「ネガティブ評価の賞味期限」について

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 la_causette の「ネガティブ評価の賞味期限」についてです。

 書いてあることは一般論としては、とくに異論を挟むところはありませんし、私の問題意識の中にある犯罪者の更生という観点で読めば、賛同できるところが多いエントリであります。
 さきほど本館で医療側に対するいらだちを込めたコメントやエントリを書きましたので、「ほんとにそうなんだよね。」と思うところもあります。
 
 ただし、いったいどこの誰の何に関するエントリなのかという点から見れば、知る人ぞ知るなんでしょうけど知らない人にはよくわからない内容です。
 まあ、個人ブログなんですから、知る人ぞ知ることを書いたからといって、知らない人が文句を言う筋合いはないわけですが、じゃあ、なんでブログという公開の場でそういうことを書くのかな、という疑問は浮かぶわけで、そういう疑問をこのブログで書いてもそれはそれでいいんじゃなかろうとかと思って書いているわけです。
 小倉弁護士は、批判対象を特定明示せずに批判する場合がしばしばありますが、その手法自体は、いろいろな差し障り等を考慮して一概に否定できないところであり、私も全く使わないかというとそうでもないわけですが。
 ただしそういう手法を使う場合は最後までぼかすほうが一貫していると言えると思いますが、小倉弁護士が

ISED発足時にも似たような踏み絵メールは届いてきたわけですが,その時はそういう踏み絵はやめて下さいというメールをこちらから出して,そのときはそれで理解していただけたと思ったのに残念です。

と最後にほのめかすのはやはり一貫していないのだろうな、と思います。
 正確には、一貫していないというよりは徹底していないと言うべきかもしれません。
 もちろん、それとは別の見方もあります(とほのめかしてみたりして)
 中途半端なほのめかし方というのも手法の一つだろうと思いますので、そのような手法を全否定するつもりはありませんが、ほのめかされた方の立場に立てば、ちょっとフェアじゃないんじゃないかなと思うところもなくはありません。
 知らない人から見れば、ほのめかされた対象つまりISED(たぶんこれですね)には、よくわからないけど(憶測の材料は提示されている)、なにか小倉弁護士から見て「残念」なことがあるみたいだな、という印象だけは残るからです。
 もっとも、読み側からみてどの程度またはどういう意味で「残念」なのかは、読み人が小倉弁護士に抱いているイメージに依存するところが多いと思いますが。
 
 所詮コップの中の嵐と見れば、知らない人にとってはどうでもいい話でして、あえて取り上げる必要はないのですが、やはりこのブログも少しは更新しないといけないなと思っているもので、感想を述べてみました(^^;

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コメント(6)

 MIAU問題のエントリですね。

http://xtc.bz/index.php?ID=503

…読んでみましたが、基本的に興味ありません。

 なるほど。
 知る人ぞ知る人向けのエントリであることがよく分かりました。
 ありがとうございます。

>…読んでみましたが、基本的に興味ありません。

 問題自体には同意です。

 しかし、その問題のことであるというのであれば、なぜ実名ブロガーに対して実名を明記して批判しないのでしょうか?
 私との対比で大きな違いを感じます(^^;
 だいたい想像できますけど(^^)

ていうか、おぐら先生は愛読者に冷たいです。

私みたいに元ネタ探しのゲームを仕込んでいるのかマジでアレなのかさっぱり。

 小倉先生とISEDならこのあたりでしょう。
 もう約2年半も前のできごとですね。ドッグイヤーだと一昔ですか。

http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000146.html
http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000150.html

 情報提供ありがとうございます。
 要するに、共通ID構想というのは、すでに終わってるんでしょうね?

>情報提供ありがとうございます。
m(_"_)m(^^ゞポリポリ

>要するに、共通ID構想というのは、すでに終わってるんでしょうね?
 私の口からは言えません(謎。
 ただ「ネガティブ評価の賞味期限」というエントリ自体が、(ドッグイヤーでなくても)とっくに賞味期限を2年半もTOKAしている!ということは言えると思います。刑訴法328条です(爆。ルビコン河をTOKAしたのが大昔。

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