なぜこのブログを存続させているのか

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 という点についての補足説明です。

 当初は、元検弁護士のつぶやきにおいて、小倉弁護士が(私や他の医師の主張を曲解するなどの)独自の前提に立った主張を展開されたことによって、ブログの議論の本筋とは異なる議論をしなければならなくなったことから、議論の分離を図って別ブログにしたものです。

 現在は、医療問題に関する議論は一区切りをつけていますので、その関係では更新を停止してもいいのですが、小倉弁護士は依然としてさまざまな議論に関して私を批判するエントリを「la_causette」にアップし続けています。

 本来ならば、そのような批判に対しては「la_causette」のコメント欄で反論すれば足りるのですが、「la_causette」のコメント欄は承認制を取っています。
 そして、承認されたごく一部と思われるコメントの内容から推測しますと、小倉弁護士に批判的なコメントは承認されないようです。
 「la_causette」にコメントしたが承認されないという話はよく聞きますし、なにより私自身が2度ほどコメントしましたが承認されませんでした。
 つまり、「la_causette」のコメント欄は批判者に対しては事実上閉鎖されていると認められます。

 となると、トラックバックするしかないわけです。
 このブログは、トラックバック用エントリを書くためのブログとしての意味を含めて存続させています。
 もっとも、トラックバックをするためなら、他のブログを使えばいいじゃないか、という批判が聞こえてきそうですが、小倉弁護士と私の議論の経過はこのブログに集約されていますので、私の小倉弁護士に対する反論をより的確に理解していただくためには、このブログからトラックバックするのが最も適当であると考えています。

 このエントリに関連して私が小倉弁護士をいい意味で評価していることを述べさせていただきます。
 さきほど指摘したように「la_causette」のコメント欄は事実上閉鎖されていると考えていいと思いますが、トラックバックに関しては、言及リンクがある限りほぼ無条件に承認されます。
 このブログのエントリの中には、小倉弁護士の表現に匹敵する○○な表現のエントリがあるわけですが、それにもかかわらず承認されます。
 不承認のエントリが1つだけありましたが、それは私の表現の行き過ぎがあったエントリですので、その点については小倉弁護士を批判するつもりはありません。
 このように、批判対象者に対する最低限の反論チャンネルを維持しているところは、小倉弁護士の矜恃なのだろうと考えているところです。
 ほかのところにも矜恃を発揮していただけるとうれしいのですが。

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