「小宇宙」について

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とりあえず、第三者の意見をリンクしておこう。
ブログ小宇宙

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コメント(13)

エントリとは対応してませんが

> 裁判官は逮捕状を発布する ← 「発付」との違い、教わらなかったんでしょうか
> コメント欄,(中略) 行われているようです。 ← 主述の対応。。。見直しってしないの?
> 白紙状 ← 書くまでもないけど「令状」。見直しって(略
> とはいえ令状の発布が ← (略
> 実際ところは, ← 見直しって(略
> 少年たちに逮捕状が発布され, ← (略
> 逮捕状を発令したわけです。 ← 初めて見る用法。
> 裁判所は逮捕状を発布してしまっているのです。 ← (略
> 逮捕発布してしまう ← (略

発付する」の表現はただの一度も使われていません。

「発布する」でググったら、なんと3番目にランクインなんですけど。
http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&q=%E7%99%BA%E5%B8%83%E3%81%99%E3%82%8B&meta=lr%3D&aq=f&oq=

「専門家が、一般人が誤用しやすい専門用語をことごとく誤用した文章をアップする」 ということの恥ずかしさを少しは自覚していただきたいものです。

あらためて読んでみると酷いですね、これ。
慎重且つ論理的な批判を行うのではなく、2ちゃんねるあたりの掲示板に書き込むくらいの感覚で、とにかく相手を言い負かしたい、非難したいという感情の赴くままにキーを叩いているのでしょうね。
しかし「逮捕状の発布」か・・・。
学校出たての新任警察官がよくやる間違いではありますが・・・ねぇ。

 主として民事に多いですが、「発付」を「発布」と誤変換する新人公務員は後を絶ちません(公文書作成の指導のツボ)。OSにサービスプログラムとしてバンドルされているMS-IMEのデフォルト辞書には「発付」が搭載されていないのが原因のようです。
 実は私も私物パソコンを買い替えたときにこの誤変換をやって仲間から笑い物にされました。(^^ゞポリポリ

氏を擁護するつもりは毛頭ありませんが、たかだか変換の違いをあげつらって喜んでいるあなた方の姿はその小宇宙の外から見れば、非常に滑稽にうつりますよ。

「ミゾウユウ」の揚げ足を喜んで報道するマスゴミ同様。

お気をつけください。

「たかだか変換の違い」(単なるうっかりレベルの誤変換) ならば、わざわざこのようなコメントを書いたりすることもないのですけど。

「専門家が、一般人が誤用しやすい専門用語をことごとく誤用した文章をアップする」 ということの恥ずかしさを少しは自覚していただきたいものです。

言いたいのは↑こういうことですから、揚げ足取りと言われましても。

ご忠告はありがたく思いますが、麻生首相に対する揚げ足取りと同レベルの行為は恥ずかしいという認識は共通ですし、十分に留意しておりますので。

また、このブログを「小宇宙」というのであれば、通りすがりさんもすでに「その小宇宙」の中にいることになりますね。

法律職の者にとって法律用語というのは商売道具です。

商売道具が言葉ですので、文書作成での用語遣いの杜撰な弁護士というのは、言うなれば包丁さばきがヘタな板前、ノコギリの使い方がなっていない大工、調律が狂った楽器を平気で使う演奏家のようなもので、法律職のプロとして恥ずべきことです。

もちろん趣味のブログの文章と、仕事で作成する法的文章とは、意識の入れ方が違うという側面はあるでしょう。ですが、日頃から丁寧で正確な文章作成を心掛けている者は、趣味的なブログ投稿といえども丁寧に文章を書くと思います。ブログだからと粗雑な文章を書く人は、仕事で書く法的文書では一転して丁寧で緻密な文章を書くとは思えません。

金を取らない自宅で料理を作るときは雑だけど、店の調理場では人が変わったように繊細な包丁遣いをするという板前は、滅多に居ない珍しい例じゃないですか? 仕事場で繊細な包丁さばきを見せる板前は、自宅で料理を作るときもそれなりに繊細で丁寧な包丁さばきをするでしょう。そういう仕事でも仕事外でも同じように道具を使うことが、身に染み付いているのが本当のプロじゃないでしょうか。

法律職が普段何気なく書く文章を見れば、本業の法的文書がどのような書き方をされるのか、それなりに推測されるのは仕方ないことでしょう。自分自身の自戒を込めてそう思います。

小宇宙も安くなったものだなあ…

ブーメラン返しは揚げ足取りには当たらないと思う今日この頃です。

 民間でも同じだと思いますが、「◎◎長!先月言ってたことと話が違うじゃないですか!このA1案件は絶対に切るべきだといろいろと理由を挙げて断定していたのに、今になってA2案件やれよとは何事ですか!理由に変わりがないからA2案件だって切らなきゃおかしでしょう!」と論理的整合性を突かれて部下の突き上げに会うことになります。
 威勢のいい部下を多数抱えると、論理的整合性と結果の妥当性で、下から毎日勤務評定されます。

fuka_fuka様

通りすがりが通りすがってなくて申し訳ありません。
また、表現の悪さに気分を害されたようで、こちらもお詫びしなければなりません。

他のトピックスも興味深く拝読させていたいただいておりますが、所々ではありますけれども「常連」と見られる方の表現で、(意図したかどうかは別として)不要な当てこすりと読めるが気になっていました。

正当な議論であったとしても、その一つの言葉で全体の質が低下して見える事もあります。 それもあって、余計なこととは知りつつこちらへ(やや挑発的な)コメントを入れさせていただきました。

このブログを「小宇宙」というのであれば、通りすがりさんもすでに「その小宇宙」の中にいることになりますね。

中にいるなどとんでもない。 同じ場で語る資格のない浅才の身ですので、私はまた遠くから拝読させていただきます。

どうやら私の2つのコメントの意図をいずれも誤解されているか、巧妙に言い抜けを図られているようです。

私は、通りすがりさんのコメントの「表現の悪さ」に「感情を害した」わけではありません。
批判が見当違いであるから、その指摘をしたまでです。
感情を害したというより、「そのような誤解をされるような文章を書いたはずはないのになあ」と、怪訝に感じたにすぎません。

「挑発的なコメント」だったというのはご認識のとおりではありましたが、「不要なあてこすり」を批判するという目的に資する内容ではなかったように思います。

それに、反論を受けたら即謝罪するくらいならば、そのような「挑発的なコメント」など最初からしなければいいのに、という拍子抜け感は否めません。

また、最後のコメントでは皮肉を上手に返されてしまい、ROMに誤解されそうですので説明を加えさせていただきますが、

このブログを「小宇宙」というのであれば、通りすがりさんもすでに「その小宇宙」の中にいる

というのは、

「ここが、小倉弁護士が言うような意味での『小宇宙』であるならば、通りすがりさんのコメントが存在しうるはずはない、したがって

その小宇宙の外から見れば、非常に滑稽

などという批判は見当違いである」

という趣旨です。

通りすがりさんは、明らかにネガティブな意味で「小宇宙」という表現を使用しておきながら、「同じ場で語る資格のない」などという言い訳をするのは、皮肉返しとしてはお上手ですが、不誠実であること極まりなく、かえって悪印象ですよ。

いずれにしても、通りすがりさんのコメントを契機に、「小倉弁護士の文章がプロとしていかにpoorか」について、他の方からも懇切丁寧な説明が付加されることになってしまい、「擁護するわけではない」どころか、「擁護するフリをして背後から撃つ」のが目的だったのか、という深読みすら可能なわけですが。

fuka_fukaさん、あなたの書き込みは弁護士に対する世間の評判を落としていませんか。通りすがりさんの批判はもっとも。下記リンクであげられているのもあなたですか。

http://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/200707280000/

ななしさん、どなたかのご意見に否定的なご意見を投稿なさるときは「ななし」ではなく特定のHNをおつけになられるのが礼儀では無いかと思います。

「「専門家が、一般人が誤用しやすい専門用語をことごとく誤用した文章をアップする」 ということの恥ずかしさを少しは自覚していただきたいものです。」
これは弁護士としての評判を落とす書き込みでは無く、むしろ職業的な誇りを感じます。
私は法律用語は無知ですが、自分の専門分野に関して言えば同業者が専門用語をことごとく誤用した文章をアップしたらうれしくないですね。

そうかもしれませんね。
気をつけます。

リンク先で言及されているのは、私です。
旧館(「元検弁護士のつぶやき」のほう)の過去ログを探せば、当時のやりとりが残っていると思います。

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