小倉秀夫弁護士のごまかし人生

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 嘘も百回繰り返せば本当になる、と小倉弁護士は思っているようです。
 la_causette の「産科・産婦人科医の減少と出生数自体の減少」についてです。

 まず、指摘すべきなのは末尾の一文です。

 また,京都の某弁護士からは,捏造だ,印象操作だといちゃもんをつけられるかもしれませんが。

 「また」と書いているように、直近のいくつかのエントリに関連している一文であることは明らかです。
 すなわち、「京都の某弁護士」というのが私であることは明白です。
 そして、「捏造」というのは、私の「捏造もたいがいにしなさい>小倉秀夫弁護士」で書いた「捏造」であることも明らかです。
 で、私が何を持って捏造と言ったのかは、上記エントリからも明らかです。
 私は、小倉弁護士が私を「医療崩壊の元凶(の1人」と言ったことが捏造だと指摘したのです。
 ところが、小倉弁護士は、「民事訴訟提起率で起訴率を占うことの愚かしさ」において、

 なお,小児科について言及したエントリーの直後にアップロードしたエントリーにおいて産婦人科について特に言及しなかっただけで「捏造もたいがいにしなさい」と文句をつけてくる一般とは言語感覚の異なる方

などと、小倉弁護士が産婦人科について特に言及しなかったことを私が「捏造」と批判したかのようなすり替えをしたのです。

 それに対して、私は、「やはり「実名の卑怯者」と言うべきか?>小倉秀夫弁護士」において、それは違うと明確に指摘しました。
 実は、「民事訴訟提起率で起訴率を占うことの愚かしさ」の段階では、ひょっとしていつもの小倉弁護士の「誤読」つまり意図しない読み間違い(つまり読解力の不足)の可能性がないではないな、と思ったのですが、私がそれは違うと明白に指摘した後の今回のエントリでも小児科や産婦人科の増減問題に絡んで私の捏造発言を指摘していることからはっきりしました。

 小倉弁護士は、意図的に私の捏造指摘の趣旨をごまかそうとしています。
 そうなると、小倉弁護士のこれまで「誤読」と指摘されていたところも、「読み間違い」ではなく「誹謗中傷の前提としての意図的な読み替え」ではないかという疑いが生じるのですが、その点は問題提起にとどめます。

 私の推測では、小倉弁護士は自らの「デマの効果」に対する私からの強い抗議(明言はしていませんが、私は、名誉毀損だと言っているも同じです。それが分からなければ弁護士として無能です。)を受け、必死にその問題から目を背けようとしているとしか思えません。
 読者の目を問題からそらそうとしているという面はもちろんありますが、小倉弁護士自身が自分の発言をなかったことにしたいと思っている節が感じられます。
 しかし、そんなことはできません。
 ネットは記録が残ります。
 それにもかかわらずごまかそうとするのは、まるで子どもです。
 まずかったと思ったら謝罪すればいいのに、と思いますができないんでしょうね、小倉弁護士は。

 しかし、嘘をごまかすためには嘘を塗り重ねるしかありません。
 しかし、嘘は所詮嘘です。
 百回言っても真実にはなりません。
 しかし、嘘に騙される人はいますので、ここに嘘を指摘させていただきます。

 小倉先生、読者を馬鹿にしすぎじゃないですか?

 小倉先生も言ってることはまともなんだから、最後に余計なことを書かなきゃいいのに、という声がたまに聞かれますが、「産科・産婦人科医の減少と出生数自体の減少」は本文も突っ込みどころ満載のようです。
 しかし、それは別エントリで。

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