エントリ

 今枝弁護士が光市母子殺害事件の弁護人を辞任されるようです。

 重大報告 弁護人を辞任することになりました。
 最後に光市事件弁護団へエールを送り、退きます

 ときどき不協和音が漏れ聞こえておりましたが、遂に辞任されるとのこと。
 これからも重い荷物を背負われるようですが、ともかくお疲れ様でした。

 ただし、自分で最初のころに煽っておいて言うのもなんですが、最後まで書きすぎだなぁ、という印象は正直あります。
 しかしそれはそれとして、一つの実験が終わった、という思いがしております。
 書きすぎかどうかを含めて、この実験の評価については今後も議論されるべきではないかと考えます。

 ブログとしては大変面白いと思いますので、これからも弁護士ブロガーの一人としてご活躍されることをお祈りします。

追記
 辞任撤回とのことです。
 弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました

 いやはや、なんとも

私は弁護人は辞任しないことにしたものの、主任弁護人と弁護団長から「辞めてもらいたい。」旨はっきり言われていることから、今後どのようなスタンスで刑事裁判に臨むべきかは、まだ定まっていません。

 この事件は、いろんな場面で異例な展開ずくめです。

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 私は懲戒請求者ではありませんが、橋下弁護士のブログに今枝弁護士から請求者に対する求釈明書がアップされています。これを見たときこれは脅しではないかなと感じたのですが(あとから橋下弁護士の見解を見て、この点につき納得するところがあります)、ご意見をお聞かせください。この文書がいきなり送られてきた場合、普通の人であればビビッて(驚き、おののく)しまいます。
 もし、この求釈明書が問題ない場合、請求権者はこれに答えなければならないのでしょうか?ここまで威圧的な表現である場合、一般人は弁護士の行動に問題があると考えても、懲戒請求をあきらめるか、かなりの覚悟を持ってしなければならないことになると思うのですがいかがでしょうか?
 この点、懲戒請求が直ちに弁護士に対して重大な不利益を生じるものであれば相当程度の覚悟を持たなければならいとは思います。しかし、懲戒請求を受理するのは弁護士会であるし、弁護士会の判断がそこに介在することになる以上、そこまでの覚悟はもてないものです。それは官公庁に対して苦情を陳情するのに似ています。どうなのでしょうか?この釈明書に対する意見をお聞かせください。

No.1 たけ さん

その件については別エントリがありますが?
http://www.yabelab.net/blog/tyoukai/2007/10/14-120907.php
http://www.yabelab.net/blog/tyoukai/2007/10/14-213408.php

ご意見については上記にコメントされるのが適切だと思われます。

辞任だなんて。
被告人が望まないことをしたとしか思えない。
それでも、やめたほうが被告人の利益になるのでしょうか。
need とwantの違いか。

 ありがとうございます。読んでみます。

今枝弁護士には、とにかくお疲れ様でした。
お体にはお気をつけください。と言いたいですね。
私が初め、今枝弁護士に感じていたイメージは「冷静沈着で慎重かつ剛胆なスーパー弁護士」と言うものでしたが、今は「人間味に溢れ、軽く暴走しがちな所もある(笑)親しみやすい弁護士さん」に変わりました。
でも、あの求釈明書にはプロの凄み、怖さを感じましたね。
橋下弁護士がまた色々言ってくるかも知れませんが、これからも今枝弁護士を応援しています。

>たけさん
もともと懲戒請求は「かなりの覚悟を持ってしなければならない」ものなんでしょう。
それを橋下弁護士が初めにちゃんと説明しなかったのが、そもそものボタンの掛け違いだったのかなと思います。

>No.3 cancan さん

被告としては、弁護団が混乱していたら最悪の事態。

弁護団と言う組織をベースに仕事をする前提では、その方針に従えないならば参加は不可能。

なので有る意味、究極の選択だったかも。

 確かにそのとおりかもしれませんね。実際自分たちが当事者となって初めて弁護士のよしあしがわかるし、初めて意見を述べることができるかもしれません。でも、ちょっとばかりなんだかな〜って思うことはあります。所詮他人事と思ってしまえばそれまでですが、でも、それも被害者になる可能性もあるし、加害者になる可能性もあるし、なんだかな〜って。
 懲戒請求という方法でなくとも、みな何かしらの意見をぶつけたかったのかな〜〜〜って気持ちは少しわかります。
 ご指摘ありがとうございました。

最近ROMさせていただき、モトケンさん、すぐれた常連さんの発言に勉強させていただいています。感謝申し上げます。

今枝さんがネットで一生懸命情報発信を模索されていたこと、その姿勢について応援させていただいていました。

ただ、辞任されたことだけでなく、辞任されたことにかかわる2記事について、残念に思います。

A●モトケンさんがかかれたように「書きすぎ」と思うからです。

B●うまい言い方ではないかもしれませんが、その背景に、「ネットの魔物」にとりつかれてしまったことがあるのでは…と、残念に思っているからです。

以降、長文になりましたらご容赦ください。

今枝さんの、やめられた経緯についてうずまくお気持ち、その痛みを拝察すると、ああ書かれた気持ちも理解できます。

しかし、端的に言えば、あれでは読んだ人が「今枝さんはいいことを主張していて、それが受け入れられずにやめたんだ」→「やっぱり残っている弁護団は言語道断だ。今枝さんがやめたのはその証だ」と感じかねないのではないか、と危惧しています。今枝さんが光弁護団にエールを送ろうとしているなら、なおさら、書きすぎだったのではと思います。結審後に「あのとき、自分はこういう理由でやめました」と書かれることもできたのではないでしょうか。

今枝さんや、すちゅわーですさんや、モトケンさんブログの住人さんが、ネット「世論」の奔流にたいして努力され、理解者が少しずつ増えているのに、残念です。

「ならば現光弁護団も発信すればいい」と思うかたもおられるるでしょう。でもそれは、「世間に説明責任を果たすべき」とどこかでつながる論法ではないですか。私には、弁護団が法廷での活動を優先することにしても、非難すべきではないと思います。法廷の内容は公開されるのですから。

ましてや、

弁護団について、外から批判することはしないつもりです。
しかし弁護団から私を非難されるようなことがあれば、別です。

今枝さんからみた「経緯」があると同時に、弁護団からもあるはずです。しかも、記事は、お辞めになった理由として弁護方針の内容を含んでおり、それは、弁護団への批判ともとれます。

橋下弁護士とのネット上でのやりとりのような事態を避けようとすれば、弁護団はやはり無音になるでしょう。無音の意味を理解しにくい人には、「弁護団はやっぱり悪いやつで、だから今枝さんも抜けた」と思われかねません。そういう発言もすでに散見されています。

B●ネットの世界は、声音も表情もなく、攻撃性をもった活字での、即時性をもった(したがって頭を冷やす余裕のない)やりとりになることがありませんか。2ちゃんねるは良くも悪くもその典型です。それにつきあっているうちに、それが世界のすべて(「世間」のすべて?)に見えてしまい、そこで主導権をとることが正義(「世論」?)に感じられることがあるのではないでしょうか。ネット掲示板、ネットコミュニケーションの魔力だと思います。

しかし、言うまでもなく、匿名掲示板などネットの世界は実は小さな世界です。今枝さんや弁護団の正当性をうったえてきたひとは、ネットの世界とリアルの世界をきちんとわきまえて理解できる人だろうと思っています。

今枝弁護士さま。投稿し、匿名掲示板で毎日のようにご自分のお名前があがり、開設当初から注目度のきわめて高いブログをひらき、熱心に更新されているうちに、その魔力にとらわれてしまったところがあり、それが「書きすぎ」につながっておられたのではと拝察します。それが残念です。

●今枝弁護士、おつかれさまでした。ちょっとお休み下さい。

橋下弁護士との訴訟はあろうかと思いますが、優れた広報HPを作られる代理人のかたがおられ、そもそも勝敗は言うまでもないのですから、1週間、3日でもネットに触らない「ネット休暇」をとられたらいかがですか。

残念残念と書きましたが、ご尽力そのものは貴重で有益だったと感じていることは間違いありません。(お辞めになった経緯だけは、もし可能なら今からでも伏せられたほうが、お辞めになったということだけで衝撃的ですから、いいのではと思いますが)

おつかれさまでした。

モトケンさん、みなさま、長文大変失礼いたしました。

私は、弁護団や今枝さんの姿勢、考え、活動を基本的に支持してきました。特に、今枝さんのネットでの試みは、裁判所への世論の威圧を和らげる意味があると、基本的には高く評価していました。それだけに辞任はとても残念です。でも、仕方がなかったのでしょう。


しかし、「エール」は、現段階で公表されるべきではなかったと思います。


>世論の悪化を解消しないと、裁判所の判断に威圧となるおそれもあります。被告人の生命への危険となっているおそれすらあります。


という問題意識からすれば、この「エール」こそ、弁護団攻撃の口実を捜し回っている連中に、これ以上はないネタを提供し、弁護団非難の世論を今後さらに煽る材料になりかねないと思うからです。実際、橋下氏の一審二審弁護士への懲戒への「転進」にしても、今枝さんの従来の持論から拾ってきたことは、否定し難いように感じます。


これらについては、モトケンさんご指摘のように、やはり「書きすぎ」なのではないかと思いました。発表してしまった以上、取り返しがつかないので、これはとても残念です。(No.8のそぼくなしゅちょうさんも仰られているように、せめて今からでも伏せられるのなら、と思います。)


この点、今枝さんご自身、


>今後は、「元弁護人」として、秘密保持義務や被告人の不利益に配慮しつつ、限られた範囲で、表現することになります。いいブレーキになってちょうどいいかもしれません。


と自覚されているように、裁判の具体的中身についてのネットでの発言も、弁護団の一員だからこそ許されていた面もあると思いますから、今後は、もっともっと慎重になられたほうがいいように思いました。


***


でも、とにかくご苦労様でした。よく頑張られたと思います。方向性自体は間違っていなかったと思います。事件を考える上で必要な情報を多く提供頂いたこと等、本当に感謝しています。ご家族のご心労・ご苦労もいかばかりだったかと思うので、まずはどうぞお体にお気をつけてください。これからのさらなるご活躍を期待しております。


# 最初これを書き込もうとした時に、No.8のそぼくなしゅちょうさんの発言を拝見しました。Aなど全く同じですね。Bのネットの魔力も、昔からそれを感じてきた者として、そういう面も、もしかしたらあったかもしれないと思いました。Cについても、かなりのところ同感です。


# こうなると、これを載せるのは、畳みかけるようでもあり、どうかなとも思うのですが、まぁでもやはり載せさせてもらうことにしました。

今枝弁護士の従前のブログ内容の一部について「(被告人の客観的利益等の観点から)書きすぎではないか」との疑問を提示させていただいたところ、それら内容の一部について修正していただきました。

従って、今枝弁護士は、色々な反対意見にも耳を傾けられる方であると認識しております。

ところで、上記でモトケンさんはじめ色々な方がコメントされているとおり「エール」(「対立」、「決裂」)は書きすぎではないのかと・・・

内容的には「No.8 そぼくなしゅちょう」さん及び「No.9 tmx 」さんの仰っていることに尽きるので、私から付け加えることは致しません。


弁護団内部でどのような「対立」、「決裂」があったのかは、ブログ記事を見ても未だ判然としない部分があり、おそらく今枝弁護士のブログ内容も対立の一因ではなかったかと思いますが、それらの詳細については、事件の終結後に発表されると良いのではないかと思います。

素朴な疑問ですが、被告人が「今枝先生に降りてほしくはない」と言っているのに、主任弁護人や弁護団長が弁護方針を決めたり、弁護団の一人を辞めさせるということは、今の弁護団の主張は被告人の主張ではない、ということになりませんか?

被告人の意向によっては、今枝弁護士以外の方が解任されて、今枝弁護士が弁護人として残る、なんて事態もありうるのでは、とおもっています。

今枝弁護士様

弁護人の辞任については残念ですし、ご苦労様でしたとしか申し上げようがありません。これからも身元引受人として被告人の人生に対して責任をもって関わられるとのことで、そこまでの覚悟と責任を背負われるご決断には、一市民としてただただ頭が下がるばかりです。

そうした新たな苦労と責任を背負われた今枝様が、引き続きブログなどの情報発信を続けられるとのことですので、これからも一読者として拝読させて頂き、陰ながらご活躍を応援させて頂くつもりでおります。

ただ一つだけ私の希望として、今枝様に心がけて頂きたいことがあります。

情報発信にあたっては、その情報の受け手となる人々がどのようにセグメントされた集団なのか意識され、論旨や文体、表現方法、或いは言葉の選び方、語り口の柔らかさ等々、十二分に気を配られ、加えて自分の発した言葉が相手にどのように受け止めれ、どのような反響となって自分にはね返ってくると予想されるのか…、こうした事柄にまでご留意されて発言されるよう希望します。

今枝様の主たる仕事場である「法廷」での発言、普段接する仕事仲間である「法曹関係者」を相手とする発言、法律的な素養をある程度持っているか或いは法律的な助言者がいる「関心のある素人」に対する発言、何処の誰が見ている不明で受け手に一切の限定条件が付かない「大衆」を相手にする情報発信…。

こうした「相手」と「場」を峻別されて情報発信されますよう希望し、更なるご活躍を祈念しております。

お疲れ様でございました。

初めからやる気がなかった。自身、家族に危険が及ぶのが怖かった等々・・・

なんて書いたら凄いバッシングされそうだね。それこそ空気読めって事なんでしょう。

俺としては、光市事件の弁護内容がこんな感じに聞こえたんだよね。もちろん内容は違うけど、過失致死?殺す気ないのに死ぬまで首を締め付け続けられるのかとね。

最初に書いた事を思ってはいません。俺は一人の人間として今枝氏の苦労は凄かったのだろうと思ってます。ご苦労さまでしたというのが本音ですね。

橋下支持は変わらないんですけどね・・・

弁護も大事なのは分かってるつもりだ、でも大事なのは事が起こってからではなく起こらない社会を作る事だよね。敵対関係の検察、弁護双方と国民とが協力してそんな国を作っていけたらと思う。

No.14 ゲン さん

>大事なのは事が起こってからではなく起こらない社会を作る事だよね。
>敵対関係の検察、弁護双方と国民とが協力してそんな国を作っていけたらと思う。

同意いたします。

今回の騒動の当事者となられた方にとっては不幸な出来事だったのかもしれませんが、この騒動が、これからの社会にとって有意義なものとなって欲しいなぁ、と、強く願っています。

今枝弁護士、辞任しないことになったそうです。

!!!
今枝弁護士・・・辞任撤回です^^

ただ、主任弁護人と弁護団長から「やめてもらいたい」と言われているのは変わらぬ事実とのこと。

弁護団とは別に弁護人として活動する・・・という状況があるとは思いませんでした。

何やってるんだか・・・
やめた方がいいとも、続けた方がいいとも思いませんが、こういう腰の定まらぬ動き方はよろしくないですよ。
まあ、折角懐いてくれた被告人を見捨てるような形にならなくて良かったですね、とは言っておきますが。

しかしこれで、現在の主任弁護人以下がゴッソリ「やってられるか」ってなっちゃって「あとは今枝先生が好きにやればよろしかろう」なんて展開になったら、それはそれですごいかも。

 今枝さんgdgdにも程がある。

 いろんな制約があるのはわかるが、とにかく落ち着いてください。blogは校閲の人を通してから更新すべき。デリケートな問題で、最悪あなたの書き込みひとつで状況が大きく変わることだってあり得るのでしょう? 

 リアルタイムで更新すべき必然性は全然ないじゃないですか。新聞じゃあるまいし。生の「今枝仁」の声を伝えたいという気はわからないでもないが、そんな気持ちより重視すべきものがあるのではないですか?

職業としてであれ野次馬であれ、この件にかかわった方々が次々と醜態を晒しつつある……という印象です。どこかで今枝弁護士を評して、薬害エイズ訴訟や歴史教科書問題にコミットし、結局仲たがいすることとなったときの小林よしのり氏を髣髴とさせるというコメントを目にしましたが、ほぼ同感です。このまま弁護団の他の方々との煽りあいに発展するようなことがあれば、司法は決定的に信頼を損なうでしょう。

しかしそれはそれとして、被告人にここまで信頼される弁護士(この場合弁護人と表現すべきかもしれませんが)がどれほど存在するのでしょうか。現場を知らずにこんなことを言うのも愚かですが。

今枝弁護士様

外出先から事務所に戻り、PCのスイッチを入れた途端に目に飛び込んできた「辞任撤回」の4文字、絶句です。本当に何がなんだか良く理解できず、しばらくポカーンとディスプレイの文字を見つめたまま動けませんでした。

先に私が投稿したNo.13のコメントは、昨夕ご自身のブログで辞任を発表されてから私なりに一夜時間を取って熟慮した上で、朝から何度も推敲を重ねて書き上げました。別に時間を無駄にしたと文句を言うつもりはありませんが、ご自身の発言に対する意識の軽さについて改めて反省して頂きたく思います。

今枝様は以前よりこちらのブログをご覧頂いているようですので、私が前々より今枝様の情報発信には批判的な立場だということはご承知だと思います。その上で敢えて申し上げます。ブログにて発表されるなり、口でしゃべるなり、「情報発信」される前に今一度頭の中で「これをしゃべって良いのだろうか? これを書いても良いのだろうか?」と考えてからになさらないと、弁護士として云々以前に一人の社会人としての信用度に影響します。早い話が人としての信頼を失います。

世間に対する情報発信は法廷での認否と違い、直ちに主張せずに沈黙することによって自白となるわけではありません。敢えて「沈黙」することにより情勢の変化を見極めるなり、手の内を見せない奥の深さを印象づけるなり、様々な効果があります。先のことを考えず間髪を入れずに反論・主張なさることは今後お考え直し頂ければ、と思う次第です。

先に私は、「相手」と「場」を峻別されて情報発信されますようにと書きましたが、もう一言「熟慮の上で」と付け加えさせて頂きます。
No.13のコメントの終りの段落は以下の通りに訂正させてください。

<訂正した文章>
こうした「相手」と「場」を峻別された上で、受け手に与える影響について「熟慮」を重ねてから、情報発信されますよう希望し、更なるご活躍を祈念しております。

大変厳しい言葉を書き連ねましたが、今枝様の将来に役立てばと思うからこその苦言とお取り頂ければ幸いです。
今後のご活躍を楽しみにしております。

みなみなさまの、私や被告人、ひいては刑事司法の将来をおもんばかってのアドバイス、ありがとうございます。
情報発信については、今一度、慎重に熟慮の上、なすように心がけたいと思います。
私も、法曹としては感情的に過ぎるとの自覚ができるようになりましたので。

ネットで今枝弁護士のブログの記述により
説明責任や弁護団批判や懲戒請求を正当化する人達を
見ると悲しくなります。

被告の為というのはわかるのですが、
今後、刑事弁護人の仕事を増やしてしまう
可能性があるのではないでしょうか。

今枝弁護士が特別親切だったから、忙しい中ブログで
公表して下さっているだけで、それは決して
当然のことではないと理解が広まればいいなと思います。

山口県弁護士会の批判や
弁護団に対し、「事実にふさわしい表現を」という
批判は、ブログで公表という形で批判しなければ
いけないのでしょうか。

今枝弁護士、応援しています。
ブログにより、今枝弁護士の温かい人柄や
すべては被告の利益の為という刑事弁護への
理解につながりました。被告の為には有益だった
と私は思います。

今枝弁護士様

No.21 法務業の末席様の完全な繰り返しになってしまいますが、あえて書かせていただきます。

>ブログにて発表されるなり、口でしゃべるなり、「情報発信」される前に今一度頭の中で「これをしゃべって良いのだろうか? これを書いても良いのだろうか?」と考えてからになさらないと、弁護士として云々以前に一人の社会人としての信用度に影響します。早い話が人としての信頼を失います。
この通りです。社会人としての常識です。常識なんていう不確かな言葉を使いましたが、これ以外言葉が思い浮かばなかったもので・・・。流れとして、辞任しようと思った、被告人と話し合う、結果辞任撤回。この流れは仕方のないことだと思います。言葉として発してしまうと、当然その発言した責任というものが伴ってくると思います。情報開示するのであれば、そこに当然責任は発生してくるのです。言葉として発する前に、熟慮する、当然のことです。熟慮の結果こうなったのであれば、仕方がないでしょう。次回同じことをしないよう経験値をあげる。また同じことをしたらただのバカです。

ブログを拝見させていただき、軽率な行動であったと反省されていることもわかったうえでの苦言です。今枝弁護士様からすればまだまだ若輩者で社会経験も少ない者のたわごとではございますが、今枝弁護士様の真摯な姿勢に好感をもっていた者としてあえて書かせていただきました。失礼な物言いお許しください。(今回はその真摯な姿勢が裏目に出てしまった結果と考えております。)

モトケン様
この場に不適当な発言でしたら削除していただけますでしょうか。

弁護団同士の仲間割れですか。
見苦しい。
でもまあ、見苦しくても、被告のため最善を尽くす姿勢が大切ですよね。

まず今は、被告、弁護団の信頼を取り戻せるんかな?
今枝弁護士、注目させてもらいますよ

今枝弁護士様

No.24の投稿、No.22のご回答を拝見する前に投稿してしまいました。申し訳ございません。

うーん、何だかゴタゴタしたことになりましたね(笑)
まあ、昨日の今枝先生のブログに「明日一応被告人に相談して辞めます」と言う一文があったので、もし被告人が「先生やめないで」と言ったらどうするんだろう?とはチラリと思いましたが。

とは言え、気持ちが変わってしまったのなら、恥や外聞などは気にせずに行動を改める方が正しいと思います。
(昨日も全く同じことを書きましたが)橋下弁護士がまた色々言ってくるかも知れませんが、これからも今枝弁護士を応援しています。

こんにちは。早速、報道されていました。
http://diablo.web.infoseek.co.jp/video99/video.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1285826

情報が錯綜することは仕方ないとして…
仮にも死刑を求刑されている(犯行時)少年の弁護団がこれでは裁判を受ける権利が国民に保障されていると胸を張って言えないのではないでしょうか?

苗字+職業に更に様付けってのは何か意図があるの?
ブッシュ大統領様とか福田総理様とか御手洗経団連会長様とか言ってたら直ぐ違和感に気づくだろうに、
弁護士相手だと気づかないのかな。

これからどうするんだろう!!!

被告人の身元引受人になろうとしている人が,名前だけ弁護団に連ねておく訳には,いかないですよね。きっと我慢できないでしょ。

主任弁護人と弁護団長を説得できれば良いのですが,主任弁護人と弁護団長との弁論に向けての方針が違うことは,もう修復不可能ではないのですか。

とんでもない所で,いきなり感情を爆発させたら,取り返しが付きませんよ。

No.28 tvamp0 さんのコメント

うわっ、早速マスコミにいいように利用されていますね。
 
 しかも、弁護団の主張について「責任能力を争っている」などとウソの説明をしています。「ドラエモン」「死亡の儀式」なども弁護団の主張として大々的に掲げているし。
 
 宮崎氏は、「説明責任」「1審、2審の弁護人の責任追求」などにも言及して、あたかも今枝弁護士もそれらを容認しているかのような(そのために弁護団と対立したかのような)言い方で、橋下弁護士を擁護しているし。

 そのうちに橋下弁護士もブログに書きまくるのではないか心配です。

 今枝先生には、ご自身のブログの影響力を考えて、ぜひ自重して頂きたいと思います。

弁護団内部に軋轢が生じているのは、仕方ないことと思います。
キャリアもさまざまな21人もの専門家集団ですし、一枚岩で一致団結とは
いかないでしょう。
ただ冷静さを失っている人たちによって、やれ内ゲバだ内紛だとこれまた
悪い印象操作がなされたりして、弁護団および今度の弁護活動にさらなる
障害とならないか不安です。
あるいは橋下氏の新たなエサになる恐れもありますよね。
今枝さんは、橋下氏の乱射する「世間」「説明責任」に無意識に毒されすぎじゃないかと心配です。

あ〜も〜、とにかく当分ブログ禁止(笑) >今枝さん


今日のも十分書きすぎですって(笑)。


しかし、圧力として主張を公表するというのは、やはり禁じ手ですよ。


あと、とにかく弁護人として続ける以上は、弁護団とは誠心誠意徹底して話し合ってください。


しかし予想通りとはいえ、ほんと今のワイドショーってどうしようもないね(笑)


まぁでも、ほんと頑張ってください。

>No.32 M.T. さん

この宮崎さんって方は、ほとんど何も調べず、今枝弁護士のブログの内容だけを驚くほど自分の都合のいいように解釈してモノをおっしゃってますね。
さすが「一線で活躍されている最高の論客」、公共の電波でここまで厚顔無恥にふるまえるのは、逆にすごいなあ…とさえ思ってしまいました。

「身元引受人」と「弁護人」を兼務することに、特に問題はないのでしょうか。

「弁護人が、身元引受人にまでなって更生の可能性を訴えている」というのは、量刑上被告人に有利に考慮されそうな気もしますが、一方、その点をあまり強調し過ぎると、他の事件の裁判で「弁護人は身元引受人にもなっておらず、弁護人すら被告人を信用していない」などと攻撃されそうな気もします。他の被告人からも、身元引受人になることを求められるかも知れません。

個人的には、弁護人の本来的職務を超えて被告人のために行動するのは危険だと思いますが・・・・それとも、被告人の身元引受人になったり賠償債務を保証してやったりするのは弁護活動としてあり得るものなのでしょうか。

No.32 M.T. さんのコメント

>宮崎氏は、、「説明責任」「1審、2審の弁護人の責任追求」などにも言及して、あたかも今枝弁護士もそれらを容認しているかのような(そのために弁護団と対立したかのような)言い方で、橋下弁護士を擁護しているし。

宮崎さん、今枝さんのブログ読んでるみたいでしたね。これに対して、今枝さんはコメントをしたほうがいいか、しないほうがいいか。皆さんのご意見は、どうですか?

ムーブに対して何か書いてしまうと、ムーブを釣ってしまうと思います。書かなくても、橋下氏・宮崎氏・大谷氏が出る木曜日で議論されるかもしれません。

No.22 今枝先生>

ここ2,3日の今枝先生のblogの内容を見る限り、ひょっとしたら、ストレス性の欝状態に成っている可能性が有るのでは、と言う疑念を持ちました。
(たまたま、慢性の鬱病の知人が居て、欝状態の時の話を聞いた事が有るので)

無論、今枝先生と直接の面識は有りませんし、非専門家ですので、的外れな指摘の可能性も高いと思います。
ただ、鬱病の場合、重要な決断は先延ばしにした方が良いと言われていますので。
もし、極端な気分の落ち込みや、その状態から中々回復出来ない等の事が有れば、念の為、医師の診察を受けて、鬱と診断された場合は、辞任は、一端、保留にされた方が良いと思います。

以上、失礼とは思いますが、万が一の場合を考えて、差し出がましい事を書かせていただきました。

ほぼ今枝弁護士の擁護論ばかりなので、苦言を少し述べさせていただきたいと存じます。

浅はかにも今枝弁護士達に対して懲戒請求を行った連中に「求釈明書」を送付して、橋本弁護士の煽動行為のあぶり出し、烏合の衆との断絶を図ったことは鮮やかでした。
すばらしい攻勢転移でしたが、今回は頂けません。

背景はいずれにせよ、マスコミに格好の材料を提供した事には変わりありません。幾らコメンテーターを非難しても状況に変化は無いでしょう。それこそスポンサーか局に圧力をかけるパイプを持たない限りは。
対マスコミ戦術としては、先の攻勢転移を台無しにしかねません。いい加減マスコミは「敵」と認識された方が良いと思います。

そしてどうかNo.21法務業の末席さんやNo.24 Legaさんの言わんとされていることを受け止めてください。
小生は被告人や今枝弁護士を含む弁護団の主張内容は到底納得できませんが、このブログで勉強させていただいたお陰で、弁護活動そのものに何ら糾弾されるべき点がない事を理解しているつもりです。
そして懲戒騒動においては、今枝弁護士に是非とも完全な形での勝利を収めていただきたいと祈っております。

 そういえば、先日、下関の裁判所の裁判官が自殺したというニュースがありました。確か、神戸あたりのマンションから飛び降りたような内容だった気がします。
 滅多なことはないと思いますが、気分変調が著しいようなら、確かにお医者に行った方がよいかもしれません。今の薬はとても効くそうです。
 ところで、最近テレビでも鬱という言葉はちょくちょく耳にしますが、躁というのはあまり聞きません。

ずっっっと元少年の事件報道に疑問を持っていた一人として今枝弁護士と弁護団のみなさんを頼もしくみています。
がんばってください。
弁護士は嘘のない限り(もちろん嘘つくわけないのに嘘だって言い切ってた人たちがおかしい)堂々と弁護していいと思います。
犯罪が起きてしまった時代背景も環境も考慮されるべきと思います。冤罪事件の全面可視化ももちろんだけど弁護士がんばれって感じです。

>No.38 tvamp0 さん

>宮崎さん、今枝さんのブログ読んでるみたいでしたね。これに対して、今枝さんはコメントをしたほうがいいか、しないほうがいいか。皆さんのご意見は、どうですか?

少なくとも、「責任能力を争っている」という主張はしていないこと、ドラえもんは被告が法廷で勝手に言い出したことであることくらいは、きちんと子供でもわかるくらいに優しく宮崎さんに説明してあげた上、「ブログの内容をもとに公共の電波で何かしゃべるなら、まずはちゃんとブログを読んでください」とコメントしてあげるのがいいような気がします。

 弁護団の主張について素朴な疑問を述べます。前々から腑に落ちないと思っていたことですが、赤ちゃんの死因のことです。
 確か、検察は当初(現在も維持しているのか確認していません)、床に叩きつけたと指弾していたはずです。
 それに対して安田弁護士は、医学鑑定で外傷を負った形跡はないとし、裁判は対象事実の前提を欠くと自信たっぷりの論拠を展開しているようです。昨日たまたまビデオを見ましたが、確かに説得力はありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=6lRm3zdRq3c
 今朝、ふと思い出したのですが、自分が中学生ぐらいだった頃、金沢市の団地で幼児が高所のベランダから転落し、無傷か軽傷で済んだというニュースがありました。ずっとあとに知り合った人が、その幼児の従兄弟(もしくは従姉妹)で話を聞いたこともありよく覚えているのです。
 他にも同じ例は少なくないはずですが、幼児は体が柔らかいこともあり、クッションのような作用で助かったのではないかとテレビで言っていたような覚えがあります。
 続いて思い出したのは、中学生の頃、後頭部が垂直で平らな生徒が、よく「ゼッペキ」と蔑まれ、嘲笑の対象になっていたことです。何でも幼児期に寝返りなどうたず、大人しく寝ていた子供がそのような頭の形になるそうです。中学校の校則は、男子全員が丸刈りだったので、頭の形はよくわかりました。
 つまり、幼児は頭も柔らかいので、衝撃を受けても痕跡が残らなかったのかもしれません。検察は床と言っていたようですが、それも想像に過ぎないとすると、「畳の上」としておいた方が、説得力もあった気がします。
 いわゆる突っ込みどころですね。
 いずれにせよ、真実を知るのは被告人だけのはずですが、蝶々結びで死んでしまったという弁護団の説明もお粗末に過ぎるような気がしてならず。
 最高峰の弁護団にしては、いかがなものかと正直考えてしまいます。
 幼児の司法解剖自体まれでしょうし。大抵は虐待死だと思われますが、まさか開頭して脳の内部をつぶさに調べたとも考えにくいところです。CTスキャンとかで脳内出血の有無は確認しているでしょうが。
 それに車の事故も外傷が大きいほど中に乗っていた人の被害は小さいと言われています。首が据わるのも生後何ヶ月ぐらいであったか忘れましたが、被害に遭われたのは11ヶ月の幼児だったようですね。医学でどこまで調べることが出来たのかも疑問です。

サンケイと「2ちゃんねる」新聞J-CASTが、書いてますね。やれやれ・・・・


・光市母子殺害事件の弁護団が”内輪もめ”(産経新聞)


・光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走(j-cast)


しかし、今枝さんも、安易にインタビュー受けちゃ駄目だよ。特に、J-CASTとか週刊誌とかは。


あと、ここでコメント書く方々も慎重さが求められるようです。

>・光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走(j-cast)

No.20でコメントしましたが、
>このまま弁護団の他の方々との煽りあいに発展するようなことがあれば、司法は決定的に信頼を損なうでしょう。
が引用され、さらに「「煽りあいなら司法の信頼失う」という声」と、小見出しの元になりました。
結果的に今枝弁護士はじめ弁護団の各位に多大なご迷惑をおかけすることになり、慙愧の念に耐えません。深くお詫び申し上げます。

驚く前に、呆れたというのが第一印象。

No.22 今枝仁 さん

>情報発信については、今一度、慎重に熟慮の上、なすように心がけたいと思います。

あなたの辞書には「反省」という言葉はないのですか?ブログ上に限っても、コメント欄の炎上→非公開、今回の弁護人辞任→留任劇...あげるとキリがないのですが、それらのことから何を考えどう反省され、今後にどう活かそうとなさっているのですか?反省しない者に進歩はありません。一度、立ち止まって「反省」されたこととこれからの方針を「熟考」された上で、ブログのエントリで表明なさってはいかがですか?何日か更新が途切れたところで、読者も国民もいなくはなりませんよ(私は以前からこのようにご助言しているつもりですが...)。
これ以上続けるようだと、事実を究明するというよりは、何かの意図を持ってブログを利用していると判断せざるを得ません。

弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました
>ただこれは、被告人のため、被告人のためによりよい弁論を準備していくために、一定の圧力は必要と判断しなしたことです。

この辺にその意図が見え隠れしてますよね。
マッチポンプではありませんね。マッチガソリンと取るのが自然なように感じました。

> 「身元引受人」と「弁護人」を兼務することに、特に問題はないのでしょうか。(No.36 (ただいま謹慎中) さま)

そこまでする弁護人は異例ですが、法的に問題はありません。
本件では親族に適当な引受人が居ない(父親との関係は微妙)ので、誰かがなってやることは被告人の更生に資すると言えます。
裁判官は、事件の特殊性ゆえに今枝弁護士が身元引受人となったことを理解しているでしょうから、
他の事件においても弁護人が身元を引き受けないと、どうというような安易な献身は要求しないと思います。

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私が聞いた話では、
ある被告人について、裁判官が「逃亡のおそれがあるから」と言って、絶対に保釈を許そうとしなかったので、
業を煮やした弁護人が、「私の事務所で雇って常時監督します、それなら文句はないでしょう」
ということで、やっと保釈を取ったという事案があったそうです。
それは、その事件の裁判官がイジワルだっただけで、
他の事件では弁護人が直接雇用までしなくても、保釈されています。

私は著作権利関係に疎いんですが、J‐CASTのような商業マスコミサイトの記事において、他人のブログの読者コメントを無断で(ひょっとしたらモトケン先生には連絡されてるかもしれませんが)記事の中に引用しても問題ないんでしょうかね?

No.49 じじい さま

「引用」 に関する著作権法32条が 「報道」 目的を掲げているほか、特に 「時事の事件の報道のための利用」 として第41条も置かれています。

また、短いコメントの場合、 「著作物」 性も否定される可能性もあると思われます。

著作権法32条や41条等の 「著作権の制限」 の規定に該当する場合であれば、著作権者の承諾なしに 「利用」 しても、著作権法違反にはならないことになります。

少なくともマスコミ側は 「引用しても問題ない」 と考えているだろうと思います。

今枝先生ちょっと迷走気味ですねぇ。
弁護団長と主任弁護人というのは、足立弁護士と安田弁護士のことですよね?
どうも一連のやり取り(の一部)からは、安田弁護士や足立弁護士と今枝先生とでは、この裁判にこだわる理由が違うように見えてしまいます。
>No.47 通りすがり@茶番劇さん
基本的に同意です。
今枝先生の人柄は信ずるに値するとは思えるのですが、求釈明書の発送問題や今回の辞任騒動には、なんとなく釈然としないものを感じてしまいます。

「引用」は、無断でおこなっても構わないもの、と私は理解しています(なので私も断りなくTV番組テキスト起こし等引用しております)。

しかし、J-CASTは、「元検弁護士のつぶやき」と紹介しておきながらリンク(orアドレス紹介)していませんね。
今枝弁護士ブログにはリンクしているのに。

J-CAST当該記事 http://www.j-cast.com/2007/10/15012238.html

同記事のリード文
> 山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団が分裂している。「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」といった主張の表現などに、弁護団の一員である今枝仁弁護士が反発し、一人で弁護活動をするというのだ。今枝弁護士は、「弁護団から排除された」としており、弁護団は迷走の色を濃くしている。<

これは事実を歪曲した表現です。弁護団は「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」と言っておりません。
今枝弁護士は、このような明かな誤報に対し「違う」とブログで言っていただきたいと思います。

弁護人辞任の撤回をうれしく思います。

(・A・)YouTubeだけじゃない!さんでアップされている”ムーブ10月15日放送”でも取り上げられてますね。

>今枝弁護士

大山被告の弁護お疲れ様です。
結果は大山被告の息子さんにとっては誠に残念な判決
でありますが、最高裁に望みがないとはいいきれません。
もし、上告するのであれば、「死刑は親戚一同望まない、例え確定しても死刑は執行しないで欲しい」といった上申書を提出した方がよいかもしれません。それでは最高裁も是非
がんばってください。


>J-CAST

記事末尾にカギカッコ引用されてるの、私の書き込みじゃないですか。ああいう引っ張られ方するのは不愉快だなあ。
私はJ-CASTから取材を受けたわけでも、コメントを求められたわけでもないんだから、勝手に使うな(他人のふんどしで相撲を取るな)よって言いたいですねえ。
著作権を云々するほど腹が立ってるわけじゃないですが、媒体の体裁はどうあれ、これが商業メディアの態度かよって感じです。

fuka_fuka 先生、ご教示感謝です。

仮に著作権上問題はなくても、仁義も切らずに、商売目的に他人の言葉を使うのは、道義的にはどうなんだろうなあ、という気がします。J-CASTが相手では、「道義的」などといった言葉を使うだけ野暮なのかもしれませんが。

No.56 じじい さま

仁義も切らずに、商売目的に他人の言葉を使うのは、道義的にはどうなんだろうなあ

御意。
論評を加えるのは売文屋の仕事だろうが。
しかもkirikoさまご指摘のとおりリンク貼ってないし。

ネット上から、リンクも貼らずに他人のコメントをそのまま引き写して論評がわりにするなんざ堅気のやり口じゃないね、
と言いたいです。言ってるし。

と防犯カメラ目線で(J-CASTのなかのひと見てる〜?)

参考まで J-CAST 企業理念

# 米欄も香ばしかった

No.48 YUNYUN(弁護士) さん

御教示ありがとうございます。

この兼任が可能かつ有効だとすると、本件ではともかく、他の事件でも弁護人に過重な負担や期待がかかるのではないかと思ったものですから質問させて頂きました。

弁護人の自己犠牲精神は素晴らしいと思う反面、ほんまにそれでええんかな、という感覚・・・・うまく説明できませんが。

J-CASTは、ネット媒体では最低部類のものですが、それでも、まぁ引用の作法に則っている限りは、無断利用は仕方がないというか、誰にとっても当然の権利ですから、ネットに書く以上は、いつ誰にどう利用されるかもしれないことは覚悟しておくべき参加者の心得と割り切るしかないと思います。

 スレッドの首題から離れてしまうので些か気が引けるのですが、私がJ-CASTの「引用」を不快に思うのは、プロの原稿書きがああいう丸写しのカギカッコ引用をやってるってことなんです。

 例えば、何らかのフォーラムで私が一般席からパネリストに向かって発言をしたとして、その場に報道記者が同席していることを認識していれば、発言が記事引用される可能性は当然に認識できます。またテレビクルーがいれば撮影されている(ニュースで使われる)可能性も、同様に受け入れます。
 それがいやな場合は、直接取材者に「使わないでいただきたい」と意思表明すればいいことですし。

 しかし今回の「引用」は、そういうものではない。いわば会場の外から覗き見をしていた「取材者」が、あたかも自分の取材であるかのごとく装って盗み聞きした内容を丸まる引用しているも同然だと感じるのです。
 百歩譲ってそのことについては容認したとしても、プロの原稿書きが、自分の言葉に置き換えることもせずに丸写しをするなんて『記者』にあるまじきレベルの低さで、これが非常に不快です。

 いやしくもニュースやそれに近似の情報を発信する商業媒体のライターであるならば、例えば「二転三転する今枝弁護士の対応を『腰が定まらない』などと厳しく指摘する投稿も見られた」などのように(ライター自身の著作として)記述するべきなのです。著作権上紛争となりかねないリスクを回避する視点からも。
 丸ごとの引用をしたいのならば、それこそブログ主催者のモトケンさんなり、あのコメントを書き込んだ私なりに了解を求めるのが「スジ」だと思います。プロなんですから。
(同様に、今枝氏のブログのスクリーンショットを縮刷版とは言えそのまま載せているのも仁義に悖ると思っています)

 その程度の(書き換えの)スキルさえも、職業的物書きとしての心得さえも持ち合わせていないように見受けられるところが、私が不愉快に感じることの一番の原因ですね。職業ライターがアマチュアと同じレベルでいて良いわけがないんです。

>No.60 惰眠 さん

商業媒体という部分が引っかかりましたのでここについて少し考えました。J-CASTは無料閲覧のできるサイトです。また、アフィリエイト(広告収入)をもって商業媒体というのであればこのサイトも同類ですのでそこも違うかなぁ...と思います。別媒体に記事を売ることを主に設けられたサイトであればそこが焦点でしょうがあくまで別媒体の話ですし当該サイトのみが商業媒体というのは腑に落ちません...。ここが商業媒体でないとは思いません...。

>No.50 fuka_fuka さんのコメント
に則しますが、ジャーナリズムの根幹ですし、知る権利の上でも必要なことで否定は全くできないのではないか?と思います。惰眠様の出版物の中からの引用であり不利益が認められれば知的財産権侵害を主張もできるのではないかなと思います。

また、これはちょっと違いますがここでは引用文が見受けられ、それを元に議論していることもしばしばです。その部分では筋が通っているとは言えないような?と思います。むしろプロの原稿書きを相手にして素人が利益を損ねるようなことがあれば全く分が悪いのではないか?と思います。勿論、お互いに悪いと言うことはできるとは思います。

橋下弁護士・今枝弁護士に公言したことにどのように編集されたとしても責任を持たなくてはいけないと揶揄することがあるのならば公のWEB上で発言する僕も同様だと考えます。WEBが浸透すればする程にこのような機会は増えていくんだろうなぁ...気をつけよう...と思います。

今枝弁護士のブログ更新されていますね。
http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071017/1192596718
いったいどうなっているのでしょうね。被告人のためになるのでしょうか。この内紛が被告人および被害者遺族に不利益とならないよう切に祈ります。

> 惰眠さん
引用は、やるなら「そのまま(惰眠さんの言うところの丸写し)」引かないと今度は同一性保持の問題が出てくるから下手に自分の言葉に直して載せた方が著作権法的に危ないと思います。

 それと、「引用」に関する「スジ」は、「出所明示義務を果たす」という所までで了解を求める所まで至らないと思うので、引用の作法に乗っ取っている限り、無断利用は仕方ない、というtmxさんの意見に賛成です(著作権法32条、48条)。

 ただ、誰でも書き込める掲示板でのコメントで、記者も書き込めるのだから商業利用するなら事前か事後に一言挨拶くらい有っても良かろうと言うのは思います。

>Lega さん

ちょっと落ち着けよ、今枝弁護士と思います。
意見対立においてどっちが正しいんだか分かりませんが、ここまで即時公表はいくらなんでもヤバイでしょう。

No.62 Lega さん

>今枝弁護士のブログ更新されていますね。

あらら...

◎ 頭にきました 弁護妨害じゃないですか

でも、それは公の場で発言することではないですよね。やっぱり、発信してよい情報とダメな情報の選り分けさえできないみたいですね。

>本来、冷静になって慎重に情報発信すべき局面とも思います。

思ってるんならそうしなくっちゃ...

橋下氏の件といい、小学生のケンカを見ているようです。もう、何とかに付ける薬なしでしょうか(^_^;)

>No.65 通りすがり@茶番劇

で言い忘れました。いま一度、申し上げます...

一旦、立ち止まりなさい、今枝仁弁護士!

No.22 今枝仁様
>情報発信については、今一度、慎重に熟慮の上、なすように心がけたいと思います。
ご自身の言葉です(ですよね?)。熟慮の結果の公表でしょうか。しかし、これでは情報を受けた側は右往左往するだけですよ。
No.66 通りすがり@茶番劇様の言葉を借りて、
>一旦、立ち止まりなさい、今枝仁弁護士!
お願いします。

うーん、どんどんトピずれしていくようで申し訳なく思ってますが(笑)、話を始めてしまった責任上(?)もう少しだけ続けさせていただきたいと思います。

>No.61 普通の人さん
>No.63 ばりん さん

まず、無料閲覧が可能かどうかと言う点は、私はポイントにしておりません。と言うのは、民間テレビ放送が(収益構造の違いはあるにせよ視聴者的には)それと同じだからです。
ですので、あえて言うと「個人運営の私的なブログか、法人・団体などの組織体が(何らかの営利を目的として)運営するサイトか」という部分が、私の線引きになろうかと。

更にJ-CASTの場合は「編集部」なるセクションを設けているように伺える組織体であり、そうすると記事原稿の執筆者に対しては運営主体から記事執筆に対する報酬が支払われている筈ですので、私は商業媒体(「プロ」の仕事)であると認識いたします。

その上で引用の体裁の問題になるのですが、私はプロのライターであるならば、今回のようなケースでは、丸写し引用こそするべきではないと考えます。
トピックとして意味があるのは「今枝氏のドタバタの対応への批判意見があった」という事実であって、「どんな文言が寄せられたか」は参考的な意味合いに過ぎません。プロのニュースライターの視点としては(ただの野次馬と一線を画するのならば)そうであるべきです。

そして、文言そのものに関しては、匿名の(ハンドルネームは付してありますが)記述であったとしても、原理的には著作権の存在する文章由来のものですから、プロの物書きであるならば、それを丸ごと引用することの危険性に関して、もっと自覚的であるべきです。

つまり、「こんな趣旨のコメントが寄せられていた」との紹介をする程度に過ぎず、コメントの内容そのものに対する検討・批判を加える意図がないのであれば、対価を得て業として記事執筆を行う者としては、寧ろ原文との同一性が確認できるか否かと言う水準までボカしてしまうべきだというのが私の考えです。

いずれにしましても、報酬を得て記事を書く者が安易にネットメディア上のコメントを流用すること自体、いかがなものかと思います。

強引に話を戻します。また記事引用される可能性を念頭に書きますが(笑)。


今枝さん。お読みになることと期待して書かせていただきます。

私、これまで被告人弁護団の主張に関しては被告人の人格形成が未成熟であったという一点を除き殆んど全ての点で些かの共感も抱き得ないながらも、刑事弁護の職責を全うしているという部分において、貴方を初めとする弁護団の活動に敬意を表してまいりました。
そのこと自体は、今でも変わりありません。

その上で申し上げます。

いまの貴方は、もはや「獅子身中の虫」以外の何者でもありません。

いかなる理由があろうとも公表すべきではない内輪の事情を、貴方は自分の感情の任せるままに公表している。
内部で弁護方針を巡り意見対立があっても、その論争を通じてより効果的な弁護活動が行えるのであれば寧ろ対立は歓迎すべきです。
しかし、貴方の今回の記事は、全くそれを逸脱している。弁護「団」の統制を著しく乱している。

直ちに団長以下の弁護団に、今回の記事を掲載したことに関し全面的な謝罪を行うとともに、即刻被告人の担当弁護を辞するべきです。

今枝弁護士はおそらくブログ中毒になってるんじゃ
ないでしょうか。

初めてネットに接したり、初めてブログを開設した人に
よくあることです。

とにかく思いついたら更新せずにはいられない。
すぐ更新したい。今更新したい。夜中でも更新したい。

普通の人がなんでもない日記を書くのであれば
それでもいいのですが、今枝弁護士は今非常に微妙な
立場に置かれていらっしゃいます。

今枝弁護士が激情にかられてブログを更新されても、
百害あって一利なしです。ただでさえ、偏向報道被害に
遭っているのに、これ以上傷口を広げるのはおやめ
下さい。

とにかくブログと距離を置いて下さい。できないので
あれば、しばらく更新するのは止めて下さい。心からの
お願いです。

今枝先生を応援している者より。

 少なくとも、今書くべきではないでしょう。
 私も書きたくはありませんが、これまでの経緯がありますので、けじめとして書いておきます。
 被告人が弁護人と会わないというのは解任の意思表示に他ならないと見るべきです。
 それがどういう理由であれ、被告人の意思です。
 会わないということが被告人に真意であることが確認されたらそれで終わりです。
 解任手続がないなら、黙って辞任した旨の報告だけをすれば足りたでしょう。
 ちょっと弁護の余地がありません。

 あれはダメだよ。それこそ懲戒事由だあんな記事。

 あれが懲戒事由にならないってなら、懲戒制度なんて要らないよ。刑事罰に付帯して懲戒するだけで充分だ。

>No.65 通りすがり@茶番劇

>もう、何とかに付ける薬なしでしょうか(^_^;)

相変わらず人を小馬鹿にような発言はいい加減止めたらいかが?

私は今枝弁護士ブログでJ-CAST記事の間違いを正してほしい旨、申し上げました。
しかし、書いてほしいのは「その種のこと(明かな誤報の訂正)“だけ”」です。
そのほかの、弁護団内部のことや、ご自分の意見主張(橋下氏に対して等)をお書きになることは、けっして希望していません。

今枝さんが「ブログにいろんなことをどんどん書いてほしいと思っている人がいる」と思われているのでしたら、少なくとも私はそうではありませんので。

私のコメントによりそのように思われましたらお詫びいたします。

今枝さんがこちらをお読みになっていらっしゃるのでしたら、どうかお考え頂きたく思います。

もちろん人による訳ですが、法律家というのは、仕事柄、理屈として正しいことだと思うと、特に熱血漢タイプの人の場合、突き進んでしまう時がままあるように思います。


しかも、基本的に自信家な上に、それぞれがお山の大将であったり、一匹狼気質があったりしますから、自分が当事者であった場合などは、一旦そういう状況に陥ると、なかなか本人だけではすぐに進路修正ができなかったりします。


なので、今枝さんのなるべく親しい方で、ご覧になっている方がいらっしゃったら、どうかお節介と言われることをおそれず、できれば今日にでも今枝さんと直接会って、率直にお話してあげてほしいと思います。


切に、そう願います。

橋下弁護士や宮崎哲弥さんは、この内紛をどう利用してやろうかと今、戦略を一生懸命考えられているだろうと思われ...

> 惰眠さん
 どうも引用の考え方が何故か惰眠さんと正反対になっているようなので更にと思いましたが、正規の流れに戻されてますし、今更ながら今枝ブログが大変なことになってると気がつきましたのでそちらに。

> 今枝弁護士
 私もあれはかなりまずいと思います。

 弁護団で被告の言動を誘導してる印象がぬぐえない記載だと思います。「被告の主張について弁護士から誘導が有るという仮定に基づく批判と怒り」が一般的に一番やっかいなのは判ってることじゃないですか?
 有る意味仮定の主張材料を与えたと言うか、燃料投下と言うか、まず過ぎると思います。せっかく今まで被告の主張を説明してきたことが・・・。今回のアレを書くことが被告のためになる要素が有るとは思えないんですが。

 橋下さんと弁護団との間で懸念事項が二つになったから頭に血が上ってるんだと思いますよ。こういうときこそ「離」が大事だと思います。しかし・・・どうフォローしたら良いんだろう・・。

今枝氏のブログを見て。弁護団に対してうさんくささを感じていた俺は、今枝氏のブログを読む事によって少しだが弁護団の気持ちが理解できるようになった。

「説明責任」もよく出てきた言葉です。個人のブログでのコメントは今枝氏の誠実さからきた一種の「説明責任」なのかもしれませんね。事後の説明責任は色んな横槍も入り、現在進行形の説明責任に比べ良い印象は無いと思います。それも経験した事からこうなってしまったのかなと。

安田氏に対して俺は何か考えがあるのではと思ってる。弁護団にとって内部分裂は普通プラスにはならない筈。しかし今枝氏に対しこのような事をすればどうなるのか、ブログで書かれる事も想定していたのではないかと思えるんだよな・・・

今枝氏のコメントを見て俺は「何もそこまで」と同時に「よく言ったね」って思いました。

ただ被告人を弁護する立場であり、被告人の為を思うならコメントには細心の注意が必要かなと思う。言うべき事と言わざる事のバランスは難しいとは思いますが。


どういう理由であれ、どういう経緯であれ、自身が弁護を断られた以上、それに対しては受け止めるべきだと、私は思います。そして、プロとして、その後の弁護は残りの方々に委ね(別に残った方々が、被告人の弁護を疎かにして、いい加減に切り上げるとは思えません)、辞任した旨のみ公表し、詳細は事が納まった後に記す、若しくは世論の影響を考えて若干の補足は必要だったにせよ、残りの方々への心象等は、今は胸に閉まっておくべきだったのではないかと思います。

ブログという“メディア”を使った手段で、その内輪のモメ事を記載してしまえば、その時点で“現在戦っている弁護団”への印象誘導に繋がるのは、
やはりメディアを通じて刑事裁判を曲解し、懲戒請求を受けた方でしたら理解出来るのでは、と思うのですが。

普通の生活に置き換えて考えるのであれば、
いきなり彼女に別れを切り出されて、戸惑い、横から吹聴した彼女の友達(新しい彼?)にキレてしまってる、といったところでしょうか。

とても多くの人が注目している、そしてそこから多くの異例の事態に発展してしまっている大きな事件に関わられている方としての自覚と自制を強く希望します。

脇道にさらに横から

No.77 ばりん さま

> 惰眠さん
 どうも引用の考え方が何故か惰眠さんと正反対になっているようなので

惰眠さまの論点は、「引用」、つまり適法か違法か、ではないと思います。
記事が著作権法的には適法であることを前提に、プロ意識とは何か、という観点からの意見だと思います。
(で、私もほぼ同意見です。cf. No.57)

ので、ばりん さまが、件のJ-CASTの記事について 「ああいう書き方でも悪くはないじゃないか」 という主張をされているのであれば噛み合わないでしょう。
「ああいう書き方こそ、ネット上の素材を報道ネタにする書き方として望ましい」 という主張であれば、議論として噛み合うと思います。

No.73 世間のど真ん中の人 さん、お気に障ったのなら申し訳ありませんでしたm(__)m 今枝氏の記事を読んで、何と言うか、他に適当な表現が思いつかなかったものですから...

そもそも、10月14日(日)の「弁護団会議」は公開でする性格の会議ではないハズです。その場合、その会議内で主張が対立するのは議論としてはむしろ好ましいのかも知れませんが、会議の結果には全員が従い、その会議内で誰がこう言った、彼がこう言ったと、会議後、増してや公に発言され、「一定の圧力は必要」との意図までちらつかせるに至っては、その時点で既にルール違反だと思います。会議の結果にどうしても従えない場合は、その場を黙って去るのが最低限のルールではないかと。
そして、「被告人の意向が最優先」なのは当然ですが、被告人に会えなかったのは、被告人が「弁護団会議」の結果を受け入れ、今枝氏の主張を受け入れなかっただけではないですか? それを、

>以前から、ある弁護人が私を解任するよう被告人に働きかけていたのを被告人から聞いていた

ことをバラした上で、

>「今枝弁護士と絶対に会うな。会うと・・・」のような説得がなされたことが容易に推察されます。

とのただの憶測をまたまた公に発言されているのですから、これにはもう付ける薬がないと判断した次第です。モトケン先生をも黙らせてしまうくらいマズい発言の連発かなぁと思いました。

 今回の今枝さんのエントリーを擁護できるのは、橋本センセぐらいのもんでしょう。

報告 弁護人を解任されました

 ですって( ´・ω・`)

 もうgdgd……。どうすんだろこの事態。

今枝様

世間の声の一部です。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071017/1192596718
半年ROMれとは言いませんが、もう少し勉強された方が良いかと思います。

被告人は死刑に値するという考えに変わりはないけれど、こんなことで振り回されている被告人には同情を禁じえない。
もうフォローの言葉もない。
橋下弁護士の喜ぶ顔が眼に浮かぶ(浮かべたくないけど)。

今枝弁護士、このつたないコメントを、ぜひとも読んでもらいたく、今度こそ伝わる言葉を探したくて、仕方がないくらいです。

どうぞ、ご理解してください。

>No.70 世間のど真ん中の人 様

本当に共感しました。

今枝弁護士に対して、必死に「発言するのを控えてくれ!」という声が、増えてきています。できれば今すぐ、電話をかけて、今すぐブログを休止することを、親しい人からでも伝えてほしい。

今日の今枝氏の更新を、「このやり取り」ですら、興味を駆り立てて、みにいって、好奇の目だけが活動理由のネットイナゴだって、出てきてると思うくらいです。

>とにかくブログと距離を置いて下さい。できないので
あれば、しばらく更新するのは止めて下さい。心からの
お願いです。

正直、なんだか、前回、お願いしていた「客観的になって発言は控えてほしい、それは親身になって今枝弁護士を思うからこそ、伝えたい」話だったのに。

それが、なんだか実は聞いてるようで、まったく伝わってなかったのか!という思いに、勝手にかられたくらいです。でも、ネットでの言葉とは、そんなものなんです。ちゃんと生身の人間が、「今、こういう状態なんだよ!」と伝えないと、伝わらないことだったんだと、その露呈をしてしまった感覚に襲われます。


ネットを見ている人は、今枝氏の言動を「どのようにも」使うし、「どうとでもいいよう」受け止める人も必ずいるんです。
むしろ、もう、まってましたと橋下氏に「世間」という言葉を引用して、今枝氏への人格攻撃の用語をつけて、発言されていくのが、悔しい。

むしろ、パソコンがない環境へ、一回いかれると、しばらく禁断症状が出るけど、落ち着きますよ。それも、出来ませんか?

誰かに、今枝氏の今の声を聞いてもらいたいなら、ブログを非表示でやることはできませんか?吐露したい気持ちを吐き出して、それをアップする形ではなく、保存しておいて、一晩おいてみてください。そして、自分でもう一度読み直してください。もっと客観的に自分を見直せますよ。
もしくは、本当に親しい助言をくれる方になら読んでもらう別の方法(メール交換)とかで。
その怒り、孤独やジレンマは、発言したことで、どうなることでもないんです。

大変いたたまれなくなって、発言しました。長文すみませんでした。

今枝さんに、あーしろこーしろと言うのは、僭越で、おこがましいことだったと、
反省しています。何を言ったか覚えてないけど・・・(無責任だ・・・)
とにかく、あたたかい気持ちで見守ってます、とだけ申し上げます。
あとは、そだな、落ち着いて、冷静に、お忙しいでしょうけれど、ゆっくりと。

> 80fuka_fukaさん
> 記事が著作権法的には適法であることを前提に、
いや、すみません。56でじじいさんは言及されてますが、惰眠さんが「今回の引用は適法を前提としている」という空気が55以降の書き込みから読めなかったのです(私の文章読みの未熟さかもしれません)よって適法性確保云々を言った私の話がかみ合わなかったのは当然です。確認して進めたかったけど、ズレますし(^_^;)。改めて流れを乱してすみません。
 
> 今枝弁護士
解任されたと言うことで本当に今までお疲れさまでしたとしか書ける言葉が見つかりません。この問題からしばらく離れた方が良いと思います。
 被告は、弁護団と今枝弁護士との弁護方針が決定的に対立するにつけて弁護団から何らかの選択をせまられたのでしょう。ただ、法廷での主張も含めて被告の選択だから後は推移を見守るだけだと思います。
 
 ただ、橋下弁護士との訴訟はこの後どうされるのか気になります。元々「弁護団」への批判から始った懲戒請求騒ぎ、損害賠償請求訴訟なので、弁護団か外れると今枝弁護士が反論する筋では無くなることも多くなり徒労が増える懸念を持っています。

今枝仁弁護士様

仕事から帰って今枝様のブログ記事を見ました。これがあなたに差し上げる私の最後のメッセージと思って書きます。

あなたは本当に40歳に近い大人なんですか?
自分の心情の沸騰を理性で制御できる者を大人と言いませんか?
あなたの言動は、はっきり言って三歳児の駄々っ子レベルです。

光市事件の被告はこの8年間で精神的に成長したと弁護人のあなたは主張されましたね。それに引き換えあなたはこの3ヵ月でどのように成長なさったんでしょうか。

あなたは大学を出られ、日本では最難関の資格試験とされる司法試験に合格され、弁護士となられて約10年のキャリアをお持ちです。何を書け、何を書くな、何は書いても良い、と一つ一つご指摘はしません。分別のある大人に対してそうしたことを申し上げるのは失礼ですから。

でも、でも、先ほどあなたのブログを見て、大きな脱力感が私の心に広がりました。あなたを何とかご支援したいと思い、励ましや叱責の言葉を掛け、助言し、援護する言葉を掛けてきた多くの方々の熱意と行動の成果を、あなたはご自身で否定され、泥水を浴びせかけて汚したという自覚を持ってください。

一番悲しんでいるのは誰ですか? 一番心を痛めた人は誰ですか? 一番不安におののいているのは誰ですか? もちろん誰だか分りますよね。一切の言い訳や状況説明を行なわず、あなたの心からのお詫びと反省の言葉だけ記し、ブログを凍結して頂きたい。そして光市事件の裁判が最終的に決着するまで一切の発言を慎んで頂きたい。

これが私の最後の願いです。

もう何がなんだか・・・。

 弁護団内部における軋轢は絶対に公表すべきではないことのはず。なぜ今枝さんがこのような軽はずみな行為に出たのか理解に苦しみます。自分の主張を通すことが被告人の利益になると考えたのかも知れませんが大局的に見れば誰のためにもならないと思います

 一番始めに今枝さんがJackDanieさんのブログで書いたコメントは非常に秀逸だったと思います。あれを読んで刑事弁護および弁護団の姿勢に対して批判的だった層の誤解が多少なりとも解けたという点で大変有意義だったという評価は今でも変わっていないです。私も弁護人の職責というものを一応勉強してわかっていたつもりでしたが、実際に弁護活動を行っている方の生の話をリアルタイムで聞くことができ感銘をうけました。

 その後のブログの開設については私は懐疑的(果たして被告人の利益になるのか?)だったのですが、まさかこんなことになるとは思いも寄りませんでした。

 もし今枝さんがこれを見ているのでしたら、いまは少し落ち着くことを望みます。少なくともブログはしばらく更新すべきでないでしょう。また今枝さんと親しいかたが見ていましたら誰か彼に手をさしのべて欲しいです。

あ、ごめんなさい。私の言及不足です。
「引用」の適法性・違法性に関しては、実は判断を留保してます(汗)。

私が問題にしたいのはプロの物書きとしての心構えと言うか、お行儀・お作法に関する部分で、「適法だろうが違法だろうがそんなことに関わりなくプロたるものガミガミガミ」って感じです。

今枝弁護士、またブログの更新をされてますね。
今度は「橋下弁護士の説明に対して」です。
この事は別にしても、もう、感情的になって、思ったことをすべて言わないと気が済まない状態になっているのでしょうか?
弁護士として、発言していいこと、いけないことの区別がつかなくなっているのでしょうか?
最近のブログ内容は、決して被告人の利益にはなっていないと思います。大丈夫でしょうか?
他の事でもお忙しいでしょうが、少しの間、頭を空っぽにしてお休みになったほうがいいと思います。
余計なお世話かもしれませんが。
他の事件の弁護活動にも支障がなければよいのですが。

> 惰眠さん。

> 私が問題にしたいのはプロの物書きとしての心構えと言うか、お行儀・お作法に関する部分で、「適法だろうが違法だろうがそんなことに関わりなくプロたるものガミガミガミ」って感じです。
 
 了解です。脇から余計な茶々を入れたかもしれませんがご勘弁下さい。

 しかし、一連の書き込みをしてる最中に今枝弁護士の内紛書き込み〜解任のお知らせと事態が右から左へ進展してすごい脱力感にさいなまれてます。今までしたことがパーに成らなきゃ良いけどという点で。

 あちらはブログを開設する場合の心構え(書いたことをUPする直前の心構え、怒りをそのままぶちまけない心構え)をきっちり検討しなければいかんと言うことかもしれませんね。

ブログを使って世間に向けて情報を発信しようとした結果、このようなことになってしまった……と考えますと、もう弁護士の皆様におかれましては、世間なんか一切気にせずに粛々と法廷での弁護に徹していただいたほうがよいのではないか、と思います。素人の極論ですが。
どうも日本において、ブログというものが必要以上に手軽さを強調されている気がします。本来、言論行為というものはとても大変なものなのに。いくら慎重を期しても、しすぎることはありません。
弁護士としては素晴らしくても、インターネットリテラシーを決定的に欠いていたがゆえに起こった悲劇……と申せましょうか。

こうなった以上、言葉は悪いですが肩の荷が下りたと捉え、十分に休養なさることを今枝弁護士にはお勧めします。

この言葉を忘れるわけにはまいりません。お疲れさまでした。

20人以上も弁護士を揃えてしまえば、そりゃ
方針を巡っての意見の相違や激しい議論の応酬の
一回や二回は普通にあるだろうが、
だからといって「今」解任させる方もさせる方だし、内部対立の内幕を公表する方もする方だ。

解任決定が被告人の意思によるものだと
残存弁護団が主張しても、そんな建前を額面通り
信じるお人よしなんていないだろうし、
外野からみていても容易に推測出来る事を
解任された側がわざわざ内幕暴露してまで
説明する必要もどこにも無い。

弁護団にとって、被告の利益の追求が最優先だと
声高に叫んだところで、弁護団の実際の行動がそれを
否定してちゃ世話が無い。

今、今枝さんの、「今度こそ本当のエールを送ります」を見ましたが、双方の心情・関係者の心情を思い、こちらまでなんかちょっと泣けました。しかしやっぱり、ちゃんと会って話すのが、こういうときは一番のようですね。


「私の方に我慢強さと冷静さ、礼節が足りませんでした」というのは、おそらくその通りだと思います。加えて今後、さらにいろいろと各方面から非難もされるでしょうし、それにはあたっているところもあるだろうとも思います。でも、私は、今枝さんも、間違いなく十分優秀でいい弁護士だと思います。


今枝さんには、「これを糧にして、絶対めげずに、さらにいい弁護士になってください」と、私ごときからではありますが、心からエールを送りたいです。


しかし、「足立先生は、多少おっちょこちょいですが」のところは、ちょっと笑いました。やっぱり、どう見ても今枝さんが一番「おっちょこちょい」だと思いますから(笑)

今枝弁護士、更新が止まらないとこみると、我を貫くかんじですね。先ほどは感情的なコメントになってしまい反省しております。

もう、なんか、こうなると、成るようになりますね。

年下の私が思うにも、今枝弁護士がおっちょこちょいさんですよね。人間味はすごくあるけど、「言ってるあなたもです!」と思ってる方は、私やtmx 様だけでないはず。

ようやく一段落付きましたね。
今枝弁護士、本当にお疲れ様でした。

「絶対にやめないでほしい」と言っていた被告人がどんな気持ちで解任届けを書いたのか・・・。
勝手な想像だけど、今枝弁護士に対する信頼は変わってないと思いますよ。

やっぱり人と人は直接面と向かって話さないとダメですね。
つくづくそう思いました。

>年下の私が思うにも、今枝弁護士がおっちょこちょいさんですよね。
>人間味はすごくあるけど、「言ってるあなたもです!」と思ってる方は、私やtmx 様だけでないはず。

失礼な言い方かも知れませんが、その「おっちょこちょい」ぶりも、今枝弁護士の人間味の一部と言えない事もないかと。
もし、自分が刑事被告人になった場合、(私に限って言えば)弁護は理詰でやってもらった方が、結果はどうあれ、納得できると思いますが、ただ、その一方で、信頼関係を築きやすいのは、今枝弁護士ような弁護士ではないか、と言う思いも有ります。

うーん、そうなりましたか。

わたしも今枝キャラは好感持ってます。

光市弁護団にてはおつかれさまでした。

今枝弁護士
本当にお疲れ様でした。これまで大変思い悩み、葛藤し、苦しみさぞお疲れでしょう。とりあえず一度ゆっくり心を休めてください。他の事案があるでしょうからそうもいってられませんかね^^;
生意気にも、非常に辛らつな意見を述べてしまいましたが、今枝弁護士を思ってのことと、お許しください。今回の件を今後の糧として、決して無駄にしないようお願いいたします。笑えるおっちょこちょいはいいですけど、笑えないおっちょこちょいはダメですよ^^
今後のご活躍を楽しみにしております。

今枝氏止まらないですね〜
恐らくブログに書かれてことの何倍もの辛い環境にさらされてきたかとは思いますが
被告人のために、ただ被告人のためだけにぐっと堪えて弁護団の批判はして欲しくなかったです。

今枝氏のブログを見て刑事弁護人の果たす役割の重要性を素人ながら理解でき
当初橋下氏がそのことをTVで批判し懲戒請求を呼びかけたことはおかしいと感じられただけに被告人の不利益になるのではないかと思う行動は我慢して欲しかったです。

しかしそんな「弁護士・人間・今枝仁」様に魅力を感じた一人として今こそエールを送りたいです。
お体を労わり、これからも頑張ってください!

今枝弁護士に対して好意的な大勢の方々が、ここ最近の今枝弁護士の暴走に対し懸命に警告を発してこられたにもかかわらず、それらを全く顧みることなくこのような悲惨な事態に至ったことがとても残念です。

今枝弁護士のなされた行為は、客観的に見て許し難い暴挙であり、憤りを感じております。

ご自分では「反省」を口にされているようですが、未だにブログの更新を続け、問題の記事も削除していない以上、ご自分の行為の重大性の認識が無く、何らの反省もされていないものと見ざるを得ません(もし仮に少しでも反省の気持ちがあるのなら、一刻も早くあの○○な文章を削除して下さい。)。

弁護団の先生方は、今枝弁護士から好き放題に「批判」のコメントや「反省」のコメントを書き散らされているわけですが、弁護人という立場上何らの反論もできない状態にあり、お気の毒と言うほかありません。

今枝弁護士に好意的な皆様が、「反省」の記事を見て理解を示されるのは結構ですが、そのことにより今枝弁護士の再犯の可能性が高まってしまうのは、残念なことです。

皆さん今枝さんにお優しいんですね。私にはプロ失格としか映りません。自分で蒔いた種でしょう。同情の余地なしかと。
他の弁護人、特に安田弁護士の方がブチ切れるのなら話は分かるのですが(私ならブチ切れます)... 沈黙を守ってらっしゃるのはプロ意識(以前に一般常識)の表れと感じます(でも、その弁護内容は、到底、受け入れられませんが...)。
今枝仁さん、何度目のご助言になるか分かりませんが、一度立ち止まって、考える時間を十分に取ってはいかがでしょうか? 相当お疲れのことと思います。休養も十分に取られて、情報発信より本業に専念されるのが肝要かと。
光市事件に対するこれ以上のエントリは、裁判が決着するまでなさらないのが妥当な判断ではないでしょうか?

 こちらのコメントはマスコミ関係者も閲覧していると思います。
 J−CASTの記事のようなこともありますので、注意された方がいいと思います。
 
 既に発生してしまった損失の拡大をいかに防ぐか、を考えるべきです。

>No.91 惰眠 さん
言葉が足りず申し訳ありませんでしたが、J-CASTの記事の件は心情は理解できます。ただ、こういう件は公のサイト内ではほどほどに相手をするほうが良いと思うのです。M.T. 様のおっしゃる通りだと思います。素晴らしい。結構危険ですよ。無為な批判で事を荒げるのが得策とはとれない...と思うのです。批判は諸刃の刃ですから責任が生じます。損害を対象に交戦の構えを見せるのであればサイト内ではなく直接なさった方が良いのではないだろうか?と思います。また、僕はプロの心構えを説くのであれば同業界の先駆者でなければ全く説得力はないのではないか?と考えます。...と、ジャーナリストさんにフォローを入れて終わりにします..。

今枝弁護士...ブログの主旨を「被告人の利益」と銘打った矢先に主旨がくずれ落ちた状態ですね。この主旨とは異なるエントリーも過去に確認できるので元より曖昧な主旨であり深く掘り下げませんが、この騒動が終わるまではブログは書き続けていただきたいなと個人的には思います。他の点については僕の頭じゃ整理が全く追いつかない...ので静観します。

今枝弁護士のサイトを拝見しました。
あまりの醜態にあきれ果てました。弁護士としての一線を越えてしまったことは残念です。今枝弁護士の文章からは,事の重大性に対する認識が感じられません。今枝弁護士に対しては,一刻も早く弁護士バッジを外していただきたいという気持ちです。

弁護士は黒子であって,主役ではありません。刑事弁護人は被告人の利益を第一に考えなければなりません。
「世間」を気にするあまり,被告人に多大な不利益が発生した一事例として今後の法曹教育に生かしてほしいですね。

弁護人の解任は残念でなりません。
安田弁護士には失望しました。

感情的な発言が批判の対象になっているようですが、今枝さんの情熱的な発言によって、私のような素人も心を動かされるものがありました。

今回はたしかにドタバタ劇ではあったと思いますが、どこが被告の不利益になったのか私には理解できません。誰か教えてください。

No.103 匿名(弁護士)様
あのエントリは削除されましたね。

解任のニュースも流れ出しましたが、今のところ削除されたエントリの内容までは報道されていないようです。そのうちでてくるかもしれませんが。。。

とりあえず、
そしてしばらく光市事件関係の記事作成は自粛します。
とのこと。

匿名(弁護士)さん
弁護士06さん

弁護士を名乗りながらそこまで書くのなら、自分自身については匿名で弁護士としての意見を公開することについての影響力についての自省もしてほしいものです。
しょせん名乗れないなら弁護士を名乗ることもないでしょう。

>No.108 ゴンザレス さん

あなたのそのコメント自体が被告の不利益になると思います。

>弁護人の解任は残念でなりません。
>安田弁護士には失望しました。

弁護人の解任が「なぜ」残念なのでしょうか?
安田弁護士に「なぜ」失望されたのでしょうか?

今枝弁護士のブログにおいて、彼ははっきりと弁護団VS今枝仁の対立構造を不特定多数にアピールしました。

今回の騒動の起源を見つめますと、橋下弁護士がたかじんで懲戒請求制度を案内したことに端を発します。
そもそもブログなど義務でもなくまた、不要な物です。
光市事件の内容を客観的に述べていた内容が、主観的に述べる内容となった。
従であるブログ更新作業が主になった瞬間です。
そのため弁護団VS今枝仁という対立構造ができあがり、被告人を助けるためと言いながら味方である弁護団を非難しております。

このような状態でゴンザレスさんのように

「弁護人の解任は残念でなりません。
安田弁護士には失望しました。」

という人が増えれば、これは将に被告人の不利益だと思われます。
光市事件の事実を説明するためには、決して感情を露にすることはタブーであると思われます。

No.108 ゴンザレス様
>弁護人の解任は残念でなりません。
>安田弁護士には失望しました。
安田弁護士が今枝弁護士を不当に解任するよう働きかけた、と考えられているのでしょうか?(間違っていたらすみません。)
しかし、今回の解任は当然の結果と思います。今枝弁護士は弁護団の中で、No.69 惰眠様の言葉を借りますと、
>いまの貴方は、もはや「獅子身中の虫」以外の何者でもありません。
まさにこの通りです。

>感情的な発言が批判の対象になっているようですが、今枝さんの情熱的な発言によって、私のような素人も心を動かされるものがありました。
気持ちはわかります。私自身も今枝弁護士の発言によって見方が変わった一人ですから。ですが、超えてはいけない一線があります。今回今枝弁護士はそれを越えてしまった。弁護団の内紛を公表してしまう必要性などまったくなかったと思います。こんな見方はしたくないのですが、特に個々最近の今枝弁護士は自分に同調、もしくは自分に同情を集めるために情報発信したとしか見えませんでした。

そして上記の
>弁護人の解任は残念でなりません。
>安田弁護士には失望しました。
に戻りますが、今枝弁護士の発言は結果としてこのような意見を生み出しました。ここから現弁護団に対しさらなる批判がでてきて弁護活動に支障がでるような事態になれば、当然それは被告人の不利益となりうるでしょう。

ああ、No.111 マイコー様がわかりやすくまとめてくださってました・・・

No.108 ゴンザレス さん

>どこが被告の不利益になったのか私には理解できません。

No.77 ばりん さん のコメントがひとつの回答になっているかと。

> 通りすがり@茶番劇 さん

 引用ありがとうございます(^^)。
 実は、ゴンザレスさんの問いを見て「被告の不利益ってなんだろう?」って改めて考えてました。

 と言うのは、自分で書いておいて何なんですがあのコメント、そのまま読むと「刑事弁護人の不利益(憶測に基づく嫌悪感の助長、弁護活動の妨げ)」になってますよね?

 仮に・・・ですけど、担当裁判官が法定外の雑音(かのブログを見てしまう、どっかで報道を見てしまう)に影響されることが仮に、あり得るとするならば、被告人の意志決定、言動が弁護団に誘導されている、と言う印象を担当裁判官に与えるような内部暴露は、被告の主張の内容からして最悪なのでは無いかと。考える次第です。
 但し、制度上は裁判官は、そう言う雑音を一切排除するってのが前提という風に聞いてますので、一応上の仮定は妄想に過ぎないと・・・言うことで良いんでしょうかね(^_^;)。

そうかなぁ?今枝氏のブログのおかげでかなり弁護団に対して持ってた偏見無くなったけどな、こちらが素朴にどうして?と思う事を正直に書いてくれて、内紛の事も解ったからって別に何も思わない、そういう事も有るんだ。だけで終ってる。
多少行き過ぎた面が有ったかも知れないけど、弁護団も人間の血が通ってるんだと実感として解ったし、当初批判的だった人程今枝氏のブログで弁護団への理解度深まった、そんな批判的な人が圧倒的に多くて批判の声が世論としてあがって、世論が敵だと裁判官の求刑に響くと判断して、結果鎮静してきたのだから良かったじゃないですか。
被告に対しては変わらないですけどね。

これから全てや闇に潜るんだなぁと思うと、なんだかなぁと言う気がします。正論ではなんだかなぁは払拭出来ないですからね。
ご苦労様でした、弁護士辞めないで下さいね^^

元少年が解任したのは、あきらめのようなものですか?
わたしは反省しても反省していないと言われ反省していると認められても反省して死んでくださいと言われる元少年がかわいそうで、本村さんや検事テレビで死刑を強く言う人たちが殺人鬼のように見えます。
加害者も時間を遡ることができないのに。
誰に再犯の可能性があるかなどわかるわけありません。
不公平な死刑などやめて更正できる社会にしてください。
マスコミの偏った報道で死刑になどしないでください。

117

御家族を殺されてるんですよ?
御自分の家族が殺されても相手に対してその様に思えるんでしょうかね?御遺族に対してその様な発言は無礼極まりない。

こんな事言う人本当に居るんだ。。唖然

> 通りすがり@茶番劇 さん
> ゴンザレスさん。

 追加です。
被告の社会復帰が仮にあった場合(死刑回避の可能性はかなり低いと思うが)、「あれだけのことをしでかしながら弁護団の誘導にほいほい乗り、1,2審で一応示していた反省の心もすっからかんに忘れ果てて命乞いに終始したトンデモ人間」とタダでさえ印象を持たれてる節が有るのに、それが助長されるのは、被告に有益とは思えない、と言うのがあります。

 今枝弁護士のブログ活動の趣旨の一環には、被告のために「被告は、あれでもトンデモ人間では無い」と言う釈明をしていくことも少しは含まれてると私は思っておったのですが。

 で、ああいう被告でも少しは反省することがあるのかな?と思って見てたとこが有るんですけどね(^_^;)。

>NO117 みい さん
>NO118 弁護士って・・。 さん

私も唖然としました。ですが実際のところ、みいさん程までは加害者贔屓(?)ではなくても、ここまでの殺人を犯した犯人に対しても人権を認めなければならない社会制度の仕組みになっていることも現実として受け止めながら、裁判の行方を粛々と見つめていかなければならないことへの苛立ちのような感覚も私自身は感じております。

さて、今枝弁護士の件ですが、私はもう呆れ返ってしまいコメントをのせる気もしなかったのですが・・・。
せっかく、私のように被告・弁護人に対する大敵の感情を持つ人間でさえ、今枝弁護士の人間性や弁護士としての職責を全うしたいという姿勢に対して尊敬の念を持ち、がんばっていただきたい、という気持ちを持つことができるようになったのに、「大変残念です。」(悪い意味で)の一言です。
ただ、今枝弁護士に対する人間性までは否定はしていません。これからもお体にお気をつけになりがんばってください。

ただし、今枝弁護士のブログにおける最後の方の、「被告を 護ってあげてください」というお言葉には私自身はこの事件では一貫して協調できません。

>No.117 みい さん

あなたのように可哀想と思う人はいると思います。でも被告は人としてやってはならない事をしたのです。

あなたの目に死刑を口にする者が殺人鬼に見えるようですが、鬼畜とは同一視しない方がいいと思います。普通は人を殺せません。病気を理由にするなら犯行前に隔離した方がいいかもしれません。それと被害者家族と無関係な人の同一視も止めた方がいいでしょうね。無関係な人が死刑を口にする事を怖いと思うのはあるかもしれません。俺もその無関係な一人ですが(それを殺人鬼と思うなら俺に対しては構いません)、でも被害者の一番の理解者である被害者家族には特別な思いがあると思います、到底理解出来ない程の深く苦しい思いがね。

どれだけ反省しているのかは被告本人のみが知っている事でしょうね。残念ながら口先では何とでも言えますから。

俺は人を殺した時の責任の取り方は生き返らせるしかないと思うのです。それが出来ない以上、責任は取れないと思うのです。生きていられる状態からの強制的な死、被告の命を以って償う事が法の下の平等と思います。

生い立ちや病気を理由に犯罪は許せません。しかしながらそういった弱者と呼ばれる事もある人達のサポートが万全でないのも事実だと思います。犯罪を犯す前にサポート出来る世の中にしなければならないでしょうね。

>NO117 みい さん

本村さんや検事テレビで強く死刑を言う人を
(そこを一緒にするのも理解できませんが・・・)
殺人鬼と思われるという発言。
思うのは勝手ですが、あなたが可哀想と思う被告も殺人鬼ですよ。

遺族の気持ちは、想像を絶する感情だと思います。
そして、あなたの発言は追い討ちをかけるものだと思います。

被告にはきちんと弁護団がついて、反省の有無も含め最終的に判断を判断を下すのは裁判官ですから、その矛先を遺族に向けるのは私には貴方の方が到底理解できません。

>No.117 みい さん

>本村さんや検事テレビで死刑を強く言う人たちが殺人鬼のように見えます。

本村さんや検事のことはともかく、私も「テレビで死刑を強く言う人たち」の多く(キャスターやコメンテーター)が、ロクに調べもせずに誤った情報を事実として信じ込んだ上、正義の味方ヅラして「こんなヤツ、死刑だ!」と強く主張している様は薄気味悪く感じています。
あと、検事については、取り調べが正当なものだったかについては疑う余地があると思いますので、そこはしっかり明らかにしておいて欲しいとは思いますね。

(サイト誘導につき削除)

今枝先生

ブログ拝見しています。
お疲れ様です。

私は専門的なことは全くわかりませんが、
一人のブロガーとして、コメントします。

ブログについては、やはり見る方のこと、関わる方のことに配慮しています。私も会社で一人の社員として働いていますが、仕事については細心の注意を払って掲載しています。
やっぱりお客さんが見て嫌な気持ちになるのは嫌だし、
自分の身を守るという意味もあります。

今枝先生は、多くの懲戒請求を受け、(懲戒請求は精神的にもあらゆる面で御負担になったと思います。)
また、様々なメディアをとおして一方的に
批判されたり、議論されたり、そこには安易な発言も含まれていたと思います。
それによって、事件について、刑事弁護について捻じ曲げられたものを国民が受け止めることも、嫌だったと思います。
(私は素人ですが、刑事事件については、メディアの中で伝えられていることや、感情論に疑問を持っています。)

刑事事件の被告人側にいることは、
メディアに対して発言することもあまりないと思いますし、
言いたくても我慢我慢の連続だと思います。

私が予想できる範囲で考えても、
今枝先生がネット上で発言するに至った
ということはなんとなく理解できる行動なのかな、と思います。

今枝先生のブログを拝見し、感じたのは
(今枝先生のネット上の発言が、
 ご自身の心の正直な現れであるのなら)
御自分の依頼者に対する気持ちと、
関係者の方に対するお気持ちです。

でも、やっぱり、刑事事件を弁護している。
一つの事件の一方の側にいらっしゃる以上、
その枠を飛び越えて今回の枠を飛び越えて発言されることは、
控える必要があったと思います。
何より被告人の利益のために。

刑事弁護については、いろんな改革の時期にあるので、
国民に適切に情報を発信する必要はあると思います。
刑事弁護に関わらず、それぞれの分野で必要なことだとおもいます。
これだけ情報があふれた中で、国民が情報を取捨選択することは困難です。
取捨選択するための材料が国民には必要だと思います。
それはそれで、具体的な事件の場からではなく、
発信していく必要があると思います。
それには工夫が必要でお一人でできる作業ではないかもしれません。

(私個人はブログによって、
 事件について新しい側の意見を
 なんとなくですが、知ることができたことは、
 よかったのかもしれません。
 そして、私がもし、そこまでの特別な事件の弁護人だったとしたら、
 とてつもない忍耐が必要で、
 苦しいと思います。
 でも、その忍耐はその役割を担った方に任されたもので、
 その役割の方ならきっとできる忍耐として与えられていると思います。)

今枝先生、
例え、表立って発言され、知らせなくとも、
今枝先生のすべてを御存知の方がいらっしゃると思います。
どうなるかわからないことをOnly God knowsといいますが、
すべてGod knowsです。

私がこのような場でこのような発言をするのは
大変恐縮ですが・・・
書かせていただきました。

モトケン先生場所を拝借いたしました。

>No.125 grape grace様

色々な方々に、モトケンさんのブログが注目されてるのは分かってました。

が、悲しいことに、なにやらコメント欄やら、今枝弁護士のブログのトラックバック欄まで、一瞬荒らされてるのを見つけて、寂しい気持ちになりました。


なんか、こちらの真剣さをあざ笑ってるかのように、嫌な気持ちにさせる人がいるのもネットの世界。


だけども、こうやって、今枝弁護士を思いやってる言葉が発言されてるのも混在してる。醜さも、真剣さも、憤りも、優しさも、冷たさも、これがこの世の中であり、今回の件で、モトケンさんの場所を借りて、人間の色々な姿を感じています。


>No.125grape grace さん

なにかしら自分も、今枝弁護士を励ます文を書かなければと、

自分勝手に思っていましたが、なかなかうまくいかず、もんもんとしていました。

grape grace さんが、うまくまとめて、書いていらしゃるので感動しました。

今枝弁護士のブログは、マスコミなどの一方的な報道に対するカウンターとして意味があったと思います。

No.117 みい さん

本村さんを殺人鬼と言い切るあなたこそ‘鬼’(あえて殺人の言葉を使いません)です。
このように指摘されたときの みいさんのお気持ちを伺いたいのですが。(少しは本村さんの気持ちを感じてください)
それに、元少年が反省しているとどうしてあなたは断言できたのですか。
私は被告人が反省しているように判断するのにいたっておりません。
’なめないでいただきたい’この言葉が反省しているか否かのすべてを表していると私は判断しています。
周囲の人が被告人の謝罪の気持ちを感じてこそ反省が成立するというものです。
仮に言葉(文字)だけなら、あの亀田おやじでもしゃべれます。先日の亀田家の記者会見、その内容から謝罪を感じなかった人が大半でしょう。魂がないのです。行動も伴っていないからなおさらです。反省していない証拠です。
私には被告人と亀田家が重なって見えます。

最後に私にはあなたが自分の世界に浸って、‘自分はいいことをいっている’おつもりと感じております。

更新されたブログの内容を拝見しましたが、大勢の方々の忠告を聞き入れてあるようであり、良かったと思います。


>No.110 totooさん

部外者の匿名投稿なので、神経質になる必要性はないと考えますが、一応(肩書きを入れる必要性があるかを含め)よく考えた上で投稿しております。

日本ではピンとこないことではありますが、言うまでもなく、地球上に200弱ほどある国々のうち、90の国では、既に死刑は、いうなればただの野蛮な殺人です。


「死刑廃止国と存置国」(アムネスティインターナショナル)


それらの国々と人権意識を共にする場合等において、なんであれ人間の殺害を声高に求めることを嫌悪し、強く否定する見解が存在するのも、至極当然というしかないことだと思います。

自分の主義主張と異なる主義主張を持つ人間を野蛮と断ずる精神性こそが野蛮であることに気づかないのが
彼らの論理が日本で受け入れられない理由。

 たかが政治的な取り決めの形態で、いちいち野蛮とか言われることに疑問を持たない精神を疑います。

 殺人発生件数の低い野蛮国と、殺人件数が多く警官が現場でパンパン撃ち殺してる尊い国の比較なら、私は野蛮国民で結構なのです。

>No.117 みい様
はじめて書き込みします。ぷし子と申します。

みいさんのご意見には心情的には「ほぼ」同意しながらも、本村氏が殺人鬼のように見えるというのは同意できません。
行動は別として「殺してやりたい」と表明するのは遺族の方だけは許されると思います。(誰でも、そう考える事自体は問題ないとは思いますが)
それ以外の人は単なる部外者ですから、みいさんが、声高に「殺せ殺せ」という人を殺人鬼のように思われるのは理解できます。

その他の点については・・・。
>わたしは反省しても反省していないと言われ反省していると認められても反省して死んでくださいと言われる元少年がかわいそうで、

反省しているかどうかは本人にしか分かりませんが、死刑求刑のファクターの一つに「反省していない。また、今後も反省すると思えない」というのがある以上、被告に対して反省してから死んで欲しいというのは矛盾しています。
あくまでも私見ですが、死刑は「心身共に健康なその肉体の死によって罪を贖う」ものと解釈しています。そこに「反省」まで求めるのは刑罰を超えた理想のようにしか思えません。
いわゆる一般の人の中には、「自身の死を目の前にするからこそ反省が生まれる」というような方もいらっしゃいますが「反省できない、再犯の可能性がある」から死刑を求めることと明らかに矛盾しているとも思います。

すみません。あきらかにトピずれですね。

精神科診療所勤務の心理職としての私は、たぶん皆さんとは若干違う目でこの事件を見ています。
被告人自身は、今枝さんをはじめとした弁護団を「初めて、自分の話をまともに聴いてくれる大人に出会った」と感じているのだと想像します。
生まれてから事件まで、生涯を通じて過酷な体験をした被告ですが、今が、人生の中で最も安らげる時間なのではないかとも・・・。
こう言った事で「れば、たら」は禁物ですが、この事件を起こす前に、被告人が今枝さんのような大人に出会っていたら事件は起きなかったのではないか。また、このような事件を起こさなかったら、この衝動を何処に向けていたのだろうかとも思います。

私のクライアントにも同じように幼少期に過酷な体験をした方が沢山います。過去のクライアントには事件を起こした人も一人います。(自分の手を離れた後の事とはいえ、何も出来なかった自分の無力感にさいなまれます)

被告人に対してどんな判断が下るのかは分かりませんが、「量刑をどうするか」以外に、どうやったらこのような事件がなくなるか考えて欲しいと思います。
みいさんへのコメントとしながら、つれづれに思いを綴ってしまいました。
初投稿での長文をお許し下さい。

>一般の人の中には、「自身の死を目の前にするからこそ反省が生まれる」というような方もいらっしゃいますが「反省できない、再犯の可能性がある」から死刑を求めることと明らかに矛盾しているとも思います。

矛盾している様で矛盾していません。更生の余地が有る状況では自分の犯した罪を反省し、更生する事は不可能。
だが、極刑を下され自分の死と向き合う事で死をリアルに感じる事取り返しの着かない状況になって初めて自分が犯した罪の重さを実感する。事も有る。と言う意味だと解釈出来ませんか?
身内を殺された本当の辛さは被害者遺族にしか解らないのは本当に殺されたからです、傷がどれ程深いのかは他人には解りません。それと同じ様にリアルになって初めて解る事って身近な事でもありませんか?普通の人なら傷がどれ程なのか解らずとも痛みを感じ取る力を持っているでしょう、どの様な形にせよ身内を亡くされたなら尚更共感出来る部分は有る、だから人を殺したりなんて出来ない。知識と心で知る事は別ですよね。

その事を極刑を下されるまで反省できなかった、又は反省していると周りに伝えられなかったならそれは本人の自己責任であり罪だと考えます。

そして、遺族としては反省してから執行して欲しいという気持ちは当然出て来るでしょう。
謝罪の気持ちを最後まで語らなかった池田小学校の被害者遺族達も反省の意を求めました。笑いながら我が子を殺されて遺族の心まで殺して逝きました。
最後くらい人間として死刑執行されなければ本人も周りも余りにむごいです。
死刑存置派が皆死ね死ね団では有りません、真剣に取り組んでる人も沢山います。廃止派の考えを理解したいとも思っていますが、失われた罪の無い命と命を奪った罪深い今ある命、どちらに重きを見出すか、この出発点が違う為難しいです。
正しさを主張する気は有りませんが、自分の良心は死刑存置です。

連投失礼。

死刑死刑と巨大掲示板の住人の様に「死ね死ね」と本当に声高に叫ぶ人に恐怖思える事や殺人鬼と感じる事は私も同じです、

しかしほんの5,6年まで冷静に極刑を望む声を殺人鬼と言う声が大きく、被害者遺族が死刑を望んでいないという特別な例をメディアが取り上げられるだけで、メディア等で被害者遺族の本当の声は抹殺されてきました。
やっと声を上げられた被害者遺族に賛同する声が異常に聞こえるのは価値観以外の要因としてその様な背景も有るのではないかと思います。

廃止派と同じ様に死刑存置にも色んな考え方が有ります。死刑廃止派が死刑を望まないと言う声だけは上げられて、被害者遺族以外が「極刑を望む」と言うのがおかしいと言うのも違うと思います。。

死ね死ね!お前なんか死ねば良い!等と言うのは論外です。

又命と言う観点で見たら死刑は望ましくないのだと言う思いもあります。目指すのは死刑に相当する犯罪者が居ない社会であり、死刑存置か廃止かが論点になるのは目的が何なのかを見失う一つの様な気がします。

マイコー さん、 Lega さん、通りすがり@茶番劇さん、そしてばりんさん、No.108での私の発言、「どこが被告の不利益になったのか私には理解できません。誰か教えてください。」へのお返事ありがとうございます。

まず、内紛騒ぎの公表により、現弁護団への批判が増えて弁護活動に支障がでる、という意見に対してですが

この件の報道を私が見た印象としては、弁護団の主張も冷静にとりあげられるようになり、個人的には、かえって良い方向になっている、と思っていました。

私は、現在の被告の不利益とは、死刑判決に他ならないと思います。
非常に不利と思える状況で、それ故のドタバタ劇であったのだと思いました。
今枝弁護士の発言により、死刑の可能性があがったとは思えません。


また、被告の今枝弁護士に対する解任についての個人的な感想ですが、

今枝ブログでの被告の言葉

>「今枝先生に降りてほしくはないけど、最終的には今枝先生自身で決めていいよ。」

>「絶対に辞めないでほしい。今枝先生に弁護してほしい。」
しかし解任届

この流れをみると、安田弁護士により今枝弁護士の弁護団内での厳しい状況を知り、それによって、今枝弁護士の立場を思っての行動ではないかと感じました。

死刑を続行している国が野蛮国で
本村さんや検事、「死刑だ、死刑だ」と言う人が殺人鬼なら

本当に殺人を犯した人はなんて言うんですかね?

司法の枠の中で意見を述べる事で「死刑が妥当」と多少過激であっても私見を述べるだけで殺人鬼呼ばわりならば、何ら過失のない親子を殺すのは、反省すれば可哀想だからいいんでしょうか?

国民が間違った情報を元に「死ね、死ね」と声高に言うのは賛同しかねますが、遺族がそう思う事に誰も責められないと思いますが・・・

No.136 ゴンザレス様
>この件の報道を私が見た印象としては、弁護団の主張も冷静にとりあげられるようになり、個人的には、かえって良い方向になっている、と思っていました。
そうですね、現在のところ以前のようなすごいバッシングとかにはなっていないですね。ただ、昨日は検察側の最終弁論であり、そちらのほうが関心があったのかもしれません。次に弁護側の最終弁論がありますが、その直前の解任劇であればまた違った報道もされたかもしれません。そう考えると今回のこのタイミングでの解任は最良の判断だったのかもしれません。それとネット上では目立っていたとはいえ、会見で泣いてた一弁護士が解任されただけと考えられているのかもしれません。以上はすべて私の推測ですが・・・私の印象としてはよくも悪くもなっていないという感じです。

>私は、現在の被告の不利益とは、死刑判決に他ならないと思います。
これは結果としてはそうなのかもしれないですが、言い方がちょっと違うと思います。不利益の最たるものは、事実以上の罪を認定され、刑罰を受けることではないでしょうか。殺人と認定され、構成の余地もなしとして死刑判決がおりたとしたら、被告人の罪に相応の判決でしょう。しかし本当に傷害致死であったなら・・・?その主張、弁論する機会において、弁護団の内紛によって主張したかった内容に漏れ等があったら、それこそ不利益ですよね(まあ、こんなことが起こり得るのか法曹関係ではない私にはわからないですが^^;)。あ、お断りしておきますが、私は、今私が知っている情報だけで考えると、この被告人は死刑が相当ではないかと思っています。

>この流れをみると、安田弁護士により今枝弁護士の弁護団内での厳しい状況を知り、それによって、今枝弁護士の立場を思っての行動ではないかと感じました。
この見方はしてなかったです。なるほど、それもあるかもしれないですね。

個人的に今枝さんをよく知っている者としての推測を言うと、「今枝さんの情報発信や民事訴訟・求釈明等の行動=弁護団がやっている」、という印象を払拭し、弁護団に迷惑をかけないように単独行動をとり、かつ、「強姦の計画性」「一般情状」の論点に脚光を当てるための意図的な退任劇のようにも見えます。
2週間前にあらかじめ身元引受書を出しておくなど、計算と計画も窺えます。
みなさんが思っているほど、短絡的な人物ではないと思います。

No.139 momomo様
なるほど、そういわれてみると、確かに短絡的に見てしまっていたかも・・・。私程度が考えることなんかとっくに考えてらっしゃるでしょうし^^;

そりゃいくらなんでも贔屓の引き倒しでしょう。「安田が何か吹き込んで被告を俺に逢わせないようにしてる」なんて書く必要は微塵もない。

あんなゴタゴタを故意でやったってんなら、今すぐにでも懲戒請求出してきます。

そんな言い方で今枝さんを弁護したところで、被告人や弁護団を取り巻く事態が好転するとも思えなければ、彼の行いが正当化されたり免罪されるわけでもないのでは?

今枝さんのパーソナリテイーと、彼がしたことは別に論じるべきです。あなたがた、一連の騒動を起こしたのが橋下センセだったら何て書いてましたか? 

ちぇるしいさんへ

ありがとうございます。

いろんな情報があふれているところであるからこそ、
よいもので、占められる割合が増えるように願って利用する場所なのではないか、と感じています。

「よいもの」の判断は投稿者の主観になってしまいますが・・・
でも、真剣によいものをと願う人がスペースを用いて議論したり、
することで、それが本当によいものに少しずつ近づいていく可能性があると思います。

今枝先生もそう願われて書かれているのではないかと思うのです。
(確かに、いろんな面があったと思います。)
(橋下弁護士に対する訴訟の提起も、
 社会的によい影響があるといいな、と思います。
 国民によい考えるキッカケを与えるのではないかと思います。)

いろんな問題を抱えた人に対するいろんな支援
司法という分野で言えば、
刑事弁護にせよ、被害者支援にせよ、司法制度改革、薬害、消費者問題・・・いろんな問題がありますが、
どの分野も誤った報じられ方、誤った情報、誤信された場合に問題になってしまう情報があふれていると思うんです。
それらの情報を見極めることは素人には難しいことも大いにあります。
(私も素人だからよくわかりません。)

だから、見極めの素材となる情報・法教育というようなことも大事だと思います。

これから、本当によい機会が与えられ、
よく用いられるといいと願います。
(モトケンさん、また拝借しましたが、
 このスペース提供を感謝します。)

話がなんだかそれていて申し訳ないですが、
実名でメディアにさらされることは、
本当に責任の重いことだと思います。
どんな立場の人であっても、
それによって助けを求める人も、社会に問題を提起する人も・・・
一旦実名でメディアにさらされた方が、
予想外の事態に見舞われ、苦しみの中に追いやられぬようにも願っています。

>No.142 grape grace 様

お返事、ありがとうございます。

ほんとですね。なんとか「人に対して、よいとこをみつけて、そこをなんとか広げよう」という問題意識があっても、いいのかなあと。

人を非難することは、しごく簡単に出来てしまう気がしてたんです。なんか悪口や非難に満ちた心ばかり見てるようで。

(色々な方が、思いやりをもって、諭す言葉もたくさんあげられてますけどね)

その言葉も確かに間違ってはいない。厳しい言葉でないと、芯に届かないかもしれない。

でも、まず、「相手を受け入れて」はじまることがないと、何も見えてこないような気もして。それが難しいんですがね。

自分は未熟ながらも、モトケンさんのようにタフになりたいです。(モトケンさん、この場を本当にありがとうございます)
そういう自分でない誰かの為に一生懸命、頭を使ったり、心を砕く人間の姿が、やっぱり「人を動かす力」なのかと、信じたいです。私はなんとなく動かされてます。やってることは小さいけど、気持ちが、変わったというか。
こんな私は、単純すぎますか?
でも、信じれない絶望が一番怖いし。気持ちが、社会を作りあげてしまうのだとしたら、人の意識の奥に「思いやり」がないと何もすすまない、そんな気がしたきっかけが、あなた様のコメントでした。

またなにやらとんちんかんな発言になりましたが、お許しください。

>ちぇるしい さん

 ちぇるしいさんも常連さんになっていただけましたね(^^)

>モトケンさんのようにタフになりたいです。

 いえいえ、常連の皆さんに支えられてやっています。
 ちぇるしいさんもよろしくお願いします。

No.143ちぇるしいさん

>でも、まず、「相手を受け入れて」はじまることがないと、何も見えてこないような気もして。それが難しいんですがね。

理解されるよりも、理解することを・・・
という言葉があります。
今年この言葉に出逢って、反省ととってもおおきな感動をうけました。

勿論理解を求める、という活動も大事です。
でも、多くの理解を求める活動をされている方の中には
おそらく、「理解すること」を重視し、
活動されている方もあるでしょう。

「理解する」ように努めることは、
まず、その方の存在を肯定的に認めることなんだと思います。別に誰かによって、肯定的に認められなくとも、
既にその存在は認められているので、
認められているものを改めて肯定する、ということになるのかもしれません。

情報をどう扱うのか。
どういったものを発信するのか。
という問題以前に、

(うまく表現できませんが)
いのち、人格を簡単にないがしろにしない。大切にする。
そういった思いが大事なのかもしれません。

ただし、こういった内心的な問題は、
当人が気がついたり、当人の心の動きがなければ、
なりません。
人の心は他人によって簡単に変えられるものではありません。

私のような未熟なものが、こんなに、書いておごっていると思います。私自身も、人に対し人格を尊重する態度がないこともあると自覚しています。
(上記のちぇるしいさんとモトケンさんのやりとりに、
 お二人の謙虚さを感じます。
 ステキですね。)

なんだか、とっても嬉しいです。

モトケンさんへ
今枝先生用のエントリを作っていただいたにも関わらず、こちらへ記入してしまっています。ごめんなさい。

No.138 Lega 様
コメントありがとうございます。
わかりやすく的確なコメントで、正論であると思いました。

自分はこの被告に対する同情心が生まれて、冷静さがなかったと思います。
しかし、自分の気持ちとしては、傷害致死が認められなくても、死刑が回避できたら良いなと思っています。

そして、今枝弁護士には、ねぎらいの言葉を贈りたい気持ちもありますが、私としては遺骨の引き取りが済んだ後でお疲れ様でしたと言いたいと思います。

弁護団が法医学にこだわるのは、鑑定の誤りの事実誤認で勝つことが誤判防止の死刑廃止論の勝利で意味がある。
  ↓
今枝弁護士は被告人が死刑回避するためのあらゆる可能性を追求することを指摘。
  ↓
弁護団としては、法医学で勝たないと死刑廃止論のために頑張ってきた意味がない。
  ↓
それを感じ取った今枝弁護士は離脱し独自に被告人のための弁護をすることを決意。
  ↓
それを邪魔に考えた弁護団が今枝弁護士の解任をさせた上被告人との接触を妨害。

という構図でないことを祈ります。

No.134-135>弁護士って・・。 さん
ものすごく時間が経ってしまい、いまさらのレスで申し訳ありません。
おっしゃりたかった事がよく分からず、言葉の端っこに反応しそうになりコメントを自粛していました。周回遅れですが・・・。コメントをいただきいたお礼を一言申し上げたくて書きます。

>普通の人なら傷がどれ程なのか解らずとも痛みを感じ取る力を持っているでしょう、どの様な形にせよ身内を亡くされたなら尚更共感出来る部分は有る、だから人を殺したりなんて出来ない。知識と心で知る事は別ですよね。

この被告人は、母親の自殺を経験した事によって死のリアルさを失ってしまったのではないかと、私は思っていますが、弁護士って・・。 さんがおっしゃるように自分の身に死がリアルに迫ってきたことで(それだけではないと思いますが)自分のしでかした事の大きさに気が付いたというのは想像できます。

>死刑存置派が皆死ね死ね団では有りません、真剣に取り組んでる人も沢山います。
>目指すのは死刑に相当する犯罪者が居ない社会であり、死刑存置か廃止かが論点になるのは目的が何なのかを見失う一つの様な気がします。

全く同意いたします。
トピずれのコメントにもかかわらず、丁寧なレスをいただきありがとうございました。

P R

ブログタイムズ

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