ちょっとだけ更新してみました。

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 小倉弁護士のリアクションを想定すると、余計なことを、という意見もあろうかと思いますが(^^;

 池田信夫氏から

 これが世の法律家の平均的な水準かもしれないので、

と言われてしまうと、やはり一言いいたくなりました(^^;

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コメント(16)

 投稿欄で「一法曹」氏がコメントして池田先生も了解されたようですよ。m(_ _)m
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ひとこと (一法曹) 2009-02-20 21:53:16
 小倉弁護士の経済に対する見解を法曹界の標準と見ないでいただきたいと思います。
 それに、民事訴訟や刑事訴訟を問わず、高度な専門分野やその分野の専門家による鑑定、鑑定的意見、専門文献による解釈などに基づいて(証拠として)訴訟が進行します。この点を誤解ないようにお願いします。
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一法曹さんへ(池田信夫)2009-02-21 00:02:02
小倉氏が弁護士の代表だとは思いませんが、弁護士業界に左翼の亡霊が残っていることは事実でしょう。(以下略)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/0c8058cee55168c452845bc111a37fc9
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 うわっ!
 池田先生がこのスレをトピック本文で紹介してました。(゚Д゚)マヂデス
 
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http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/483a17029254b23c3fac4834dcbef477

リスクのきらいな日本人 2009-02-22 / Economics

小倉秀夫氏によれば、
>(中略)そもそもたかだか人命のために企業活
>動が制約されるということが池田先生には許
>せないのだと思います。「人命と,建築業界
>の収益とどちらが大切なんだ」と問われて,
>法律家は人命だと答え,経済学者は建築業界
>の収益だと答える。
よくこれで弁護士をやってるね。私がどこで「人命に特段の価値を見出さない」と書いたのか、と反論されたら、訴訟なら終わりだ。「小倉ヲチ」なんてサイトもあるぐらい、世の中に彼の被害者は多いようで、まともな議論の相手にはならないが、病理学的な観察の対象としてはおもしろい。

おー、スゴイ!

池田氏のブログには昼飯前にはこのエントリは無かったから、出来たてのホヤホヤエントリですな。

これでココも「高級論壇ブログ」と池田先生のお墨付き・・・そんな訳ないか。

la_causette 22/02/2009 付
「建設業者の手続コスト等を人命より優先させる人々」より

池田さんの頭の中にある「訴訟」っていうのは,きっと厳格な直接証拠主義なのでしょう。今時一般的なシステムとしてそのようなものを採用しているところはないと思いますが。その割には,池田さん自身は,他人の意見を歪めずに要約することがとても不得手のようです。

笑えた! 特に最後の1行
>他人の意見を歪めずに要約することがとても不得手
モロに鏡相手のお言葉、大爆笑でしたぁ~!

 議論にも推論の前提もないないのに

>池田さんの頭の中にある「訴訟」っていうの
>は,きっと厳格な直接証拠主義なのでしょう。
>今時一般的なシステムとしてそのようなもの
>を採用しているところはないと思いますが。

という部分が、まさに書き手の人は、

>他人の意見を歪めずに要約することがとても
>不得手のようです。

そのものだと(以下略。

 だけど、次に続くパラグラフ(この投稿では「意味的まとまりの実質的パラグラフ」と「定義」します)が直前のパラグラフの自爆プログラムでFBとは(以下略。

読解力の無い人って、「相手の書き方が悪い、要約の仕方が悪いって」言うんですよねw

新エントリ2題の雑感です

>23/02/2009
1>隗さんはいずこ?
2>新自由主義者の見立てだと,住宅について今も需要過多だってことなのでしょうか

 1題目のミソは次でしょうか?
>いったん就任してしまうとよほどの不祥事を引き起こさない限り無能であっても解雇されたり降格されたりすることにない「教授」という地位に収まってぬくぬくとしている人たちから,「お前らはリスクをとらなさすぎる。お前らは,まだ恵まれすぎている。もっと,もっと競争だ。」みたいなことを言われて糾弾される一般の日本国民って,本当に哀れな存在に思えてきます。

 2題目は内容は見なくても経済の専門家の方々なら、タイトルで統計誤読誤解と速攻で分かるかもしれませんので、経済音痴の私は言及を控えます。

 どちらにしても議論の生産性が高くないと経済素人は愚行します。m(_ _)m

>1>隗さんはいずこ?
>1題目のミソは次でしょうか?

1題目のミソは、「先ず隗より始めよ」という中国戦国時代の故事ことわざかと。

弱小国であった燕の昭王に、高給優遇されて高い地位が与えられた郭隗を論争相手のI氏に見たて、歴史と格式が東京六大学とは比べものにならない田舎大学の「教授」に収まって、一人温々としながらリスク論を仕掛ける哀れな者よ、と皮肉ったつもりなのでしょう。

【先ず隗より始めよ】------------------------------------
戦国時代、燕の国の昭王が、「国を強くす為には有能な士を多く召し抱えなければならぬが、そうした者を中国全土から引き寄せる為にはどうしたら良いか」と側近である郭隗に下問しました。すると郭隗は、「燕では昭王様が有能な者の地位や俸禄が非常に高く待遇していて、そのことが中国全土に知れ渡れば多くの人士が集まってくるでしょう」と答えました。この献策を受けて昭王は言い出した郭隗のために立派な屋敷を建ててやり優遇した結果、楽毅、雛衍、劇辛などの優れた人士が集まり、昭王は燕の国を栄えさせることができた。
この故事より「先ず隗より始めよ」とのことわざが生まれた。
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2題目に関しては、実際の企業の資金繰りというかカネ勘定を知らない、畳水練の経済論であることが丸出しとの印象です。

池田先生のところから来た。こんなに更新頻度低くて池田先生に取り立てられるとはね(ry

池田先生に広告料払っとけよ(ry

 むしろI先生にタイトル著作権料を請求(ry(。_・☆\ ベキバキ

>1>隗さんはいずこ?

 これに中国故事のパロディで返答するなら、
文王「ご老人,釣れますかな?」
呂尚「釣れますとも,出張放火魔が。」

インスパイア元w:諸星大二郎著マンガ「太公望伝」『無面目・太公望伝』潮出版社
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%85%AC%E6%9C%9B

ハスカップ様

太公望の故知に引っかけるのも良いですが、呉下の阿蒙に引っかけてみては如何でしょう。

「阿蒙さんはいずこ?」

呉下の阿蒙については下記↓
http://archive.mag2.com/0000073501/20020905234000000.html

 それもいいですね。だけど「諸星先生」と「釣り」の出番を作りたくて(^^ゞポリポリ。もちろん出張放火魔がネット大海原の水中の潜む不思議とひっかけて。だって海中で放火は無理だからw浮上して公海(公開)上の船舶に直接放火するか遠隔火炎放射しかできなくてw…(。_・☆\ ベキバキ
 激烈論戦(文言解釈の意味に加えて「レベル差がありすぎて相手にならない場合も含む」と定義しますw)にも一服の清涼飲料ユーモアを。

>だけど「諸星先生」と「釣り」の出番を作りたくて

その気持ち、判ります。
水の上での放火の話、レベル差の話、納得することばかり。

 たしかにアクセス数は分割前の本館並みに増えたけど、それでブログ主が喜んでいるとは限らない。

 本来は、ここは過去の遺物になるべきブログなんだけど、なかなかそうならない。
 そしてそれはブログ主の責任ではないw

 このサイトが遺物化石化すると思ったら「火の鳥で復活」したように見えます。救急車を追いかけないけれど、さすがに今回は「自営」消防隊が現れないので、このブログまで飛び火して延焼しないことを願います。
 [炎上退散] _| ̄|O  O| ̄|_ [ブログ安産]

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