このブログを開設した動機は、「別館ブログ開設のご案内」に書きました。
しかし、状況が変わってきたと認識します。
当初は、私に対する名指し批判や医療崩壊問題に関する小倉弁護士の発言に対する批判というスタンスでおりました。
読みようによっては一部例外はあるかも知れませんが、原則として「専守防衛」を堅持してきたつもりです。
しかし、小倉秀夫弁護士の「デマの効果」は、さすがに私に対する個人攻撃として限度を超えていると思われます。
「専守防衛」などという中途半端な政策はやめて、それなりの対応をしたいと思います。
何をムキになっているのよ?
適切な助言、感謝 m(_ _)m
でも、もうルビコン渡っちゃったのよね(^^;
いや、先に渡ったのは向こうなんだけどね。
本人は自覚がないかも知れないけど。
ルビコンって何?
サイは投げられた。有名なイタリアの軍事境界線の川の名前なのね。どうして、そんな教養が在るの?どこで身につけたの?さらみより上質の教育を受けているの?
破談にした人たちの逆恨みが激しいのはなぜ?
どうしてさすけをかばうの?
賽は投げられました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%B7%9D
たぶん、
「サジは投げられた」
というオチに繋げるための伏線でしょう(あ、ごめん、言っちゃった)。
「賽の河原へ投げられたり」to be COT
モトケン先生
いつも有難うございます。
小倉弁護士に関してですけれども、完璧にスルーした方がよいと思います。通常の読解力のある人間であれば、誤解することはないでしょう。どんなにモトケン先生のことを暗に非難しているとしても、説得的な言説を小倉先生が行っているとは考えないのではないかと思います。
逆に、相手をすればするほど小倉先生を利することになると思いますので、できれば相手をするのはおやめになられた方がよいのではないかと思います。小倉先生の方にはデメリットがないですが、モトケン先生の方は大きいと思います。
ああ、また小倉さん得意の「印象操作」ですね。
仕事が楽で報酬がたくさんもらえれば満足するのはどの職業でも同じですが、それは既に飴と鞭で律されているはず。
で、今回のというか、いつまでたっても修正・反省のない小倉さんの印象操作のポイントは
(1)医師は何も責任を負わないと言うことになると
⇒「何も責任を負わない」なんて誰も言ってない点を操作
(2)ミスを回避する工夫も不要になりますね。
⇒一つ(余計な)鞭が外れたら全てご破算という印象操作。
ひっかかると「だからこの鞭をはずしてはいけない」と誘導される(本当は(1)で言うように他の鞭、他の責任が存在している)。
ですね。
さも小倉さんは自分は印象操作していないと誘導していたので、一応根拠付きで。
とはいえ、【大きいかどうかは別にしてそういう声はたしかにあります】というような、医師側、逆側からの「印象操作」もあるわけなのでそこは人のふり見てなんとやらでしょうか。
話は変わりますが、このブログについてて、どっちもどっちとか、もうスルーしとけばとかネガティブな評価をされることがありますが、私はそうは思いません。
私もちょくちょく「やれやれ小倉さんは」的表現をしますし、モトケンさももうそんな感じですが、
はっきり言えばこういう表現使った時点で相手を怒らせるだけで議論になりません。
本当に議論をやろうと思うなら、徹頭徹尾クールに、責めて事務的なレベルに抑えておくべきところでしょう。
いやみやあてこすりの応酬をしてても議論はできなくはないですが、所詮感情というノイズにすぎませんし。
が。
議論においてそもそも議論にならない相手、相手をする意味の無い相手は実在するわけで、今回はそれがモトケンさんにとっての小倉さんでしょう。
しかし、小倉さん自身が述べているように、雄弁は金。人は容易に肩書きやそれっぽい話に誘導されるものです。
この場合必要なのは対抗言論、というわけで、「VS小倉」という意味ではなくいかにギャラリーを誘導させないかという、観客目線でのストーリー構成は印象操作に対抗する術としてスルー以上に必要なことになってきます。誰が見てもおかしい内容はスルーでいいんですが。
まあ、要するに態度という面からは、モトケンさんは小倉さんをもう議論という範疇から切り捨てているわけで(最近のエントリを見れば)、今更議論だの何だのという観点で見る意味はもうゼロです。
モトケンさんのエントリは、被害を極少化するためとみるべきでしょうね、別館ブログ開設のご案内そのまんまですけど。
逆にいえば、モトケンさん自身が、既に切り捨てている小倉さんの方を向いて説明をしだすと単なる喧嘩にしかならないのですが、ギャラリーに向かって説明している分には私は、あり得る策の一つだなと思うでしょう。
まあ、これもある種の印象操作ですね。小倉さん自身もある意味やってることですけど。議論ではなく、如何にギャラリーを納得させられるかの比較評価合戦だと。
小倉弁護士と議論する気はありません。
他人の文章をまともに読めない相手と文字ベースで議論はできません。
論理よりも修飾語で相手を説得?できると思っている相手と論理的な議論ができるはずがありません。
相手の非論理性+αをギャラリーに示しているだけです。
というわけで
>如何にギャラリーを納得させられるかの比較評価合戦だと。
との認識は正しいです。
しかし、小倉弁護士の印象操作に乗るようなギャラリーを相手にしようとすると、こっちも印象操作に走り勝ちになりますので、その点で私の評価を下げることになるでしょう(^^;
まあ、ギャラリーとしては、モトケンもやろうと思えばこの程度はできるのか、という感じで楽しんでいただければそれでもけっこうです。
ヲチの別館をおつくりになった時点でモトケンさんは酷いことするなあと、思っていました。
私ならヲチの対象になったら、死んでしまいたくなるでしょう。
「Google等の検索エンジンで何年にもわたって上位にランクされている有名ブログにおいて、実名で名指しされて、執拗に批判(言ってもいないことを言ったかのように歪曲される場合をかなりの高確率で含む)されること」
についてはどうお感じになりますか?
私なら、死んでしまいたいとまで思うかは分かりませんが、ものすごく不快に思うであろうことは間違いありません。
小倉さんがネットで有名なのは、彼の支持者や信奉者が多いから、、、って言うわけではないことをご存知ですか?
法律のプロ同士が実名で批判しあうのはそんなに悪いことではないと思います。少なくとも、素人が考えたり、判断するためにはとても参考になる論争だと思いました。わたしはモトケンさまのブログのファンだし、みなさんのご意見も読ませていただいています。今回の福島の裁判についても、判決は妥当なものだと思いました。
でもそう思えたのも、小倉さんの批判があって、それについて、みなさんが反論されて、、、、っていう経緯があったからでした。
モトケンさんは上のコメントでこんな風に書いていらっしゃいます。
>まあ、ギャラリーとしては、モトケンもやろうと思えばこの程度はできるのか、という感じで楽しんでいただければそれでもけっこうです。
わたしはギャラリーのギャラリーってポジションで、みなさんのご議論の半分も理解できてないとおもいます。でも、ギャラリーのギャラリーには、批判記事との対照ができてより理解が深まります。
そういう者もここを訪れ、視野を広げているってことをご理解いただきたいと思いました。
私は「通りすがり」という匿名で書きました。実名で、論争されているお二人を心から尊敬しています。
別館作ってエントリ書こうが、本館使ってエントリ書こうが、エントリの内容は何も変わりませんのでそれは何か誤解があると思います。
P科でも、大部屋で暴れて自傷他害の恐れのある患者は隔離病棟に収容します。
ブログでも、特定項目についてトピ独立したり別ブログ立てた方がよろしかろうというときは、新トピ立てたり別館を作ったりします。
著名な例)
IT法のTOP FRONT 隔離掲示板
http://www.kodama.com/bbs/topfront_annex/
BENLI分室
http://d.hatena.ne.jp/OguraHideo/
小倉弁護士のla_causette はすでに日々多くのアクセスを集めているブログです。
小倉弁護士は、そこで日々私に対する誹謗・中傷を書き込んでいます。
私は、ページランク的にはla_causette と同等の本館ブログを持っていますが、わざわざゼロからブログを立ち上げました。
また、la_causette は、「法曹実務家・法学者ブログ」に登録しており、そこからもアクセスを得ていますが、この別館ブログは登録していません。
本館ブログにはリンクを貼って最低限のアクセス窓口は確保していますが、露出度においては、この別館ブログはla_causette の比ではないと思います。
このバトルを別館ブログに限定した私は酷いですか?
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