代表する方だと思えば、存在価値もあるかと思いますよ。

No.36 とぼとぼ さん

イメージを言うなら、公開質問状以前に、民事訴訟を起こしたこと自体が
「逆効果でマイナスの作用」になるんじゃないでしょうか。
質問状自体は、派生したおまけに過ぎないと思いますよ(すちゅわーですさんには悪いけど)。

イメージで言えば、ハナから原告側が刑事弁護人という「悪役」なんですから、
別に今更「いいひと」になろうとしなくてもいいじゃないですか。
悪役にだって立派な人や魅力あるキャラはいますよ。

ただ、被った損害は、損害ですので、
金銭として回収させていただいて、
弁護団の弁当の費用に充てさせていただけば、
それでよろしいのではないでしょうか。
橋下さんの方がお金持ちみたいだし。

No.36 とぼとぼ さん に近い感想です。
こういうやりとりが影響を与えるのは、いわば無党派層だと思うんですが、すちゅわーですさんのコメントに見え隠れする死刑廃止論者的な論法などは、結構反発を助長する気もします。
まあ、どうでもいいんですが、案外番組としてもそんな投稿を歓迎しているのかも、とか感じます。

別のエントリーでも、橋下弁護士の事は書きましたが、彼は卑小な欲望のために、ヒーローになりたくて、大衆に迎合したと思ってます。つまり、弁護士のプロとして、最もやってはいけない事のように思います。

というぼくのスタンスなのですが、ちょっと質問があります。

まず、橋下弁護士は、視聴者を「煽った」んでしょうか?ふと、疑問に思ったもので。

もう一つ。橋下弁護士が、何を言おうと、所詮、番組内の事である事を考えると、あれも、番組の主張の一つであり、読売テレビの意志の一端なんでしょうか?

或いは、番組プロデューサーとかディレクターが、T読売テレビの顧問弁護士と相談の上、放映した予定調和での内容なんでしょうか?ま、ただの想像ですが。

しかし、世間がどう騒ごうが、橋下弁護士のポイントが的外れなので、裁判官、検察官、当事者も、大して関係ないのでは、という気はしています。

久しぶりに投稿します。

>No.40 二代目一般人@ペンキ屋様
 私は法曹のはしくれですが、同じ感想を持ちました。橋下弁護士は「結果的に」視聴者を「煽った」のですが、最初はそこまで考えていなかったのでは?と推測しています。
 氏に対する公開質問状の中身も概ね納得できるものですが、「煽動」という言葉はあまり使わない方がいいのでは、と思いました。

 ただ、本体の刑事訴訟自体にはたいした影響はないというのはその通りだと思いますが、このようなやりとりが、「今後の」刑事裁判や刑事弁護のあり方について、善きにつけ、悪しきにつけ、影響はあると思います。

「煽った」か否かは評価の問題です。
質問状で、煽ったわけではない、と回答が返ってくれば、それはそれで彼はそういう考えなのだ、と理解すれば良いだけです。しかし、彼に「煽られて」懲戒請求書を出した人はどう思うでしょうか。「煽った」ということを彼が認めればそれはそれですし・・。
いずれにせよ、自身の行動について、どう思っているのか、明らかにして欲しいところです。
質問状の形式にしたのはそういう趣旨です。

元検さんに質問及び疑問です。
この際、橋下さんのことなんてどうでもいいです。
質問したいのは、先日今枝弁護士だったと思うのですが、最終弁論の後に号泣したといった内容の記事を見ました。何か自分たちの主張が出来たとか・・・、そんな内容だと思いましたが。そこで疑問です。それでは何故この今枝とか言う弁護士はこの少年の弁護をもっと早く引き受けなかったのですか?
一審とは言わなくても、二審前にはこの事件のことを存じていたと思います。元々かなり注目度の高い事件ですので。
しかし、安田弁護士を始め、その他の方々も最高裁という場において初めて登場します。この弁護団の中の多くの人が進んで弁護団に入ったと聞きます。これはどうゆうことなのですか?
今枝さんが号泣するほどに弁護をしたのならば、何故もっと早い段階から弁護をしなかったのですか?死刑というものが現実実を帯びてきたからと言われても仕方の無い事だと思いますが?

だから
煽ったと誤解されるなら仕方ない。
しかしそれは懲戒請求者から言われるなら
甘んじて受け入れるが原告らから言われる筋合いではない。
そんな感じのことが答弁書で言ってるだろうがね。
読みなさいよちゃんと。

つか、ほぼ全ての質問は
答弁書見ろ、ブログ見ろ、たかじんの動画見ろ、
常識的に考えろ、で終ってしまう。
つまり2重に答えろって言ってるだけ。
ただの迷惑メールでしかありませんよ。

しかも水掛け論的な小ネタが多すぎて
逆に原告らの主張が姑息で
視野が狭い印象を与えてしまう。
No.1 原告ら代理人「児玉弁護士」の書き込み見れば
いかに原告らが揃いも揃ってレベルが低いかが伺える。

橋下さんの言論に勝ちたいなら
もっと視野の大きい観点から論じた方が良いよ。

No.33 一般人 さん

>例えば討論番組で
>「いま懲戒請求で世間を賑わしているこの問題」と誰かが言ったときに
>「世間が騒いだというがその証拠は?どのTV局が報道して、何社の新聞が報道して、世論調査はしたのか?何人の意思を確認してその統計は?そもそも世論の定義は?」
>なんて事言ってたら、まず観客から失笑され司会者もキチガイ認定して発言する機会さえ与えてくれなくなるだろうね。

「世間を賑わしてる」かどうかが問題ならそういう疑問は必要。そうでないなら不必要。そんだけ。

よくテレビで拝見する橋下弁護士は、今まで特に好悪の印象は持っておりませんでした。(今回の懲戒請求呼びかけに関しては疑問を抱きはしましけど。)

記者会見を行っていた弁護団に対しても、説明義務違反を説いていらっしゃる橋下弁護士は、「国民へ分かりやすく何度でも丁寧に説明する義務がある」と主張されていらっしゃるのでしょう。

ですから、「ブログから読み取れ」等と、あしらったりはしないはずです。
質問状に対してもご丁寧なご回答を頂けるものと期待して見守っております。

>No.43 ???? どの
それは、もう難癖ですねん。
そもそも

1.>今枝さんが号泣するほどに弁護をしたのならば
2.>何故もっと早い段階から弁護をしなかったのか

1と2は全然つながりません。

> ???? さん

 今枝ブログで今枝弁護士が弁護団に参加した経緯を書いていたはずです。
 補足しますと、弁護士は仮にある被告人の弁護人になりたいと思ってもそれだけで弁護人になることはできません。
 被告人からの依頼が必要です。

 

No.42 すちゅわーです先生

>「煽った」か否かは評価の問題です。
 だからこそ「評価」についての言質を討論の相手に求めるのはどうかな?と思ったのです。丹念な事実の積み重ねこそ、エキセントリックな主張に対する最も有効な反論かと。氏が「煽った」ことを意図したか否かにかかわらず、テレビ視聴者が「煽られた」と感じたことはあったと思いますので。
 
 いずれにせよ、私の考えは外野の言い分で、先生方には先生方のお考えがあると思いますので、今後のご健闘をお祈り申し上げます。 

nuki さん、すちゅわーですさん、ありがとうございます。

お二人の仰る事、納得致しました。ぼくの印象としては、「煽って」いるのは、むしろマスコミみたいな感じがしていたものですから。

今回の騒ぎですが、橋下弁護士は、今後、同業者からも相手にされないかも知れませんし、その一方、タレント活動に勢いが付くかも知れませんが、マスコミだって自分たちが身を挺してまで、彼を庇護したりしないでしょう。

ですから、踊らされて、結局は切り捨てられる運命ではないかと思う訳です。

橋下弁護士は、大衆的には、ヒーローのように映るのかも知れません。しかし、そういう大衆が幾ら居たところで、事件を持って依頼に来てくれるとは思えないし、仮に依頼があったにしても、筋の悪そうな事案ばっかり持ってこられたりして、将来の経営が大変ではないかと、余計な心配をしたりします。

※「T読売テレビ」と書いてしまいましたが、最初、「TV局」と書いていたので、「T」というのは、上手く書き直せなかった残滓です。失礼致しました。

No.47 bplus さん

>1と2は全然つながりません。

つながるかも。

「弁護をした」→「何故もっと早い段階から弁護をしなかった(できなかった)のか」→「号泣した」

とか。今枝氏のブログを読んだ感想です。No.43 ???? さん が納得されるかは分かりませんが...

そもそも,
2000年3月22日 山口地方裁判所 無期懲役判決
2000年3月28日 検察官が広島高等裁判所に控訴
です。
この時点で,今枝弁護士はまだ司法修習生ですし,その後2001年まで東京地検の検事です。
弁護人になりたくても,仮に被告人から依頼を受けても,弁護人になることはできません。

一般人さんの孤軍奮闘振りに頭が痒いです。

連投すいません。
一般人さんのご指摘の通り、スチュワーデスさんの質問状の中には橋下弁護士の答弁書の内容から考察できる項目があります。
ですが、挙げられた34項目は本件に関しての種々の議論の無限ループを回避するための「FAQ」になれば良いと考えます。
その為にも全ての項目について橋下弁護士からの明確な回答が欲しいですね。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。
ワイドショーで,本村さまが,「懲戒請求には感謝している」と言っている映像が流れました(もっとも前後の映像が切られているので本当のことはわかりませんが)。 個人的には,本村さま自身が懲戒請求しているので,多くの他人もしてくれたら,うれしいと発言することは,私的には不自然はないです(法曹界では,1通も何万通も同じとの認識かもしれませんが)。

最近,この事件の書き込みが,さまざまなプロブが立ち上がり,多すぎて追い切れません。お手数ですがどなたか,是非ソースを教えて下さい。

No.55 hatty(一般人) さま

「プロブ」 では見つけにくいかと思われます。

「ブログ(BLOG)」を使って検索してみるとよいかと思います。
↑一例

ご参考まで (どうも最近 「プ」ログ と表記される方も増えたようなので)
ブログ -Wikipedia

No.56 fuka_fukaさま

「ブログ(BLOG)」を使って検索してみるとよいかと思います。
ご指摘ありがとうございます。私のミスです。申し訳有りません。
ご紹介のあった『橋下 本村 懲戒 光市事件 ブログ』での検索ですが,
本村さまが不快感を示した情報を,私には残念ながら見つけられませんでした。
fuka_fukaさまは,見つけられましたか?

いつも横からですが、

本村さんの「懲戒請求には感謝している」発言は、

まずあの・・・、
橋下弁護士の名誉のために言いますが、
今枝弁護士を含む4名の方ですかね、
が、
橋下弁護士を提訴されるっていう事態になった後すぐに、
事務所を通じて、橋下弁護士から私に、
裁判以外のことで弁護士同士がこういった問題を起こして申し訳ない、謝罪をしたいという申し出があり、私は、受けております。

ただ私は、橋下弁護士がですね、テレビでどういった発言をしたか見ておりません。
そしてまた多くの方がですね、私たちの裁判を見て、懲戒請求をしていただいたと、そのことについては、大変感謝をします。

懲戒請求をされた方々にとってなんのメリットもないことです。
ただ、報道を通して、もしくは、裁判を実際に傍聴された方かもしれませんけども、人のために、何かできるって事は素晴らしいことだと思いますので、それぞれの懲戒事由、理由ですね、それは知りませんけども、そういった行動を移してくれた方々には、感謝をしております。

ただ、
本当に橋下弁護士のご発言だけでですね、懲戒請求がいったのかっていう立証は難しいと思いますし、橋下弁護士のご発言が正しかったかどうか、それは私には判断しかねますので、それは今回提訴された裁判で、司直で判断していただければいいと、思っております。

です。
落ち着いた感じで話されてます。
ノーカット工房の映像からです。

No.57 hattyさま

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071001/1191177327

週間文春が、「今枝弁護士のブログ上で被害者らの殺害状況の映像・イラストが掲載されたことに本村洋氏が不快感を示した。」旨の誹謗記事を書き、これを真に受けた読者が、自身のブログに文春記事を引用して私を批判したり、直接脅迫や嫌がらせの連絡をしてきて困っています。

このことでしょうか。

↓とか
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/495.html

http://blogs.yahoo.co.jp/oheohehe/folder/1560872.html

No.58のような発言はTV見たり調べたら
すぐ分かるだろうし、私でさえ知ってましたよ。
すちゅわーですさんは自分で調査さえせずに
迷惑質問メールしてるようですね。
他のも答弁書や、ブログで既に述べてるのばっかりだし、
なんかこっちまで恥ずかしくなってくるよ。
今からでも遅くないから、
「やっぱりさっきの質問状は無しで(笑)」
ってメールしといたほうが良いんじゃないでしょうか?
恥かくだけですよ?

No.60 一般人 さん

それが、テレビではわからないんですよぉ。
会見後の本村さんの記者会見映像やブログ、できる限り探してみてみたんですが、あまり長く引用されてるものはまだ見たことないです。
そういう意味で、ノーカット工房の映像は貴重だなぁと思うわけです^^

一般人様

>「やっぱりさっきの質問状は無しで(笑)」
ってメールしといたほうが良いんじゃないでしょうか?

つまり、一般人様としてはあの公開質問状を取り下げた方がいいと思っているわけですね?
あの公開質問状を取り下げることが一般人様の利益にかなうと、そう理解してもよろしいですか?

No.62 pon さま

あの公開質問状を取り下げることが一般人様の利益にかなう

「利益」には個人的な欲求・希望も含まれるという理解を前提にすれば、ご本人にお伺いするまでもないかと(笑)

# 場外乱闘掲示板でも話題になってるようですが、「中の人」とは思わない、に私も1票。

上質問に関して、否定されるのも肯定されるのも自由ですが、「どっちでもいい」という回答はありません。
このエントリにおけるあなたの姿勢に矛盾しますので。

平たく言うと、「これだけ必死になっておきながらどうでも良いってこたぁねぇだろ」となります。

だから恥かくから止めときなさいっていう
慈悲の気持ちからなんですよ。
私の利益とか意味不明ですよ。

ただ橋下さんにとって利益かどうか考えれば
利益以外にはなり得ないだろうね。
No.1が事実なら将棋でいえば
次の一手を教えてる様なもんだから。

まぁ所詮は下らない質問ばっかりだから
針先ほどの効果も無しで終るだけですが。

一般人様
「慈悲」というのは仏教用語ですが、
一般人様は仏教徒でしたか?

それはともかく、一般人様の御主張をまとめると

・この質問状は橋下氏の利益になる。
・効果はたいしたことはない。
・私(一般人)は慈悲深い存在である。

こんな感じでよろしいでしょうか。
2点目を読めば出さない理由はなく、一点目は出巣ことについて肯定的な評価をしていると読み取れます。

以上、一般人様としては「この質問状を出すべきだ」という主張をされてると理解してもよろしいですか?

pon さん←この人やばい人?
なんか怖くなってきたんだけど・・・
いやマジで・・・

>一般人さん
私もponさんと同じように読めました。
橋下さんにとって公開質問状を出すということは「利益にしかなりえない」って言っているのだから、橋下さんを支持してるあなたにとっては「いいこと」ですよね?

そのわりには、針先ほどの効果もない、って言っているから、なんだか矛盾がありますけれど。
結局、公開質問状が一般人さんは「橋下さんにとって利益になるのか無いのか」どちらなんでしょう・・・?

コメントされる度に、一般人さんがどんどんドツボにはまっていく気がしないではないので、回答は特に無くても結構です。

>No.67 一般人 さん

このような症状をまとめたものを「詭弁のガイドライン」というそうです(「最近のコメント欄の感想」にて教えていただきました)。類型から言うと、第9条に該当するものと思われます。

No.69 通りすがり@茶番劇 さん

なるほど。
「9条」を擁護し尊重する人は多いですね。
今はもはや「多数派」です。

 無関係の人が出す公開質問状だと「裁判係争中につき、回答を保留させていただきます」で終わり何じゃないでしょうか?

 そもそも、No.1のコメントで原告が聞きたいと言っているのですから、裁判でやりとりするはずの内容です。
 たしか、裁判前に返答をすることで、被告に不利が生じると判断したら返答不要なのですよね。違いましたか?

キーワードは (橋下弁護士の)ダブルスタンダード でしょう。

他のブログのリンクから飛んできました。
エントリーに載っている質問については橋本弁護士にとって痛いところをついてると思います。非常に興味深く読ませていただきました。
…が、このコメント欄はすごく醜いですね。
揚げ足の取りあいとか、そんなんするなら議論の必要ないでしょ。むしろコメントしないほうがまだマシだ。
『慈悲』って言葉は仏教徒以外使っちゃいかんのか?
『ドツボにはまるから回答しなくていい』とか。
なんでわざわざ余計な一言を入れるんでしょう?
煽らないと気がすまないんですか?
面白そうなエントリーだから読ませていただいたものの、コメントのせいで台無しです。

No.73 ニュースサイトから飛んできました さま

ある特定の投稿者1名と、その御仁に対する反応を除けば、そうでもないかと。

“一杯のワインに一滴の泥水を落とすと、それは一杯の泥水だ” とかいう言葉もあるようですが、コメントはワインと泥水のように混じるわけではないと思いますです。

>『慈悲』って言葉は仏教徒以外使っちゃいかんのか?
『ドツボにはまるから回答しなくていい』とか。
なんでわざわざ余計な一言を入れるんでしょう?
煽らないと気がすまないんですか?

ここではこういう常識的な事は通用しないんです。
そういうハンデを背負って私は頑張ってるわけです。

>No.75 一般人 さん

>そういうハンデを背負って私は頑張ってるわけです。

何を頑張ってるんですか?
橋下さんのために頑張ってるんですか?
橋下さんに利するだけの公開質問状なら、ほっとけばいいのでは?

No.72 fuka_fuka さんが言い得ておられるわけですが、

>No.71 素人意見 さん

>無関係の人が出す公開質問状だと「裁判係争中につき、回答を保留させていただきます」で終わり何じゃないでしょうか?

もし橋下さんがこう反応されたら、腹よじれます。

公判の最中に無関係な「世間」に対して説明責任を果たせと言い続けていた御仁はだれですか?って話になりますよね。

>fuka_fuka さん
そうですね。
ですが、いくら『よくよく見れば純粋なワインですよ』と主張されても、先に最新のコメント10件ほどを先に読んでしまった私にとっては明らかに『泥水』でしたね。
煽られると腹が立つのはわかりますが、それに余計な一言加えて返すぐらいなら『お前も同類だよ』と言ってやりたくなりますね。

>一般人
残念ながらあなたに賛同しているわけじゃありません。
私にとっては煽りあいに加わってるあなたたも同じようなもんです。

No.79 ニュースサイトから飛んできました さま

煽られると腹が立つのはわかりますが、それに余計な一言加えて返すぐらいなら『お前も同類だよ』と言ってやりたくなりますね。

いやもう、まったくの同感であります。

煽りあいに加わってるあなた

「加わってる」 というのは従属的な立場と見られてのことと思いますが、過去ログを読まれると印象が変わるかもしれません。
(嫁よ、と言っているわけではまったくないですよ。ここ数日見ている人にとってはやや違う見え方がしているかもしれないな、というご指摘までに)

No.79 ニュースサイトから飛んできました さん

私もfuka_fukaさんと同意見です。
お暇な時があれば、他のエントリーも覗いてみるといいですよ。「一般人」なるハンドルの主が普段どう振舞っていて、どう扱われているか、よくお分かりいただけると思います。
今は雰囲気が緩めなので茶々入れしている人もいますが、議論の流れがシリアスになっている時には全く一顧だにされていません。絶えず流れる川に浮かんだゴム長靴のような存在です。おふざけの度が過ぎて削除されることも一度や二度ではありません。

ブログ主のモトケンさんは「こういうタイプの人間が世間にいることは事実なので、参考のために観察する」というスタンスのようです。私たちもその基本線に沿っています。

>No.78 ひらの さん

>公判の最中に無関係な「世間」に対して説明責任を果たせと言い続けていた御仁はだれですか?って話になりますよね。

でも、橋下先生は、「おまいらがやってるのはこういうことだぞ」式の反撃をなさいますから、
係争中につき回答しません、っておっしゃるかもしれませんね。
弁護士さんからの質問だと、その手で逃げられますよね。橋下さんの敵は法曹界ですから。
「世間」から「答えよ!」と迫られれば、逃げられないんですけどね。

>No.82 自己レス

うん。弁護士さんからの質問だと、
「回答する法的義務はあるんですか?」ってぜったい言うだろうなあ・・・

No.58 ひとり選考委員会さま
ノーカット工房 良いですねここ。しっかり見させてもらいました。

No.59 fuka_fukaさま
この公開質問状は,懲戒請求に関してですよね(他の質問は,ほとんど懲戒請求に関連したものです)。それとも16だけ別なんでしょうか。
紹介のあったリンク先ですが,今枝弁護士さまがブログを開いた等,懲戒請求とは関係ないことに不快感を持ったことは理解していますが,私は,懲戒請求そのものについては,感謝していると認識しております。No.58 ひとり選考委員会さまの紹介のあったノーカット工房を見まして,さらにそれを強めました。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。ブログ上でも公式に謝罪するべきではないか。これが「一般人の常識」「マナー」ではないか。
あえて言うなら,もし公式に謝罪するならば,謝罪する方は,橋下弁護士側ではなく,今枝弁護士側,あるいは弁護団側,週間文春側,福富正大さま側ではないのでしょうか。 よってこの質問(16)はおかしいと思います。もちろん実際に本村さまが橋下弁護士の懲戒請求に不快感を示していれば,おかしくないので,先の質問となりました。

No.83 たぬきのポン太郎 さん

もし「回答の法的義務はない」と言ったら
彼の評価はますます下がる一方でしょうね。

「係争中につき・・・」とかであればまだわからなくもないのですがね。
「法的義務はない」というのは、たしか光市事件の弁護団が一般国民に対して「法的に説明義務はない」というふうに言ったのに対し、ファックス騒動の折に原告弁護団に対しては「事前にファックスを送る旨を連絡する法的義務はない」というふうに答えたと思うので、
少なくとも原告弁護団以外の人に対してあれば、弁護士であれ一般人であれ、「回答の法的義務はない」などと言おうものならそれこそ今まで彼が主張してきた「世間の常識からずれている」行為をすることになるわけですから、個人的にはそのような答え方はしないと思っています。
 まあそのような回答をしてくれたらそれはそれでネタにはなりますが・・・

>No.85 法学部生Y さん

橋下先生は、「弁護士は『世間』ではない。」という主張を今まで
徹底してやってきて、一般大衆も「そうかあ」と思うようになってるので、
弁護士からの質問・攻撃は、痛くもかゆくもないのだと思います。
とっても巧みなスタンスの取り方です。あっぱれ。

まずとりあえず橋下先生には、ブログのコメント欄を
開けていただくことじゃないかと思います。
世論を何より重視される方ですから。
世論を集めるには、コメント欄を開けるのが、何より簡便な
方法ではないでしょうか。
メールで内々にしてしまうのではなく、どういう意見が集まっているのかが
他の人からも見えるようにするのが、望ましいと思います。

難点は、「橋下さん、コメント欄あけろー!」と、
有効に騒げる場が無いことですね・・・

懲戒請求をした人も、すちゅわーですさんの質問を絶賛してる人も、ある意味で同種の気持ち悪さを感じます。

No.86 たぬきのポン太郎 さん

「一般大衆」というのが現在どのような考えを持っているかが難しいところですよね。
もちろん世論調査をするわけでもないし、わからないのですが少なくとも懲戒請求殺到⇒弁護団提訴の頃は、あくまでネット社会では(ブログや掲示板)大半が弁護団批判だったかと思います。
あれから一ヶ月余、弁護団批判一色ではなくなり、橋下弁護士の行動を批判する人が増加したように思います。(もちろ弁護団批判はまだまだ多いですが)
このような状況で、彼はブログにていろいろ主張してますが、どれだけの数の人が彼を今なお支持、支援しているか
わからないですよね。特に、彼の言動がきっかけで懲戒請求して後悔している人がどれだけいるかがポイントですよね。

コメント欄ですが、僕も開けて欲しいと思っています。
ただその場合炎上は必至ですからね。
それでもあえて世論をくみとろうとコメント欄を設けたら
少し見直しますね。


くだらない質問だなあ。本質とかけ離れたこんなちまちました揚げ足とりを、公開質問だとか大層に掲げる神経がわからん。事件と裁判の前提が何一つ揺らがない中で、質問者が刑事裁判に何を求めているのかがさっぱりわからない。だから何も心に響かない。こんな質問でいいなら私も是非訊いてみたいよ。

1、一体弁護団の何を褒めればよいの?
2、被告は真実と向き合うことによって、心から自分の行為を反省できたの?
3、弁護団のやったことは、「目の前の犯人もしくは犯人と思わしき人物に罰を与えるという狭義ではなくとも、より広義の、より恒久的な公益に叶う社会正義の実現」に寄与したの?
4、寄与したとすればどの点で寄与したの?
5、被告は検察による人権侵害の被害者なの?
6、検察はこの事件を少年法改悪に利用しているの?
7、被告のやったことは、殺人なの?傷害致死なの?
8、母親に自殺された子供は、将来殺人を犯すかも知れない危険な存在なの?
9、高等教育を受け、落第もせず卒業した非行歴もない少年すら精子で死者が生き返ると信じるから、そのような非常識な表現は禁止して厳しく取り締まるべきなの?
10、精神年齢が12歳で止まったのにストレートで高校を卒業した少年は、もしかして天才なの?
11、精神年齢4,5歳などと、事実とは異なる報告書を作成した無能でいいかげんな調査官は首にすべきなの?
12、減刑を引き出して、まがりなりにも被告の利益を守った一、二審の弁護士は懲戒されるべきだったの?
13、一体これまで8年間で税金はいくらかかったの?
14、プロフェッショナルな法の専門家で、人生経験も豊かな大の大人が21人集まっても、被告の非常識な言い分を弁護士の職責上やむを得ず垂れ流してしまうような公正な刑事裁判と弁護活動の実現のために、国選弁護料を引き上げるべきなの?
15、弁護士は独立しているの?何から独立しているの?
16、最後まで読むなんて、どこまでリッパなの?

ところですちゅわーです さんはご自身の素性を明らかにされているのでしょうか?(本名や所属弁護士会など)

公開質問状というからにはやはり匿名というわけにも行かない気がします。

もしすでに明らかにされているのであれば構わないのですが。

>No.88 法学部生Y さん

>特に、彼の言動がきっかけで懲戒請求して後悔している人がどれだけいるかがポイントですよね。

そうですね。
たとえば、懲戒請求しちまって損害を蒙ったという人たちを束ねて、
橋下さんに何か請求するということは、法的には可能なんでしょうかね?

>No.19 モトケン さんのコメント<
に問題の「そこまで言って委員会」のVideoがあったので見ました。

橋下ちゅうおとこと、出演している人たちのひどさにはあきれかえりましたが、これを制作したよみうりテレビなる会社には、非難は行かないのが不思議です。

へへ

しかしなんですなぁ。

橋下さんがもしここを見てるならその応援団のレベルに顔を赤らめるのではないかしらね^^。

弁護士のため息ブログも、報道のあり方について書いておられました。

>No.86 たぬきのポン太郎 様

>まずとりあえず橋下先生には、ブログのコメント欄を
開けていただくことじゃないかと思います。
世論を何より重視される方ですから。
世論を集めるには、コメント欄を開けるのが、何より簡便な
方法ではないでしょうか。

上記のご意見はごもっともだと思います。

たとえば栃木県弁護士会への回答書ひとつとっても、文章のあちこちに、「市民感覚」「世間の感覚」「世間の市民感覚」「一般市民感覚」等の文字がございます。

>事実はどうであれ,それが世間の市民感覚です。
などは特にひどいです。

世間の市民の一人として、橋下弁護士がご自身の意見を述べる際、一々「市民感覚」を連発されることに違和感を覚えます。
ご自身のご意見を「市民感覚」と書かれるのは自由でしょうが、こうも連発されると、「『市民感覚』等を持ち出さないとご自身のご発言の正当性を主張できないのか」、「いつから世間や一般市民の代表になられたのでしょうか」と申し上げたくなります。

インターネットというのは双方向性のコミュニケーションが出来る場です。世間や市民の代表者、世論の代弁者としてのタレントを目指されるのであれば、ブログのコメント欄をOPENにされる等、もっと幅広い市民の声を聞けるよう改善された方が良いのではないかと思います。

私もNo.84 hatty(一般人)さんの疑問には答えて欲しい。

いまでこそ、この一連の裁判に興味を持って調べたり書いたりしてますけど、実はボクは懲戒請求問題が話題になる以前は、ほとんど気にしてませんでした。

ニュースを見た記憶はあるのですが、周りで話題にする人もいないし、特に今までの裁判報道とさほど大きく違うと思いませんでしたから。

よく見てた携帯ニュースサイトの掲示板で、懲戒請求問題のトピができて見てたら、同じような書き込み(弁護団批判と橋下弁護士の応援)ばかりだったので、ちょっと調べはじめて、今に至ります。

ネットのテンプレだけ見たときは、そうか!弁護団は悪い奴らなんだ!とも思いましたけど、他のサイトも読んでいくうちに、いろいろと疑問が出てきて、今に至っては、「これしか情報が公開されてないのに、何が正しいかなんて判断できない」というのが正直な感想です。(2審判決文、最高裁判決文、最高裁検察官弁論要旨、最高裁弁護人弁論要旨+補充書、弁護人更新意見書、そのマスコミが書いた他審理での証人喚問、被告人質問などの内容・・・それ以外の情報ってどうやったら手に入るのでしょう・・・)

ただ、裁判制度などについては、興味を持つ以前に比べて少しは知識を得る事ができたので、そういう意味では随分問題の切り分けができるようになったと思います。(前に比べればという程度で・・・)

おっと、ちがうちがう、書こうと思ったのは、未だにこうやって毎日のように議論したり、興味を持っている人たちって、思ったほど多くないんじゃないかなぁと思うということです^^;

結構、裁判員制度や、裁判制度自体の今後に関係する事だと思うんですが、ごく一部の人しか興味を持っていない・・・気がします。

んなもん大きなお世話様でしょうに。
ブログの管理は様々なリスクを伴うわけだから
総合的な判断の下で個人個人が判断すれば良いだけ。
身勝手な因縁つけて扱き下ろすのは止めなさい。

>No.95 mash さん

そうですよね。
炎上するかもしれないけれど、コメント欄あけたほうが、
「世間」をすごく感じられると思いますねえ。
「いちいち返事は書けないけれど、みんな、どんどんカキコしてくれ!!」
っていうほうが、橋下さんらしいと思うなあ。

>No.97 ひとり選考委員会 様

>結構、裁判員制度や、裁判制度自体の今後に関係する事だと思うんですが、ごく一部の人しか興味を持っていない・・・気がします。

私の周囲だけを見ますと、関心の薄そうな人が多いです。というか、仕事や日々のことで忙しくて時間があまりなく、テレビやインターネット上のニュースでかじる程度という感じではないかと思われます。

橋下弁護士は、弁護士兼タレントとして広く一般に認知されている方なのですから、「市民感覚でおかしい」等と仰るのではなく、公平な観点から説明して下さったらよいのに。
裁判員制度については、最近も頻繁に報道されているようですので、そのようなコメンテーターとしての需要は沢山ある筈だと思うのですが。(刑事裁判は専門外なのかもしれませんが。)

>No.98 一般人様

>身勝手な因縁つけて扱き下ろすのは止めなさい。

因縁のつもりはございませんし、扱き下ろしたつもりもございません。一般市民としての素朴な感想と、かかるコメンテーターを目指されるのであれば上述のように改善した方が良いと感じたことを述べさせて頂きましたが、他意はございません。

>モトケン様
法律素人なのでよく分かりませんが、もし私のNo.95と本投稿記事が名誉毀損等にあたり本ブログにご迷惑がかかる事がございますようでしたら、お手数ですがご削除下さい。

ずっとROMしてましたが、ROM専なりの意見をひとつ言わせていただければと思います。

「世論」や「普通の人はこう思っている」。または、「一般の人の意見」(スミマセン、HN”一般人”さんのことではありませんのであしからず)。というのは、できれば無しでお願いしたい。言っている本人はそれが当たり前と思っているから前提条件として機能するけれど、そう思っていない人にはまったく機能しないのではないのでしょうか。

前提条件が違えば、議論はどこまでいっても平行線だと思います。前提条件を合わせないとどうにもならないと思います。前提条件の合わないまま議論をして、何か得るものがあるんでしょうか。それとも相手の前提条件を変えさせようとでも思っているのでしょうか。

もともとお互いの視点が違うことを、同じ視点として議論されている方がいらっしゃるので、久しぶりに書き込んで見ました。

ピントはずれでしたら、ごめんなさい。

pontuko さんの仰っていることは
ある意味、その通りだと思います

が、今回の案件というのは「一般の人の意見・普通の人はこう思っている」等が争点の大きな要因でもあると考えます
であるならば、ここを避けて通るような議論も難しいのではないでしょうか

もともと互いの視点が違うとしても

No.100訂正
些細な点ですが、私にとっては大事なポイントですので訂正させて頂きます。
×一般市民としての素朴な感想と
○一般市民の1人としての素朴な感想と

なんか最近コメント欄が殺伐としすぎてやな感じなんですけどとりあえず・・・
>No.98 一般人さん
>んなもん大きなお世話様でしょうに。
ブログの管理は様々なリスクを伴うわけだから
総合的な判断の下で個人個人が判断すれば良いだけ。
身勝手な因縁つけて扱き下ろすのは止めなさい。
 
あんたが言うなや・・・

あと、はっきり言って今回のこの騒動についてはどっちが勝とうとどうでも良いという気がします。
今枝先生を含む原告弁護団にはこんな妄言をいちいち相手するより、目の前の案件に全力を尽くした方がようと思うし、橋下弁護士にしても、今回自身の刑事弁護に対する姿勢を表明してしまった以上、今後御自分への刑事弁護の依頼が激減する事は覚悟しておいた方が良いと思います。
私の感覚でいえば、被疑者は自分の事よりも、被害者の気持ち優先するような人間に弁護を依頼する事はないと思います。

>No.104 感熱紙(刑) さん

>今枝先生を含む原告弁護団にはこんな妄言をいちいち相手するより、

素人ながら、これ(懲戒請求煽動)は、刑事弁護にとって重大な事件だと思います。
だから多くの弁護士さんたちが問題視してるんでしょう。
今枝さんは、なるべく原告弁護団におまかせになったらいいとは思う。
橋下さんは、なんで自分でやってるのかな? 守ってくれる弁護士がいない?

>今後御自分への刑事弁護の依頼が激減する事は覚悟しておいた方が良いと思います。

橋下さんは、刑事弁護なんか激減しても、ほとんど痛くないんじゃないですかね。

>とぼとぼさん

>「一般の人の意見・普通の人はこう思っている」等が争点の大きな要因でもあると考えます

と私も思っております。しかし、この議論の行く末はどちらが多数かであるような気がしてもおります。もっと言葉を変えれば、「私のほうが普通の感覚だ」と言い争いをしているように思えるのです。

私としては、「そのような考え方もある」しかし「私はこう考えている」でよいのに、お前の考え方は”一般的”ではないと、言い過ぎていると思うのです。

このブログの常連さん達は皆さん、人の意見を聞きそしてそれに対する自分の意見を言い、そして自分なりの考えをまとめて行っていると思うのです。

私の一人勝手な考えだとは思いますが、こういった議論に求めるのは他者を論破することではなく、いろいろな考え方を聞くことであると思うのです。

長くなりましたので、最後に私のこの件に関する意見を書きたいと思います。(自分の意見を言わないのは書き込む際良くないと気づきましたので。)
私は、この光市母子殺害事件の弁護団の主張(被告人の主張)は、まったく理解できませんし憤慨してはおります。しかし、弁護団らに懲戒事由があるとも思いません。(プロとしてはまったく当然とも考えます)
橋下弁護士は懲戒の事由があるとお考えのようですが、明文化されていないと考えております。語句の解釈に無理があるような気がしております。そして、テレビという大衆に訴えることのできるツールで間接的に行動した点に関し釈然としないものを感じております。

No.104 感熱紙(刑) さん

>私の感覚でいえば、被疑者は自分の事よりも、被害者の気持ち優先するような人間に弁護を依頼する事はないと思います。

橋下氏の主張は、被害者にも配慮することが、結果的に被告の利益にもなるという趣旨ではないかと思いましたが違いますかね。答弁書や氏のブログをあんまりちゃんと読んでないですが。依頼人である被疑者より被害者の気持ち優先するのであれば、それはもはや弁護人とは言えませんね。

>pontuko様

>もともとお互いの視点が違うことを、同じ視点として議論されている方がいらっしゃるので、久しぶりに書き込んで見ました。

私の書き込みの直ぐ後に上記が投稿されているので、念の為に。

私も「私のほうが普通の感覚だ」という言い争いをこちらのブログで行うことに意義を感じておりません。
「世間の声」「一般市民の声」は一枚岩ではないという事は述べさせて頂いた事はございますが、それ以上でもそれ以下でもございません。

No.95やNo.100のコメントは、そのような言い争いを起こすために投稿しておりませんが、もしそのように感じてしまわれたのでしたらば、私の書き方がまずかったのだろうと思います。
改めて、そのような意図はない事を言明させて頂きます。

いずれにしても、関係者一同が YTVたかじんのそこまでいって委員会に出演されることを望みます。 なにせ、今放送されているこの手の番組で、発言者の音声や画面のカットが少ないようですから。(それにスタジオ収録参加も可能)
匿名による’公開’質問状よりはっきり対決できると思いますが。この番組が駄目ならウェークアップぷらすでいかがでしょう。司会が同じく辛坊治郎さんですから。

No.108に追記:

>私も「私のほうが普通の感覚だ」という言い争いをこちらのブログで行うことに意義を感じておりません。

以上のように書きましたのは、「テレビで討論したら良い」等という意図を持ったものでもございません。念の為。

どっちかいうと先進的な方々は情熱的な運動家が多いので、支援も情熱的ですなぁ。これだけぱっと見ると、世論がこういう論調のように見えるので不思議ですねwww

>今後御自分への刑事弁護の依頼が激減する事は覚悟しておいた方が良いと思います。

橋下さんは、刑事弁護なんか激減しても、ほとんど痛くないんじゃないですかね。

橋下弁護士のKY理論の問題点は,刑事事件には限られないと思うんです。
民事事件でも,世間から見れば非難されそうな当事者はたくさんいます。
医療過誤訴訟では「医者なんだから結果責任に近い責任があって当然」と言われるお医者さん。
保証否認の事件では「あんたのハンコの管理が悪いんじゃ」と言われそうな連帯保証人。
離婚では「浮気しといて離婚したいなんて言うな」と言われそうな有責配偶者。
「借りた金はちゃんと返せよ」と言われそうな多重債務者。
「騙されるほうが悪い」と言われそうな悪徳商法の被害者。
経済的全損でも「事故起こしたんだから修理代全額払え」と言われる交通事故の加害者。
そんなとき,依頼者の主張や利益よりも「世間の風」を優先する弁護士に,誰が頼みますかね?

>No.105 たぬきのポン太郎 さん

>橋下さんは、刑事弁護なんか激減しても、ほとんど痛くないんじゃないですかね。

同感です。というか、そもそも今、刑事弁護をやっているのかどうかさえ私は疑問です。。。

>弁護士児玉浩生 さん、けん さん

 橋下弁護士は、今自分で主張していることをこれまでやってきたのか、そして今後自ら実行する気があるのか?

>そもそも今、刑事弁護をやっているのかどうかさえ私は疑問です。。。

 少なくとも、今後はできないのではないでしょうか。

モトケン さん


>そもそも今、刑事弁護をやっているのかどうかさえ私は疑問です。。。

 >>少なくとも、今後はできないのではないでしょうか。


橋本さん、弁護士家業そのものができなくなるってことは無いのですか?

弁護士会を追い出されるようなことになったら、別の弁護士会がとってくれるのかどうか・・・???。

素人には、ここら辺がわかりませんね。

除名は、弁護士会の懲戒処分の中でも最も重いものです。
顧客からの預かり金の横領事件ですら、除名まで至らず営業停止で終わっているものもあるくらいです。(自浄能力がない、と批判される所以ですが)

したがって自主廃業でない限り、「弁護士稼業そのものができなくなる」 という事態は考えがたいです。

>No.114 モトケンさん

http://www.hashimoto.lawyers-office.jp/13.html

橋下綜合法律事務所のHPを改めて確認してみましたが、刑事弁護の依頼があった場合は二人の所属弁護士さんに任せ、やはりご本人はハナから刑事弁護自体をやってないのではないのでしょうか?
あと、No.112 弁護士児玉浩生さんが例を挙げられたKY理論が到底通用しないような民事の弁護も同様では…という気もします。

弁護士児玉浩生 さん

見苦しいからお止めなさい。
誰が橋下さんに依頼しようが貴方には関係無い事。
よその看板に泥付けなさんな。
自分の心配でもしなさい。
無名弁護士と違って
橋下さんはどう転んでも勝ち組なんだから。


要は「やめさせられもしない(=ほぼ確定)」し、
本人も「やめない(=多分)」って事ですな。

弁護士会には品位が無いという橋下さんご自身も、その「品位」無き、自浄能力無き弁護士会の裁量で首の皮一枚で助かる・・・。

部外者から見ると、なんとも申し上げられません。
いったいこの「騒動」は何だったのだろう?

(「内心」で懲りてるなら、それでいいか、とも思いますが・・・)

>> 橋下さんはどう転んでも勝ち組なんだから。

これ、当たってるんだよな(苦笑)

No.118 >
>橋下さんはどう転んでも勝ち組なんだから。

勝ち組
(1)人生や社会における勝者・成功者。
(2)第2次大戦の終戦直後、日系ブラジル移民の中に居た、「日本が勝ったんだ」と思い込んでた、変な人達。

ひょっとして、上記(2)を踏まえた上で、ギャグで書いてるんでしょうか?

No.112 弁護士児玉浩生 さん

> そんなとき,依頼者の主張や利益よりも「世間の風」を優先する弁護士に,誰が頼みますかね?

逆の立場の依頼者は殺到するので商売としては問題ないのでは?
むしろ、弁護士業務 < タレント業 な態度のほうが問題かと。

No.118 一般人 さん

> 橋下さんはどう転んでも勝ち組なんだから。

日和見主義的な"世間"を土台にしているわけですから、今は勝ち組と思われていてもいつ負け組に転んでもおかしくないですよ。

日和見主義的な"世間"を土台にしているわけですから、今は勝ち組と思われていてもいつ負け組に転んでもおかしくないですよ。
ホリエモンみたいなもんですね。

ってゆうより
質問が長いわ
もっと簡潔に答えて欲しい事だけまとめられないのかな???
質問が長ければ長いほど偉いと、よく考えてると、思ってるのかしら・・・・

>No.124 通りすがり さん

もし橋下氏がこれに答えることがあるとすれば、最低でも3倍の長さになると予想してます。(笑)

>3倍の

89ページの3倍?

有りそう(笑)

すちゅわーです さん

私のコメントチェックミスかも知れませんが、
今枝さん(全く同じ立場ではないかと存じますが)と同様に、
実名公表で戦ってはいかがでしょうか。

それとも、素性を公表できない理由があるのでしょうか。
なんなら、公開生中継(編集不可能状態)で橋下さんと論争てはいかがでしょうか、生中継では出演できないなら、
橋下は偽善者やって、挑発して・・・
(例えば東京駅前ではいかが?)

どーでもいい話題ですが。

児玉弁護士は、自分では言いませんが、登録1年目から開業し、5階建て持ちビルの最上階に事務所を構え、階下をほかの司法書士とか税理士とかに賃貸するほどの勝ち組弁護士です。
(あっ 反感買うようなことバラしてごめん)

ちなみに、初めて「児玉ビル」を見たときは、ガンダムのホワイトベースかと見まがうほどの巨大さに、腰を抜かしそうになりました。

リョウさんの意見に賛同です。
質問は公開していながら、素性は公開しない。
普通電話しても自分の名前は名乗るでしょ?
そりゃあ橋下弁護士も答えないでしょう。
その質問に答えよと言っている今枝弁護士も同じ。
ひょっとしてすちゅわーですさんも浮世離れした弁護士ですか?

すちゅわーです様は回答を得ることを第一目標に置いていないからですよ。
橋下弁護士の意見の論理矛盾や支離滅裂さをあぶり出して、天下に晒し、一般大衆を啓蒙することが最大の目的。
だから質問者の氏素性に大きな意味はなく、
本名を名乗ったり、顔を合わせて討論する必要はない。

> 著作権フリーです。
> 皆さんどんどん転載してください (No.6 すちゅわーです 様)

それではこの回答を得ることを第一目標に置いていない公開質問に「答えなさい」とブログで言っている今枝弁護士はピエロだね。
狭い世界の仲間なんだから、何とかしてあげなよ。

>No.131 kazu さん

 おまいこそここではピエロだよ。さあ、もっと笑かしてみそ。

>No.131、No.132

 お二人ともその辺でやめといてくださいね。

橋下ブログUP!

2007年 11月 12日
緊急!!今枝弁護士より求釈明書を受領した方へ

(ブログ管理者よりお知らせ : こちらの記事が、少し先の日付となっているのは、
最新の記事としてしばらくの間掲げておくためで、誤りではありません。

これらの記事は、しばらくの間、トップに掲げておきます。
懲戒請求をかけ、その後、今枝弁護士より求釈明書が届いて、不安を持たれている方は、ご一読いただければと思います。
これらの記事の二つ下に、橋下が直近に書いた記事を掲載しています。
ご面倒ですが、スクロールしてご覧くださいませ。)


今枝弁護士が、常識はずれの文書を、懲戒請求した皆さん方に送りつけてきたようです。
全く困った弁護士です。
この文体を見れば、どれだけ常識はずれなのかは、世間にとって一目瞭然です(下のリンクからご覧ください)。

>>今枝弁護士発信 平成19年10月9日付 「求釈明書」PDFへのリンク

彼の弁護士様は偉いんだ病は、不治の病のようです。同じ弁護士として恥ずかしい限りです。
今枝弁護士に代わり、謝ります。
さらに、この文書は懲戒請求制度に対する重大な挑戦で、こんな弁護士の横暴を認めていては、
一般市民からの懲戒請求を過度に委縮させ、弁護士の非違行為を止める手だてがなくなります。
文書自体も「脅迫」にあたり得ます。
この今枝弁護士からの求釈明書に対する対応ですが、無視して下さい。
申し訳ございませんが、今から別件の用があります。
本日中に、無視しても良い理由をアップしますので、いったんここで終了することご了承下さい。

# by hashimoto-lo | 2007-11-12 19:05


>opapi 様

私も橋下ブログでその記事読みましたけど、なんかこう必死さが伝わってきます。そして頑張る方向を間違ってるような気が凄くします。

私は半分ぐらい橋下弁護士擁護派なんですが、10月6日分の記事とこれだけはどうにも理解しがたいです。

橋下弁護士のサイト経由で、今枝弁護士が各懲戒請求人に出された「求釈明書」のPDFを見ました。私の感想では、釈明を求める事項2に書かれた次の部分が重要なポイントだと感じます。

>2 橋下徹弁護士が懲戒請求を推奨していたことを知っていたか否か。

この求釈明に対する懲戒請求人の対応は、次の3通りが考えられます。
a:橋下徹弁護士が懲戒請求を推奨していたことを知っていた
b:橋下徹弁護士が懲戒請求を推奨していたことを知らなかった
c:(橋下弁護士の勧めにより)一切の釈明を行なわない

aであれば、懲戒請求が橋下弁護士の推奨によるものであり、民事訴訟(橋下弁護士への損害賠償請求訴訟)での橋下弁護士の扇動と懲戒請求の因果関係の立証に役立つし、bであれば因果関係の立証には反対方向の証拠となる。
ではcの回答の場合は、因果関係の立証にはどのような影響を与えるのでしょうか?
モトケンさま、又は法曹の方、教えて下さい。

No.135 剣三四郎 さま

私は半分ぐらい橋下弁護士擁護派

お、似てるかもですね^^。といいますか、お互い何派というより自分で考える派にしましょう^^。

橋下弁護士が庶民派を自認するなら、警察検察の所謂国家権力が強すぎる現状の改革にこそ力を注いで欲しいです。
また刑事弁護が大変な現状で、冤罪事件のことを考えると安田弁護士のような方も必要であると思っています。


>opapi 様

一応私の立場は伝えた方がいいかと思いましたので、「半分くらい擁護派」という表現になりました。
擁護派なんだけどそれでも理解できないということを強調するための表現とおとり下さい。

自分で考える派…いい言葉ですね。パクってもいいですか(笑)。

安田弁護士に関しては手法は嫌いですが、opapi様の言う通りで仕方がない面もあるのかな、と思います。正直まだ自分の中で意見が固まってません。

まぁまぁそう焦りなさんな。
橋下さんのお手並みを見守ろうではありませんか。

この書面だけ見ると確かに国民の
懲戒請求権利を萎縮させる横暴な弁護士にしか
見えないね。

>No.136 法務業の末席 さん

 今枝弁護士の意図次第によっては非常に生臭い話になりますので、コメントは差し控えることにします。

 一点だけ釣られますと、橋下弁護士はどんな文体でお仕事用書面を書いているのか興味があります。

>No.140 モトケンさま

>非常に生臭い話になりますので、コメントは差し控えることにします

生臭い話、係争中のまっただ中なんですから、そりゃそうですね、納得です。全て決着してから聞くべき事項でした。

>橋下弁護士はどんな文体でお仕事用書面を書いているのか…

これは私も興味がある。法律用語を駆使した法律的厳格さを追い求めた文体なのか、それとも法律の世界に縁の薄い世間一般の人に理解しやすい平易な文体なのか。まさかあのブログの文体そのままじゃありますまい。

橋下ブログ

>> 申し訳ございませんが、今から別件の用があります。


何用?

なんだか不気味な終わり方。

追い詰められたか?

ポキッと折れなきゃいいのだが・・・。

まあまあ、生臭い話は置いといて。
普通に、懲戒請求の手続きに対して、どんな影響があるかを考えましょうよ。

懲戒請求人が求釈明に応じるか応じないかは自由である(誰も回答を強制する力はない)けれど、
もし応じなかったら、弁護士会では「懲戒不相当」という判断になってしまう可能性が高くなります。

なぜならば、懲戒の理由があるか否かは、弁護士会自身でも動いて調査をするものの、弁護士会という組織は警察と違い、強制捜査権を与えられているわけでないので、調査能力には限界があります。もし、懲戒理由があることを知っている人が居るなら、そのことを弁護士会に教えてやらなければ、弁護士会が独力で探しても懲戒理由のあることを発見できないままに終わってしまうかもしれません。
だから、懲戒を受けさせたかったら、弁護士会に任せ切りではなくて、調査に積極的に協力して、こんな証拠があるよとドンドン弁護士会に持っていくほうがよい。

逆に、懲戒を請求しておきながら、詳しい理由を聞かれても説明しないし、証拠も挙げられないというのでは、
こいつ本気でやってねーな、と見られてしまいます。
そうすると、請求が取り下げられたのと同じようなもので、
あとは弁護士会で一通り調べて何も出てこなければ「懲戒不相当」であっさり終わるでしょう。

No.143 YUNYUN(弁護士) さんへ

 では、なぜ懲戒請求を受けている今枝弁護士の名前で求釈明書が送ってきたのでしょうか?
 本来は弁護士会の名前で送ってくるべきモノではないですか。


 「回答に応じなかったことの証明」って悪魔の証明になりませんか? ということは「今枝弁護士の求釈明書への無回答」を証拠とするのは、弁護士会にとってきわめて危ない行為ととれませんか?

 訴訟技術的な観点ですが、この求釈明、私だったら、アンケート方式(ご質問等)で、橋下弁護士に対する訴訟提起前にするかなとは思いますが。

 具体的にどのような懲戒申立書が出されているかわからないし、マスコミ等に対する影響は考慮してないので、一般的な感想ですが。

素人意見さんに1票。

ぱっと読むとそう思いますよね。

本来の裁判なら「釈明権」は裁判所にあり、原告・被告は、「求釈明の申立」により、裁判所の「釈明権の発動」を求めるわけですよね。多分、綱紀委員会も同じ構造で、今回の求釈明書も、被申立人が、この点について綱紀委員会から求釈明して下さいって、書面にして提出したものを、「被申立人からこういう書面が出ています。釈明に答えますか?」という趣旨で、申立人に郵送されたと考えられます。

それとも、直接、被申立人が申立人に送ったのでしょうか?後者の場合は、むしろ、民事裁判のための証拠集め?って、可能性の方が高いのでしょうか。

普通に「手続き」を考えれば、綱紀委員会経由でしょう。

もっとも、「求釈明」にしろ、「綱紀・懲戒手続き」にしろ、外部からはわかりにくいですよね。後者は、弁護士でも、詳しくは知らない人が多いと思います。

私も、最初、橋下弁護士のブログだけを読んで、素人意見さんのように思いましたもん。

よく考えれば、私の頭の中で、「綱紀委員会経由で」が抜けていただけなんですが。←ちょっと恥ずかしい。

> 今回の求釈明書も、被申立人が、この点について綱紀委員会から求釈明して下さいって、書面にして提出したものを、「被申立人からこういう書面が出ています。釈明に答えますか?」という趣旨で、申立人に郵送されたと考えられます(No.146 ヘムヘム さま)

私は当然、綱紀委員会経由だと思っていました。
なぜなら、これは今枝弁護士にとっては第一に、弁護士会から懲戒処分を受けることを防ぐための闘いであり、
懲戒相当or不相当の判断権限を有する綱紀委員会に対し、
「請求の大半が理由のない、証拠に基づかない、不真面目な請求である」
ことをアピールしたいという狙いであると見られるからです。
「正式に質問したのに、答えない」という体裁を作るためには、いつどんな質問したかを綱紀委員会で把握しておいてもらうよう、綱紀委員会を通すのがよい。

裁判の当事者照会のように、相手方に直接、質問書を送るという方法もできなくはないでしょうが、
その場合は、(相手は弁護士ではなく素人なのだから)送ったことの証拠を残すために、内容証明郵便にしなければならず、300件も送るのは面倒です。

配達証明らしいですよ。
800円×300件で240000円。
本気のようですね。

私も、綱紀にかかった知人の代理人を1度しただけの経験しかないのですが、確か、綱紀委員会からの書面の送付は、配達証明付きだったような記憶が・・・。送ったつもりの書面が届いていないというのは困るわけで、当然といえば当然で。

綱紀委員会経由だったのか、直送だったのかは、今回の文書の体裁だけでは、わからないのではないでしょうか。

当事者にご説明願うか、綱紀・懲戒手続きに精通した各弁護士会の「委員」に説明して貰うしかないですね。

普通は、YUNYUNさんがお書きになっているとおり、綱紀委員会経由でしょう。

法律事務所からの直送でした。
懲戒請求を出した友人のもとへ、求釈明書が送られてきたのを
確認しました。
郵送は「配達記録」で、封筒の差出人は
印刷によるものですが
例のPDFファイルに記されている
事務所名、住所、電話番号と同じものでした。
今枝氏を含め4人弁護士の名前が記されていました。
封筒の中身は例のPDFファイルと同様の1枚のみでした。

なぜ弁護士や弁護士会が死に絶えた社民党のような存在になってしまったのか理解できる動画。
http://jp.youtube.com/watch?v=nT3Fg5aSJH0

> 法律事務所からの直送

おやおや。
そうすると、彼らの狙いは生臭系のほうに重点があるのかな?

◆今枝弁護士の求釈明書について
http://www.yabelab.net/blog/tyoukai/2007/10/13-103839.php

No.151
この動画に出ている女性は稲田朋美自民党議員(弁護士)ですね。
確かに色々いますね。

普段忙しい橋元がこんな長い質問に答えると思ってる時点で
↑の人のいう浮世離れさんなんだなって思ってしまう
文章ももだな表現多いし酔う暇あれば削ること考えたほうがいい内容良かったら短くても評価はしてもらえる
勝ち組の表現は辞書からしか取れないってどんだけ回り見えないのか橋元の言ってることのほうが正しいってことでしょ
自分は初期から橋元が血も涙もないこと言ってるのが嫌(有名人の言うことは影響する)
ついさっきもムーブで亀田は内藤以外に謝る必要がない
(大谷さんにヤラセとかでファンに謝る必要があると突っ込まれる)
といつもは一方向しか見てないから
今回は売名も入ってるのもわかるし橋元も嫌いだけど
言ってることは正しい弁護団は自分の目的のために裁判利用してる(死刑廃止訴えるなら別の方法いくらでもある)
だから橋元叩きながらでもこの件は応援する

喧嘩相手だろうが嫌いな相手だろうが正しいと思ったら
賛同できない人多い?
昔西川女医が医師会の闇の部分のこと批判したら追放されると言ったのと同じ?
それとも人の命はどうでもいい?

P R

ブログタイムズ

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