再度la_causette の「矢部弁護士と阿比留記者の異同」についてですが、
小倉弁護士のエントリには、かなりネガティブなはてブコメントがつくことが多いのですが、このエントリには、現時点で一つもついていません。
コメントなしのブックマークも一つもついていません。
要するに、あまりの姑息さに愛想がつかされているということだと思われます。
小倉弁護士のこのエントリは、タイトルにおいては私個人と阿比留記者個人を対比させています。
しかし、本文に入ると、「コメント欄の雰囲気」なるものを持ち出して、侮辱的な批判(誹謗・中傷というべきもの)を加えます。
そして、最後の一文でまた私個人に対する批判らしきものを書いています。
私が自分の意見を述べることについて「回避」という別の意図があるかのような言い方をしているだけで批判にもなにもなっていないのですが、ご本人は批判のつもりなんでしょう。
そして、最も卑劣と言うべきなのは、批判の具体的根拠が全く指摘されていないことです。
誹謗・中傷と言わざるを得ない所以です。
根拠を示さずに批判するということは、批判対象に反論の手がかりを与えずに一方的にネガティブキャンペーンを張るということであり、公平とか公正という観念のかけらも見出せない卑怯なエントリと言うほかありません。
弁護士として、恥ずかしくないのかと思いますが、恥という観念も微塵もないようです。
以前に私を卑怯者呼ばわりした小倉弁護士ですが、その判断基準の適用対象からはご自身は除かれているようです。
超~~~~~選民的俺様ですから・・自分のことは棚に上げてどころではなく、きっと遠いお空の彼方にでもおられるのですよ。もう神の領域に入っているのかもしれません。
ナンマンダブナンマンダブ(こりゃお釈迦様か・・失敬)
たまにいるらしいじゃないですか、ナポレオンの生まれ変わりとか織田信長の生まれ変わりの人が。たいていは専門治療を受けることになるようですが。
かの人物の「選民的俺様」もその類としか見えませんね。かの人物の自己認識が如何に全能感に満ち溢れていようとも、実態として彼、物を知りませんもん。
漢字二文字で言い表すことも可能ですが、まぁそこまで表明するのはオトナの態度として自制しておきます(笑)。
それでも地球は「俺様を中心に」回っている?
天井天臥唯我独善 一刻一丈の主(逸失の王)
小倉秀夫さんに他人の意見を真摯に聞いて過ちを改めて遅きはないという態度があれば。