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    <title>モトケンの小倉秀夫ヲッチング</title>
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    <updated>2009-01-07T04:10:44Z</updated>
    <subtitle>主として医療関係の小倉弁護士の発言を批判するブログでしたが、これからもやっぱり小倉弁護士を批判するブログになりそうです（＾＾；（改題を元に戻したときに変更）</subtitle>
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    <title>最近のla_causette</title>
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    <published>2009-01-07T04:02:02Z</published>
    <updated>2009-01-07T04:10:44Z</updated>

    <summary>　老眼にやさしくなってますね（＾＾） 　最初は、自分のパソコンの動作不良かと思っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　老眼にやさしくなってますね（＾＾）<br />
　最初は、自分のパソコンの動作不良かと思った（＾＾；</p>]]>
        
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    <title>いつものパターンですが</title>
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    <published>2008-10-17T00:28:23Z</published>
    <updated>2008-11-22T02:31:55Z</updated>

    <summary>　昨日のボツネタの経緯がありますので、今日の早朝あたりにla_causette ...</summary>
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        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　昨日の<a href="http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20081016">ボツネタの経緯</a>がありますので、今日の早朝あたりにla_causette に何か書くだろうなと思っていましたら（＾＾）</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2008/10/wrong-impressio.html">ＢＥＮＬＩ</a> に書いてました（<a href="http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1223422759/60">２ちゃ</a>ん経由）</p>

<p>　で、何が言いたいのでしょうか？<br />
　私の名前を出して、なんとかその評価を貶めたいというふいんきは感じるのですが、どこに必然性があるのか？？？<br />
　ためにするこじつけと感じられるのはWrong Impression でしょうか（＾＾；</p>

<p>　これからＢＥＮＬＩ まで自分のウ○○まみれにする気なんですかね？</p>]]>
    </content>
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    <title>ボツネタのコメント欄</title>
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    <published>2008-10-16T08:36:16Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:16:01Z</updated>

    <summary>http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20081016#c">http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20081016#c</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>　ボツネタのコメント欄でよくまあ自爆と藁人形のオンパレード。<br />
　ほとんどの人は小倉先生のことも私のこともよく知っているはずですが、その中であんなことが書けるというのは、本当に自分が正しいと思っているからなのでしょうね。</p>

<blockquote> motoken01 2008/10/16 12:59 
＞愚考いたしますに
　リスクの存在を前提とする現実的リスクコントロールの話に対して、非現実的なリスクをゼロにする話を持ち出すのは極論とは言わないのですか？
 

<p>OguraHideo 2008/10/16 13:44 <br />
自動車運転手が業務上過失致死罪に問われたり，電車通勤者が迷惑防止条例違反に問われたりするリスクを「非現実的」とするのは，如何なものかなあと思います。元検事さんとしては，痴漢冤罪なんて存在しないというお立場なのかもしれませんが。</blockquote></p>

<p>　法律を学んだ人間の論理とは思えません。<br />
　日本語を読む能力の問題として考えればゼロです。<br />
　意図的な曲解と考える余地もありますが、曲がりすぎです。<br />
　これも藁人形論法の範疇なのでしょうか？</p>

<blockquote>OguraHideo 2008/10/16 14:58 
事件そのものが存在しないと放言した弁護士がおられるのかは明らかではありませんが，他の弁護士に対して「議論の正しさ」云々を問題とされるヤメ検さんが開設するブログのコメント欄や電子掲示板では，嫌み皮肉当てこすりの類がわんさかとあり，そのヤメ検さんは，それを是認されているようですね。</blockquote>

<p>　私のブログや掲示板におけるすべての嫌み皮肉当てこすりの類をすべて総動員したとしても、小倉弁護士おひとりの嫌み皮肉当てこすりには質量ともに及びません。</p>

<blockquote>OguraHideo 2008/10/16 15:06 
「医療事故を議論するときに交通事故を持ち出す」ことを極論と考える理由として，「非現実的なリスクをゼロにする話を持ち出すのは極論とは言わないのですか？」と仰っている以上，自動車を「まじめに」運転していれば，業務上過失致死罪で起訴されたり有罪とされるようなリスクはない（検察から業務上過失致死罪で起訴された自動車運転者はみな不真面目な運転者であり，自動車運転者を検察が冤罪で起訴することはあり得ない）と，元検事である矢部善朗弁護士はお考えだということを示しているように読めます（もちろん，書かれた文章を素直に読んで批判することは藁人形叩きだというご見解もありでしょうが）。</blockquote>

<p>　恥の上塗りとだけ言えば足りるでしょう。</p>

<p><br />
追記<br />
<blockquote>OguraHideo 2008/10/16 18:27 <br />
他人の主張を，極論だの，曲解だの，印象操作だのと，わけのわからぬ非難をすることは，弁護士としての品位の問題にはならないのですかね。それ以前に，私を攻撃するだけのために専用ブログを設けたり，自分のブログのコメント欄や電子掲示板を，私に対する人格攻撃を行いたい人のために開放していることこそが問題だと思いますが。</blockquote></p>

<p>＞わけのわからぬ非難</p>

<p>　いや、分かっている人は多いと思います（＾＾）</p>

<p>＞弁護士としての品位の問題にはならないのですかね。</p>

<p>　品位を欠く罵倒中傷をスルーしないという点で、大人としての品位を欠くという非難は甘んじて受けなければならないだろうといつも思っております（＾＾；</p>

<p>＞それ以前に，私を攻撃するだけのために専用ブログを設けたり，</p>

<p>　la_causette は私を攻撃するだけのための専用ブログになることがしばしばあるようですが、<br />
　このブログでも、小倉弁護士関係以外のエントリを増やせばいいのでしょうか？<br />
　それと、　「私を攻撃するだけのために」は明らかに間違いですね。<br />
　このブログは、小倉秀夫弁護士の私に向けた攻撃に対する防御として作ったものです。<br />
　先に攻撃しておいて厚かましいことを言ってはいけません。</p>

<p>　ちなみにこのブログは、小倉弁護士による出張放火の際に、出張先の火の手を最小限度に抑える目的も有しております。</p>

<p><br />
＞自分のブログのコメント欄や電子掲示板を，私に対する人格攻撃を行いたい人のために開放している</p>

<p>　私のブログや掲示板は誰に対しても開放しています。<br />
　で、小倉弁護士の私（やその他の人）に対する発言は人格攻撃とは言わないのですか？</p>

<p>　自分には何の問題もないと考えている小倉弁護士はすごいです。</p>

<p><br />
<blockquote>OguraHideo 2008/10/16 18:37 <br />
「自動車に関する業務上過失致死被告事件でも，痴漢に関する迷惑防止条例違反被告事件にしても，判断は裁判官によりばらつくので，どんなにまじめに自動車を運転し又は電車・バス等に乗っていたとしてもリスクはゼロではない」ということを「極論」といったことについて「他人の主張を極論と非難するには、どこが、どう不当であるのかを、具体的に指摘しなければ、非建設的であることは明らかであると思われますが。」といわれて，「非現実的なリスクをゼロにする話を持ち出すのは極論とは言わないのですか？」といっているだけですから，普通に解釈すると，「まじめに自動車を運転し又は電車・バス等に乗っていた」場合に，業務上過失致死罪や迷惑防止条例違反で訴追される危険を「非現実的なリスク」と仰っているように読めるように思うのですけどね。</blockquote></p>

<p>＞「自動車に関する業務上過失致死被告事件でも，痴漢に関する迷惑防止条例違反被告事件にしても，判断は裁判官によりばらつくので，どんなにまじめに自動車を運転し又は電車・バス等に乗っていたとしてもリスクはゼロではない」ということを「極論」といったことについて</p>

<p>　これ、誰が言ったんですかね？<br />
　少なくとも私は言ってませんが。<br />
　小倉弁護士は、自分のどんな誤読も、いったん読んじゃったら絶対読み方を変えませんからね。<br />
　言った本人がそうじゃないと言っても聞く耳まったくなし。<br />
　これでまとまな議論をしようと言うのであれば馬鹿にされるだけですが、揚げ足取りこそが正攻法だと信じて疑わない（らしい）小倉弁護士には何を言っても無駄でしょう。<br />
　</p>]]>
    </content>
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    <title>小倉弁護士とは直接的な関係はないブログの紹介</title>
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    <published>2008-10-12T03:16:10Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:16:00Z</updated>

    <summary>　あるブログを紹介しているブログエントリの紹介。 　どっちに書こうか少し迷いまし...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>　あるブログを紹介しているブログエントリの紹介。<br />
　どっちに書こうか少し迷いましたが、こっちのほうが親和性が若干高いかも（＾＾；</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20081011#p1">「心に青雲」ステキ語録</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「印象操作」という用語について</title>
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    <published>2008-10-08T13:19:49Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:16:00Z</updated>

    <summary>　私は、小倉秀夫弁護士のla_causette のエントリなどについて、「印象操...</summary>
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        <![CDATA[<p>　私は、小倉秀夫弁護士のla_causette のエントリなどについて、「印象操作」という語を用いて批判していますが、</p>]]>
        <![CDATA[<p>　小倉弁護士は、その用語がいかに控えめで、穏便で、オブラートに包んだ物言いであることを理解しているのだろうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>以前は過失で済んだかも知れないが</title>
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    <published>2008-10-08T10:01:57Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:59Z</updated>

    <summary>　かなり有名なエントリだと思いますが...</summary>
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        <![CDATA[<p>　かなり有名なエントリだと思いますが</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<a href="http://blog.goo.ne.jp/matsuoka_miki/e/47820c13866a6382dbb4ea4fc8f58bf6">小倉さん、論理の飛躍は計画的に（すちゃらかな日常　松岡美樹）</a></p>

<p>　いつでも、どこでも、誰に対しても、ということになりますと、もはや故意を認定するしかないですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>見捨てられたエントリ</title>
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    <published>2008-10-08T04:56:03Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:59Z</updated>

    <summary>　再度la_causette の「矢部弁護士と阿比留記者の異同」についてですが、...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>　再度la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/10/post-55b3.html">矢部弁護士と阿比留記者の異同</a>」についてですが、</p>]]>
        <![CDATA[<p>　小倉弁護士のエントリには、かなりネガティブなはてブコメントがつくことが多いのですが、このエントリには、現時点で一つもついていません。<br />
　コメントなしのブックマークも一つもついていません。</p>

<p>　要するに、あまりの姑息さに愛想がつかされているということだと思われます。</p>

<p>　小倉弁護士のこのエントリは、タイトルにおいては私個人と阿比留記者個人を対比させています。<br />
　しかし、本文に入ると、「<strong>コメント欄の雰囲気</strong>」なるものを持ち出して、侮辱的な批判（誹謗・中傷というべきもの）を加えます。</p>

<p>　そして、最後の一文でまた私個人に対する批判らしきものを書いています。<br />
　私が自分の意見を述べることについて「回避」という別の意図があるかのような言い方をしているだけで批判にもなにもなっていないのですが、ご本人は批判のつもりなんでしょう。</p>

<p>　そして、最も卑劣と言うべきなのは、批判の具体的根拠が全く指摘されていないことです。<br />
　誹謗・中傷と言わざるを得ない所以です。</p>

<p>　根拠を示さずに批判するということは、批判対象に反論の手がかりを与えずに一方的にネガティブキャンペーンを張るということであり、公平とか公正という観念のかけらも見出せない卑怯なエントリと言うほかありません。<br />
　弁護士として、恥ずかしくないのかと思いますが、恥という観念も微塵もないようです。<br />
　以前に私を卑怯者呼ばわりした小倉弁護士ですが、その判断基準の適用対象からはご自身は除かれているようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>たしかに印象操作ですね。（今回も釣られてみる）</title>
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    <published>2008-10-07T05:32:38Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:59Z</updated>

    <summary>　la_causette の「矢部弁護士と阿比留記者の異同」（ウェブ魚拓）につい...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/10/post-55b3.html">矢部弁護士と阿比留記者の異同</a>」（<a href="http://s04.megalodon.jp/2008-1008-2211-26/benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/10/post-55b3.html">ウェブ魚拓</a>）についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　小倉弁護士というのは、何かを書かれると書き返さずにはいられない人のようです。<br />
　このla_causette のエントリは、私の<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yabelab.net/blog/2008/09/26-091220.php">はてブコメント</a>に反応したものだろうなと思います。<br />
　私のコメントは、その一つ手前の2008年10月06日の小倉弁護士のコメントにお答えしたものなんですけどね。<br />
　小倉弁護士は、その前日にも、<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/10279933">こんなはてブコメント</a>を書いているのですが、人様のブログに波風を立てるのは本意でありませんのでスルーしてたんですが、小倉弁護士はそれが不満だったようです。</p>

<p>　よりによって、iza ブログのベスト３常連の<a href="http://abirur.iza.ne.jp/blog/">阿比留記者のブログ</a>と私のブログを比較するなんて（＾＾；<br />
　しかし、小倉弁護士のエントリには阿比留記者のブログへのリンクがありませんね。<br />
　自分のエントリだけを読んで印象付けたいという印象操作の基本ですね。</p>

<blockquote>　逆に敢えて印象的に語ってみるとするならば，</blockquote>

<p>というのは冗談ではないようです。勉強になります。</p>

<p>　で、</p>

<blockquote>矢部弁護士のブログのコメント欄と，産経新聞の阿比留記者のブログのコメント欄の雰囲気って結構似通っている気がします。 </blockquote>

<p>という前置きをした上で</p>

<blockquote>　自分たちだけが物事をよく理解しているのだというある意味選民的な意識とか，自分たちと意見が異なるコメンテーターが現れたときのあしらい方とか，実のところ諸外国はどうなっているのかを十分に調べないで日本の現状を特殊視してしまうところとか，云々。</blockquote>

<p>とおっしゃっているところからすると、小倉弁護士は、阿比留記者のコメント欄（微妙な言い方ですね（＾＾）　これは阿比留記者の発言を含むんでしょうか？　阿比留記者は私とは比べ物にならないくらいコメント欄でていねいに応答されていますが）について、「選民的な意識」とか「実のところ諸外国はどうなっているのかを十分に調べないで日本の現状を特殊視してしまうところ」などがあると思っているわけですね。</p>

<p>　私のブログのコメント欄が阿比留記者のブログのコメント欄と似ているかいないかは、実際に読んでから読者が判断されればいいことだと思います。<br />
　たぶん、小倉弁護士は、そういう人が一人でも少なくなるようにリンクを貼られていないのだと思いますので、このエントリから辿っていただければいいと思います。</p>

<p>　そしてできれば、iza ブログは登録しないとコメントできないので面倒ですけど、ブログの主流的な意見に反する書き込みをした場合のリアクションを比較してみると違いがよくわかると思います。あまりお勧めしませんけど（＾＾；<br />
　アラシ的コメントじゃだめですよ。どこのブログでも似たような反応が返ってきますから（＾＾）</p>

<p>　しかし、私のブログに関する限り（阿比留記者のブログは私の専門外のことが多いのでよくわからない）</p>

<blockquote>　自分たちだけが物事をよく理解しているのだというある意味選民的な意識</blockquote>

<p>は、典型的小倉語ですね。</p>

<p>　専門家が専門領域について語れば、当然素人よりよく理解していることが表れるんですけど、小倉弁護士に言わせると、それは「選民的な意識」になるようです。<br />
　まあ、ブーメランだと思いますが。</p>

<blockquote>　両者に大きな違いがあるとすれば，阿比留記者は，社会的には受け入れられにくい主張をする人の一員に自らを列することを回避していないのに対し，矢部弁護士は，「医療ミスをして患者を死なせても医師は不可罰とする」という社会的に受け入れられにくい主張をする人の一員に自らを列することを回避しているという点でしょうか。</blockquote>

<p>　爆笑です（＾＾）　小倉語２連発</p>

<p>　医療行為不可罰論をただちに導入することについて難色を示す意見を述べると、「社会的に受け入れられにくい主張をする人の一員に自らを列することを<blockquote>回避</blockquote>している」ことになるそうです。</p>

<p>　なんのこっちゃ。<br />
　主体的な意見を述べると回避することになるわけですね、小倉センセー</p>

<p>　久しぶりに釣られてしまいました（＾＾；；；</p>

<p>　しかし、こんなエントリを書いて、阿比留記者のブログの常連さんは怒らないですかね。<br />
　おっと、いくら怒ってもたいした問題ではないですね。<br />
　コメント欄を事実上閉鎖しているブログですから。</p>

<p></p>

<p>　小倉センセーはいつまで続けるつもりかな～</p>

<p>　自分<strike>たち</strike>だけが物事をよく理解しているのだというある意味選民的な意識</p>

<p>　ずっと続けるんだろうな～</p>

<p><br />
　ブログのタイトルを変えようかしらん。<br />
　「小倉秀夫弁護士の印象操作手法講座」ｊとか。。。</p>

<p>追記（ややマジレス風の関連エントリ）<br />
　「<a href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/10/08-135603.php">見捨てられたエントリ</a>」</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>印象操作しかできませんか？＞小倉秀夫弁護士</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/09/26-103322.php" />
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    <published>2008-09-26T01:33:22Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:57Z</updated>

    <summary>　la_causette の「法律家は医療のことを理解して何が正しいかをジャッジ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/post-8044.html">法律家は医療のことを理解して何が正しいかをジャッジすることが出来る</a>」についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　前半部分は、法律家としての思い上がりが感じられるところもありますが、一つの見解として理解出来ますが、相変わらず余計な一言二言三言がありまして、どうも余計な一言二言三言のほうが本論のようですね。</p>

<blockquote>　さらにいえば，何をもって刑事処分の処すことの判断をもっぱら現役の医師からなる組織に委ねた場合，医師を刑事処分の処すためのハードルは思い切りあがりそうです。未だ未熟な医師が，熟練の医師の立ち会いなしに，実際の患者の体を使って練習し，案の定ミスして患者を死に至らしめたような場合でも，不可罰になるのではないでしょうか。また，医師に批判的な人が点滴を受けた際に，まるで点滴液の中に雑巾の絞り汁を混ぜたかのような大量の雑菌が混入しており，その結果その患者が感染症で死亡してしまったというような場合にも，不問にされる虞が高そうです。まさに，「命が惜しかったら，一か八か医師の診療の受けなければ確実に死ぬという場合以外は，医師による診療を受けてはいけない」という未来を望むのでなければ，そのようないびつなシステムは作るべきでないと言えそうです。矢部弁護士の開設するブログのコメント欄や掲示板での医師（自称を含む）の発言を見る限り，ということになるのでしょうが。 </blockquote>

<p>　他人のブログを名指しして紹介するのであれば、そのコメント欄とは言え、主流的な意見を歪曲するのはブログ主に対する個人攻撃と判断します。<br />
　小倉弁護士のこのエントリはほとんど捏造です。<br />
　大量のコメント欄を通読できる人はほとんどいないだろうという現実を自ら指摘したことがある小倉弁護士が、大量のコメントを読むことによってしか議論の主流的見解を読み取ることが困難な私のブログに対して、歪曲した要約的見解を述べる行為は、小倉弁護士の言う匿名のコメントスクラムに匹敵する卑怯な行為と言っていいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
　小倉ヲチャの皆さんにとっては毎度おなじみのエントリだと思いますのでスルーしてください。<br />
　la_causetteの一見さん向けエントリです。</p>]]>
    </content>
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    <title>また印象操作ですか？＞小倉秀夫弁護士</title>
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    <published>2008-09-18T02:51:34Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:55Z</updated>

    <summary>　la_causette の「医師がなぜ医師増員に反対するのか」についてです。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/post-d883.html">医師がなぜ医師増員に反対するのか</a>」についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　冒頭、小倉弁護士は</p>

<blockquote>　本田宏医師の「医師がなぜ医師増員に反対するのか」というエントリーおよびそのコメント欄を見る限り，医師の大幅増員に最も反対しているのは医師自身であるということができそうです。矢部善朗弁護士のブログを見ていると，財務省や厚労省等が悪者にされがちなのですが，実際にはそうでもないようです。 </blockquote>

<p>と書いています。</p>

<p>　日経メディカルオンラインにおける本田宏医師の発言と私のブログを並列して書いています。<br />
　しかし、私のブログでは、小倉弁護士のエントリアップ時現在、日経メディカルオンラインにおける本田宏医師の発言に対する言及はないはずですので、小倉弁護士がなぜ私のブログに言及するのかその必然性がよく理解できないところです。<br />
　私のブログを医療ブログの代表格、または私のブログにおける医療側コメンテイターの発言が医療側の主張の大勢を代表しているという認識であるならば、言及する理由があると思いますが、私のブログが医療ブログの代表格であるというのは買い被り過ぎもはなはだしいと言うべきですし、私のブログにおける医療側コメンテイターの発言が医療側の主張の大勢を代表していると見るのも正しくはないでしょう。<br />
　そもそも、私のブログでは医療側非医療側が入り乱れて意見を述べていますので、ブログのコメント欄の意見の主流が何かすらよくわからないときがあります。</p>

<p>　それに関連してですが、小倉弁護士は、</p>

<blockquote>　矢部善朗弁護士のブログを見ていると，財務省や厚労省等が悪者にされがちなのですが，</blockquote>

<p>と表記しているわけですが、小倉弁護士がそのように感じた根拠が具体的に示されていません。<br />
　最低限、どのエントリにおけるコメント欄のコメントに基づくかくらいの指摘は必要でしょう。<br />
　そうでないと、小倉弁護士の「財務省や厚労省等が悪者にされがち」という主観的印象がはたして正しいのかそうでないのかの検証ができませんし、仮にそのようなコメントがあったとしても、それがどのような根拠に基づいて主張されているのか、そしてその主張が他のコメンテイターからどのような批判を受けているのかもわかりません。<br />
　他者の意見を批判するなら批判のルールを守るべきです。<br />
　と同時に、「悪者にされがち」という情緒的な表現を用いて他人のブログの空気を勝手に決めつけないでほしいなと思います。</p>

<p></p>

<p>　小倉弁護士はエントリの最後で</p>

<blockquote>矢部弁護士のブログで「司法不信」を言い立てている一部の医師ないし医師もどきには，お金の面では満足できるものではないにせよ，住みよい社会になるのでしょうけど。）。 </blockquote>

<p>と言っています。<br />
　たしかに、私のブログには「司法不信」をを言い立てている一部の医師はいます。<br />
　しかし、必ずしも「お金の面」とは関係なく主張されてますし、経済的側面の主張においても、満足云々のレベルの話ではありません。死活問題に直結する話です。<br />
　医療側の「司法不信」の根深さには私自身辟易するときもありますが、私のブログの常連の医師の皆さんの職業倫理は、小倉弁護士の「お金の面では満足できるものではないにせよ，住みよい社会になるのでしょうけど。」という言葉から印象付けられるようなものとは相当異なっています。</p>

<p>　小倉弁護士は、自らの職業倫理を医師に当てはめているのでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>「ネガティブ評価の賞味期限」について</title>
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    <published>2008-09-09T02:44:48Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:55Z</updated>

    <summary>　la_causette の「ネガティブ評価の賞味期限」についてです。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/post-ddae.html">ネガティブ評価の賞味期限</a>」についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　書いてあることは一般論としては、とくに異論を挟むところはありませんし、私の問題意識の中にある犯罪者の更生という観点で読めば、賛同できるところが多いエントリであります。<br />
　さきほど本館で医療側に対するいらだちを込めたコメントやエントリを書きましたので、「ほんとにそうなんだよね。」と思うところもあります。<br />
　<br />
　ただし、いったいどこの誰の何に関するエントリなのかという点から見れば、知る人ぞ知るなんでしょうけど知らない人にはよくわからない内容です。<br />
　まあ、個人ブログなんですから、知る人ぞ知ることを書いたからといって、知らない人が文句を言う筋合いはないわけですが、じゃあ、なんでブログという公開の場でそういうことを書くのかな、という疑問は浮かぶわけで、そういう疑問をこのブログで書いてもそれはそれでいいんじゃなかろうとかと思って書いているわけです。<br />
　小倉弁護士は、批判対象を特定明示せずに批判する場合がしばしばありますが、その手法自体は、いろいろな差し障り等を考慮して一概に否定できないところであり、私も全く使わないかというとそうでもないわけですが。<br />
　ただしそういう手法を使う場合は最後までぼかすほうが一貫していると言えると思いますが、小倉弁護士が</p>

<blockquote>ISED発足時にも似たような踏み絵メールは届いてきたわけですが，その時はそういう踏み絵はやめて下さいというメールをこちらから出して，そのときはそれで理解していただけたと思ったのに残念です。 </blockquote>

<p>と最後にほのめかすのはやはり一貫していないのだろうな、と思います。<br />
　正確には、一貫していないというよりは徹底していないと言うべきかもしれません。<br />
　もちろん、それとは別の見方もあります（とほのめかしてみたりして）<br />
　中途半端なほのめかし方というのも手法の一つだろうと思いますので、そのような手法を全否定するつもりはありませんが、ほのめかされた方の立場に立てば、ちょっとフェアじゃないんじゃないかなと思うところもなくはありません。<br />
　知らない人から見れば、ほのめかされた対象つまりISED（たぶん<a href="http://www.glocom.jp/">これ</a>ですね）には、よくわからないけど（憶測の材料は提示されている）、なにか小倉弁護士から見て「残念」なことがあるみたいだな、という印象だけは残るからです。<br />
　もっとも、読み側からみてどの程度またはどういう意味で「残念」なのかは、読み人が小倉弁護士に抱いているイメージに依存するところが多いと思いますが。<br />
　<br />
　所詮コップの中の嵐と見れば、知らない人にとってはどうでもいい話でして、あえて取り上げる必要はないのですが、やはりこのブログも少しは更新しないといけないなと思っているもので、感想を述べてみました（＾＾；</p>]]>
    </content>
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    <title>是々非々としての橋下批判</title>
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    <published>2008-09-07T15:30:53Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:54Z</updated>

    <summary>　la_causette の「企業再生に関与した経験」についてです。 　小倉弁護...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/post-d25b.html">企業再生に関与した経験</a>」についてです。<br />
　小倉弁護士のエントリは橋下知事批判であるわけですが、私のエントリも小倉批判というわけではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　参考資料として、報道の一部を紹介します</p>

<p>　<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080907ddm041010112000c.html">橋下・大阪府知事：廃止方針の府立文学館を「隠し撮り」　「仕事ぶりチェック」</a>（毎日新聞　2008年9月7日　東京朝刊）</p>

<p>　このニュースと</p>

<p>　<a href="http://www.asahi.com/politics/update/0907/OSK200809070019.html">橋下知事、ラジオで「クソ教育委員会」　学力調査巡り</a>（asahi.com 2008年9月7日22時1分）</p>

<p>　このニュースなどをあわせて読みますと、リーダーシップ論の題材になりそうな気がしていますが、これらの橋下知事の言動に関しては、小倉弁護士に共感するところが多いです。</p>

<p>　福田首相は、「自分を客観的に見ることができる」と啖呵を切ったようですが、その真意はともかく、民主的リーダーの資質の一つとして、自己を客観視できることは重要な資質であろうと思います。<br />
　橋下知事としても、自己を客観視した上で、つまり自分が部下からどう見られているかを認識した上で、自分の果たすべき役割を果たそうとしているのであれば、他人の批判などどうでもいことかも知れませんが、客観視と独り善がりの区別が本人にはつけにくいという点が悩ましいとことろではあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>とあるブログエントリのブクマ</title>
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    <published>2008-09-05T09:57:35Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:54Z</updated>

    <summary>　知る人ぞ知る某所経由ですが（＾＾） 　Because It&apos;s Ｔhere 福...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　知る人ぞ知る某所経由ですが（＾＾）<br />
　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1347.html">Because It's Ｔhere 福島県立大野病院事件（下）：福島地裁平成２０年８月２０日判決への評価～医療過誤に対する刑事責任の追及はやめるべきか？</a><br />
　というはてなブックマークページがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ここに、かのID：OguraHideo 氏が、最初にブクマしてます。<br />
　しかし、<br />
　コメントが一言も書かれていません。<br />
　私のエントリに対するブクマには必ず一言あるんですけど（＾＾；<br />
　ID：OguraHideo 氏のほかのブクマをいくつか見てみますと、コメントのないブクマがかなりありますので、コメントをつけるほうが例外なのかも知れません。<br />
　しかし、このエントリについては、ID：OguraHideo 氏のコメントを読んでみたいなという気がします。<br />
　コメントをつけることを要求したり命令したりする趣旨ではありません。<br />
　単なる好奇心です。<br />
　<br />
　なお、コメントの中に</p>

<blockquote>　本エントリーが法曹界の見方だとすれば、たしかにもう駄目かも。</blockquote>

<p>　というものがありましたが、私は、このブログのブログ主に、検事のイメージも裁判官のイメージも弁護士のイメージも重ねることができません。<br />
　ブログ主が私を批判したからではなく、エントリの論理と私に対する批判の仕方からそう言えます。</p>

<p>　ですから、</p>

<p>　　本エントリーを法曹界の見方と見るべきではない。</p>

<p>　というのが私の見方です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「医師一人あたりの医療費のGDP比が高いということ」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/09/05-013237.php" />
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    <published>2008-09-04T16:32:37Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:53Z</updated>

    <summary>　la_causette の「医師一人あたりの医療費のGDP比が高いということ」...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/gdp-d2d1.html">医師一人あたりの医療費のGDP比が高いということ</a>」についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　眠たい頭では私からどうのこうのという意見はないのですが、前回の続編のようですので、これについても、皆さんのご意見を聞いてみたいという好奇心エントリです。<br />
　強いて疑問を呈するならば、小倉弁護士は、医療に対して何が言いたいのかよくわからんな、というところです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「医師１人あたりの医療費の国際比較は？」についてのいくつかの疑問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/09/04-092530.php" />
    <id>tag:yabelo.sakura.ne.jp,2008:/yabelab/ogura-watch//12.737</id>

    <published>2008-09-04T00:25:30Z</published>
    <updated>2008-11-22T01:15:51Z</updated>

    <summary>　la_causette の「医師１人あたりの医療費の国際比較は？」についてのい...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <category term="010la_causette" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　la_causette の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/09/post-adf2.html">医師１人あたりの医療費の国際比較は？</a>」についてのいくつかの疑問を指摘してみます。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>　日本の場合，GDPに占める医療費の割合を，国民1000人あたりの医師・歯科医の数で割った数値って，結構高いですよね。</blockquote>

<p>　とのことですが、記事の元になっている統計資料の紹介または引用がありません。<br />
　統計に基づいて意見を表明するなら、その統計資料を明示するべきだと思います。</p>

<blockquote>2004年のデータで，「４」ですからね（スウェーデンが約2.7，フランスが約3.2，ドイツが約3.1，イギリスが約3.3です。）。</blockquote>

<p>　<strong>紹介された数字の中では</strong>日本が最も高い数字ですが、日本より高い数字になる国はないのでしょうか？<br />
　元となる資料の明示が必要になる所以です。</p>

<blockquote>　日本の場合，医師一人あたりの概算医療費は概ね1億円を超えますから，医療系コメンテータさん達の不満はともかくとして，医師に対してはそれなりに医療費を支払っている社会だということが言えそうです。</blockquote>

<p>　ここで言う「概算医療費」というのはどういうものを言うのでしょうか？<br />
　私としては「医療費」と言うと、その中には、医師に対する報酬の他に薬代、検査料、検査機器の購入費、医師以外の人件費、病院維持費などなどいろいろ思い浮かびますが、小倉弁護士は、「医師に対してはそれなりに医療費を支払っている」と言って、医師に対する報酬の多寡だけを問題にしているように読めます。<br />
　つまり、「医師に対してはそれなりに医療費を支払っている社会」というのは「医師がそれなりの報酬を得ている社会」と読めてしまいます。<br />
　「それなり」というのはどういう意味でしょうか？<br />
　<br />
　<a href="http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1217697315/l50">２ちゃんねる</a>（No.687）では冒頭引用部分に対して</p>

<blockquote>国別処理件数で割ってごらん('A`)<br>
日本は先進国中最下位のはず・・・ </blockquote>

<p>　という指摘がなされています。<br />
　もっとも、この指摘も統計資料の引用がないのですが。<br />
　<br />
　そこで、統計資料に詳しい方に、もう少し補足説明をいただけると医療費の国際比較がより明確にわかるのではないかと思いますので、コメントを期待します。</p>

<p>　ところで、</p>

<blockquote>　それは，医師出身の国会議員が，医師過剰論に基づき，再三にわたり医学部の定員の削減を政府に働きかけた成果とも言えそうです。 </blockquote>

<p>　これは何を言いたいんでしょうね？</p>

<p>追記（9/4 11:56）<br />
　早速、小倉弁護士が追記を書かれました。<br />
　例によって、書く必要のない余計な一言を書かずにはいられないようです。</p>

<blockquote>　早速，京都弁護士会の矢部善朗弁護士がこのエントリーについてのエントリーを監視サイトにアップロードされたようです（日本のお医者様は悲劇のヒーロー・ヒロインということにしておかないと困る人たちがいるのでしょう。） </blockquote>

<p>　しかし、この一文には、私の最後の疑問に対する答が含まれているようです。<br />
　要するに、小倉先生は「（日本のお医者様は悲劇のヒーロー・ヒロインということにしておかないと困る人たちがいるのでしょう。） 」の<strong>逆のこと</strong>が言いたいようです。</p>

<p>追記その２（9/4 12:32）</p>

<p>　小倉弁護士が［追記２］を書かれています。</p>

<blockquote>　矢部弁護士のブログのコメント欄では，相変わらず曲解に基づく私への批判が渦巻いており，矢部弁護士はこれを黙認する状態が続いていますね。  </blockquote>

<p>　曲解だと言われるのであれば、小倉弁護士自ら、誰のどのコメントがどういう意味で曲解なのかを「一般の読者の読解力に合わせ」て批判した上で、反論されればいいと思います。<br />
　このブログのコメント欄は誰に対しても、つまり小倉弁護士に対しても公開されています。<br />
　<br />
　小倉弁護士は、私が「黙認」しているといって非難しますが、小倉弁護士は、私（または小倉弁護士以外の誰か）のブログで、小倉弁護士を批判するコメントが書き込まれたら、ブログ管理者（このブログでは私）は、そのコメントを削除したり、小倉弁護士に代わって批判したり反論しなければならない、と主張されているようです。<br />
　全くもって不思議な論理です。<br />
　</p>]]>
    </content>
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