吸いたくなるとき

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 禁煙をはじめて1か月以上がたちましたが、一日のうち数回は吸いたくなります。
 どんな場合に吸いたくなるかというと、禁煙する前にタバコに火をつけていた状況のときに吸いたくなります。
 たとえば食事のあととか仕事が一段落したときとか電車から降りて最初に灰皿を見つけたときとかです。
 つまり喫煙が習慣化していて、その習慣になっている場面に直面したときに習慣的に吸いたくなるみたいです。

 そうすると、習慣を変えればいいということになります。
 食後に吸わない、仕事が一段落しても吸わない、電車からおりて灰皿があっても吸わない、ということを繰り返せばいいはずです。
 よく喫煙者との飲み会が禁煙の危機だと言われますが、それは禁煙者自身が最もタバコを吸っていた状況であり強固な習慣が形成されているからではないでしょうか。
 そうであるならば、絶対吸わないという決意を固めて飲み会に臨み、目の前でいかにたくさんのタバコを吸われても、自分は吸わないという体験を積み重ねれば、習慣が打破できることになります。
 理論上は(^^;

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このページは、モトケンが2008年2月 1日 22:26に書いたブログ記事です。

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