a_causette の「匿名電子掲示板上で、自分の会社を非難する書き込みを発見した場合にどうすべきか」において、小倉弁護士は、企業の法務部の対応として、以下のとおり助言されている。
法務部としては,自社の商品・サービスの主たる顧客の中に,そのような電子掲示板上の記載を信じてしまうような人たちがどの程度いるのかということを,商品等の性質及び顧客層等から推測した上で,これを黙殺するか,公式サイト等でそれが事実無根であることの表明を行う等の一定の対処を行うか決定すべきということになろうかと思います。
これは私もそのとおりだろうと思います。
私も、全くこれと同様の基準においてこのブログを立ち上げたのですから。
後半も引用しておきますが、私にとってはとりあえず必要のない助言です。
また,会社に対する中傷,特に,経営者や従業員に関する中傷が延々と続く場合,これを放置することは社内の士気を低下させることに繋がることもあるので,発信者情報開示請求や刑事告訴を含む断固たる措置を講じざるを得なくなることもあり得ます。
中身の話でなくて恐縮ですが。
「自分の認識について説明は不要。言いたいことはすべての読者に伝わって当然」 という身勝手思考がモロに出てますね。
本文だけでは決定的に情報不足で、リンク先を見に行って確認しないと意味が分からない。
いつもの「センテンス長すぎ悪文症候群」とあいまって、非常にわかりにくいです。
・冒頭で引用している「先生」がどういう人(職業、専門)なのか
・高知のエステの話は、本当に事故のあった店名が晒されたのか、デマだったのか
この2点だけとってみても、本文を読んだだけでは理解できないって、致命的ではないかと。
引用元エントリでも、選択肢には入っていないけれど本文中には
という記述はありますね。ただ、会社がどのような対策を取るべきかは一般社員であるA君が決めることではないので、何もせず放置するよりは、広報や法務部門に通知だけはしておいた方が良いのではないかと思います。選択肢1,2,3から選ぶなら1、2は論外なので3を選ぶことになるだろうけど、小倉弁護士の意見の方がより適切であると思います。
っていうか設問はA君の書き込みのせいで既に掲示板が炎上してしまったという設定なのに、正解が「はじめから相手にしない。」というのはどうかと思いますが…
小倉弁護士は一見「2. 実名を晒して正々堂々と掲示板上で戦う」を実行されているようにも見えますが、個人ブログでは自身が法務部役も兼ねているから矛盾は無いのかな。
> っていうか設問はA君の書き込みのせいで既に掲示板が炎上してしまったという設定なのに、正解が「はじめから相手にしない。」というのはどうかと思いますが…
論理的整合性がなく時間軸レベルで破綻しているのはそのとおりですが、それ以前の問題点として、企業勤めをしていたら、そんなこと有り得ない状況設定なので、企業法務へのアドバイスとしても、問題ありだと思います。
炎上している設定なら、まず、炎上画面を止めにはどうしたらいいか?が最初に質問されるからです。どこのネットリスク関係アドバイス会社でも、まず投稿を強制的に止めて画面(Web)を固定しろ!というのがデフォだからです。信用悪化へのダメイジコントロール(被害極限措置)が官民問わずネットトラブルのでデフォだからです。
もっとも、長期間にわたり自ブログの投稿を(承認制と称して)ほぼ全面厳禁同様の規制を強いていたなら、気が付かないのは無理もありませんガン。
今度の日曜は、どちらの人出もスゴそうです
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いぶき始めたお茶の新芽が凍結する被害が発生したそうです!
静岡では『暑い寒いも彼岸まで』といって、お彼岸が過ぎると
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山のほうが、結構見頃を迎えていますね。
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