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    <title>モトケンの小倉秀夫ヲッチング</title>
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    <updated>2009-06-08T06:40:59Z</updated>
    <subtitle>このブログは、小倉秀夫弁護士にまともに対応するとどうなるかというサンプルです。(2009/4/21)</subtitle>
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    <title>la_causetteへコメントしました。（今日２回目）</title>
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    <published>2009-06-08T06:39:06Z</published>
    <updated>2009-06-08T06:40:59Z</updated>

    <summary>「la_causette」の「一歩だけなら前進しない方がましな場合もある。」に以...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>「la_causette」の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/06/post-4abc.html">一歩だけなら前進しない方がましな場合もある。</a>」に以下のコメントを投稿しました。</p>

<blockquote>ブログのコメント欄の運営方針というのは人それぞれだと思いますが、私のブログでは何らかのアクセス制限をかけるときにはそのプロセスや理由をオープンにして批判可能性を確保しています。
しかし、小倉弁護士のブログでは事実上ほとんどのコメントが承認されませんから、ブログ主が公開しているポリシーに従った運用がなされているのかどうか第三者には検証が困難です。
最近、勅使河原光久氏から小倉弁護士のポリシーに従ってコメント投稿したという主張がなされていますが、そのコメントは承認されていませんし、承認しない理由も明らかにされていません。
仮に、ルールに従って投稿してもその内容がブログ主の気にくわないものであれば承認されないということならば、コメント欄運営として欺瞞的なものと言わざるを得ないのでありまして、私の価値観ではそのほうが最悪です。
で、実際のところはどうなんでしょうか？　小倉先生

<p>「第三者を侮辱したりその名誉を毀損したりする発言は匿名でもOKだが、ブログ主や国家権力を批判したりする投稿は例外的にＮＧ」</p>

<p>についてですが、これはどこのブログのことでしょうか？<br />
少なくとも、私のブログのことではないようですが。</p>

<p>ちなみに、「第三者を侮辱したりその名誉を毀損したりする発言は」実名でもＮＧだと思います。</blockquote></p>]]>
        
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    <title>la_causetteへコメントしました。</title>
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    <published>2009-06-08T04:23:17Z</published>
    <updated>2009-06-08T04:28:17Z</updated>

    <summary>　さきほど、「la_causette」の「印象操作が大好きな人たち」に以下のコメ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　さきほど、「la_causette」の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/06/post-0892.html">印象操作が大好きな人たち</a>」に以下のコメントを投稿しました。</p>

<blockquote>　論争相手の主張のネガティブな面だけを強調するという手法は、小倉弁護士自身が頻繁に使われているのではないですか。
　その意味では、小倉弁護士も「印象操作が大好きな人たち」の中の一人に入りますね。
　あなたがそういう手法を使うので、キメイラさんがあのようなコメントをしたと考えることができます。</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>コメント投稿受付の一時停止のお知らせ</title>
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    <published>2009-06-06T07:55:29Z</published>
    <updated>2009-06-06T07:56:22Z</updated>

    <summary>サーバメンテナンスのため、コメント投稿、トラックバックの受付を一時停止します。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="002お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>サーバメンテナンスのため、コメント投稿、トラックバックの受付を一時停止します。</p>]]>
        
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    <title>印象操作</title>
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    <published>2009-05-12T10:26:35Z</published>
    <updated>2009-05-12T10:46:37Z</updated>

    <summary>　小倉秀夫弁護士から、「　『印象操作』に造詣が深い矢部教授」という賛辞をいただき...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　小倉秀夫弁護士から、「　『印象操作』に造詣が深い矢部教授」という<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/05/post-9008.html">賛辞</a>をいただきましたｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　しかし、私の「印象操作」に対する造詣など、小倉先生の足下にも及びません。<br />
　なぜなら、私の「印象操作」に対する理解の元になった実例は、ほとんど「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/">la_causette</a>」にあったものだからです。<br />
　大変勉強させていただきました m(_ _)m</p>

<p>　「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/05/post-e1b9.html">「（大して実行のない）イヤミ」？</a>」における「という意見がまかり通っているようです。 」というのも、なかなかさりげなくて洗練されていると言っていいかも知れません。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>個人識別用エントリ</title>
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    <published>2009-05-12T05:00:16Z</published>
    <updated>2009-05-12T05:05:24Z</updated>

    <summary>　このエントリは、la_causette に「モトケン」または「矢部善朗」名義で...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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        <![CDATA[<p>　このエントリは、la_causette に「モトケン」または「矢部善朗」名義で投稿したコメントがブログ主であるモトケンの投稿であることを明らかにするためのエントリです。<br />
　ここで、投稿した旨を明らかにすれば、小倉弁護士の<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/06/post_3964.html">コメント欄管理ポリシー</a>に従って受け付けられるものと思います。<br />
　そこまでしてコメントする必要があるのか、というご意見の方は多いと思いますが（＾＾；</p>]]>
        <![CDATA[<p>2009/05/12　午後2時前ころ、「自己のポリシーに沿わないコメントは全て公開しないという方針？」に対して、「だから、「こちら」に記載されているのが小倉先生のブログ運営ポリシーなんでしょ。」というコメントを投稿しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>「小宇宙」について</title>
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    <published>2009-05-02T09:17:22Z</published>
    <updated>2009-05-02T09:18:34Z</updated>

    <summary>とりあえず、第三者の意見をリンクしておこう。 ブログ小宇宙...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>とりあえず、第三者の意見をリンクしておこう。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20090502/p1">ブログ小宇宙</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>異論を排除しているというのはどういうブログか？</title>
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    <published>2009-04-30T03:51:41Z</published>
    <updated>2009-04-30T06:28:49Z</updated>

    <summary>　コメント欄の管理を放棄してコメント欄を閉鎖しているブログ主や形式的には公開して...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>　コメント欄の管理を放棄してコメント欄を閉鎖しているブログ主や形式的には公開しているけど事実上閉鎖しているブログ主が、コメント欄を公開しているブログ主を批判するのおかしい、とまで言う気はないのですが、自分のブログのコメント欄に自分を批判するコメントしか書き込まれなくなったことからコメント欄を（形式的であれ事実上であれ）閉鎖したブログ主が、コメント欄にブログ主に共感するコメント投稿者が多いブログのブログ主を批判するとなると、それも「小宇宙」とかいう必ずしも意味が明瞭でないレッテル貼りを行って批判するのは、ちょっとおかしいのではないかと思うのは私一人ではないのではないでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　小倉秀夫弁護士は、どのブログかを特定することなく</p>

<blockquote><a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-f302.html">異論が投稿されたときに常連コメンテーターが一斉に異論を排除しにかかるブログはやはり「小宇宙化」します。</a></blockquote>

<p>　このように述べているわけですが、少なくともどんな意見であれ事前承認なしに自動公開設定にされているブログ（私のブログは全てそういう設定です）においては、「排除」という言葉は当たらないと思います。</p>

<p>　どのような意見であれともかく公開されます。<br />
　（例外、スパムフィルタに引っかかったときですが、気がつけば公開措置をとっています。）<br />
　事後的に、不相当と思えるコメントについては、明らかな広告等を除き、一応意見と思えるものは転記先を明記した上で転記措置をとっています。</p>

<p>　つまり、どのようなコメント投稿がなされ、それに対して私はまた他のコメント投稿者がどのようなコメントをしたのか、どのようなコメントが転記措置をとられたのかが、全ての読者、つまり私に共感する人にも私に批判的な人にも明らかになっています。</p>

<p>　そのような状況下において、私または他のコメント投稿者の投稿内容が</p>

<blockquote>世間の常識から乖離した思想ないし見解</blockquote>

<p>であるならば、常識ある多くの読者から多数の批判コメントが寄せられるはずです。</p>

<p>　また、私のエントリやコメントが常に、いわゆる常連さんの支持を得ているわけではありませんし、常連同士で、かなり激しい議論になる場合もあります。<br />
　このようなブログを小倉弁護士が仮に「カルト」というのであれば、「カルト」の定義をまず確認する必要があると思われます。</p>

<p>　なお、私としましては、自分のポリシーに合わないコメントを承認しないということを、「異論を排除」していると言わないことは困難だろうと考えざるを得ません。</p>

<p>　さらに付言しますと、発言の機会が保証されているブログにおいては、あるコメントに対して複数の批判が加えられた場合に、そのコメント投稿者が沈黙せざるを得ないのは、そのコメントが反論するに足る論理性を持たないか常識的に多数の支持を得られないのかのどちらかである場合が多いと思われます。<br />
　ネットでは、非論理的な投稿や非常識な投稿は直ちに批判の対象になりますから、批判が非論理的または非常識であれば、批判した側が強い批判にさらされます。<br />
　もし私が正当な意見に対して不当な処遇をすれば、私自身が私のブログの常連さんなどよりはるかに多くのネットユーザーから排除（小倉弁護士の用語）されるかも知れません。</p>

<p>　複数の批判を受けた投稿者が「排除された」と言うのは、それは自分の論理性または常識の欠如に対する自覚がないか、負け惜しみの捨て台詞のどちらかの場合ではないでしょうか。</p>

<p>　小倉弁護士が「排除された」と思っているかどうかは知りません。</p>]]>
    </content>
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    <title>他人を批判するなら言及リンクくらい貼りましょう＞小倉秀夫弁護士</title>
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    <published>2009-04-25T08:20:41Z</published>
    <updated>2009-04-25T14:11:15Z</updated>

    <summary>　小倉秀夫弁護士が、「わいせつな意図はなくても全裸は危険」（ウェブ魚拓）というエ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　小倉秀夫弁護士が、「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-cad1.html">わいせつな意図はなくても全裸は危険</a>」（<a href="http://s03.megalodon.jp/2009-0425-1720-02/benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-cad1.html">ウェブ魚拓</a>）というエントリで私を批判しているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私の新館ブログの「<a href="http://motoken.net/2009/04/23-093811.html">草彅剛逮捕　CM外しは逮捕されたからか？</a>」が批判対象だと思われますが、</p>

<blockquote>　近隣住民の通報により駆けつけた警官において，「裸で何が悪い」と居直る若者を前にして，「悪くありません。どうぞ，全裸で解放された状態を，このままお楽しみ下さい。」と引き下がって交番に帰ると言うことは考えがたいです。</blockquote>

<p>　こんなことを考えている人がいるのでしょうか？<br />
　ちなみに、私は、逮捕と保護を比較して保護でもよかったんじゃないの、言っているわけでして、警察官が「このままお楽しみ下さい。」と引き下がって交番に帰るべし、とは一言もいっておりません。</p>

<p>　この小倉弁護士のエントリをよく見ると、私の「<a href="http://motoken.net/2009/04/23-093811.html">草彅剛逮捕　CM外しは逮捕されたからか？</a>」に対するリンクが貼られていません。<br />
　まさか、私が、「引き下がって交番に帰る」べしと言っているように読者に思わせるためにわざとリンクを貼っていないというわけではないと思いますが、リンクを貼るのが公正な批判の態度だと思いますので、今からでもけっこうですのでリンクを貼ってもらいたいものだと思います。</p>

<p>　私の意見の当否は、小倉弁護士のエントリと読み比べて判断してもらえればけっこうです。<br />
</p>]]>
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    <title>討論のあり方　池田信夫blogのコメント欄から</title>
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    <published>2009-04-15T03:09:24Z</published>
    <updated>2009-04-15T03:14:22Z</updated>

    <summary>　池田信夫blog　の「[中級経済学事典] 双対性」のコメント欄に以下のような指...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　池田信夫blog　の「<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f4089e8be4968d76f1cc2e0e3358f824">[中級経済学事典] 双対性</a>」のコメント欄に以下のような指摘がありました。<br />
　自戒を込めて全文引用して紹介させていただきます。<br />
　（コメント欄へのリンクがないため。）</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>討論のあり方<br>
2009-04-15 02:42:01<br>
池田さんのブログを始め日本人のブログへの投書には欧米のブログへの投書と異なる共通の性格がある様です。それは、ブロッガーに対する尊敬または配慮からか、対立する意見が殆ど聞かれない事です。海外に半世紀住んいる私の感覚は欧米化したのかも知れませんが、平均的日本知識人の感覚は私から見て付和雷同ばかりで異常です。私は学生の時から、友好的とはいえ、何時も攻撃的かつ批判的な他人の意見（Devil's Advocateと言います）を聞くのになれておりますから、他人から攻撃されて当たり前で、もし全面的に支持する意見を聞くと却って何か魂胆があるのではないかと思ってしまいます。欧米人が日本の討論を聞けば討論なんてやる必要が無い無駄な時間つぶしだと思うでしょうし、特に国会の討論などはあまりに程度が低くて子供の喧嘩にしか見えないでしょう。<br>
<br>
日本では違った意見を持つ事は敵だと見なされるので、批判的な意見を言う人は袋だたきに遭うか、またはブログから事前に削除されてしまうのでしょう。これは池田さんの様な、どちらかと言えば異端児といえる人への投稿でも同じだと思います。異端児同士で自分たちの範疇に入らぬ人たちをけなし馬鹿にして溜飲を下げている、としか私には思えません。日本には日本特有の社会慣行があり、遠慮、謙遜、正直、思いやりなどは他国に類を見ない美徳ですが、その反面、異質な人に対して敵対的または排斥的態度をとる人が多いようです。特に学術的討論の中に個人攻撃が入るのは言語道断です。どんなに非論理的で間違った理論であろうとも攻撃すべきは理論そのものであって、それを作った人についてとやかく言うのは学者として失格であり、どんなに有効な議論であろうと他国の学者から尊敬や賞賛を受ける事は無いでしょう。</blockquote>
]]>
    </content>
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    <title>根拠のない批判は正当性を持たない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/07-002038.php" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2009:/ogura-watch//4.403</id>

    <published>2009-04-06T15:20:38Z</published>
    <updated>2009-04-06T15:47:18Z</updated>

    <summary>教員資格の適正さについて論ずること（ウェブ魚拓）...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="010la_causette" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p><a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-1b20.html">教員資格の適正さについて論ずること</a>（<a href="http://s01.megalodon.jp/2009-0407-0021-30/benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-1b20.html">ウェブ魚拓</a>）</p>]]>
        <![CDATA[<p>　小倉秀夫弁護士は以下のように書いています。</p>

<blockquote>特定の大学教授を名指しして、研究者としての業績又は実務家としての実績が乏しい故に大学教授としては不適格であると評するのは、正当な批判です。</blockquote>

<p>　ところで、法科大学院においては、研究者教員と実務家教員という分類があります。<br />
　研究者教員に対して、研究者としての業績の乏しさを指摘して批判することは必ずしも不当ではないでしょう。批判者がその研究者教員の研究者としての業績が乏しいことを確認している限りにおいてはです。<br />
　自分が知らないだけなのに、十分な調査もせずに業績がないと即断して批判する場合は、批判者としてはその責任を負うべきだろうと思います。</p>

<p>　また、実務家教員に対して、実務家としての実績が乏しいことを理由として批判することも不当な批判とは言えないと思います。<br />
　これも、前同様に批判者が批判対象となる実務家教員の実務家としての実績の乏しさを確認している限りにおいての話になります。<br />
　もっとも、研究者教員にしろ実務家教員にしろ、その基準については文部科学省が厳格な基準を定めていますから、教員資格の適正さを批判する者としては、当該特定の教員が文部科学省の定める基準に合致しないか、合致するとしてもそもそも文部科学省の定める基準自体が不適正であることを指摘する必要があると思われます。<br />
　小倉弁護士のこれまでのエントリを見る限りにおいて、そのいずれも指摘されているようには読めません。</p>

<p>　すでに某所で某氏が指摘されているところですが、批判が正当な批判となり得るのは、批判の根拠があっての上でのことであり、根拠のない批判は、誹謗・中傷以外の何ものでもありません。</p>

<p>　ところで、小倉秀夫弁護士は、誰について、研究者教員として批判しているのかそれとも実務家教員として批判しているのか、何を根拠に批判しているのか、明言できるのでしょうか？</p>

<p>　もしできないならば、相互批判と反論の機会を保証しないという意味において、小倉弁護士自身が、小倉弁護士が以前から強く批判している「匿名の卑怯者」と本質的に異ならない行動を取っていることになります。</p>

<p>　このような批判を受けることは、小倉弁護士にとって、名誉毀損の誹りを受けるよりはるかに不名誉なことなのではないかと想像するのですが、いかがでしょう？　＞小倉弁護士<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>経過報告</title>
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    <published>2009-04-06T05:51:36Z</published>
    <updated>2009-04-06T11:26:26Z</updated>

    <summary>　小倉秀夫弁護士が、「あなたとは違うんです。」で、電話の状況について説明されてい...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　小倉秀夫弁護士が、「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-25d5.html">あなたとは違うんです。</a>」で、電話の状況について説明されていますので、私からも補足説明させていただきます。</p>

<p>　私としましては、個人間の電話の内容を公にすることは適当なことと考えておりませんが、小倉秀夫弁護士が、電話の相手が私であると明示されました。<br />
　そうしますと、小倉弁護士が以前から触れられている電話の相手も私であることを明らかにしたことになります。<br />
　これまでの小倉弁護士による電話内容の紹介には、やや一方的な部分もありますので、ここで憶測を避ける意味でも私からも明らかにしておくことにします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私は、３月３０日の午前中に「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/03/post-9f7d.html">教授たるに相応しい業績</a>」を読みました。<br />
　そのときの文章は以下のようなものです。</p>

<blockquote>　某宗教団体の発行する雑誌って，電車の吊り広告等で見出しを見る限り，特定の個人等を口汚く罵る記事が執拗に掲載されるという特徴があります。常々末端の信者はああいうのを見て却って引いてしまうのではないかと不思議に思っていたのですが，ああいう執拗な個人攻撃が好きな人が信者になっていくから，それはそれで彼ら的には問題がないのだと最近実感した次第です。

<p>　それにしても，その種の宗教団体が運営する大学院って，これといった著書・論文等がなくとも，信者に「教授」の肩書きを与えることができるようなので，それもいかがなものかなあという気はしないではありません。一応，学校教育法上の大学院である以上，教授たるに相応しい業績のある人にしか「教授」の肩書きを付与しないくらいの矜持がないとよろしくないように思ったりします。</blockquote><br />
　　　　（<a href="http://s02.megalodon.jp/2009-0330-0650-19/benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/03/post-9f7d.html">ウェブ魚拓</a>）</p>

<p><br />
　「la_causette」の読者であれば、上記の「某宗教団体」が何で、「その種の宗教団体が運営する大学院」がどこの大学院（法科大学院）で、「信者に「教授」の肩書きを与える」の「信者」が私を意味していることは、誰でもわかる程度に明白です。<br />
　つまり、このエントリは、私及び私が所属している法科大学院に対する明らかな名誉毀損です。<br />
　それまでの泥仕合とは一線を画する悪質性を有しています。<br />
　私は、このままエスカレートしていくと本気で懲戒請求を考えなければいけないと考えましたが、懲戒請求はするほうにとっても面倒くさいものですし、こんな弁護士同士の揉め事で綱紀委員会の先生方のお手を煩わせるのも心苦しく思われました。<br />
　そこで収束の方向を考えてみたわけですが、これまでの経緯から考えて、小倉弁護士に直接抗議したところで話がこじれるだけの可能性もあるので、小倉弁護士の所属する法律事務所の先輩弁護士に仲裁をお願いできないだろうかと考えたわけです。<br />
　このような問題でいきなりボス弁の先生にお電話するのは恐縮すぎる話ですので、ナンバー２（私と修習期も近い）と思われる先生宛にお電話しました。<br />
　いきなり電話というのも失礼かも知れないと思いましたが、事前にファックスというのも事務員の目に触れて小倉弁護士の事務所内の名誉にかかわるかも知れないと思いましたし、電話のほうが相手の先生の本音などもわかりやすいと考え、失礼を省みず電話をすることにしました。<br />
　<br />
　最初に事務所に電話をしたときはご不在でしたので、事務所に戻られる予定をお聞きし、あらためて私から電話をする旨お伝えし、午前１１時過ぎころに私からお電話しましたが、そのときもまだ事務所にはおられなかったと記憶しており、そのときには私の事務所にお電話をいただくようにお願いしました。<br />
　それから、まもなく事務所の若手の弁護士さんから電話がかかってきました。<br />
　どうも、事件関係の電話だと勘違いされたようで、先輩弁護士からの指示で電話をされたようです。<br />
　それまで事務員の方には、小倉弁護士の名誉の問題があるので用件を伝えておりませんでした。</p>

<p>　　私が、若い弁護士さんに「私の名前をご存知ですか？」とお聞きしたところ、「知りません。」とお答えになりました。<br />
　これで、この若手弁護士さんは小倉弁護士の「la_causette」を普段読んでいないことが分かりました。<br />
　読んでいれば、あれだけ私の氏名が書かれているのですから、私の名前は記憶にあるでしょうし、私から電話があれば、当然ブログの内容に関するものかも知れないと思われたはずですが、そうではありませんでした。<br />
　ということは、ナンバー２の先輩弁護士も、少なくともその時点では小倉弁護士が「la_causette」で何を書いているのかご存じなかったと思われます。</p>

<p>　そこで、私は、若手弁護士さんに、「実は小倉弁護士のブログのことについてですが」と用件を伝えたところ、「そういうことは小倉弁護士に直接話してください。」と言われました。<br />
　先方の誤解もあって先輩弁護士とはお話する機会がありませんでしたが、若手弁護士さんの言い分はある意味で正論ですし、これ以上先輩弁護士の仲裁を依頼するのも甘えになってしまうだろうと思い直し、今度は、直接小倉弁護士宛に電話をしました。<br />
　そのときは不在でしたが、まもなく小倉弁護士本人から電話がかかってきました。<br />
　昼前ころの時間だったと記憶しています。</p>

<p>　その電話で、私は小倉弁護士に「教授たるに相応しい業績」（改訂前のもの）を削除してもらえないかと要望しました。<br />
　この要望に応えて貰えれば、泥仕合を収束させることもできると思ったからです。<br />
　しかし、小倉弁護士の答は、「教授たるに相応しい業績」自体には固有名詞が使用されていないので問題はない、というものでした。<br />
　これに対して私は強く抗議したわけです。<br />
　小倉弁護士が「高圧的」と受け取ったのはこの部分でしょう。<br />
　そして、私が、あらためて削除の意思の有無を確認したところ、「一日考えさせてもらう。」ということでした。<br />
　小倉弁護士との電話の概略は以上のようなものです。</p>

<p>　電話を切った後、「１日」というのが不明確であることから、事務員さんに電話をかけて、翌日の午前零時までに結論を出してくださいと伝言を頼みました。<br />
　なお、私は削除の期限を指定したのではありません。<br />
　削除するかしないかの決定の期限を指定したのです。<br />
　伝言を依頼したのは、小倉弁護士のお時間をこれ以上取る必要はないと思ったからであり、事務員さんが不安を覚えるような内容ではありません。</p>

<p>　小倉弁護士が</p>

<blockquote>矢部教授からは、エントリーの削除を求められたおり、削除に応ずるかどうか検討するにしても昼間はその時間がないからとそれを拒みましたが、</blockquote>

<p>というのは事実ですが、その割に小倉弁護士は速攻で「教授たるに相応しい業績」の本文を全面的に改定するとともに追記まで付加されました。<br />
　改訂後の全文は以下のとおりです。</p>

<blockquote>　某宗教団体の発行する雑誌って，電車の吊り広告等で見出しを見る限り，特定の個人等を口汚く罵る記事が執拗に掲載されるという特徴があります。常々末端の信者はああいうのを見て却って引いてしまうのではないかと不思議に思っていました。

<p>　それはともかく，学校教育法第９２条第６項は，</p>

<blockquote>    教授は、専攻分野について、教育上、研究上又は実務上の特に優れた知識、能力及び実績を有する者であつて、学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事する。</blockquote>

<p>と規定しているのですが，法科大学院を濫立させる中で，これといった著書・論文等がなく（法学系だと，紀要論文を含めた法学系の雑誌に論文が掲載されると，判例データベース運営者が提供する法律文献情報データベースで検索可能となるので，パソコン雑誌等畑違いの雑誌への掲載でない限りは論文の有無・ありかは分かりますし，畑違いの雑誌へのエッセイ等は普通「実績」に含めないようには思います（私も，ゲームラボへのコラム連載は実績に含めていませんし。）。），また実務家として特に優れた実績を有するわけでもない人を「教授」としているところもあるようです。法科大学院自体，政策的に「（法務）博士」号を濫発することが予定されているのだからそこでの「教授」号も他の教育機関と同視しなければ良いではないかという考え方もあり得るのですが，それでは「教授」たるに相応しい「研究上又は実務上の特に優れた知識、能力及び実績」があって法科大学院において「教授」に任命された人が（法科大学院の「教授」の価値が他の研究機関における「教授」よりもレベルの低いものとみなされかねないという意味で）お気の毒だという気も，一方でしてしまいます。</p>

<p>　もちろん，法文上は「研究上又は実務上の特に優れた......実績」となっていますから，研究上の実績が皆無であっても，実務上の実績が特に優れていれば問題がないとはいいうるわけですが，単に裁判官や検察官としての経験が十数年あるというだけでは，法律実務家としては当たり前の実績であって，「特に優れた......実績」とは言えないように思われます。「研究上又は実務上の特に優れた......実績」を有する実務経験者を集めるのは（特に，法曹養成機関としての実績がそれほど大したことがなかった）法科大学院にとっては大変だという事情はわからないではないですが，逆に言うと，そういうところまで無理をして法科大学院を創り，維持する必要はないのではないかと思ったりします。</p>

<p>【追記】</p>

<p>　当初のエントリーについて，自分が個人攻撃をされていると思いこんで，わざわざ事務所に電話をかけてこれを削除するように求めて来た方がおられましたので，より抽象度の高いエントリーに変更することと致しました。たぶん，著書・論文等の実績がない人を「教授」とすることが問題であると指摘すること自体を禁圧したかったのではないと善解させていただきましたが，「誤読」でしたらメールでご連絡下さい。＞その方</blockquote><br />
　　　　（<a href="http://s02.megalodon.jp/2009-0330-1250-58/benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/03/post-9f7d.html">ウェブ魚拓</a>）</p>

<p>　ウェブ魚拓の日時を見ていただければ明白ですが、この改訂版は、遅くとも2009年3月30日 12:50までに書かれたものです。<br />
　もちろん、削除の意思はないという意味を含んでいます。</p>

<p>　小倉弁護士は、３月３０日中にさらに「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/03/post-44ba.html">論者の党派性に言及すること</a>」、「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/03/post-40c5.html">ダブルスタンダード</a>」と立て続けにエントリをアップされています。<br />
　<br />
　少なくとも、</p>

<blockquote>実際、今月中に書き上げなければならない書面をいくつも抱えていて忙しかったのですから。 </blockquote>

<p>という程度に忙しかったとは思えません。単なる私の想像ですが。<br />
　それとも、私を批判するエントリをアップすることのほうが、翌日までに書き上げなければならないお仕事上の書面を書くより重要だったのでしょうか？</p>

<p><br />
　ところで、私からの<a href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/02-201924.php">謝罪要求</a>についてのお返事をいただけないのでしょうか？　＞小倉秀夫弁護士<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>このブログの過去ログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/05-123052.php" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2009:/ogura-watch//4.399</id>

    <published>2009-04-05T03:30:52Z</published>
    <updated>2009-04-05T03:32:18Z</updated>

    <summary>　このブログの過去ログを読みたい人は、月別アーカイブのページからアクセスしてくだ...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="002お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　このブログの過去ログを読みたい人は、月別アーカイブのページからアクセスしてください。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜこのブログを存続させているのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/05-114542.php" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2009:/ogura-watch//4.398</id>

    <published>2009-04-05T02:45:42Z</published>
    <updated>2009-04-05T03:09:12Z</updated>

    <summary>　という点についての補足説明です。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　という点についての補足説明です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　当初は、元検弁護士のつぶやきにおいて、小倉弁護士が（私や他の医師の主張を曲解するなどの）独自の前提に立った主張を展開されたことによって、ブログの議論の本筋とは異なる議論をしなければならなくなったことから、議論の分離を図って別ブログにしたものです。</p>

<p>　現在は、医療問題に関する議論は一区切りをつけていますので、その関係では更新を停止してもいいのですが、小倉弁護士は依然としてさまざまな議論に関して私を批判するエントリを「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/">la_causette</a>」にアップし続けています。</p>

<p>　本来ならば、そのような批判に対しては「la_causette」のコメント欄で反論すれば足りるのですが、「la_causette」のコメント欄は承認制を取っています。<br />
　そして、承認されたごく一部と思われるコメントの内容から推測しますと、小倉弁護士に批判的なコメントは承認されないようです。<br />
　「la_causette」にコメントしたが承認されないという話はよく聞きますし、なにより私自身が２度ほどコメントしましたが承認されませんでした。<br />
　つまり、「la_causette」のコメント欄は批判者に対しては事実上閉鎖されていると認められます。</p>

<p>　となると、トラックバックするしかないわけです。<br />
　このブログは、トラックバック用エントリを書くためのブログとしての意味を含めて存続させています。<br />
　もっとも、トラックバックをするためなら、他のブログを使えばいいじゃないか、という批判が聞こえてきそうですが、小倉弁護士と私の議論の経過はこのブログに集約されていますので、私の小倉弁護士に対する反論をより的確に理解していただくためには、このブログからトラックバックするのが最も適当であると考えています。</p>

<p>　このエントリに関連して私が小倉弁護士をいい意味で評価していることを述べさせていただきます。<br />
　さきほど指摘したように「la_causette」のコメント欄は事実上閉鎖されていると考えていいと思いますが、トラックバックに関しては、言及リンクがある限りほぼ無条件に承認されます。<br />
　このブログのエントリの中には、小倉弁護士の表現に匹敵する○○な表現のエントリがあるわけですが、それにもかかわらず承認されます。<br />
　不承認のエントリが1つだけありましたが、それは私の表現の行き過ぎがあったエントリですので、その点については小倉弁護士を批判するつもりはありません。<br />
　このように、批判対象者に対する最低限の反論チャンネルを維持しているところは、小倉弁護士の矜恃なのだろうと考えているところです。<br />
　ほかのところにも矜恃を発揮していただけるとうれしいのですが。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>属性批判に関する参考エントリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/02-235926.php" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2009:/ogura-watch//4.395</id>

    <published>2009-04-02T14:59:26Z</published>
    <updated>2009-04-02T15:03:11Z</updated>

    <summary>　単体のエントリとしては一般論ですが...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　単体のエントリとしては一般論ですが</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20090402/p4">途中からの属性批判はある種の敗北宣言（novtan別館）</a></p>

<p>　なお、一般論ではないと主張する場合は、その理由が示される必要があると思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小倉秀夫弁護士に謝罪を求めます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/04/02-201924.php" />
    <id>tag:www.yabelab.net,2009:/ogura-watch//4.394</id>

    <published>2009-04-02T11:19:24Z</published>
    <updated>2009-04-02T15:34:36Z</updated>

    <summary>　小倉秀夫弁護士の「むしろ、読者に斟酌される属性をコントロールしたいのでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>モトケン</name>
        
    </author>
    
        <category term="010la_causette" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="950main" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yabelab.net/ogura-watch/">
        <![CDATA[<p>　小倉秀夫弁護士の「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-13f0.html">むしろ、読者に斟酌される属性をコントロールしたいのでしょう。</a>」についてです。<br />
　名指しのエントリですし、法律論的議論を含むので少しだけ反論しておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　小倉弁護士のこのエントリは前半と後半に別れています。<br />
　前半は、いわゆる属人論法批判に対する反論のようです。</p>

<blockquote>　矢部善朗氏についていえば、わざわざ「モトケン」というハンドルネームを名乗ってまで、「検察ＯＢ」であるという属性を強調しているのであって、論者の属性を捨象して純粋な「論理」のみで勝負しようとはしていないわけです。あのブログの常連コメンテーターの多くもまた、その氏名等は明らかにしないもの、医師だの弁護士だの公務員だの法務業だのというご自分に都合のよい属性は、立派に強調しているわけです。</blockquote>

<p>　小倉秀夫弁護士は、ご自身が東京弁護士会所属の弁護士であることを名乗っていることについては、私や常連コメンテイターに向けた批判と同様の批判が当たらないとお考えなのでしょうか？<br />
　もしそうならその理由をお聞きしてみたいところです。</p>

<p>　後半は、西松建設の不正献金事件における政治資金規正法違反（虚偽記載の罪）の解釈論の問題ですが、小倉弁護士は以下のように言っています。</p>

<blockquote>ある犯罪類型を「形式犯」ではなく「実質犯」と解することによって処罰範囲を拡張することができると考えている法律専門家が彼以外にどの程度いるのかを見てみれば明らかではないかという気がします。</blockquote>

<p>　しかし、私は「虚偽記載の罪は実質犯である。」と断定したことはありません。<br />
　あるというならご指摘いただきたいものです。<br />
　誤解を招く表現があれば訂正いたします。<br />
　形式犯と言い切っていいのかについては疑問を呈したかも知れませんし、虚偽記載の罪が形式犯だからという理由で検察を批判した意見については異論を述べたことはあります。</p>

<p>　なお、新館ブログの「<a href="http://motoken.net/2009/03/31-203644.html">虚偽記載とその故意（その１）</a>」、「<a href="http://motoken.net/2009/03/31-220944.html">同（その２）</a>」、「<a href="http://motoken.net/2009/03/31-220950.html">同（その３）</a>」は、読んでいただければわかると思いますが、<strong>虚偽記載の罪が形式犯に分類されるとしても</strong>という前提で論じています。</p>

<p>　また、私は、いかなる文脈においても「ある犯罪類型を「形式犯」ではなく「実質犯」と解することによって処罰範囲を拡張することができる」という考え方を述べたことはありません。<br />
　ある刑罰法規が形式犯か実質犯かという問題は、規範解釈の結果として分類されるものであると考えています。<br />
　小倉弁護士の論旨が、私が処罰範囲を拡張するために「形式犯」ではなく「実質犯」と解しているということであれば、それは二重の意味で誤りです。</p>

<p>　次に、以下の小倉弁護士の文章ですが、</p>

<blockquote>実質犯における「故意」にしても、当該刑罰法規により保護しようとしている法益が侵害され又はその危険は発生することの故意があればそれだけでよいというのではなく、その認識・認容している事実関係自体で当該犯罪の客観的要素を全て構成できることを要すると考えるのが法律専門家の間では一般的でしょう。 </blockquote>

<p>　私が、ご指摘の「法律専門家の間では一般的」な考え方とは違う意見を述べたところをご指摘願いたいと思います。<br />
　私は、ごく一般的な故意概念を前提にして議論しています。</p>

<p>　小倉弁護士のこのエントリと３月３０日以前のエントリを合わせて読みますと、「<a href="http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-5e8d.html">「実質犯だ」と解釈すればどんどん拡張解釈が許されるってものではない</a>」は、特定の個人名は明示していないものの、私を批判したものと読まざるを得ないように思います。少なくとも、多くのla_causetteの読者はそう考えると思われます。</p>

<p>　小倉弁護士が私を批判したものと読んだ場合、</p>

<blockquote>犯罪を実質犯と形式犯に分けた上で，実質犯については，それが守ろうとする法益を実質的に侵害する行為については，刑罰法規の文言を無視して，これを適用として処罰しても良いとする奇妙な解釈をする方がおられるようです。</blockquote>

<p>の「奇妙な解釈をする方」というのは私のことになるわけですが、私が、「刑罰法規の文言を無視して，これを適用として処罰しても良いとする奇妙な解釈」を行った事実は存在しません。<br />
　小倉弁護士が存在すると主張するのであれば、直ちにその箇所を指摘していただきたいと思います。<br />
　指摘できないなら、謝罪を求めます。</p>

<p>　小倉秀夫弁護士が、「実質犯だ」と解釈すればどんどん拡張解釈が許されるってものではないは私を批判したものではないと主張されるのであれば、「奇妙な解釈をする方」が誰であるのか明らかにしていただきたい。<br />
　明らかにできない場合は、「奇妙な解釈をする方」が私であると読まれることには変わりがないのですから、そのような誤解を招く表現を用いたことについて謝罪を求めます。</p>

<p><br />
追記<br />
<blockquote>　「検察ＯＢ」という、「刑事法や刑事手続に熟知している」との推定、「そのような者が刑事法や刑事手続に関して述べていることだから概ね信頼できるのであろう」という推定が読者に働くであろう属性がをその論者自身により読者に提示されている場合に、その推定を障害する属性（彼が過去に担当した事件は捜査過程に重大な問題があったと多くの法律家によって考えられていること、彼の所属する組織は当該被疑者ないしその関係者の評価が批評対象の刑事手続により下落することにつき利益を有していること等）を指摘することは、むしろ議論の健全性に資するのではないかとも考えられるのですが、「属人論法は怪しからん」といっている人々は、それを「怪しからん」といっているようです。 </blockquote></p>

<p>　健全な議論をしたいのであれば、まず何が言いたいのか明確にわかる文章を書くべきだと思います。</p>

<p>　いかん、また元の路線に戻ってしまいそうです（＾＾；<br />
　しかし、普通に反論しても皮肉っぽい言い方になってしまうのはなぜでしょう？<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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