小倉秀夫弁護士が、「教授たるに相応しい業績」の追記で、こんなことを書いています。
【追記】当初のエントリーについて,自分が個人攻撃をされていると思いこんで,わざわざ事務所に電話をかけてこれを削除するように求めて来た方がおられましたので,より抽象度の高いエントリーに変更することと致しました。たぶん,著書・論文等の実績がない人を「教授」とすることが問題であると指摘すること自体を禁圧したかったのではないと善解させていただきましたが,「誤読」でしたらメールでご連絡下さい。>その方
たぶん、決して少数ではなく、特定されているとも言えないla_causetteの読者のほとんどは、「その方」というのが誰なのか明白に特定されていると思います。
小倉秀夫弁護士というのは、特定の相手との電話の内容を平気でブログに書いて暴露する方のようです。
小倉弁護士は、電話の内容をブログに書くということについて電話の相手の承諾を得たのでしょうか?
たぶん得てないんじゃないかなと思います。
違法かどうかの問題以前に、倫理的に問題はないのでしょうか?
今後、小倉弁護士に電話をされる方は、それがブログで暴露され、それだけでなく電話の内容や意味を小倉弁護士に都合のいいように勝手に解釈されて掲載されることを覚悟したほうがいいようです。
要するに、電話なんかかけてくるな、と言いたいようです。
電話で、直接言葉を交わすコミュニケーションは怖いのかも知れません。
追伸
「その方」からの伝言ですが、「小倉弁護士のお考えはよく分かった。」とのことです。
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