エントリ

 今枝弁護士のブログですが、最近は、弁護士ブログとしてかなりまとも、というか相当面白いブログになってきたなと感じていたのですが、光市事件の被告人の公判供述の速記録らしきものをアップし始めました。

 個人的にはすごく興味がありますし、被告人の完全な承諾を得ているのであれば公判廷における供述ですので問題はないかなと思うのですが、かなり異例です。見識を問う意見もありそうです。
 どういう意図なのでしょう?
 全容を完全な形でアップする予定なのでしょうか?
 もし、いいとこ取りのアップであれば、別の意味で見識が問われます。
 完全なアップであれば、必ずしも被告人の利益にも弁護団の利益にもならない恐れがあります。
 これまでの断片的な報道からの推測ですが、突っ込みどころ満載ではないかと思われるからです。

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コメント(184)

本当に基本的な質問で申し訳ありませんが、公判の議事録(?)のようなものがあると思うのですが、一般には公開されていないのでしょうか?
我々のような一般の人あるいはマスコミはどこまでの情報を入手可能なのでしょうか?

「なめないでいただきたい」に対する裁判官の「当然、文字通りと受け止めればいいんじゃないですか。」という言葉が印象的でした。

いいとこ取りではないかという見方で読まれないため、全容をアップしようと思います。
というか、アップするなら全部アップしろ、とモトケン先生がおっしゃったような気がしますが・・・
今のところは、供述の変遷について、つまり捜査・鑑別・1審・2審・最高裁・差し戻し審の各段階の事情についての被告人質問の部分をアップしていこうと思っています。
内容的には、被告人の利益と不利益で前者が上回ると考えるのと、そもそも裁判所は了知し、公開されている事情です。
マスコミ報道と実際の態様との違いに気づかれると思います。

>「では、証明いたします。」(このとき被告人は、検察官にメモを手渡した。)

「バンッ」と机にメモを叩きつけた、そうです。
ソースはマスコミの報道ですが。

いいとこどり、で間違いないかと。

No.2 今枝仁 さん

>マスコミ報道と実際の態様との違いに気づかれると感じます。

「実際の態様」と言うより、「今枝弁護士の描写」の域を出ていないと思います。

私は「検察官は、僕をなめないでいただきたい。」の前後の状況を「とくダネ」で知ったのですが(こちらに文章にしたものがあります。YouTubeで観れたのですが、今は見つかりません。)、これと比べても、例えば、

>「しっかりとメモをとってるじゃないか」弁護団の方から「今の質問は不当である。検察官謝罪しろ」というやりとりがあって、かなり激しいやりとりになった

部分がスッポリ抜け落ちているような気がします。
No.3 七誌 さん の仰るように、

>いいとこどり、で間違いないかと。

と取られかねない内容かと思いますが、いかがでしょうか?

No.3
それに対しては「速記録に出ていないことは書けない」からいいとこどりではない、ということになるでしょう(詳しい動作まで速記録に載りません)。
もちろん(このとき被告人は、検察官にメモを手渡した)というのが速記録のままであるという前提ですが。

調書・速記録の記載に対しては、後日に「異議」を出せますが、こういう動作の記載については表現に限界がある(評価が伴う)ので、なかなか難しい。

ところで裁判長の「当然、文字通りと受け止めればいいんじゃないですか。」というのも、結構不気味ではあります(検察官をたしなめつつ、余計な深追いするなよ、とも読めるかも)。

初めて投稿します。ただの素人です。
今枝弁護士に懲戒請求した方たちに対して今枝弁護士が求釈明書を配達証明で送られたとか。
内容を見ましたが私なら無視します。
しかし、文書の様式・内容からみて受け取った多くの方たちは相当な圧力を感じているはずです。何事にも周りの方の意見を尊重される今枝弁護士ですから、原告団を代表するような形で出されたものと勝手に想像します。(費用も馬鹿になりませんから)
懲戒請求は法律行為だとか。そのため求釈明書を出すことは問題は無いのでしょう。裁判の原告であれば弁護士が付いているでしょうから助言を受けることが出来ます。しかし、今回の懲戒請求をした多くの一般の方たちは弁護士に助言を求める環境に無いことは明らかです。相手方の無知に付け込んで自分たちに有利な証拠を掠め取ろうという今枝弁護士の行為に私は義憤を感じずにはいられません。
橋下弁護士も最近頭が壊れてきてますが、今枝弁護士も壊れてきているようで残念です。
将来、今回の懲戒請求事件の経験を踏まえて懲戒請求の手続きを見直すときには、今回の求釈明書の件も含めて見直していただきたいと思います。モトケンさんはどう思われますか。
今枝弁護士も投稿されているようなので私も投稿してみました。もし、今枝弁護士が読まれていたら、今回の求釈明書は今枝弁護士の独断でされたものかどうか教えていただきたいと思います。

 「検察官は、僕をなめないでいただきたい。 詳細再現1」が検察官の質問だったのに、「同2」では今枝弁護士の質問になってますよね。1と2の間がかなり飛んでいませんか?

 それに、9月21日のエントリに、

弁護人が、検察官が新たな濡れ衣を着せようとしたと反発し、「検察官は、誤りについて、撤回し謝罪されたい。」としたのに対し、検察官は、「その必要はない。」と返した。

というやりとりがあったと書いているのに、それも載っていません。

 「詳細再現」と言う割りには、なにかをはしょってらっしゃるように感じます。

No.6 komy さん

一般の人には、「釈明」という言葉自体、「専門家による上から目線での威圧的な物言い」と感じるかも知れませんね。

なお、この件については、「懲戒請求が退けられること」と「懲戒請求が不法行為になること」は別次元の問題なのに、あえてそのことに触れずにプレッシャーをかけようとしているのではないか、とも感じられます。

「完全アップ」という言葉が誤解を生むようですよ。
「速記録全面or逐語アップ」にしないと、またまた読者間に行き違いが生じそうです。

速記録には基本的に動作は載らず、「謝罪しろ」とかいうやり取りも載るかどうか分からない(載らないことは珍しくない)。

No.2 今枝さん


>というか、アップするなら全部アップしろ、とモトケン先生がおっしゃったような気がしますが・・・


ですよね。


確かに公開された裁判でのやりとりなのですから、プライバシー情報などに配慮するなら、基本的には問題はない訳ですから。


異例である点については、この裁判自体が異例づくしである上に、マスコミの報道がそれこそどうしようもないほど異例に偏向したバッシング一色であることを思えば、バランス的にも問題はないかと。


ただ、No.9 psq法曹 さんの仰るように、速記録であり、100%完全な再現ではないということは最初にことわっておくべきだろうと思います。


******


No.6 konyさん


「相手の無知につけ込んで」って・・・・もう、絶句。


懲戒請求が子どもの遊びとでも思っていたんですか?


相手の地位すら失わせかねないことを求めれば、相手に「ちゃんと理由を説明しろ」といわれるぐらい至極当然だと思わないんですか?そんなことも思わないんだとしたら、社会人としての常識を著しく欠いていると思いませんか?


「一般の方たちは弁護士に助言を求める環境に無い」といいますが、無料相談格安相談についても、今枝さんが、ブログに書いていますから参考にしたらどうですか?逆に橋下氏は、無視しろ一点張りのようですが。果たしてどちらが親切でしょうか。


しかし見事に予想通りとはいえ、こういう自分が何をしているのかわからずに扇動された人達が2〜300人もいたのかと思うと・・・・。


日本の司法史上かってなく馬鹿馬鹿しい茶番騒動を巻き起こした橋下氏には、心底怒りを覚えますが、こんな状態の日本の司法環境にも、言葉がない。

懲戒請求人に送付された求釈明書ですが、求釈明書の最後の2行が意味するところを、橋下弁護士がどのように読み取り、どう解説するのか?

多分、今枝弁護士はこの求釈明書に対する回答の有無、釈明内容の如何によって、懲戒請求人に対して直ちに何かをしようとの意図は持っていないと思いますが、何はともあれ橋下弁護士の具体的アドバイスがどうなるのか、興味津々で待っております。

No.6 komy さん
凄い!核心を突いてますね。GJです。
国民の懲戒請求の権利を萎縮させる弁護士の威圧行為
に対する批判は非常に重要な視点です。
確かにあの文書を読めば、
誰も懲戒請求出来なくなってしまうわけだから、
自浄能力も無い弁護士界の歯止めを失ってしまう
危険性が高いですね。

No.10 tmx さん
まぁまぁ落ち着きなさい。
一般国民の懲戒請求に対する調査検討の程度問題は
重要で慎重に注視すべき論点ですから
暴論や極論は意味をなしませんよ。

>>No.12 一般人さん

一連の投稿を見ていると貴方は随分弁護士会の自浄能力が欠けていると強調されますが、一体具体的にどういう点についてそのような認識に立たれているのですか?例えば懲戒請求をしたが却下された経験があるとか、弁護過誤を受けた経験があるとか、そういう経験に基づくのですか?

また、弁護士は独立事業主で弁護士会は個々の事業主が組織する自治団体であり、そういう意味で同様に監督官庁といえるような上部構造をもたない独立事業主は他にも大勢いると思うのですが、同様の問題を抱える他の職種についても、同様に問題があると御考えなのですか?

すみません。トピずれとは思いますが、
釣られます。

>No.12 一般人 さん

> 確かにあの文書を読めば、
> 誰も懲戒請求出来なくなってしまうわけだから、

なぜ、そう言い切れるのでしょうか。
求釈明書を読みましたが、自分の行った懲戒請求について
どの程度自分で考え、どの程度の調査検討を行い、
どの程度の覚悟で行ったのか?を問うている内容と
読みました。
どこにも、「不法行為責任を問う」などといったことは
書かれていませんし。

懲戒請求者が信念に基づき、
自信を持って懲戒請求を行っていたら、
あの程度の文面で萎縮するはずがないと思いますが、
いかがでしょうか。

No.14 nobu さん
不当な圧力かどうかの基準は本家本元の日弁連の
HPに記載されている
「懲戒請求制度」の説明によるでしょうね。
まず基本的に懲戒請求をする人はここの説明を読んで
行うし、ここに記載された以上のリスクを
請求した後に求めるのは不当でしょう。
しかしここには一切リスクらしきものは書かれていない。
もし懲戒請求を出されたくなければ
まずここの説明で一番最初の注意事項として
でかい文字で最高裁判決の判例を載せ
「訴えられ損害賠償請求される危険性がありますから
十分に注意してください」と記載すべきでしょう。
それなら誰も文句は言えない。
例えるならぼったくりバーみたいなもんで
2000円で飲み放題と言われ店で飲んで
請求された金額が5万円だったら誰だって怒るでしょう。
しかも店の裏から法律ヤクザが現れて
胸ぐら掴まれて顔面パンチされたら
悲惨すぎる。
しかも日弁連(店)と弁護士(店の裏で待機してるヤクザ)
でツルんでるから悪質極まりない。
私は何度も日弁連に弁護士は申し入れろと言ってるんだけど
さすが自浄能力も無い弁護士だけあって聞き入れてくれない。

あれ、コメントの数が減ってますねww

それにしても今枝氏のブログ、最近は面白くなってますね。
これからもがんばってくださいな。

> しかしここには一切リスクらしきものは書かれていない。
> もし懲戒請求を出されたくなければ
> まずここの説明で一番最初の注意事項として
> でかい文字で最高裁判決の判例を載せ
> 「訴えられ損害賠償請求される危険性がありますから
> 十分に注意してください」と記載すべきでしょう。

世の中いつどこで何について訴えられるか、なんてことを事前に予測することはできません。
たとえば、あなたが自転車に乗って、事故を起こせば損害賠償を請求される可能性は充分にありますが、だからといって自転車を購入するときに「損害賠償を請求される可能性があります」などと説明する自転車屋はおそらくどこにもないでしょう。
間違いないことは、自転車の運転でも懲戒請求でも、事故を起こさず正しい運転を行っていれば何の問題もない、ということです。しかし、自分から自転車で通行人に突っ込んでいけば、その限りではないでしょう。

と、法曹素人の私は思うわけですが・・・・・・。

>3 以下では若干,詳細に提訴に至る経緯と動機をご説明いたします。
  まず,弁護士会に対する弁護士の懲戒請求を定めた弁護士法58条1項は,「懲戒の事由があると思料するときは」,何人も懲戒の請求をすることができると定められております。しかし,これは恣意的な請求を許容したり,広く免責を与えたりする趣旨の規定ではありません。現に,最高裁判所も,「請求をする者は,懲戒請求を受ける対象者の利益が不当に侵害されることがないように,対象者に懲戒事由があることを事実上及び法律上裏付ける相当な根拠について調査,検討をすべき義務を負う」として,調査検討義務を果たしていない懲戒請求者の損害賠償義務を肯定しています(最高裁判所平成19年4月24日判決)。

これなんか酷いでしょう。
法知識の未熟な一般市民は判例なんて
読んだ事無いわけだし、これだけで萎縮してしまう。
しかしもっと悪質なのは、この判例が
今回のケースとは全く違う事です。
悪意により無理やり都合の良い文章だけを
抜粋して法知識の未熟な市民を騙してまで
不当な圧力をかけているわけです。
これは原告側の見識や品格が問われるでしょう。

世の中には確かにシステム上是正すべき問題(産科(に限らないですが)医療問題とか)が存在するのは事実ですが、中には自身の落ち度を棚に上げてシステムの責任に転嫁する人もいる。
「知識人・業界人」のお墨付きがあればなおさら。

今枝さんはいい迷惑でしょうけど今回はそういう事例だったということでしょうか。

法知識に未熟な一般市民と言えば私も同様なのですが、たとえ法知識に未熟だって、弁護士資格を剥奪する、つまり職を奪うということの重みくらいは理解していて当然だと思いますけれど。

No.17 inti-sol さん
自転車に乗って事故を起こせば
損害賠償請求される可能性は誰でも知ってるでしょう。
しかし懲戒請求制度に触れた事も無い
素人には法的制度で理解し難く、日弁連のHPの説明が完成されたものとして認識し、
その説明の範囲内で懲戒請求してしまうでしょう。
検討委員会もあり、そこでフルいにかけられるのに
も関わらず、調査検討義務の程度も分からず
懲戒事由が外れてしまったら訴えられて損害賠償請求されるなんて思いもしないでしょう。


> No.15 一般人 さん

>例えるならぼったくりバーみたいなもんで
2000円で飲み放題と言われ店で飲んで
請求された金額が5万円だったら誰だって怒るでしょう。<

そのたとえでいくと、
「2000円で飲み放題だよ!安いよ安いよみんなで行きましょ!」と呼び込みをしたのは橋下弁護士なわけで。
しかもその店じたいは2000円飲み放題なんて書いてない。

>>No.18 一般人さん

ちょっと分からないんですが、それは何の文章ですか?

あとケースが違っても、最高裁の判断が一般的基準であれば、同じ結論が出るような気がしますが、裁判はケースが変わればほかの事例の基準というのは全く使えなくなるのですか?もしそうだとしたら、確かに原告らの言っていることはおかしいと思いますが、今回、テレビを見て行った懲戒請求が違法となることは絶対にないと考えてもいいんですか?

> 自転車に乗って事故を起こせば
> 損害賠償請求される可能性は誰でも知ってるでしょう。

その伝で言えば、他人の職を奪おうという行動に明白な根拠がなければ、相手から損害賠償請求される可能性があるということも当然考慮しておくべきですよね。

No.20 inti-sol さん
弁護士資格剥奪は一番重い処分であって、
その他にも軽い処分から色々ありますよ。
それらの軽い、重いの判断を何と相対化してるか
よく分からないし、所詮は貴方の個人的定義に
過ぎません。
そもそも制度なので重いかどうかなんて何の意味もありません。

コメントを読んで、
あまりにビックリしたというか、正直に申しまして
吹き出しそうになってしまいました(失礼)
せっかくですからもうちょっと続けさせていただきます。

> No.15 一般人 さんのコメント

あのー、私は一般人さんの
「確かにあの文書を読めば、
誰も懲戒請求出来なくなってしまう」ことの
理由をお聞きし、しっかり懲戒請求を行った人ならば
あの程度の文面で萎縮するとも思えないとコメントした
わけで、私は「不当な圧力」かどうかなど問うていません。

私へのコメントの回答のような体裁で、
自己の主張を並べられていては印象操作の謗りは免れない
と私は思いますよ。

また付言しますと、16以降のコメントでも一般人さんは
「損害賠償請求」を前提としたコメントをされていますが、「求釈明書」にはそんなことは一言も書かれていません。
今枝弁護士が「損害賠償請求」をちらつかせて
脅しをしているとする根拠は「求釈明書」以外に
何かあるのでしょうか。あれば、教えてください。

以後、まともな回答を頂戴したと判断した場合は
議論を継続するのにやぶさかではありませんが、
いただいた回答がNo.15同様答えになってない回答と
判断した場合は、そもそもトピずれの議論でもあることから、
スルーさせていただくことを宣言します。

No.22 kiriko さん
2000円とは書かれてないだろうけど
2000円ぐらいでしょう。
少なくとも5万円は絶対に無いですよ。
素人に求める調査検討義務のハードルを
上げすぎると懲戒請求制度が事実上機能しなく
なりますからね。

剥奪は一番重い処分でも、その手前に資格停止何日とか、そういう処分があるわけですよね。
他の仕事で言えば、停職何ヶ月とか、何日とかと同じです。資格剥奪は懲戒免職です。違いますか?

で、私の個人的定義かどうかは問題ではありません。「懲戒」という不利益な行為を無根拠に振りかざせば、損害賠償という反撃を受けるのは当たり前だというそれだけの話です。

コメントを読んで、
あまりにビックリしたというか、正直に申しまして
吹き出しそうになってしまいました(失礼)
せっかくですからもうちょっと続けさせていただきます。

No.26 nobu さん
>しっかり懲戒請求を行った人ならば
あの程度の文面で萎縮するとも思えないと

誰もがそう思うであろうとする根拠は何ですか?

>私は「不当な圧力」かどうかなど問うていません。

貴方の「思う」という主観的感覚ではなくて
私は客観的な証明をしたわけです。
どちらが優位かは一目瞭然でしょう。


>今枝弁護士が「損害賠償請求」をちらつかせて
脅しをしているとする根拠は「求釈明書」以外に
何かあるのでしょうか。あれば、教えてください。

判例があるでしょう。
どうして私がすぐ上に出してる根拠も
読めないのですか?


No.28 inti-sol さん
>損害賠償という反撃を受けるのは当たり前だというそれだけの話です。

これは貴方の主観的定義ですか?

誰もがそう感じるであろうとする
明確な根拠があればお願いします。

偶然割とよくまとまっているブログを見つけたので、以下にご紹介しておきます。


「法律なんて怖くない!」ブログ「求釈明書」


特に以下の部分には、留意すべきでしょうね。


「橋下弁護士は、求釈明書について無視してかまわないとおっしゃっていますが、橋下弁護士は懲戒請求者の訴訟代理人になってくれるわけではないので、無視しない方が良いと思います。


今後、橋下弁護士がブログで、無視してよい理由をお書きになるそうですが、たとえその理由が筋の通った素晴らしいものであっても、訴えられて応訴するのは懲戒請求した人本人ですからね。」

まぁ相手さんの言い分は
「そう思うはずだ!」「当たり前だ!」
の世界ですから、
そもそも議論になりませんわ。

皆さん、すみません。
スルー宣言をした手前、迷ったのですが、

> No.29 一般人 さん

やはり答えになってない回答と判断しました。

ひょっとすると私の文章がまずかったのかも
しれませんが、本欄をご覧になられている
第三者の判断にゆだねます。
これで私は退散いたします。

勝利宣言をなさりたければお好きにどうぞ。

No.33 nobu さん
100%回答してますよ。
また出直してきてください。

No.31 tmx さん
おいおい
相手の罠に嵌って答えたら不利になるだろ。
正気ですか?

No.35 一般人さん


>おいおい相手の罠に嵌って答えたら不利になるだろ。正気ですか?


「罠」というのが具体的に何を指しているのかは不明ですが、例えば以下のような考えが世間では正気かつ常識的と言われるだろうと思います。


「橋下弁護士に対する公開質問状」エントリー中のNo.143 YUNYUN(弁護士)さんのコメント


特に以下。


「逆に、懲戒を請求しておきながら、詳しい理由を聞かれても説明しないし、証拠も挙げられないというのでは、こいつ本気でやってねーな、と見られてしまいます。」

No.36 tmx さん
委員会によって懲戒不相当で破棄される懲戒請求と、
不法行為を構成する懲戒請求は
全然別次元の話なんですよ。
不法行為の構成する懲戒請求の証拠を
意識的にしろ無意識的にしろ相手にホイホイ渡す
馬鹿はいないでしょうに。

ズレまくりですが、今枝弁護士のキャラからすると、泣いて詫びるような手紙を送れば民事訴訟は許してくれそうな。
甘いかな?

No.37 一般人 さん
>委員会によって懲戒不相当で破棄される懲戒請求と、
>不法行為を構成する懲戒請求は
>全然別次元の話なんですよ

恥ずかしながら理解できません。どのように別次元なのでしょうか?
そもそも懲戒請求を上の2つに分類する理由から理解していないのですが・・・

求釈明書を読みましたが、圧力の意図を感じないなどとは到底思えません。
民事訴訟を起こしているのだから、裁判官の判断や弁護士会の調査では不十分なのでしょうか?
相手は橋下弁護士であって、懲戒請求をされた市民全員ですか?
それなら理解できます。

話が変りますが、被告がガムテープと被害者の財布を間違って持って帰った。たまたまポケットに紐が入っていた。
本村さんに謝罪文を2通出していますが、本村さんは開封されていないのにそれがコピーとなって裁判で提出され、こんなに反省しているって・・・
意図的に見られても仕方がないのでは?

刑事弁護人の職務を理解した良い機会で、ブログを毎日拝見し、本当に司法になくてはならない立場なのだなと思っていた所なので何だか残念です。

> これは貴方の主観的定義ですか?

いいえ、現に最高裁で判例があるわけですよね。

> 誰もがそう感じるであろうとする
> 明確な根拠があればお願いします。

「一般人の世界」に置き換えれば、見ず知らずの社外の人間から「あいつを懲戒免職にしろ」という要求書が人事部宛に送りつけられるようなものです。相応の根拠があってのことならともかく、いい加減な理由でそんなことをやって、もし相手に具体的な不利益が及んだら、場合によっては訴えられることもある、程度のことは「社会常識」の範疇だと思いますけれど。

No.1 通りすがり@茶番劇 さんのコメントがスルーされたままになっていますが……

刑訴法53条1項に「何人も、被 告 事 件 の 終 結 後、訴訟記録を閲覧することができる。但し、訴訟記録の保存又は裁判所若しくは検察庁の事務に支障のあるときは、この限りでない。」とありましたので、関係者以外は、過去にあった事件の記録でしたら一審裁判所に対応する検察庁で記録を見ることは可能ですが、現在審理中の事件の記録は見ることができないということではないでしょうか。

No.40 azu さん
仝市の裁判 と
橋下氏への損害賠償請求 と
今枝弁護士への懲戒請求
は別だと思います。
今回はに対しての求釈明書ですので△箸牢愀犬覆い隼廚い泙后ただし、内容的には非常に△魄媼韻靴燭發里里茲Δ亡兇犬泙后
私はこの求釈明書は、懲戒請求者に対して、「懲戒請求は単なる署名活動ではなく調査・検討義務を持つ重大な法律行為である」ことを知らしめているだけと解釈します。「懲戒請求には請求者にも相応の義務があること」を知らしめることを「圧力」と捉えるのはどうでしょうか。
このような行動で、懲戒請求(今回以外の案件も含む)が慎重になされるようになった場合、「適正な運用がなされている」と捉えるのか、「権利が不当に抑制されいる(圧力)」と捉えるのかは、よく引き合いに出される最高裁の判例の趣旨から推定されるのではないかと思います。

モトケン様、エントリの内容から外れてしまいますが
求釈明書について感想を書かせていただきます。

私は別に懲戒請求を出してはいませんが、求釈明書の内容からは恐怖を感じました。やり方としても卑怯とまでは言いませんが随分と大人気ないと感じました。

そもそも時系列が全く考慮されていない質問ばかりです。
また、現時点でも懲戒請求についての正しい知識を広めるための活動を展開しておらず、調査権を持たない一般市民はどの程度の調査・検討をすべきかの指標すら与えず、それでいて責任だけ追及しているという姿勢はどうかと思います。

>第1−1
調査・検討が必要だという主張をしたのは懲戒請求を受けてからであり、参考とされる最高裁判例は一般市民が簡単に辿り着ける資料だとは思えない以上、懲戒請求した時点での調査・検討について質問するのはフェアではない。
>第1−2
橋下弁護士がTVで発言するより前の段階で、弁護士会も今枝弁護士も懲戒請求制度について広く一般に広報するような事はしていないのだからこの質問もフェアではない。
Yes/Noどちらで回答しても都合よく利用できる質問である以上、質問自体に問題があると思われる。
>第1−3
一般市民が調査権を持っていない事を承知している今枝弁護士が裏付け調査の有無を質問するのはフェアではない。
>第1−4
周知の事実としている部分は懲戒請求をした時点では周知の事実とはなっていない。明らかに時系列が破綻している。また、それと知りつつ維持した部分についてもこれまで直接の対象としてこなかった相手に対しての行動であるからフェアとは言い難い。この部分を指摘するのなら自身のブログで懲戒請求取り下げ手続きについて判りやすい記事を載せるくらいの事はしておくべきだと思う。
>第1−5
安田弁護士についてはまだ懲戒請求による結果が出ていない状態であり、それを承知で弁護団に加わっている時点で安田弁護士の行動に賛同していると解釈されてもおかしくはない。少なくともこの解釈が成り立たないという事の説明をしたわけでもないのに調査・検討義務違反などといった言葉を使って不安感を煽るのはフェアではない。
>第1−6
懲戒請求した時点より前に重大な法律行為であると広報していないにも関わらず、懲戒請求した時点の釈明を求める書面で問題として取り上げるのはフェアではない。橋下弁護士の話については「後に」とついている事からも明らかに時系列を無視している。また、理解していなかった理由の説明を求めているが、そもそも理解させるべく説明してこなかった点については触れてもいない。さらに、手続き上の負担とその責任の内容について全く明らかにしないまま判断させようとするのはフェアではない。


この手の作業をするのであれば、懲戒請求について一般市民にもわかりやすいレベルできちんと広報し、時系列を把握した上でやるだと思います。

要は、
懲戒請求申立時には知識がなく安易に申立をやってしまったのなら、今取り下げなさい、今取り下げたなら責任追及しませんよ、という意味じゃないでしょうか。

懲戒請求申立時には知識がなく安易に申立をやってしまったのなら、今なら取り下げることもできますよ。
また、いまからでも説明を補って(不法行為責任を免れて)、懲戒請求を維持してもいいですよ。

という、チャンスを提示してるのではないですか?

そんなチャンスを与えずに、いきなり訴訟提起することもできるけれど、それじゃあまりに可哀想だから、機会を与えましょう、と理解できるのですが。

それに橋下弁護士の主張を信じるなら、別に釈明してもしなくても、釈明しなかったこと自体が不法になることはないのでしょう。

>>44さんは、ホットな話題で例えれば、ボクシングの内藤が亀田の実力を考慮して手を抜かないないのは大人気ない、といっているようなものです。しかも亀田はサミングや投げ技まで使っているのに。

しかし、ここまでエントリと違う話題が続くのは、懲戒請求の捉え方が法曹と一般とで違っているからでしょうね。法曹の方は特定の事件で弁護過誤を受けた方のための個別救済を念頭に置き、一般の方はリコールのようなものと思われている。そこにすれ違いが生じ、いつまでたっても溝が埋まらないんでしょう。

これはそもそも弁護士法が広く利害関係人以外も請求者としていることからすれば、法律自体に内在する、立法事実と制度の矛盾であるかもしれません。

橋下弁護士を全面的に信用していたから、懲戒請求の仕組みをよく調べもせずに出してしまいました。

以外の理由はないと思うんですけどね。


このブログにもアフィリエイトがいろいろ付いてますが、「サイドビジネスで驚きの収入!」と書いてあるから信用取引を気軽に始めてみたら、後から大損する場合もあると知って大慌てって感じです。

とにかく、これを脅迫と感じるほど心臓が弱い方はすぐ降りたほうがいいですよね。

>No.48 テテ さん

>橋下弁護士を全面的に信用していたから、懲戒請求の仕組みをよく調べもせずに出してしまいました。

そんなことを書かれちゃあ、橋下さん困るでしょうねえ。
無視して! と必死で言うわけだ。
でも、そんなアドバイスして大丈夫なのかなあ。責任とってくれるんでしょうか。

管理人様、コメンテーター様、いつも拝見させていただき自身の不勉強さを痛感しております。

いままでROM専門でしたが、ふと疑問が生じたので質問したいと思ってコメントいたします。

こういう「求釈明書」なるものは、請求行為に係る業務を担当する弁護士会が送付するものではないのですか?懲戒請求されている本人が、直接請求者に書面をもって通知してよろしいものなんでしょうか?

No.41 inti-sol さん

>いいえ、現に最高裁で判例があるわけですよね。

だからケースが違う判例なんですよ。
貴方読んでないでしょう。


>「一般人の世界」に置き換えれば、見ず知らずの社外の人間から「あいつを懲戒免職にしろ」という要求書が人事部宛に送りつけられるようなものです。

懲戒請求はれっきとした制度ですから
全く違うケースを持ち出さないでくださいね。


>相応の根拠があってのことならともかく、いい加減な理由でそんなことをやって、もし相手に具体的な不利益が及んだら、場合によっては訴えられることもある、程度のことは「社会常識」の範疇だと思いますけれど。

「社会的常識」と言い切る根拠は何ですか?

例えば、懲戒請求者が、貴方の認識してるような
「懲戒請求は重い制度で、損害賠償請求がなされて当然」
と個々人が全て同じ認識になり得る根拠は何ですか?
ちなみに私は貴方が設定した懲戒請求の重みより
軽いものだと認識し、損害賠償請求がなされて当然
という認識は持っていませんでした。
貴方は
原告らの「場合によっては損害賠償請求される」と懲戒請求者が聞いたとき「そんなのは言われなくても分かってるよ」
という認識が大多数であるとほぼ断定してますが、
その具体的調査結果はあるんですか?

No.39 はいはい さん

>恥ずかしながら理解できません。どのように別次元なのでしょうか?
そもそも懲戒請求を上の2つに分類する理由から理解していないのですが・・・

別次元でしょう。
懲戒請求者は
不法行為が構成する懲戒請求かどうかの裁判に
備える必要がある。
今の内から今後原告になるであろう人物に
にホイホイ証拠を渡してるなら話にならない。

無視しても調査委員会が「懲戒不相当」と判断すれば
それはそれで終了なんだから、
特に今さら焦る必要は無いでしょう。

>No.50 一公務員 さん

素人です。わからないんですが、
懲戒請求者が今枝さんに対する不法行為をしてる可能性があるので、
(仮)被害者である今枝さんが(仮)加害者である懲戒請求者に、
どういうことですか?って聞くことは、別におかしいことじゃないと思うんですが。

>No.51 一般人 さん

>だからケースが違う判例なんですよ。

それは橋下さんが言ってるだけであって、
一般人には適用されない判例だという解釈は、
他では聞いたことがありませんが。

一般人さんは、責任を持って、あの判例は一般人の場合には
適用されないと言い切れるのですか?

>No.53 たぬきのポン太郎 さん

コメントありがとうございます。

良く見ると、いくつかのトピックで同じような質問されてますね^^;

私的に見て、文面がかなり固く、「こりゃ素人さんに向けて出す書面じゃないなぁ。。。」という印象だったものですから、正規にこういう手続き(求釈明書)があるのかな?と思ってました。

事後は「今枝弁護士の求釈明書」の行方を追っていきたいと思います。

>No.55 一公務員 さん

>私的に見て、文面がかなり固く、「こりゃ素人さんに向けて出す書面じゃないなぁ。。。」という印象だったものですから、正規にこういう手続き(求釈明書)があるのかな?と思ってました。

法律的な問題ですから、こういう文面になるんじゃないでしょうかね。
素人どうしの法律問題でも、相手に問い合わせるときって、
くだけた調子では書かないですよね。あとあと問題になるかもしれないから。
厳密な問い方になるのは当然だと思います。

No.52 一般人 さん

なんとなく判ってきました。
懲戒請求が不相当で破棄されること と
懲戒請求が不法行為を構成する(訴訟提起される)こと は
別次元の話 ってことでしょうか?

であれば、趣旨納得します。

また、失礼ではございますが
No.35 で 一般人 さんが tmx さんに
>相手の罠に嵌って答えたら不利になるだろ。
 正気ですか?
と回答された部分で
 求釈明書に対して回答すべきでない(回答しない方が良い)
というニュアンスを感じましたが、読みすぎでしょうか?
差し支えなければ教えて下さい。

>No.57 はいはい さん

横からすみません。
私も、一般人さんが、求釈明書に回答しなくていいと、
責任をもって言えるのか、お聞きしたいです。

No.54 たぬきのポン太郎 さん
>それは橋下さんが言ってるだけであって、
一般人には適用されない判例だという解釈は、
他では聞いたことがありませんが。

判例の件は不当な圧力であるとして
持ち出しただけで、議論の趣旨がズレてるんですよ。

>一般人さんは、責任を持って、あの判例は一般人の場合には適用されないと言い切れるのですか?

私が裁判官で無いので言い切ることは出来ないですが、
あれが適用されたら一般国民の懲戒請求は萎縮するでしょうな。

>No.59 一般人 さん

>私が裁判官で無いので言い切ることは出来ないですが、
>あれが適用されたら一般国民の懲戒請求は萎縮するでしょうな。

あの判例は一般人の場合には適用されない、とは言い切れない、
ということでよろしいですか?

No.57 はいはい さん
私はもう懲戒請求者は今枝さんから訴えられる覚悟で
回答した方が良いと思ってますね。
訴えるかどうかは所詮は今枝さんのサジ加減一つだし、
そんな不安定要素に頼るべきじゃないと思いますよ。
なんせ最初は「懲戒請求者は扇動された被害者だ」
としてたのに、最近は逆に懲戒請求者に高圧的な態度をしてますから、今枝さんのブログの発言や行動をみても
突発的気分屋ですからね。
もし裁判を想定するなら、今後、原告になるであろう
今枝さんに原告有利の証拠をホイホイ渡してるようじゃ
話になりません。
道を歩いてて何の権利も無い第三者に
急に胸ぐら掴まれて「答えろ!今すぐ答えろ!」
って言われてるだけで、その脅しや
罠に嵌ってはいけませんよ。

No.60 たぬきのポン太郎 さん
>あの判例は一般人の場合には適用されない、とは言い切れない、ということでよろしいですか?

当たり前じゃないですか。
ふざけて懲戒請求を出す人もいるんだから。

ただし調査検討義務の程度が不明瞭な
一般国民からして、
この判例を都合良く抜粋した圧力をかけた弁護団の
見識は問われるべきでしょう。
これは国民の懲戒請求権利を過度に萎縮させる
目的だからです。

>No.61 一般人 さん

はいはいさん。横からすみません。

>もし裁判を想定するなら、今後、原告になるであろう
>今枝さんに原告有利の証拠をホイホイ渡してるようじゃ
>話になりません。
>道を歩いてて何の権利も無い第三者に
>急に胸ぐら掴まれて「答えろ!今すぐ答えろ!」
>って言われてるだけで、その脅しや
>罠に嵌ってはいけませんよ。

この部分の意味がよくわからないのですが、
その、「何の権利も無い第三者」というのは今枝さんのことでしょうか?
何の権利も無い、つまり、今枝さんが懲戒請求者に対して損害賠償請求権が無いと、
一般人さんは責任を持って言い切れるのですか?

>No.62 一般人 さん

>>あの判例は一般人の場合には適用されない、とは言い切れない、ということでよろしいですか?

>当たり前じゃないですか。
>ふざけて懲戒請求を出す人もいるんだから。

では、今回の光市弁護団に対する一般人の懲戒請求すべて
あの最高裁判例が適用されない、と言い切れますか?

なんか架空請求の整理回収機構みたいな感じだな。違うのは見に覚えがあるところかな。2週間以内で回答しなきゃいけないのか・・・

鬼畜を弁護してるように、懲戒請求を出した一般人には優しく対処、理解してあげればどう?

No.63 たぬきのポン太郎 さん

>「何の権利も無い第三者」というのは今枝さんのことでしょうか?
何の権利も無い、つまり、今枝さんが懲戒請求者に対して損害賠償請求権が無いと、

強制的に回答を求める権利が今枝さんにあるんですか?
損害賠償請求権とか何言ってるんですか?
あまりにも読解力が無さすぎでしょう。

>では、今回の光市弁護団に対する一般人の懲戒請求すべて
あの最高裁判例が適用されない、と言い切れますか?

誰がそんな事言ったんですか?
そんな事言い切ってないでしょう。

あと議論の進行状態を把握してますか?
反論が支離滅裂すぎますよ。
焦らなくて良いから、まずはしっかり読んで
議論の進行状況を把握しましょう。


>No.66 一般人 さん

>強制的に回答を求める権利が今枝さんにあるんですか?
>損害賠償請求権とか何言ってるんですか?
>あまりにも読解力が無さすぎでしょう。

いえ、「何の権利も無い」とおっしゃるので、
損害賠償請求権も無いとおっしゃってるのかなーと思ったんです。
では質問を少し変えます。
今枝さんが懲戒請求者に対して損害賠償請求する権利が無いと、
一般人さんは責任を持って言い切れるのですか?

それともう一問。
今回の光市弁護団に対する一般人の懲戒請求すべて
あの最高裁判例が適用されない、と言い切れますか?

簡潔にお答えくだされば結構です。

No.65 ゲン さん

懲戒請求を出した一般人は、弁護士に今後の相談をすればよいでしょう。
鬼畜の弁護よりは気持ちよく引き受けてくれるはずです。

No.67 たぬきのポン太郎 さん
>では質問を少し変えます。
今枝さんが懲戒請求者に対して損害賠償請求する権利が無いと、一般人さんは責任を持って言い切れるのですか?

だから質問自体馬鹿らしいんですよ。
「息をする権利は無いんですか?」ぐらい馬鹿馬鹿しい
質問です。
上でも
>私はもう懲戒請求者は今枝さんから訴えられる覚悟で
回答した方が良いと思ってますね。
って言ってるじゃないですか。読んで下さいよ。


>今回の光市弁護団に対する一般人の懲戒請求すべて
あの最高裁判例が適用されない、と言い切れますか?

だから上でも
>あの判例は一般人の場合には適用されない、とは言い切れない、ということでよろしいですか?

>当たり前じゃないですか。
ふざけて懲戒請求を出す人もいるんだから。

って言ってるじゃないの。
だから読めって、文を。
焦るなって

No.68 テテ さん

そうですね。懲戒請求の写しと送られてきたものを持って行くべきですね。

橋下氏支持の方は、出来れば反橋下氏の弁護士に頼むと良いでしょう。依頼者の利益を最優先にして弁護してくれる事だと思います。利益に反せばそれこそ懲戒請求です。

>No.69 一般人 さん

>だから読めって、文を。
>焦るなって

いえ。別に焦ってはいませんよ。
何をイラついておられるのですか?

「言い切れる」or「言い切れない」で答えられる質問にしてありますよね?
どうしても答えたくなくて逃げてるような印象を受けますよ?

それでは質問を繰り返しますね。早く答えてくださいね。

第一問。
今枝さんが懲戒請求者に対して損害賠償請求する権利が無いと、
一般人さんは責任を持って言い切れるのですか?

第二問。
今回の光市弁護団に対する一般人の懲戒請求すべて
あの最高裁判例が適用されない、と言い切れますか?

No.71 たぬきのポン太郎 さん

既に回答してるから
あとは貴方の読解力の問題。
議論をする上で重要な部分だからしっかり
学習して出直してきてください。

>No.72 一般人 さん

どうしても答えたくないんですね。よくわかりました。
一般人さんの急所、橋下弁護士の急所でもある。
ありがとうございました。

今枝弁護士のブログ、光市事件の件は置いといて、普通の(ヤメ検)弁護士のブログとして読んでいると、結構面白いんですよね。
「猫の恩返し」の話などはクスッとしました。

今枝弁護士にとって、光市事件に関わったことが吉と出るか凶と出るか・・・・・・興味深く見守りたいと思います。

No.61 一般人 さん
ご回答ありがとうございます。
回答した方が良いと思っていらっしゃるのですね。

私も回答した方が良いという考えです。ただし理由付けの部分では少し違うかなと思います。わたしは、「懲戒請求を失敗したなと思っている人や法的手続きにはこれ以上関与したくないと言う人」はこの求釈明に対して回答することにより撤回に準ずる意思表明をするのが適切と感じます。
また「懲戒請求が正しいものであると信念を持っている人」については、折角相手が反応してくれているのだから自分の信念を表明する良い機会ではないかと思います。相手の土俵でやる必要無いとか、手持ちのカードを見せる必要は無いと言う意見もあるとは思いますが・・・

No.20 inti-sol さんのコメント | 2007年10月13日 01:58 | CID 89624  (Top) 法知識に未熟な一般市民と言えば私も同様なのですが、たとえ法知識に未熟だって、弁護士資格を剥奪する、つまり職を奪うということの重みくらいは理解していて当然だと思いますけれど。

No.25 一般人 さんのコメント | 2007年10月13日 02:18 | CID 89644  (Top)
No.20 inti-sol さん
弁護士資格剥奪は一番重い処分であって、
その他にも軽い処分から色々ありますよ。
それらの軽い、重いの判断を何と相対化してるか
よく分からないし、所詮は貴方の個人的定義に
過ぎません。
そもそも制度なので重いかどうかなんて何の意味もありません。

「一番重い処分が弁護士資格剥奪まである」
というのがポイント。

「そもそも制度なので重いかどうかなんて何の意味もありません。」
こりゃなんだ??????

>>No.72一般人さん

>>No.23で質問をしたのですが、スルーされていたので、悲しい目でROMっていたのですが、たぬきさんと同じテーマで議論されていたようなので、あえて横から失礼します。ご両人とも、ご無礼はお許しください。

>>No.62,69の一般人さんのお答えで、ふざけて懲戒請求した場合には違法となる可能性があることはわかりました。
ただ、今回の大量の懲戒請求の中で一番多いケースは、おそらく、報道を鵜呑みにして、さらに橋下弁護士の発言をTVなりネットなりで知って、義憤に駆られて、とくに調べずに懲戒請求をしたケースだと思います。
この場合(ふざけてはいないが、調査も検討もしていない場合)は、違法にならないと考えてもよろしいのでしょうか?最高裁の判例を読むと、どうしても気になってしまいます。一般人さんのお考えを教えてください。

>No.74 curiousjudge さん

>普通の(ヤメ検)弁護士のブログとして読んでいると、結構面白いんですよね。

 でしょ(^^)

No.77 通りすがり さん
調査検討というのはマスコミの情報源ということでしょうが、捜査権も無い一般国民にそれ以上の調査検討義務
を課すのかどうかは微妙でしょうか。
今回の裁判の滅茶苦茶な展開には不信が生じて
当然だし、一般人の「品位」の解釈でもって
それを信じて請求したなら、
懲戒不相応として却下されるのは十分ありえますが、
不法行為を構成するまでとは言えないような気がしますね。

みなさん

ここで具体的な法律相談をしても、責任のある回答はできないとされていることは、お忘れなく
ここに書かれた意見のうち、どれをどの程度信じるかは各閲覧者の自由に委ねられますが、その結果、万一不利益を受けても、自己責任になります。

>今回の裁判の滅茶苦茶な展開には不信が生じて
>当然だし、一般人の「品位」の解釈でもって
>それを信じて請求したなら、

 風評を信じて相手の職を失わせるかもしれない懲戒請求をするのは、相手に何らかの損害が発生すれば、不法行為と判断されても仕方がないでしょう。

 法曹でない普通の人が弁護士に対して懲戒請求することは別に構わないですが、実際にきちんと請求できるのは、その弁護士の仕事に相当関わった人だけじゃないですかね。刑事弁護あるいは訴訟代理を依頼した弁護士とか、民事訴訟の相手方の代理人弁護士などが、「関わった」といえる例です。別に捜査権のない一般国民でも、当事者として関わった案件の弁論やら弁護活動がどうであったかについてであれば、十分調査検討できます。で、仕事を続けてもらっては困るような弁護士を処分するには、当事者となった人が自分の責任で懲戒請求を出すだけでも、制度としての機能は果たされるでしょう。
 いずれにしても、懲戒請求は、事件の当事者でもない人が、人気投票をする気軽さでするものではないでしょう。マスコミの報道が必ずしも正確でないことは国民の常識ですし、バラエティ番組は「明白な嘘でなければ良い」というスタンスで作られていることも広く知られていることですし。

強引に本題に流れを戻します。

>※この記事は、実際の事案をもとにかなりディフォルメして描写していますので、実態と異なる部分が多々あります。

すべてのエントリで、これを頭に入れて読むのが吉。

No.81 apj さん
つまりマスコミの報道に関しては
全て自ら裏付け調査を行い確定事実のみを
懲戒事由の根拠として採用するべきだという
司法判断が下るだろうと
いう予測ですか?

ちょっと笑ってしまう展開ですが。

最近の今枝さんのブログを読みますと、検察の行動がどうもおかしく感じられます。

取調べされるときに、容疑者として調べる場合、取調べする人が言いたくないことは言わなくてもいいですよ、そういうことを言うことになっているんですが、あなたはそのことの意味が分かっていましたか。
   「その確認が行われておりません。」
これは本当なのでしょうか…

モトケンさんなどはお詳しいと思われますが、どうなのでしょうか?

No.84
モトケンさんも忙しいでしょうから、私でよければ答えます。
嘘でしょうし、そんなはずがないからこそ検察官は質問した。
裁判官もその部分については全然信用していないと思います。

逮捕時・弁解録取時・勾留質問時(裁判官)・取調べ時・家裁送致時・・・それこそ何回も聞かされているはずです。

毎回の取調べ時に言うかとなるとよく分かりませんが、すでに何回も言っているし、裁判でも第1回公判では言いますが、第2回公判以降は言わない(被告人質問の前に言う人もたまにいる程度)。

>モトケンさん
二重投稿の削除ありがとうございました。

>psq法曹さん
回答ありがとうございます。
少年は嘘をついているのですね…
読んだ限りではどちらがうそをついているのかわからなくなります。

「一般人」様

最高裁の判例を、私は詳細に全部読んだわけではありませんけれど、大雑把には読んでいます。法律の素人ですから、自信があるわけではありませんけれど、これが「違う判例」(今回の件には適用されないという意味と思いますが)という根拠が私には分かりません。大筋同じとしか思えません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
請求をする者は,懲戒請求を受ける対象者の利益が不当に侵害されることがないように,対象者に懲戒事由があることを事実上及び法律上裏付ける相当な根拠について調査,検討をすべき義務を負うものというべきである。そうすると,同項に基づく懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠く場合において,請求者が,そのことを知りながら又は通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのに,あえて懲戒を請求するなど,懲戒請求が弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らし相当性を欠くと認められるときには,違法な懲戒請求として不法行為を構成すると解するのが相当である
−−−−−−−−−−−−−−−−−

というのが最高裁の判決です。「通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのに」事実上・法律上の根拠を欠く懲戒請求を行ったら、不法行為として損害賠償請求の対象になるわけですよ。

> 懲戒請求はれっきとした制度ですから
> 全く違うケースを持ち出さないでくださいね。

懲戒請求という制度があるから、それを使って何をやっても良い、というのは、火災報知器という装置があるから、それを好きなときに押して良いというのとほとんど同じ言いぐさとしか思えません。確かに懲戒請求はれっきとした制度ですが、事実上・法律上の根拠を欠く場合にそれを使ってはいけないと、最高裁はくぎを刺しているわけです。
それから、「まったく違うケース」というのもどうでしょう。弁護士はいわば個人商店のようなものだから、たとえ犯罪を犯しても、会社員や公務員のように所属する企業や役所から懲戒免職や停職といった処分によって職を奪われるということがないから(客がいなくなる、ということはあるかも知れないけれど)、その代わりに懲戒という制度があり、実際に悪徳弁護士から被害を受けた客のために「懲戒請求」という窓口を用意していると私には思えます。もしそうだとすれば、一般企業や役所の懲戒免職や停職と、根本的には同じケースと言えるのではないでしょうか。

> 「社会的常識」と言い切る根拠は何ですか?

気に入らない奴の仕事を奪ってしまえ、などという行為が正当化されるような「社会的常識」は、実際問題として存在しません。他人の職を奪う行為には慎重であるべきというのは、ごく当たり前の話です。

弁護士資格の剥奪や一定期間の資格停止という、一般サラリーマンで言えば免職や停職に相当する処分を、「主張が気に入らない」という程度のいい加減な根拠で振り回すことが、やって良いことか悪いことか程度のことは、「通常人であれば普通の注意を払うことにより」判断できることでしょう。

No.87 inti-sol さん
>最高裁判決
まずは前提として今回のケースとは違うという事が
重要でしょう。
そこを隠して都合の良い部分だけ抜粋するのでは
不当な圧力だと非難されても仕方ありません。

確かにふざけて懲戒請求を出した人には
判例に当てはまるでしょうが、今回の懲戒請求の大部分は
マスコミなどの情報源を根拠にしており、
弁護団に対する批判の目は誰もが認める事実でしょう。
それによって「品位を失うべき非行」と判断したなら
それで十分なんですよ。
あとは調査委員会の判断に委ねられるだけです。
そうでなければ
マスコミの情報は必ず自らが裏付け調査を行わなければ
ならないという一般国民にはほぼ不可能な
調査検討義務を課す事になるし、
懲戒事由の「品位」の定義も一般人にも分かるように
明らかにする必要があるでしょう。

>懲戒請求という制度があるから、それを使って何をやっても良い、というのは、火災報知器という装置があるから、それを好きなときに押して良い

だから好きな時に押したら駄目だって何回も言ってるでしょう。
しかしあまり条件を厳しくしすぎるといざという時に
押せなくなってしまう。
だからこそ、正当な理由だと個人が判断して
一般国民に課せられた調査検討義務をある程度
満たしているなら、遠慮なく押していいよ。
という環境が大事なんですよ。

>「まったく違うケース」というのもどうでしょう。

だから辞めさせろといって勝手に会社に手紙を送りつける
制度なんて無いんですよ。
それとは違い懲戒請求制度はれっきとした制度であって
全く違うケースでしょう。

>「主張が気に入らない」という程度のいい加減な根拠で振り回すことが、やって良いことか悪いことか程度のことは、「通常人であれば普通の注意を払うことにより」判断できることでしょう。

「主張が気に入らない」というのはどの懲戒請求の事を
言ってるんですか?
それと、いい加減な根拠かどうかは調査委員会で判断されます。
貴方が「これは品位の失うべき非行じゃない」と判断しても
特に意味はありません。
貴方の個人的解釈の違いでしかありません。


>気に入らない奴の仕事を奪ってしまえ、などという行為が正当化されるような「社会的常識」は、実際問題として存在しません。他人の職を奪う行為には慎重であるべきというのは、ごく当たり前の話です。

だから気に入らない奴って何ですか?
勝手に暴走しないでください。
そしてどのくらい慎重になるべきかどうかは
制度の中身と個人の価値観によって
変わってきます。
懲戒請求者にどの程度の慎重さと負担を負うべきかという問題は司法によって判断されます。
貴方の個人的価値観は特に何の意味もありません。
ただの余計なお節介か、迷惑な説教です。

「社会的常識」とは
大多数の国民がそう思ってることが大前提です。

「懲戒請求は慎重になるべきで、損害賠償請求を起こされても仕方が無い」
と大部分の懲戒請求者が事前に認識し察知できたかどうかが
ポイントです。
まずはその客観的な資料の提示からお願いします。
じゃ無ければ、社会的常識ではなくて
貴方の個人的な思い込みか、主観的価値観に過ぎません。

>No.88 一般人 さん

ふと気になったんですが、一般人さんて、橋下さんですか?
まあ、それはいいとして、
橋下さんの呼びかけに共感して光市弁護団に懲戒請求した人は、
一人も、不法行為責任が無い、ということでよろしいですか?
(答えは「はい」か「いいえ」でお願いします。)

一般人君

発言が無責任すぎるぞ。

今枝弁護士の求釈明は、懲戒請求時には仕方ないとして、今の時点では懲戒理由にならないことや、調査・検討義務の問題が分かったんだから、取り下げのチャンスをやるが、それでも維持するなら不法な懲戒請求として対処するぞ、という趣旨じゃないでしょうか。
仮にそうだとすると、一般人さんが言うように申立時の認識を問題にしても、意味ないんじゃないでしょうか。

それにしても、橋下弁護士も、さすがに自分で原告らに懲戒請求しちゃったら自分が懲戒になることくらいは分かったようですね。
自分はそこまで負担できない、つまり自分が回避したいくらいの負担と責任があることを公に認めてしまいました。

>>79一般人さん

質問者としては、回答が今一自信がなさそうなのが気になります。
といっても、悪いのは橋下弁護士であり一般人さんではないから文句を言うのもおかしいのですが、橋下弁護士は答弁書によると、番組の収録のときに、既に弁護団の主張が刑事弁護としておかしいとは言い切れないと思っていたのに、あんな弁護団の主張が許されない、懲戒請求を10万、20万してくれと言ったのですね・・・。余りに酷いやり方だと思います。
橋下弁護士の行動原理がさっぱりわかりません。

>No.93 通りすがり さん

>橋下弁護士の行動原理がさっぱりわかりません。

懲戒請求扇動発言をした時点では、「仕事をくださっているテレビ局の要望にはできる限り忠実に応える」というのが橋下弁護士の行動原理だったように思います。
今は多少変わっている気もしますけれども。

一般人さんのコメントは、言を左右しているが、橋下ブログを抜粋しているだけと見えます。

で、一般人さんには特にお聞きしたい。

# by hashimoto-lo | 2007-11-11 17:04

報道されている事実を引用して,皆さんが怒りを爆発させても,それは皆さんの見解ですから虚偽でも何でもありません。

 噂話や,単なる思い込みで,弁護団がやってもいない行動をでっちあげると虚偽となります。

マスコミの
「噂話や,単なる思い込みみで,弁護団がやってもいない行動をでっちあげた報道」
を元に請求した場合は
「虚偽の請求」に当たらない保証は有りますか?

虚偽の請求、と判定されれば賠償責任も生じますから。
良心的な弁護士はそんな保証はしない、と思いますが。

懲戒請求が不法行為を構成するかどうか
様々な見解が飛び交っており、
最高裁判決を例に出せば、既にその時点で
圧力を掛けており、それも一つの見解でしょう。
何を今さら感が強いですね。
所詮はただの綱引きでしょう。

No.93 通りすがり さん
私は裁判官じゃないから言い切ることは
できないだけですよ。

>>一般人さんへ
橋下弁護士の行為はどう思われますか?色々聞いていたら許せないと思うようになったのですが、例えば、あの発言は懲戒事由になるのでしょうか?

>No.96 一般人 さん

>最高裁判決を例に出せば、既にその時点で
>圧力を掛けており、それも一つの見解でしょう。

ハァ?
基準となり得る判例を持ち出すのは、当たり前のことではないですか?

また微妙にはぐらかされたようなので、少し言い換えて、
またお聞きしますね。端的にお答えください。

橋下さんの呼びかけに共感して光市弁護団に懲戒請求した人は、
一人も不法行為責任を負わない、と言い切れますか?

「言い切れる」or「言い切れない」でお答えください。

横から失礼いたします。


一般人サンへ
小生もシガナイ市井の民ですが…。軽々しく「大多数の国民」や「世論」なんて言葉を使うべきではありません。
一気に貴君の主張は根拠のないものになってしまいます。
この表現はマスコミも大好きなので、苦々しく思っておりますが、統計的に意味のあるデータを提示されてからまたどうぞ。
最低限χ検定くらいは考慮しているデータを持ってきてくださいね。

最後にアナウンスを

似たようなHNがございましたので、変更させていただきます。大変失礼いたしました。


横から失礼します。一般人さんの従来からのいわれ様からしますと、制度として認められている以上、弁護団側がそれを利用するのは一向に構わないということになりそうです。かくいう私も以前(全く違った話題の際ですが)、似たような発想でいて、モトケン先生にたしなめられた覚えがあります。

 いずれにしても、今回本当にお困りの方は、落ち着いてご自身が信頼する法律家の方等に相談されるなり何なり賢明に対処されるべきだと思います。

No.98 たぬきのポン太郎 さん
>ハァ?
基準となり得る判例を持ち出すのは、当たり前のことではないですか?

基準も何も、まずどういう性質の裁判だったか説明しないと
誤解が生まれ、
都合良く抜粋すれば懲戒請求者に不要な不安を与える結果になるだけです。
そういう意味ではモトケンさんも注意すべきでしょう。


>橋下さんの呼びかけに共感して光市弁護団に懲戒請求した人は、
一人も不法行為責任を負わない、と言い切れますか?

言い切れない。
何度も言ってるでしょう。

一般人君

私の判例の引用が不十分だと言うなら君が全文を引用したらいいのではないのかな

No.95 MultiSync さん
>マスコミの
「噂話や,単なる思い込みみで,弁護団がやってもいない行動をでっちあげた報道」
を元に請求した場合は
「虚偽の請求」に当たらない保証は有りますか?

まぁ私は専門家じゃないから分かりませんが、
弁護団報道は非常に広範囲に何度も行われ、
誰もが認める事実として公に認識されてるわけですから、
仮にこれらが全て虚偽であったとしても
そこまで個人が事前に認識できるはずが
ありませんから、虚偽と認定されるのは
不当だと思いますね。

>No.101 一般人 さん

>そういう意味ではモトケンさんも注意すべきでしょう。

だそうですよ。モトケンさん。

>> 橋下さんの呼びかけに共感して光市弁護団に懲戒請求した人は、
>> 一人も不法行為責任を負わない、と言い切れますか?

> 言い切れない。
> 何度も言ってるでしょう。

あー。やっと言ってくださいましたね。ありがとうございます。
一般人さんは、
「橋下さんの呼びかけに共感して光市弁護団に懲戒請求した人は、
一人も不法行為責任を負わない、とは言い切れない」
というご意見だということですね。
つまり、中には、不法行為責任を負う人もいる可能性もあると。
そういうことを、橋下さんは明言しておられましたっけ?
↑次の質問です。

>>一般人さんへ
No.93,97の貴方の橋下弁護士の発言への評価という問題は、私も興味がありますし、みな興味があるところだと思いますが、どう御考えでしょうか?

>No.103 一般人 さん
では、「光市弁護団は法廷で死刑廃止運動をやっているのでけしからん」などの明らかに間違った理由でも、虚偽とはしない。
との意見ですね。

まあ極少数派だと思いますから、懲戒請求した人は御注意を。

No.104 たぬきのポン太郎 さん

>注意して頂きたいのは,皆さんの書かれた懲戒請求の内容に,虚偽がないかどうかです。虚偽というのは事実についてのみ問題になりますので,指摘する弁護団の活動が,日常生活で見聞きしている報道に基づくかどうかです。噂レベルの話などは請求書に書かないでください。


だから読みなさいって何回言わせるんかね。

>No.107 一般人 さん

はい。
では、虚偽が書かれていなければ、不法行為責任を負うことはないと言い切れますか?
「言い切れる」or「言い切れない」でお答えください。

No.106 MultiSync さん
私は虚偽にならないと思いますね。
やはり一般市民がマスコミの情報を
全て裏付け調査を行うのは不可能ですし
捜査権もないわけですから。

ところでNo.106 MultiSync さんは
その懲戒請求ならば確実に不法行為が構成されるという
認識ですか?

しかしマスコミ報道がある程度いい加減なものであることは常識だから、マスコミ報道だけを前提に懲戒請求かけたら不法行為でしょう。
また、懲戒理由に「主張が荒唐無稽で馬鹿にしている」ことをもっぱら挙げている場合、虚偽かどうか以前に記載理由自体が失当で、不法行為になるでしょう。
テンプレを見たら、ほとんどがそれですが。

一般人様

> まずは前提として今回のケースとは違うという事が
> 重要でしょう。

重要なのは、最高裁の判決は「判例」としてその後の裁判を拘束することではないでしょうか。だから「通常人として云々」いう「一般基準」を明示しているのでしょう。

> 今回の懲戒請求の大部分は
> マスコミなどの情報源を根拠にしており、
> 弁護団に対する批判の目は誰もが認める事実でしょう。

「批判」と「制裁」は違います。弁護団に対する批判は自由ですが、懲戒という制裁は、弁護団のやっていることに「批判があるから」などということで振りかざすべきものではない、ということです。

そして、他の方も書いていますが、マスコミは常に正確な情報を提供しているわけではなく、必ず誤報があるわけです。しかも、マスコミは弁護団を確かに批判していますが、懲戒請求に「事実上又は法律上の根拠」があるかどうかなど、報道してはいないでしょう。橋下弁護士にしてから、番組の中では「懲戒請求」という言葉を振りかざしただけで、その「事実上又は法律上の根拠」を説明はしていませんよね。
つまり、マスコミなどの情報源だけでは、懲戒請求に「事実上又は法律上の根拠」があるかどうかを調査したことにはならないと思います。

> マスコミの情報は必ず自らが裏付け調査を行わなければ
> ならないという一般国民にはほぼ不可能な
> 調査検討義務を課す事になるし、

そうです。要するに、懲戒請求とは弁護士から直接的に不利益を被った人(具体的に言えば、たとえば弁護士を頼んで代金を支払ったら、踏み倒して弁護活動を行わなかったとか、自分は「無実だ」と主張したのに弁護士が勝手に法廷で「有罪です」と弁論したとか)の救済手段の一つとして用意されているものであり、直接の利害のない人が懲戒請求をおこなうための制度では、もともとないんじゃないでしょうか。自分自身が当事者であれば、調査検討義務は不可能事でも何でもありません。

> だからこそ、正当な理由だと個人が判断して
> 一般国民に課せられた調査検討義務をある程度
> 満たしているなら、遠慮なく押していいよ。
> という環境が大事なんですよ。

結局、おっしゃっていることは同じです。
正当な理由だという判断の客観的正しさを検証せず、ただ主観で「個人が判断して」火災報知器を押して良い、というのは正しい判断とは言えません。煙を見たら火事かも知れない、その判断は間違いではありませんが、だから直ちに火災報知器を押せ、というのはどうでしょう。その「煙」がお風呂から上がっている湯気だったり、厨房でサンマを焼いているけむりだったりしないかどうかも確認せず、いきなり非常ベルを鳴らしたら問題があるでしょう。

> だから辞めさせろといって勝手に会社に手紙を送りつける
> 制度なんて無いんですよ。

「お客様の声」とか「市長への手紙」とか、そういう種類の制度をもっている企業や役所は数多くありますよ。まあ、「人事部宛に」というのは脚色が入っていると認めますけど。

> 「主張が気に入らない」というのはどの懲戒請求の事を
> 言ってるんですか?

今回の一連の懲戒請求についてです。特に、後から弁護団に加わった19人についてです。今枝弁護士も、この19人のうちの一人です。

> そしてどのくらい慎重になるべきかどうかは
> 制度の中身と個人の価値観によって
> 変わってきます。

いいえ、個人の価値観より「事実上又は法律上の根拠」がどの程度存在するか、ではないんでしょうか。最高裁はそう言っていますよ。

No.108 たぬきのポン太郎 さん

>はい。
では、虚偽が書かれていなければ、不法行為責任を負うことはないと言い切れますか?
「言い切れる」or「言い切れない」でお答えください。

事実でも、ふざけた内容だと不法行為責任が発生するでしょう。


>No.112 一般人 さん

「ふざけた内容」とは、どういうことですか?
懲戒請求者自身が「ふざけた内容だ」と思うかどうかということですか?

>重要なのは、最高裁の判決は「判例」としてその後の裁判を拘束することではないでしょうか。だから「通常人として云々」いう「一般基準」を明示しているのでしょう。

だからケースが違うという前提をまず明示するべきだと
言ってるんですよ。


>「批判」と「制裁」は違います。弁護団に対する批判は自由ですが、懲戒という制裁は、弁護団のやっていることに「批判があるから」などということで振りかざすべきものではない、ということです。

批判とは要約した表現であって「品位を失うべき非行」
と判断する為に、やはり他の人も同じ価値観があるんだなという「品位」を図る一つの重要な判断材料なわけです。

>そして、他の方も書いていますが、マスコミは常に正確な情報を提供しているわけではなく、必ず誤報があるわけです。しかも、マスコミは弁護団を確かに批判していますが、
懲戒請求に「事実上又は法律上の根拠」があるかどうかなど、報道してはいないでしょう。橋下弁護士にしてから、番組の中では「懲戒請求」という言葉を振りかざしただけで、その「事実上又は法律上の根拠」を説明はしていませんよね。
つまり、マスコミなどの情報源だけでは、懲戒請求に「事実上又は法律上の根拠」があるかどうかを調査したことにはならないと思います。


だから日弁連のHPにもそんな最高裁の判例を抜粋した
文章なんて載ってません。


>懲戒請求とは弁護士から直接的に不利益を被った人(具体的に言えば、たとえば弁護士を頼んで代金を支払ったら、踏み倒して弁護活動を行わなかったとか、自分は「無実だ」と主張したのに弁護士が勝手に法廷で「有罪です」と弁論したとか)の救済手段の一つとして用意されているものであり

何を勝手に限定して解釈してるのか不明です。
そんな事どこに書かれてるんですか?

>自分自身が当事者であれば、調査検討義務は不可能事でも何でもありません。

「ほぼ不可能」と表記しており
断定してません。しかし捜査権も無い一般国民は
調査検討義務に限界がありますし、相当な労力でしょう。


>だから直ちに火災報知器を押せ、というのはどうでしょう。その「煙」がお風呂から上がっている湯気だったり、厨房でサンマを焼いているけむりだったりしないかどうかも確認せず、いきなり非常ベルを鳴らしたら問題があるでしょう。

不毛な議論です。
懲戒請求者の自己判断によって出された懲戒請求を
他人がとやかくいう権利はありません。


>「お客様の声」とか「市長への手紙」とか、そういう種類の制度をもっている企業や役所は数多くありますよ。まあ、「人事部宛に」というのは脚色が入っていると認めますけど。

何を言いたいのかよく分かりません。
だからどうしたいんですか?
だからなんですか?

>いいえ、個人の価値観より「事実上又は法律上の根拠」がどの程度存在するか、ではないんでしょうか。最高裁はそう言っていますよ。

だからそれを決めるのは調査委員会や司法の判断であって、
貴方じゃないんですよ。
事実上又は法律上の根拠の中身を判断するのは
貴方じゃないんですよ。
まぁ口やかましく言うのは構いませんが特に意味の無い
お節介ですね。

No.113 たぬきのポン太郎 さん

>「ふざけた内容」とは、どういうことですか?
懲戒請求者自身が「ふざけた内容だ」と思うかどうかということですか?

いや内容が客観的に常識の範囲内かどうか
という事です。


No.109 一般人 さんのコメント

>ところでNo.106 MultiSync さんはその懲戒請求ならば確実に不法行為が構成されるという認識ですか?

マスコミ以外の人の内心に虚偽(悪意)が無い、ことと。
訴えの根拠が虚偽である、ことは意味が違い。

法では、訴え(懲戒請求)理由の根拠を問題にしている(当然です)

裏づけの無い報道を理由の根拠とするのは懲戒請求人の勝手、ですが、容易に嘘と解り、他人の検証に耐えられる根拠では無い。
損害補填を請求されたら賠償することになるでしょう。

以前私はブログを書いてる人に注意してあげたんです「裁判で死刑廃止は訴えて居ないよ、懲戒は難しい法律問題だよ」とね。

>一般人 さん

 これ以上、橋下弁護士の受け売りを書き散らすのであればアク禁をマジに検討します。

>No.115 一般人 さん

>いや内容が客観的に常識の範囲内かどうか
>という事です。

それは誰が判断するのですか?

ああそれから 
No.114 一般人 さんのコメント は、ほとんど揚げ足取りですね。

No.116 MultiSync さん
なるほど
例の内容の懲戒請求だと確実に
不法行為が構成され損害賠償請求
がされると言い切ってるわけですね。

法律専門家でしょうか?
それとも現職裁判官ですか?
「可能性がある」という表現に変えないのですか?

まぁお互いただの予想屋ですから
これ以上議論しても無駄ですが。

一般人様

> だからケースが違うという前提をまず明示するべきだと
> 言ってるんですよ。

どこがどう「ケースが違う」のかご説明いただきたいですね。

> だから日弁連のHPにもそんな最高裁の判例を抜粋した
> 文章なんて載ってません。

意味不明です。先に書いたとおり、自転車を販売するのに、いちいち「事故を起こせば損害賠償請求されることがあります」などと断る自転車屋なんてありません。
だいたい、法的な厳密さを要求される場面で、「ホームページに載っていた」「載っていなかった」なんてことは話にならないと思いますが。

> 何を勝手に限定して解釈してるのか不明です。
> そんな事どこに書かれてるんですか?

もちろん、どこにも書いてありません。最高裁の判例と突き合わせて考えれば、そういう意味に解釈できる、ということです。

> 懲戒請求者の自己判断によって出された懲戒請求を
> 他人がとやかくいう権利はありません。

「通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得た」にもかかわらず、自己判断によって理由のない懲戒請求を出したら、まあ批判されても仕方がないのではありませんか?
火災報知器の例で言えば、6歳や7歳の子どもではなく大の大人が、「煙が出ているから」とその煙が何かも確かめずに、厨房の焼き魚の煙に火災報知器を押したら、やっぱり怒られるでしょう。

> 何を言いたいのかよく分かりません。
> だからどうしたいんですか?
> だからなんですか?

ですから、懲戒請求は「そういう制度があるから」、一般企業や役所は「そういう制度がないから」という外見だけの区別で両者を「別のもの」にしようとするのはおかしいということ。

> だからそれを決めるのは調査委員会や司法の判断であって、
> 貴方じゃないんですよ。

確かに私ではないがあなたでもない。それを言ってはおしまい。ここでこうやって議論を展開する意味がありませんと宣言しているようなものでしょう。

私は一度も自分から吹っかけた事は
無いんですけどね。
こんな事態も私を論破したいという輩(不可能でしょうが)が、次々に飛び掛ってきてるだけで、
私は淡々と質問に答えてるだけなんですがね。
議論の源流を辿っていけば分かると思いますよ。

No.121 inti-sol さん
まぁ未来永久延々と反論できるんですが、
今日はやめます。
モトケンさんが怒ってるんでね。

一般人さん。
私のNo.118の質問に答えてください。

>No.123 一般人 さん

>まぁ未来永久延々と反論できるんですが、

 そんなものは適当なところで切り上げるというのが大人の議論です。

>No.120 一般人 さん

「賠償することになるでしょう」の予想。
ちなみに法曹でも警官でも無いので気楽です♪

橋下先生は最初「責任は無い」と言いきっておいて、後の方で
「でも〜?☆〇■△!%$▼」と成っているなぁ

No.121 inti-sol さま

ご意見に賛同いたします。

通常人であれば みなさん同意なさると思います^^。

> 私は一度も自分から吹っかけた事は
> 無いんですけどね。

何言っているんですか。自分とは異なる意見が主流のブログや掲示板に乗り込んでいって議論を展開するってこと自体が「(議論を)吹っかける」ことですよ。
別に議論を吹っかけてはいけない、というわけではありませんよ。私だっていろいろなところでそれをやりましたし、あなたがこのブログで「吹っかけた」のと同様、私はあなたに議論を「吹っかけ」ましたし。
人様のブログでこんなことを書くのはモトケンさんに申し訳ないのですが、いくらでも議論を吹っかけたら良いんです。だけど、自分が何をやっているのか、という程度のことは自覚しておけって思います。

> まぁ未来永久延々と反論できるんですが

確かに、ここまで展開しておられるレベルの「反論」なら、いくらでもできるでしょうねえ。

一般人さん。
簡単な質問だと思いましたが、答えずにお休みになられたようで、残念です。
次来られたときに、このスレで、私のNo.118の質問にお答えくださいね。
ではおやすみなさい。

No.126 MultiSync さま

橋下先生

気のせいか蔑称に見えました。

> そんなものは適当なところで切り上げるというのが大人の議論です。

モトケン様
これは、私にとっても耳の痛いお言葉です。いい加減、こんなレベルの議論を長々と続けても、確かにキリがないですね。失礼しました。

>橋下先生
>気のせいか蔑称に〜

厭々、エラ〜い弁護士先生としての御発言ですから♪ Error ん!バグかな?

一般人の誤字や表現のクセって、なんか橋下弁護士に似てますね。

どうも、昨日の議論を、距離を置いて眺めていると、私の中では、「一般人さん」と橋下弁護士が、シンクロするんですよね。

まさかとは思うのですが。

ところで、No.97 通りすがり さんのコメント
>一般人さんへ
橋下弁護士の行為はどう思われますか?色々聞いていたら許せないと思うようになったのですが、例えば、あの発言は懲戒事由になるのでしょうか?

というご質問に対するコメント、「こりゃ、また・・・」と思いつつ、本音では、私もちょっぴり聞きたいです。

モトケンさん、ごめんなさい!!

しかし、今枝弁護士の罠に、こうもきれいに橋下弁護士がひっかかるとは。
求釈明の目的の一つに、橋下弁護士への「釣り」があることは、よく考えればわかること。

あの、私は本当に素人で、他のトピでもご迷惑おかけしたのですが、素朴な疑問です。

今枝弁護士たちが、橋下弁護士に損害賠償請求した時に、「いっぺんにたくさんの懲戒請求がきて、それにかかる手間や時間で、弁護士活動に支障をきたす」みたいなことを言われてたと思うのですが、今の、橋下弁護士に対する損害賠償請求や、ご自身でブログを立上げ毎日のように長文を更新され、更には、懲戒請求された方々に「求釈明書」を送って、更にそれの返答を精査する時間はおありなのですね。
自分の時間を割けることと割けないことがおありなのでしょうか?

>No.136 momo さん

私も素人なので、法律のわかっている方にフォローいただきたいのですが、
これは、「違法なことには1分でも割けない」ということだと思います。
橋下弁護士の不法行為なのか懲戒請求者の不法行為なのかわかりませんが、
とにかく違法な懲戒請求であるというのが原告の主張で、
そのような違法な懲戒請求に起因することには1分でも割けない、
ということが前提だろうと思います。
それを訴えることに1分以上かかったとしても、その権利はあると思います。
たとえば千円だましとられた場合、訴えるのに千円以上かかったとしても、
不正が許せないのであえて訴えることも、権利として有りだと思います。
1分も千円も極端すぎる例ですが。

>No.137 自己レス

専門家もたくさんいらっしゃるところで
「法律のわかっている方に」は、おかしいですね…。
大変失礼いたしました。

>No.137 たぬきのポン太郎さま

ご回答ありがとうございます。
とすれば、あの懲戒請求すべてが違法な請求と思われているのでしょうか?
判断は難しいかもしれませんが、すべてがそうだとは言えないような気がするのですが・・・。

>No.139 momo さん

>とすれば、あの懲戒請求すべてが違法な請求と思われているのでしょうか?

「すべて」ではないと思いますね。

今枝弁護士、光市弁護団を辞任されることになったのですね。
驚きです。

今枝弁護士は、弁護人を辞任してしまうんですか!
応援していたのに
残念です・・・

今枝さんの弁護人の辞任は本当に残念です。

今回のブログ等での活動も、対立の一因になったのかなと邪推してしまいました。

「なめないでいただきたい」発言にしても、いわゆる”世間”に対して誤解を解こうとされていたのは今枝さんだけでした。

>被告人自身は、「今枝先生に降りてほしくはないけど、
>最終的には今枝先生自身で決めていいよ。」

弁護士先生には、これが被告人の本心だと納得できるのでしょうね。

そもそも、記者会見のノーカット映像をみた時、マスコミ対応のあり方について、今枝先生とベテラン陣の間で意思の統一がはかれていないのかな…と感じる部分もありましたが、その他にも色々あったのですね。
とりあえず、部外者が言えることは、お疲れさまでした、ということくらいです。


今枝弁護士が弁護人を辞任されたとのこと、驚きました。
弁護方針を巡って弁護団内部での意見対立があり、主任弁護人と弁護団長から辞任を促されたということだそうですね。

今枝弁護士は、今後は被告人の身元引受人として活動されるそうですが、ある意味むしろより重い責任を負ったといえるかもしれません。
今後も健康面に十分留意されつつ(殊に30歳くらいの時に○○○を患われているとのことですから、老婆心ながら細心の注意が必要と思います)、ご活躍されることを祈ります。

今枝弁護士の弁護団辞任の記事を見て、何故か、本村氏が以前に言われた「弁護団は被告人までも利用して・・・」を思い出しました。

No.136 momo さん

>自分の時間を割けることと割けないことがおありなのでしょうか?


これが素朴な質問ですか?

言葉は丁寧ですが、他人事だと思って意地悪な質問をしますね。

「そんなヒマがあるんだったら懲戒請求の処理で訴えるのはおかしいんじゃないんですか?」

とでも言いたいんですか?

橋下さんを支持する人の意見の中には、
「何で反撃するんですか、おかしいじゃないんですか?」
と言わんばかりの意見がよく見受けられますが、

自分が身に覚えのない理由の懲戒請求を、
嫌がらせ、業務妨害と感じるのはごく自然だと思います。

私は、今枝さん達が自らの行動を潔白と信じているのであれば、“殴られたら、殴り返す”のが当たり前だと思います。

弁護士だからといってキリストになる必要は無いと思います。

No.145 curiousjudge さん
たとえ公開されている情報(小生は確認していません)でも、個人の病歴を他人が書くべきでないと思います。
モトケンさんその部分を伏字にされたほうがよろしいかと思います。

>>No.148日章旗さん

確かに不適切でしたね。ご自身が公開されているとはいえ、プライバシー情報であり、こうやって書くことでより他の人に触れる機会が大きくなるわけですし・・・・・・
当該コメントの処置はモトケン先生に一任いたします。

(消極意見もあるようですので伏字にしました。モトケン)

素朴な疑問、失礼致します。
「弁護団ひとり」というのは、やはり「劇団ひとり」とかけているのでしょうか?

No.147 Hal さん
少なくとも「自分が身に覚えのない理由の懲戒請求」ではないでしょう。
弁護団は、事実認定を被告に有利なように変えようとしたのです。しかも、荒唐無稽とマスコミで言われた内容にです。
私も被告の主張に納得が出来ない点が幾つもあります。

橋下弁護士の煽りは別として、弁護団が社会から批判を受けるのは百も承知のはずです。懲戒請求なんて生ぬるいということだってあり得ます。

そう言う意味では、橋下弁護士の煽りに乗ったと言えども、今枝弁護士の行動には疑問点が多いです。
それとも覚悟が足りなかったのでしょうか?

今回の被告の1,2審の事実認定だと、身の毛のよだつ行為です。これを「被告の主張を信じる」と公言しているのだから、殺される位の覚悟が必要です。

単純に弁護するだけなら、1,2審のように被告を主張を入れなくとも弁護は出来きます。

>No.151 通りすがり さん
>単純に弁護するだけなら、1,2審のように被告を主張を入れなくとも弁護は出来きます。

1,2審の弁護側主張は完全否定された後の裁判で、それは何の意味も無い。
その意見だと「仕事(弁護)をしている振りをする」だけで良い、ということですが。

No.152 MultiSync さん

>1,2審の弁護側主張は完全否定された後の裁判で、それは何の意味も無い。

意味が今ひとつ分りませんが、1,2審の弁護側主張は無期懲役という刑になったことで成立していますよね。

>その意見だと「仕事(弁護)をしている振りをする」だけで良い、ということですが。
1,2審の弁護士は無期懲役という結果を得ていますから、もくろみ通りとも言えるのです。

そして被告の供述が被告の不利益になるようであれば、それを使わないのは弁護としては当たり前です。

今回の弁護団の論法は、事実関係の否定は無く、殺意の否認だけが主となっています。「死人に口なし」と言われても仕方がない被告の一方的な供述ですね。これを行うと反省の態度が無いとされて被告の不利に働く場合があるのです。

少年法に関係する裁判などを見れば分りやすいですが、弁護にパターナリズムを使うのは良く有ります。または被告が自分を死刑にしてくれと言う場合、弁護士はそれを受け入れる必要は無いですよね。

 被告の不利に働くかもしれない、なんてことを言ってられるほど楽な状態ではありません。あの差戻し判決の後では、ある程度は破れかぶれをやらなければ被告人の弁護は十分できないでしょう。
 死刑という結論が同じであるのに、「微妙だが死刑を選んだ」というのと「全く疑いなく死刑を選んだ」というのまで区別し、そこまで有利にしろと要求するのでしょうか。
 
 この事態を招いたのは被告人自身はもちろんのこと、最高裁の差戻判決であり、ひいては高裁の無期懲役判決ではないかと思います。

 モトケンさんのブログの中で、私は、ときどき、発言させていただきました。少なくとも、モトケンさんを含め、弁護士の方々で、私が弁護士であることを疑う方はいないと自負していますし、東京でという限定はつきますが、それなりに刑事弁護を行ってきました、

 ただ、今枝弁護士の行動には、やや切れています。私は、安田弁護士については刑事弁護にあそこまで徹しきれるとはと考えてその点は尊敬していますが、しかし、他方、最高裁の欠席は懲戒事由であることもあり得ることであると考えています(この点は、モトケンさんと同意見です)。

 今枝弁護士に対する疑問としては、

 ・ブログ等の自分の意見の発言の仕方(弁護団の内紛についての表示の仕方等)、

 ・懲戒請求者への求釈明という形での質問の出したかについては、私は、1 求釈明ということであれば、弁護士会を通じればいいし、2 弁護士会を通じないのであれば、最高裁の判例を書く必要はなく、アンケート方式等であればよいし、そもそも、どちらも、橋下弁護士への提訴前にすればいいことではないでしょうか。

 むろん、私は、どういう懲戒申立書の記載があったのかを知りませんし、今枝弁護士は、橋下弁護士に対する提訴については代理人を委任されいることであり(これについては、正しい判断だと思います)、その代理人方針について、口を出すのは僭越だということは感じております。

 ただ、少なくとも、紛争の解決を依頼された特定の依頼者に対し、むろん、一方において、当然、自分の家族の生活(報酬)を考えつつ、身を削り、考えれば考えるほど、いろいろな方法が思いつくなかで、よりよい方法を発見することが弁護士の仕事と自己満足なりに考えている立場からすれば、今枝弁護士の今のやり方は、自分がいい子になりたくて、感情の垂れ流しで、安易とというか、自分に楽な道を選択しているものとも感じられかねません。

 正直言って、そんな楽な道を行くために、私は弁護士をやっていません。むろん、私の依頼者から見て、私が満足いくかと言えば、とても、そうではありません。ただ、それなりに苦しんでいるつもりです(無論、私が苦しむかどうかは依頼者には無関係です)。

 その意味では、今枝弁護士が、橋下弁護士と同様、弁護士を続けられるのは、私にとっては、同様、迷惑でないかとも感じています。
 

>No.153 通りすがり さん

最高裁は、1・2審を不当とし「無期懲役に減刑する理由が無い(=死刑)」但し「今までに審理しなかった事実が有りうるので、精査しろ」と付け加えて差し戻しました。

その差し戻し審で「今までと同じ」弁護なら死刑決定だし、その主張をすることが最高裁の指示に逆らうので、裁判官から拒否されることも有りうる。

弁護人は、最高裁で審理を開くことに成った時に、差し戻しを予想し「視点を変えて最初からやるしかない」との判断で新たな弁護団を頼んだのでしょうし。
被告が今まで出していない主張を「出すだけ出そう」と考え直すことも自然です。

そしてそれが、差し戻し審で被告側の唯一残された手段です。

限界まで追い込まれた状態で、超急ぎの審理に備えた大所帯、「混乱も起きよう」と言うものですね。

No.156 MultiSync さん

事態の認識が違うようですね

>最高裁は、1・2審を不当とし「無期懲役に減刑する理由が無い(=死刑)」但し「今までに審理しなかった事実が有りうるので、精査しろ」と付け加えて差し戻しました。

最高裁の判断は以下のようなものですね
「結局のところ、本件において、しん酌するに値する事情といえるのは、被告人が犯行当時18歳になって間もない少年であり、その可塑性から、改善更生の可能性が否定されていないということに帰着するものと思われる」。「被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことは、死刑を選択するかどうかの判断に当たって相応の考慮を払うべき事情ではあるが、死刑を回避すべき決定的な事情であるとまではいえず、本件犯行の罪質、動機、態様、結果の重大性及び遺族の被害感情等と対比・総合して判断する上で考慮すべき一事情にとどまるというべきである」。

つまり「今までに審理しなかった事実」ではなく2審の判決にある死刑を回避する特別な理由を、「少年であった」以外であるか探せです。

無論、本件を冤罪と主張することもできますし、それをしてはいけないとは言いませんが、
少年の育成状況からの減刑要求や反省が深いことを示す弁護法も考えられたのです。

また、冤罪主張にしても反省が深いことを示せるような弁護でないと、冤罪主張が通らない場合は全く救いがないことになります。

選択肢は少ないですが、一つでは無かったはずです

最近の今枝弁護士のブログ更新の頻度を見て、少し異常に感じるのは私だけでしょうか?

>momo 様
>最近の今枝弁護士のブログ更新の頻度を見て、少し異常に感じるのは私だけでしょうか?

そうですか?私は考古にも関心がちょっとあるので面白く拝見させてもらっていました。

まあ頻度が多いと言えば多いかなとは思いますけれど、表現したい事がよほどおありになったのかと思って特に不安は感じませんでしたよ。

純粋な疑問です。批判の意図はないのですが、どのような不安を抱かれていらっしゃるのでしょうか。

ちょっと気になったものですから。

>No.159 剣三四郎 さん

横レス、失礼します。

私は、異常に感じるというより、もう光市事件に関して
コメントしないなら、表題からはずすべきだと思います。

世間の受け止め方や、他人への配慮が苦手な方だとは
思っていますが。

>昼寝 様

>私は、異常に感じるというより、もう光市事件に関して
コメントしないなら、表題からはずすべきだと思います。

私はもとは光市事件の説明が主目的で開かれたブログだと思っていましたからね。

今ではだいぶ趣が変わっていますし、コメントが出来ない立場になってしまったので表題から取ってもいいという意味では同意します。

ちょっとお聞きしたいのですが、

>世間の受け止め方や、他人への配慮が苦手な方だとは
思っていますが。

この言葉の意味がいまいちつかめません。表題とは関係があることなのかな、と思ってしまったので。

表題と関係があるのであれば、そこに関するご意見も表明していただきたいです。私とは意見が違うかもしれませんから。今枝弁護士の全体的な感想であればそれはそれでいいのですけれどね。

No.159 剣三四郎さま

私が異常に思っているのは、ただ単に一日の更新頻度です。内容についてではないですよ。
それに不安を抱いている訳ではありません。
私が今枝弁護士対して不安になることはありませんからね。
まあ、ちょっとブログ中毒気味?かなとは思いますけど・・・。

>momo 様

いや、コメントからどうにも不安そうな気持ちが伝わってきたので(苦笑)。私の勘繰る癖(妄想癖?)も考えものですね。
失礼いたしました。

>ちょっとブログ中毒気味?

なるほど、それはそうかも知れません。

しかし私は重しが取れて思う様に意見が書けるようになった表れで、よかったんじゃないかなとも思っています。

>No.161 剣三四郎 さん

 亀レス大変失礼いたします。

単純に、あの凄惨な事件を表題に挙げたまま、お気楽な書き
込みを続けられることに嫌悪感を感じます。

私の持ち合わせる常識の範囲では、さらに弁護士さんに不信
感を持つやり方です。

以下、想像(創作)ですが、挨拶に例えると、

「あの光市事件の今枝です」
「今は関係ありませんが、他のこともやってますので、
 よろしく」

とのイメージですわ。

>昼寝 様

いえいえ、別に構いませんよ。

おっしゃりたいことは分からないでもないですが、実際問題「今枝弁護士の」ブログですから今枝弁護士なりの考えも尊重したいと思っています。

関係ない話もそりゃ入れたくなると思います。私はいくら光市事件を表題にしているからといってそれに関わる話しかしてはいけない、気楽なコメントを書いてはいけないとは思いません。(気楽なものしかなくなるとそれはそれで問題とは思いますが)

あのブログには脇に今までのコメントを纏めた所があるのです。そこには刑事弁護とは何かや、光市事件のことについて理解が深まるコメントがありますよ。

以上のことから、私としては「消しても問題ない」というレベルまでしか同意できません。気に入らないならご覧にならない、記憶から抹消するのがいいとしか言えないですね。

まあ、これは第三者だからこそ言える気楽な意見なのかも知れませんが。

>私はいくら光市事件を表題にしているからといってそれに関わる話しかしてはいけない、気楽なコメントを書いてはいけないとは思いません。

この部分は昼寝様がそう思っておられるという意味で書いたものではありません。
あくまでも私の考えです。
紛らわしい表現を使ってしまい申し訳ありませんでした。

今枝ブログ出張所」に何か何か今枝弁護士にメッセージを書こうと思っていたんですが、もたもたしているうちに閉鎖されてしまってました...(泣)。

今枝弁護士読んでらっしゃるかな?読んでらっしゃったら嬉しいんですが。最近のブログは好きです。前から好きですが。しかし、勿論僕も全てが良いとも思わないし批判もするでしょうが、絶対やめないでいただきたい。何があっても。

コメント欄は復活させることも良いとは思いますが、WEBサイトの知識や運営力も、モトケン様程の力が追々必要になってきますので、現状ではそんなに焦らずに更新に集中することで良いんじゃないかなと思ってます。モトケン様はかなり偉大ですよ...。僕もWEBの一端を仕事とすることのある職の者ですが、個人でこのような掲示版要素の含んだブログを運営する自信は全くありません(笑)。是非モトケン様にWEB使用に関してはご相談をしていただきたいです。(モトケン様勝手な発言をお許しくださいませ...。心情としてです)橋下弁護士もWEB使用に関してそうするべきとも思います。

ただ、僕が思うのは批判されることも今枝弁護士にとってとても有益なことであると思っているのです。橋下弁護士はなかなか捨て身なブログでその部分に好感をもてます。う〜ん潔い。

ブロガーは既にジャーナリストを飲み込んだ存在になっています。自ら発信することでジャーナリズムについても身をもって体感することもあるでしょうし、この部分もとっても有益です。ブロガーとしてプライドをもって更新を頑張っていただきたい。我が道をいっていただきたい。

あと、ブログ内でたまに触られる「武士道」ですが、これはプロパガンダ説もあります。実際のところ統治なんて酷いもので、幕府が幕府に対する批判をかわすために「武士道」を置いたということも真しやかにいわれています...。また、法律はプロパガンダにならないように実態を伴い理想論にならぬようにしないといけないのだなぁ...と思ったことでもありました。このプロパガンダ説も興味深いです。

>No.165 剣三四郎 さん

  私は、「光市事件」の裁判の報道で、殺害の様子を見聞き
した時に、本当に怒りが込み上げてきました。
 隣で、家内は泣いていました生後6ヶ月の娘を抱いて。

 直接の被害者ではありませんが、人間として感情に影響
を与える事件だと思っています。
 だから、今後もこの「光市事件」は成り行きを見ていく
つもりです。

 私は、今枝先生の発信は、事件の認識について混乱を
与えるものと考えています。

 加えて、私は、弁護士さんに強く不信を持っており、
必要以上に、橋下先生、今枝先生のやり方に厳しい見方
をしている面も自覚しています。

 前置きが長くなりました。

>あのブログには脇に今までのコメントを纏めた所があるのです。そこには刑事弁護とは何かや、光市事件のことについて理解が深まるコメントがありますよ。

 あの読者をバカにした、暗示手法うんぬんがなければ、
そのように素直に思えたかも?しれませんが。

>以上のことから、私としては「消しても問題ない」というレベルまでしか同意できません。気に入らないならご覧にならない、記憶から抹消するのがいいとしか言えないですね

 揚げ足ではないですよ、実際、このプログにおじゃまさせ
てもらってから、プログ主さんや常連さんから同じように
「嫌なら見るな」と言われるのですが、「そんな不快な
ことを書くな、発信するな!」という批判があることは
承知の上でのプログ発信であり、ダブルスタンダードでは
ありませんか?

 「記憶から抹消せよ」これは難しい。。。。。。
あれだけ露出されるとどうしても頭に残る(笑)

>昼寝 様

私は昼寝様とは違って今枝弁護士への感情移入の度合いが高いことは分かっているつもりですし、そこからくる印象の違いは無理も無い事だと思います。

それをふまえて私の意見を聞いていただけるとありがたいです。

>暗示手法うんぬん

を批判されていますが、立場上ストレートにはしゃべれないし、性格上全く黙っている事も出来ないんじゃないかなあと勝手に思っています。(黙っていた方がいいという意見には同意します)残った手段は暗示ぐらいしかないのかと。

>「そんな不快なことを書くな、発信するな!」

確かにそういう意見を出すのは我々の自由です。しかしそれを聞くかどうかはブログ主側の自由だと思います。

我々の意見が聞かれなかったとして、それに納得がいかないのならやっぱり我々のほうから去るしかないのだろうと思います。

私は物事に対して重く考える事も大事だと思いますが、自分の力が及ばないと判断した所は軽く「ま、そんなこともあるよな」と考えるようにしています。

>No.169 剣三四郎 さん

>我々の意見が聞かれなかったとして、それに納得がいかないのならやっぱり我々のほうから去るしかないのだろうと思います。

それは、その通りだと思います。

>私は物事に対して重く考える事も大事だと思いますが、自分の力が及ばないと判断した所は軽く「ま、そんなこともあるよな」と考えるようにしています。

そんなに重く考えてませんよ(笑
ましてや、一弁護士さんのプログや発言についてもこの
書き込みをしている時間くらいにしか頭にありません。

しかし、私は、自分の経験から弁護士さんや弁護士会に
不信感を持っており、有る意味「仮想の弁護士像」として
今枝先生をダブらせているかもしれません。
ですから、不快になりたくないので、私の前から消えて
ください。という書き込みをしてしまうのでしょう(笑

>暗示手法

「懸命な読者」
には解るなどと言っていますが、裏読みで「賢明でない
読者」にはわからんだろと言っているわけで、そんな、
お遊びみたいなことに使われるには重過ぎる事件だと
思っています。

>昼寝 様

ご不快になるのはなんとなくですがわかります。不信感を持たれるに値する経験もされているともうかがいましたし。

>不快になりたくないので、私の前から消えてください。という書き込みをしてしまうのでしょう(笑

これもお気持ちは分かりますが、自分から消えた方がやっぱり楽ですよ。それはあなたの自由ですし、それを非難する権利はだれにもありません。そもそもその非難すら届かないわけですから。

>裏読みで「賢明でない読者」にはわからんだろと言っているわけで

ちょっと裏読みのしすぎかと思います(苦笑)。

ぶっちゃけた話私にもどのような暗示なのかよく分かっていませんし(苦笑)。

あくまで今枝弁護士の評価ですから、「賢明じゃなくてもまあいいや」という側面はたしかにあります。それにこだわるよりは、さっきも言いました脇にある「今枝仁のホームページ」を評価した方が建設的かなと思いましたから。

すみません。意味不明な事を書いています。訂正させて下さい。

× あくまで今枝弁護士の評価ですから、「賢明じゃなくてもまあいいや」という側面はたしかにあります。それにこだわるよりは、

○ あくまで今枝弁護士基準の「賢明な読者」ですから、私がそうであろうとなかろうとそれは別に構わないと考えています。よくわからない暗示云々にこだわるよりは、

大変失礼いたしました。

>No.171 剣三四郎 さん

>ちょっと裏読みのしすぎかと思います(苦笑)。

>ぶっちゃけた話私にもどのような暗示なのかよく分かっていませんし(苦笑)。

それはそうでしょう、暗示手法なんて「光市を表題からはずせ」という意見を目にしてから考えた後付けの理由ですから。(笑)

もうこのエントリにもあまり人が来なくなったことが、
今枝プログのひとつの評価バロメーターかも知れません。

すると、私は今枝プログの貴重な読者かもしれません。(笑

>昼寝 様

一言だけ。どうも誤解があるような気がしたので。

>ちょっと裏読みのしすぎかと思います(苦笑)。

これはあなたが「『賢明でない読者』にはわからんだろと言っている」とお考えになっている部分が「裏読みしすぎなのでは?」という意味です。

と言っていたらタイトルから「光市事件」をはずされたのですね。このコメント書いてる最中に気付きました。

今日づけの記事で、時間限定でコメント可能になってますね。

# 昼寝様、○ブログ(BLOG) ×プログ です

># 昼寝様、○ブログ(BLOG) ×プログ です

今、初めて知りました。教えてくれてありがとう!

>と言っていたらタイトルから「光市事件」をはずされたのですね。このコメント書いてる最中に気付きました。

剣三四郎さんの頑張りが無駄に。。。。。(苦笑
いつものことと微笑む貴殿を勝手に想像してしまいました。

>昼寝様

無駄ではないですよ。私は別になんとしても今枝弁護士に「光市事件」を外させまいとしたわけではありません。

あなたが「光市事件」を外さないのはおかしいとおっしゃいましたから、私は違う考えということを私なりに説明したつもりです。

賛同するかはともかく、私があなたの意見を批判した理由をあなたなりに理解してもらえればそれでかまいません。

No.175 fuka_fuka さん

>今日づけの記事で、時間限定でコメント可能になってますね。

ホントですね。斜め読みした限りでは、荒らし的な書き込みはないようですね。荒らしたい方々が気付いてないだけかも知れませんが...今枝さんがウマく運営できるか、非常に心配です。

>No.177 剣三四郎 さん

>賛同するかはともかく、私があなたの意見を批判した理由をあなたなりに理解してもらえればそれでかまいません

そもそも批判されたとは思っていませんよ。

ただ、見ず知らずの私たちが意見交換しているジャスト
タイミングに消されたものですから、つい苦笑してしま
い茶化してしまいました。

すいません。

今枝先生が先日、「光市事件」を表題からはずせという意見
もありますが。。。とエントリされた時も私がそう書き込んだ日だったものですから、結構、ここ見てるの?と思って
しまいました。。

ですが、今枝先生が「光市事件」を表題から外されたこと
と、その理由は100%納得いきますし、よいご判断
だったと素直に思います。

あとは、暗示手法についてだねー (私しつこいですか)?
「そんなもの考えて書いてませんでした」とバラしてしまっ
たほうが今枝先生らしくて良いかと思いますが。

今、亀田興クンに巻き返され気味ですよ。好感度で。

あぁ、心配していたことがぁ...
一般人氏、登場です(^_^;)

2007年11月15日(木)のブログ記事を拝見致したところ、橋下弁護士との対談が流れたそうですね。

当事者としての重圧や疲弊は、傍観者にはよく分からなくても対立当事者であればよく分かるということもあるでしょう。

というのは、そうなのだろうと思いますが、

いろいろ邪推や穿った見方の余地もあるかもしれませんが、私自身は、当事者としての一連の経緯から感じるところとして、今回の橋下弁護士の私への対応は、額面通りの「武士の情け」と受け取ってよいのではないかと思います。

と仰られている事には、少し驚きました。

橋下弁護士からの対談辞退の理由の一つに、「今枝弁護士が光市事件の弁護を解任され、事件のことを不用意に発言できない状況で対談の席に着かせるのは酷」というものがあるようですね。
それにも関わらず今枝弁護士以外の、現役の光市事件弁護団弁護人との対談を希望されていらっしゃる事には矛盾を感じます。(現役の弁護人も、不用意に発言ができない状況であるのは同じですから。)
「解任された今枝弁護士は光市弁護団を全面的には擁護しない立場であるだろうから、対談の席に着かせるのは酷」という意味に解釈してよいのであれば、矛盾は感じませんけれども…。

ということで、邪推や穿った見方をするつもりはなくても、橋下弁護士の対談辞退の理由を「武士の情け」と受け取られた事に対して、少し驚きました。

もっとも、その他の理由を拝見すると、今枝弁護士ばかりが批判の矢面に立つような状況を避けようとしているようにも見えますので、橋下弁護士から今枝弁護士への配慮であると素直に受け取られるのも分ります。
ただし、その場合も「武士の情け」と言えるのかどうかは若干疑問に思いましたけれども…。

「武士の情け」とは、『武士道』(新渡戸稲造 岩波文庫)を参照すると、「仁」を背景にしたものであり、「剛毅なる者や力ある者」が「弱者、劣者、敗者」に与える慈悲のことだと思っていたからです。

それ位、お疲れになられているという事なのかもしれませんね…。または、弁護団や今枝先生及び橋下弁護士ら当事者達にしか分り得ない感覚やご事情もあるのかもしれませんしね…。

所詮は“外野”の独り言ですので、捨て置いて下さって結構です。

今枝 仁 様

 お元気のようでしね(*^0^*)!

 S Jチャンネルで、出演されたそうですね。

 友達より、情報が、入ってきました。
 まだ、少し運動をした方がいいと友たちが言っていました。
 ちなみに、友達はスポーツインストラクターです。
 ウエイトを落としましょう!!
               >>>職場にて

出演というか、ちょっとインタビューを受けた程度です。
番組は、私の談話のところは、見ていません。
夕方テレビを付けたところ、ちょうど私の談話の直後あたりだったみたいで、「少年の言っていることの一部が、もともと調書の中にもあったという。どういう捜査が行われたのか。取調べの可視化が必要になってくる。」というようなまとめになっていたので、若干、ホッとしたんですが。

どういう部分が放映され、どういう感想を持たれたか、教えていただけませんか?

 ただいま、勤務が終わり帰宅しました。

 レスありがとうございます。
 ブリグで、ご回答を頂いたと理解しています。

 今枝様のTV上のコメントには、正直、「伝言」で友人の情報により詳しく知りませんので申訳ありません。
 友だとの意見としては、「弁護士」側の、編集されない「コメント・説明」ならば、1方通行の「警察、検察、マスメデュア」と対比し、双方向の理解ができると言ってました。取調べの可視化は、絶対、必要といってました。

 弁護団のTVコメントについては、以前より中立に思ったが、P700超の弁論書、3時間に及ぶ弁論ですにで、正確な判断できないとのことです。

 福富正大さん傍聴日記のブログを期待してます。

 なお、やっと、書店ではレアな本、「死刑廃止06と07」を入手できました。
 私にとっては、伴侶を失って初めて、加害者側の親族の意見を読むのですから、理解できるのか、平行線か、より怒りを感じるのか、正直、わかりません。 まず、最初の一歩ということです。 駄文ですみません。 

P R

ブログタイムズ

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