是々非々としての橋下批判

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 la_causette の「企業再生に関与した経験」についてです。
 小倉弁護士のエントリは橋下知事批判であるわけですが、私のエントリも小倉批判というわけではありません。

 参考資料として、報道の一部を紹介します

 橋下・大阪府知事:廃止方針の府立文学館を「隠し撮り」 「仕事ぶりチェック」(毎日新聞 2008年9月7日 東京朝刊)

 このニュースと

 橋下知事、ラジオで「クソ教育委員会」 学力調査巡り(asahi.com 2008年9月7日22時1分)

 このニュースなどをあわせて読みますと、リーダーシップ論の題材になりそうな気がしていますが、これらの橋下知事の言動に関しては、小倉弁護士に共感するところが多いです。

 福田首相は、「自分を客観的に見ることができる」と啖呵を切ったようですが、その真意はともかく、民主的リーダーの資質の一つとして、自己を客観視できることは重要な資質であろうと思います。
 橋下知事としても、自己を客観視した上で、つまり自分が部下からどう見られているかを認識した上で、自分の果たすべき役割を果たそうとしているのであれば、他人の批判などどうでもいことかも知れませんが、客観視と独り善がりの区別が本人にはつけにくいという点が悩ましいとことろではあります。

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コメント(5)

うーむ・・・。

元エントリをコピペしようとcut & pasteしてエディタに張ったら、なんとこのエントリはたったの三つの文しかありません。
まるで、IOCCCのプログラムを読んだような気分。

まあ、本論は正論だとは思いますが。

?ssd先生、4つじゃないですか?

最後のパラグラフが1センテンスなのはいつもながらの感じですが。

リーダーシップ論というか、いつも思うんですが人を動かそうと言う時、みんな「北風と太陽」の北風になろうとしてる気がします。
内側からよっしゃこのリーダーとやっていこうって気になれないと、無理に働かそうたって無理。

珍しく大筋では共感。
でも企業再生に関与した経験というのはどうかなあ?
そこにこだわる必要があるのかは私には不明。

でも医療関係中心に読んでたから、大筋で共感というのもはじめてかも。(笑
軽く新鮮な感動。(笑

> No.1 ssd 様

IOCCC = 「The International Obfuscated C Code Contest」と認識してよろしいでしょうか?実は全く違う略語(医療関係の高尚な略語)だったらどうしようと思いつつ、反応してしまいました。。。

ネタずれ失礼いたしました。 > ALL

小猫は清く正しいALGOL派なので円がありませんが、国際変態C自慢大会って、回文のCコードとか、Cコードの出力もCコードとかそういう奴でしたよね。

沼地先生、「明日は我が身」という言葉を知らない人も増えたような気がします。休みの国の追放の歌でも聞いてから出直してこいと言いたくなるような。

それはそうと、ぐりぐら先生のブログって、実際にはなかなか読むべき内容が書いてあるんですよ。これで医療関係で無理につっぱらなければ…

某府民としては、そんなに美味しいネタを無料で、よそ様に振らなくても、良いと思って下るのでございますよ。 ねぇ、府知事様。 肩身が狭く成る様な。

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