あまりにも明瞭な既視感

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小倉秀夫弁護士の詐欺的な論理(池田信夫blog)
また引用されてしまいました(^^;

 ついに個人攻撃的タイトルのエントリです。

私のほうは相手にする気はないのだが、小倉氏がいつまでも粘着してくるので、簡単にお答えしておく(ほとんどの人には興味がないと思うので、無視してください)。

 どっかで似たようなことを書いた気がするな~
 いや、お気持ち、ほんと~~~~~~~によくわかります(^^;
 よっぽど腹に据えかねておられるんでしょうね。
 わかります(^^;;;
 
 これで何度目なんでしょうね。
 小倉弁護士にとっては、ですけど。

 匿名の発言であったならば、池田氏もこのような反応はされなかったと思います。
 それなりの社会的ステータスのある立場の人間の発言は、そのステータスの故に論理的な誤りすら見逃されてしまう場合があり、その発言が他人を攻撃するものである場合は、発言の論理的不整合や前提事実の誤りの存在にかかわらず、攻撃力だけは維持される場合があります。

 となると、実名の発言者である池田氏としては、馬鹿馬鹿しいと思いつつも反論というより反撃せざるを得ないわけですね。

 さて、このブログは池田blogの今後を予見したものになるでしょうか?

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コメント(7)

池田氏のコメント

という愚問に答えておきましょう。そもそも「国内消費の原資」という言葉がナンセンスなんだけど、これは所得のことですかね。もちろん賃金から出てくるんですよ。所得は賃金×雇用者数だから、雇用が増えれば増えるのです。雇用は雇用コストが下がれば増え、雇用コストは解雇規制が弱まれば下がるので、解雇規制の撤廃によって雇用は増え、所得も増えるのです。

 これは格好のネタになりそうな悪寒(^^)
 たぶん、「これで最後」にはならないんじゃないかな。

 >たぶん、「これで最後」にはならないんじゃないかな。

ネタになるかどうかは別にして、これで最後にはならない方に私も1票。

もしかしたら池田Vsハマチャンのように、池田Vs小倉弁護士も「池田信夫 blog」の名物エントリネタに定着したりして・・・。

 あのコメントは池田さんの答え方が中途半端です。たぶん、小倉さんが言いたいのは、雇用所得総額が増えるかどうかという点なのに、それには目をつぶって、労働コストの低下で、労働需要が増える量的効果だけを語っている。
 ミクロ経済学的には、値下げによって、総売り上げが増える場合もあれば、減る場合も両方あり、それは需要の価格弾力性しだいなんです。
 あそこで答えるべきは、
「法人所得は、最終的には、利子、配当、株式価値として、個人所得に還元されるんだから、雇用者所得が増えようが減ろうが問題にならない」
となります。

私は小倉という人のヒトトナリは全く知らないのですが、長く池田ヲチを続けてきていて言えるのは、池田氏の言ってることにはイロハのレベルでの誤りが極めて多いということです。
ちなみに、彼は経済学で博士を取ったわけではないので、経済に関しては学部レベルですし、人格はともかく、知識のレベルとしては小倉氏とたいしてかわりません。特に、数式や数字が絡むとさっぱりで、これまでも噴飯ものの発言を何度も繰り返しております。

「敵の敵は味方」理論であまり池田氏側に肩入れしないほうがよろしいかと思いまして、老婆心ながらご忠告いたします。

 池田ヲッチャーさん自身が「敵の敵は味方」理論でこのブログを見ておられるのではないでしょうか?
 このブログでは、経済学者としての池田氏に「肩入れ」している発言はないと思いますけど。

 私が指摘しているのはもっぱら議論のあり方、もっと端的に言えば日本語の読み方書き方の問題です。

 議論のあり方の観点で議論の一方当事者の議論のあり方を批判することは、対立当事者に「肩入れ」することにはならないと思います。

追記です。

>私は小倉という人のヒトトナリは全く知らないのですが、

 それではこのブログを評価することはできません。
 このブログのタイトルをご確認ください。

お初です、一介の会社員ですが、「池田信夫 blog」より「小倉ヲチ」というそそられる、単語があったため、入らせていただきました。

モトケンさんの小倉評は、私のツボに嵌っていますが、結構小倉氏のトンデモ発言の被害者が多いようですね(モトケンさんや池田信夫氏など)。

右上の「amazon"小倉"商品」アフィリエイト関係がややカオス気味で気になりますwww。

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