2008年1月11日

のだめカンタービレinヨーロッパ

1月4日と5日の二夜連続で放映されました。
いうまでもなく、「のだめカンタービレ」の実写テレビドラマ版です。
平均視聴率20%だったそうですからご覧になった方も多いと思います。
モトケンは残念ながらごく一部しか見ることができませんでしたが、原作の雰囲気をかなり伝えていて面白い出来だったと思います。
シュトレーゼマンを竹中直人が演じているなど、キャスティング的にもかなり笑えます(^^)

モトケンものだめの影響で昨年からクラシックもいいな、と思い始めておりましたが、今日来たメールに商魂たくましくものだめ特集をしているクラシックCD屋さんの紹介がありました。

新春ドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」で使われたクラシック

竹音堂というお店ですが、各CDの紹介コメント欄が楽しいです。
クラシックは当然のこととしてのだめについても深い造詣を感じさせるコメントで、思わず買いたくなる名文が多いです(^^)

このサイトは、商品の一部が視聴できるのがうれしいのですが、パソコンの超プアなスピーカーで聞きますと、せっかくのクラシックの名演があまりにも情けない音で聞こえて悲しくなりますので、少しはまともなヘッドフォンなどで聴いたほうがいいと思います(^^;


Category : 音楽

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コメント

モトケンさん、こんにちは。
クラシックはCDで手軽に聞けるようになりとてもよい時代になりました。私はLPレコードで聞いていた世代です。うっかり取り扱いを誤ると、プチプチ雑音が出てしまいもう興ざめでした。

クラシックにある程度なじんできたならぜひともホールで生で聴かれることをお勧めします。手軽に聴けるところでは、大学生のオーケストラの卒業時期の発表演奏会とか、年末の発表演奏会あるいは夏季の発表会などがどこの大学でも交響楽団さえ備えている大学であれば、コンサートが開催されています。低価格です。それに若々しい演奏が聴けます。これらの演奏会の曲目は間違いなく「のだめコンサート」といえるような曲が多いですよ。

何々大学交響楽団という名目で検索すればヒットします。お試しください。

のだめ 最初はちょっと馬鹿にしていたのですが、単行本を立ち読みしていっぺんにハマりました。
16巻だったかなぁ、ファゴットのオーディションのシーンでドイツ派(いわゆるファゴットを吹く人たち)とフランス派(いわゆるバッソンを吹く人たち)のこだわりと反目が見事に描かれていて、感心しました。ファゴット吹き以外にはちょっと理解しにくい話でしょうけど・・・。

 貸しビデオ屋が貸しコミックもはじめ、そこでようやく原作を読みました。いやあ、確かにおもしろかったです。
 ついついはまって、続きが貸し出されていたときに我慢できず、漫画きっさに行って全巻制覇してしまいますた。

 でもなんのかのいってのだめとつきあう羽目になっちゃった千秋君、なんか性悪の猫にエサをやったらなつかれちゃって、ぶつぶつ言いつつも世話をしているうちに情が移り・・・みたいな感じです。

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