本家ブログで豆腐の話題を取り上げましたので、こちらでも湯豆腐の話などを少し(^^)
モトケンが生まれ育った京都は豆腐が安くておいしいところで、貧乏家庭としましては大変重宝する食材でありました(^^;
寒い季節ですと、なんと言っても湯豆腐ということになります。
我が家の湯豆腐はとてもシンプルで、アルミの大きめの平鍋で昆布出汁を取り、その真ん中に小鉢を置いて生醤油を入れて温めます。
その小鉢に刻んだ葱とお揚げを薬味として入れて、ほどほどに温まった豆腐に醤油と薬味をからめてはふはふ言いながら食べるというものでした。
「ほどほどに温める」というのが大事で、タイミングが合えば、とろりなめらかな極上の舌触りが味わえる絶品料理になります(^^)
しかし、煮すぎますと、すが入ってしまって、出がらしスポンジ状態の悲惨なものになります(><)
かといって、煮方が足りないと、滑らかさが出ません。急いては事をし損じるわけであります(^^;
豆腐を鍋に入れるのは母親の役目でしたが、どういうタイミングで食べるかは食べるほうの自己責任というシビアかつ奥の深い鍋料理であります。
湯豆腐で楽ってみました。
以下は、湯豆腐用の鍋です。
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