このブログは、主として医療問題に関する小倉秀夫弁護士の発言を批判するための場として開設したものです。
なぜこんなブログをわざわざ作ったかといますと
本館ブログにおける沼地 さんのコメントでまあ腹をくくったというところです。
沼地 さんのコメントほとんど言い尽くされていますので重複になりますが、私のスタンスということで少し補足説明しておきます。
小倉弁護士による本館ブログや医療関係者に対する批判(?)が、匿名投稿者によるものであればほとんどスルーすればいい内容なんですが、やはり実名弁護士による投稿で、しかもネットでかなり有名な方による批判なのでその影響力を考えるとやはり無視できないな、という思いもあり、徹底してスルーするか対応するか迷っていたところです。
「小倉秀夫」でググルと約 221,000 件ヒットします。
ちなみに「モトケン」でググルと約 41,000 件ヒットします(^^;
そんなところに沼地 さんの
内容だけならはとんどがスルー相当だと思いますが、匿名では無く職業まで明らかにしているブログなわけですから、読む人に対する影響力は無視できません。
というコメントがあり、同様の危惧を抱いている方も少なくないだろうと思いまして、言うべきことは言っておこうという気になりました。
別ブログにした趣旨は言うまでもないと思いますが、小倉弁護士の意見は他人の文章を独自の読み方で理解(一般には誤読・曲解といいますが)したものが多いので、本来の議論と異質なもの(端的に言えば邪魔)になる可能性が高いので、小倉弁護士批判に特化したブログを一つ作ることにしました。
なお、タイトルにつきましては、もっと直截なタイトルも考えましたが、一応「モトケンの小倉秀夫ヲッチング」としました。エド・はるみとは無関係です。
文言的には小倉弁護士を呼び捨てにしておりますが、私の尊敬する先輩が紹介した日本古来の慣習によれば、
呼び捨てにしていいのは、歴史上の人物、政治家、芸能(古典、落語、タレントなど)、スポーツ選手、社会に認知された有名人などです。
とのことですので、ご容赦ねがいます。
小倉秀雄さんの名誉のために対抗言論を確保するので、ご本人が医療関係者やモトケン先生を実名等で批判した内容を抜粋リスティングしておきます。リンクはつけてません。
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la_causette by Hideo Ogura aout 2008
■日本産科婦人科学会における「正当な業務の遂行として行った医療」の意味
日本産科婦人科学会の岡井崇理事の……
01/08/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■法令用語の使われ方くらい調べればいいのに。
「『標準的な医療から…』…」…に対して、矢部先生から奇妙な批判を受けています。
01/08/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
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la_causette by Hideo Ogura juillet 2008
■要求は、出発点を無視して、しばしばエスカレートする
矢部先生の「刑事免責主張に関する私なりのまとめ」……
31/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■、『標準的な医療から著しく逸脱した医療』ってそんなにオープンな文言ではないと思うのですが。
「死因究明で議論錯綜?日本医学会(上)」という記事が……
31/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■「文脈」を勝手に設定してこれに反する主張をなかったことにしてしまうことの功罪
「A」という文章の通常の意味範囲を「a」とします。……
30/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■大村秀章衆院議員私案を喜ぶ人
矢部先生が、次のように述べています。……
30/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■あなたが積んでいる本はそんなに定義だらけなのですか?
bewaadさんのブログのコメント欄で……現在の医療が完全なもので……
29/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■架け橋にはならない?
矢部先生からトラックバックをいただきました。……
27/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■「善解」しない読み手に食ってかかる立法請願って?
大屋先生のブログで……(文字通り)元検察官であるモトケンさん……
27/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■その「一部」がどのようなポジションの人を含むのかはとても重要
過失による医療過誤の全部免責を要求している……
22/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (2)
■飯田弁護士のインタビュー
私たち弁護士の間で、医療過誤……矢部善郎弁護士ではなく……
21/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■本当にそう信じているのですか?
矢部先生や他の医療系ブロガーの方々が……
21/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■The Patient Safety and Quality Improvement Act?
「新小児科医のつぶやき」というブログ……
21/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■実務法曹においては、依頼人等を擁護したいあまりに、依頼人等の「言っていること」を、自分の倫理観等にあわせて「善解」しすぎないことが重要
また、矢部先生から、意味不明の批判を受けています。……
21/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■医師に重過失があった場合でも刑事罰を科すべきでないとする一部の医師は、ウログラフィン注射液を患者の脊髄に注射する医師に刑事罰を科すことには賛同するのでしょうか。
医療介護CBニュースの「医師の過失を処罰すべきか」……
20/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■書き手の「言いたいこと」を認識するに当たって、直接書き手と連絡をとってその真意を確認しなければならないのでしょうか。
前回のエントリーについて、矢部先生から不思議な反論が……
19/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■NATROMさんからみた藁人形って何?
前回のエントリーに対し、NATROMさんという方から……医療ミス……
19/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (3)
■過ちは繰り返される、表示は無視される。
引き続き医療過誤で医療従事者が刑事罰を……
19/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■「極論」といえば反論した気になれる。
業務上過失致死罪に関する……医療行為により……
18/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■医療崩壊を防ぐため、どの型の血液を輸血するか勘に頼ってもよいということにすべきか。
医療従事者に刑事免責が認められると……
17/07/2008 | Commentaires (1) | TrackBack (1)
■「医療行為はartだから、ミスをしたとして医師を糾弾するのはおかしい」という意見について
矢部先生のブログのコメント欄によれば……
16/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■日本での日本語での報道自体が外国の報道機関に把握されている今の時代に
WAIWAI問題で執拗に毎日新聞を……医療問題に関する……
16/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■「多少の医療ミスがあったとしても目をつぶるべき」とのコメントが容認されているブログって、どこがレベルが高いのだろう。
mohnoさんがいかに助け船を出そうが、結局、矢部先生のブログの……
14/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■不快感は、理屈っぽさに対するものではなく、反論を禁止した上で個人攻撃を続ける卑怯っぷりに対するものだ
矢部先生のブログでは……
10/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (2)
■そのような解釈が裁判所で「絶対に」採用されないことの証明
私たち法律家は……
09/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■富山での人権擁護大会
今年の10月に……安全で質の高い医療を実現するために……矢部先生が……
07/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■応報感情の処置
医師の刑事責任について……
06/07/2008 | Lien permanent | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■「よって」という接続詞こそ誤用
澤田石順鶴巻温泉病院医師は……
06/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (1)
■労働時間の短縮と免責の関係
「医療崩壊」問題の根幹が……
04/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■働く時間
日本の医師の労働時間に関しては……
02/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
■やっぱり,為にする「デマ」だったのでしょうか。
それにしても,「医療過誤……
01/07/2008 | Commentaires (0) | TrackBack (0)
私が作るべきリストを作っていただきありがとうございます。
いえいえ、「対抗言論」や「反論権」を先取りして、ローマ法に由来する衡平法(アテナイの公共討論場の法理)上の当事者公平と名誉尊重を図っただけです。(^^ゞポリポリ
それにしても小倉秀夫さんのエントリタイトルや本文1~3行目は、発言趣旨が分かりやすいですね。
すみませんが、6日(水)の午後に来客の予定が入ってしまいました。長くかかるだろうと思います。同日は深夜まで議論に参加できません。申し訳ございません。
テンサイしました。
下記のような近未来って、一部のお医者様以外には悪夢だと思うのですけどね。
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病院の窓口担当(B):
ご愁傷様です。ご主人が亡くなられた原因ですが、担当医が、尿路血管用造影剤ウログラフィンを脊髄造影用に脊髄腔に注入してしまったことです。
遺族(I):わざとやったのかですか?
B:いえ、事故調査係の方で事情聴取しましたが、造影剤ウログラフィンを脊髄造影用に脊髄腔に注入すると重篤な副作用が生ずる虞があるということを知らなかったとのことでした。
I:医師のくせに、そんなことも知らなくてよいのか、ですか。
B:どういう場合にどこに何を投与したらどうなるのか医師が全部把握せよと仰るのですか。そんなことを医師に要求する時代は終わったのですよ。
なんで今時の医師がちゃんと薬品の禁忌欄を事前にチェックしていると期待するのですか。
I:あの担当医はどうなるのか、ですか。
B:部長から、ウログラフィンを脊髄造影用に脊髄腔に注入してはいけないと指導を受けて終わりです。
I:制裁は受けないのかですか?
B:医療ミスで患者を死なせたくらいで医師を制裁していたら医師が萎縮してしまいますよ。まあ、部長から指導を受けましたし、さすがに同じことを3回は繰り返さないのではないですか?
B:賠償?ですか。ああ、今は制度が変わって、医師や医療機関は賠償義務を負わず、無過失補償金として国から300万円が出ることになったのです。これがその申請用紙です。葬式代くらいにはなると思うのですよ。
I:大黒柱を失って私たち一家はどうなるのか?ですか。
B:そんなの私たちの知ったことではないですよ。生命保険はかけてなかったのですか?ああ、医療過誤が原則免責となって以降、全然萎縮しなくなった医師による医療過誤死が多発するようになってから、医療関連死特約をつけておかないと、医療関連死の場合、生命保険は下りないんでしたっけ。では、生活保護でも受ければいいんじゃないですか。
I:娘の学校はどうなるかですか。
B:そんなの病院の知った話ではありませんよ。娘さん、15歳ならいろいろなところで働けるではないですか。
こんな感じでテンサイしてみました。小倉ワールド!
注:病院の窓口担当=(B:),(遺族I:),(I:)は付記。
窓口担当が説明することは、将来でもないでしょう。
主役の来ない誕生パーティですね。
>ssdさん
はい、判ってますよ。
だって、主役はプライドの塊、いやカリスマでしたかね。
このように、記録を残しておけば、一般の方も理解しやすいでしょう。
全部、こちらに貼っておけば、
「法曹実務家・法学者ブログ」で取り上げてくださるでしょう(笑
↑が狙いだったりして。。。
小倉ブログにコメントしても載せて貰えないw
仕方がないからこちらで言いたいこと言いましょう。
まあ、小生はブログで本名あかしてますから匿名ではありませんので、個人に対してものを言うときは言葉を選んで書き込んでいます。口汚く言うのは官公庁や企業などの組織だけにしています。小倉先生にも慇懃にコメントしたのですが気に入られませんでした。(^^;)
>元外科医さん
小倉ブログ
◆ la_causette
◆ benli Blog
にコメント入れてもだめですよ。何度も試してみましたが破棄です。
自ブログにエントリーを立てて、意見を入れて、トラックバック要求した方が、確率は高そうです。
ただし、小倉秀夫さんにそれだけの度量があるか疑問です(^o^;)
モトケン 先生、こんにちは。
こちらではコメント欄で返信すると、先様のHNに「さん」等が付かないのが、何とも居心地が悪いのですが、何とかなりませんでしょうか。
わかりやすく、福田 出さんに書き直していただきましたが、遺族側の発言部分にちょっと違和感あります。
オリジナルは窓口担当側のみの言葉のようなので、そのまま分割するのではなく、遺族側発言を追記したほうが良いのではと思います。たとえば、下記のように遺族側の言葉を追記したほうが良いのではないかと、
(注)もっともこれは、私の脳内ストーリーで、オリジナルが本当にこのような背景を想定しているかどうかはわかりません。(これって印象操作になるのかな?)
I:主人がネット上で医師を中傷していることを知って、そのことを恨んで、わざと間違えたんではないですか?
B:「わざとやったのか?」ですか?いえ、・・・
そんなことする医師はいないですよね?
「さん」付け、ありがとうございます。